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第115波⚡いま批評は素人が語ってよいのか(ゲスト:いととと、視力)
2026-04-22 38:01

第115波⚡いま批評は素人が語ってよいのか(ゲスト:いととと、視力)

現代4コマ界隈からいととと、視力が来てくれました。

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感想

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00:20
はい、今日も始まりました電波惹句ということで、ゲストが来てくれています。自己紹介をお願いします。
いとととです。視力です。
3回目ということで、電波惹句タイトル引用クイズ2回を経ての
自由に雑談しようということでお呼びしています。
ただただ懐かしいだけですけどね。
楽しんごで40分でもいいですけど。
無理無理無理。
どどすこ40分?
どどすこ40分やりたいですね。
やりたくないやろ。どどすこで40分。
楽しんごさんね、いいですけどね。
別に繋ぐな。
すいません。
なすびさん、あれなんすか。楽しんごがNGワードなんすか、なすびさんの。
なんで?なんでって言おうとしたけど、でも楽しんごもちょっと怖いからNGワードかもしれない。
ちょっと怖いですよね。
ちょっと怖いですか?
だからスラッシュの中に楽しんご入れないですね、多分。怖いから。
じゃあ、ばんばん。
別の話しますか。
ちゃんと、あのいとととさんがちゃんと舵を切った。
いや、これ裏回ししますよ、僕は。
裏回ししてる奴は裏回しって言っちゃダメなんだよ。
全然回しますけどね、しるくさんなんか面白い話あるんでしたっけ?
下手すぎる。下手すぎる。
めぐりパスきた。
ジジイの裏回しじゃないと。
いや、まあ普通にだから長居さんでも楽しんごさんでも何でもいいんですけど、
別に今回は特にテーマはないんですか?
はい、ノーテーマで。
1回目2回目の感想とか話しつつ脱線していけたなって感じですね。
さっきはクイズをやったからって、なんか普通にパーソナルな話はしてないですけど、
意外と僕とイトトトさんが一緒に出てる回でちゃんと話すのは初めてというか。
03:04
確かに。
なんか当たり前のように2人セットで始めちゃったけど、
このポッドキャストだけを聞いて2人を知ってる人がいるとすれば、
あ、あの人とあの人つながってたんやみたいになるのかもしれないですね、確かに。
そうですね、確かにね。
一応だから…
今更ですけど自己紹介しときます。
軽めにしてて、イトトさんからどうしますか?
僕は普段現代4コマやら何やらをやっているイトトトです。
はい、万千ゲストです。
はい、万千ゲストです。
あの、辛澤俊明です。
だから言っただろう。
万千ゲストで来た時の辛澤俊明をなめるなって。
あれはもうね、R1じゃんけん詰めたね。
あれおもろすぎるやつね。
えーと、僕は普段いろいろやっていますが、
いろいろやってるけど何もやってないっちゃ何もやってないですけど。
いや、批評家でしょ?お笑い批評家の私力でしょ?
批評家っていう肩書きはちょっとハズすぎるのでありますけど。
レポライターですか?お笑いレポライターの方ですか?
タカイロさんじゃないですよ、僕は。タカイロさんでもないですけども。
お笑いじゃね?
ラリー・トーダじゃないですか?
それはラリー・トーダ。
ラリー・トーダでもレポライタータカイロさんでもないんですが、
なんかまあそうですね、コンテンツとかバラエティの感想みたいなものとかを
ぼやいたりしている私力と言います。よろしくお願いします。
お願いします。
はい。
でも確かに批評家で言うと、批評家で言うとっていうか、
お笑い批評的なことをしている人って上の世代の人が多いですよね。
我々世代ってあんまりないですよね。
正直あんまりない。ファンブログみたいな、ノートみたいなのがすごいいっぱいあるんですけどね。
検索したらいっぱい出てくると思いますけど。
私力さんがよく見ているノートとかあったりします?それで言うと。
まあそうですね。ちょこちょこ見てるのとかはありますけども。
いや、こういうところでこういう話バンバン出して、その人に届いて、
出てもいいぞってなったら出て欲しいんで、ガンガン出していきましょう。
えー。いやまあでも、それこそさっきと。
よく見てるのは菅谷忍さんとか。
出た。さっき出てないけどね、菅谷さんは。
さっき出てないけど、たぶんお笑い感想ブログといえばみたいな。
たぶん年代上な気がするんですけど、そういう人だとか。
目むしりさんという方とかですかね。ノートとかでも。
あと最近、僕がスペースとかでちょっとお話しさせてもらったりしてる沼次郎さん。
06:00
沼次郎さんね。
沼次郎さんちょっと密かに声をかけようと思ってたんですよ。
全然話してくれるし、録音スペースとかも第三批評っていうところの。
やってますよね。
メディアなのかなで、お笑いの話とか結構されてる方だったりするので、
その人の文章とか、令和ロマンの漫才を体系的に語るみたいな。
そういうのが面白かったり、ノートであるんで。
最近っていうかちょっと前からなんですけど、批評に興味が出始めていて。
その人文ウォッチとか、あと三宅嘉穂とか、
あの辺が流行りだしたのってここ2年、3年とかじゃないですか。
こんなイメージですね。
そうなんか、その潮流を感じて批評に興味がありつつも、
批評って何かあんまりわかんないじゃないですか。
批評とは何かみたいな。
確かに僕もよくわかっては実はないです。
批評モノマネって言ってますもんね。
まだ感想とかです。感想ブログのモノマネみたいなことですね。僕がやってるのは。
いやまあ七六さんが言っても感想っていうのは結構分析して入ってる気がしますけどね。
まあそうすかね。でも批評とそれの違いって何だろうなっていうのは確かにわかる。
そうそうそう。批評とは何かみたいなのを知りたくて。
馬次郎さんは多分批評としてやってるわけじゃないですか。
全然僕とかより文体が批評っぽい感じですよね。
そうそうそう。第3批評っていう、なんて言うんですかあれは。レーベルというか雑誌になるんですかね。
ですかね。同人誌なのかな。
で、出してるってもう批評を名乗ってるわけじゃないですか。
確かに。
で、しかもお笑いも好きっぽいですよね。
そうですね。もちろんお笑いについて書いてますからね。
あ、お笑いだけなんですか。お笑い以外の批評とかはあんまり知らないんですか。
沼次郎さんはお笑い、漫才について基本書いてる。
へー、そうなんや。
他の方は違う舞台とかそういうのとか書いてるんだけどね。
お笑いかける批評って自分がめっちゃ興味あるテーマなんで、喋ってみたいなと思ってたんですよね。
で、あとあれおもろかったんですよ。M-1のさっきしるくさんが言ってた、令和ロマンのやつとか。
面白いですね。
コント漫才で前傾か後傾かの視点で分けてたやつ、あれぜひ読んでほしいんですけど、これ聞いてくれてる人も。
あれよう思いつくなって感じですよね。
そうですね。すごいですよね。
あれ、書いてるうちに思いついてくるんですかね。どのタイミングであれ思いつくんですかね。批評って。
どうなんですかね。人によると思いますけど、僕はそんなに正直めっちゃ、僕のは別に批評ってあんま自分で思ってないからあれですけど、なんかああいう体系立てたものはちゃんと論理ありそうですよね。
09:04
書きながら考える人もいるっちゃいるのかもしれないけど、どうなんでしょうね。
批評を書く人の、批評の書き方みたいなのも聞いてみたいんですよ。こういう時に思い浮かんで、最初に書きたいことをわくわくというか、結論を持ってきて書くのか、書いてるうちに出てくるのかとか。
確かにね。どうなんでしょうね。そういう方はぜひ電波室に出て話していいよって人を話してほしいですけど。
ちょっと話を、いとととさんにも一緒にお伺いしたいんですけど、美術批評ってあるじゃないですか。
はい、ありますね。
美術批評の歴史というか、結構美術の価値を上げるのは批評家の結構重要な役割だったりするみたいな話で。
前なんかいとととさんに聞いたなんだっけ、例えばバーネット・ニューマンでしたっけ。
ああ、なんか自分でね、自分の作品の批評を書いたみたいな。
そういう面白い人とかもいて、だからそれこそ批評モノマネじゃないですけど、その人批評家出身なんでしたっけ。
ああ、なんかそうだったっけな。なんかうろ覚えですけど、だったかもしれないですね。
批評家出発だった気がするんですけど、もともと絵描いてたのかな、わかんないですけど、
批評家で名を上げた後に自分の絵を自分ですごいものなんだって批評して、それでなんだったら売れたみたいな。
えー、俺が電波ジャック批評をしてるみたいなことですよね。
まさしくそういう状態。だから批評家と創作者って結構垣根ある場合もあるけど、
なんか批評自体が表現だったりするってこともあるだろうなと個人的にそれ聞いて思いましたけどね。
だからクーンズとかも面白いんじゃないですか。
あー、はいはい。ジェフ・クーンズね。
そうそう、ジェフ・クーンズ。ジェフ・クーンズってのはまあ、いととさん的にあれはどういう説明になるんですかね。
クーンズ?でも、なんたろう、タレントさんですよね。
なんか、クーンズっていうキャラクターを演じてて、その人がちょっと派手な作品を出すみたいな。
もちろん作品も作ってるんだけど、変な作品もいっぱい作ってて、でっかいバルーンアートみたいなのね。
バルーンアートばっかり出てきますね。
それを美術館に飾ってて、正直美術作品なんかこれみたいなのをその人がやるみたいな。
で、それ自体も結構キャラクター性が立ってて、自分でそういう作品はすごいんだって自分で言いながら売り込んだりするみたいな。
僕はだから、キングコング西野さんとかに近い。
なるほどね。
スペルって評価されてる作品だし、あれで感動するって人ももちろんいっぱいいて、作品としての強度あると思うんですけど、
12:01
それをキングコング西野が作ってるから広告にもなってるしみたいな。
で、それを自分でこういう文脈ですごいんだって語れちゃうわけですよね、西野さん。
それを美術の領域でやってるのがチェフ・クーンズみたいな。
僕の雑な理解ですけど、そういう。
批評行為と広告行為と創作行為が、今の時代だから食わけできない部分があるから、それで目立ったらいけちゃうみたいな。
とかとも関係あったりする話だから、自己批評行為とかちょっとね、おもろいですよね。
批評で言うと、小坂大魔王とピコ太郎みたいな関係で、糸鳥さんのお友達に渋沢達美さんっていう方がいらっしゃると思うんですけど。
別人ですから。
別人ですよね。
同一人物ではないので。
同一人物じゃないですよね。
ピコ太郎と小坂大魔王みたいな関係の方が。
それ言うと同一人物になっちゃうんで。
いや違う違う違う違う。
同一人物じゃないから。
いらっしゃると思うんですけど。
渋沢達美さんって批評っぽい文章を書くイメージがあるんですけど。
はい。
あれ渋沢さん本人が書いてるんですか?
本人が書いてるんじゃないですか、あれは。
へー。
だと思いますよ。
あれAIに文章を批評っぽくしてって言ってるわけじゃなくて、自分で書いたんですか、あれ。
だと思うんですけどね、わかんないですね。渋沢さんに聞いてみないと。
へー、なんか。
だと思うかもね、僕は。
あんなすらすら批評っぽい文章って出てくるもんすか。
なんか前、しるくさんのディスコードサーバーでイベント?
うん。
やったじゃないですか、なんか喋りながら喋ってる人とチャットで書き込みする人がいて、みたいな。
うんうん。
その時に渋沢達美がやってきて、それっぽい文章を結構連投してた記憶があって。
うんうん。
これ、本人がこのスピードで書いてるとしたら、結構すごくないかって思った記憶があるんですよね。
え、でも、なんだろうな。普段から批評書いてる人だったら、まあできなくもないのかなとも思ったりしますけどね。
渋沢さんは普段から批評書いてるんですか?
え、渋沢さんって最近はどうか知んないけど、一時期めっちゃ書いてたイメージありますけど。
へー。
それこそなんか、しるくさんとかも、なんか僕が適当に話を言ったら、すらすらその場でパッてそれっぽいことを言えたりするんで、
なんかそれに近いんじゃないかなと思うんですけど。
いやちょっと今ね、しるく渋沢説立てようとしてます。
いやなんか僕は結構近いところあるなと思ってます。
いやいや、僕じゃないですよ、渋沢さん。
まあ別に誰でもいいんですけど、渋沢が。誰かどうかは。
まあね。
でも普通に、結構それっぽい文章をそらそら書けてるなーってすごいなって思いました。普通に。
15:05
うん。いやすごいですよね、あの人は。
渋沢さん、このトーク不毛かもしれないです。
切り上げますか。
はい。
なんか何もないから何も出てこないんだと思います。
なるほどね。
まあでも普通にそれっぽく書けるのすごいなと思いましたね。
自分はそれっぽいのを書くのも無理なんで多分。
ひひょっぽいのを書いてって言われたら、なんか悩んでそれっぽいことを書ける気はしますけど。
おーっすかね。なすびさん文章うまそうですけどね。
それね、言ってくれる。ちょいちょい言ってくれますよね、しるくさん。
いやなんかおしゃべり上手だし、で本もいっぱい読んでるし、文字言葉が好きだから。
なんかコツ掴んじゃえばわーって書けるタイプに感じますけどね。
いや文章ね、全然書けないですよね。書きたいんですけどね。
だからそう、ちょうど最近その批評に興味が湧き出してて。
うん。
ちょうど今日おみやけがかものyoutubeで、なんか批評の入門書これだみたいなやつを見てて。
はいはい。
読もうかなと思ってたとこっすね。
おー、いいじゃないですか。
そう、ていうかそれ批評で言うと、原音通信?
はいはい。
にも、あれは現代4コマに限らんのかわかんないですけど批評文載ってるじゃないですか。
そうですね、載ってます。
あれの東則人さんの批評文がめっちゃよくて。
うん、いいっすよね。
いい、あの人はほんとに。
もう最新号ね。
そうそうそう。
あの人こそ、なんか生き様批評家みたいな。
そうね、生き様批評家ね。
そうそう。
何それ生き様批評家って、どういうことですか?
だから、渋沢達美が偽物批評家だとしたら東則人さんが本物の批評家。
ははははは。
すぐ認めていいのかって話ですけど。
渋沢さんを置いといて、東則人さん本当になんかもう、なんだろうな、すごいですよね。批評って意識でやってないかもしれないけど、
物を描くことの才能というか情熱というか、なんかナチュラルに描いてますし、たぶん。
最新のやつで、プラリネさんの伝説の間に合わせるの批評を書いてたんですけど、
それのオチっていうか、ラストのまとめみたいなところで、
自分がここ痺れたなっていう文章を読むんですけど、今から。
加えてそのタイトルがもたらす効果には協談せざるを得ない。
このタイトルっていうのが間に合わせるっていうやつですね。
左から右へとコマを書き加えたことによって、バスに間に合わせたのだから、タイトルはプラリネの作為を暴露する装置である、みたいな。
タイトル間に合わせるっていう4コマ、現代4コマを、たぶん成り立たせるみたいな意味で間に合わせたみたいなことを言ってて、
18:04
うま!と思って。めっちゃ綺麗にまとまってるやんと思って、すげーわと思って。
あとその、タイトルはプラリネの作為を暴露する装置であるとかめっちゃヒヨっぽいじゃないですか、なんか。
好きなんですよ、こういう文章。
いやー、美しいですよね。
美しいですよね。で、すげーと思って、コメント、てかリプしたのかな。
したら、これなんか最後にひねり出せたんですよとか言ってて、これありげじゃなくて、それこそ間に合わせたんやと思って、これ最後に。
え、すごーみたいな。
そうですね。
いや、でもトウソブジンさんって実は結構ひねり出すタイプの人なんですよ、あの人。だからすごいんですよね。
うん。
ヒヨってやっぱ人によって書き方違うんすかね、なんか。
うん。
ひねり出して書く人もいるんすかね。てかそっちが主流なんすかね、どうなんでしょうね。
なんと、勝手なイメージですけど、メインで書きたいこととか普段考えてることで出た結論というか方程式というかことだったりするんでしょうけど、
その言葉の端々の最後に文章をまとめるとかに関しては、即席で書いて落ちどうしようかなーでやってたりするっていう感じのイメージです。
えー。え、上手すぎんこれ。ひねり出したとしたら上手すぎんかこれ。
いや、すごいんですよ、だからトウソブジンさん。
トウソブジンさんすごいし、だからあの人ほんとに言語の人だから、やっぱ哲学のこととかもノートにあげてて、
シュミラークルだったかな、そういう哲学用語とかそういうのをいっぱい使って、マジでそういう概念とは何かみたいなことを考える人がいる。
へー。
そういう本もね、いっぱい読んでるし。
そうそうそう。
面白い人ですよ、その、なんかこう、頭いい人ですよ。
頭いい人。
頭いい人っていう形容の仕方がアホっぽいですね。
僕はアホなんでね、アホ丸立ちですけど。
いやいやいや。
トウソブジンさんって、批評とかじゃなくて、ここは共和国っていう詩の雑誌があるんですよ。
詩の雑誌?
はい、詩の雑誌があってそこに4コマ詩っていうコーナーがあるんですよ。
はい。
4コマ枠があって、4コマ枠の中で文字で詩を表現するみたいな文字入れて、ちょっとトリッキーなコーナーがあるんですけど、
トウソブジンさんそれの常連というか、そこで連載してるみたいな状態で、4コマ詩。
へー、てかここは共和国は普通にWikipediaとかも出てくる、ちゃんとしたやつなんですね。
で、詩っていうのはポエムのことですね。
そうですね。
はいはいはい。
で、4コマ詩っていうのがあって、トウソブジンさん結構それ載ってるんですけど、毎週載ってるんですけど、
僕はここは共和国を買って読んだりしてるんで、
21:01
作品とか見て、トウソブジンさんの作品見ながらトウソブジンさんと実際に会って、4コマ詩の話聞くとかもよくしてるんですけど、
正直トウソブジンさんの4コマ詩って結構尖ってるというか、めっちゃトリッキーだし、なんだこれみたいなのが多いんですけど、
トウソブジンさんに話聞いたら、これひねり出してるんですよ。
へー。
全然浮かばなくて結構ギリギリまで悩んで作ったりするみたいなやつ。
へー。
これ適当に考えたわけじゃないんだよ。
あんたと一緒にすんなよ。適当ちゃうのよトウソブジンさんは知らんけど。
僕は適当じゃないけど、僕は結構パッて思い浮かんだものを作るタイプなんで、あ、そうなんだと思ってて。
これひねってやってるんだみたいな。
たしかにね。いとととさんは幅広いっていうかね、はい絶対適当に考えたやつもあれば、あ、ひねってるやんってやつもあれば、どっちみたいなやつもいっぱいありますからね。
そうですね、どっちが多いかもしれない。
いいですね。
ここは共和国呼んでみますね、これ。なんかおすすめ回とかあります?
えーでもちょっと、なんだろうな、トウソブジンさん、トウソブジンって名前が書いてあるやつはまあだいたいおすすめなんですけど、
トウソブジンさんが1回、4コマ詞だけじゃなくて、エッセイが載ってる回があるんですよ。載ってる方が。それおすすめかもしれないですね。
へー。
トウソブジンさんのエッセイが載ってるやつがあるんで、それおすすめです。
はい、トウソブジンさんマジすごいんで、電波ジャックもぜひね、見ててほしい。
でも、エゴサとかするんですかね、トウソブジンさん。
いやー、あの人は今お年寄りと一緒に禅の集会行ってるんで、そのエゴサみたいな邪念の塊はやんないんじゃないですか。
そうか。
雑念の塊なんで。
属性にも見れないのか。
もう禅の境地に達してる人なんで、あの人は。
まぁね、確かにね。
あんまりエゴサするイメージはないけど、意外と別に全然どうなんだろうな、勝手なこと言えないですけど、前僕らがやってる原音通信ラジオって昔あったんですけど、
全然トウソブジンさん出てくれて喋ってくれてたんで、喋ることも別に嫌いな人だとは思います。
もしね、一人で乗り込むの微妙だったら、しおくさんとか伊藤さんとか引き連れてても是非出てもらえたら最高ですね。
はい、ニューアナ方なんで、是非是非ですね。
24:03
批評ね、しおくさんはいつから批評っていうものに触れたというか。
あんまり批評って言葉は知ってるけど、よく未だにわかってはないんですけど、
前も話したかもしれないですけど、電波ジャックで。
最初の頃のM1がバーッと出てきたときに、そういうお笑いについて語る感想ブログみたいなものがいっぱいあって、
尾崎田菅谷さんとかそれで見て、面白いなって思ってて。
あと東京ポト許可局っていうね、北大津さんとかがお笑いについて体系的に語るみたいなのがちょっとあったりして、
そこらへんから入って、批評っていうものがジャンル化ちゃんとされているって思ったのは言論とかそこらへんじゃないですかね、
原論通ってんすか?
後追いだと思いますけど、それこそエヴァンゲリオン批評みたいなのとか、
動物化するポストモダンとかで、あずまひろきさんがネット文化を中心に世に出たとかのはあんまりわかってないですけど、
それリアルタイムじゃないけど、最近それこそ人文ウォッチとかそこらへんの立ち上がり。
ちょっと前とかの、ひろゆきとかと喋ってるやつとか動画ありますけど、
そういうところとかもどっかのタイミングで通ったんだと思いますね。
批評的なるものっていうので、なんとなく面白いなって思ったりしたんじゃないかな、たぶん。
糸突さんはどうですか?批評っていうものを通った記憶とかあります?
批評はね、そうですね、通った記憶もしかしたらないかもしんないですね。
それこそ僕は最初に通った批評がしりょくさんかもしんないですね。
しりょくさんの批評を見て、あ、面白えみたいななってって感じですね。
僕のはパロディみたいなことです。
しりょくさんはテレ隠しでしょ?テレ隠しでしょ?それは。
どうなんでしょう。本当に批評じゃないけどね。
批評を背負っていきましょうよ。
圧倒的に面白いですよ、しりょくさんの批評は。圧倒的に読みやすいし。
要は変なこと言ってるんだよね、僕のは。
だから僕が面白いと思った批評文、ベスト2は、しりょくさんのノートの批評か、松井和夫のブログですね。
批評か、あれ。
ちょっとこれ、一応固有名詞出してたんで。
一個謝らなくてもいいけど。
確かにね、文字のサイズ大きくしたりするの批評ですもんね。
あれ批評ですね。
27:00
しりょくさんのやつと同じくらい衝撃的でしたね。
文字大きくしてないでしょ。
しりょくさん今度は松井和夫を批評してくださいよ。
女性タレントワークね。
どう批評すればいいんか。
あともっと言うと、伊藤さんで言えば山田吾朗とかね、美術批評、解説みたいな感じだけど、
そういうものとか通ってると思いますよね。
批評って別に、批評ってジャンルがあるみたいな言い方しちゃったけど、付随するものだから。
あらゆるものに通定してると思いますけどね。
まあ確かにね。
でもそれで言うと、批評って怖いイメージありますね。
気軽に批評って言ったら、いやこれは批評ではない、みたいなこと言われそうじゃないですか。
こんなものは批評ではない、みたいな。
考察ブームとかがあったりして、それこそ三宅さんとかがそういうところと議論してる印象もありますけれども、
何を思って批評とするかっていうのが僕はあんま分かってないですけどね。
なんか脈々と批評的なものってのはあって、そうじゃないものが出てきたりっていう、
なんかインターネットによって過渡期なんでしょうね、たぶんね。
過渡期感ありますよね。
人によって批評感に、批評やってる人たちの間でもすごいばらつきありそうですよね。
これこそ批評なのだ、みたいなのがある人と、
もっとトゥギャザーしようぜ、みたいな。批評トゥギャザーしようぜ、みたいな人もいるイメージがあって。
ヤノさんっていう方が、学校化する体とかの何かで、
もっと日本のおける批評と海外の批評みたいなものはもうちょっと違う文化だ、みたいな。
もう少し学説的にちゃんとデータとかを参照にしてやってるのが海外の批評だけど、
日本はもっとカジュアルなものが批評って呼ばれてたりする、みたいなことを確か言ってた気がするんですけど。
ごめんなさいね、うろうぼいな記憶で調べて違ってたら申し訳ないんですけど。
実際そういうような現状もあるのかもしれないですね。
確かにね、なんか批評っぽいエッセイもエッセイっぽい批評も日本語だとありそうですよね。
いっぱいあるから、それと混ざっちゃってるっていうのもあるのかもしれないし、
あと単純に何か好きなものがあって、
批評というよりオタク文化的なものとオシカツみたいなものの相性がちょっと接続してないよ、みたいな話もあるじゃないですか。
カジュアルなオシカツみたいなものに対して、
そのジャンルをずっと支えてきた人とかにも価値観がズレてる、みたいなレベルのものもたぶんいっぱいあるから。
批評が嫌われて考察が好かれてるみたいな現状とかもそれ関係ある。
なんか考察って確かに、どんみたいな人がおらんから好きかって言っていい感覚ありますよね。
30:05
そうね、確かに。
だって考察といえば出てくるのって、誰ですか、岡田斗司夫とかじゃないですか。
批評なのか考察なのか、どっちの存在かわかんないですけど、どっちかというと考察寄りなのかな。
ジブリ解説とかね。
なんかあんまり権威っぽさないですよね。
でも批評も厳密に言うと権威性を帯びるものなのかもわかんないですけどね。
学術的なとこはわかんないですけど、でも批評って権威っぽさめっちゃないですか。
自分はそういうイメージがあるんですけど。
確かにある。なんか言い切ったりするしね。
言い切り芸みたいなところはあるけど。
どうなんすかね。
てか、それで言うと最近思ってたのは、文章以外って批評になりうるんすかね。
なるうるんじゃないですか、喋ってるのも批評。
批評家の方からしたらそうじゃないかもしれないけど、批評的な喋りってあると思いますけどね。
絵とかイラストでも批評的な絵とかもありますしね。
それこそアートとか現代アートとか。
風刺じゃないですか。風刺のイメージじゃないですか、それって批評って。
風刺もあるけど、アートとかって。
現代アートとかね、批評性を帯びてる気がしますけどね。
確かに批評性を帯びるは言うな。
最初に言った創作と批評が相互作用で循環し続けるみたいなのがあるから、
批評はやっぱり批評と呼んでジャンル化しているものってなんとなくあったり、
いわゆるそれ多分論断の話なんだと思うんですね、那須さんが。
はいはいはい、確かに確かに。
批評はもうちょっと行為だったり、思想みたいな思想っていうかなんだろうな、そういうものだから概念みたいなことだから、
それはなんかやっぱ付随するものなので、全部に宿っちゃう批評性は。
っていう感じなんじゃないかな。
確かに批評性を帯びる、批評性を帯びるはいろいろ言いますね。何にでも言いますね。
二次創作的な行為でもあるからね。
確かにね。
だからその電波ジャック自体も何かのポッドキャストの引用タイトルでめっちゃやってたわけですけど、
あれって批評的な行為でもあると思います。
それは批評なんですか?
だからそれを投影してそういうっぽい回ができたからそのタイトルを引用して入れてるわ。
その元ネタに対して那須さんがどう思ってるか、自分のやったこれに対してどう思ってるかが投影されてるから。
投影してないよ。
批評的ではあると思うんですよ。
全然投影してないよ。
いやいや、これはギャグじゃなくて本当にそう思う。
へー。あ、そう。
なんかお花見の時にKoheiちゃんに会ったじゃないですか。
で、Koheiちゃんにビリビリで見た話とか、
ザ・Wを素品の審査しか見てないっていう話を振ったんですよ。
33:04
そしたらKoheiちゃんが、いや、あれが世論だって言ったんですけど。
あれ批評性を帯びてますよね。
確かにそれは批評性を帯びている。
そうですね、確かに。
Koheiちゃんが一番ナチュラル本批評家かもしれないですね。
でも批評性を帯びてるってより、世相を反映してるの方がしっくりくるな。
批評性は帯びてない。
でもそれをメタ的に、これが世間ってこんなもの、実体はこんなものだみたいな視点で言うと、
批評性を帯びてる感じはするが、
発言内容そのものは、ただ世相を反映しているだけな気がする。
なるほど。
これについて延々と考えれる時点で、
なすみさん批評を向いてる気がしますね。
これが批評なんですか?
批評の種?
究極的には、主観そのものの批評性と呼ぶこともできるし、
なすみさんが多分批評だと思ってる部分って、
それっぽく語るの部分だと思うんですよ。
そこ結構でかい。
批評なんだろうけど、主観の部分が一番多分大事だから、
何かを見て何かに対して何かを思ったっていう。
それが考察と違うのは、
考察はもう少し作者の意図を組んで、
こうなのではないだろうかみたいな感じだけど、
批評は自分がどう思ったかみたいなことだったり、
もうちょっとさっき言った海外とかでは学術的な要素が入るんでしょうけど。
だから何かについて言語を尽くすみたいな行為。
はいはい。
主観をそれっぽい言い方でかつ、
根拠論拠みたいなのを積み上げて、
AはBなのであるみたいな。
しかもアクロバティックな主張をするのがいい批評なんですかね。
アクロバティックじゃなくても批評だし、
アクロバティックにすると批評なるものっぽくなるっていう感じじゃないですかね。
え?アクロバティックじゃなくても批評ですか?
じゃないですか。
今それこそ伊藤さんが言ってたアートに批評性があるからとかは、
別にアクロバティックじゃなくてもいいと思いますよね。
拡大するものに宿るものだから。
ありのままであればあるほどむしろ批評っぽいってこともありえるのか。
なんじゃないですかね。
今話してる中の定義で言うとね。
なんやかんやあるけど、
でも本質ってここだよね的なのも批評になるから。
確かにね。別に遠回りっていうか飛躍してなくても、
確かに原点ってこれかみたいな、本質ってこれかみたいなやつは批評みたいです。
36:01
そうですね。
確かにね。
だから、普通の東京のお笑い番組とかではフューチャーされない、
三浦マイルドさんとかがマルコポロリでは擁押すられるみたいな。
あれ批評的じゃないですか。
あれ批評的なんですか?
批評的だと思いますよ。東野幸治っていうMCによる。
そういう感じじゃないですかね。
本音感みたいなものと、そういう資座によって価値規定がされるってことだから。
はいはいはい。なるほどね。
やっぱりね。糸田さんも三浦マイルド好きなんで。
いやいやいや。まあまあまあ。三浦マイルドね。
語ろうとしない。語ろうとしない。
まあまあまあ。
すいません。ひろくさん。
誰ですか?三浦マイルド。
いやいや。それの方が角立ってるかも。
最近吉本辞めたで。辞めてないのかな。なんかちょっと。
なんかわかんない。
はい。
まあじゃあもうちょっと時間がそろそろ来ちゃってるんで。
何が批評か何が批評じゃないかは、関係あるか!ってことで。
三浦マイルドね。
三浦マイルド。
ひらひらでひともんちゃくんのときの三浦マイルドね。
まあまあそれはそれやね。
まあまあ大ファンなんで僕三浦マイルドの。
はい。ということで、この回はこれで終わりにしたいと思います。ありがとうございました。
ありがとうございました。
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