ぺ:「そしたらさ、そのスタッフさんが来てさ、ウルランテをさ、別の所にわざわざ移動させてさ。」
ら:「うんうん。」
ぺ:「その、同じ空間の。俺を一人にしたの。」
ら:「おぉ!あの寂しがりの?」
ぺ:「そう。」
ら:「アヤム君も?」
ぺ:「そう。俺を一人にしたの。で、3人でなんか大盛り上がりしてんの。」
ら:「うんうんうんうん。」
ぺ:「ズルくない?俺入れていいじゃん。」
ら:「寂しかった。」
ぺ:「だってウルランテと、俺で喋ってたんだよ。で、ウルランテをさ、こう、2人いなくなっちゃったの。」
ら:「うんうんうん。」
ぺ:「俺が一人になるのわかるじゃん。」
ら:「うんうんうんうん。」
ぺ:「で、しかもその3人で喋ってる話、俺がいても別に問題ない話なの。」
ら:「問題ない話?」
ぺ:「そう。」
ら:「なのにすんの?」
ぺ:「そう。」
ら:「え?その、アヤム君は遠くから聞いてたわけ?それを。」
ぺ:「そう。聞いてたの。全然俺がいても問題ない話なの。」
ら:「え?」
ぺ:「で、俺一人で寂しいからさ、お前の所行ったじゃん。」
ら:「ちょちょちょちょ。」
ぺ:「ねえねえねえてつーみたいな。ネタ合わせしようよーみたいな。お前何て言った?お前。あっち行けって言ったろ。」
ら:「ちょちょちょちょ。俺本読んでたら、その、俺ね読みながらそのやりとりを聞いてたわけよ。」
ぺ:「聞いてたね。いたもんね。」
ら:「ね?で、スタッフさんが、そのウルランテを連れてって、アヤム君が一人になって、ちょっとなんか寂しそうになってんだよ。で、なんか一人、一人ごとすんのよこの人。まず構ってほしいとき。一人ごとから始めて、
あ、やばい、アヤム君がちょっと寂しいモード入ってるわーと思いながら本読んでて、その、あ、次多分俺に来るなーと思ってたの。俺そこで。」
ら:「長年の勘でね?」
ぺ:「そうそうそう。これ、これめんどくさいぞーと思って。」
ら:「めんどくさいって言うなよお前。」
ぺ:「案の定来たけん。じゃあ、ご飯食べた後にネタ合わせしましょうね。」
ら:「いやいやお前さ、よくないわマジで。」
ぺ:「てつ、てつちょっと待て。てつちょっと待て。俺はもうあっち行けって言って。」
ら:「お前最近俺をさ、なんか、い、いなすじゃん。なんか、なだめるというかさ。」
ぺ:「うんうん。」
ら:「なんか、なんていう、受け流すのよくないぞ。お前が受け止めろよ。」
ぺ:「ちょちょちょちょちょちょ。」
ぺ:「激重な女なのよ。あなたはマジで。やってること。理解はあるもんね自分で。」
ら:「わかるわかる。」
ぺ:「受け止めないよ。そんなものを。」
ら:「いやいやほんとに。あのさ、ほんとにこう、なんかね、こうねもう、聞いてくれてる方にね、言うとね、こうね、こうブースの外からメッセージが送られてくるわけですよ。」
ぺ:「うんうんうん。」
ら:「ご飯は一人でって書いてあんの。いやいやもうちょっとさ、これはさ、俺ね、なんか、この寂しさは浪財だと思うのよ。」
ぺ:「ちょちょちょちょ、誰が金もらおうとしてんのよ。マジで。ほんとに、むちゃくちゃ寂しかったこれ。」
ら:「カレー食ってたのに味しなかったんだもん。」
ぺ:「すごいよね。でも逆にその、なんていうのかな。え?」
ら:「わかるわかる。」
ぺ:「寂しいなでもマジで。」
ら:「寂しい。だって俺さ、今はまだいいけどさ、なんか、こう劇場行き始めた頃、トイレ一人で行けなかったじゃん。」
ぺ:「あーあったかもね。ついてきてみたいなことね。」
ら:「そうそうそうそうそう。」
ぺ:「あー。」
ら:「これだからね、ダメなの。ほんとに。」
ぺ:「寂しいのね。」
ら:「寂しい。」
ぺ:「え、ちょっとさ、この、え、寂しいのってやっぱ、別に直さんくてもいいんかな。」
ら:「直さなくていいよ。」
ぺ:「直せないよ。」
ら:「お前がこっちに寄ればいいんだから。」
ぺ:「違う違う違う違う。それがおかしいって。」
ら:「何が。」
ぺ:「もう、俺のこと好きみたいになるよ、そんな。気持ち悪いじゃん。」
ぺ:「いや違う違う違う。」
ら:「その、お互い仲いいで行くんだから。」
ぺ:「違う違う。もうね、仲いいとかの次元じゃない。その、ちょっと伝わらんよな、これ。」
ら:「なに?」
ら:「楽屋のアヤムくんをやっぱちゃんと伝えたいのに、もっと、なんていうんかな、あれ。」
ら:「なんか、マジで、ずっと幼稚園児みたいな、あれ、動きをしてんのよ、楽屋で。」
ぺ:「わかるわかる。」
ら:「劇場の8階で。」
ぺ:「わかるわかる。」
ら:「いやでもなー。」
ぺ:「自覚あるしね、なんなら。」
ら:「え、でもやっぱ、あるのもやっぱすごいよ、逆に。自覚ないバージョンであれやっちゃってんなら。」
ぺ:「見てみろ、この文字。トイレは一人でって。幼稚園に掲げてあるやつ。」
ら:「ちゃんと、ズボン一番下まで下ろしてくださいね。」
ぺ:「下ろさねーわ。下ろしてたタイプだけどね。」
ら:「下ろしてたタイプかよ。」
ぺ:「下ろしてたタイプだけどね。尻叩かれてたタイプだよ。」
ら:「いやでもちょっと、なんなんこの子供っぽいの嫌ですよ、俺は。直してほしいって気持ちありますよ。」
ぺ:「いやいやいやいや、それもね、27でこれはもう直んないよ。本当に。良くない開き直り方すんなと思うけど、これね、大人になればなるほどわかんのよ。
ら:「あのねー、30、40までこういう男はいつまで経ってもこういう男。」
ぺ:「いやーちょっとこれ、結構闇深いっすよ、でも。」
ら:「闇深くない?だから。そういう奥さんをもらうしかねーんだよ。」
ぺ:「あ、そういうことね、心の支えになるような方がね。」
ら:「そうそう、だから劇場についてきてくれるような。」
ぺ:「んー?」
ぺ:「え?トイレ用になるってこと?」
ら:「なんでダザイに入れるんだよ!なんでお前、なんで俺の奥さんをダザイに入れるんだよお前。」
ぺ:「あやむくん奥さん俺ってこと言うの?」
ら:「いやなんでだよ。お前やりにくいだろ?」
ぺ:「でも連れてくるんでしょ?劇場にやっぱ。」
ら:「いやお前、連れてくるだけでなんで舞台上に3人で上がんのよ。」
ぺ:「違う違う違う、もうでも、そのレベルでやっぱ人が寂しい系、人が来てほしいのね。」
ら:「人が来てほしい、俺はね。」
ぺ:「きらめきました。」
ら:「なんですか?」
ぺ:「今後さ、もしマネージャーの子とかがついてくれるなら、その子と一緒におったらずっと。どこ行くにしても。」
ら:「あーなるほど。」
ぺ:「俺って全然一人オッケーなタイプやから。」
ら:「なるほどね。」
ぺ:「そうそうそう。」
ら:「どんな時もってこと?」
ぺ:「そうそう、2人で。」
ら:「お前NGで出てんじゃねーか。」
ぺ:「ありありありありあり。」
ら:「ありありありありじゃねーよ。」
ぺ:「あーあーあーあー。」
ら:「あのー、多事務所です。」
ら:「これを理由に。」
ぺ:「遺跡?」
ら:「あのー、スタッフがずっとついてきてくれないっていう理由だけで。」
ら:「もうその、やっぱ嫌われてますねー。」
ぺ:「嫌われてるんすよ。」
ぺ:「あのー、なんていうか、ダザイは、鉄は遅刻とか、そういう良くないことが多くて嫌われてるんすよ、スタッフさんは。」
ら:「そうなの?」
ぺ:「俺は、こういうところが嫌われてる。めんどくさいところが。」
ら:「めんどくさいところが。」
ぺ:「めんどくさいところが。」
ら:「いやちょっと、2人とも、ここ直していきましょうね。ほんとに。」
ぺ:「そうね。確かに。直していきたくはある。」
ら:「俺のは本当に反省しないといけないし、あやむくんはやっぱ人間としてちょっと、今後ちょっとずつでもいいけ、1人でもOKになれるように。」
ぺ:「1人でも?動けるように?」
ら:「うん。」
ぺ:「でも1人は寂しいよ。」
ら:「ちょちょちょ、本物の孤独を知ってる奴じゃん。マジで。」
ぺ:「分かる分かる。」
ら:「ドッキョボを知ってる奴の重みだったで。」
ぺ:「お前ドッキョボとか言うなお前。」
ら:「マジです。」
ぺ:「危ないなお前ワード。危ない。イエローカードです。」
ら:「イエローカードです。」
ぺ:「いやでも、すごいな。今のなんか言葉の重みがすごかったよ。」
ら:「1人は寂しい。」
ぺ:「え?なんかあった?」
ら:「ちょこれ、過去も掘り下げたくなるよ。この、もう時間ないけど。」
ぺ:「ない。2回以降ね。」
ら:「これなんかありました?」
ぺ:「ない。2回以降ね。まあまあまあまあ、その過去の話もしていくでしょうよ。」
ら:「いや俺も知りたいもん。実際。」
ぺ:「俺が、もうどうしてこういう男になったのか、こういう性格になったのか。それてつもだよ。」
ら:「あーなるほどね。」
ぺ:「ルーツだよね。ルートをたどっていくっていうのはありかもしれないね。」
ら:「いやでもね、俺やっぱ、この前心理学の本読んで、人格形成って。」
ぺ:「お前ちょっと待って、お前ちょっと待って。お前心理学の本読んでんのかよ。」
ら:「いやいやいや、俺もう総合図書館1日中いるから、もう全部読んでんの。マジで。」
ぺ:「お前、キャラにないことしてるわお前。」
ら:「でも心理学の本に書いてあったのよ。」
ぺ:「本むちゃくちゃ読むからね。」
ら:「その、人格形成って幼少期なんかあるよ。マジで。」
ぺ:「いやまあまあ、よく言うよね。」
ぺ:「でこれ、俺の予想なんですけど、あやまくんちっちゃい頃に、なんかあの、お仕置きで、あの、暗闇の中に放置されて、それがもうずーっと心の傷になって、未だに1人が寂しいっていうこの展開、どうですか?」
ら:「あ、これね、ちょっとね、あるわ。」
ら:「いやちょっとそういうことはないけど、あの俺ね、親の愛情は、一心に受けて育った自信があるの。」
ぺ:「おーおーおー、それはいいことだな。」
ら:「むちゃくちゃ愛されてるなって未だに思うよ。やっぱり今もだって家族はもう、笑い芸人こうやってやることも大賛成だしね。」
ぺ:「応援しますよ。」
ら:「うん。だから、むちゃくちゃ愛されてるなって思うけど、これね、ちょっとね深い話、もう笑いない話だけど、俺ね、父親がね、船乗りなのね。」
ぺ:「うんうんうんうん。」
ら:「船乗りって、年に4回ぐらいしか帰ってこないの。」
ぺ:「あーなるほどね。」
ら:「スパンで言うと、4回じゃないの、3回だな。3ヶ月船乗って1ヶ月帰ってくるっていう、この4ヶ月クールを3回すんのね。」
ぺ:「うわ、ハードな仕事だな。」
ら:「だから、俺、あんまりね、運動会とか、そういう行事ごと、卒業式とかね、親父がいたっていう経験があんまないの。」
ぺ:「うわー、なるほどね。」
ら:「そう。だから、どこかにずっと寂しいは抱えてるかもしんないね。」
ぺ:「うわ、すごいね、これ。でもガチやんな。」
ら:「そのやっぱ、母親からの愛情は一心に受けてるけど、こう、どこかで飢えてるのかもしんない。でもね、父親もね、異常なまでに子供が好きなの。」
ぺ:「ほうほうほう。」
ら:「だからね、その結局、なんていう、1年のうちのさ、3分の1ぐらいしか一緒にいないわけじゃん。」
ぺ:「確かにね。」
ら:「だから、もうまだね、父親はね、いまだに小離れできてないの。」
ぺ:「え、マジで?」
ら:「なんでかって言うと、父親の中で俺はまだ9歳ぐらいだから。27歳だけど、9年ぐらいしか一緒にいないから。」
ぺ:「すげーすげー。え、珍しくね?それ。」
ら:「そうそうそうそうそうそう。」
ぺ:「はぁー。」
ら:「でね、そういうのはちょっとあんのね。」
ぺ:「え、もう、解明できちゃったね。」
ら:「いや、でもね、これね、またね、過去の恋愛にもなっていくわ。ここから。」
ぺ:「これね、俺知ってるもんね、ちょっとだけ。」
ら:「ちょっとだけ知ってんのよ。」
ぺ:「あの、俺、人生で今んとこ一番笑ったのが、アヤム君の過去の恋愛。」
ら:「お前ほんとぶっ飛ばしてやる、お前。」
ぺ:「ガチで。」
ら:「俺が泣いた数笑ってんじゃねーよ。」
ぺ:「俺、マジでさ。」
ら:「そうそうそうそう。」
ぺ:「お前ふざけんなよ、お前。」
ら:「ちょっと、じゃあ、第2話さ、アヤム君の恋愛編ちょっと話そう。」
ぺ:「恋愛編もちょっと話しつつ、まぁいろいろコーナーとかもやっていきたいと思ってるんで。」
ら:「あぁー、なるほどね。」
ぺ:「もうわかりません、もう30分ですから。」
ら:「うん。」
ぺ:「もう今回はね、まぁだから一応、ちょっとオーバーしちゃうけど。」
ら:「うん。」
ぺ:「あのー、4月からの目標だけちょっと徹、今の話を踏まえて。」
ら:「うんうんうん。」
ぺ:「あれにします?その、徹は遅刻癖を直す。」
ら:「ちょいちょいちょいちょい。」
ら:「俺は寂しがり癖を直す。」
ぺ:「お前さぁ、なんか今の話聞いた後さぁ、なんか俺がめっちゃ悪者やない?それ、その。」
ら:「まぁ俺はちょっと仕方ない中で。」
ぺ:「そうなんかさぁ、でも実は俺も結構過去に遅刻しないといけない理由があって。」
ら:「あるかぁ、そんなのお前。」
ぺ:「ないか、そんなの。」
ら:「あるかぁ、そんなの。」
ぺ:「ないか。」
ら:「ねぇよお前、遅刻しなきゃいけないなんて。」
ぺ:「俺ただただ幼少期から遅刻してました。」
ら:「お前、お前、いい加減直せお前。」
ぺ:「すいません。」
ら:「20年経ってんだからお前、いい加減直しなさい。」
ぺ:「申し訳ございません。」
ら:「さぁ、ということでね、こういう感じでやっていきましたけど、まぁダザイの危ないトゥナイト初回でしたね。」
ぺ:「はい。」
ら:「さぁ、えー、まぁね、皆さんからのね、メールっていうのをね、まぁこういう話を踏まえながら。」
ぺ:「うんうん。」
ら:「こんな話を聞きたいよとか。」
ぺ:「うんうん。」
ら:「まぁ私もこういう経験あるよとか。」
ぺ:「あーね。」
ら:「うん。そういう話をね、こう皆さんからも伺いたいなということで。」
ぺ:「聞きたい聞きたい。」
ら:「これ言いたかったんだよ。」
ぺ:「何を?」
ら:「このメールアドレスを言うっていうの。」
ぺ:「えー。」
ら:「ちょっと言うわ。」
ぺ:「はい。」
ら:「はい、えー、このポッドキャストへのメールをお待ちしております。」
ら:「えー、小文字でKOR∞RKBR.JPまでお寄せください。」
ら:「皆さんからのお便り、お待ちしてまーす。」
ぺ:「待ってまーす。」
ら:「こんな感じでね、やっていこうと思ってるね。」
ぺ:「あー。」
ぺ:「さまになってたよ。」
ら:「さまになった?」
ぺ:「うん。」
ら:「まぁね、もう聞いてきたからね、いっぱい。」
ぺ:「あーもうこう言おうって、もうフツフツとあるもんだって。」
ら:「練習してましたね、これ家で。」
ぺ:「うん、家でしっかり練習させていただいてね。」
ぺ:「しっかり頑張ったせていただきました。」
ら:「はい。」
ぺ:「ほんとね、楽しく会話させていただきましたけど。」