オープニングと今日のテーマ
はい、こんにちは、コユキです。今日は2025年の、26年ですね。 3月の7日土曜日、いかがお過ごしでしょうか。
はい、ということで今日はね、朝から雨が降っております。大雨ですね。
今、ちょっと近くの車屋さんにタイヤを交換しに行く予定、予定というか、している途中なんですが、結構な雨で雨音が入るかもしれませんが、ご了承ください。
ちょっと雨からね、水漏れみたいな感じに変わってきてますんで、相当多分寒い、外は。
外の気温が4℃になってますね。今、道路にある温度計見たら、
4℃ですね。はい、ということなので、まあタイヤをね、変えてもいいものかどうやら、ちょっと悩んできましたが、まあ流石に雪は積もらないかなと思いますね。
まあ雪に変わることはないかなという、まあ4℃なのでね。はい、というところで、また収録していきたいと思います。
今日のテーマは、中間管理職の悩みというテーマでお話ししたいと思います。
中小企業における中間管理職の実態
休みの日にちょっと仕事の話をするのも何なんですが、
えっと、世間の中間管理職の方って、
あの、管理業務をやってるだけの方って、まあ少ないのではないかなとは思いますね。大企業でなければですね、
中小企業の管理職の方って、自分もこう動かないといけない、プレイヤーでいないといけない、
まあ業務をこなさないといけない中で、まあ管理の仕事をしておられる方が多いかなと思います。
私もね、あの一応管理職、
えっと営業所の所長をさせてもらってるんですが、まあほぼほぼね、もう業務のことでいっぱいで、
あの、まあ一応数字のことは見てますが、なかなか全体の管理の部分を人のことであったりとか、
まあ数字のことも細かいところも見れてなかったりしますし、自分のことでいっぱいな部分があります。
まあ業務量で言うと、他の営業のものと同じくらいの量をこなしていますし、
新しい仕事も結構舞い込んでくるので、相当忙しいですね。
もう一営業でいっぱいいっぱいっていう感じの仕事をしております。
管理職としての不手際と責任
そんな中ね、去年ですけど、そのまあ管理の部分で不手際がありまして、
まあこれは未だに僕だけの責任じゃないんじゃないかなとは思ってますが、
そのことをひどく突っ込まれて、ボーナスもね、減らされて責任を取らされたわけですが、
まあね、その業務的な仕事が多すぎて、そこまでしっかり見れないというのは現実なので、
その辺をね、上の役員の方とかわかってほしいなとは思ってはいますね。
はい、まあね、どこの中小企業の管理職もそんな感じなのかもしれませんが、
もうちょっと業務量を減らさないと、また不手際が起きてしまう可能性が多々あるなと思います。
今の状態で多分ね、土日結構仕事を家に持って帰ってやってたりする状態なので、
ちょっとその辺を来期は改善していきたいなと思って今動いているところです。
業務量削減のジレンマとコミュニケーション
ただね、この自分の仕事量を営業としての業務量を減らすとなると、
他の営業のものに負担が行ってしまうと、自分が受け持ってたところを行ってもらうとなると、
そこでまた不満が生まれてきてしまうというところはあるかなと思いますし、
上からは上からで、なんで業務量を減らすのかということで突っ込まれる部分は多々あるのかなと思います。
その辺をうまく説明できないといけないなと思っています。
なんせ説明下手というか口下手なので、その辺をしっかり話ができるようになるために、
こういったラジオトークでトークを磨いていたりとか、
頭の中をしっかり整理できるようなトレーニングをしたりとかはしてるんですが、
なかなか身を結ばない部分はあるので、これも積み重ねかなと思います。
ただしっかり部下であったり上司であったりに自分の考えを説明できるような状態にしておかないといけないなというのは思っています。
はい、そんな感じですね。
年功序列の会社風土と管理職の適性
本当に中間管理職大変だなという話ですが、
はい、というところで、
ちなみにうちの会社は昔からみたいですが、
結構年功序列な感じの会社で、昭和期質な会社になっているかなと思いますね。
実力がある人が上に行くわけではなくて、
適性がある人、管理職の適性だったり、上に行く人の適性がある人が昇級していくわけではなくて、
会社に長くいたりとか、年齢がいっているからであったりという人が昇級昇格していくという感じになっております。
まあ今の時代にそぐわないかなと思いますけどね。
実力がある人がやっぱり、実力があっても上司にというか管理職に向いていない人もいますしね。
なので一概には言えないですが、実力もあって結果も出しながら、
管理職に向いている人というのもいることはいますので、
ちなみに僕は向いてはいないと思います。
ただこの会社で、長くはないんですが、年齢的に今の営業所では一番都市がいっているという理由で、
営業所の所長を任されたというだけなので、
本当にそれですね。
一応成果は出してはいますが、もっと向いている子がいることはいりますし、
僕より若い子で、その子が適正なのではないかなと思うんですけど、
おそらく年齢が下の子が上に行ってしまうとやりにくい。
営業の他のメンバーがやりにくいというのはあったり不満が出たりするので、
一番年齢がいっているもので、そこそこ成果も出しているものを上に立てた方がいいのかという戦略というか、
年功序列というか、そんな感じなんでしょうね。
その辺変わっていかないといけないとは思うんですが、
そういう会社の風土なので、おそらくこれからもそれは変わらないかなと思います。
ただその上に行くとなるとそれはまた別の話になるので、
役員とかそういった形、会社の役員とかになると、
もうその辺はファミリー企業なので、一応ファミリーと関係性の近い人が役員になっていくというのは、
どこでもあるのかなと思いますね。
中間管理職の苦悩と今後の展望
はい、ということで、ぶっちゃけその管理職、中間管理職はやりたくないというのは本音ではありますが、
そんな中で自分が動きやすいように、普通にしても上の人と下の人というか、上も下もあれなんですが、
上司と部下であったりとかっていうところに説明をしないといけないというところもあって、
なかなかちょっといろんなことで悩んだりしてますね。
上と下に挟まれて板挟みになって、かなりしんどいのが本当に中間管理職なのかなと思いますし、
それを今肌で感じております。
最近は下の部下からはいろんな要望であったりとか、これ違うんじゃないかというのはあまり聞かないですが、
一時期いろいろ言われてたことはあって、ただそれを上に挙げても上からはそんなことはダメだと言われて板挟みにやってたことはあったんですが、
最近はもう上からの不信感が強いですし、いろんな悩みはありますね。
転職も考えてたりはするんですが、とりあえずね、立ち待ちは難しいので、
今は実力をちょっと蓄えながら、いろんな選択肢を考えながらやっていきたいなと思いますし、
自分が成長できるように、今いる会社でとりあえずしばらくは頑張っていけるような形でやっていきたいなと思っております。
はい、ということでちょっと長くなりましたが、以上になります。
エンディング
ではまたお会いしましょう。小池でした。バイバイ。