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どうも、こんにちは、daiouokaです。
今回の聞くブログ、今回は2018年10月5日投稿の
日本語から〇〇しないといけないが消えていく表現になりつつあるを話していきます。
当時のブログを紹介した後に、現在の状況も説明しようかなと思います。
まず、最近アニメを視聴したり漫画を読んだりして気になることがあります。
それは〇〇しないといけないが減って、〇〇しないと…です。
という表現が多くなっているということです。
例えば、〇〇しないといけないが〇〇しなきゃ…だ。
もう一つは、〇〇しないといけないが〇〇しなきゃだから今日はちょっと遊べないわ…とか
そういう表現が増えているという話です。
これに初めに気づいたのは、いろいろ漫画を読んでいるうちに
フライングウィッチという別冊マガジンに連載されている漫画ですね。
これを読んでいたりアニメを視聴していると、〇〇しなくちゃ…という感じになっていて
いけないが抜けているんです。
それで、ツイッターでも検索してみたら、結構こういう表現が使われていたんですね。
よく、ら抜き言葉が問題になっていますけど、これはいけない抜き言葉ですね。
こういう表現が結構増えています。
これは当時2018年に書いたブログエントリーなんですけど、
これは今の2022年にもなってまだありますよね。
むしろどんどん増えているような感じになっています。
もちろん〇〇しないといけないという言葉が今でも使われていますし、
まだ完全には消えてはいないんですけど、
もしかしたらこれは古臭い表現になるかもなぁと予想します。
そして10年ほど前、ブログを書いた当時10年前で、
あ、違うか。10年前…まだ10…ライブドア事件だから18年ぐらい前か。
当時堀江門さん、堀江孝文さんが使っていた想定の範囲内と想定外。
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一時期予想外とか予想内とか、これは予想内、これは予想外とか、
それがなくなるんじゃないかっていうぐらいめちゃくちゃ流行って、
流行語大賞も…ノミネとかかどうかちょっと忘れましたけど、
それぐらい流行りましたよね。
でも結局予想内も予想外も消えずに残ったので、
〇〇しなくちゃいけないとか〇〇しなきゃといういけない抜き言葉が流行っても、
〇〇しないといけないという言葉が消えることはないんじゃないかなと思います。
YouTube版のために、YouTubeにアップする方…
5分以内なので最後すごい早口になってしまいましたが、
ラジオトークの方はもうちょっと追加的に話しますと、
なんで〇〇しないとといういけない抜き言葉が増えたかというと、
これはあくまで僕の予想です、感想、推測なんですけど、
LINEなどのチャットツールが多く使われるようになり、
言葉の短縮化が進んだことが原因なのかなと考えています。
例えば、了解を〇〇とも書くらしいですね。
僕はちょっと使ってないのでよくわかんないんですけど。
そしてあとは、さっき言いました通り漫画で結構使われていると。
で、漫画の吹き出しのセリフを少なくするために、
この表現が多用されているんじゃないかというのが僕の推測です。
あっているかどうかわかりませんが。
ということで、今回の読むブログ、
日本語から〇〇しないといけないが消えていく表現になりつつある、を終わりにします。
最後までご静聴ありがとうございました。