はい、今日も始まりました電波惹句ということで、 ゲストが来てくれています。自己紹介をお願いします。
山根と言います。よろしくお願いします。 初めまして。
中高の同級生の山根会長くんです。 山根会長くんはちょっと昔の事件を思い出すけど。
男山根ね。 ちょっとやめてほしいですけどね。散々いじられましたね。 いじられるようになるよね。
もともと大阪に住んでたけど、東京に引っ越してきたということで。 これ、
まあ、あのなんか深くは言いたくないみたいだから。 山根さん、悪いことみたいにやめてくれよよかな。
俺の別の友人のスカイくんがサッカー好きで、 あるユーチューバーのサッカーユーチューバーになるの。
もうそのまんまやね。もうすぐわかっちゃうと思うんやけど。 知ってる人はわかるみたいな感じね。
じゃあ、某ユーチューバー。 某ユーチューバーの、あの人は何をしている人なの? 自分でサッカーチームを持っている人。
そう、立ち上げて、運営して、監督もして、みたいな。 で、そのスカイワーク、今グングン勢いを持ってきているらしく。
俺は全くそのサッカーのことは知らんから、あれやけど、結局サッカー界隈では存在感を出してきている。
だいぶ有名になってきたんじゃないかなっていうチームですね。 人のもとで何をされているの?
分析官というものをやってまして。 これってまずサッカーにはいるものなん?
いるものでね、社会人リーグっていうね、大人のガチの、そのまま勝ち進んで昇格していけばJリーグにたどり着けるようなリーグで戦ってるんですけど。
あー、Jではないんや。Jもさ、まず8ぐらいない?めっちゃあるじゃない?
本当にJリーグって言われるのはJ1、J2、J3まで。その1個下に全国の社会人リーグ、JFLっていうのがあって、それがJ4つ目、運営してるから4つ目。
その下が各地域リーグって呼ばれるのがあって、こっちだったら関東リーグ。関東リーグの一部二部っていうのがあって、
我々はそのもう1個下の東京都の一部にいてます。
そこで勝ち進んだら、まずはじゃあ関東リーグに行けるわけね。そこを目指していると。
で、分析官というものをやってて、役割としてはリーグ戦がだいたい毎週とか1週か2週か、もしくは各週でやってくるんで、
その次の対戦相手の特徴とかを分析して伝える。監督とかに伝えて。それを見て、うちの監督とかたちが戦術とか対策立てたりして、次の試合の準備するみたいな感じですね。
そういう仕事をしてます。
他のチームにもオンの分析官は?
多分、多分いてると思いますね。
多分なんや。
なんかあんまり今の僕らのカテゴリーで言うと、いないかな。まあいるんやろうけど、そんなガチでお金払ってやっておってるようなパターンが。
はいはいはい、なるほどね。チームの誰かがちょっと偵察するみたいな。
戦ってたりとか、監督的な立場の人が自分でそのままやってる。
なるほどね。
だからあんまり映像入手して、がっつり見るってことはしてないんじゃないかな。
へえ、それプロではおる?
プロでは当然いる。
なるほどね。
むしろ一チームにめっちゃおる10人とか、そのぐらいの数抱えてることが多いんじゃないかな。
ってか大学出てさ、それがやりたいって言ってたやん最初から。
やりたいのは指導かな。教える方、実際監督の方。
じゃあこれはそのステップなの?
ステップやね。今4月から東京来たって言ったけど、それまでは関西の方で中学生をサッカー指導してて、こっちのチームに入りたくて。
いきなり指導っていうのは環境的に難しいから、分析官としてちょっと携わって。
じゃあもともとは指導してたん?大阪で。
大阪で。兵庫県の赤島。
兵庫、はいはい。指導してて、こっちに入り込んだのどうやって入り込んだの?
入り込んだのはこれちょっと頑張ったんですけど、1年ぐらい赤島から通いました。
夜行バスで通ったみたいな。すごいよな。
月1、年明けの1月ぐらいから月1、休みの日の日使って夜行バスで来て。
めっちゃ朝早い練習なんで、新幹線とかで来るのがそもそも不可能。間に合わないから。
夜行バスで来て、朝1、6時半とかにグランド着いて、7時、9時とかで練習してはるんで。
夜行バスの中でもかなり早めに着くやつ選ばれてる。
かなり早め。高尾駅に5時半着。どこやねんみたいな。
それで?
そっから見に行って。
え、それって勝手に見に行ったん?
勝手に。見学可能なんで。最初のうちは見学して、ちょくちょく着てる人おるなーみたいな感じでイメージつける。
ファンかなーみたいな。
タイミングよく声かけれたらいいなーみたいな。実際ちょくちょく喋るタイミングがあって、ちょっとずつ覚えてきてもらって。
で、10月くらいかな。去年の10月くらいから毎週来るようにしまして。
毎週?
毎週の休み。
え、普通に働いててやんな。
普通に働いてて。平日休みなんで僕。だから毎週休み来て、加速してから明らかにすごい来るように。
やばいやつがおるぞみたいな。
そんなことはないけど、覚えられてるからね。選手は思ってたかも。でもコミュニケーション量増やして、それで実はチーム入りたいんですよみたいな話をしていって、
でもなかなか指導者としてはちょっと難しいよねーみたいな、そこに払えるお金もないし、それやったら選手とる方がチームとしては強くなるからね。
まあまあ、でもちょっとアピールは続けて、熱意を伝えることが一番大事だったと思った。
で、そうこうしてると、大学時代にそれこそナスビさんとも、東京にスカイに。
無理して言わんでいいけど。
あの、ツッチンと。
言われたことない、親ね。
東京にスカイに会いに行くって覚えてる?東京一回行ったんだ、大学生の時に。マックとか。
あのー、白石館。
そうそう、日光の方に遊んでた。
はいはいはいはい。当たった。
時とかに、一回実はそのチームに見学に行ってて、そのことを11月ぐらいのタイミングで思い出してくれて。
えー。
あれ?もしかしてみたいな。
あいつやんて。
ハヤトって、あの時のハヤト?みたいな。一回来てくれたことある?昔みたいな。
はいはいはい。
あ、そうですみたいな。
すごいね。
これ思い出すのもちょっと仕組みがあったんですけど。
仕掛けてた?
仕掛けてたよ。あの、オンラインサロン内で、オンラインサロンを経営してるんですけどそのチームがね。
はいはいはい。
そこで、自分の名前出して質問したんですよ。
いつ?それはいつ?
えー、10月、11月ぐらい。
あ、それも通ってからね?
通いだすのを加速しだしたぐらいに、直接練習見に行って質問しました。
はい。
その質問した内容を引用する形で、その次の日ぐらいに自分の名前を出して質問しました。オンラインサロン内で。
はいはいはい。
復習行ったら、「あれ?もしかして?」みたいな。で、その名前見て、「ちょっとピンと来たんやけど?」みたいな。
白恋は?
あ、そうです。で、そっからグッとまたさらにトイレも縮まって。で、そのぐらいでようやく結構境遇聞いてくれて。
はいはいはい。
実際、「え?毎週じゃ関西から来てんの?」みたいな。夜行バスで。すごいな。気合やばいなみたいな。
うんうんうん。
いやそうなんですよね。ほんと入りたいなって。
はいはいはい。
って言ったら、「指導者としては難しいけど、とりあえずスタッフとして入ってもらって、指導の勉強をしてもらうみたいなのはできるけどどう?」って言われて、「あ、むしろそれが望みです。」って。
はいはいはい。
入りました。
すごいね。
それが決まったのが、今年に入って2月とか。
じゃ、ざっくり1年ぐらいかけて。
そうそうそうそう。
すごいね。
実に乗った形です。
いつからそれやろうって思ってたん?
だから大学生の時にサッカーの道進みたいって決めて、その時からYouTubeで勉強してたサッカーをね。
このチームやったら素人でも、プロ経験とか当然ないんで。
はいはいはい。
そういう人でも指導者としてサッカーの道で成り上がっていけるかなっていうのがあったし、そのチームがもともと好きだったから、本当はサッカーの道始める時点で考えてた。
すごい、じゃあ着実にその夢を叶えつつある?
着実にはね。
着実やな。
一応ね。まだまだ途方もないけど。
まあ下積みではあるやろうけど、だいぶ順調じゃない?今。
そうそうそうそう。
正直入れると思ってた?
正直、いや、途中でちょっとやばいかも、無理かもって思った。
はいはい。
これ外でも言ってるんですけど、身内にいっぱい言ってるんですけど。
いやー、ビッグマウスやな。
そう言ってる手前、マジで入れなくなってきた、ちょっと流れが悪かった時は嫌味かけてましたね。
すごいやん。ちゃんと入ってな。
そうそう。で、分析の仕事はね、入ってから急に言われて、ちょっとやってみてよって言われて。
え、でもそれもともとやってたんじゃないの?指導と戦術考えるみたいなこととはまた違うの?
戦術考えるは監督の仕事やから、今やってるのは本当に対戦相手の情報をピックアップして見やすいリストにしてみたいな。
それは今までやってなかったんや。
前、中学生指導してたチームで、当然自分の公式戦を勝つためには最低限やってたぐらい。
そんなガチのレポート作ってみたいなのはしてないですね。
じゃあ、そういうのもありかと思ってやりだしたってことね。
頼まれたしから、もうとりあえず2つエンジンでやりますって言って、でもそんなのやったことないから、どうやって作ればいい?
手探りでやって、こんなんどうですか?みたいな。
でもいきなり来た勝負どころやから、ちょっと頑張らないと。
確かにね。
これでだいぶ変わるぞと思って作って提出したら、その日のうちに電話がかかってきて、めっちゃいいから今後もやってみて。
おー!熱い!
カッてシャーって。カッて。シャイコン。
俺はスカイから回ってきたやつ見ただけやけど。
回ってきてたんや。
スカイからね。
マレックンが優秀でね、みたいなことあった。
てかあなたね、毎日配信してんの?
そうやね、まあそのぐらいのペースでやってるかな。
給料早くあげたいわ、みたいなこと言ってて。
それはそうですね。
あなためっちゃ嬉しいやろな。
嬉しい。6月末のね、リーグ戦の勝利報告みたいな配信で、そこで僕の名前あげてくれて。
一丁前に分析してたな。
一丁前に分析。ないよね、それ。ないよね、一丁前に。
いやでもな、そういう、一応世に顔が出ていくわけやから、どんどん名前売る活動していったほうがいいんじゃないの?
知名度なんか絶対あったほうがいい。
いやそうなんやけどね、だから学生時代とか最初の頃とか社会人成り立てとかは、とりあえず頑張ってXとかで通じついたかで、いろいろ分析できますとか、指導がうんたらかんたらとか言ってたけど、向いてなさすぎて。
え?ポッドキャストは?一人で喋る?
そう、あのね、喋るのが苦手。
え、でも今全然喋れてると思うよ。
喋れてる?これは多分単発で1回やし。
え、でもさ、サッカーのことやっていくらでも喋れんじゃないの?
なんかね、喋れんねんけどそれが面白いとか聞いてくれるとかってまた別じゃないですか。
いやそれもだからやるのが大事でしょ、やり続けるのが。
でもそれはなんか自分の武器にはなんない気がするなっていうのとか、なんかちょっと違うかなと思って。
へえ。
まあよくね、YouTubeとかやってみたらとか言われるんですけどね、実際。
だってさ、そんな声かかったほうが嬉しいわけじゃん。
いやそうそうそうそう。
で、それ知るきっかけって発信しないとなくない?
そう。
なんか噂もあったりすんの?
だからそのなんか、引く手余ったみたいになりたかったらそうやったんすけど、僕の中ではさっきも言った通り今のチームでね、ここに入ったら成功できるというか、成功しやすい。
なるほど、じゃあここは真珠じゃないけど骨埋めるってこと?
まあ一番近道やろうってことね、プロの道を目指すにあたって。
まあじゃあ発信するよりもここで成果を見せるみたいな。
で、入って実際発信されるっていうか。
確かにね、思わないかたちがね。
その一歩を踏み出した感じなんで。
いやだってさ、こんなすぐ繋がると思わんもんね、知り合いに。
うん、ほんとに。
めっちゃびっくりしたで、スカイもなんか。
あの、俺に連絡返ってきて、これもしかしてみたいな。
いや、よく覚えてたね、ほんとスカイ。
聞きづらいからちょっと聞いてくれへんみたいな思ってきて、あ、いいよ引くわって思ったら、ほんまにそうで、ほんまにそうなんかいって。
それをやっぱその地元の友達とか家族とかに、最初はそう。
なんか言われてるやんみたいな。
ちょっと自慢気に入れてたんですけど、まさかの、結構遠い友達から急に来たから。
しかもその、自分で伝えずに知れ渡るっていうね。
うん、ちょっと嬉しかったっすね。
っていうね、マネ君ですけれども。
そっちはね、マネっていう名前なんですよ。
ここだけ言うんですけど、マネっていう名前気に入ってなさすぎて。
あ、そうだよ。
なんで?
なんか弱そうじゃん。弱そうでしょ。
あとマネさんって呼ばれるから、それマネさん?
マネージャー?
マネージャー感。女子マネージャー感がね、出すぎて。
浸透するっていう意味ではね、いいんやけど。
じゃあ今からもうさっき、いやこれで呼んでくささいって言っといた方がいいんじゃない?
確かにね。
もうだって、染み付いたら変えられへんで。
ああ、言えな。
じゃあ違うなと思いながら、マネさんを受け入れてやっていく?
なんでマネさんかって、マネって呼ばれだしたかっていうと、
ハヤトっていう名前の選手が、僕ヤマネ・ハヤトなんですけど、
ハヤトっていう名前の選手が2人いて、
2人おんねやん、すでに。
でかつ、ヤマっていうあだ名の選手がいて、
スタッフに、先にいたスタッフにヤマダくんもいて、
ややこしいな。
ややこしすぎて、だからもう文字入るしかない。
なるほどね。文字ってはなくない?だってヤマネのマネでしょ。
まあね、文字、そう。
でも、初めての略されたけど、
でもなんか、監督の昔の友達にヤマネっていう名前でマネってあだ名の方がいたから、
っていうので、それで決まった。
まあまあ馴染むよ。ここから呼ばれ続けてたら。
馴染むのは馴染んでる。
実際サポーターの方からマネさんマネさんって言われてるし。
サポーターというのはオンラインサロンに入ってるみたいな。
入ってて、試合とかにも見に来てくれて、
はいはいはい。
じゃあもう、界隈での地位は気づきつつなんだよ。
いや気づかれてますね。
それこそYouTubeで初めて顔が出る形で直近配信されたときに、
なんていうの。
コメント?
コメント。そのライブ、リアルタイムなコメントですごいわくっていう。
マネさん初登場!マネさんだ!マネさんだ!みたいな。
結構その、界隈では名の知られた人になってきて。
うちのチーム内では。
いやどうにかしてね、その界隈の人が調べてここまでこぎつけてくれてる。
ここに?調べたら出てくるのかな?
いや俺もね、どうにかしてその某YouTuberのニュアンスを紛れ込まして引っかかるように。
売れようとしてるからね、この人は。
もちろんもちろん。俺はでも売れたくてやってたからこれを。
だから、あなたにも早く有名になってもらって、
実は初めてメディアに出たのって、友達のポッドキャストが。
メディアって。
ごめんね、ちょっと笑っちゃいますわ。すみません。
引き上げてもらわないと。
電波ジャックのファンの皆さんすみません。ちょっと舐めてます。
舐めてますからね、こいつね。
こんな人のところで名前が出てるってことを知られたら、もしかしたら消されるかもしれないんで。
大丈夫でしょ。だって広まる方がいいでしょ、YouTubeやってる人は。
いやわかんない。
やばいこと言ってたらなんか、界隈の文句とか言ってたらあれかもしれない。
いやでも電波ジャックのチャンネルでやばいことをこの人が言ってるかもしれない。
確かに。
あのなんかやばい発言してた。
やめとけみたいな。確かになくはないね。
わかんないから。
で、あとそのサッカーとは別に今日喋りに来てくれるということで、メモをいっぱい書いてくれるっていう。
ちょっとね、彼との思い出を頑張って思い出さないと出てこなかったかもしれないんで。
確かにね。だってでも中高以降はそんな会うこともなかったもんね。
そうね。大学入ってちょびっとだけね。
たまに会うぐらいやな。
まあみんな点々とねちょっと別れたからね。
そうでしょう。何書いてきてくれてるの?
何書いてきてくれたっていうのを紹介するの。まずまあまあ中学生の時にね、同じ塾通ってたの。
そうね。栗本数学教室ね。
数学だけではありませんけど。酒飲みの先生が酒飲んで、授業前に酒飲んで、そのまま酔っ払った状態で授業するっていうやばい。
すごい。あれ塾と言っていいのかどうかわからんけど通ってたよな。
っていうか喋りだしたんはそこに通いだしてから?
そうやね。なんで入ってきたん?そもそも。もともとあれなんですよ。僕のいとことか、僕の身内ばっかりが通ってるような塾だったんで、
そこに急に中学から一緒になった、つがつがでわかりますかね。
わかるわかる。
もう一人が急に来て。
そう。内山ね。
内山。
なんか多分当時塾を探してて、どこ行こうかなって周りに聞いてて、なんか安くて緩いアットホームな塾があるって気付けて。
クソみたいな売り物かよ。絶対嘘やん。
アットホームどころか塾としての手を出してるのかどうかわからんぐらいの一軒家でやってる塾やったけど。
実際そうだったね。めちゃくちゃ緩かったね。
なんかここにするみたいな。内山と一緒に行くかっていうって言ったんちゃうかな。
あとあれじゃない?確か当時その塾が家燃えて。
そう!多分そのタイミングで寿司を送ってもらえるみたいなのなかったっけ?
そうそう。家燃えちゃってまさかのその塾がね。でちょっと移転するってなった時の引っ越しを手伝ったら寿司をご馳走するよっていう。
そうそうそう。カッパ寿司ね。
カッパ寿司をその先生が振る舞ってくれると。
そうそうそうそう。
っていうタイミングで厚かましく気負ったんで。確かね。
なんかギリ燃える前の場所なのか狩りでやってたとこなのかにも行ってた記憶がある。
うんうんうん。
横長いやったよな。
そうそうそう。
机222ぐらいあって。
そうそうそう。
いやな。一瞬だけ行ってたわそこ。
そう。あそこが一番ね形的にはベストやったんやけど。
そうそうそうそう。
広かったし。
でその後引っ越しして2階建てぐらいの一軒家の2階で、もうほんまに一軒家やから細長い。
細長い縦長の縦長というか。
そう。長机で2人座れる机を縦に5、6個ぐらい並べてやんな。
そうそうそうそうそう。
要入ってたよな。12人。マックス12人ぐらいおったよな。
そう。なんかそううちの学年そう。僕らの学年はすごい人数いて。
でほぼ中学の同級生やねんな。
そうそうそう。みんなそう。
1人だけ違う学校の子ったけどね。
そう。同じ通ってた子の野球チームのつながりで来たりとかしてたんやけど。
そうだからほんまなんか口コミでしか存在を認識できないような塾やったよな。
でその塾で授業は受けてたけどその前後で大富豪。
青春ね。
青春。
もう中3の思い出といえばあの大富豪しかないからな。
そう本当にもうね。
あれ7時半ぐらい。塾の開始が大体8時とかやったっけ?
そうやね。中3やからね。遅い。一番遅い枠で。
で10時半とかかな。なんか2時間ぐらいあんねんな。
そうっすね。
でその前に4時ぐらいに集まって。
そう。他の前の下の学年の子たちが授業してる。でも人数少ないから後ろの席余ってるから静かになり。
そうそうそう。
カードのシャカシャカ音だけ。できるだけね声を抑えて。
で塾授業受けて終わって大富豪で。
そっから本番やから。そう10時ぐらいに授業終わってそっから帰らずにまあ本当11時とか11時半とかぐらいまでやってた。
まだやってたよな。
なんかね家開けといてくれるよね。その先生が。
そう。鍵閉めてポスト入れといてみたいな。ありえない席みたいな。
その話してるから燃やされんねんやけど。
それは関係ないと思うけど。
そう大富豪してね。
時間とけたよなあれ。
時間とけたね。
どんだけやったんやろな大富豪。
あれで相当鍛えられたもんね。
まあなんかそのね。津川と僕ともう一人とあとその津川がついてきた内山と4人でやってて。
内山って子が一番強くて。
そう。あいつギャンブル機質やねんな。
でまあ津川が2番くらい強くて僕とそのもう一人の子が結構かもられる側やったんやけど。まあそれでも楽しくて。
楽しかったねあれね。
楽しかった楽しかった。
だって塾で何やってたかほんま覚えてないもん。
覚えてないね。
1回だけブチギレられた記憶がある。
そうなの?
え、なんか神を祭壇しろって言われて、で祭壇してんけどそれがずれてるかなんかでむちゃくちゃブチギレられた記憶があるわ。
ああ。
なんか連帯責任みたいな感じでみんな怒られてた気がするけどね。
まあふざけすぎたんかな?
いや別にふざけってもなんかなんでこれで怒られてんだよみたいな。
まあ酒回ってたんでしょうね。
かもな。なんかすっごいブチギレられた記憶あるわ。
はいはいはいはい。
え、であの人サッカーのコーチみたいなのも知ってたんや。
そうそうそう元々なんで知り合いかって言ったらその小学校の部活的ななんつーの監督をしてはった人で、まあいとこからお世話に僕の年上のいとこからお世話になっててそっから塾もやってるからっていうのでみんなでやっててみたいな感じっす。
なるほどね。あんな人おらんよな。何をなりわいにしてる人なの?
えっとねなんか噂によるとなんか女子校の清掃員をしてた。
へえー。
確か。なんか元々普通に先生やけどなんか定年してからはなんかそのまま学校の清掃員とかなんかそんなんをしてたみたいな。
そうなんや。
うん。それでそう。でまあ傍らで酒飲みながら塾してたっていう。
そうね。いいよなでもあんのなんか自由な塾。
いやーほんとに。
いやルイとかマブチとか入れられてたらさちゃんと勉強してたか分からへんもんな。
いやほんとに。まあそういうそっちはやぶかったね。
うん。
えっとでも次はねその転校、え?転校ゼミか。
あれ?ん?何が?
転校ゼミ派閥もいたやん。その賢い組は。
おったおったおった。転校ゼミね。
そう。大倉が目指してた高校の。
めちゃくちゃローカル。
そう。ガチで勉強するならそっちみたいな。
天王寺高校柔道部OBで固められてる転校ゼミね。
ぐらいか。
ぐらいかな。
塾。
とはまあね。
ルイとかマブチ行ってる奴おらんかったよな全然。おったんかな?
いやーあの一部はいたんじゃない?そのまあ何人かで固まっては行ってなかったと思うけど。
あとはなんか他のローカル塾みたいなのに固まって行ってる奴らもいっぱいいたけどね。
いやこれ東京の人聞いたらほんまにびっくりすると思うで。
いや東京って受験戦争がもう熾烈やから。
ああそうなんや。
知らんの?
全然知らん。
すごいよ東京は。
それは今やから?当時からだったかじゃないんじゃないの?
まあ加速はしてると思うけどでも当時から全然そうやったと思う。
ああそうなんや。
あんなローカル塾に行かせて放任してるみたいなのなかなかね行ってないと思うわ。
まあ別に放任されててもね伸びるか伸びるんで。
いやマジでそう。
僕ら優秀なんで。
まあね。
あんな雑草みたいなところからナノシレツ大学に行ってますからね。
ちょっと兄弟様にはちょっと頭がんないですが。
で塾講師をしてたんや。
そう前の会社赤市で働いてた時はサッカーチームを運営してる会社で。
そうなんか意味わからんかったんだ。
そう意味わかんないよ今でも。
サッカーの指導をしながら普通に働いてもいるみたいな。
そう同じ会社内でまずサッカーチームやっててそこで福祉事業もやってると。
でプラス塾も運営してるっていう一つの会社内で。
当然サッカーの講師だけやったらやっぱ食っていけないんで。
むしろ給料は福祉系の営業とか塾の方から出てるっていう状態でやってたんで。
まあ一つの会社の三つの事業に僕は携わってました。
それは何のためにサッカーをやってるの?その社長がやりたくてやってるの?
そうそうそう元々プロで日本代表みたいなすごい方なんですけど。
やっぱサッカーはなかなか儲け出しにくいんで。スクールの運営とかは。
そうやろうな。知れてるもんな来る人が。
そうそうそう単価も決まっちゃってるし。
場所代もいるしな。
もっと広げようと思ったらもっとそれだけの人数がスタッフとかも必要やからなかなか広げるのも難しくてみたいな感じですね。
サッカーとかさワールドカップするたびにあんだけみんな見るんやったら流行ってんのかと思うけどそうでもないねんな。
いや流行ってるっすよ。だから実際同じような規模感のスクールが大量にある。
あっそうなんや。
そうだから取り合い。
取り合いなんや。へー。
逆に子供の人数は決まってるのに同じ地域で何チームもあるから取り合いで結果一つ一つの順に少人数しかいない。
はいはいはい。え、それってさどうやって決めるんやろ。行く人はどこに行くかって。
なんかカラーってあんの?
まあ一応カラーとかあるけど。
まあ友達が行ってるとか。
とかが多いね。結局は。とか家から近いとか。
まあそうなるか。確かに。
でだいぶ強いチームになるとあんま関係なくそこに行きたいとかになってくるんやけどそこまでレベルじゃなかった。
まあ推薦で行きたい人が集まるとかね。
はいはいはい。え、指導者ってどのプロの指導者になりたい?プロっていうのはプロを教える指導者になりたい。
そうそうそう。だからそれこそJリーグとかで監督をするっていうのが夢っすね僕は。
それ今までなってる人だってさ、どういうステップを踏んでなってるの?
今までの人はね、もう元プロサッカー選手っすね。
あーなるほどね。
Jリーグが日本代表とか。もう本当にプロでやってた人たちしか特に日本ではまだいない。
まあちらほらようやく出てきたんですけどその素人上がりというか。
なんか本田圭介が俺にやらせるみたいなこと言ってたよね。
それどう思う?やっぱプロがやるのはそれなりに打倒性はある?
打倒性はあるっちゃあるけど、ライセンスっていうのに打倒性がないというか。
ライセンスというのは?
免許っすね。
免許がいる?免許があるの?
サッカー免許みたいな指導免許みたいなのがあって、S、A、B、Cみたいなのがあって、
Sを持ってないとJ1とか日本代表のあれはできないですけど、
普通に誰でも取れるのがCで、そっから全部コネとか。
コネなんや。
とかで受けれるかどうか決まってきて。
まだ受験すらできないってこと?
そうそうそう。で、莫大なお金もかかっちゃうし。
元プロサッカー選手とかだとAからいきなり受けれるみたいな。
そういう人たちはポンポン取れるような仕組みになっちゃってて。
じゃあ割と合ってないようなもんっていう感じでもある?
その人たちがどんな指導してるとか、どんなサッカーの戦術してるとか言っても大したことなかったり、
パワハラ問題になったりとかあるんで。
だから本田圭介さんはそれに異論を唱えてる側というか。
元プロの人やけどそのシステムっているの?みたいな。
本田圭介はちゃんとしたルートでライセンスを取ってるってこと?
取ってない。持ってない。
取ってないけどやらせろって言ってんのか。
ライセンスいらんやんけって言ってんのか。
そうそう。いらんやよね?みたいな。で、一回やらしてみ?みたいな。
結果がなかったらすぐにクビでいいですよみたいな感じの。
なるほどね。
で、そこのサッカー界を変えようと思ってある方ですね。
じゃあ正規ルートでなるとすると、まずはプロサッカー選手にならなきゃいけない。
そう、それが一番早いんやけど、もう無理です。
けどちょっとずつ流れも変わってきて、元プロじゃない人でもエースとか、エースはいないかまだ。
J2とかJ3で指導、実際監督になられてる方とかも出てきてるし、
とはなんか裏ルートというか、実際そのS級持ってる人を監督的立場にされるけど、
実際指揮してるのは勉強持ってない人、みたいなやり方をしてるとこも。
なるほどね。フィクサーつけてみたいな。
表に立ってるのは知れてる人やけど、裏には実力者がいてみたいなね。
実際ホンダケースケさんはカンボジアで、カンボジア代表の監督、今もされてるのか?してるんですけど、
免許持てない、できないから、普通にその持ってる、カンボジアで免許持ってる人に監督立たして、
実際ホンダケースケは全部指揮するみたいな、監督的立場でやるみたいなこともしてるんですね。
分析官マネ君からしてホンダケースケの戦術はどうなの?
ホンダケースケの戦術、ごめんなさい見たことないっす。
分析しろよホンダケースケの戦術。
最後でカンボジアはごめんなさい見ない。
それって誰がやってるかは大事なの?
誰がやってるの?
普遍的なもんじゃないの?戦術って。
いやまあ、まあその
キャラクターのパラメータを生かすみたいなのがあるってこと?
まあ一応あるっすね。やっぱりそれあるけど、でも大体こうやったらうまくいくっていうセオリー的なものはやっぱありますね。
それができてるチームから強いし、でもそこにプラスアルファ色が付いたりする。
はいはいはい。
選手もね、能力様々な。
はいはいはい。
じゃあ個人の能力と戦術って何対何ぐらいだと思う?
えー、何対何?もうじゃあ、その何対何って言ったら5対5じゃないかなって。
あ、もう半々ぐらい?
うん。その生かし生かされというか。
あ、まず一体となっている?
うん。
別れてない?
そうそうそうそうそう。
なんかね、ワンマンでやってても、その飛び抜けた一人でやっててもね、その組織だったとこに勝てないしみたいな。
え、じゃあ試合見てて、なんでこの戦術取ってんねやろとかって思うことあんの?
あ、あるっすね。
あんねや。
あるあるある。
俺がおったら勝ってたのに。
あはは、まあ思わないことはないね。
あははは。
一丁前に。
ええ。
それは思っちゃうね。できるだけ言わんようにしてるけど。
まあ思うよな。
思うのは思う。
まあ実際やったらわからんけれども。
そうそうそう。でもそう、それをじゃあ戦術はわかるけど、それを教えれるかどうかってまた話別で。
ほう。
なんか会社とかでもおると思うんすけど、あのー、この人の言ってることは正しいけど、お前の言うこと聞きたくないんじゃんみたいな感じで。
あははは。
っている。
はいはいはいはいはい。
うん。
人間関係みたいなもんね。
とかそういうこと、結局そういうことのコミュニケーションというか、人間関係の問題なんで結局は。
逆に言うと、たぶん森安さんとかが言われてるのは、その戦術薄いみたいな。
うん。
言われてるけど、その人柄がいいから、
はいはいはいはい。
まあ、あんま揉めないというか。
はいはいはい。確かにね。
まあ伸び伸びやらせてくれるみたいなところも大きくて、あのー強いとか。
確かにチームスポーツってそれあるもんな。
だからそう、他の海外の監督とかでもいますね、あの全然戦術とか本当に、たまになんかやらかしてる戦術とかもあるけど、
すごい人として尊敬されてるマフィアのボスみたいなおじいちゃんみたいな人がいて、
その人のためなら俺らが死ぬ気で走りますみたいなチームがあって、
確かに。
その人が行くチームは全部そういう風に変わっていくみたいな。
ほー。
世界大会で優勝したりもするし。
はいはいはいはい。
結局そういうところですね。
それで言ったらあなたのチームはそのトップの人の下でやりたい人が集まってるからだいぶやりやすいんじゃないの?
そうそうそう。でその監督も、まあもともと戦術YouTuberみたいなのだったから戦術だけをどうこうやってたのが、
実際チーム持つようになって、あ、案外選手って言うこと聞かんなーみたいな。
はいはいはいはいその、ゲームとしてやってたけどこれは人間関係だみたいなのに気づく。
そうそう気づいて、そっちの方に振るというか、組織をもっと大事にしだして、尊敬されないととか、人のためにみたいな。
なるほどね。
信じれないととか、まあそういうのを大事にしていった結果、まあその両方取りができてるから今のうちは。
なるほどね。
ずっと強いっていう感じ。伸びてきてますね。
マネ君はそういうの得意なイメージあるけどね。
いやーまあ得意やと今のところ自分でも思ってるし、でそれをさらにもっと勉強したくて今のうちに入った感じかな。
なんか学びはあった?
学びある、もうほぼ毎日学びで毎回毎回。ただ今その指導を実際僕はできてないから。
え、じゃあその監督が言ってることに対して、いやこうじゃない?とか思うことある?
あそもある。たまにある。言わない。
言わない?あ、そうなんや。
タイミング見て。
あそこはちょっとシビアというか。
それもコミュニケーションで。急にあそここうじゃないですかとか、なんかタイミング間違ったらなんやこいつって思われるから。
なんのかな?なんか戦術好きな人って議論好きそうなイメージがあるけどね。
そう、でもその議論のタイミングが間違ったらあかんよねっていう。
会社やな。
会社やでしょ。そう。だからそのYouTuberも言ってんすよ。だからもう普段の配信もチーム運営のことを会社に例えてる。
皆さんの会社でもそうでしょみたいな感じで。結局そうコミュニケーションがあって。
人を動かしてもっていうのはね、説得面あるよな。
そういうのもね。だからそれを僕も意識して今のチーム入れるようになったんで。1年かけて。
確かにね。確かに入ったきっかけかな。
そう。毎週来ても。
人の心を動かして。
そう。毎週来ても。毎回しゃべりかけとったら鬱陶しいから。しゃべるタイミング選んだりとか。
いやでもわざわざ、こうバスで来て話しかけずに帰るのだいぶ辛いな。
だいぶ辛い。話しかけれないタイミングが3回ぐらい続いた時とかに病んだり。病んだというか結構。
マジか。
マジか。で、そこで撮ったのは、その人は最寄駅から自転車でグランドに向かうから。
そこ、レンタルチャリ借りて僕が行ってたんですけど、もう毎週行ってたら何時にこの人が電車来て、どのルートで行くか分かっちゃってるよね。
探偵やん。
いやもう探偵。もう悪く言ったらストーカーのやり方で、もう駐輪場で待ち構えてましたね。
なるほどね。
そこで、あっ、みたいな。どうもみたいな。
偶然を予想して。
偶然を予想って。だからもう無理くりこの行き道は喋れるっていう。
はいはいはい。
通知あってほしい。いつか彼にも喋りたいんですけどね、この話は。
確かにね。
言ったことないけどまだ。
まあ、うっすら気づいてんじゃない?
まあね、そういうもんやね。
そんだけしてくれたら聞こっかってなるやろ。で、あと選手もさ、それ見てたら話聞こっかってなるんじゃない?
まあね、選手に対してそういう機会をなかなか出すことはないから。
え、選手とコミュニケーションは取るの?
普通に喋るぐらいかな、その。
試合中って何するの?
試合中は僕は、えっと、最近それこそベンチに入るようになったんですけど、
だからその人の隣で相手の選手とか見ながら、この選手出てきてるからこういう感じやなと。
ああ、めっちゃ楽しいじゃん、それ。
楽しい楽しい。で、最近それようやく評価されて、今まではベンチ外で見てるだけやったけど、
見ていいよって。
もうなんだろ、その人の、監督の隣に僕座ってる。
はいはいはいはい。
で、途中後退出てくる人の特徴とか、あ、この人このタイプっすねみたいな。
あ、4バックから3バックに変わりましたみたいな。このフォーメーション変わりました。
こいつが来るってことは変わりますみたいな。
それを知ってると知ってないとでは全然違うもん。
初動がね、やっぱパッて最初に動けるから、そのワンプレイで選手が迷わないかどうかっていうのが変わってくるから、迷うとそのワンプレイで失点するのがサッカーやし。
その1回迷って、その後2回目にあ、こうすればいいって分かってても、その迷いのせいで、1回目対応できなかった迷いのせいで、結構こうネガティブになっちゃうみたいなね。
ああ、心理的なプレッシャーがかかったり。
そうそう。1個ミスが出るとそうなりやすいんだよね。
へえ。
まあそうならないのも大事やからっていう。
ああ、じゃあ結構メンタルのスポーツでもあるのか。
ああ、まあめっちゃメンタルやね。コミュニケーションとメンタルのスポーツ。
うーん。あとあれはサッカーってさ、めっちゃ怪我多いやん。
めっちゃ怪我多い。
あれはもうしょうがないと思って受け入れてんの?
うーん。たぶんそのもちろん体のケアの仕方とか体の動かし方とか、今はまあ科学的に発展してるから色々対策が立てやすいし、
まあうちのチームもメディカルのその医療パートナーみたいな人がいて、ベンチにも入ってこう普段の練習から試合からサポートしてくれてるけど、
まあ一定仕方がないよね。もう体がぶつかり合うスポーツだから。
そうなの。でもあんなのさ、怪我してさ、数ヶ月出れませんとかってなったら、何やってんだね今まで。
なるよな。
それで結構今うちのチームとかでもそうなりかけてる気持ちちょっと仕掛けたりとか、今までのまあプロとかでもそうですよ。
だからしかも働きながらそれやってんのよ。
そう。
やばいよな。
働きながらがね、やっぱみんな大変よね。朝練習してみんなそっから急いで会社向かって仕事して、夜帰ってきてまた朝一サッカー。すっごい。
もうみんなじゃあサッカーで食っていけたら嬉しいみたいな人が集まってんの?
まあいやそれだけじゃないかな。まだ本気のサッカーを続けたいみたいな。上がっていくはなりゆきで任せるけど、まだやめたくない。本気で戦うサッカーは続けたいみたいな。
もちろん上に上がっていって、Jリーグ行くチャンス掴みたいっていう選手もいるし。
なるほどね。それもでかいな。全員でさ、俺は緩くやりたいのにっていうのがいってないのもモチベーションが保ちやすそう。
そうそう。そういう選手は入れないっていう方針でやってるから。
ってか選手はどうやって入ってくるの?
うちのビンワンスカウトがいて、その人がしっかりふるいにかけながら取っていく。だからうちは
オーディションみたいなのがあるの?
オーディションみたいなことをするときもある。基本は声かけて連れてきて。
どこでスカウトするの?だって素人ってことやろ。
大学生とか、その人は顔が広いから、大学生の試合見に行って、大学4回生とかに声かけて行って、
卒業してからサッカーどうするの?みたいなところから、どういうチーム入りたい?みたいな。うちよかったらどう?みたいなのをされてて。
へえ。そうなんや。
そういうので。