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『Music Awards Japan 2026』ノミネート作品から紐解くアジアの音楽トレンド
2026-06-05 14:04

『Music Awards Japan 2026』ノミネート作品から紐解くアジアの音楽トレンド

演出家・山田健人がナビゲート、J-WAVE「THE PLAYBACK」 #jwave #play813


今週は、いよいよ6月13日(土)に開催が迫る、

国内最大規模の国際音楽ショー『Music Awards Japan 2026』を特集!

演出チームの一員として関わる山田健人が、主要部門の一つ

「最優秀アジア楽曲賞(Best Song Asia)」にノミネートされた5曲からみる

アジア最先端の音楽トレンドとは?


🇰🇷WOODZ「Drowning」

K-POPの枠に収まらないエモーショナルなUSオルタナロック。

1年半前のライブ映像の拡散をキッカケにチャート1位へ上り詰めた、

クリップの強さと耳馴染みの良さを分析。


🇰🇷PLAVE「Dash」

5人組バーチャルグループ。

リアルタイムモーションキャプチャーやゲームエンジンを駆使した、

フィジカルとは違う映像演出の化学反応。


🇵🇭Cup of Joe「Multo」

TikTokで大爆発したドリーミーでチルなフォーク。

失恋や喪失感をあえて説明しすぎない「余白の美学」がリスナーの感情を掴む理由。


🇮🇩Silet Open Up「Tabola Bale」

東部の方言や民族文化を全開にミックスしたローカル色の強いバズ楽曲。

「聴いたことがないサウンド」がSNSで拡散される現代のトレンドを紐解く。


🇰🇷HUNTR/X「Golden」

Netflixアニメから誕生し、米ビルボード1位、

グラミー賞ノミネートまで果たした異次元のバーチャル3人組。

山田も大ファンと語るオードリー・ヌナらが参加する、超高密度なプロダクションの凄み。 


🎧 おもな内容:

1年半越しのライブ映像バズ / バーチャルK-POP / 映像の高速トランジション / 感情を重ねやすい曲 / ローカル色の強さ / バズりやすい傾向


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