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#107_2時間で楽しませる皇居ツアーのススメ(監修:脱サラガイドAyanoさん)
2025-12-26 52:37

#107_2時間で楽しませる皇居ツアーのススメ(監修:脱サラガイドAyanoさん)

📖 この回は読み物としても読めます

https://bunko.yuukipodcast.com/tourguide/

- 皇居イラストマップ

https://www.kunaicho.go.jp/event/illustrationmaptop.html

- 休園日カレンダー

https://www.kunaicho.go.jp/event/higashigyoen/gyoen-close.html

- 江戸城天守閣復元模型の写真

https://chiyoda.main.jp/seisiga/kobetsu/tenshu.html

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- Ayanoさんのパーソナライズ°ツアー(Airbnb)

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と感じているそこのアナタ!この番組では「ゼロからでも始められる」をモットーに、体験ツアーの概念や登録方法、そしてより良いガイドになるための情報発信をしていきます。

パーソナリティは「5000人以上の訪日観光客を新宿でガイドした」ヨシと、「世界中のオタクと秋葉原で遊ぶ」ユウキの二人でお送りします!

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00:02
こんにちは、ヨシです。 ユウキです。
始まりました、ゼロからの体験ツアーラジオ。 この番組では、5000人のゲストと新宿で飲み交わしたヨシと、
世界中のオタクを空き場で案内するアニメ先生ユウキの2人が、実践的な体験ツアー知識をシェアし、
また、リアルな大西観光授業や実際の経験談を面白く共有します。
今日のテーマは、皇居をガイド目線で歩いてみた、です。よろしくお願いします。
良いですね。具体的なここをこういう感じで案内してみたっていうシリーズですか、今回は。
今ちょっとある研修を受けてまして。
そうそう、なんで皇居と思ったけど、研修。
ちょっとですね、詳しくは言えないというか、言わないように言われてるのでなんですけど、
VIP向けのツアーガイドの研修でもありまして、
ちょっとその中でですね、フィールドワークということで、
実際にそのVIPのゲスト役の方を実際の場所でガイドしてみるみたいなのがね。
なるほど、それで皇居説明という話になったんですね。
それがもうすぐやるんでしたっけ。
そうですね、この週末ですね。
もうじゃあギリギリで、今回そのロケ版をできてよかったですね。
本当そうなんですよね。なかなか時間がない中だったので。
皇居ですけど、今回それは一人で行ってきたんですか。
いやですね、それがですね、ご説明していただける方がいらっしゃいまして。
お、素晴らしい。
はい。
どちらさま。
えっと、綾野さんですね。
綾野さん前にラジオ、確かゲスト出てもらってましたね。
82回で話しましたね、パーソナライズドツアーで何を紹介すると。
ダッサラツアーガイド綾野さんに紹介してもらいました。
どこかに紹介してもらったんですね。
そうなんです。
もう結構じゃあ今でももう続けてるわけですね、綾野さん。
綾野さん、カスタマイズドツアーの方でかなり予約が入ってましてご活躍されてますね。
素晴らしいですね、もう大人気じゃないですか。
綾野さんは皇居詳しいんですか。
皇居もですね、やはり何度か案内されたそうで、やはり法日夜行者の方にはね、人気の場所でもあるので。
なるほど、なるほど。
なんとなく人気の場所かなってのは分かったんですけど、でも今回どうしてその皇居の決め手があったんですかね。
日本のいろんな文化を知りたいっていうところがあって、そういう中でやはりこの東京の中ではこの皇居っていうのは江戸の歴史もあれば、今ではその天皇の関係もありますので、
03:09
日本の文化を象徴するものの一つであることは間違いないので。
なるほど、いわゆる歴史情報インプットするってなった時に手軽にエリア的にも東京駅近いし、行きやすいし。
ところで今回これを紹介、だから皇居と。
なるほど、なるほど。
どのような流れでまず東京駅から向かう感じですか、そのやっぱり行きやすいルートというか考えるの。
僕の方はですね、今回は竹橋駅。
竹橋駅で言うと今手元にマップがあるんで、これは概要欄にもこれ載せちゃって大丈夫ですかね、このマップっていうのは。
大丈夫じゃないですかね、これは公表される。
イギフの地図がありますね。これ手前に東京駅がありますが、竹橋駅っていうのはこの地図上で言うと右上北東の方にありますね。
そうですね。
平川門っていうのが近くにあるんですね。
そうなんですが、実際入ったのはその上にあるですね、北羽橋門。
北羽橋門ね、こっちの方から入っていったんですね。
そうなんです。
はいはいはいはい、そこからどのように巡るんです。
でですね、まず皇居のところで一般入れるのはですね、この右側のこの辺りですね。
全体のうち左半分も6、7割ぐらいは入れないエリアになってるってことですかね、これは。
そういうことです。そこはもう天皇のお住まいの場所でありますので。
そうですよね。実際に入れるのはもう本当に右のちょこっとちょっとはみ出た部分だけということですね。
ここはですね、皇居東御苑。
東御苑って言うんだ。
東御苑。
なるほどなるほど。
そういうところになると思いますね。
そこまでなら確かに竹橋駅前の平川門よりも北羽橋門からの方が端っこからいい感じになぞって回れそうですね。
そうですそうです。そうなんですよね。結構逆に歩く方もいるんですけど。
大手門からとかってことですかね。
そうですね。大手門が多いと思うんですけど。今回は北羽橋門から。
そうなんです。
なるほど。
そうするとすぐにこの天守台があるんですよね。
はいはいはい。これは昔のものがそのまま残っているっていう形の。
そうですね。400年ほど前に作られたものっていうのがもう未だに残っている。
200年。
そうなんですよ。そこからその後ですね、この辺り名前があまりないと思うんですけど。
06:00
大きい原っぱというか広場的な感じのものがありますね。
北羽橋門から半時計回りに外周をなぞっていく感じですか。
名所もあるっていうところで、そのぐるっと回る感じはなかったんですけど。
名所って言うと、例えばこの藤見多門。
藤見多門。これ門ですか。
大きく聞くって書いて、これ藤見多門って読むと。そうですね。藤見多門ですね。
長屋造りの防御施設と。ほうほうほうほうほう。
復活しながらの古い平屋の建物で、ただその窓がいっぱい開いてて、その外の方にね。
そういうところから外の景色が見えるんですけど、昔はそういうところで防御の意味であったりとか、
あとはその使える方たちの住居だったりとか、意外とそういうところが残ってるんですよね。
こう見てと、ほうほうほうほう。
あのね、そことかね、結構大事で。なぜかっていうと。
なんでそうそう、なんかね、ピンとこなかったんですけど、なぜ大事。
あの、皇居跡って言って、皇居なんですけど、元々江戸城があったところなんですけど。
はい。
天守閣はないじゃないですか。
ああ、もう今のこの、元々今この話している富士見多門のあたりとかにどんどん天守閣があったんですか。
天守閣はですね、この入ってすぐ天守台ですね。
ああ、そっかそっか。そこが江戸城だったってことですね。
そうなんです。江戸城っていうのはですね、僕もちょっとあの、昨日説明を受けて初めてわかったんですけど、
江戸城っていうのはですね、お城全体を示しますって。
はい。城全体でここで言うと、もっとその皇居全体ではなく。
そうです。皇居全体ですね。
皇居全体を指して江戸城って呼んでいたと。
そうなんです。
じゃあこの真ん中の宮殿って呼ばれるようなところ、これも元々は江戸城。
その中で、僕たちもよくイメージするお城っていうのはですね、
その天守閣って言われる、3階建てとか5階建てとかになってる。
ただここはですね、天守閣といって役目としては見張り台みたいなことがあって、
その実際の実務をいろいろやってた場所とかっていうのは、
この今、芝生になっているところ。
ここにですね、いっぱい建物があって、そこで実務が行われてた。
本丸大芝生って書いてあるところ。
ここの部分、ここがもう全部なくなって、今はないんですね。
09:04
全くないんですね。
というふうな作りになっているということなんですけど、
ただそういうものが、そういう昔ながらの日本の建物っていうのが、ほとんどないんですね。
残ってないと。
これは何、戦で亡くなったみたいな、あるいは何か経緯。
火事とかですね。
火事とかで。
ほとんどが、この天守閣も、東京の天守閣って3回作り直されてるんですけど、
50年で3回作り直されてるんですけど、全て火事で焼けているというところですね。
なるほど、残ってないんですね。
なんですよね。
なので、もう今そういう歴史を感じ取れるような場所がなかなかないので、
そうですね。
そうすると、こういう藤見多門とか、
ちょっと昔ながらのその日本のお城の雰囲気を味わえる、見れる、
中に入れる場所って結構重要だなと思いまして。
そうですね。
そうなんですよ。
でですね、そこからですね、この芝生を今度は作りまして、
ここに本丸休憩所ってあるんですけど、
はいはいはい、25番本丸休憩所、はい。
その横にですね、小さい小屋みたいのがあって、
そこでですね、天守閣の再現したモデルが、
あーなるほど、そういうジオラマ的なものがね、ある。
があるんですよ。
うんうん。
そこは入り放題で、
うんうん。
結構しっかりと作られてるので、
あー、そういうの見ながら説明すると、
そうですね。
より理解も深まると。
えーと、見えますかね、
えーと、これは今ね、
はいはいはい、見えてます。
これもリンク載せておきますね。
そうですね、天守閣っていうのがこうやって見れるようになってまして、
はい。
うん、あのー、やはりこれも見るとね、
実際こういうものだったんだっていうのがすごい。
うーん、それがそのさっきのホーマルオーシワフのところに立ってたってことですね。
そうです。
うん。
いや本当は思いますけど、
うん。
このね、この模型のこれが実際にそこにドーンってあると、
うん。
あのー、実際に訪問する旅行者の方たちにとってはすごくこう、
実感が素晴らしい。
うーん、そうですよね。
サイズとしてもかなり高いですよ。
この高さがえっと、えー、48m、
おお、ほうほうほうほうほう。
天守閣含め50m、だいぶでかいですね。
ですよね。階層でえっと、1、2、3、4、5、見た感じは、
12:01
うん。
買い立てのものがあるので、
うん。
いやー、そこでずっとあのさんと話してたのは、その今、
うん。
このスパックを作ろうっていう活動されてる団体がいらっしゃるんですよね。
え、何?今また復活させようっていうプロジェクトがあるんですか?
えー、すごいね、それは。
天守閣。
うん。
私も、あの、あるイベントに行った時に、それを活動されてる方ブースを出してて、
へー、復元プロジェクトみたいなものがあるね、ほんとだね。
へー、あ、消失からもう350年経ってるんだ。
うん。
うんうんうん。
これを作ろうっていう動きをされてて、
うん。
で、あの、その場では、あの、皆さんから署名を集めてらっしゃって、
あ、なるほど。
あの、署名したことがあるんですけど、
うん。
うん。
これがね、もし復活すると、
うん。
とても、
おー、すごいじゃん。
これはほんとに観光の資源としても、素晴らしいものになるだろうな。
ねー、中入れたりしたらめちゃめちゃいいよね。熊本城とかみたいな感じになるといいよね。
いや、素晴らしいですよね。
あー。
これも全部綺麗で、
そうそうそうそうそうそう。
いいよね。
うん。
これあれなんですね。資産の段階でもこれ350億円ぐらいかかるだろうみたいなことに言われてますね。
すごい。
これをその寄付とか、
ここにホームページだと寄付のお願いとかありますけど、
ほんと、なかなか大変だとは思いますけど、
うーん。
これがあることで、どれだけその、東京というのが、また価値が上がるでしょうね。これがあると。
うーん。
結構そういうのあるんすね。
なんか他にも名古屋城も復元計画があるみたいな調べたて出ましたね。
あー、そうなんですね。
うん、すごいすごい。
いやー、そういうのはね、復活するといいですよね。
はい。
そうですね。
というのがあればいいですねっていう話をしながら、
うんうんうん。
はい。
歩いてましたね。
歩いてましたね。
で、えーと、その後に、
うん。
そこからですね、えーと、その後ずーっと坂を下って、
向かう方向としては大手町の方に向かって行ったんですけど、
うん。
そこからですね、ちょっと道を外れて平川門っていう方ですね、
うんうん。
方角で言うと、えーと、南西?
南東?
南西?南東?
南東か、南東のあたりですね。
うーん。
二の丸雑木林っていうところがあるんですよ。
はいはいはい。でっかい雑木林を抜けて、はい。
二の丸庭園というのがありまして。
うーん。日本庭園ですね。
うん。
そうなんです。
うん。
ここはですね、結構、あの、池があって。
日本庭園を通って行ってと、はいはいはいはい。
北羽橋門から天守台、本丸を通り抜けて、
15:00
えーと、この潮見坂っていう37番のところを通って行く感じですかね。
えーとね、実は28番。
あ、大番所。
うんうんうんうんうん。
百人番所とかっていうところをこう通り抜けて。
はいはいはいはい。
42番、32番、20番、23番ぐらい通って、28番通って、29番に行って、
そこからこの白鳥湖のあたりをその行って、
はい、そうですそうです。
38番二の丸雑木林に入って行くと、
はい、今、そう、なるほど。
リンクの中の地図を見ながら参考してもらえればと思いますが、
38番抜けて40番二の丸庭園まで行くと。
そうなんです。はい。
このあたりを歩いて行くと、本当思いましたけど、
このあたり、聞いとると天気良かったんですけど、
うんうん。
ものすごい平和な雰囲気が流れてまして。
あーなるほど。
まああれです、あの、どうです?
とりあえず観光客というか人の入り的には、
もともとこれ何曜日に行ったんでしたっけ?
月、あ、火曜日ですね。
火曜日の時間帯が?
時間帯が12時ぐらいに入って出たのが1時半前ぐらいかな。
なるほど。昼過ぎぐらいの1時間半ぐらい。
このタイミングどうでした?その人の量というか。
人の量はええですね、あの多すぎず少なすぎず。
うーん、そうなんだ。ちょうどいい感じなんですね。
ちょうどいい感じで、実際に歩いてる方は12月前半だったんですけど、
旅行者の方半分、日本人の方も半分ぐらいいたかなという感じですね。
うーん、なるほど、なるほどね。
これちなみに営業時間的なその何時から何時までしか空いてないっていうのはあるんでしたっけ?
ここはですね。
えっと、はいはいはい、9時、5時っぽいですね。
ああ、9時、5時。
9時、5時、シーズンによってちょっと違いますが、
だいたい9時、5時とか9時、6時、9時、4時とか、今のタイミングだと9時から4時までっていう感じですね。
ああ、そんな感じ。
午前9時から午後4時まで。
これ年中無休的な感じですかね?
そこがですね、気をつけたところがいいところで、意外と休園日多いんですよ。
ああ、そうですね。なんか見てると月曜日と金曜日に休むことが多いですね。
そうなんです。月曜日と金曜日はほぼ休みで、
もし月曜日とかが祝日であれば、休園日が翌日に。
ああ、ほんとだ、ほんとだ。
あと年末年始28から2日ぐらいまでも休みになってますね。
そうですね、もう3日まで休みですもんね。
これ結構ちゃんと行く際には事前に調べた方がいいポイントですね、休園に行かれた。
あのね、僕もゲストさんから何回か言われたことあります。
行きたかったけどと。
行ったら、今日休みだ、休みの日あるんだねとか言ってて。
ほんとですね。
結構人気の場所なので、ずっと空いてるかと思ったらそんなことないっていう感じですね。
18:04
ねえ、ねえ、自由に東御苑のエリアオープン開放してるかと思ったらそうではないってことなんですね。
そうなんです。意外とそうです。
なるほどね、そうして回って、日本庭園を通って、最後は大手門を抜けるってことですか。
そうです。
このルートでだいたい1時間半ぐらいって言ってましたっけ。
そうですね、かなりゆっくり歩いてます。
なるほど、じゃあまあペースによっては1時間ぐらいでも可能っていう感じなんですかね。
そうなんですよね、1時間ぐらいでも可能だと思います。
なるほど、これちなみにずっと歩いてるとやっぱり人によっては疲れちゃう人もいるんですけど、
途中でいわゆるカフェとかそうした休憩所みたいなものっていうのはありますか。
特には見かけなかったですね。
あんまりなんだ、いわゆるベンチ的なものもそんなにない。
ベンチもですね、結構少ないと思います。
そうなんだ、それ結構人によってはね、やっぱりどうしても海外の方とかね、座り込んじゃったりみたいなのもあると思います。
あるかなと思いますね。
見られなかったですか、昨日は行ってみて。
特には見られないですね。
例えば天守台だと上の方にちょっとベンチがあったとか、
あとはこの二の丸庭園とか、この辺りはかなりベンチがあるので、
もしもね、昨日よかったな、いいですねって言ってたのは、
ベンチが結構あるんですけどそこにですね、
本日旅行者の方たちがみんなあの弁当を開いて。
持ち込み飲食はオッケーなんですね。
大丈夫みたいですね。
それいいですね、なるほどなるほど。
じゃあ事前にどっかコンビニとか、東京駅とか近いから駅弁とか買っていくっていうのも、
それなかなかいい感じのプランですよね。
いい感じだと思いますね。
あともう一つ、もしガイドする時にっていうのであれば、
大手門の方から入ることが多いと思うんですけど、
そうすると出るのがですね、通り抜けるってなると、
僕たちが今回入って行った北羽橋門。
そっちの方になっちゃいますよね。
つまり竹橋駅の方で乗ってゴールって感じになりますよね。
ただね、この北羽橋門出ると意外と何もないんですよ。
こっち側には何もないのかってなると、
終わってからじゃあどっかご飯食べてから帰ろうかっていうプランが組みにくいですね。
なかなかね、そこからね、そういう食べ物があるところとかって、
歩けば15分ぐらいで着くんですけど、
なんかちょっと寂しい感じがある。
考えるとより逆パターンの良さそうですね。
朝先に竹橋駅とかで集合して、北羽橋門抜けて、
で、大手門出てそこで、
あ、良かったねってなんかどっかでご飯食べたりカフェ行ったりしながらっていう感じ。
そうですよね。大手門とか出ると、
21:02
見た感じはその大手町の辺りってあまり何もないように見えるビルだけだって思うんですよ。
ね、意外とね。
ただ、やっぱりビルの中で働いてる人たちが食べる場所が少なくて、
そうすると、それぞれのビルのね、地下に入ると、
逆にびっくりするぐらいのレストラン街が広がってたりする。
あの辺めっちゃあるんだよね。
僕もこの中、ウーバーイースチャリコイでいろいろデリバリーしてましたけど、
結構あの辺のレストランに引っ張られるとか、注文入ることたくさんあるんですよ。
行くとあの辺おいしいところたくさんあって、
いい中華とかいい定食屋とか、すごくまとまってますよね。
そうなんですよね。
なのでそこだともう本当にいろんな種類のものがあるので、
お客様も満足していただけるんじゃないかなと思います。
はいはいはい。
昨日なんかもよしさん、あやのさんはどこかご飯食べてきましたか?
うん。あのね、大手町のとこちょっと歩いてたところで、
ビルの下に入ったら、まあそれこそ食堂街が広がってまして。
なるほど。いいね。
それは確かにいわゆる観光客向けじゃないかもしれないけども、
ローカルの人たちが行くような、インバウンド向けのすごい高級な海鮮丼とかじゃなくて、
和牛ビーフバーガーとかじゃなくて、
もう本当ワンコインランチ1000円定食みたいな、そういうものが多いところですよね。
そう、そういうところもありますし、
まあちょっと行けば、あの本当に高級なところも混ざってるような感じではあるので。
はいはいはい。
じゃあやっぱなおのことそっちのルートの方がいいな。
竹橋スタート、北羽橋門スタート、で大手門ゴール、その後ご飯みたいな。
はいはいはいはいはい。
いいですね。
そういう風にすると、まとまりもいいかなというのが、
これはあの、あやのさんからのアドバイスもありましたね。
あ、そう、そのようにアドバイスしてもらったと、なるほどなるほど。
そういう風にすると、結構入るとですね、
大手町から入るとなかなかそのいろんな何か建物があるとかってないんですけど、
北羽橋門から入るとすぐに店主台があるっていう。
いいですね、いいですね。
これじゃあ全部見積もると時間的には大体何時間ぐらいこれで使えそうですか?
この朝から行って、歩いて、で最後ご飯も食べてって感じで行くと。
ご飯まで食べるんだったら2時間とか2時間半とか、ゆっくりゆっくり歩いてるとそうですね。
そんな感じですか。
じゃあもう本当朝9時から空いてるってやつだから、
10時ぐらいに集合して、で12時昼食べて解散みたいな感じのでもちょうどいいかな。
まあそんな感じでもいいかなと思うんですが、
ただそうすると大手町のところのレストラン街ってやはり皆さん、
サラリーマンの方たちが11時ぐらいドーンって、
24:00
めっちゃ混むよね。
11時半ぐらいまではドーンって混むので、
なるほど、じゃあずらす?
ずらすのが、僕たちは昨日12時開始で着いたのがちょうど大手町に着いたのが1時半ぐらいで、
ちょうど皆さんオフィスで働いてる方たちはもうランチを終えて帰るぐらいの時だったんで。
なるほど、それぐらいだとちょうどいいね。そしたら混んでなかったら。
だからそういう方がいいのかなという感じがしますね。
その1時半だったらレストラン街も混んでなかったってことですかね。
うん、そうです。
いいですね。はいはいはいはい。
これじゃあ一つのテンプレートになりそうですね。
案内する場合、後期を。
ただやっぱり一個気をつけるっていうのがカレンダーですよね。営業時間ですよね。
そこは結構大事なところだなと思いますね。
はいはいはいはい。なるほど、ありがとうございます。
あと昨日ね、見れなくてちょっと時間的なものもあったのかなと思うんですけど、
藤宮倉っていうのが14番ですね。
マップの14番は西の端っこですね。この東上でいうところの。
ここはですね、結構皇居とかを紹介する写真とかで、
二重橋の後ろにドンと出てる日本風のお城みたいな建物が藤宮倉なんですよね。
はいはいはいはい。
だからここもおそらく入れるはずなので、ここに入れると。
昨日開いてなかったってこと?それとも時間がなかったのかな?
昨日はね、僕はちょっとそれがあるっていうのは、今地図を見て知ったので。
はいはいはいはい。
なんかここ入れるといいんじゃないかなと思って。
いいですね。
多分ね。
今回は結構効率よくメジャーなところだけ回ったけど、それ以外も回れるともっと時間使えますね。
多分これなんですよね。見えます?今。
はいはいはい。見えてますよ、二重橋。
二重橋、確かこれだと思うので。
こういうところ結構ね、これはもう東京のガイドマップとかで、
有名なところボンボンボンって出たときに一つだと思うんですけど。
なんかこういうところも入れればいいのかなーっていう感じですね。
いいですね。これ結構やっぱその散歩ルートというかね、歩く分にはすごくいいと思うし、
僕もやってみようかなと思うんですが、
僕みたいなその知識に疎い歴史を全然知らない人がやっぱりやったりすると、
なんか結構なんだろう、こういうとこ行きたいっていう方はもう歴史すごい好きで、
いろいろ質問でめされちゃうのかもみたいなそういう懸念あるんですけども、
よしさんだったらなんか事前に情報インプットとかするってなった場合、
僕みたいなツアーガイド、どういう、例えばじゃあ文献これが読めるといいよみたいな、
こういうオススメの本あるよみたいなものだったりします?
いやーまだ今からそれを正直あの、あと2日ぐらい、3日ぐらい準備期間があるので、
27:06
ちょっとそれを今からちょっと集めていこうかなとしてるところなんですが、
僕の場合はですね、ちょっともう時間的にそれ読んで調べるっていうのができないので、
今はですね、もうあのチャットGPT。
あーもうチャッピーちゃんに聞くと。
正直会話してます。
会話しながら、こういうところなんだねーってで、
なんか分かんないことで歴史的なものがあったら教えてってプロンプトを組んで。
あのそうですね、このアプリの方で、スマホのアプリの方で、
音声でプロンプトを言うんですね。
それが、私はツアーガイドですと。
で、あなたは何歳ぐらいの初めての人で、公表をガイドするんですけど、私がまず説明します。
まずは、言ってることはあってるかを確認して、
あってればその私の説明を正しい英語に直してくださいと。
はいはいはいはい。
でもう一つは、この場所を訪れた人が疑問に思うであろうことを私に聞いてくださいみたいな。
はいはい、なんか面接対策みたいですね。想定質問みたいなものを。
それをぐるぐるぐるぐる回していってると、なんか会話しながら覚えていけるので、
やっぱりアウトプットしながらの方がいいなと思うので。
いいですねいいですね。
だからそういう感じで、ちょっと知識をつけていこうかなという感じですね。
あと、この場所はね、ガイドするときに、この場所行きたいという方結構いらっしゃるんですけど、
僕はまだガイドしてないんですけど、いろんな方に聞くと、やっぱりすごい歴史に詳しい人、
すごい聞きたいっていう人はかなり少ないのかなと思います。
あ、なんか心配するだけ無駄というか、実際に本当に詳しい人ってそんなにいないと。
よしさんもいろいろ案内今までされてきて、例えば明治神宮のツアーとかもそうだと思いますけど、
すんごい前のめりで、もうこれは何年のこの将軍が堂々どうだったのかい、みたいなこと聞いてくる人って少ない?
かなり少ないですね。僕の印象としては、まあどうでしょう、100人中1人もいないかな。
もう心配する人ないですね、それぐらいだったらね。
そういう方はですね、もちろんお答えできればいいんですけど、
ただそこまでなかなか、むしろそういう方たちってかなり詳しいので、
むしろそういう方たちにはですね、もう聞かれたらすごい質問で勉強になるけど、
残念ながら僕今それ分からないから、
はいはいはい。
今日は終わってから調べて、また連絡するよっていう風にすれば喜んでもらえますし、
30:02
なるほど。
そう、それの対応しないと正直ですね、これを言い出すともう本当のツアーガイドさんとして、
勉強を極めないと、
なのでやはりずっと語学ツークされてる、通訳案内してずっとされてる方は素晴らしいなと思うんですけど、
そこにたどり着くまで、なかなかじゃあガイド始めれないかっていったら、そういうわけでもない。
そうですね、やっぱりそこに咲くための労力を何十時間もかけてやるっていうよりも、
きっかけを見せてあげるというか、今回みたいなその散歩ルートを案内してあげると、
彼らの方で興味を持ったらもう自分で調べて、より興味を深めていくみたいなことの方がまあ考えやすいから、
そっちの方、今回みたいな、いわゆるお手軽なテンプレート的な、
公共だったらこのルートで曲がってあげるといい感じに見せられるよ、入り口をっていう。
そこの入り口、そのやり方の方が僕としてもすごくしっくりくるなって思いますね。
ね、なんかそれぐらいの気持ちで、大枠でいうとそのガイドを始めた方が、
英語喋れ、歴史を知らないと英語パーフェクトに喋れないと無理だみたいな感じでやってると、
なかなかいつまで経っても始めれないっていうルートに入っていくかなと思うので。
そういう意味ではさっき僕が言ったような歴史全然知らないけど大丈夫ですかね、
なんか事前にこういうことを自勉強した方がいいんですかね、みたいなことは一旦ちょっと無視して始めてみるべきっていうところがありますかね。
そうですね、あとやはりただとはいえ何かしら説明できないとダメなんで、
僕の場合はそれだったらまず覚えるのもそうなんですよ、資料を作れますね。
この概略とかなんだかんだっていうのを分かりやすく、あんまり文章いっぱい書いてるじゃなくて、
発信を多用して、昔はこうだったんだよとかっていうのを、
それがあれば、そこまで覚えなくても、その資料を見せることである程度ゲストの方もすごく納得していただけるというか、
イメージが分けやすい。
あとは一貫したストーリーですよね、なんかナラティブって言うんですかね。
なんだろうな、すごいいろんな情報をこなしにして、
そのつぶつぶで渡されるよりも、まとまったその一貫した流れの中で学べた方が、
多分お客さんとしても印象に残りやすいと思うんですよね。
そういう意味では今回のテンシュ台っていうものを見せて、
その先でこの本丸御殿を見せて、その先の休憩所の横にある模型を見たら、
もともとこんなんだったらすごいねっていうところとか、
その一貫した流れの方が覚えやすい。
学校でもそうですけれども、そうした流れの方が歴史の先生から勉強しやすいのと同じですよね。
そうだと思うんですよね。
33:00
僕たちがじゃあ、例えばフランスにパリに旅行行きますって言って、
そのフランスの歴史を一から学んでっていう方はかなり少ないと思うんですよ。
多いですね。
一緒で、やっぱり日本のことを学んでくれる方が多いので、
本を2、3冊は読んでくれる人たちがほとんどなんですけど、
結構そういう方多いなと思うんですけど、
ただだからといって全てを知りたがるっていう方は少ないのか、
そういう客層の方をお相手することが多いっていうことかもしれないですけど、
なるほど。
あまり身構えない方がいいんだろうなと。
まさにもうそこに尽きるなっていうスキルがあると思いますね。
僕らこうやって公共案内についてのお話ししましたが、
やっぱりすでに何回もやってる人のお話を聞いた方が良いということで呼んじゃいました。
彩乃さん、こんにちは。
こんにちは。
僕らこんな風にちょっと語らせてもらいましたが、
これまあ何を隠そうか、反省は彩乃さんですよね。
そうです。
プレッシャーが。
僕の言葉がちょっと足りなかったので。
だからできれば彩乃さんの方から私だったらこうしようとか、
こういうところもするともっと良いみたいなところのね、
ちょっと追加情報もあるかなというところでいただければと思うんですけれども、どうでしょう?
はい。
そうですね、先日ヨシさんと一緒に公共をちょっと散策してきたんですけれども、
公共すごく広いので、私が特に何も言わず省略してしまった場所とか。
なるほどね、彩乃さん自身も。
普段はもう少し話したりするってことですか?
そうですね、その前にお客さんに行くところに、公共のどういうところに興味があるかとか、
そういうところに行くっていうのを説明して、それで公共、観光しているんですけれども。
お客さんの興味のあるものに合わせてってことですよね。
はい、そうです。
例えばどういうものに興味があるっていうその答えがそれで返ってくることがあるんですかね。
はい、例えば江戸城とかお城に興味があるっていう人でしたら、
ヨシさんと最初に入ったコースのエリア、北羽橋門。
北羽橋門、はいはいはい。
はい、ここから入っていって、その天守台だったり。
32番天守台を見て。
はい、見たり、この本丸という芝生のエリアを案内したり、
あと20番の藤見多門。
藤見多門、はいはいはい。
その辺をぐるっと回って、最後に25番ですかね。
36:00
うんうん、本丸休憩所。
休憩所の隣に江戸城の再現されたレプリカがあるので、その辺をご紹介して。
江戸城のそのサンプルがあるところには、歴史の説明が英語でも書いてあるので、それをちょっとご紹介したりしてます。
はいはいはいはい、なるほど。
これっていうのは基本前回そのヨシさんを連れて、回ったコースとほぼ同じっていう認識であってますか?
はい、そうです。
14番のその藤見八倉。
14番藤見八倉、藤見八倉。
はいはいはい、一番左にね。
これは後ろ側からこう見ることができます。
はいはい、正面から回ってみることはできないってことですか?
そうですね、奥の方にあるので。
結構歩きますもんね、本当にこの中っていう。
うんうん、そうですね。
北羽橋門からその反対側の藤見八倉に行くのでも、10分ぐらいで行けるかなーみたいな思ったけど、もっとかかる?
15分?
どうですかね、ゆっくり歩いて一つずつ回っていったりしたら、15分ぐらいかかるんじゃないかなと思います。
ゆっくり見てるとね、もうちょっとかかるぐらいですよね。
なんか僕のイメージだと、例えば天守台とか、藤見多門とか、結構それなり見ごたえがあるというか、
ストーリーとかも話してたら結構時間取るので、
その後、江戸城のレプリカとか見て、その後歩くってなると、もうその時点で多分30分は最低歩いてると思うんですよね。
そこから藤見八倉までって結構遠いと思うので、
そうすると、そこからまた下って大手門とか、そっちの方に行くまでにも30分ぐらいかかったりするので、
結構時間があると、あとはゲストの方の体力でしょうね。
そうですね、体力あまりないような人だと、ぐるーっと回るのはちょっとしんどいと、だからこそ興味に応じて選ぶ必要がある。
今お話ししてくれたのは、お城に興味がある人向けのコースっていうことですよね、彩乃さん。
はい、そうです。もう一つは、大手門から入ったところに庭園があるので、
大手門、今度は北羽橋じゃなくて、もうこの何駅の方で、大手町の方から。
大手町、はい、そうです。東京駅とか、そっちの方から。
マップで言うと44番から入り、
この二ノ丸庭園、40番ですね。
これはどういうものに興味があるって言った人の場合、案内するコースになるんですか?
リラックスしたいとか、皇居をなんとなく見たいとか。
ただ城の方よりも庭園とかそっちのリラックスできるような、そちらの場所を優先したい場合は、
39:02
大手門の方から入って案内するっていう方がいい?
はい、そうですね。皇居に対してどのくらいのモチベーションがあるか、どのくらいの体力があるか、
その前後のプランだったりを考慮して、お客さんに選択してもらう。
なるほど、そうやって事前にメールとかでやり取りするのか、あるいは僕みたいに最初に待ち合わせるカフェで会って、
その時話して、あるいはそのお客さんの様子を見て、この人たちは長く歩けるから、長く行ってもいいかなーなのかっていうと、
どっちになりますかね?
事前にも、メールでね、お伺いして、
そこでまたその話をして、最終的に観光しながら決めてもらうっていうような。
なるほど、でいうと待ち合わせ場所っていうのは、もう大手門の近くとか北羽橋門の近くとかじゃなくて、
もうどちらも行けるような他のところで待ち合わせるっていう感じですか?
そうです。待ち合わせ、基本的にお客さんのホテルだったり宿泊所とかで。
あー、そこまでが大事じゃん。なるほど、なるほど。だったら全然問題ないですね。
そうです。時間があるのと、ちょっと電車の最終的に大手門か北羽門行くかで。
駅は変わるんですけど、当日変更があれば対応し。
はい、あとは現在の校室に興味があるとか。
なるほど、あやなんさん的にはこういうのもできるよと。
そうですね。で、その場合は二重橋。
二重橋4番ですね。
すごく開けていて、松がたくさん生えてて、すごく綺麗。
わかった、わかった。結構この辺海外の方、歩いてること多いですよね。
はい、なのでそこだったり、二重橋だったりっていうのをご紹介します。
はい、はい、はい、二重橋から入り。
なのですが、この14番の、この水色の線が引いてあるこの番号あるじゃないですか。
紀興門というところ、真ん中に。
これか、15番、紀興門。
これ、公共に入れる無料のツアーがあるんです。
あ、そこで予約できる、予約というか、ここでいつもやってるツアーがあるんですね。
そうです。で、そうすると一般公開されてないこのエリアに入れるんですよ。
なのでお客さんに、説明するときはここも紹介します。
こういう、私とのツアーの日じゃなくて、別の日に、公共に興味があれば別の日に、
この公共ツアーっていうのに参加すると、一般公開されてないエリアに行くこと。
毎日とかやってるわけではないんですか。
ほぼ毎日ですね。
ウェブで予約ができたりするものなんですか。
ウェブでもできますし、当日の整理券配布とかもらうこともできるんですけど、
中入ったら英語のツアーガイドがいるんですよ。
あ、そうなんだ。
ツアーをしてくれるんですよ。
ここも提案します、最初に。
42:02
オンラインで予約もできるし、当日整理券配布があるので、
そこでもらって、一般公開されてないところに入ることもできます。
なので、公共に興味があるっていう、公共に行きたいっていう方には、
江戸城に興味があるか、歴史に興味があるかっていうとこか、
庭園に興味があるのか、なんとなく雰囲気を楽しみたいのか、
それともこういうツアーがあるから、そういうツアーに参加したいのかっていうようなところを、
ご紹介というか、提案して、
お客さんの回答次第で観光する場所を決めています。
興味軸聞き、お城に興味があるの、庭園に興味があるの、あるいは校舎に興味があるの、
なんなら別に私のツアーではここじゃなくても、他のところ案内できるし、
お客さん自身で周りにこういうツアーもあるから、公共の方はそこにお願いして、
私は他のところを案内することもできるよ、みたいな、そういうお品書きを提案してあげる、
ということですかね。
そうです。
なるほど、なるほど。
そこまでパッケージ化されていると確かに案内しやすそうですね、よしさん。
そうですね。やっぱりいろんなお客さんがいるので、
ただやっぱり校舎ってね、やっぱりこういう人気のところって、
行きたいという方はみんな多いですけど、
ただ実態を知らない人も結構多いので、こんなに歩くとか、
なんかお城が見れると思って来る人も結構いるらしいんですよね。
どうしても日本人ですら僕でも、ああ何そういったらいろいろ見れるんでしょう、
みたいな、もうそれぐらいの認識でいるけれども、実際来たらそうではないという部分が大きいですかね。
そういう印象はあるので、
なのでやっぱりちょっと事前にね、こういう感じでどういうところに興味があるかって、
これ含めてその、なんて言うんですかね、カスタマイズドツアーだと、
お客さんの性格とか興味とかっていうのを事前のやり取りで、
なんとなく見えてくるところがあると思うんで、
なんかそれでいろんなパターンで提案していくっていうのがやっぱりいいんでしょうね。
いいでしょうね。やっぱり行ってからだともう近くまで来ちゃうともうね、
思ってるのと違ったってなっちゃうから、もう事前のメールのやり取り、
でもうここ、公共でできることはもうお城と庭園と公共のだよっていうことをね、
言ってあげるだけでももうお客さんの時間の節約にもなりますね。
そうなんですよね。あとちょっと難しいところは結構お客さんもあの、
あんまり事前にこうやり取りを、このメールのやり取りをやりたいっていうのはあんまりないので、
なんかね、効率よくあまりこうグダグダとメールのやり取りを何回もやるみたいな感じでは、
ない中でどうあの情報を聞き出してある程度のところまで計画を落とし込んどくかっていうのも一つのテクニックなのかもしれないですね。
45:00
そうですね。そこのとこどうですかね、彩乃さん何か意識してることありますか?
会うまでってことですよね。事前のやり取りみたいな部分って何かこういうふうに私はしてるよっていうのはあります?
うーん、まぁなるべくあのやり取りを少なくっていうのは意識はしてます。
なるほど、少ない中でそのどういう何だろう情報提供っていうのを児童にしていますね。
テンプレートとかあったりします?
テンプレートあります。で、あとはGoogleマップつけてます。
あ、もうマップのリンクをつける?
はい、全部に。そうするとお客さんでも、あ、こことここは遠いんだなっていう土地感が出る。
うーん、なるほど、なるほど。
で、結構長文ですね。
長文は結構長くなる。
長文で送ってますけど、お客さんも結構長文で返してくれる。
あ、そうな。やっぱり参加する人のその属性が僕らとまた違う気がしますね。
よしさん、この彩乃さんの公共のツアーとかに参加するようなのっていうのはね。
うーん、そうなんでしょうね。あとはやっぱりカスタマイズドツアーを組まれる方っていうのはまた属性違う。
ま、求めてるものも違うでしょうしね。
確かにね、結構自分で割とコントロールしたいみたいな人たちが来るから、そういう意味ではちゃんと考えて、向こうも考えてくれるっていう人がね。
そうですね。僕らのツアー、カスタマイズじゃないツアーはもうお任せでって、もう任せるよみたいな感じの人が多いですよね、よしさん。
そういう決まったコースを行くっていうのを楽しむっていう方たちなんでね。
ちょっと同じ方でも、僕たちのツアーに参加する方とカスタマイズツアーに参加する方の求め方がちょっと違うんでしょうね。
公共とにかく広いので、私の場合カスタマイズツアーをすると公共で疲れさせてはいけないっていうのが課題として。
いくら綺麗なところだとしても、もう距離が、移動距離が長くなればなるほど、やっぱ楽しさっていうのはどんどんめべりしていくもの。
だからなるべく最適化してあげて、体力も温存した状態で綺麗なものを見てもらうべきだよと。
そうですね。公共で疲れて次の行き先に行けなくなった。
うんうんうん。
なってしまったりするとその1日が結構大変な日になるので。
うーん、そうですね、そうですね。
公共で疲れ歩きまくって、で次明治神宮でまたたくさん歩いてとかなると結構大変なので、
先にこう公共というのはとても広いっていうことをお伝えして。
あー、なるほどね。
それでも行きますかとか。
うんうん。
場合によってはエリアを、公共の中でも行くエリアを決めて、行くこともできますっていう提案をしてみたりとか、
はい、そこの辺は意識してます。
はい、わかりました。
まああれですね、できることならもう案内する人は事前にどれだけ広いのかというのを実感せいと、
48:00
1回行けと、ロケさんせいということですかね。
はい。
うーん。
僕も思うのは公共も広いんですけど、あともう1つは人のまでのアクセスが意外と地下鉄とかで。
公共までね、はいはい。
ここに行くまでも確かにちょっとね、
まあ便秘ってあれだけど、もう少し、だからもうほんと公共駅みたいのないですよね。
そうなんです。
うん。
東京駅からね、歩けるんですけど、結構それでももう、まあ20分ぐらいは見とかないとダメだったりするので。
そこなんだよね。
なんか直通のバスみたいのはないんですっけ。
あることはあると思うんですけど、そんなにね、いや、ないですね。
あ、それはないですね。
ないんか。
公共のバスだったらあるかもしれないですけど、
そういう、まあ言うたら、観光地下、そこまでさせようと思ってないと思うので。
ああ、そんぐさぼりで。
だからね、僕があやのさんに案内していただいたそのコース、北羽橋でしたっけ。
そこから入るコースっていうのが、地下鉄の竹橋駅から近いので。
うんうんうん。
はい、っていうふうにあやのさんも組まれたと思うんですけど、なんかそこも考慮して、
まあ、かさまじゅツアーの方だと、もしかしたらタクシーとかっていうので使われる方もいるかもしれないんですけど。
タクシーかもな、確かにね。
だから、そこも含めて歩く時間を伝えて、ほんと歩くよっていうの。
大手門から入って、二の丸庭園だけ見せて、上に行こうとしたら、そこに坂があるんですよ。
それ見て、みなさん、あ、もうやめやめ、帰ろう帰ろうって言って、行かなかったので。
初見だと厳しいような、傾斜にきつい坂が。
そうですね。それで行かないことが、最初の1回、2回あって、
それでそういう、もしお城に興味がある人は、竹橋から、竹橋駅から行く方がいいんじゃないかなと思って、
最近はそういう使い分けというか、上から行って下るっていうのをやってます。
ああ、その、大手門側から行くと結構厳しいけれども、逆に北羽橋門側からだと下り坂でそんなにつらくないってことなんですね。
そうそういうことです。そうすると両方楽しめる。
確かに、僕ら自身で2人で話したのと比べて、より重ねてした方がいいんだなっていうところがよく分かりましたね、吉さん。
いやー、もう本当にこうやってね、僕たち歩いた時は、そこまで僕がちょっとフィールドワーク、今研修やってるVIPみたいなのね、
のためにちょっと皇居を知らないとダメだっていうので、時間もかけられた中で歩いて、いろいろ紹介いただいたので、なかなかお話を深く聞けなかったんですけど、
あれこうやって聞くと、なるほど、本当皇居って、僕たちも歩いて、本当僕2回か3回行ったんですけど、この練習に。
51:07
毎回疲れました。なので、事前の準備大事ですね。
あやのさん、こんな感じでよろしいですか?
はい、ありがとうございました。
はい、こちらこそもう参考になる情報どうも。ありがとうございました。
ありがとうございます。
ありがとうございます。これいいですね。今回のこのシリーズ、これ、シリーズ化できると思うんですよ。
というのは、そのどこどこ編、今回で言うと皇居をお手軽に案内するためのノウハウみたいなものを、今回その30分、1時間ぐらいで聞くっていうのを。
なんか他にもいろんなエリアでね、僕もちょっと情報収集してできたらと思うので、今後こういう形でエリア別にね、こういう感じで紹介するとうまく案内できるよっていう情報発信できるといいですね。
そうですね。僕もちょっといろんなところを回っていくことになると思うので、修行の一環としていろいろと。
ぜひぜひ。
はい。
まずはですね、今週末のそのフィールドワークですね。頑張ってください。
頑張ります。
というわけで、お送りしましたゼロからの体験座ラジオ。番組では今後も未経験者でも分かる体験座情報や経験談を共有していきます。
はい。フォトキャストやスポティファイ、YouTubeでもお聞きの方は高評価、レビューもいただけると活動の励みなので、ぜひよろしくお願いします。
お問い合わせや質問は概要欄リンクのGoogleフォームからも受け付けております。今回ここまでです。ありがとうございました。
ありがとうございました。
52:37

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