WEBVTT

00:00:00.000 --> 00:00:03.240
FMヨコハマパードキャスト

00:00:03.240 --> 00:00:11.260
樋口 FMヨコハマコミックアトラス、今日はね、番組ではしつこいくらいアピールしてきましたが、

00:00:11.880 --> 00:00:15.020
読書会開催でございます。 樋口 うん、ついに来た。

00:00:15.200 --> 00:00:19.260
樋口 取り上げる作品は、庵野もよこ先生の働きマン。

00:00:19.500 --> 00:00:25.520
樋口 そうなんですよ。これ、森屋君にとっても僕にとっても結構大事な作品ですよね。

00:00:25.560 --> 00:00:29.160
樋口 そうっすね。今回読むのは2回目ですね。

00:00:29.160 --> 00:00:36.800
樋口 2回目だよね。この不思議なもんで、今回の放送につながるまでに、どちらもズブ濡れマンになるというか、

00:00:37.340 --> 00:00:38.560
樋口 あ、なってましたね。

00:00:38.560 --> 00:00:45.620
樋口 なってました。どっちも恋人を振られて、どうしようもなくなるという、ズブ濡れマンになったという。

00:00:45.640 --> 00:00:47.320
樋口 ダサいっすね、ほんとに。

00:00:47.360 --> 00:00:54.320
樋口 ダサいの経て、今回働きマン、17年ぶりに新刊第5巻が発売になりました。

00:00:54.380 --> 00:00:55.880
樋口 はい、すごいことですよね。

00:00:55.880 --> 00:01:01.460
ヤンヤン そうだよ。我々が年歴じゃない?ズブ濡れマンになったおかげで、

00:01:01.460 --> 00:01:02.720
樋口 僕らに。

00:01:02.840 --> 00:01:05.500
ヤンヤン 文彦先生が、17年ぶりにと。

00:01:05.500 --> 00:01:06.460
樋口 ちょっと元気出せよみたいな。

00:01:06.720 --> 00:01:08.800
ヤンヤン 未収録のやつも読むってことで。

00:01:08.820 --> 00:01:10.520
樋口 わぎがたいっすね。

00:01:10.540 --> 00:01:12.240
ヤンヤン そういう妄想もはかどります。

00:01:12.780 --> 00:01:14.720
ヤンヤン ということで、改めて作品。

00:01:15.620 --> 00:01:21.580
ヤンヤン 2004年から2008年にかけてモーニングで連載されていました。現在救済中でございます。

00:01:22.300 --> 00:01:24.780
出版社を舞台にした作品でございます。

00:01:25.260 --> 00:01:34.740
週刊時代の女性編集者、松方博子が周りの人のいろんな価値観に触れながら、奮闘したり成長したりしていく話でございます。

00:01:35.720 --> 00:01:36.620
大好きです。

00:01:37.580 --> 00:01:39.480
樋口 これは熱いな。

00:01:39.480 --> 00:01:41.240
ヤンヤン 二人とも松方博子が大好きだもんね。

00:01:41.280 --> 00:01:44.120
樋口 そうなんですよね。まずそこが一個ありますからね。

00:01:44.120 --> 00:01:51.080
ヤンヤン 一個あるよね。だから今回この新刊の表紙、新しく書き下ろされた松方博子ですから。

00:01:51.080 --> 00:01:53.060
樋口 そっか、表紙は書き下ろしなんですね。

00:01:53.060 --> 00:01:57.200
ヤンヤン そうですよ。なんかニュアンス違いますよね。柔らかい感じというか。

00:01:57.200 --> 00:01:58.980
樋口 確かになんかね、そうかも。

00:01:58.980 --> 00:02:03.920
ヤンヤン 17年ぶりなんでね、空気感もちょっと変わってて、一貫のやつと目比べるとだいぶ。

00:02:04.220 --> 00:02:05.640
樋口 確かに全然違いますね。

00:02:05.640 --> 00:02:06.400
ヤンヤン そうなんですよ。

00:02:06.460 --> 00:02:08.540
樋口 これはまたね、魅力的ですわ。

00:02:08.540 --> 00:02:13.280
ヤンヤン 魅力的ですよね。ということで、森屋くん、五感読んだ感じどうでした?

00:02:13.460 --> 00:02:15.820
樋口 もう刺さりまくるというか。

00:02:15.820 --> 00:02:24.120
ヤンヤン 来た。一番さ、五感読んでさ、印象が変わったのはさ、高宮さんじゃない?新聞記者の。

00:02:24.360 --> 00:02:25.560
樋口 そこヤバかったですね。

00:02:25.600 --> 00:02:36.040
ヤンヤン 四感までさ、この高宮さんはさ、松方博子にとっての新しい恋の予感を感じさせる死後的男みたいな感じだったじゃん。

00:02:36.620 --> 00:02:38.140
この未収録の五感でさ。

00:02:38.160 --> 00:02:39.180
樋口 最悪でしたもんね。

00:02:39.440 --> 00:02:43.340
ヤンヤン 最悪だったよね。

00:02:43.340 --> 00:02:51.760
樋口 でも悪人じゃないというか、確かに仕事できるやつっぽいなっていうエピソードが入ってるじゃないですか。

00:02:52.140 --> 00:03:00.560
なんならこの最後のところも、松方博子とこの高宮さんがどういう結末を迎えるんだっていうのを示唆して終わってるというか。

00:03:00.560 --> 00:03:01.580
樋口 確かに確かに確かに。

00:03:01.600 --> 00:03:02.660
ヤンヤン そうなんだよね。

00:03:02.680 --> 00:03:03.100
樋口 そうそうね。

00:03:03.800 --> 00:03:09.140
ヤンヤン 面白かったね。元恋人がさ、テレビの恋愛番組でさ、高宮さんについて話すシーンね。

00:03:10.200 --> 00:03:16.060
最初は丁寧なセックスなんだけど、後は雑になって、しかもドMですとか言って。

00:03:17.760 --> 00:03:18.960
あれすごかったね。

00:03:19.500 --> 00:03:31.280
ヤンヤン そうなんだよ。だからこの五感でかなり印象変わったポイントもありつつ、17年という時を経ての間行だから、もちろん価値観も変わってるっすよね。

00:03:31.360 --> 00:03:32.400
樋口 そうですね。

00:03:32.400 --> 00:03:37.180
ヤンヤン 我々のね、社会の価値観も変わっているが、響くポイントは変わらずという。

00:03:37.180 --> 00:03:44.680
樋口 そうなんですよね。なんかそこはこうちょっと歪じゃないけど、難しいってこともないけど。

00:03:44.800 --> 00:03:50.620
ヤンヤン 不変的なんだなって思ったなって思って仕事に対する姿勢っていうのは。森屋君はどこで響いたの?

00:03:51.000 --> 00:04:02.500
樋口 どこで響いた?そうだな。一番この五感で響いたのは、でもやっぱあれですかね、自分の中では。

00:04:02.620 --> 00:04:03.200
ヤンヤン トップマン?

00:04:03.260 --> 00:04:03.960
樋口 トップマンかな。

00:04:03.980 --> 00:04:05.700
ヤンヤン 自分の中ではトップマンよかったね。

00:04:05.700 --> 00:04:09.480
樋口 やっぱここが一番、まあ単純にかっこいいなとか思ったりとか。

00:04:09.480 --> 00:04:12.660
ヤンヤン そうですね。この五感の最後の話ですね。

00:04:12.700 --> 00:04:13.780
樋口 はい、エピソードですね。

00:04:13.880 --> 00:04:21.340
ヤンヤン ちなみにこのね、ある意味その時代の編集部、週刊時代の編集部とは関係の話だよね。

00:04:21.420 --> 00:04:22.480
樋口 そうですね。そうなんですよね。

00:04:22.480 --> 00:04:23.120
ヤンヤン そうなんですよね。

00:04:23.120 --> 00:04:24.540
樋口 そう、全然関係ないところの。

00:04:24.540 --> 00:04:29.580
ヤンヤン そう、映画配給会社、バビロニアの室田健一さんだよね。

00:04:29.600 --> 00:04:30.420
樋口 はいはい、そうですそうです。

00:04:30.560 --> 00:04:32.220
ヤンヤン これどこで響いたの?

00:04:32.680 --> 00:04:33.780
樋口 どこが響いた?

00:04:33.780 --> 00:04:35.300
ヤンヤン どんなセリフとかあった?

00:04:35.700 --> 00:04:41.400
樋口 セリフか、まあでも最後のセリフかな。あんまり言っていいのかわかんないけど。

00:04:41.460 --> 00:04:43.820
樋口 そんで俺は見えないとこ担当。

00:04:43.940 --> 00:04:50.640
ヤンヤン そうだね。世の中には目に見える仕事と見えない仕事があって、そんで俺は見えないとこ担当っていうね。

00:04:50.880 --> 00:04:51.740
樋口 これかっこいい。

00:04:52.020 --> 00:04:55.180
ヤンヤン かっこいいよね。この諸田さんさ、一見無能なんだよね。

00:04:55.180 --> 00:04:56.280
樋口 何もしてない。

00:04:56.280 --> 00:04:59.440
ヤンヤン 周りのさ、チームからさ、何もしないじゃないですか。

00:05:00.280 --> 00:05:07.260
しかもあの人全然反省もしないんですよみたいな。もうむちゃくちゃ言われてるんだけど、実はむちゃくちゃ根回し上手いんだよね。

00:05:07.260 --> 00:05:15.620
樋口 いやそうなんですよね。こんなことができたら、そりゃしてるわって。できないから今こうなんだけど。

00:05:15.780 --> 00:05:19.420
ヤンヤン でもいいよね。このそんで俺は見えないとこ担当っていうのは。

00:05:20.000 --> 00:05:26.140
樋口 これはもりおくんは仕事的にさ、そこがちょっと共通点でもあるってこと?ラジオマンとして。

00:05:26.140 --> 00:05:33.500
ヤンヤン 共通点では全然ない気がします。僕は全然違うところだから響いたっていうか。

00:05:33.500 --> 00:05:36.700
樋口 本当?でも見えないとこ担当でもあるじゃん。もりおくんも。

00:05:36.860 --> 00:05:39.120
ヤンヤン まあそうですね。確かに確かに。

00:05:39.180 --> 00:05:48.080
樋口 それで言うとさ、見えるとこ担当だとわかりやすくさ、こんな功績しましたっていうのが見えるところ。見えないとこだとさ、気づいてる人間だけ気づいてるとかあるじゃん。

00:05:48.100 --> 00:05:49.320
ヤンヤン はいはい。まあ確かに。

00:05:50.020 --> 00:05:53.180
樋口 って思うと、そういう仕事の方が多いんじゃないかなって印象はある。

00:05:53.180 --> 00:05:56.920
樋口 ああ、そんな認識はあんまなかったかもしれないですね。僕の中では別に。

00:05:56.940 --> 00:05:58.480
ヤンヤン 単純にかっこいいなと思って。

00:05:58.600 --> 00:06:04.140
樋口 まあそうですね。っていうのと、別になんか自分が見えないとこ担当だと思ってなかったんでしょうね。

00:06:04.220 --> 00:06:04.800
ヤンヤン そういうことか。

00:06:04.800 --> 00:06:08.840
樋口 だから見えないとこ担当のかっこいいなっていう。

00:06:08.980 --> 00:06:17.520
ヤンヤン もっと見えないとこがあるんだってことか。ある意味。裏からとかっていう話じゃなくて、単純な見えないとこじゃなくて、本当に同僚立場気づかれない。

00:06:17.520 --> 00:06:24.320
樋口 そうそうそう。だからもっと見えないところで活躍しなきゃいけないんだろうなーって。というか活躍できたらかっけーなーって。

00:06:24.320 --> 00:06:26.900
ヤンヤン ああなるほど。活躍できたらかっけーよな。

00:06:26.980 --> 00:06:27.660
樋口 かっこいい。

00:06:27.800 --> 00:06:30.400
ヤンヤン ああ確かに。この感じいいなと思ったね。

00:06:30.500 --> 00:06:31.360
樋口 うん。

00:06:31.720 --> 00:06:36.420
ヤンヤン さてね、僕が響いたところ。まあ同じところでも響いたんですけど。

00:06:36.420 --> 00:06:36.800
樋口 はいはい。

00:06:37.440 --> 00:06:38.420
ヤンヤン 評端マン。

00:06:38.760 --> 00:06:40.400
樋口 評端マンもいいっすね。

00:06:40.420 --> 00:06:41.480
ヤンヤン 評端マンよかった。

00:06:46.660 --> 00:06:47.340
樋口 うん。

00:06:47.340 --> 00:06:52.060
ヤンヤン だから本来2,3年で編集長は変わっていくっていうタブーなのに、もう6年やってると。

00:06:52.060 --> 00:06:52.440
樋口 うん。

00:06:52.520 --> 00:06:59.140
ヤンヤン 6年やってて、自分の中でタブーとしていた、同じような言葉を使って見出しを作るみたいなことを。

00:06:59.140 --> 00:06:59.700
樋口 やってしまった。

00:06:59.700 --> 00:07:01.560
ヤンヤン やってしまってるみたいな。気づくじゃないですか。

00:07:01.600 --> 00:07:01.920
樋口 はいはい。

00:07:02.020 --> 00:07:10.000
ヤンヤン で、まあいろいろこう考えたり先輩と話したりした結果、最後に行き着く言葉が、ごまかして進めだった。

00:07:10.160 --> 00:07:12.600
樋口 ああはいはい。いいっすね。

00:07:12.600 --> 00:07:21.760
ヤンヤン だんだん決裁とか言ったら、何かを判断する力上がってるのに考える力減ってるんだみたいな。そういう機会も減ってきてる。

00:07:22.400 --> 00:07:32.380
だから若い奴らが負けないと思っていても、それが入れ替わっていく瞬間がある。それでもやることやったはず、だけどまだできることあるんじゃないかって考え続けてる編集長。

00:07:32.540 --> 00:07:32.820
樋口 うん。

00:07:32.860 --> 00:07:33.360
ヤンヤン かっこええ。

00:07:33.880 --> 00:07:35.200
樋口 ねえ、これかっこよかったっすね。

00:07:35.200 --> 00:07:46.180
ヤンヤン なんかだんだん自分にもそういうのがこう、何かわかってくるというか。そういうごまかして進む瞬間ってあるよなっていう。若さみたいなさ、20代前半みたいなことはもうできないんだけど。

00:07:46.220 --> 00:07:46.860
樋口 はいはいはい。

00:07:46.880 --> 00:07:51.320
ヤンヤン 自分がもうそのマインドだけ持って、もう一回こうやりに行ってる感じが。

00:07:51.320 --> 00:07:51.740
樋口 はいはい。

00:07:51.860 --> 00:07:53.160
ヤンヤン なんかね、かぶっちゃって。

00:07:53.240 --> 00:07:53.860
樋口 ああ。

00:07:54.140 --> 00:07:55.260
ヤンヤン そうなんですよ。

00:07:55.360 --> 00:07:55.520
樋口 はいはいはい。

00:07:55.520 --> 00:07:57.300
ヤンヤン かっこまかして進もうって思った。

00:07:57.380 --> 00:07:58.000
樋口 ああ。

00:07:58.040 --> 00:07:58.800
ヤンヤン シンプルに。

00:07:58.860 --> 00:08:01.600
樋口 まあそう、それ大事なことでしょうね。

00:08:01.600 --> 00:08:06.220
ヤンヤン いやかなり響いた点多いんですけど、来てますリスナーさんからも。

00:08:06.240 --> 00:08:07.120
樋口 ね、めっちゃ。

00:08:07.220 --> 00:08:10.020
ヤンヤン リトルモリアからの読書会メールでございます。

00:08:10.100 --> 00:08:10.580
樋口 ありがとうございます。

00:08:10.680 --> 00:08:11.140
ヤンヤン 紹介します。

00:08:11.200 --> 00:08:11.340
樋口 はい。

00:08:11.600 --> 00:08:13.240
ヤンヤン ラジオネームアホ踊りじじさんさん。

00:08:13.300 --> 00:08:13.840
樋口 はい、こんばんは。

00:08:13.920 --> 00:08:15.820
ヤンヤン 大ちゃん、モリア君、スタッフみなさんこんばんは。

00:08:15.900 --> 00:08:16.100
樋口 こんばんは。

00:08:16.100 --> 00:08:16.340
樋口 こんばんは。

00:08:16.560 --> 00:08:18.720
ヤンヤン 働きマン新刊読みました。

00:08:18.900 --> 00:08:19.700
樋口 お、いいっすね。

00:08:19.700 --> 00:08:27.120
ヤンヤン まず、当時から思っていましたが、主人公は女性なのにタイトルが働きウーマンではなく働きマンというところ。

00:08:27.240 --> 00:08:27.420
樋口 うん。

00:08:27.740 --> 00:08:31.600
ヤンヤン 男性社会に切り込んでいく女性のたくましさを感じました。

00:08:31.700 --> 00:08:31.800
樋口 うん。

00:08:31.800 --> 00:08:34.600
ヤンヤン なるほど、確かに。松片ひろこも言ってるもんね。

00:08:34.660 --> 00:08:34.920
樋口 うん。

00:08:35.000 --> 00:08:36.640
ヤンヤン 男スイッチみたいな。

00:08:36.640 --> 00:08:37.820
樋口 ね、あの男スイッチね。

00:08:38.240 --> 00:08:39.660
ヤンヤン ね、確かに。

00:08:47.460 --> 00:08:48.900
樋口 入れたっすよね。

00:08:48.900 --> 00:08:52.900
ヤンヤン でも、仕事に対するプライドは変わらないのかなと感じました。

00:08:52.980 --> 00:08:53.820
樋口 うん、確かに。

00:08:54.040 --> 00:09:02.560
ヤンヤン 当時から比べると最近は、ワークライフバランス、働き方改革などと就業を取り巻く環境も変わったように思います。

00:09:03.020 --> 00:09:08.320
就業時間さえ制限すれば、より良い生活になると考えられている風潮が感じられますが、

00:09:08.840 --> 00:09:15.040
仕事と自己実現が一致している人にとっては、足枷になったり、やる気をそがれたりすることがあります。

00:09:15.280 --> 00:09:15.820
樋口 うん、確かに。

00:09:15.820 --> 00:09:20.880
ヤンヤン こんなことを書くと、ブラックとかやりがい作種とか言われるかもしれませんが、

00:09:21.200 --> 00:09:27.980
寝る間を惜しんで納期までに納得できる仕事をするということに生きがいを感じる人は一定数いるもので、

00:09:28.400 --> 00:09:31.880
そんな人ほどプライドを持って良い仕事をするように思います。

00:09:31.980 --> 00:09:33.340
樋口 うん、確かにな。

00:09:33.580 --> 00:09:38.680
ヤンヤン 大ちゃんみたいに創作活動をされている方は、生活と仕事の境目は曖昧だと思います。

00:09:39.280 --> 00:09:43.700
その分、納得できないものは世に出せないというプライドがあるかと思いますが、いかがでしょうと。

00:09:43.700 --> 00:09:49.060
深井 そうですね、確かに。時間決められたらきついかも。

00:09:49.240 --> 00:09:50.080
樋口 そうですよね。

00:09:50.100 --> 00:09:50.580
深井 逆に。

00:09:50.640 --> 00:09:55.100
樋口 知り合いの会社員とかは、この時間過ぎて仕事をするのダメとか。

00:09:55.520 --> 00:09:56.260
深井 あるよね。

00:09:56.260 --> 00:09:57.720
樋口 よくある話っぽいですからね。

00:09:57.720 --> 00:09:58.160
深井 そうなんだよね。

00:09:58.160 --> 00:09:59.920
樋口 もうパソコンが動かなくなっちゃうとか。

00:09:59.920 --> 00:10:04.380
深井 そうだよね。でもさ、あれやっておいた方がいいなとか、頭に浮かぶじゃないですか。

00:10:04.380 --> 00:10:04.940
樋口 そうですよね。

00:10:05.460 --> 00:10:09.140
深井 そうなんですよ。なんだか僕、漫画を読むことすらもう仕事として成立するようになっちゃったから。

00:10:09.140 --> 00:10:13.340
樋口 まあ確かに確かに。もうちょっと夜10時以降はダメ。

00:10:13.340 --> 00:10:13.960
深井 漫画無理ですから。

00:10:13.980 --> 00:10:14.540
樋口 働かないでください。

00:10:14.540 --> 00:10:15.680
深井 勘弁してくれって思うよね。

00:10:15.840 --> 00:10:16.960
樋口 漫画ダメです開かないでくださいって。

00:10:16.960 --> 00:10:22.640
深井 そうなんだよな。でも確かにそういう制度が、会う人もいれば会わない人もいるよね。

00:10:23.740 --> 00:10:28.260
だから働きまみれて共感するポイントっていうのはさ、本当プライドとかさ。

00:10:28.380 --> 00:10:34.640
享受を持つこと。自分がこれにどういう思いを持って働いてるかっていうことだってするよな。

00:10:35.620 --> 00:10:37.020
そこは変わんないんだよな。

00:10:37.820 --> 00:10:39.360
素敵な感想だな。

00:10:39.600 --> 00:10:44.640
樋口 そうですね。そうやって響いてるんですね。だからこれ5巻読んだ人。

00:10:44.700 --> 00:10:46.700
深井 そうだね。素晴らしい感想。ありがとうございます。

00:10:47.360 --> 00:10:49.220
じゃあここでね、1曲聴きましょう。

00:10:49.660 --> 00:10:52.460
3番マスターで世界はそれを愛と呼ぶんだぜ。

00:10:53.300 --> 00:10:58.160
お送りしたのは3番マスターで世界はそれを愛と呼ぶんだぜでございます。

00:10:59.320 --> 00:11:05.420
ラジオネームホットケイさんがアニメだと創入歌の3番マスターの曲好きですって送ってくれてますね。

00:11:05.900 --> 00:11:08.060
そうなんですよね。これぴったりなんだよな。

00:11:09.840 --> 00:11:12.660
世界はそれを愛と呼ぶんだぜ。むちゃくちゃ名曲です。

00:11:13.840 --> 00:11:16.160
実はジャバタフットボールクラブでサンプリングカバーしてます。

00:11:16.400 --> 00:11:19.200
樋口 そうなんですね。それはなんで?

00:11:19.580 --> 00:11:20.120
深井 好きだから。

00:11:23.140 --> 00:11:25.620
当時好きな曲をやっていいよって言われたんで。

00:11:26.320 --> 00:11:31.740
もういっぱい羅列していく中でこの3番マスターの世界はそれを愛と呼ぶんだぜを選ばせてもらって。

00:11:32.520 --> 00:11:35.000
3番マスターの歌詞にもすごい響いたんです。

00:11:35.700 --> 00:11:44.360
これ本当に働きマンとも通じてるというか、一生懸命生きてる人、一生懸命働いてる人っていうのはまたグッとくるポイントあるんじゃないかなと。

00:11:44.680 --> 00:11:46.120
歌でございます。聞きましたね。

00:11:47.440 --> 00:11:50.500
引き続き読書家の話していこうと思うんですが。

00:11:50.540 --> 00:11:51.560
樋口 はい働きマンですね。

00:11:51.760 --> 00:11:54.060
深井 僕が今回5巻で響いた話もう一つ。

00:11:54.080 --> 00:11:55.020
樋口 ぜひお願いします。

00:11:55.120 --> 00:11:56.060
深井 どんぐりマンでございます。

00:11:56.100 --> 00:11:56.900
樋口 いいっすよね。

00:11:56.900 --> 00:12:03.640
深井 ここで高宮さんが出てくるんだけどさ、スクープを横取りしちゃうんだよね、高宮さんが。

00:12:04.560 --> 00:12:17.660
それをタイガーのほうでスクープを作った人がこの高宮に怒るというシーンなんだけど、この中で実際にこいつがこの記事パクったぞって目の前でわかるシーンがあるじゃないですか。

00:12:17.660 --> 00:12:25.300
あそこで俺がもし一度だって人の記事を真似して書くことを思いもしなければ多分こんなに怒らない。

00:12:25.900 --> 00:12:27.940
考えたこともあるしやったこともある。

00:12:28.360 --> 00:12:32.820
俺はその時のずるい心を知っているって言って殴るシーン。

00:12:34.440 --> 00:12:35.440
これわかるよね。

00:12:35.900 --> 00:12:38.160
樋口 いやあね、めっちゃわかりますね。

00:12:38.160 --> 00:12:47.580
深井 ずるい心を知っているから、自分の醜い部分、弱い部分を知っているから、それを抑え込んでいる瞬間もあるからされちゃうと怒っちゃうなって。

00:12:50.160 --> 00:12:57.000
その後さ、このタンバって議員の人の言葉がそいつの中で響くじゃない。

00:12:58.100 --> 00:13:00.580
怒ってるうちは相手と同レベルなんだよと。

00:13:01.200 --> 00:13:02.520
どんぐりのセイクラブじゃねえか。

00:13:03.100 --> 00:13:05.600
俺の心の中にタンバがいるっていうシーンがさ。

00:13:05.640 --> 00:13:07.300
樋口 ここがいいっすよね。

00:13:07.300 --> 00:13:08.680
深井 めちゃくちゃいいんだよな。

00:13:08.980 --> 00:13:09.840
タカナミさんか。

00:13:10.060 --> 00:13:14.140
タカナミさんのこのシーンがすごいよくてさ。

00:13:15.180 --> 00:13:18.900
俺の心の中にタンバがいるっていうのはさ、別に上司でもないけど。

00:13:19.600 --> 00:13:20.800
なんなら取材相手なんだけど。

00:13:21.240 --> 00:13:23.940
でもそこには信頼関係があって、尊敬があって。

00:13:25.060 --> 00:13:27.700
だからこんなこと言われるだろうなって想像して。

00:13:29.720 --> 00:13:30.980
気持ち悪いがいる。

00:13:31.300 --> 00:13:34.560
そしてそいつの説教が案外ためになるっていうのがいいよね。

00:13:35.720 --> 00:13:38.000
もうここにいられましたね。どんぐりま。

00:13:38.320 --> 00:13:41.960
樋口 これはね、すごい個人的なんですけど、僕もこうちゃんなんですよ一応。

00:13:41.980 --> 00:13:42.780
深井 こうちゃん?

00:13:42.840 --> 00:13:44.220
樋口 名前的にね。

00:13:45.600 --> 00:13:47.580
それでね、こうちゃんって言われて。

00:13:47.940 --> 00:13:49.040
深井 そう、タカナミさんと一緒か。

00:13:49.060 --> 00:13:51.980
樋口 そう、タカナミこういちなんで、僕もこうちゃんって呼ばれて。

00:13:52.000 --> 00:13:55.760
深井 ちなみにタカナミさんがこうちゃんって呼ばれてる時間はさ、幼児プレイ中だもんね。

00:13:55.760 --> 00:13:56.020
樋口 そうっすね。

00:13:56.080 --> 00:13:56.860
深井 ヘッチなお店だもん。

00:13:56.860 --> 00:14:02.060
樋口 いろいろ重なるところがあって、僕はどんぐりますごい一番共感をしたかもしれないですね。

00:14:02.060 --> 00:14:04.940
深井 どんぐりま。五感において。こうちゃんだもんね。

00:14:04.940 --> 00:14:08.880
樋口 うわーってね、いろいろ真似されてとか。

00:14:09.020 --> 00:14:09.800
深井 真似されてね。

00:14:09.800 --> 00:14:10.980
樋口 その気持ちも知ってたりとか。

00:14:10.980 --> 00:14:12.560
深井 そうなんだよな。

00:14:12.560 --> 00:14:14.880
樋口 ぬかついて殴っちゃう気持ちも分かるし。

00:14:15.540 --> 00:14:17.300
深井 確かにね、これはすごくリアルだよね。

00:14:18.180 --> 00:14:23.060
だってやっぱさ、順番、自分がやってきたことを横取りされてさ、我が物顔でさ、

00:14:24.260 --> 00:14:30.440
なんかそれが周りから褒められたりしてるのを見てると、さけんじゃねえよって思うもんね。

00:14:30.440 --> 00:14:35.680
樋口 かといえばね、それをお前はやってないのかって言われたら、いややってたときもあるかとか。

00:14:35.820 --> 00:14:37.500
深井 思い当たる節はあるよなとか。

00:14:37.500 --> 00:14:39.760
樋口 反省はしてますけどとか思ったりとかね。

00:14:40.260 --> 00:14:40.900
深井 そうなんだよ。

00:14:40.920 --> 00:14:46.820
樋口 ぬかついて殴っちゃうような気持ちでしてね。実際こぶし屋で殴んないけど怒っちゃって、

00:14:47.080 --> 00:14:50.580
あ、ドレペだなと思うこともよくあったりとかするから。

00:14:50.960 --> 00:14:56.280
深井 なんか、このなかなか自分がさ、認めたくない部分がさ、書かれている感じはするよね。

00:14:56.420 --> 00:15:00.420
樋口 そうすよね。ここ一番共感ポイントではあったかもしれないですね。

00:15:00.420 --> 00:15:03.660
深井 そうなんだよな。確かに等身大ではあったよね。

00:15:03.700 --> 00:15:05.720
樋口 だからちょっと見てられなかったというか。

00:15:05.740 --> 00:15:07.840
深井 ああ逆にね。自分過ぎて。

00:15:07.860 --> 00:15:09.300
樋口 その通りだわーっていう。

00:15:09.460 --> 00:15:10.460
深井 確かに。

00:15:10.520 --> 00:15:16.200
樋口 だからこの高波さん、高波光一がかっこいいなと思ったりもしましたけど。

00:15:16.340 --> 00:15:25.480
深井 確かにこのどんぐりマン最後のとこでさ、高波のさ、後輩っぽいさ、フリーライターのさ、金沢と鈴木がさ、高波についていろいろ話してんじゃん。

00:15:27.060 --> 00:15:27.620
樋口 はいはいはい。

00:15:27.620 --> 00:15:33.160
深井 その言ったことを次の瞬間には自分のせいふんしてるような人ですよみたいな。

00:15:33.160 --> 00:15:37.100
樋口 すごいね。なんか自分に言われてるような感じがしてる。大雑把な。

00:15:37.180 --> 00:15:45.340
深井 だからパクリとかで言ってんのもどうなんだみたいなことはあるけど、なんだかんだ言って高波さん好きなんですよね。終わってんのが人柄。

00:15:45.500 --> 00:15:48.040
樋口 ね。愛されてんだろうなっていう。

00:15:48.040 --> 00:15:59.820
深井 だからそれこそタンバにこうなんて言うんだろう話できたんだろうなとか、なんかそういうことをこういろいろ読み取れていいよね。

00:16:00.780 --> 00:16:05.460
実力だけとかさ、結果だけだったらこういうことは起きてないというか。

00:16:05.460 --> 00:16:06.320
樋口 確かに。

00:16:06.500 --> 00:16:15.140
深井 この人自身の人間力なんだろうなと。とはいえ松倉裕子に鬼のセクハラしてるよね。鬼セクハラ。

00:16:15.140 --> 00:16:21.840
樋口 うん。なんかね、あしらわれてる感じからするとなんかセクハラにもこう該当してないんじゃないかって思わせるぐらいのこの。

00:16:21.840 --> 00:16:23.240
深井 松倉裕子のね手腕だけどね。

00:16:23.240 --> 00:16:25.720
樋口 全然こう及んでない感じ。

00:16:25.740 --> 00:16:27.040
深井 及んでない感じあんだよな。

00:16:27.320 --> 00:16:29.120
樋口 この辺もねなんかこう可愛らしくあり。

00:16:29.120 --> 00:16:41.200
深井 そうなんだよね。これ見てるとすごくその17年前ですらこういろんな横取りとかもあったり、もう昨今なんか余計それは増えてんじゃない?SNSも増えて。

00:16:41.200 --> 00:16:41.800
樋口 そうですよね。

00:16:42.080 --> 00:16:44.080
深井 うん。最初のスクープ誰なんだとかさ。

00:16:44.080 --> 00:16:47.200
樋口 足どころが増えてるでしょうしね。単純にネット増えてとか。

00:16:47.200 --> 00:16:56.080
深井 そうそうそう。もうむちゃくちゃじゃん。でもそういうのも含めてここにおけるプライド。教授ってのは何なんだっけっていうのをまたこう思い直せるというか。

00:16:56.080 --> 00:16:56.380
樋口 うーん。

00:16:57.140 --> 00:16:58.320
深井 来てますメール。

00:16:58.400 --> 00:16:58.640
樋口 はい。

00:16:59.500 --> 00:17:01.780
深井 リトルモリアネーム。レオナルドさん。

00:17:01.820 --> 00:17:02.380
樋口 お、こんばんは。

00:17:03.180 --> 00:17:04.620
深井 店長、森屋くんこんばんは。

00:17:04.640 --> 00:17:05.060
樋口 あ、こんばんは。

00:17:05.060 --> 00:17:16.800
深井 自分が働きマンを知ったのは、菅野美穂さんが主人公の松片博子役を演じていたドラマから知り、当時確か美容室に働きマンが置いてあって読んだ記憶があります。

00:17:16.800 --> 00:17:17.760
樋口 へえ、いいですね。

00:17:18.500 --> 00:17:33.100
深井 当時は中学生ぐらい。漫画の中の働くということ、仕事の責任というものがよくわかりませんでした。それが今や社会人になり、早十数年。改めて漫画を読んでみると共感しかありませんでした。

00:17:33.200 --> 00:17:33.940
樋口 そうですよね。

00:17:33.940 --> 00:17:39.100
深井 はあ、いいですね、この体験。特に一貫の謝りマン。

00:17:39.100 --> 00:17:40.300
樋口 ああ、謝りマンね。

00:17:40.300 --> 00:17:56.960
深井 グサグサ刺さりました。松片博子の恋人、シンジが目の前の仕事を全力でやれているのか、結局のところ、自分は何をしたいんだろう、自分の仕事の何が好きなんだろう、そんな悩みを抱えていた矢先の営業部への移動。

00:17:57.720 --> 00:18:15.560
そして事例を出される前に、こんな風に後悔するなら、もっとちゃんとやっとけばよかった。この仕事のどこが好きか、なんて考えている暇があったら、どんどんやればよかった。今になって遅いよ、後悔するようなやり方をしていたことに激しく後悔。

00:18:16.520 --> 00:18:38.580
そんなことを思ってしまうシンジは、どこか建設会社の現場監督という仕事に気づいていないだけで、やりがいやこの仕事が好きって気持ちがあったんだろうなと思いました。わかりますね。自分もこのシーンを見て、ああ、そうなんだよなと、今の仕事と照らし合わせて少し後悔してしまいました。気づけたんですね。

00:18:38.940 --> 00:18:54.160
自分は現在営業の仕事をしています。突然の担当変更や人事異動もあります。そして漫画のような、すいませんじゃない、すみませんなんだよと、そのセリフと同じようなことを言われたこともあります。

00:18:56.840 --> 00:19:21.900
その度にシンジのように、俺だって一生懸命にやってるのに、自分のやりたいことってこんなことなのか。なんでこの仕事やってんだろうと悩み落ち込む時がありました。ですが自分の仕事の時を思い返すと、どこかで勝手にここまででいいか。ここまでやったからいいやと思ってしまっている自分に気が付き、それって全力で仕事してるって言えるかと思わされてしまいました。

00:19:21.900 --> 00:19:47.480
漫画の最後にも言ってみますが、次の仕事が好きかどうかわからない。好きになれてもなれなくても後悔したくない。そう思った。このセリフにごちゃごちゃ細かいことは考えず、とりあえず目の前の仕事を全力で挑んで後悔なく仕事してみるかという気持ちになりました。全力でやってみなきゃ好きか嫌いかもわからないですもんねと。

00:19:47.480 --> 00:20:14.330
ヤンヤン レオナルドさん。 これこそ最独の発見の極みですよ。中学校の頃はなんかヒューマンドラマだなぁぐらい思ったことが実際働いてみて、自分の経験とビシバシ重なって心を響いていく。最高じゃないですか。

00:20:14.330 --> 00:20:21.510
ヤンヤン そうなんだよな。目の前のことを全力でやる。これですよね。

00:20:21.970 --> 00:20:32.630
樋口 ちょっとね、謝り前ちょっとやばいですよね。 ヤンヤン やばい。忘れかけてるもんね。いつもね。与えられた環境にさ、マンジでさ、全力でやんなきゃいけないんだよ。

00:20:32.630 --> 00:20:45.130
樋口 いや本当にそうですね。 ヤンヤン なんかそうしないとわかんないことあるんだよっていう思想の持ち主たちなんじゃない?我々が。違う人ももちろんいるからね。たまたまレオナルドさん、そして森屋くん僕とかね。

00:20:45.150 --> 00:20:52.750
樋口 まあ近しいね。 ヤンヤン 近しいよな。いやすごい嬉しいね。これ3枚に渡ってるからねメールが。

00:20:52.750 --> 00:20:57.710
樋口 そうですね。長い長いもう。ありがとうございます。 ヤンヤン いやそうなんです。これがコミックアトラス読書会なんです。

00:20:57.910 --> 00:21:16.130
樋口 熱量がね。あんまり長いメールってラジオで採用されづらい傾向にありますからね。 ヤンヤン ありますからね。でもここでは採用します。話します。シェアします。嬉しい。ということでね、このメール見たらもうね、やるしかねえって気持ちになってますよきっと。

00:21:16.130 --> 00:21:29.570
樋口 僕ちなみにね、ラーメンマンが好きでしたね。その前のエピソード。 ヤンヤン ラーメンマン? 樋口うん。あの第一巻で。 ヤンヤン あ、一巻のね。ラーメンマンいいよね。 樋口 ラーメンマンね、今回採読して刺さりました。ということだけ。時間ないんであれですけど。

00:21:29.570 --> 00:21:48.110
ヤンヤン 確かにその話ポッドキャストしましょうよ。ということでね。さて、曲紹介させてください。 樋口曲紹介ですか?したいですか?曲紹介。 ヤンヤン したいです。目の前の仕事、一個一個全力で。じゃあ聴いてください。

00:21:48.970 --> 00:22:07.020
樋口 お袋なり焼きでワーク! ヤンヤン お送りしたのはお袋なり焼きでワークでございました。 樋口 なんか全力の捉え方間違ってなかったですか?大丈夫ですか?なんか。 ヤンヤン 間違ってた。 樋口 間違ってた。そうっすよね。

00:22:07.520 --> 00:22:24.500
ヤンヤン ごめん。中学生みたいな。 樋口 違う感じで受け取っちゃってるかも。 ヤンヤン そうそう。こういうとこあんだよね。 樋口 気づいてたね。良かったですね。 ヤンヤン 絡まんのよ結構。頑張ってって言われるとほんと頑張っちゃう。 樋口 そうそう。しょうがないですよね。難しいですからね。 ヤンヤン ワークの逆だもんね。なんか音は。全然そっち側ノリじゃないからね。

00:22:25.300 --> 00:22:36.960
樋口 良かったですね。曲明けで。 ヤンヤン 気づいてます。気づけました。樋口 良かったです。

00:22:36.960 --> 00:22:51.480
ヤンヤン やっぱね、読書会楽しい。一つの作品に関して掘り下げて、みんなでどう思ったかって話をするのはね、いつも楽しいですね。ということで、ポードキャストは延長戦というか、働き場の話しましょう。

00:22:51.520 --> 00:22:59.120
樋口 したいですね。 ヤンヤン そして次回の読書会決まってますからね。課題どうしよう。 樋口 何ですか? ヤンヤン 覚えてないですか? 樋口 僕は覚えてますけど。

00:22:59.120 --> 00:23:07.400
ヤンヤン 新鮮なリアクションか。 樋口 そういう程度やってるじゃないですか。 ヤンヤン 森役本気かどうか分かんないんだよな。たまに。

00:23:07.440 --> 00:23:15.420
樋口 半分半分でやってますからね。今のはそっちです。決まってるんですか? 樋口 決まってるんだよね。じゃあ行くよ。

00:23:15.500 --> 00:23:20.560
樋口 誰から決めるんですか? ヤンヤン 誰から決める?どうしたの? 樋口 重ねちゃった。

00:23:20.560 --> 00:23:33.040
ヤンヤン 次回の読書会は新井秀樹先生の宮本から君へでございます。 こちらもねサラリーマンマンガでございますから。 樋口 そうなんですね。 ヤンヤン そうなんです。働く人マンガなんでね。

00:23:33.060 --> 00:23:42.080
樋口 なんか夏にも進むらしいですね。 ヤンヤン 夏だね。夏のシーンがめっちゃ多いの。 樋口 そうなんだ。 ヤンヤン 暑そうな宮本がいっぱい出てくるから。 樋口 爽やかではないんですか。

00:23:42.080 --> 00:23:51.760
ヤンヤン だからその濃密。 樋口 自撮って感じですか? ヤンヤン そう自撮ってのはね、うおーって感じ。それこそ全力って感じ。 樋口 はいはい。 ヤンヤン 自撮じゃない、うおーって感じ。

00:23:51.800 --> 00:24:00.500
樋口 ついつい夏って言えば爽やかな方が多い。 ヤンヤン イメージになっちゃうけど、逆の方で。我々結構血たぎってる方なんだよね。 樋口 まあそうですね。ヤンヤン ロコピックアトラストは。 樋口 爽やかな。

00:24:00.800 --> 00:24:16.240
ヤンヤン そうそうそう。ということでね、ポッドキャストも聞いてください。火曜金曜週2回配信でございます。金曜はね、ポッドキャストだけの独占配信ということで、楽しんでください。来週はね、何するかな。 樋口 決まってないな、そんなの。いいっすよ。

00:24:16.360 --> 00:24:21.100
ヤンヤン あ、ほんと?FMよくはまっこみっこやってます。ここまでのお相手は店長ののろゆぶと、また来週。 樋口 アルベトモニアでした。
