ゴールデンウィーク目前の今週は、竹下選手が「これぞ仁義」と断言する戦争脱出映画の魅力から、上野選手が青木真也選手の姿に見た「好きなものを貫く美学」まで、二人の心を揺さぶった出来事を深掘りします。次第に議論は、現代を席巻する言葉「エモい」や「メロい」の定義、そしてそれらがプロレスに与える影響へと発展。過去の思い出補正という強力な敵にいかに抗うか。ファンの声に自分をカスタマイズさせ、目先の"小さじ一杯の評価"を必死にすくい取ろうとするレスラーへの警鐘など、30歳を迎え悟り始めた二人による、剥き出しのプロレス哲学が語られます。後半には一転、日本人が忘れてしまった「大豆への感謝」を巡る熱烈な提言や、納豆のフィルムを完璧に剥がす謎のテクニックなど、もんじゃいらしい偏愛トークも炸裂。さらに、石田有選手の「耳」を武器にできないかという突拍子もない新技案まで飛び出し、エンディングまで止まらないおしゃべり2人組をお楽しみください。
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