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ミシェル・ゴンドリー×CHANELが提示する「映像広告の自由度」。
2026-04-24 15:05

ミシェル・ゴンドリー×CHANELが提示する「映像広告の自由度」。



演出家・山田健人がナビゲート、J-WAVE「THE PLAYBACK」 #jwave #play813


今週は、イギリスで最も権威ある映像広告賞「British Arrows 2026」特集、後編!

Amazon、CHANEL、EA Sportsといった世界的ブランドの受賞作を言語化。

ショートフィルムさながらの3本を独自の視点で紐解きます。



📖Amazon「Bring A Book To Life」

Directed by Steve Rogers

戦国時代の戦場、サスペンスの現場、疾走する車内、

時間が止まった非日常な世界にやってきた読者が本を開くと、物語が猛然と動き出す。

受動的なメディアという読書の概念を覆す、演出意図を分析。


💍CHANEL 「Métiers D'art Show Film 2026」

Directed by Michel Gondry

CHANELのアンバサダー、マーガレット・クアリーとA$AP Rockyが出演。

地下鉄のドアからエスカレーターが生えるなど、ゴンドリー節を炸裂させながらも、その演出意図はあえて謎のまま。


🛹EA SKATE 「DROP IN」

Directed by The Sacred Egg

ゲーム会社EAの15年ぶりの新作スケートゲーム「skate.」。

魚眼レンズで街を追うドキュメンタリータッチの中に、CG演出が混ざり合う。

プレイ画面を一切見せずに、滑る側の「感覚」を表現しきった潔さ。


🎧 おもな内容:

読書は物語を起動する装置 / ゴンドリーにしては抑えめ / プロポーズの姿勢は世界共通? / ドキュメンタリー+非現実的要素 / ブランド広告に「意味」は必要? 

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