WEBVTT

00:00:00.000 --> 00:00:03.280
FMヨコハマ、ポッドキャスト。

00:00:05.300 --> 00:00:18.720
ヤンヤン こんばんは、ジャバタフットボールクラブノルウです。コミックアトラスでございます。コミックアトラスは、神奈川県にゆかりのある漫画家の先生のインタビューをしてね、その中から生き方のヒントを探っていくという番組でございます。

00:00:18.720 --> 00:00:32.600
ヤンヤン 今日もね、番組スタッフの森屋くんに来てもらってます。 森屋 よろしくお願いします。 ヤンヤン ということで、コミックアトラス番外編企画会議から生まれた企画、やっていきましょう。

00:00:32.600 --> 00:00:45.680
ヤンヤン 皆さんにね、メール募集しました。あなたの人生を描いた漫画、そしてお悩み処方箋、お悩みに漫画処方箋、お悩みありますか?って募集しました。送ってきてくださいました。

00:00:45.680 --> 00:01:06.740
ヤンヤン めちゃくちゃ来ましたね。 森屋 ありがたいですね。本当にiPhoneとかでわかんないんですよ、メール来てるかどうか。携帯とかで、メール来たな、みたいな感じで、確かめれなくて、局に来ないと、何通来てるかわかんないんですよ。毎回ドキドキしながら、見たら来てるよかったみたいな。

00:01:06.740 --> 00:01:20.680
ヤンヤン 皆さんのこういうね、リアクション、メールとかポスト含め、聞いてるよとか、参加したいなって意思があるだけで、我々本当に来てる、メールボックスに入ってるみたいな。 森屋 改めて実感しました。

00:01:20.680 --> 00:01:33.680
ヤンヤン 嬉しいです。皆さんありがとうございます。ということで今日はね、その中から、あなたの人生を変えた漫画、という企画を今日はやっていきたいと思います。タイトルこれしようかな、なんか企画だしね。

00:01:33.680 --> 00:01:37.200
樋口 そうですね、したほうがいいですね。そうですね、しましょう。

00:01:37.700 --> 00:01:42.840
ヤンヤン 行きますよ。こちらのコーナー行きましょう。あなたの人生を変えた漫画。

00:01:51.920 --> 00:01:54.100
樋口 行きましょう。 ヤンヤン らしいですね、らしいですね。

00:01:54.100 --> 00:01:55.440
樋口 アートっぽくなってきましたね。

00:01:55.700 --> 00:02:05.480
ヤンヤン あなたの人生を変えた漫画ということでね、リスナーの方から、自分のターニングポイントになった漫画をね、紹介してもらうコーナーでございます。来てます。

00:02:07.440 --> 00:02:09.260
樋口 うん。

00:02:09.260 --> 00:02:12.180
ヤンヤン ラジオネーム、ヨットノリがヨットになるさん。

00:02:12.300 --> 00:02:13.600
樋口 ヨットノリがヨットになるさん、はい。

00:02:13.800 --> 00:02:27.960
ヤンヤン 私はプラネティスがこの世で最も面白い創作物だと思っているので、え、ゆきむら先生の話聞けるんですか?と驚き、それ以来ずっと番組を楽しく拝聴してます。ありがとうございます。嬉しいですね。

00:02:27.960 --> 00:02:39.300
ヤンヤン ノローブさんの作品の熱と作品への視点、漫画家の先生方への質問や切り口がとても素敵ですね。嬉しいね。ありがとうございます。

00:02:39.320 --> 00:02:40.380
樋口 ちゃんと褒めてくれるんですね。

00:02:40.400 --> 00:02:43.940
ヤンヤン 僕もね、プラネティス大好きですからね。これ嬉しいですね。ご褒美ですね。

00:02:44.680 --> 00:03:03.220
あなたの人生を変えた漫画。私は先ほども言いましたが、中学生の頃、ゆきむら先生のプラネティスの出会い、なんて面白いものがあるんだと震えました。その気持ちは創作への憧れへと変わり、自分も何かを作る人間になりたいなと考えるようになりました。

00:03:04.080 --> 00:03:22.240
高校生の時、読んでいた小説家のデビュー作が17歳の時に出たと知り、おーなるほど、私も小説家になれるのでは?と思い小説を書き始めました。ですが、ものづくりへの情熱や姿勢がまだ自分の中でしっくりときていませんでした。

00:03:22.760 --> 00:03:38.820
周りには漫画や小説の創作をしている同級生はおらず、悩みを共有する相手もいなかったので、不安を募らせていました。そんな中、出会ったのが、日本橋陽子先生のジーセン城ヘブンズドアという漫画です。これ最高ですよ。

00:03:39.680 --> 00:04:00.280
漫画家の息子で小説を書いている主人公の高校生が、漫画編集者の息子で漫画を書いている高校生と組んで、プロの漫画家を目指す物語です。設定から爆漫を思い浮かべる方もいらっしゃるかと思うんですが、こちらは数字の話よりも初期衝動や覚悟の話になっており、何よりもとにかく熱いのです。

00:04:01.400 --> 00:04:22.080
編集長が主人公に言うセリフ、「かわいそうにな。気づいちゃったんだよな。誰も生き急げなんて言ってくれないことに。」や、主人公が、「才能じゃなかったら本物との差を決定的に分ける一戦とは何か。」と先般に尋ね、「人格だよ。」と返されるその言葉の意味。

00:04:22.080 --> 00:04:37.740
そして主人公たちの、「今まで生きてきた全ての意味を使うことができるんだ。」という決意には痺れました。これね、わかります。とんでもないんですよね。読んでるとこの言葉全部痺れますよ。

00:04:37.740 --> 00:04:52.800
ヤンヤン 名ゼリフのオンパレードなんですが、中でも先輩アシスタントさんの、「あなたの書く嘘は誰かがお金を払ってでも騙されたいものかしら?」というセリフは物語を書く者として肝に銘じています。

00:04:53.700 --> 00:05:09.200
プラネティスを読み、創作へ憧れ、そしてジーセン女ヘブンズドアを読んで情熱を燃やし、覚悟を決めて小説を書き続けました。現在、私は横浜を舞台にした小説を書くプロの小説家をしております。

00:05:09.200 --> 00:05:35.580
ヤンヤン すごくないですか?素敵な物語だな、これ。高校生の頃に書き始めたので、デビューまで10年近くかかりましたが、紛れもなく人生が変わった漫画読書体験でした。ジーセン女ヘブンズドアはきっとノロウ様もモリア様も楽しんでいただけると思いますので、ぜひ読んでいただきたいです。

00:05:37.060 --> 00:05:39.820
ヤンヤン ありがとうございます。

00:05:40.040 --> 00:05:47.980
ヤンヤン ヨットになるさん、僕もジーセン女ヘブンズドアは大好きな作品です。

00:05:48.060 --> 00:05:51.340
ヤンヤン 今日ここに持ってきてるんですけど、黄色くないですか?

00:05:51.640 --> 00:05:58.400
ヤンヤン ジーセン女ヘブンズドア、僕も大好きな作品でございます。

00:05:58.400 --> 00:06:09.600
ヤンヤン でもこのヨットになるさん、本当にこの作品が人生を変えて、プロの小説家って物語になってるよね。素敵すぎる。

00:06:09.600 --> 00:06:12.980
ヨット ありがとうございます。まさかこんなメッセージをいただけるなんて。

00:06:13.000 --> 00:06:27.560
ヤンヤン 嬉しいですね。でもこうやってヨットになるさんがおっしゃってるように、このジーセン女ヘブンズドア、日本橋陽子先生が書く漫画の熱量、セリフっていうのはかなり強烈なんですよ。

00:06:27.560 --> 00:06:36.840
ヤンヤン そこをね、僕もちょっと、このヨットなりがヨットなるさんに加勢してもいいですか?森屋くんにぶつけに行っていいですか?

00:06:36.860 --> 00:06:40.440
森屋 押されちゃうだろうな、もう。これは強いな。

00:06:40.600 --> 00:06:53.000
ヤンヤン どんな漫画かっていうと、ヨットなるさんも教えてくれてましたけど、人気漫画家である父を持つ主人公、坂井田町蔵という主人公がいるんですよ。

00:06:53.000 --> 00:06:59.900
ヤンヤン この一貫の表紙になってる、この長身、クセ毛、すかしヤンチャメガネのイケメンです。

00:06:59.960 --> 00:07:01.560
森屋 カンサムっすね、なんか。

00:07:01.640 --> 00:07:10.880
ヤンヤン この夫が主人公なんですよ。で、それともう一人いました、主人公。幼い頃から漫画だけを心のよりどころとしてきた長谷川哲夫という。

00:07:10.920 --> 00:07:12.780
森屋 あら、なんかのどぶさんみたいな。

00:07:12.780 --> 00:07:16.960
ヤンヤン まあある意味ね。でも性格はね、まあ反対なんですよ。

00:07:16.960 --> 00:07:17.660
森屋 ああ、そうなんですね。

00:07:17.660 --> 00:07:24.320
ヤンヤン 小柄で細身、前髪長めで、勉強もできて絵も上手い、おとなしい感じの男の子ですね。

00:07:25.040 --> 00:07:31.080
ヤンヤン この二人が、ある出来事で共通の情熱を持っていることに気づくんですよ。

00:07:31.080 --> 00:07:31.320
森屋 はい。

00:07:31.400 --> 00:07:36.100
ヤンヤン 二人はね、ちょっと欠けてる部分があるんですよね、心に。

00:07:36.160 --> 00:07:38.460
森屋 うん。

00:07:38.460 --> 00:07:45.180
ヤンヤン そういう欠けてる部分を生み出す原因になったのは、その共通の情熱のもとである漫画なんですよね。

00:07:45.200 --> 00:07:45.720
森屋 はいはい。

00:07:46.060 --> 00:07:56.560
ヤンヤン で、その漫画っていうものをこの二人で本気で描くことによって、自分の周りの人から受けてきた愛とかに気づいて、人と繋がることを知って、

00:07:57.160 --> 00:08:02.800
ヤンヤン まあ二人が自分自身っていうものを見つけるというか、自分になっていくような感じの物語。

00:08:03.840 --> 00:08:05.280
森屋 うん。

00:08:05.280 --> 00:08:15.840
ヤンヤン いわゆる。でもどっちかというと、この二人の主人公が不安定の中から自分っていうものを見つける、自立していくような話なんですよね。

00:08:15.920 --> 00:08:16.140
森屋 なるほど。はい。

00:08:16.260 --> 00:08:24.900
ヤンヤン だから、漫画家漫画だからそういうものづくりをしてる方しか響かないのかなっていうと、そうではなくて、自分ってどういうふうな人間なんだろう。

00:08:25.000 --> 00:08:25.340
森屋 うん。

00:08:25.400 --> 00:08:31.600
ヤンヤン どういうふうに生きていったらいいんだろうなんて、道に迷った時とかに読むとね、いいんですよ。

00:08:31.600 --> 00:08:32.080
森屋 なるほど。

00:08:32.080 --> 00:08:36.480
ヤンヤン 今のままでいいのかなって直感的に思う瞬間ってありません?

00:08:36.860 --> 00:08:41.060
森屋 はい、まさに。そんな感じはしますよ。

00:08:41.060 --> 00:08:43.260
ヤンヤン 読みながら今そういう状況ですか?

00:08:43.360 --> 00:08:45.560
森屋 すぐ読んだ方がいいかもしれない気がしてます。

00:08:45.640 --> 00:08:51.540
ヤンヤン そうなんですよ。全3巻なんで、見た目にはライトなんですけど、熱量とんでもないんで。

00:08:51.580 --> 00:08:51.920
森屋 なるほど。

00:08:52.180 --> 00:08:57.540
ヤンヤン もう受け取る熱は3巻分なんてもんじゃない量の熱量を受け取れます。

00:08:59.280 --> 00:09:00.060
森屋 はい。

00:09:00.060 --> 00:09:07.140
ヤンヤン なんか余感感じてることを、この漫画は言葉にしてくれるし、シーンで描いてくれるんですよ。

00:09:07.560 --> 00:09:12.020
自分が今モヤモヤしてるのってこのことだったんだなっていうのを見せてくれるような感じ。

00:09:13.100 --> 00:09:19.980
僕も今回紹介するんだって読み返したんですけど、揺さぶられましたね。知ってるからあるよ、3巻の流れ。

00:09:20.120 --> 00:09:22.380
森屋 もう一巻の前で、はーって。

00:09:22.380 --> 00:09:28.320
ヤンヤン なりますし、そのヨットノリがヨットになるさんがおっしゃってたセリフ。

00:09:29.740 --> 00:09:37.300
この編集長が主人公に言うセリフっておっしゃってたんですけど、この編集長っていうのが長谷川哲夫の父親なんですよ。

00:09:38.200 --> 00:09:47.440
その父親が坂井田町蔵、この坂井田町蔵の方に言うセリフがさっきのセリフで、このセリフ続きがあるんですよ。

00:09:47.820 --> 00:09:53.940
この坂井田町蔵が実はずっと創作をしたかった、ものづくりをしたかったんだけど、

00:09:54.540 --> 00:10:03.080
周りから父親がすごすぎるから、お前の漫画なんて読みたくねーよとか、下手くそみたいなことを言われてきた環境が、

00:10:03.640 --> 00:10:06.700
ものづくりをしたいって気持ちを素直に表すことができなかった。

00:10:07.800 --> 00:10:14.080
その町蔵がこの哲夫と出会うことによって、書くって決めて一作作るんですよ、二人で。

00:10:14.800 --> 00:10:22.660
それを編集部に持ち込みに行く。あるコンテストというかショーレースがあって、そのショーレース間に合わないかもしれない。

00:10:23.040 --> 00:10:27.780
だから直接町蔵に行くんですよ。そこでかわいそうに気づいちゃったんだよな。

00:10:28.060 --> 00:10:36.900
誰もいき急げなんて言ってくれないことに。このセリフ続きがあって、見ろよこの青い空、白い雲、そして楽しい学校生活。

00:10:36.900 --> 00:10:43.160
どれもこれも君の野望をゆっくり爽やかに打ち砕いてくれることだろう。

00:10:44.740 --> 00:10:52.560
君にこれから必要なのは絶望と焦燥感。何も知らずに生きていけたらこんなに楽なことはないのに。

00:10:53.300 --> 00:11:02.940
それでも来るのか君はこっちに。って言うんですよね。こっちの世界にそれでも来るのかと。覚悟はあんのかって問うシーンなんですよ。

00:11:03.320 --> 00:11:05.680
これ読んでたら自分が言われてる気になった。

00:11:09.360 --> 00:11:17.620
なんか今自分が言われたらグサッと刺さってしまいそうな、つぼしだっていうセリフを彼らは受け続けるんですよ。

00:11:18.240 --> 00:11:30.260
その中でどう表現していくのか、どう自分というのを見つけていくのか、どう周りと関わっていくのか、そういう変化とか成長みたいなものを読んでいけるというか、入ってくるんですよね。

00:11:30.260 --> 00:11:39.200
だからこのヨットノリがヨットなるさんのこの何て言うんですかね、チョイスとかも完璧だと思うんですよ。

00:11:40.320 --> 00:11:43.620
分かります分かりますっていう。小説家になってるのもすごいですよね。

00:11:43.860 --> 00:11:43.960
そうですね。

00:11:45.840 --> 00:11:50.380
ぜひG戦場ヘブンズドアを読んでほしいですね。

00:12:03.770 --> 00:12:08.150
一応ね僕がすっごい好きなセリフあって最後に紹介していいですか。

00:12:08.170 --> 00:12:09.090
もちろんお願いします。

00:12:09.090 --> 00:12:24.910
鉄尾の親父のアクターが一番最後に言うセリフなんですけど、この世界は読者が花、俺らはそれを引き立てる草だ。どうせなら迷惑薬になろうぜって松尾に言うんですよ。

00:12:25.450 --> 00:12:27.250
これむっちゃいいセリフだなと思って。

00:12:27.370 --> 00:12:27.850
かっこいいですね。

00:12:28.030 --> 00:12:31.770
これ読み返して、今回読み返して一番響いたかもね。

00:12:31.770 --> 00:12:32.050
なるほど。

00:12:32.050 --> 00:12:43.530
それは漫画っていう業界だけじゃない気がして、仕事って全部そうだなって思ったんですよ。

00:12:44.570 --> 00:12:58.270
主役でもあり脇役でもあるというか、この仕事何のためにしてるんだっけって考えたら、誰かの生活を少しでも良くするためにとか、気分良くするためにとかあるじゃないですか。

00:12:58.590 --> 00:12:59.830
このポッドキャストもそうですけど。

00:13:00.810 --> 00:13:05.170
だからあくまで脇役なんだよな、なら迷惑薬でいようぜっていう。

00:13:05.430 --> 00:13:10.770
なんかそのセリフがすっごい響いて、俺誰かの物語の中の迷惑薬になりてえと。

00:13:11.310 --> 00:13:15.470
なんかそんな感じのことをね、こう禁言が詰まっている。

00:13:16.810 --> 00:13:21.530
そして熱量がとんでもないんで、読んだ後に体熱くなります。

00:13:21.950 --> 00:13:24.570
そうですね、なんかグッと温度上がりそうな感じがしますから。

00:13:24.570 --> 00:13:29.690
グッと上がって、自分の考え方とかを変えてくれる漫画だと思います。

00:13:30.170 --> 00:13:37.290
なのでヤットノリがヤットナルさんが、その中高生の頃にこのG戦場ヘブンズドア出会えてて良かったですよね。

00:13:38.050 --> 00:13:40.250
ターニングポイントになった漫画でございます。

00:13:41.130 --> 00:13:45.210
ぜひ皆さん、このG戦場ヘブンズドア読んでみてください。

00:13:46.170 --> 00:13:46.790
読んでほしいな。

00:13:46.870 --> 00:13:47.210
読みます。

00:13:47.210 --> 00:13:48.030
森屋君も読んでくれます?

00:13:48.550 --> 00:13:49.710
ちょっと順応って読みます。

00:13:50.890 --> 00:13:52.090
これはもう約束しましょう。

00:13:52.850 --> 00:13:53.890
約束したいですね。

00:13:54.570 --> 00:13:58.250
どっかのタイミングで必要ですね、森屋君の感想戦。

00:13:59.670 --> 00:14:05.350
読んできた本、読んできた漫画、こう思いました、みたいなことを言う回もあってもいいかもしれないですね。

00:14:05.930 --> 00:14:09.410
なので、本当にヤットノリがヤットナルさん、ありがとうございます。

00:14:10.350 --> 00:14:13.830
非常に嬉しいメール。そして盛り上がったメールでございました。

00:14:14.430 --> 00:14:14.730
ありがとうございます。

00:14:14.730 --> 00:14:27.090
引き続きね、このコミックアトラスでは、あなたの人生を変えた漫画、エピソードね、月で募集してますので、ca-fmo-.jpまで送ってください。

00:14:27.530 --> 00:14:29.770
あなたの人生を変えた漫画、知りたいですね。

00:14:31.070 --> 00:14:34.930
このメールきっかけで久しぶりにG戦場ヘブンズドア読んだんです。

00:14:35.950 --> 00:14:41.350
それこそ、ありがたかった。今読めて良かったなって思いました。

00:14:41.350 --> 00:14:52.210
今まであるけど、やっぱり漫画その時によって読むと受け取り方が全然変わるっていうのが良さですよね、多分。

00:14:52.590 --> 00:14:54.390
そうですね。おっしゃる通りですね。

00:14:54.890 --> 00:15:01.250
だから今回ヤットノリがヤットナルさんのおかげでまた僕が出会えたので、こういう風に連載していきたいですね。

00:15:02.070 --> 00:15:05.790
お互いに出会い直すきっかけを作っていきましょう。

00:15:06.530 --> 00:15:08.470
ということで、メールありがとうございました。

00:15:09.150 --> 00:15:10.570
そして皆さんからメールお待ちしております。

00:15:10.830 --> 00:15:15.190
感想は、ハッシュタグコミックアトラスカ、Cやットマーク、FMOカンマー.jpまで送ってください。

00:15:15.710 --> 00:15:19.150
お送りしたのは、ジャパタフットボールクラブのロブと、番組スタッフの森屋でした。

00:15:19.510 --> 00:15:19.650
ありがとうございました。
