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Ep.47【日】音楽の贈り合いの話
2025-12-02 20:04

Ep.47【日】音楽の贈り合いの話

高知へ旅立つなかやん、残るアベコ、お互いへの音楽プレゼントのお話。

エモ回になるのかどうなのか。


音楽回/つがい/旅立つ側/残る側/プレゼント/エモ回/くるり/ジュビリー/チオビタのCM/悲しいけど前向き/ブルーハーツ/夕暮れ/あやふや/下北の中華/ユニコーン/素晴らしい日々/曲ボ/話題がない/エレファントカシマシ/星の降るような夜に/めちゃくちゃ歩く/ぶらぶら行きたい/90年代のバンドたち/野茂英雄/自画自賛/

 

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サマリー

このエピソードでは、高知へ旅立つ中山さんと、残る阿部さんがお互いに贈る音楽について語り合います。阿部さんは中山さんに、別れの歌でありながら前向きなメッセージも含むくるりの「ジュビリー」を贈ります。一方、中山さんは阿部さんに、人生の曖昧さを受け入れながらも幸せを見出すブルーハーツの「夕暮れ」を選びます。さらに、ユニコーンの「素晴らしい日々」やエレファントカシマシの「星の降るような夜に」といった90年代の楽曲についても触れ、そのストレートで力強いメッセージ性がリスナーの心に響く理由を探ります。番組の最後には、お互いの選曲への感想や、リスナーにも曲のプレゼントを勧める形で締めくくられています。

旅立ちと音楽のプレゼント
初めまして。
だらだら帝国第47回、やっていくぞ!
40代の後半ですか。
すごいよ。
すごいですね。さっきまで40回だったのに。
それは言わない、お約束。
お約束、はい。
いやー、第何回でやったんだっけな。
どうもじゃないんだけど。
この前やった、お互いの思い出のあるアーティストのね、曲紹介やりましたけど。
やりましたね。
俺はバンプオブチキン、中山星野弁で、それぞれやったんでね。
今回はまあ、中山さんがコーチへ食べ立たれるということで、離れていく中山に贈る曲や、離れていく中山から残る俺に残るというのはおかしいですね。
我々は都外ではないので。
まあでもいいね、残るわけだよな。
残される側の俺に中山から贈る曲っていうのをね、プレゼントしあいましょうの感じですね。
いいじゃないですか、なんか。
エモやな。
エモな、エモ会になる予感がしますね。
まあまあ、離れ離れになるとかね。
シンキングタイム。
はい、シンキングタイムが終わりました。
阿部から中山へ:くるり「ジュビリー」
阿部から中山に贈る、まず1曲目、くるりです。
くるりで、ジュビリー。
今回は特別にライブバージョンで聴いていただきます。
くるりで、ジュビリー。
かっこいいライブバージョン。
はい。
ジュビリーはまさしく別れの歌なんだよ。
なんかCMの曲だったんだっけ?
そうだ、なんか聞き覚えがあったから多分使われてたんじゃないかな。
血を浴びた?
血を浴びた。
かしみして。
そう、行かなくちゃ。
もう、しょっぱな離れていくからね。
馬すり乗れば間に合うはず。
これ俺も教えてもらったのに。
ああ、人から教えてもらったのに。
俺のおじいちゃんが亡くなったときに、俺が悲しんでたときに、後輩がこれ言ってたんだって。
何歳?
ジュビリー。
19、20、2006、え、違うわ。
全然違った。
今の犬が死んだときの。
2013年の12年前からかな。
11年前から。
そうなんだ。
人はそれぞれの新しい場所を探して、君と離ればいい。
悲しいんだけど前向きに。
喜びとは誰かがさる悲しみを胸に抱きながら増えた一粒の雫なんだ。
なんで僕は戻らないんだろう。
これはもう多分そういう歌詞だと思うね。
離れてるって本当に。
寝された人とかさ。
漢字の人に向けた歌詞のような。
コーチなんてリトルなんだ。
ありがとうございます。いただきました。
中山から阿部へ:ブルーハーツ「夕暮れ」
おそ松。
リターンですね。
これを受けてのリターン。
アンサーソング。
ちょっとシンキングタイムください。
お待たせしました。
私があべこに送りたい一曲。
一曲目はブルーハーツの夕暮れです。
好きどんなやつ?
ブルーハーツはトレイントレインか。
青空。
青空じゃないですね。
夕焼け空。
夕暮れ。
とりあえず聴いてください。
ブルーハーツで夕暮れ。
ブルーハーツ夕暮れ聴いてもらいました。
どこで知ったんですか?これは。
これはなんだろうな。
実家にCDがあってブルーハーツに。
なんだろうな。
なんですか?
ブルーハーツのCDがあって。
はい。で、当時iPodに入れてなんか
弾いたりしてて中学くらいに
たまたま流したらいい曲だなと思って。
でも結構、もっと後かもしれないな。
この曲をちゃんと聴いたのはもうちょっと後かもしれない。
ブルーハーツを聴くんだ、そもそもね。聴いてたんだ。
中学の時とか聴いてたね。
親が聴いてたから、それもあって。
歌詞が好きですね、やっぱ。
あやふやなまんまり。
もう無理。無理かも。
ロレッツバラなかも。
あやふやなまんまり。
ロレッツがあやふやで。
大事なのがこれだね。
僕たちはなんとなく幸せになるんだ。
なんか、それでいいじゃないかと。
今、ちょっともうパッて今出ましたわ。
何が。
ついに曲名が決まりました、今ので。
今ので決まりました。
今のがトリガン。
それはそれは楽しみですね。
いいね、あやふやなまんまりでもはっきりできてるっていう。
そうだね、対比。
力強いですね。
夕焼け、空は赤い。
炎のように浮かい。
それよりもっと赤い血が体中に流れてるんだと。
ちょっとあの夕暮れ時の切なくなる時に、
ちょっと人肌恋しくなって、
あなたをぎゅっと抱きたくなってる。
抱きしめてくださいよ。
コーチから。
コーチから歌いたいと思う。
さすがコウモトヒロト。
やっぱまあ、ヒロトが歌うからいいね。
ヒロトさん、天才ですわ。
下北の中華屋でバイトしてたんですね。
ユニコーン「素晴らしい日々」
松茂豊と一緒に。
ああ、なんか。
なんだっけ、なんとか。
なんか紅生姜のチャーハン、ピンクのチャーハンが有名。
今もあるんだ。
今もある。
聖地巡礼で組んだのかな、パン。
一回ぐらい行ってみたいけどね。
コーチに行ったら行ったいね。
見えよ。
次なく行っちゃうからね、もう。
もう決めた?
もう決まったわ。
これ結構好きなんだ、俺。
ユニコーン。
効くんだ。
はいはいはい。
ユニコーン。
好きよ。
やっぱタミオだし。
ユニコーンの素晴らしい日々。
でもこれいいっすよね。
あれもあるんだね。
弾き語り?
なんかいいバージョンがあったんで、弾き語りじゃなくてちゃんとしたバージョンが。
テーテーテーテーテーテーテーの。
じゃあ聴いてもらいましょうか、ユニコーンで。
ユニコーンで素晴らしい日々聴いてください。
ユニコーン、素晴らしかったでしょ。
文句ないっす。
素晴らしすぎます。
ボキャブラリーがね。
曲のボキャブラリーが、曲棒が俺あるからやっぱ。
やっぱ普段聴いてるもんな。
聴いて。
なんだろう。
実跡。
大学で俺が友達になると音楽いくらでも聴いちゃうから。
音楽が友達になる。
みんなが喋ってる間、俺ずっと音楽聴いてるから。
そっか。
いいよね、やっぱこの。
いやもうね。
話題がないとかね。
そう。話題がないが一番好き。
うん。
意外とね、意外と話すことないもんね。
久々にやってるから。
なんだよな。
会えたらそれで結構満足しちゃってみたいな。
そこがゴールだもんね。
うん。
本当に若いそうだとしておりましたよ、もうね。
うん。
俺はもうここが好きだから。
ちょっとこれは、男男じゃないけど、君に向かわせるから。
もうそうすれば、もうすぐ君に会いに行けるし。
もうすぐに君にも会えるけどね。
ちょっとなんか遊んでる感じ。
うん。
言葉遊びしてる感じ。
君は僕を忘れるかな。
忘れたら会いに行ける。
エレファントカシマシ「星の降るような夜に」
仲良のシンキングタイム。
仲良のシンキングタイム終わりました。
お待たせしました。
私の2曲目ですね。
エレファントカシマシー。
エレカシー。
エレカシー。
宮本浩二。
宮本浩二で。
星の降るような夜にお送りしたいと思いますね。
きっと聴いたことあるな。
あるかも。
まあ、有名ではあると思う。
聴いたら、あーってなるかもしれない。
Unicornに勝てるかわかんないですけど。
勝ち負けじゃないですからね。
勝ち負けじゃない。
気持ちですからね。
今のはなんか、口を滑らせたね。
出ちゃった、証人横で出ちゃったよね。
泥っちゃった。
証人横で出ちゃったね。
出ちゃってた?
くだらねえ、どうじゃないんだ。
それはね、
俺たちの明日。
結構前だった。
ずっと前だよな、多分。
曲紹介。
したんだって。
しました。
エレファントカシマシーで、
星の降るような夜に。
はい。
というわけで、
エレファシー聴いてもらいました。
星の降るような夜に。
はい。
星の降るようなってついてくもんってやっぱね、
星降る夜とかね、
やっぱそういう曲っていっぱいあるんですけど。
あ、そうなんですか。
やっぱいい歌多いですよね。
うーん。
星が降るといい曲多い。
星が降る、
なんか星の降るって言ってしまったからにも
もういい曲でないと
済まされない顔あるけどね。
シチュエーションとしてはね、
最高ですもんね。
でもすごい、
94年もあるね。
俺が生まれた年だわ。
あー。
さっきはね、
夕暮れでしたから。
今夜になりました。
確かに。ちょっと。
リンクしちゃった。
時系列もね、
演出。
ブラブラ行くと白い。
どこまで行けるのか。
服にはみましたって。
楽しかったこと、
それはもう一回諦めないといけない。
うん。
すごい。
一緒に歩いて、
でも一緒に歩いてるか。
ほんと、
あ、
明け方だよね。
もう、
深夜に歩き出して、
一緒にこう、
朝日が出てくるまで
いたぐらい。
あ、そうだね。
うん。
時間帯的に。
うん。
いやすごい、
ストレートな歌詞で。
そうね。
まあ、いい。
この、
めちゃくちゃ歩いてるもんね。
歌詞だけで、
もう歩こうぜ、
1、2。
すごい時代だもん。
うん。
タバコも切れたぐらいだもんね。
タバコなんて12本ぐらいあったでしょ?
カートン?
そうだね。
カートンは違う。
あ、そう。
20個ね。
20本入ってるから。
20本。
1箱20本。
20本。
ダンス?
それ、1ダンス12。
ブレるブレる。
ブレる?
うん。
やめよう。
せっかくの星の降るような夜にが。
うん。
ブレる。
うん。
ブレるわ。
ブレブレしちゃう。
ブラブラ行くところ。
ブレブレだったら。
うん。
ブラブラ行きたいから。
うん。
殴られるよ。
宮本に。
ちゃんとやれや!
90年代音楽のエネルギーとストレートさ
なんかでも、外で流しながら聞いたらいいんじゃないかな。
誰もいない。
海岸沿いかな。
あー。
とかね。
うん。
実際やってたもんね、昔。
夜通し鎌倉ですか。
江ノ島まで。
江ノ島。
歩いたり。
あれは朝まで歩いたの?
朝まで。
朝まで、てかまあ、
そうね、4時、5時くらいまで歩いた。
江ノ島の上でね。
はい。
キャンドルタワーの前でね。
トイレを我慢しながら。
はいはい、してました。
トイレしてましたけど。
いい歌ですね。
やっぱこの年代って強いね。
90年代前半。
テレカシー、ユニコーン、ブルーハーツ。
とか。
何だろうね、この人たちの、この年代のこの曲が。
同い年くらいでしょ。
ウルフルズとかもでしょ。
うん。
まあちょっとタミオさんの方が、
ユニコーンはちょっと下か。
そう。
テレカシーたちよりも。
どうなんだろう。
多分そうじゃない。
ね。
なんかすごい、
このエネルギーがいいよね。
うん。
あんまなんか、
俺ら中高の時の、
聴いてた。
うん。
アジカンとか。
はいはい。
前にも流した、
星の源とか。
バンバンとか。
バンって。
やっぱなんか、
カシコとか出てたよね。
カシコだよ、カシコ。
真っ直ぐは言わないよね。
賢いし、なんか言葉遊び。
ああ。
入れたり、
この表現なんかね、
語尾を変えたり、
物語にしてみたりってやるけど、
やっぱこの、
テレカシーの星の降るような夜にも、
ユニコーンの素晴らしい映画も、
ブルーハーツのもね。
うん。
なんか、
マジ。
真っ直ぐ。
のもひでを。
ストレートとフォークだけで。
みたいな。
ああ。
真っ直ぐとフォークだけで、
俺ら抑えられるよ。
みたいなね。
そんなに、
コントロールがないけど、
とにかく投げ込みますよ、
みたいな曲が、
だから突き刺さるの。
あとはね、
二枚、
二枚なんて、
こんな美しい映画が
呼ばれるかもしれないね、こんな。
星の降るような夜じゃないじゃんって。
ただ歩いてるだけじゃん。
とか言われるかもしれない。
比喩とかいらないよね。
いらない。
もう、
歩いて、
いろんなとこ歩いて、
ブラブラ歩いて、
タバコも消えて、
歩いて、
もう、
いい夜だったなって感じの曲ね。
いいっすよ。
それいいんじゃないですか。
選曲への感想とリスナーへのメッセージ
じゃあもう、
二曲ずつ、
あれしましたけど。
どうですか。
でも、
いい思いつきだったと思います。
ちょっとあれじゃない?
え?
ちょっといい?
承認欲求とか出しちゃっていい?
うん。
自己顕示欲。
うん。
ちょっとあの、
生まれながらやっぱり、
ブルーハーツからの
素振りには、
すごいいい返しだね。
まあ確かに。
あそこの返しが
ハイライト。
そうだね。
ちょっと悔しいけど、
あれは、
ちょっと顎に入ったね。
入った。
クリーンとした。
いい。
綺麗に。
揺れた。
合ってた。
やっぱ。
奥田店好きなだけに、
そうだね。
好きらしい。
ちょっとね、
やられた感は。
いいでしょ。
これがね、
星の降る夜に、
外で聞いてたら泣いてたかもしれないよね。
なんちゃって。
だったら嬉しいけどね。
全部、
酔い水はくるりさんなんで。
くるりさんがいい。
いいね。
アンサーになると、
まだ、
相乗効果じゃないけど。
って感じで、
いい感じの、
回になったんじゃないですか。
ダーダー帝国では、
頑張って。
感想、
お便り。
ダーダー帝国からは、
ダーダー帝国では、
皆様からの感想、
質問など、
お便り、
どしどし、
みんなも、
曲の、
渡し合い、
してみてね。
お疲れ様でした。
お疲れ様でした。
20:04

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