1. 電波惹句
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第126波⚡溜渕裕人のMC正直しんどい(ゲスト【The Green Barks】より、ぶっちー)
2026-05-31 36:34

第126波⚡溜渕裕人のMC正直しんどい(ゲスト【The Green Barks】より、ぶっちー)

【The Green Barks】より、ぶっちーが来てくれました。

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サマリー

今回のゲストは、バンド「The Green Barks」のボーカル、ぶっちーさんです。ぶっちーさんは、大学の先輩である「じか」さん、そして同じく大学の先輩でユーマさんというギタリストと共にバンドを結成しました。バンド結成のきっかけは、大学卒業後に金沢旅行へ行った際、オリジナルバンドをやりたいという話が持ち上がり、その後、後輩の「トゥーヤ」さんの後押しもあって約2年前に本格的に始動しました。現在は本業を持ちながら活動しており、大変ながらも「もっと大変になるべき」と意気込んでいます。音楽以外の顔としては、高校時代まで野球に打ち込んでいた経験があり、その声量やリズム感が現在のボーカル活動に活きていると感じています。大学から軽音楽サークルに入り、ライブハウスでの歌唱経験を経て、バンド活動へと繋がりました。お笑いではジャルジャルが好きで、自身のMCスタイルについては「滑り笑いをお笑いにできるか」と語っています。バンドのMCについては、観客を冷めさせないことの重要性を語り、自身の経験からMCの難しさを実感しています。最近は読書にハマっており、特に伊坂幸太郎の作品を愛読。映画鑑賞も趣味で、作詞のストック作りのために毎日1本映画を見る期間もあったそうです。最後に、5月末にEP「リフレクションズ」をリリース予定であることを告知しました。

ゲスト紹介とバンド結成の経緯
はい、今日も始まりました。電波惹句ということで、ゲストが来てくれています。自己紹介をお願いします。
【The Green Barks】というバンドでボーカルやってます。たまりぶちです。よろしくお願いします。
【たまりぶち】お願いします。
【たまりぶち】噛まずに言えた。
【たまりぶち】振りが効いてるな、これは。
【たまりぶち】めっちゃ緊張したかも。
【たまりぶち】次こそは株前っていう。
【たまりぶち】確かに、ボーカルなんでより一層緊張しますよね。
【たまりぶち】やっぱね、PKはね、先決めた方が楽なんですよ。
【たまりぶち】これ違うから、例えが。
【たまりぶち】これね、やっぱね、後がない状況やばいね。
【たまりぶち】いやいや、すいません。こんなこと言っちゃったらダメだよ、ボーカルがね。
で、これ2回目ということで、前回は好きな曲の歌詞の話をしてもらったんですけど、
今回は本当にどういう人か知らないので、
仲良くなるためにどういう人かを聞いていきたいなっていう感じなんですけど、
【たまりぶち】ありがとうございます、ぜひ。
まず知ってる情報としては、
自家で自分の高校の友達とやってるバンドの人っていう情報しかマジでないんですけど、
自家とは大学が一緒だったんですよね。
そうですね。大学一緒で、ケイオンサークルで一緒で。
自家の方が一個後輩なんですけど、ギターでユーマっているんですけど、
そいつも、これややこしいんですけど、年はそいつ僕と一緒で、
で、自家だけ一人下で、
で、その3人でよく飲みに行ってたんですよね。
友達として仲良くて。
みんな小人数で飲みたがるタイプで、
ギターのユーマと2人でよく飲みに行ってたんですけど、
1人ずつ加えていこうみたいなのをやってて、
で、自家呼んだときにめっちゃハマって、
うわーこいつおもろいみたいな。
で、なんか結構自家って、
ごめん、自家の話していいのかあれだけど、
気難しそうに見えるじゃないですか。
それが意外で、僕はそう見えなくて、
全然、高校時代はそんなことなくて、
でもその自家の大学の話を聞いたら、
結構そういうキャラとして通ってたらしくて、
そういう一面を見せてたのねっていう感じでしたね。
前の自家の出演会でも、
初回もいじってもらってましたけど、
あんな感じでいじられるんだって感じで、
逆に高校の友達から。
今でこそ仲も良くなったと思ってるし、
全然そんなことはないんやけど、
どんな奴なんやみたいな感じも多分思いがち。
やっぱりベース上手いし、
普段別に無駄に喋らないから、
ミステリアスに見えるという。
見えてるだけという。
全然ミステリーではないという。
可愛いやつ、ただの可愛いやつっていうのがあるんですけど、
結果は、みたいなところで、
こいつこんな感じなんやみたいな。
後輩力高いみたいな。
高そう。
可愛くて。
このバンド成り立ちを流れで説明させてもらうと、
金沢に旅行行ったんすよ。
3人で。
酒飲むだけ飲みましょうっていう旅行に行って。
1時とか2時に、
よく分からんガチャガチャしたバーや居酒屋みたいなところで。
ちょっと俺たちもさ、オリジナルバンドやりたいよねみたいな。
誰が言い出したんすかそれ。
これ誰が言い出したんやろ。
俺はずっとやりたいと思ってたんで、
言ったんかな。
みんな多分言ってて、やりたいよなみたいに言ってて、
じゃあやろうっつって。
じゃあ今日ここでバンド名決めようって言って、
こういう時に決まるからみたいな。
はいはいはい。
いろんな店の変なところだから、
いろんな飾ってあったりとかして、
レコードとかこういうとこから見つかるんやつって、
1時間くらい喋ってて。
決まらず1個も出てこず。
で、そのまま帰って、
それがまだ結構前大学卒業したぐらいだと思うんですよね。
だからそっから3、4年ぐらい、
くすぶったまま何もせず。
結構くすぶりましたね。
結構くすぶって、構想が構想のまま。
本当に寝かされてて。
で、そろそろやりましょうかっていうのを、
僕ら3人が言い出したわけでもなく、
はいはいはい。
これちょっと名前出してるんですけど、
トゥーヤっていうかわいい後輩くんがいるんですけど、
彼、大学のサークルの方なんですけど、
彼が、あなた達やるって言ってましたよねと。
いつになったらやるんですか。
早くやりなさいって。
僕がグループ作るんで、はい今やるって言われてグループ作って。
いい後輩やな。
で、その勢いで本当にじゃあやろうかって言って。
始めたのが、実際動き始めたのは、
2年前ぐらいかな。
で、いろいろやって、最初曲作ったりとかも、
なかなかうまくいかないんで。
半年ぐらいかかって、
去年の1月とかに、
動き始めますって言って、
YouTubeに音源上げて、
ライブやってみたいな感じで。
もうライブとかもやってんねや。
ライブやってますね。
ゴールデンウィークも、
それはバンド編成っていうよりは、
ギターと僕とお二人でアコースティック編成でやったんですけど、
ライブしてて、
また9月ぐらいに出ようかなみたいな話もしてるんで。
いいですね。
そんな感じでバンド組んだんですよね。
本業じゃないですよね。
本業じゃないです。
サラリーはやってまして、みんな3人とも。
それすごいですよね。
めっちゃ大変ですよね。
大変になった方がいいと思う。
多分、もっと大変にしなきゃいけない。
もっと大変な状況になるべきやと思う。
まだ大丈夫かな。
バンド活動と本業の両立、音楽以外の側面
もっと頑張らなあかん。
趣味でやってて売れていったら熱いですよね。
やるからには、見てくれる人が増えたらいいなと思ってるし、
でもやっぱり一番は元々友達なんで、
この3人でやりたい。
僕はどうしてもこのギターとベースなんですけど、
この2人がね。
この2人が横に並んでたら絶対一番かっこいいと思ってたんですよ。
思ってたこと言いますね。
ずっと思ってて、知らずですけど。
恥ずかしげもなく言いますが。
それ普段から言ってるんですか?2人も。
でも、最近別になんだろう。
わざわざ言わんけど別に言える?
わざわざ言わんけど。
全然言えますね。
やっぱかっこいいなって思ってた。
こいつらと組めば俺たちかっこいいぞっていう。
プラス友達としても好きなんで。
ずっと何年も何十年もやれたらいいなっていうのが一番は大きいですけどね。
それジカも言ってましたね。続けれたらいいなみたいな。
続けることがまず何より大事だし難しいから。
曲の方は聞いてもらえばわかると思うので、
今度はパーソナリティとか聞いていきたいんですけど、
音楽以外の自分の一面みたいなのって何かあります?
音楽はもちろん好きで聴いたりもするし、
曲も歌ったり弾いたりすると思うんですけど。
僕は元々は野球少年だったんで。
それが一番大きいかな。
高校までガッツリ野球やってて。
K-ONとかじゃないんや。
もうガッツリ野球やってましたね。
楽器は弾いてなかったんですか?
全く弾いてない。
大学からK-ON?
そうです。
結構珍しくないですか?
ボーカルにありがちというか。
カラオケで歌ってチヤホヤされて、
俺いけるなみたいな。
息って、じゃあバンドでボーカルやります。
リズムは取れないみたいな。
声はすぐ1,2曲で疲れるみたいな。
そういうボロボロの。
確かに野球部ってカラオケ上手い奴多いっすよね。
めっちゃ腹から声出してるから。
多分そのせいですごい声量鍛えられたと今でも思ってますね。
知り合いの野球部の声でかいゴリラみたいな奴、
大体歌うと思うんですよね。
声でかいだけじゃなくて、
音程もちゃんと取れてて、
そういう人が多いイメージはするけど、
リズム感っていうのは、
守備もバッティングも全部野球はリズムが大事なんで。
それは売り合いすぎじゃないか。
それは違うかなとは思いますけどね。
大学ではスポーツじゃなくて音楽やるぞって感じだったんですね。
別に強いチームでやってたわけじゃないんですけど、
中学校から公式野球をやって、
クラブチームでやって、
高校も別に野球強いチームってわけじゃないけど、
3年間やってって形で、
結構自分なりに野球はやり切った感じがすごいあって、
大学でそこまでやったスポーツをサークルで遊びでやるって、
逆に思わないかなと思って、
どうしよっかなって。
でも大学って楽しいらしいし、
4年間野球で潰すのもったいなくない?みたいな。
思ってた時に、
学祭とかに呼んでもらったりとかして。
呼んでもらったっていうのは?
カラオケを一緒に歌ってる友達が、
お前うちの、
軽音部じゃないけどそういうのがあったんで、
学祭で音楽室でライブするときにちょっと来て歌ったらどう?とか、
卒業ライブをライブハウスでやるときにゲストボーカルで
何曲か歌ったらどう?って呼んでくれました。
すごい。
本当にそれがきっかけで、それまでは本当に、
子供の頃家で親が聴いてるのも、
J-POPよりというか、メッシュルとかはあったけど、
当時ユズとか小袋とか、
そんなのが多くて、
中学校、高校の野球部あるあるで、
エグザイルめっちゃ好きだったんで、
めっちゃ野球部!
やっぱエグザイルが一番かっこいいところだったんで、
めっちゃ野球部!
なんでマジでバンド知らんかったんですよ。
で、行ったときに、
お笑い、MCの難しさ、そして読書と映画
ワンオークとか、
ウーバーとか、
結構高いんで、普通の人なかなか歌えないから、
声高いから多分歌えるみたいな。
歌ったことないけど、いけるはずやから、
この2曲まず覚えてこいみたいな感じで、
ワンオークとウーバーの曲をさせられて、
これおもろいかもみたいな。
ライブハウスとか、
人が見に来てくれるじゃないですか、
そういうのってやっぱね、
学生の卒業のライブとか、
学園祭とかってみんな来るんで、
気持ちいいなーみたいな人みんな見てる。
いやーめっちゃ気持ちいいやろうな、それ。
みんなが俺を見ているみたいな。
やっぱ目立ちたがり屋なんで。
お調子者なんで、やっぱそこは。
お調子者なんですね。
さっきなんか、
漫才とかの話で言ってましたけど、
お笑いとかも好きですか?
お笑いは別に詳しくはないんですけど、
M1くらいは毎年見るようにはしていて、
でも一番好きなのはジャルジャルですね。
おー!
結構ビクニカルというか。
ジャルジャルがもうツボすぎて。
基本的にお笑いのセンスはないと思ってもらって大丈夫です。
いかに滑り笑いをお笑いにできるかみたいなのをやり続けてみたいな人生かもしれない。
大阪っぽいですね。
出身はどこですか?
出身熊本ですね。
そうなんや。
関西風味がありましたけどね、すごく。
いやー、エセ関西弁でやらしてもらってます。
エセもクソもないけど。
でも歌えたもんですか?
あんまりカラオケとバンドで歌うのの違いあんま分かってないですけど、
結構違うんじゃないかなって思うんですけど。
結構違うんですよね。
そうっすよね。
違いますね。
何が一番違います?
何が違うんだろう?
やっぱりでも一番は結構一番、
意外と自分の声をまずちゃんと、
自分の声と他の楽器の声を同時に聞くっていうのが多分できなくてみんな。
カラオケってなんとなくふわふわって一つにまとまった音になってるじゃないですか。
楽器がそれぞれあるっていうよりは、
オケとして一つの音が流れてくる。
それに声を乗っける。
しかも声の方が結構デカめだし、
聞こえやすいように調整もするんで、
多分よく聞こえるし歌えると思うんですけど、
結構バンドって生音でどんどんドラムだったりギターベースどんどん鳴ってる中で、
当然前から自分の声を出してはもらえるんですけど、
結構周りの音をちゃんと聞きながら合わせないといけないし、
ある程度一定の曲のリズムあるんでそこに合わせるんですけど、
カラオケみたいにずっと一緒だけでもないし、
周りを聞くっていうのが多分みんなできないのかな最初。
それで自分の声もちゃんと逆に聞こえなくなって、
で、力が入って喉が閉まって喉潰れるみたいな結構ありがちな。
いやーそうやろうなー。
1,2曲で結構歌自慢たちが潰れていって、
まず最初心砕かれるとこから始まる。
砕かれました?
砕かれたっすね結構。
まあマシやったとは思うけど、
今考えるとだいぶマシな方だったと思うけど、
まあ難しかったしやっぱりリズムとか音楽的なこと知らないんで、
やっぱりこのただ歌ってるだけみたいな感じにどうしてもなっちゃうし。
リズムってやっぱカラオケのリズムとはまた違うんですか?
まあそうですね、人がやっぱり演奏してるから、
ノリみたいなのがあるんじゃないですか。
やっぱりあるんすね、やってたら。
早く前の方に前の方に突っ込んでいくタイプと、
後ろの方に受信がある重いノリ方とか、
それぞれ演奏の人によって違ったりするし、
曲によって変えたりとか、
上手い人たちってみんな周りは高校とか中学からやってる人たちだから、
そういうのができて、自分はただそこに乗っかって歌ってるだけじゃん。
しかも結構棒立ちステージで何したらいいかわからない。
確かに確かに。
楽器の人って楽器持ってるし、
楽器触った時もいいんだろうけど、
マイクしか持ってなくて、
歌ってない間奏の時も結構長いわけじゃないですか。
ボーカルって一番、ギター持ってたら別だけど、
暇な。
確かに。
どれくらい意識してパフォーマンスするんですか?
結構最初はやっぱ棒立ちだったし、
MCとかもすごいもう本当に。
いきなりMCやるんですか?
もうめっちゃしんどかったですね。
めっちゃMC、めっちゃ下手やったんだよもう。
別に今もそんな上手くなったと思ってないですけど、
ほんともう、しける感じ。
痛い、きついみたいな。
あれって絶対やるもんなんですか?
実際やらなくてもいいんですけど、
一応最初ってよくそういうのも分かってないから、
暇となってはMCをどこでどのくらいの長さで入れるかまである程度決めてから。
そういうのも構成に入ってくるんですね。
そうですね。
なんですけど、最初は何も考えてないんで、
MC、何喋ろうみたいな。
やば、きつい。
いきなりどうぞ舞台の上で喋ってくださいみたいな感じ。
いかつ。
結構それは洗礼を受けたかもしれない。
結構大変だったかも。
それはきついな。
よう耐えましたね、それ。
くぐり抜けましたね。
でも、やっぱほんとにいろんな上手な先輩たちがいたおかげですね、ほんとにこれは。
結構上手なボーカルの人がいたんで、
もうほんと、その人を見よ見割でやったり。
すごい。
アドバイスをもらえながら、なんとか。
あの時はでも助かったですね、ほんとに。
いやー、パナさんありがとうございました。
個人に向けて。
聞いていけるかもわからない。
感謝届いたらいいっすね。
届いてほしいな。
逆に、バンドって集まってやるじゃないですか、いろんなバンドが。
はいはい。
その時に、MCの話になっちゃうんですけど、
今ちょっとこれミスってるなとか見てて思ったりもするんですか。
ここもうちょっとこういけるやろうみたいな。
あー、でもなんかその、自分も全然言えた身じゃないんですけど、
特になんか僕は、一緒に見てて、一緒にやらせてもらってるバンドとかは、
逆に僕らと結構立場似てるじゃないですか。
お客さんいる人もいるけど、友達ぐらいしかいなくてとか、
その状況で喋ることって結構難しいし、
盛り上げ、そうそうだから、またなんかこう、そのまま聞いてなくてもいい、
反応がなくてもいいように作り上げて喋ってる人とか、
上手だなと思うし、
その中でも煽って、ちゃんと反応、
一人一人をちゃんと置いていかないみたいな喋り方する上手な人もいるし、
そういうそれぞれ色があって勉強になるんですけど、
やっぱなんかプロでMCを放棄してる人は見てられなくて、
MC放棄ってのはやらないっていうことではなくってことですか?
やらない、だったらやらない方がいいんだけど、
MCをやるんだけど、急にめっちゃかっこいい曲やって、
わーいって感じのときに醒めて、まあね、やってますけどみたいな、
なった瞬間に、お前ロックスターちゃうかいなって、
まあこれはね、次回も込めてなんですけど、
はいはいはい、いやでもなるやろうなあ、
ほんとに覚めるときがある、そのMCって大事だから、
なんだろう、別にMCでウォーってさせる、
まほそみたけしみたいなカリスマ性まではなくてもいいけど、
MCでせめて覚めさせないというか、
そのまま余韻をちゃんと保てる曲の余韻を保てるぐらいのはやっぱり、
技量って大事やなって思いますね、
それはもうちょっと考えなきゃいけないなと僕も思います。
MCで思い出したんですけど、昔、泣くMCの人いましたよね、
今ちょっと調べてて、ブルーエンカウントっていうバンドなんですけど、
なんか、はいはいはい、
MC泣くで有名でしたよね、
そうでしたっけ、あんま僕知らないかも、
でも聞いたことあるかも、ちらっと、泣くっていうのもね、
わかんないからあれですけど、
そうです、ちょっと思い出して言いたくなっちゃいました。
まあでも、なんかそういう型みたいなのがある人は強いですよね。
いや確かにね。
まあでも本来別にね、バンドをやる人が持ってるスキルじゃないから、
こくっちゃこくですよね。誰が生み出したんでしょうね、MCというものの風潮。
どうなんだろうなぁ。
なんかでも、やんないって決めてる人たちもやっぱりいっぱいいますよね。
そういう人はそういう人で、一貫してていいなと思いますよね。
なんかこう、曲だけで伝えるというか、
もう音楽だけで僕らのメッセージがここに詰まってるんでって、
余計なこと言わないことで、
逆にミステリアス感というか、
いや、そうだと思う。
こっちは判断する、そういう方向性がいい、
曲のジャンルとかにもよるんですけどね。
確かにね。
確かにメッセージ性ある人やったら、
入れた方が使ったりもするかもしれないですね。
そうなんですよ。やっぱり曲に対してちゃんと意味があるようなことを繋げて、
例えば前の曲とか、次やる曲の歌詞から一部取ってきて喋るとか、
うまい人はやったりとか、
そういう感じの、MCが相乗効果を生むことも当然あるんで、
一つの大事なスキル、頑張ろう。
改めて思った今。
しみじみしちゃったな。
グリーンバークスジャツゲー行く人はMCを楽しみにして、
見に行っていただきたいということで。
ほんまにやめてもらっていいですか?
そうですね、でもMCもやっぱり仕上げていくと。
やっぱりやるからには仕上げないとね。
もちろんもちろん。
冷められちゃうと困っちゃいますもんね。
もったいないからやっぱりMCを注目してみていただけたら。
バンド内の掛け合いとかあるんですか?
MC中に時間に振ってみるみたいな。
それはやったことなくて、多分やんないかなと。
なんかイメージはバンドの人たちって振ったりするイメージありますけどね。
内輪ネタになりがちなのかな。
そうですよね、それむずいですよね。
爆売れしてたら内輪ネタでもいいけど、確かに。
バンドの企画バンドみたいなんでいっぱいいてて、内輪のにされても困りますもんね。
多分ボーカルの一人ですらお前誰やねん状態なのに、
誰やねんと誰やねんが何やねんって話してたら、
何も入ってこない。
分からん要素多すぎるやろみたいな。
確かにね。
僕がこの場をまとめますんでっていう役目なんで、
そこは一貫してていいのかなって思ったりはしてます。
しかし喋らせたらどうなるか。
めっちゃ怒られると思った。
その辺の話はしてないんですか?
振らんといてくれみたいな。
別に内輪を振ったら怒りそうな感じですか?
前提として僕はMCを一人振らない人間だと認識があるし、
振られても困る他のメンバーっていう認識もお互いにあるんで。
怒ってる直が想像つかんな。
結構バンドっていうか大学時代怒ってる感じとかありました?
怒ってる感じはそんなにないけど、
多分フォトキャストのカイでも言ったけど、
多分音楽に対してはすごく真っ直ぐというかこだわりがある人だから、
多分そこなんじゃないかな。
僕はこう思いますがすごく出る音楽だから。
なのでそこを強く主張するって感じかな。
それで浮くって感じは別にないじゃないですか。
絡まる感じは別にしないし。
上手くやりそうやもんなその辺。
ちゃんと言いたいこと言うけど変な感じにはならんようにできそう。
次回は。
過剰すぎる敬語で進んでくる。
そんな風に言ってくださっていますけれどもみたいな。
社会人モードが多分入ってきてて、
多分ちゃんと伝えなきゃ。
でも相手のことも尊重しなきゃっていう思いがすごい多分あるから。
なるほどね。
そういう風におっしゃっていただいてたんですけど、
もう俺らそんな仲ちゃうでみたいな。
それ逆にちょっと寂しいですよね。
寂しいよジカ。
ジカもっとぶつかれよ魂で。
言ってやるぶっちぃに。
人には人のコミュニケーションの取り方がありますからね。
ジカはそういうもんやと思ってるんで別に。
こっちも逆にそれで気ぃ付けすぎるほどもないのかなっていう。
ジカは気ぃ付きそんなになんかこう、
すごいヘリクダってそれを使ってるわけじゃないんだろうなって思う。
もうなんかインストールされちゃってるんですよね。
そういう言い方するのが。
やっぱヒゲしないってことですよ。
そうだよジカ。ヒゲすなよお前。
すごいメッセージが。
向こう取り終わってるからね。言いたい放題。
言いたい放題ですよ。
こっち攻略だからね。
ジカもぶっちぃさんが普段、
喋ってない人とどういう感じになるのか知りたいって言ってたんで。
好き放題言っちゃっていいですよ。
普段ジカとは喋らんけど、
俺こういう話もできるぞみたいなのってあります?
マジ?
こういう話ってエピソードトークとかじゃなくて、
こういう趣味もあるぞとか、
こういうのにも実は興味あるぞみたいな。
実話みたいな。
実話か。
結構言ってる気もするな。
言ってる気もするけど、
音楽をオリジナルでやろうと思った時に、
何かやんなきゃっていうの。
それこそ作詞も多分やるだろうから、
何かやんなきゃっていうので、
2,3年、2年前ぐらいにやったのは、
映画を毎日1本見るっていうのを、
多分3ヶ月ぐらい続けたことがあった。
その時に100本ぐらい合計で、
ちょっと空いた日とかもあるけど、
見て、
それは何だろう、
1個の何だろう、
ストックに自分の中でなってるかなっていう、
別に全部覚えてるわけじゃないけど、
っていうのはあるのかな。
だから何かおすすめの映画あるとか言われたら、
あれ?おすすめやでみたいなのは、
いや、
いいっすね。
そういう、
いろんなところから取り入れていくっていうのは、
いいですよね。
なんか、
サイバーエージェントの藤田進も、
映画見ろって言ってた気がするな。
やっぱりね、
読書体験とポッドキャストへの言及
映画とか、
あと本、小説もやっぱり、
読むのは結構好きで、
最近は通勤の行き帰りの電車が、
大体30分ずつぐらいあるんで、
その時間は、
できるだけ本読む時間にしようって決めて、
持って行って読んだりとかしてる。
どういう本読むんですか?
でも、
結構小説が多くて、普通に。
最近は、
今さらなんですけど、
自家が、井坂幸太郎面白いって言って、
そうや!
で、自家が進めてきて、
一冊読んだら、
井坂おもろって今さらなって、
素晴らしい!
で、井坂幸太郎を、
申し訳ないですけど、
ブックオフで探しては買って、
読み漁ってるのが、
結構最近は多いかな。
井坂何が一番イチオシですか?
えーっと、
今まで読んだ中で言うと、
はい。
難しいけど、
でもあれかな、
陽気なギャングのシーン。
素晴らしい!
陽気最高ですよね。
めっちゃいい!
それぞれのキャラ立ってて、
なんか、
なんだろうな、
井坂の小説って、
ちょっとクスってなるんだけど、
心の詩、
一番真ん中のところがギュって、
ちょっと逃げられる気がするというか、
なんか切ないのかな、ほんのり。
切ないか。
陽気はあんまり切なくなかった気がするけどな。
人それぞれの、
なんか、
陽気はちょっと違ったかもしれないですけど、
人それぞれの、
人間の真にある部分を、
ちょっと出す、
ちらって見せる感じがするのかな、
と思ったりしてて、
その辺が結構好きですね。
オーディボンの祈りとか読んだことあります?
読みました、読みました。
オーディボン結構切なさある気がします。
うんうん。
面白かった、めっちゃ。
しかも確かにオーディボンはバンドマンが読んだ方がいいですね。
え、なんで?
大ネタの部分で、
この島に存在したいものはっていうのが。
あー、はいはいはい、そうかそうか、確かにね。
はいはいはい、確かに確かに。
読んだ方がいいかもしれないですね。
読んだ方がいい。
あと、オーディボンで言うとサクラめっちゃ好きなんですよ。
うーん。
人殺す。
サクラ、
あいつを殺すシーンマジで最高。
うーん。
やっぱなんか、なんだろうな、
書く、誰?誰?例えたらよくわからないけど、
書く登場人物を主人公と思えるぐらい、
うんうん、そうですね。
ちゃんと書いてくれるっていうか、
なんかそれが嬉しいというか、嬉しいというか。
キャラいっぱい出るのに全員好きになっちゃいますもんね。
そうそうそう、なんかそこの、
なんかキャラ図鑑みたいなの作れそうな感じというか、
いや、本当に。
なんだろう、ワンピースと似てんのかな?
うん。
なんかその感じがすごい嬉しい。
他の小説にキャラクター出てきたりとか。
うんうん、あれテンション上がりますよね。
あそこのあいつや!みたいなめっちゃ嬉しいし。
俺、黒沢大好きなんですよ。
黒沢ね。
黒沢ほんまに好き。
いや、いいな、なんか、
ああいうキザとはいかないけど。
うん、めちゃくちゃキザ。
うーん、なんかね、その、
実際にはできないなと思うけど。
そうそう、だってあいつ絶対負けないですからね。
うんうんうん。
小説の中やからずるいねんけど。
うん。
どんだけピンチっぽく見ても、
はい、どうせ勝つんやろって思いながら、
勝った!みたいな。
はい、黒沢の勝ち!みたいな。
いや、マジでなんか、
なんなんだろうな、あの、
デタラメ言いつつみたいな。
そうそうそう。
なんか、口発白、嘘発白みたいな言いながらでも、
本当に大事なことは持っていくじゃない?
そうそうそう、ヘラヘラしながら、
うんうん、そうそうそう。
絶対にその、負けない。
うん。
あんなやつ実際にはいないですけど、
やっぱ、
物語の中のああいうやつって、
カッケーってなっちゃいますよね。
すごい魅力的。
うん。
まあいいな、なんか、
いろいろ読もうって思う。
なんか1回じゃやっぱダメだなと思う、読むのが。
いや、確かに。
ラッシュライフとか読みました?
ラッシュライフちょうど直近読んだ。
この前読みました。
あれ、もう俺3回ぐらい読みましたね。
うん。
マジで面白い、あれ。
あれもなんかすごかったですよね、構造というか。
そう。
時間も入り乱れてるし。
入り乱れてる。
すごいことになってる、あれ。
画面も入り乱れてるし、
よくあんなの書くなと思う。
え、ジカとイサカ、コウタロウの話とかするんですか?
いや、でもあんましないかも、普通に思わなかったわって言ってるだけかも。
で、なんか、読み漁ってるわって言ってるだけで、
その話しせえへんのかいって感じだけど。
確かに、なんか話してみてほしいですね。
で、なんか、え、お前そこそう思う?みたいな意外な発見とか出てきてほしい。
確かに。
で、
あとそう、ちょっともう時間短くなってきたので、
ああ、はいはい。
言おうと思ってたのは、なんかその、
おしゃべり好きっぽいんで、
ポッドキャストやったらどうですか?
今、自分はいろんな人にポッドキャストを布教していってるんですけど、
はいはいはい。
あの、バンドってめっちゃ好きなんですよね。
めっちゃ親和性あると思うんですよ。
人柄を見せつつ、曲も出して、
どっちも好きになってもらうみたいな。
うんうんうん。
やらないんですか?ポッドキャスト。
めっちゃ簡単ですよ、今。
いやー、やりたいなー。やりたいっすよ。
いや、やりましょう。
やりたい気持ちはある。確かに。
絶対やったほうがいい。
そうだねー。なんかみんなに勧めてた気がする。
他の回でも誰かに勧めてる。
そうですね、そうですね。
お前はポッドキャストをやれっていろんな人に言ってもらってます。
ほんとに、人と喋るの好きだし、聞くのも好きだし。
そうですね、だってわざわざ知らん奴のところに喋りに来てますからね。
絶対お喋り好きですよね。
ずっと喋ってますよ。
ほんとに放っておいたらって感じなんで。
だからもう今年中にポッドキャストをやるってことで、
今年の目標にしましょう。
いやー、マジか。
ぜひ頑張ります。
相手は別のバンドマンとかでもいいと思うんですよね。
そうね、相手欲しいかな。
相手がいればいいかもね。
二人で対話形式だと。
ぜひ。
いやー、ちょっと頑張ります。
なんかそんな宿題を与えられるとは思ってなかったけど。
バンドの宣伝とエンディング
ということで、もうそろそろ時間が近づいてきているので、
最後じゃあ、バンドの宣伝をしてもらって、
おあげにしたいと思います。
ありがとうございます。
はい、どうぞ。
僕、ザ・グリーンバークスというバンドやってまして、
5月の末頃にですね、
EPをデジタルでリリースしようと思ってますんで、
リフレクションズという5曲収録で出すつもりなんで、
SpotifyだったりApple Musicだったり各種配信サイトで聴けると思うので、
ぜひ聴いていただけたらと思います。
はい、みなさんもぜひ、
リフレクションズ聴いていただければというところで、
ありがとうございます。
この回は終わりにしたいと思います。
ありがとうございました。
ありがとうございました。また呼んでください。
はい、お願いします。
お願いします。
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