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【川辺のアーティストヴィレッジで新ロゴ発表!】台湾、暮らしの珍道中#10
2025-05-12 30:16

【川辺のアーティストヴィレッジで新ロゴ発表!】台湾、暮らしの珍道中#10

台湾在住の青木由香と近藤弥生子の新番組「台湾、暮らしの珍道中」。
今回は、住民とアーティストたちが共生する芸術村「寶蔵巌国際芸術村(トレジャーヒル・アーティストヴィレッジ)」へ。

青木さんも私も、取材の仕事で訪れる以外、普段からよく子連れで遊びに来る場所です。
(川辺に面していて、そこでは旅行者でもレンタサイクルができます)

清朝時代の1791年に建てられた「寶藏巖(バオツァンイエン)」というお寺の周りに戦後1960年代、中国大陸から台湾に逃げてきた外省人らが家を作り、
肩を寄せ合って暮らし始めたのが、この場所の起源。

都市整備を理由に台北市政府が違法建築の取り壊し計画をスタートさせると、
台湾大学の研究所、NPOやNGOなどの働きかけによって集落が歴史建築に指定され、
その後の2010年に住民とアーティストが共生する「芸術村」へと生まれ変わりました。

今も住民の方々が暮らされていますし、
「アーティスト・イン・レジデンス」のプログラムで世界各地から来台したアーティストたちが滞在しながら作品作りをしているという、とてもユニークな場所です。

ラムネや駄菓子などを扱うこの村の雑貨店では、
そんな歴史を経てこの地域で暮らしてきた住民の方々と交流することもできます。
タイミングが良ければ、ここで飼われているアヒルたちのお散歩に遭遇できるかも?

そして、配信10回目となる今回は、番組からの大切なお知らせもあります。


𖠁 トレジャーヒル・アーティストヴィレッジってどんな場所?
𖠁 番組の新ロゴ発表! ←大切
𖠁 私たちそれぞれの子育て事情
𖠁 珍道中ハプニング発生
𖠁 地域の皆さんが運営する雑貨店を突撃
𖠁「歴史断面」で締めトーク


今回は訪れていませんが、施設内にはカフェ「尖蚪」もあります。
カルチャー好きの方はもちろん、子連れ旅行でも立ち寄ると楽しい場所なのでぜひ訪れてみてくださいね。


【寶蔵巌国際芸術村 トレジャーヒル・アーティストヴィレッジ】
https://www.artistvillage.org/

台北市中正區汀州路三段230巷14弄2號
一般開放時間:火〜日曜(月定休)

MRT公館駅(グリーンライン)1番出口を出て、羅斯福路四段90巷を右折、汀州路を左折、汀州路三段230巷を道なりに5〜7分歩くと到着。
MRT公館駅から徒歩12分ほど(実際は20分ぐらい見ておくと安心)。

By 近藤弥生子

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台湾在住の青木由香と近藤弥生子がお届けするPodcast番組。
おばちゃんがふたり揃えば、今日も明日も珍事が起こる。
「台湾、暮らしの珍道中」
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◯青木由香
2003年に台北に移住して以降、日本人の視点から台湾の魅力をまとめた著書はベストセラーとなり、メディアへも多く出演。2015年には雑貨店「你好我好」をオープン。現在も執筆、コーディネーターとして台湾の魅力を発信している

◯近藤弥生子
台湾在住ノンフィクションライター。オードリー・タンからカルチャー界隈まで、生活者目線で取材を続けている。日本語・繁体字中国語でのコンテンツ制作を行う{ 草月藤編集 So Getsu To Editing Co., Ltd. } 主宰。
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