大きい原っぱというか広場的な感じのものがありますね。
北羽橋門から半時計回りに外周をなぞっていく感じですか。
名所もあるっていうところで、そのぐるっと回る感じはなかったんですけど。
名所って言うと、例えばこの藤見多門。
藤見多門。これ門ですか。
大きく聞くって書いて、これ藤見多門って読むと。そうですね。藤見多門ですね。
長屋造りの防御施設と。ほうほうほうほうほう。
復活しながらの古い平屋の建物で、ただその窓がいっぱい開いてて、その外の方にね。
そういうところから外の景色が見えるんですけど、昔はそういうところで防御の意味であったりとか、
あとはその使える方たちの住居だったりとか、意外とそういうところが残ってるんですよね。
こう見てと、ほうほうほうほう。
あのね、そことかね、結構大事で。なぜかっていうと。
なんでそうそう、なんかね、ピンとこなかったんですけど、なぜ大事。
あの、皇居跡って言って、皇居なんですけど、元々江戸城があったところなんですけど。
はい。
天守閣はないじゃないですか。
ああ、もう今のこの、元々今この話している富士見多門のあたりとかにどんどん天守閣があったんですか。
天守閣はですね、この入ってすぐ天守台ですね。
ああ、そっかそっか。そこが江戸城だったってことですね。
そうなんです。江戸城っていうのはですね、僕もちょっとあの、昨日説明を受けて初めてわかったんですけど、
江戸城っていうのはですね、お城全体を示しますって。
はい。城全体でここで言うと、もっとその皇居全体ではなく。
そうです。皇居全体ですね。
皇居全体を指して江戸城って呼んでいたと。
そうなんです。
じゃあこの真ん中の宮殿って呼ばれるようなところ、これも元々は江戸城。
その中で、僕たちもよくイメージするお城っていうのはですね、
その天守閣って言われる、3階建てとか5階建てとかになってる。
ただここはですね、天守閣といって役目としては見張り台みたいなことがあって、
その実際の実務をいろいろやってた場所とかっていうのは、
この今、芝生になっているところ。
ここにですね、いっぱい建物があって、そこで実務が行われてた。
本丸大芝生って書いてあるところ。
ここの部分、ここがもう全部なくなって、今はないんですね。
見た感じはその大手町の辺りってあまり何もないように見えるビルだけだって思うんですよ。
ね、意外とね。
ただ、やっぱりビルの中で働いてる人たちが食べる場所が少なくて、
そうすると、それぞれのビルのね、地下に入ると、
逆にびっくりするぐらいのレストラン街が広がってたりする。
あの辺めっちゃあるんだよね。
僕もこの中、ウーバーイースチャリコイでいろいろデリバリーしてましたけど、
結構あの辺のレストランに引っ張られるとか、注文入ることたくさんあるんですよ。
行くとあの辺おいしいところたくさんあって、
いい中華とかいい定食屋とか、すごくまとまってますよね。
そうなんですよね。
なのでそこだともう本当にいろんな種類のものがあるので、
お客様も満足していただけるんじゃないかなと思います。
はいはいはい。
昨日なんかもよしさん、あやのさんはどこかご飯食べてきましたか?
うん。あのね、大手町のとこちょっと歩いてたところで、
ビルの下に入ったら、まあそれこそ食堂街が広がってまして。
なるほど。いいね。
それは確かにいわゆる観光客向けじゃないかもしれないけども、
ローカルの人たちが行くような、インバウンド向けのすごい高級な海鮮丼とかじゃなくて、
和牛ビーフバーガーとかじゃなくて、
もう本当ワンコインランチ1000円定食みたいな、そういうものが多いところですよね。
そう、そういうところもありますし、
まあちょっと行けば、あの本当に高級なところも混ざってるような感じではあるので。
はいはいはい。
じゃあやっぱなおのことそっちのルートの方がいいな。
竹橋スタート、北羽橋門スタート、で大手門ゴール、その後ご飯みたいな。
はいはいはいはいはい。
いいですね。
そういう風にすると、まとまりもいいかなというのが、
これはあの、あやのさんからのアドバイスもありましたね。
あ、そう、そのようにアドバイスしてもらったと、なるほどなるほど。
そういう風にすると、結構入るとですね、
大手町から入るとなかなかそのいろんな何か建物があるとかってないんですけど、
北羽橋門から入るとすぐに店主台があるっていう。
いいですね、いいですね。
これじゃあ全部見積もると時間的には大体何時間ぐらいこれで使えそうですか?
この朝から行って、歩いて、で最後ご飯も食べてって感じで行くと。
ご飯まで食べるんだったら2時間とか2時間半とか、ゆっくりゆっくり歩いてるとそうですね。
そんな感じですか。
じゃあもう本当朝9時から空いてるってやつだから、
10時ぐらいに集合して、で12時昼食べて解散みたいな感じのでもちょうどいいかな。
まあそんな感じでもいいかなと思うんですが、
ただそうすると大手町のところのレストラン街ってやはり皆さん、
サラリーマンの方たちが11時ぐらいドーンって、
めっちゃ混むよね。
11時半ぐらいまではドーンって混むので、
なるほど、じゃあずらす?
ずらすのが、僕たちは昨日12時開始で着いたのがちょうど大手町に着いたのが1時半ぐらいで、
ちょうど皆さんオフィスで働いてる方たちはもうランチを終えて帰るぐらいの時だったんで。
なるほど、それぐらいだとちょうどいいね。そしたら混んでなかったら。
だからそういう方がいいのかなという感じがしますね。
その1時半だったらレストラン街も混んでなかったってことですかね。
うん、そうです。
いいですね。はいはいはいはい。
これじゃあ一つのテンプレートになりそうですね。
案内する場合、後期を。
ただやっぱり一個気をつけるっていうのがカレンダーですよね。営業時間ですよね。
そこは結構大事なところだなと思いますね。
はいはいはいはい。なるほど、ありがとうございます。
あと昨日ね、見れなくてちょっと時間的なものもあったのかなと思うんですけど、
藤宮倉っていうのが14番ですね。
マップの14番は西の端っこですね。この東上でいうところの。
ここはですね、結構皇居とかを紹介する写真とかで、
二重橋の後ろにドンと出てる日本風のお城みたいな建物が藤宮倉なんですよね。
はいはいはいはい。
だからここもおそらく入れるはずなので、ここに入れると。
昨日開いてなかったってこと?それとも時間がなかったのかな?
昨日はね、僕はちょっとそれがあるっていうのは、今地図を見て知ったので。
はいはいはいはい。
なんかここ入れるといいんじゃないかなと思って。
いいですね。
多分ね。
今回は結構効率よくメジャーなところだけ回ったけど、それ以外も回れるともっと時間使えますね。
多分これなんですよね。見えます?今。
はいはいはい。見えてますよ、二重橋。
二重橋、確かこれだと思うので。
こういうところ結構ね、これはもう東京のガイドマップとかで、
有名なところボンボンボンって出たときに一つだと思うんですけど。
なんかこういうところも入れればいいのかなーっていう感じですね。
いいですね。これ結構やっぱその散歩ルートというかね、歩く分にはすごくいいと思うし、
僕もやってみようかなと思うんですが、
僕みたいなその知識に疎い歴史を全然知らない人がやっぱりやったりすると、
なんか結構なんだろう、こういうとこ行きたいっていう方はもう歴史すごい好きで、
いろいろ質問でめされちゃうのかもみたいなそういう懸念あるんですけども、
よしさんだったらなんか事前に情報インプットとかするってなった場合、
僕みたいなツアーガイド、どういう、例えばじゃあ文献これが読めるといいよみたいな、
こういうオススメの本あるよみたいなものだったりします?
いやーまだ今からそれを正直あの、あと2日ぐらい、3日ぐらい準備期間があるので、
ちょっとそれを今からちょっと集めていこうかなとしてるところなんですが、
僕の場合はですね、ちょっともう時間的にそれ読んで調べるっていうのができないので、
今はですね、もうあのチャットGPT。
あーもうチャッピーちゃんに聞くと。
正直会話してます。
会話しながら、こういうところなんだねーってで、
なんか分かんないことで歴史的なものがあったら教えてってプロンプトを組んで。
あのそうですね、このアプリの方で、スマホのアプリの方で、
音声でプロンプトを言うんですね。
それが、私はツアーガイドですと。
で、あなたは何歳ぐらいの初めての人で、公表をガイドするんですけど、私がまず説明します。
まずは、言ってることはあってるかを確認して、
あってればその私の説明を正しい英語に直してくださいと。
はいはいはいはい。
でもう一つは、この場所を訪れた人が疑問に思うであろうことを私に聞いてくださいみたいな。
はいはい、なんか面接対策みたいですね。想定質問みたいなものを。
それをぐるぐるぐるぐる回していってると、なんか会話しながら覚えていけるので、
やっぱりアウトプットしながらの方がいいなと思うので。
いいですねいいですね。
だからそういう感じで、ちょっと知識をつけていこうかなという感じですね。
あと、この場所はね、ガイドするときに、この場所行きたいという方結構いらっしゃるんですけど、
僕はまだガイドしてないんですけど、いろんな方に聞くと、やっぱりすごい歴史に詳しい人、
すごい聞きたいっていう人はかなり少ないのかなと思います。
あ、なんか心配するだけ無駄というか、実際に本当に詳しい人ってそんなにいないと。
よしさんもいろいろ案内今までされてきて、例えば明治神宮のツアーとかもそうだと思いますけど、
すんごい前のめりで、もうこれは何年のこの将軍が堂々どうだったのかい、みたいなこと聞いてくる人って少ない?
かなり少ないですね。僕の印象としては、まあどうでしょう、100人中1人もいないかな。
もう心配する人ないですね、それぐらいだったらね。
そういう方はですね、もちろんお答えできればいいんですけど、
ただそこまでなかなか、むしろそういう方たちってかなり詳しいので、
むしろそういう方たちにはですね、もう聞かれたらすごい質問で勉強になるけど、
残念ながら僕今それ分からないから、
はいはいはい。
今日は終わってから調べて、また連絡するよっていう風にすれば喜んでもらえますし、
なるほど。
そう、それの対応しないと正直ですね、これを言い出すともう本当のツアーガイドさんとして、
勉強を極めないと、
なのでやはりずっと語学ツークされてる、通訳案内してずっとされてる方は素晴らしいなと思うんですけど、
そこにたどり着くまで、なかなかじゃあガイド始めれないかっていったら、そういうわけでもない。
そうですね、やっぱりそこに咲くための労力を何十時間もかけてやるっていうよりも、
きっかけを見せてあげるというか、今回みたいなその散歩ルートを案内してあげると、
彼らの方で興味を持ったらもう自分で調べて、より興味を深めていくみたいなことの方がまあ考えやすいから、
そっちの方、今回みたいな、いわゆるお手軽なテンプレート的な、
公共だったらこのルートで曲がってあげるといい感じに見せられるよ、入り口をっていう。
そこの入り口、そのやり方の方が僕としてもすごくしっくりくるなって思いますね。
ね、なんかそれぐらいの気持ちで、大枠でいうとそのガイドを始めた方が、
英語喋れ、歴史を知らないと英語パーフェクトに喋れないと無理だみたいな感じでやってると、
なかなかいつまで経っても始めれないっていうルートに入っていくかなと思うので。
そういう意味ではさっき僕が言ったような歴史全然知らないけど大丈夫ですかね、
なんか事前にこういうことを自勉強した方がいいんですかね、みたいなことは一旦ちょっと無視して始めてみるべきっていうところがありますかね。
そうですね、あとやはりただとはいえ何かしら説明できないとダメなんで、
僕の場合はそれだったらまず覚えるのもそうなんですよ、資料を作れますね。
この概略とかなんだかんだっていうのを分かりやすく、あんまり文章いっぱい書いてるじゃなくて、
発信を多用して、昔はこうだったんだよとかっていうのを、
それがあれば、そこまで覚えなくても、その資料を見せることである程度ゲストの方もすごく納得していただけるというか、
イメージが分けやすい。
あとは一貫したストーリーですよね、なんかナラティブって言うんですかね。
なんだろうな、すごいいろんな情報をこなしにして、
そのつぶつぶで渡されるよりも、まとまったその一貫した流れの中で学べた方が、
多分お客さんとしても印象に残りやすいと思うんですよね。
そういう意味では今回のテンシュ台っていうものを見せて、
その先でこの本丸御殿を見せて、その先の休憩所の横にある模型を見たら、
もともとこんなんだったらすごいねっていうところとか、
その一貫した流れの方が覚えやすい。
学校でもそうですけれども、そうした流れの方が歴史の先生から勉強しやすいのと同じですよね。
そうだと思うんですよね。
オンラインで予約もできるし、当日整理券配布があるので、
そこでもらって、一般公開されてないところに入ることもできます。
なので、公共に興味があるっていう、公共に行きたいっていう方には、
江戸城に興味があるか、歴史に興味があるかっていうとこか、
庭園に興味があるのか、なんとなく雰囲気を楽しみたいのか、
それともこういうツアーがあるから、そういうツアーに参加したいのかっていうようなところを、
ご紹介というか、提案して、
お客さんの回答次第で観光する場所を決めています。
興味軸聞き、お城に興味があるの、庭園に興味があるの、あるいは校舎に興味があるの、
なんなら別に私のツアーではここじゃなくても、他のところ案内できるし、
お客さん自身で周りにこういうツアーもあるから、公共の方はそこにお願いして、
私は他のところを案内することもできるよ、みたいな、そういうお品書きを提案してあげる、
ということですかね。
そうです。
なるほど、なるほど。
そこまでパッケージ化されていると確かに案内しやすそうですね、よしさん。
そうですね。やっぱりいろんなお客さんがいるので、
ただやっぱり校舎ってね、やっぱりこういう人気のところって、
行きたいという方はみんな多いですけど、
ただ実態を知らない人も結構多いので、こんなに歩くとか、
なんかお城が見れると思って来る人も結構いるらしいんですよね。
どうしても日本人ですら僕でも、ああ何そういったらいろいろ見れるんでしょう、
みたいな、もうそれぐらいの認識でいるけれども、実際来たらそうではないという部分が大きいですかね。
そういう印象はあるので、
なのでやっぱりちょっと事前にね、こういう感じでどういうところに興味があるかって、
これ含めてその、なんて言うんですかね、カスタマイズドツアーだと、
お客さんの性格とか興味とかっていうのを事前のやり取りで、
なんとなく見えてくるところがあると思うんで、
なんかそれでいろんなパターンで提案していくっていうのがやっぱりいいんでしょうね。
いいでしょうね。やっぱり行ってからだともう近くまで来ちゃうともうね、
思ってるのと違ったってなっちゃうから、もう事前のメールのやり取り、
でもうここ、公共でできることはもうお城と庭園と公共のだよっていうことをね、
言ってあげるだけでももうお客さんの時間の節約にもなりますね。
そうなんですよね。あとちょっと難しいところは結構お客さんもあの、
あんまり事前にこうやり取りを、このメールのやり取りをやりたいっていうのはあんまりないので、
なんかね、効率よくあまりこうグダグダとメールのやり取りを何回もやるみたいな感じでは、
ない中でどうあの情報を聞き出してある程度のところまで計画を落とし込んどくかっていうのも一つのテクニックなのかもしれないですね。
そうですね。そこのとこどうですかね、彩乃さん何か意識してることありますか?
会うまでってことですよね。事前のやり取りみたいな部分って何かこういうふうに私はしてるよっていうのはあります?
うーん、まぁなるべくあのやり取りを少なくっていうのは意識はしてます。
なるほど、少ない中でそのどういう何だろう情報提供っていうのを児童にしていますね。
テンプレートとかあったりします?
テンプレートあります。で、あとはGoogleマップつけてます。
あ、もうマップのリンクをつける?
はい、全部に。そうするとお客さんでも、あ、こことここは遠いんだなっていう土地感が出る。
うーん、なるほど、なるほど。
で、結構長文ですね。
長文は結構長くなる。
長文で送ってますけど、お客さんも結構長文で返してくれる。
あ、そうな。やっぱり参加する人のその属性が僕らとまた違う気がしますね。
よしさん、この彩乃さんの公共のツアーとかに参加するようなのっていうのはね。
うーん、そうなんでしょうね。あとはやっぱりカスタマイズドツアーを組まれる方っていうのはまた属性違う。
ま、求めてるものも違うでしょうしね。
確かにね、結構自分で割とコントロールしたいみたいな人たちが来るから、そういう意味ではちゃんと考えて、向こうも考えてくれるっていう人がね。
そうですね。僕らのツアー、カスタマイズじゃないツアーはもうお任せでって、もう任せるよみたいな感じの人が多いですよね、よしさん。
そういう決まったコースを行くっていうのを楽しむっていう方たちなんでね。
ちょっと同じ方でも、僕たちのツアーに参加する方とカスタマイズツアーに参加する方の求め方がちょっと違うんでしょうね。
公共とにかく広いので、私の場合カスタマイズツアーをすると公共で疲れさせてはいけないっていうのが課題として。
いくら綺麗なところだとしても、もう距離が、移動距離が長くなればなるほど、やっぱ楽しさっていうのはどんどんめべりしていくもの。
だからなるべく最適化してあげて、体力も温存した状態で綺麗なものを見てもらうべきだよと。
そうですね。公共で疲れて次の行き先に行けなくなった。
うんうんうん。
なってしまったりするとその1日が結構大変な日になるので。
うーん、そうですね、そうですね。
公共で疲れ歩きまくって、で次明治神宮でまたたくさん歩いてとかなると結構大変なので、
先にこう公共というのはとても広いっていうことをお伝えして。
あー、なるほどね。
それでも行きますかとか。
うんうん。
場合によってはエリアを、公共の中でも行くエリアを決めて、行くこともできますっていう提案をしてみたりとか、
はい、そこの辺は意識してます。
はい、わかりました。
まああれですね、できることならもう案内する人は事前にどれだけ広いのかというのを実感せいと、