WEBVTT

00:00:00.000 --> 00:00:01.600
FMヨコハマ

00:00:02.200 --> 00:00:03.220
PODCAST

00:00:05.250 --> 00:00:06.510
樋口 どうも、のろぶです。

00:00:06.630 --> 00:00:10.330
ヤンヤン どうも、漫画大好き芸人の吉川貴一郎です。よろしくお願いします。

00:00:11.390 --> 00:00:15.090
樋口 FMヨコハマの漫画ポッドキャスト番組、コミックアトラスでございます。

00:00:15.530 --> 00:00:18.530
二人は、読む読むのみの能力者です。

00:00:19.690 --> 00:00:23.510
漫画を読んで、毎日楽しいが、コンセプトのみですと。

00:00:23.970 --> 00:00:28.050
ヤンヤン それは… 樋口 ミニコンセプトか。 ヤンヤン みですか、その…なんですか、それは。

00:00:28.210 --> 00:00:30.970
樋口 あと読み読みのみみたいになってるね。 ヤンヤン うーん、ちょっとね。

00:00:30.970 --> 00:00:33.090
ブルックが出てきちゃうけども。

00:00:33.110 --> 00:00:34.270
樋口 まあでも、読む読むしてます。

00:00:34.430 --> 00:00:38.130
ヤンヤン 楽しく読んでますね。 樋口 ありがたい話で、コミックアトラスのおかげで、

00:00:38.230 --> 00:00:39.470
ワンピースをもう一回さらえて、

00:00:40.030 --> 00:00:41.450
話せて、気持ちいいです。

00:00:41.630 --> 00:00:46.910
ヤンヤン そうですね。やっぱなかなか、長期連載作品読み返すって体力もいるんで、

00:00:47.570 --> 00:00:52.250
こういうタイミングで、ちょっとずつブロック分けして、読んでいくのはめちゃめちゃ嬉しい。

00:00:52.370 --> 00:00:55.710
樋口 あともう一個は、めっちゃ感動したのに、伝えれないのが悔しい。

00:00:56.290 --> 00:00:58.830
連載時、ハンター×ハンターを今やってるじゃん。

00:00:58.830 --> 00:01:02.170
あれとかはもう感動したから、みんなで、わーいって言えんじゃん。

00:01:02.810 --> 00:01:08.650
それがさ、ワンピースはさ、40巻の話なんかさ、遥か昔じゃんってなって、

00:01:08.870 --> 00:01:10.750
ヤンヤン そうね。 樋口 そうだっけってなるんだよ、みんな。

00:01:10.910 --> 00:01:13.950
ヤンヤン もう20年近く前だもんね。 樋口 そうだよ。

00:01:14.290 --> 00:01:15.490
樋口 怖えよ。 ヤンヤン この辺ってね。

00:01:15.510 --> 00:01:16.030
樋口 怖えよ。

00:01:16.090 --> 00:01:16.510
ヤンヤン うん。

00:01:16.610 --> 00:01:20.070
樋口 なんで、やっとそれをね、みんなでバーンって言えるタイミングなんで、

00:01:20.410 --> 00:01:23.670
ぜひ前回一緒に読んでる方も、これをきっかけに読み直す方も、

00:01:23.670 --> 00:01:25.230
ぜひ一緒に気持ちシェアしましょう。

00:01:25.450 --> 00:01:26.910
ということで、今週もお願いします。

00:01:27.090 --> 00:01:27.590
ヤンヤン お願いします。

00:01:31.590 --> 00:01:34.910
樋口 キッチムさん、今回取り上げた作品紹介お願いします。

00:01:35.210 --> 00:01:39.170
キッチム はい、今回は小田英一郎先生のワンピースでございます。

00:01:39.210 --> 00:01:40.630
樋口 前回の読破シリーズ。

00:01:40.850 --> 00:01:41.450
キッチム はい。

00:01:42.090 --> 00:01:44.870
キッチム 前回までそらじま編やってましたが、

00:01:44.890 --> 00:01:46.450
樋口 そらじま編からですよ。

00:01:46.530 --> 00:01:47.950
キッチム 今回はウォーターセブンだと。

00:01:47.990 --> 00:01:51.870
樋口 はい。ウォーターセブンの前に一応、あれもありました。

00:01:51.870 --> 00:01:53.850
キッチム フォクシー。

00:01:53.870 --> 00:01:54.670
樋口 フォクシーのとこね。

00:01:54.670 --> 00:01:55.530
キッチム フォクシーのとこね。

00:01:55.650 --> 00:01:58.630
樋口 三十…一応、四…

00:01:58.630 --> 00:02:00.110
キッチム 三十二、三あたりか。

00:02:00.110 --> 00:02:01.670
樋口 二、三あたりか。でしたね。

00:02:01.690 --> 00:02:01.830
キッチム はい。

00:02:02.070 --> 00:02:03.190
樋口 はい、ありますけど。

00:02:03.250 --> 00:02:10.150
デイビーバックファイトからウォーターセブン、NSロビーに繋がっていくまでというとこでございますけども。

00:02:10.150 --> 00:02:14.870
キッチム いやー、デイビーバックファイトがさ、やっぱあんな、

00:02:14.870 --> 00:02:21.070
樋口 割と最新の方の展開とかで、あんなに意味を持ってくるとはっていうとこちょっとびっくりだよね。

00:02:21.350 --> 00:02:22.550
デイビーって。

00:02:22.690 --> 00:02:23.610
キッチム デイビー・ジョーンズね。

00:02:23.730 --> 00:02:27.990
樋口 デイビー・ジョーンズがちゃんとこの世界でも、その言われみたいな話が出てくるじゃない。

00:02:28.570 --> 00:02:32.890
出てくるけど、あ、一族がいたんですねっていう。

00:02:32.890 --> 00:02:33.370
キッチム そうだね。

00:02:33.830 --> 00:02:35.070
樋口 未来の話で。

00:02:35.630 --> 00:02:38.550
キッチム っていう、本当に未来人として読み直してるんで。

00:02:38.650 --> 00:02:39.410
樋口 ね、面白いです。

00:02:39.430 --> 00:02:41.390
キッチム いろいろありますけども。

00:02:42.310 --> 00:02:51.850
樋口 すみません、僕はですね、非常にやっぱり考察犯ではないんで、ただ、わっ、なんかこれ、やっぱルフィ見ちゃうんだよ。

00:02:52.230 --> 00:02:57.090
ソラジマ編の時もだけど、改めてルフィってこうだなとか思うんだけど、

00:02:57.690 --> 00:03:00.850
ソラジマ編の時にさ、やっぱ物語の変化がありますってあったじゃん。

00:03:01.630 --> 00:03:03.890
会いたいする世界が広がったと。

00:03:04.650 --> 00:03:08.590
これまではある意味、ルフィたち仲間だけの話だったんだけど、

00:03:09.310 --> 00:03:16.190
今回、デイビーバックファイト、ウォーターセブン、エピソード7に繋がっていく前のところで、よりそれがはっきりしたなって。

00:03:18.150 --> 00:03:24.750
この大きなワンピース世界における敵、っていうもの、仮想敵じゃなくなって、敵ですっていう。

00:03:24.910 --> 00:03:30.050
深井 ちゃんと明らかに、これが権力、これが敵なんだっていうのがわかるようになってきたね。

00:03:30.050 --> 00:03:33.830
樋口 それとルフィの行動原理が一致する瞬間が、おそらく41巻じゃん。

00:03:35.230 --> 00:03:39.150
そこまで、すごい丁寧だなって思ったわけ。

00:03:39.310 --> 00:03:39.830
深井 思った。

00:03:40.690 --> 00:03:47.390
樋口 で、何が一番丁寧かっつったら、ルフィにおける仲間、そして船長としての成長。

00:03:48.250 --> 00:03:49.790
もうルフィの話になっちゃうわ。

00:03:50.490 --> 00:03:55.470
深井 だからさ、フォクシー当時よ、これなんだこれって思ってたの。

00:03:55.490 --> 00:03:56.010
樋口 思ってた。

00:03:56.210 --> 00:04:02.270
深井 思ってたのよ。でも読み直してみると、あ、これそういうこと必要だったわって。

00:04:02.290 --> 00:04:02.990
樋口 必要だったよな。

00:04:02.990 --> 00:04:06.730
深井 まず仲間をかけて、バトルしなきゃいけない。

00:04:06.990 --> 00:04:15.070
でも仲間、こいつら俺たちの仲間だ。これがこの麦わらの一味なんだっていうのを示した上でのウォーターセブンで、

00:04:15.810 --> 00:04:16.610
樋口 ウソップとのね。

00:04:16.610 --> 00:04:26.350
深井 仲間が一人ずつ、ウソップとロビンがっていうところで、おいおいおい、じゃあどうなっちゃうのっていう描き方、上手すぎるね。

00:04:26.350 --> 00:04:31.590
樋口 だからデビューバックファイトで、やっぱり仲間を集めっていうルフィの、もうはっきりした一章じゃん。

00:04:32.190 --> 00:04:44.970
どうあがいてもこの仲間が大事だっていうことで、その後にアオキジが登場し、圧倒的にルフィが勝てない相手が現れ、

00:04:45.530 --> 00:04:49.970
でもあのときさ、ルフィのアクションってさ、フォクシーのときとさ、違う方法で守るじゃん。

00:04:50.490 --> 00:04:58.170
フォクシーのときは直接対決によって、自分が勝って、強さによって守るってなってるけど、

00:04:58.790 --> 00:05:08.070
アオキジに対しては仁義と道理、これって決闘だっていうことによって、手出せませんよねっていうとこまで、

00:05:08.430 --> 00:05:12.730
船長としての判断で、勝てない相手にさ、挑んだわけじゃん。

00:05:12.730 --> 00:05:18.510
深井 それが本当に考えた上なのか、単純にそうだったのかわかんないけどもっていうね。

00:05:18.810 --> 00:05:25.130
樋口 それ見たときに、すげえなと思って、アオキジを信頼してるというか、ちゃんとわかるやつだという、

00:05:25.850 --> 00:05:30.290
どんぐらい理解してるかわかんないけど、 深井 そうね、本能的にそこはわかってたかもしれない。

00:05:30.450 --> 00:05:37.150
樋口 なったのかなとか思いつつ、そこではっきりさ、キッチンの言うとおり、

00:05:37.870 --> 00:05:41.290
ルフィの大事なもの何なのかが見えるじゃん。

00:05:41.830 --> 00:05:47.530
この後のウソップにとっては、ゴーエングメリーゴーも人格であるっていうとこと、

00:05:47.530 --> 00:05:56.190
ルフィにとって人格なんだけど、これから先の海を進んでいくには、もう機能的に難しいという。

00:05:56.870 --> 00:06:01.370
それはさ、ガレイラでアイスバーグさんに言われるじゃん。

00:06:01.450 --> 00:06:10.750
深井 そうね、しかもこれからずっと同じ仲間たちを引き連れていく上で、守れないかもしれないっていう部分はあるんだよね。

00:06:10.750 --> 00:06:17.370
樋口 アイスバーグさんがさ、三億あっても直せねえと、これは。そういうもんじゃねえと。

00:06:17.710 --> 00:06:21.930
お前は一つの船の船長だろっていうことを悟すじゃん。

00:06:22.390 --> 00:06:29.270
結構ルフィにとってはさ、もう、もちろんアオキジとの敗北とかさ、含めて結構揺れてるタイミングだったわけじゃん。

00:06:29.890 --> 00:06:37.330
で、このウソップと争うきっかけになったメリーゴーを、そうやって今回でやめようっていうときも、

00:06:37.790 --> 00:06:46.670
ものすごい格好とかいいしっていうよりは、もうグラングランなんだけど、船長としてこの一言言うべきだみたいな判断をしてんじゃん。

00:06:47.190 --> 00:06:49.670
そことかさ、涙なしに見れなくて。

00:06:49.910 --> 00:06:58.050
深井 そうよ、あのさ、そこのシーンさ、ウソップに言うところ、そこまでルフィは絶対に悩んでたし、

00:06:58.530 --> 00:07:03.670
実際ナミとかと話してるときも、え、でもそれはダメだよとか、そういう感じのこと言ってたのに、

00:07:03.670 --> 00:07:07.190
ウソップに言うときは、あっけらかんとして言うんだよね。

00:07:07.210 --> 00:07:07.930
ヤンヤン そうなんだよな。

00:07:07.950 --> 00:07:10.610
深井 そりゃ、キレるって、とか思っちゃったけど。

00:07:10.610 --> 00:07:14.390
ヤンヤン いやでも、そうやって言わないと、ダメだったんだなってのもわかるし。

00:07:14.390 --> 00:07:15.030
深井 それもわかる。

00:07:15.310 --> 00:07:18.890
ヤンヤン 説得するとかじゃなくて、これはもうそういう判断なんだ。

00:07:18.910 --> 00:07:21.490
深井 そう、船長によるこういう判断だっていうね。

00:07:21.530 --> 00:07:23.890
ヤンヤン っていう、まあ、アオさんはあるよな。

00:07:23.990 --> 00:07:24.430
深井 うーん。

00:07:24.430 --> 00:07:31.750
ヤンヤン だからその言い方に、その選択をしてる時代に、ルフィの若さがあるっていうか、船長としての。

00:07:31.750 --> 00:07:39.610
深井 確かに、ここまでの間に、今までは結構横並びの仲間だったっていう感じがあって、

00:07:39.830 --> 00:07:45.870
ところどころで、一応船長としての判断というか、ついてこいみたいなところはあったんだけど、

00:07:46.410 --> 00:07:49.410
やっぱその、フォクシーとここに来て、

00:07:49.470 --> 00:07:50.030
ヤンヤン そうだね。

00:07:50.050 --> 00:07:59.610
深井 やっぱ確実に、ちゃんと引き入るものとしての、上に立つもの、船長としての判断と、格を求められるっていうことになってくんだよね。

00:07:59.610 --> 00:08:02.290
ヤンヤン それはすげえ丁寧だよな。

00:08:02.290 --> 00:08:03.530
深井 すげえ丁寧。びっくりした。

00:08:03.550 --> 00:08:08.750
ヤンヤン だからさ、人によっちゃルフィはこんなこと言うはずないって思うことを言うじゃん、ソップに。

00:08:08.750 --> 00:08:09.250
深井 そうね。

00:08:09.390 --> 00:08:12.270
ヤンヤン じゃあお前この船よって言いそうになってるよね。

00:08:12.270 --> 00:08:13.610
深井 そう、それ以上言うなよみたいなね。

00:08:13.610 --> 00:08:16.110
ヤンヤン そしたら三次元からさ、パーンて蹴って。

00:08:16.610 --> 00:08:20.030
ここでやっぱゾロじゃなかったのが、俺はポイントだなと思って。

00:08:20.110 --> 00:08:20.930
深井 ほう。

00:08:21.030 --> 00:08:26.230
ヤンヤン これ、やっぱナンバー2であるゾロは、船長をもう信じるっていうふうに。

00:08:27.170 --> 00:08:32.550
ゾロも成長してんじゃん、ちゃんと。役割をちゃんと感じて生きてるから。

00:08:33.130 --> 00:08:38.390
三次はある意味まだ横並びの関係で、もちろんそういうのはあるんだろうけど、

00:08:38.810 --> 00:08:41.010
ちょっとやっぱそれをできちゃうっていうか、

00:08:41.630 --> 00:08:43.230
ルフィを蹴って止めれちゃうっていうのが、

00:08:43.730 --> 00:08:46.510
なんかあそこはまだ確か横並びなんだなとか思ったわけ、意識が。

00:08:46.550 --> 00:08:47.310
深井 確かに確かに。

00:08:47.550 --> 00:08:52.690
確かにゾロも、読み返すとわかるんだけど、無言なんだよね。

00:08:52.690 --> 00:08:55.970
結構無言でちゃんとじっと見てるシーンが多くて、

00:08:56.290 --> 00:09:01.210
しかもそれが吹き出しのない無言じゃなくて、吹き出しあった上の点々なんだよね。

00:09:01.850 --> 00:09:03.250
それが渋いよな。

00:09:04.250 --> 00:09:05.270
見てるぞっていう。

00:09:05.390 --> 00:09:09.530
ヤンヤン だからやっぱり、くぐってきてる修羅場の数が多いじゃん。

00:09:09.550 --> 00:09:10.450
深井 そうだね。

00:09:10.610 --> 00:09:11.630
ヤンヤン ルフィ、ゾロの方が。

00:09:12.210 --> 00:09:15.470
だからやっぱり経験値とか考えの成熟っていうのは、

00:09:16.330 --> 00:09:20.570
すごく特にゾロはバカっぽいのに、めっちゃ客観性があるじゃん。

00:09:20.570 --> 00:09:21.210
深井 そうだね。

00:09:21.210 --> 00:09:23.570
ヤンヤン あんな道迷うのにね。

00:09:24.190 --> 00:09:25.530
何が客観だよとか思っちゃうね。

00:09:25.530 --> 00:09:25.990
ヤンヤン そうなんだ。

00:09:26.790 --> 00:09:31.210
だから、それってめっちゃ顕著だなとか思って。

00:09:31.310 --> 00:09:33.730
深井 サンジの甘さっていう部分。

00:09:35.370 --> 00:09:39.070
ある意味、自分を信じきれてないっていうか、

00:09:39.330 --> 00:09:45.550
自分を押し切れてない部分っていうのは、結構ずっと描かれてきてて、

00:09:45.550 --> 00:09:51.170
それはやっぱ写真撮られてない、検証金がついてないとか、

00:09:51.410 --> 00:09:54.910
結構裏で暗躍してるみたいな描写にも繋がってきてると思うんだけど、

00:09:55.390 --> 00:10:03.090
さらに言うと、最新の方の話で、そういうふうに言われている場面があるわけよね。

00:10:03.270 --> 00:10:07.650
そこにつながる。だから未来人としてはそこはちょっと感じたよね。

00:10:07.770 --> 00:10:08.610
ヤンヤン 感じるんだよ。

00:10:08.610 --> 00:10:16.190
樋口 結構すごいちゃんと人格に対して、小田栄一郎先生はめっちゃ見てるよな。

00:10:16.770 --> 00:10:19.890
結構ちゃんと成長に対して敏感な気がする。

00:10:19.950 --> 00:10:24.090
深井 ここ、そうか。この甘さってこういうふうになってたなみたいなね。

00:10:24.530 --> 00:10:30.430
樋口 そうなんだよ。それでルフィとウソップが、もう決闘すんじゃん。

00:10:30.430 --> 00:10:31.030
深井 しちゃうね。

00:10:31.030 --> 00:10:34.010
樋口 あそことかさ、俺もうダメで。

00:10:34.030 --> 00:10:35.910
深井 いや、もうヤバいよね。

00:10:35.910 --> 00:10:36.370
樋口 ちょっと待ってくれと。

00:10:36.370 --> 00:10:45.490
樋口 もうそうなんだよな。ウソップの言うこともわかるし、ウソップもそれを理解しながらやってるっていう。

00:10:45.530 --> 00:10:47.030
深井 わかってんだよ、ウソップも全部。

00:10:47.130 --> 00:10:56.230
樋口 全部わかってるけど、ここは特に自分の地元でさ、地元って言わないんだけど、ウソップの大事な人からもらった船だから。

00:10:56.270 --> 00:10:57.590
深井 そうね、シロップ村で。

00:10:57.590 --> 00:11:01.430
樋口 もう一個乗ってんじゃん、ウソップは。自分直してるし。

00:11:01.770 --> 00:11:07.330
樋口 でさ、お前が俺に勝てるわけねえだろとかさ、あそことかもう痺れたよね。

00:11:07.350 --> 00:11:11.770
深井 ね。でもさ、結構いい戦いしてんだよね。

00:11:11.790 --> 00:11:12.250
樋口 してんだよ。

00:11:12.270 --> 00:11:18.270
深井 もちろん、どうだろうな、ある程度の手加減とかもあるかもしんないけど、ベラミーよりは戦ってたよね。

00:11:18.270 --> 00:11:20.150
深井 多分。

00:11:20.430 --> 00:11:20.970
樋口 いや、わかんないわかんない。

00:11:20.970 --> 00:11:24.710
深井 いや、もうルフィのこと知ってるからってのはもちろんあるとはいえとかね。

00:11:24.750 --> 00:11:32.010
樋口 しかもさ、お前ふざけんじゃねえみたいな言ったときにさ、ウソップはさ、これが俺の戦いだって解消するんじゃん。

00:11:32.170 --> 00:11:38.070
確かにめちゃくちゃ戦闘してるシーンってさ、ウソップが。ルフィは見てないっちゃ見てないじゃん。

00:11:38.110 --> 00:11:38.910
深井 確かにね。

00:11:38.930 --> 00:11:43.090
樋口 どういう戦闘をしてて、直接真横で見てるわけじゃないじゃん。

00:11:43.090 --> 00:11:48.830
深井 確かにナミのところのね、アーロン編だったりアラバスタでもね、見てないよね。

00:11:48.830 --> 00:11:57.470
樋口 アラバスタでも真横で見てるわけじゃないから、その戦いってことに関して明確にこうだっていうのはわかんないじゃん、対マンでの。

00:11:57.870 --> 00:12:08.690
っていうのも含めて、それも良くてなんか。それでもなおルフィは向き合って、最後さ、なんか重いって締めるんだけどさ。

00:12:08.690 --> 00:12:14.450
深井 ルフィが重いって言うんだとかも思ってたよね。

00:12:14.530 --> 00:12:24.370
樋口 これ、スーパーミライ人の話としてはさ、最新話ぐらいのところでさ、ルフィの甘さに関してもさ、言われんじゃん。

00:12:24.390 --> 00:12:25.230
深井 本当に最新話の方ね。

00:12:25.290 --> 00:12:34.650
樋口 そう、感謝言われんじゃん。それとかも、ルフィってずっと確かにずっと成長してるし、ものすごい力もあるんだけど、

00:12:34.650 --> 00:12:40.130
確かまだそういう精神面では追いつききれてない部分もあるんだよな。

00:12:40.250 --> 00:12:49.230
深井 なんか、ある意味で背負いきれてない、自分の運命を背負いきれてないみたいな部分なのかな。

00:12:49.570 --> 00:12:56.090
樋口 でももしくはその切り戸でひっくり返すって希望でもあるわけ。だなと思ってるわけよ、ルフィの理想っていうのは。

00:12:56.090 --> 00:13:11.510
樋口 ここすごい別れ目なんだろうって最新話なんだけど、ここの時点ではすごくまずは大海賊になるためのステップ1みたいなことをちゃんとやってるっていうのがウォーターセブンの途中までなのかなと思ってて。

00:13:11.830 --> 00:13:17.250
このウォーターセブン編入ってさ、漫画が突然ミステリーに変わんじゃん。

00:13:17.270 --> 00:13:20.550
深井 そうね、なんだこれみたいな、犯人は何なんだみたいな。

00:13:20.550 --> 00:13:21.750
樋口 犯人は?みたいな。

00:13:21.750 --> 00:13:23.190
深井 え、何が起きてる?

00:13:23.190 --> 00:13:32.170
樋口 暗殺事件が起きて。ここに関してのテイストの感じはさ、ちょっと今までのワンピースなかったテイストで面白いよね。

00:13:32.230 --> 00:13:35.490
深井 ね、なんかロビンは一体どういう動きをしてるんだみたいな。

00:13:35.490 --> 00:13:42.990
樋口 そうそうそう。リコロビンという存在がちゃんと仲間になったのがある意味空島編の旅だったじゃん。

00:13:43.030 --> 00:13:43.430
深井 そうだね。

00:13:43.530 --> 00:13:51.130
樋口 前も話したけどさ、歴史を重んじる、過去を重んじるから遺跡を壊す奴に対してブチゲてるじゃん。

00:13:51.130 --> 00:13:58.450
深井 だからやっぱ誰がどのことで起こるのかっていうのが結構見て取って、これでなんか仲間になったなって感じはあったよね。

00:13:58.690 --> 00:14:05.550
樋口 で、降りてきてウォーターセブンで結構なスピード感でさ、ロビンは離れるじゃん。

00:14:05.850 --> 00:14:08.510
深井 そうね。びっくりしたよね。

00:14:08.610 --> 00:14:18.210
樋口 それでもロビンにとってはここが危機が許せてる場所なんだっていうのは、ベイビーバックファイトがあったから、ちゃんとそこって読み解けるんだなと思ったの。

00:14:18.210 --> 00:14:18.770
深井 そうね。

00:14:18.870 --> 00:14:27.130
樋口 青生地が現れてとか、なんかあそこって、さっき言ったけど本当にルフィ以外の話もそうだけど、必要だったんだよなっていう。

00:14:27.250 --> 00:14:27.450
深井 そう。

00:14:28.050 --> 00:14:31.770
樋口 もしなかったらさ、ウォーターセブンでこんなロビンに勘定できないな。

00:14:31.830 --> 00:14:42.650
深井 そうなんだよ、あそこ、なんか本当に昔の僕を怒りたいね。なんだよこれ、これいる?なんか必要だった?とか思った時期ありました。

00:14:42.650 --> 00:14:48.210
樋口 そうね、ウソップ並みロビンチームがレースでさ、ほぼ勝ち越しするじゃん。まあ負けちゃうけど。

00:14:48.950 --> 00:14:57.990
あそことかもさ、その3人だったからロビンの良さが出たじゃない。ある意味。とか考えると、あれは大事だったよな。

00:14:58.050 --> 00:15:10.670
深井 大事だった。ちゃんと仲間になってたって感じだね。ただ、やっぱロビンはやっぱロビンで、結構ね、みんなのことあんま名前でね、呼ばないんだよね。

00:15:10.670 --> 00:15:13.150
樋口 そうだね、本当だわ。

00:15:13.250 --> 00:15:29.050
深井 そこが、まだ本当に自分がここにいていいのかな?みたいな気持ちを感じてるんだけど、NSロビーの後になって、スリラーバーがあたりから、ようやく名前を呼び始めてた気がする。

00:15:29.050 --> 00:15:31.270
樋口 いやー、だからさ、丁寧だね。

00:15:31.350 --> 00:15:32.130
深井 丁寧だよね。

00:15:32.330 --> 00:15:35.010
樋口 確かに全部、ケンシさんとか呼んでるもんね。

00:15:35.070 --> 00:15:36.290
深井 そうそう、センイさんとかね。

00:15:36.290 --> 00:15:41.550
樋口 そうなんだよな、他人行儀でよ、人を信じれねえんだよ。

00:15:41.550 --> 00:15:44.770
深井 そう、一個置いてんだよ。怖いんだよ、信じるのが。

00:15:44.850 --> 00:16:00.230
樋口 だからさ、ウォーターセブン編だとさ、このガレラカンパニーにいるさ、フラン・ダイクの皆さんがいらして、ここでフランキーも、カティ・フラムとしてさ、フランキーも現れるんだけど、最初誰が仲間なんだろうと思ってたよね。

00:16:00.290 --> 00:16:05.210
深井 マジで思ってた。これ前も話したっけ?なんかさ、核が鳴ると思わなかった。

00:16:05.210 --> 00:16:10.870
核とかなんのかなと思ってたじゃん。こうやって進んでいくとさ、どうやらちげえぞみたいな。

00:16:11.630 --> 00:16:19.990
かつ、この時のルフィたちの、CP9とか含めて、ルフィたちが力をずっと発揮できない時間が続くじゃん。

00:16:21.630 --> 00:16:31.170
このアイスバーグさんを暗殺しようとしてないかとか疑惑かけられて、いろんなことでなんかずっと窮屈でモヤモヤする時間が続くんだよ。

00:16:31.930 --> 00:16:38.950
相手の術中にはまってるっていうか。で、タカシオンが来るじゃん。でも一味はバラバラ。

00:16:39.570 --> 00:16:52.790
わーって思った時に、結局これは、ロビンが麦わらの一味を守るために取った行動だって分かった瞬間からさ、パッと切り替わるじゃん。

00:16:52.790 --> 00:17:01.150
そうだね。もう、これはやっていいんだ。俺たちはもうロビンのために戦っていいんだってね、スイッチが入るんだよね。

00:17:01.270 --> 00:17:05.690
痺れてさ、この時はやっぱサンジよ。海列車。

00:17:06.290 --> 00:17:07.190
はー、渋いよね。

00:17:07.290 --> 00:17:09.250
やっぱこの男は暗躍癖があるからさ。

00:17:09.310 --> 00:17:11.150
なんかちゃんとね、やるよね。

00:17:11.250 --> 00:17:19.910
やるんだよ。海列車乗ってさ。でもそっからの麦わらの一味の回進撃というかさ、切り替わりみたいなものっていうのは、やっぱり、

00:17:20.390 --> 00:17:25.930
ルフィたちが、もちろんこの海賊団とって、戦う理由が一番大事っていうか。

00:17:26.750 --> 00:17:28.930
何のために戦うってね、確かにね。

00:17:28.930 --> 00:17:37.670
で、力の発揮ってとこは、そこにすごく紐づいてるから、よく分かんないまま、別に暴力は震えないし、戦いはできないと。何かを守るため。

00:17:37.870 --> 00:17:43.490
例えばウソップがフランキー一家に母婚された時なんか、もうシンプルじゃん。

00:17:43.510 --> 00:17:45.310
そうね、みんなでやるかーっつって。

00:17:46.150 --> 00:17:52.670
もう同じ目合わせてやるよっつって。もちろんお金を取り返すっていうのもあるんだけど、みたいな理由が超大事なんだって思って。

00:17:53.690 --> 00:18:01.750
で、そっからのNSロビーまでの海列車の話とかさ、もうめっちゃさ、サクサクサクサク読めんじゃん。

00:18:01.790 --> 00:18:04.630
そうね、てか読む側も気持ちいいんだよね。

00:18:04.850 --> 00:18:05.230
気持ちいいんだよ。

00:18:05.250 --> 00:18:10.650
これ何のために戦ってんだっていう気持ちが、やっぱあったりしたんだよ、途中までね。

00:18:10.670 --> 00:18:11.330
もやっとしたもんね。

00:18:11.330 --> 00:18:20.170
それがもうロビーを取り戻すためだ、取り戻していいんだってなってる状態で読むのは気持ちいい。

00:18:20.190 --> 00:18:20.790
気持ちいいよね。

00:18:21.570 --> 00:18:22.070
明確。

00:18:22.370 --> 00:18:30.310
しかもその時ソギキングが現れて、ウソップじゃなくてね、ソギキングとしてウソップがまた参加すんじゃん、この一味に、一応。

00:18:31.370 --> 00:18:32.970
明確なあれはないにしろ。

00:18:33.710 --> 00:18:38.910
で、それでソギキングがニコロビンにルフィをなめんなよみたいな話すんだよ。

00:18:38.950 --> 00:18:39.410
するね。

00:18:39.410 --> 00:18:44.010
あそことかさ、俺たまんなくて、今お前が言えんだみたいな。

00:18:44.090 --> 00:18:51.870
そう、結局お前、一味を抜けて、抜けてるけどやっぱ、一番信頼してんじゃんって。

00:18:51.870 --> 00:18:54.230
一番わかってんだよ、ウソップがって思って。

00:18:54.430 --> 00:18:54.870
そうよ。

00:18:55.190 --> 00:18:58.350
ルフィ君をなめるんじゃないぞみたいな、ソギキングとして喋ってるけど。

00:18:59.290 --> 00:19:00.670
なんかあれはすごい良くて。

00:19:00.790 --> 00:19:01.710
良かったなあ。

00:19:01.710 --> 00:19:13.790
で、その時にもちろんフランキーが、これまではウソップを襲って、そのお金を使ったっていうめっちゃ嫌な奴としていたけど、

00:19:14.530 --> 00:19:18.050
このNSルフィに向かうまでの道の中で好感度めっちゃ上がっていくじゃん。

00:19:18.070 --> 00:19:20.190
そうだね、そんな過去があったのかーっつって。

00:19:20.630 --> 00:19:30.010
そう、彼ってこういう人生だったんだ、かつ、今ここにおけるちゃんと味方として、心強い味方として動いてるみたいなことが起こるじゃない。

00:19:30.750 --> 00:19:35.570
ここの丁寧さも良くてさ、だんだん好きになっていくもんね、フランキーのこと。

00:19:35.650 --> 00:19:51.490
そうね、ただ単に喧嘩早いとか、パン一の変態だとか、そんなんじゃないし、改造人間にしてもどういう意味があったんだとか、そういうのも含め、こういうことだったんだっていうのあるし、

00:19:51.490 --> 00:20:03.690
あとやっぱその、海列車に乗ってさ、追っかけていくじゃない、そこでもう違う、要は3チームが一体となる、あれ良いよね。

00:20:03.790 --> 00:20:06.550
ガレーラ、フランキー一味、麦わら一味。

00:20:06.610 --> 00:20:12.810
そうそう、これがもうだから、もう同じ目的だなって。だからもう手を取ろうぜって。

00:20:12.950 --> 00:20:15.650
確かに、全員仲間のためだもんね。

00:20:15.650 --> 00:20:21.450
そう、で、ぶらさないようにしようぜってこうやってさ、手重ねてさ、あそこも良かったな。

00:20:21.470 --> 00:20:33.530
良かった、だからなんか、フランキーが過去を遡ると、もちろんアイスバーゲさんもだけど、世界政府との敵対関係になると、ざっくり言うと。

00:20:33.990 --> 00:20:37.010
ゴールドロジャーから連なってきれたりとかね。

00:20:37.010 --> 00:20:51.870
自分を救ってくれた人が、権力の理不尽により、しかも自分が作った武器により、この事件を引き起こしてしまったっていう、ものすごい痛みを抱えてるじゃん。

00:20:51.990 --> 00:20:52.270
そうね。

00:20:52.810 --> 00:20:58.770
だから、その暴力とかさ、力に対しての、なんか責任を感じてから、俺解体をやってんだと思ったの。

00:20:59.590 --> 00:21:05.570
何かを作るんじゃなくて、やっぱちょっと怖さというか、そこもあったのか。

00:21:05.570 --> 00:21:15.490
もう自分がそれを作るってことに対する、恐怖とか、ある意味責任ってものを感じてるから解体をやってんだみたいな。

00:21:15.550 --> 00:21:16.010
確かに。

00:21:16.090 --> 00:21:23.550
で、なんかそれすごい、今回で納得して、何で解体をやってんだろうと思ってたら、そっか、あんだけ武器作ってあの事件引き起こしたの。

00:21:24.350 --> 00:21:25.810
引き起こしたと言っても囲んだよな、いい。

00:21:26.350 --> 00:21:33.030
アイスバーゲさん言ってたじゃん、こういうお前、要は兵器とかっていうのは存在するものに対する責任を持てると。

00:21:33.410 --> 00:21:40.730
あんな風に放るなみたいな。それが大事期に起きてるっていうのを身をもって感じたから、そうじゃないことを選んでるし。

00:21:40.890 --> 00:21:46.830
でも夢は諦めきれないで、ホージュアダムを買うわけじゃん、2億円使ってとか。

00:21:47.490 --> 00:21:53.250
でもなんかこれって本当に、実はワンピースを通じてずっと言い続けてることでもあるんだよね。

00:21:54.350 --> 00:22:01.590
兵器って、じゃあ兵器単体で悪いものなのかっていう、その力っていうものはその力単体で悪いものなのか。

00:22:02.050 --> 00:22:11.210
それは使う人次第なんだけれども、その力を存在させてしまうっていうことの責任っていうのももちろんあるよねっていうのを結構言い続けてるんだよね。

00:22:11.270 --> 00:22:12.410
樋口 特にここは強いよな。

00:22:13.070 --> 00:22:19.530
深井 この辺から感じ始めたかも。その力を持つことへの責任感みたいな。

00:22:19.530 --> 00:22:21.950
樋口 確かに。

00:22:22.150 --> 00:22:28.470
深井 プルトンだったりとかそういうのが出始めたのが結構ね、アラバスタあたりとか。

00:22:28.470 --> 00:22:33.870
樋口 古代兵器の存在だね。まさにアラバスタのタイミングで、なんかとんでもないものがあるらしいと。

00:22:34.950 --> 00:22:42.090
それは人の手を超えるというかさ、売るものがあると言われてるという。

00:22:42.870 --> 00:22:51.890
それがさ、ここのウォーターセブンションではさ、その木を握ってるのが自分の仲間であるってことをさ、ルフィが知るというかさ。

00:22:52.550 --> 00:23:05.810
そこまで知るというよりは、仲間が世界から狙われていて、ロビンにとっての敵が世界政府であるってことが、41巻のタイミングで明言されるじゃん。

00:23:06.490 --> 00:23:14.310
要はそのロビンがずっとみんなのために自分を犠牲にするって判断をしてる。しかも相談もしねえ。

00:23:15.070 --> 00:23:17.450
それなんなんだお前って。ルフィはちょっと怒ったわけじゃん。

00:23:17.510 --> 00:23:19.170
深井 そうね、鼻ほじったりね。

00:23:19.170 --> 00:23:27.530
樋口 それ以外、たぶん怒ってないっていうか、なんなんだよと。普通に相談してくれよって話をしてんじゃん。

00:23:27.830 --> 00:23:34.690
聞いたとこによると、どうやら世界政府が敵なんだと。じゃあそいつは俺らの敵だって、すごいシンプルになったっていうか。

00:23:34.710 --> 00:23:39.650
深井 そうね、だから狙撃軍にも命じてるもんね、あの旗を。

00:23:40.250 --> 00:23:46.170
樋口 ここさ、ルフィは嘘っぷって気づいてないっていうやつじゃん。

00:23:46.170 --> 00:23:46.730
深井 そうか。

00:23:46.850 --> 00:23:48.370
樋口 ギャグとしては、ずっと。

00:23:48.370 --> 00:23:50.390
でもやっぱ気づいてんだなって思うじゃん。

00:23:50.410 --> 00:23:51.370
深井 そうだよ。

00:23:51.590 --> 00:24:01.410
樋口 なんかさ、嘘っぷと思ってないことのギャグをずっとやってるけど、マジで普通に気づいてて。そんな真摯ないもんね、ただの狙撃軍やったら。

00:24:01.410 --> 00:24:05.190
深井 そうよ、なんか急にこの大事な戦いに入ってきたこいつ。

00:24:05.470 --> 00:24:13.190
樋口 ね、誰なんだってならずにさ、なんかああいうとこもさ、改めて、なんかルフィは気づいてるけど気づいてないみたいなとこもさ。

00:24:13.190 --> 00:24:15.070
深井 そうね、ちょっと粋というかね。

00:24:15.070 --> 00:24:15.590
樋口 粋だよね。

00:24:15.590 --> 00:24:23.330
深井 チョッパーは本当に気づいてない人はあるけど、あいつは可愛いからさ、本当に気づいてねえんだこいつみたいなね。

00:24:23.330 --> 00:24:31.210
樋口 いやあ、そうなんだよな。だからあそこで、これ以降のルフィにとっての敵が一個明確になったわけじゃん。

00:24:31.210 --> 00:24:31.730
深井 そうだね。

00:24:32.230 --> 00:24:39.470
樋口 ロビンが、ずっとこれ以降ロビンが自由になれないから、世界政府がいると。

00:24:39.790 --> 00:24:44.670
この世界政府みたいな敵っていうのはぶっ潰そうって決めたタイミング。

00:24:44.670 --> 00:24:49.890
深井 もう明確に戦線布告してっていう形になったもんね。

00:24:49.890 --> 00:24:53.690
樋口 それが今最新はある意味続いてるっていうか、状態として。

00:24:53.830 --> 00:25:04.910
深井 実際にルフィ自身というか麦わらの一味が明確に政府側から意識され始めた部分でもあるよね。

00:25:04.930 --> 00:25:05.470
樋口 そうなんだよ。

00:25:05.490 --> 00:25:11.510
深井 もともと青木寺がニコロビンっていう視点で目をつけていた。

00:25:13.670 --> 00:25:14.650
樋口 チェックしたけどね。

00:25:14.650 --> 00:25:15.930
深井 それぞれなんか結構、

00:25:16.230 --> 00:25:16.930
樋口 骨があるじゃねえかとね。

00:25:16.930 --> 00:25:20.230
深井 骨があるじゃねえかこいつら、成長スピードやべえぞみたいな。

00:25:20.390 --> 00:25:23.150
樋口 しかもさ、あのカットの時さ、ちゃんとサンジもさ、

00:25:24.630 --> 00:25:30.090
バックグラウンド掘ると色々あるじゃねえかの時にさ、抜かれるやつがゾロとかサンジとかじゃん。

00:25:30.470 --> 00:25:33.310
サンジのルーツをもう我々知ってんじゃん。

00:25:33.370 --> 00:25:34.550
深井 そうだね、今はね。

00:25:34.550 --> 00:25:37.010
樋口 確かに青木寺はこれ知ってるかみたいな。

00:25:38.010 --> 00:25:40.350
どういうビンスモークかやったんだっていうさ。

00:25:40.350 --> 00:25:42.590
深井 そうそうそう。王子様というかちゃんとね。

00:25:42.590 --> 00:25:46.630
樋口 ことも含めてこういうこと言ってんだとかさ、思うと。

00:25:46.830 --> 00:25:49.050
その青木寺がチェックしたところから、

00:25:49.250 --> 00:25:51.690
もうこのNSロビーたどり着いた瞬間、

00:25:52.490 --> 00:25:55.550
ちょっとすみません、ここの話だけしたいぐらい最高でした。

00:25:55.650 --> 00:25:57.070
深井 最高でしたね。

00:25:57.470 --> 00:26:00.130
樋口 もうこのさ、ウミレスチャがNSロビー行って、

00:26:00.530 --> 00:26:01.770
この門のところあるじゃん。

00:26:02.210 --> 00:26:03.650
正義の門みたいなところ。

00:26:04.030 --> 00:26:06.770
ここに行くまでもさ、うわーって感じ。

00:26:07.630 --> 00:26:10.110
うわー戦って進んでいく感じの気持ちよさ。

00:26:10.710 --> 00:26:16.150
これって後の頂上決戦編にも繋がるじゃない。

00:26:16.510 --> 00:26:17.650
のちっちゃい版みたいな。

00:26:19.490 --> 00:26:20.950
そのスーパーマリオっていうかさ、

00:26:21.230 --> 00:26:23.990
Pチームを目指して障害物を越え続ける。

00:26:24.010 --> 00:26:26.790
深井 1万人いるから相手はね、海兵たちが。

00:26:26.810 --> 00:26:30.910
樋口 頂上決戦編の前哨戦みたいな戦いじゃん。

00:26:31.330 --> 00:26:32.730
わずか60名の海賊たちが。

00:26:33.550 --> 00:26:35.990
しかもそれぞれの個性を活かして、

00:26:36.290 --> 00:26:39.490
狙撃軍に関しては追いもとカーシーを、巨人をね。

00:26:39.490 --> 00:26:44.370
深井 まさか自分の崇拝するエルバフの戦士たちが

00:26:44.370 --> 00:26:45.590
こんなことになってたらって、

00:26:46.330 --> 00:26:47.330
もうこうだぞって。

00:26:47.350 --> 00:26:49.190
樋口 そうだよ、ドリーブロギーか。

00:26:49.610 --> 00:26:52.730
ドリーブロギーたちの海賊の追いもとカーシーは。

00:26:53.050 --> 00:26:54.830
一味だったから。生きてるよっつって。

00:26:55.350 --> 00:26:55.870
騙されてんぞって。

00:26:55.890 --> 00:26:57.030
深井 全然捕まってないよって。

00:26:57.270 --> 00:26:58.490
樋口 で、そしたらもうグラってなって。

00:26:58.730 --> 00:26:59.730
ここで攻めていくわけじゃん。

00:27:00.270 --> 00:27:03.210
頂上決戦編じゃんと思って、この感じやべえと思ってたの。

00:27:03.610 --> 00:27:05.390
ここの気持ち予算をワーってやって、

00:27:06.650 --> 00:27:08.990
もうスパンダムか、上巻。

00:27:09.770 --> 00:27:11.530
深井 そうだね、CPないので。

00:27:11.750 --> 00:27:13.570
樋口 ずっと認知しないまま、

00:27:14.190 --> 00:27:17.210
ここが全部、ルビーたちによって突破されていくっていう。

00:27:17.230 --> 00:27:20.570
深井 デンデン虫がちょうど受話器から落ちて、

00:27:20.670 --> 00:27:24.290
あと5人って聞き間違えてというかね。

00:27:24.290 --> 00:27:25.350
樋口 5人って5人すんだよな。

00:27:25.350 --> 00:27:27.030
深井 なんで5人だってさ、みたいな。

00:27:27.210 --> 00:27:30.370
樋口 で、ここで出ました。ギアセカンド。

00:27:30.570 --> 00:27:32.750
深井 これなんかスッと出たね。

00:27:32.750 --> 00:27:36.370
樋口 でもさ、あの頃のギアセカンドだよ。

00:27:36.770 --> 00:27:40.170
あの頃の我々にとってのギアセカンドって、

00:27:40.570 --> 00:27:41.350
万回だったじゃん。

00:27:41.410 --> 00:27:42.630
深井 いやマジびっくりしたね。

00:27:42.750 --> 00:27:45.230
樋口 万回螺旋丸ギアセカンドでしたから。

00:27:45.370 --> 00:27:48.630
深井 なんか、試したい技あるんだよみたいな。

00:27:48.670 --> 00:27:50.070
そういえば行く途中言ってたんだよ。

00:27:50.090 --> 00:27:50.750
樋口 そうなんだよ。

00:27:50.910 --> 00:27:52.270
深井 え、何?みたいな。

00:27:53.030 --> 00:27:57.030
樋口 で、これどこで習得したかって言ったら、ウォーターセブンですからね。

00:27:57.070 --> 00:28:00.790
深井 やっぱ、CP9がやってるソルとか。

00:28:00.850 --> 00:28:01.410
樋口 ソルとかね。

00:28:01.410 --> 00:28:04.410
深井 ああいう動きを見て、あれこれやれるなみたいな。

00:28:04.410 --> 00:28:05.350
樋口 あれ?みたいな。

00:28:05.630 --> 00:28:06.690
目がいいからまあルフィ。

00:28:07.510 --> 00:28:08.390
真似できるんだよね。

00:28:08.410 --> 00:28:11.930
深井 やっぱなんか自分の弱さをちょっと痛感したというか、

00:28:12.810 --> 00:28:15.150
ここで一個成長しなきゃってスイッチ入ってんだよね。

00:28:15.170 --> 00:28:16.890
樋口 ね。で、もう見た結果、

00:28:17.310 --> 00:28:23.170
どうやらソルは1個の移動につき10回地面を蹴ってる。

00:28:23.270 --> 00:28:25.930
深井 なんかダダダってやってたっていうのを気づいたみたいなね。

00:28:25.950 --> 00:28:26.730
樋口 ダダダってやって気づいたと。

00:28:27.090 --> 00:28:31.390
樋口 それで、ギアセカンドっていうものをブルーノにやるんだよな。

00:28:32.350 --> 00:28:34.690
あの時俺もうジェットピストルとか震えたもん。

00:28:34.690 --> 00:28:37.270
深井 いやちょっと、一段階上に行ったぞって。

00:28:37.270 --> 00:28:39.790
樋口 ギアセカンド。で、その時さ、匂わすじゃん。

00:28:40.210 --> 00:28:43.090
ブルーノが立って気絶するんだけど、

00:28:43.610 --> 00:28:47.490
そこの時にギアサードの存在を一瞬匂わすじゃん。

00:28:47.490 --> 00:28:47.930
深井 匂わすね。

00:28:47.930 --> 00:28:48.870
樋口 指噛もうとしてたの。

00:28:49.250 --> 00:28:50.550
樋口 その時、うわーって思って、

00:28:51.150 --> 00:28:53.290
そっかギアサードもあったわこの後みたいな。

00:28:53.290 --> 00:28:53.790
深井 そうそうそう。

00:28:54.050 --> 00:28:54.870
樋口 嬉しくてさ。

00:28:54.870 --> 00:28:57.890
深井 ギアサードも、あれ結構早く、

00:28:58.470 --> 00:29:00.850
あ、そっかこんなすぐだったっけみたいな、ちょっとびっくりした。

00:29:01.550 --> 00:29:05.370
樋口 今やギアヒュース行ってますけど。

00:29:05.390 --> 00:29:08.210
深井 もうだいぶ先に行っちゃったなって感じしますけども。

00:29:08.210 --> 00:29:10.850
樋口 ギアセカンドの時、超テンション上がるわ。

00:29:10.990 --> 00:29:11.710
深井 上がったなー。

00:29:11.790 --> 00:29:12.770
樋口 ここかーみたいな。

00:29:12.770 --> 00:29:14.630
深井 で、やっぱ肉食ってんのね。

00:29:14.670 --> 00:29:16.810
樋口 肉食ってんだよなー。

00:29:17.050 --> 00:29:17.910
そうなのよ。

00:29:17.990 --> 00:29:19.010
深井 いやすごいよ。

00:29:19.070 --> 00:29:23.110
樋口 かなりね、やっぱテンション上がるポイントでした、ウォーターセブン編は。

00:29:24.110 --> 00:29:26.170
で、ちゃんとルフィがパワーアップし、

00:29:26.750 --> 00:29:29.730
どうやらこのルッチが強すぎると。

00:29:29.830 --> 00:29:31.950
深井 ね、なんか数値でちゃんと出てたよね。

00:29:31.970 --> 00:29:32.830
樋口 そうなの、動力ね。

00:29:33.390 --> 00:29:36.530
深井 一人だけ4000とかで、みんな2000とか。

00:29:36.590 --> 00:29:38.050
樋口 ブルーノの6倍くらい出てたよな。

00:29:38.490 --> 00:29:40.910
深井 そうなんだよ、相当高いんだよ。

00:29:40.910 --> 00:29:44.390
樋口 それで、もちろん圧勝してるからルフィが、ブルーノに。

00:29:45.450 --> 00:29:50.170
だから、ルッチとどうなるんだっていう期待感ももう一回持てるっていうか。

00:29:50.550 --> 00:29:51.810
フリーザと戦う感じじゃん。

00:29:51.930 --> 00:29:52.950
深井 そう、確かにね。

00:29:52.950 --> 00:29:54.290
樋口 どうするんだよみたいな。

00:29:54.290 --> 00:29:56.450
深井 そんな戦闘力みたいな。

00:29:56.450 --> 00:29:57.030
樋口 そうなんだよ。

00:29:57.410 --> 00:30:00.970
ジャムラとかも現れてさ、CP9全員出てくるんじゃんって思って。

00:30:01.890 --> 00:30:06.250
そこでさ、相手の戦力が全部わかりました。

00:30:07.170 --> 00:30:08.530
で、こちらの戦力を揃いました。

00:30:09.270 --> 00:30:10.190
相対するシーンですね。

00:30:10.970 --> 00:30:11.890
さっき打ち抜きもありましたけど。

00:30:12.770 --> 00:30:14.090
あそこさ、たまんないね。

00:30:14.930 --> 00:30:15.490
深井 たまんない。

00:30:16.830 --> 00:30:17.610
来るじゃん。

00:30:18.670 --> 00:30:19.890
まさか列車が。

00:30:20.650 --> 00:30:21.750
あそこも気持ちいいね。

00:30:21.750 --> 00:30:22.370
樋口 たまんないよね。

00:30:22.370 --> 00:30:28.550
深井 あそこでルフィ、これもまたさ、繰り返しになるけど、

00:30:29.110 --> 00:30:30.690
ルフィは過去を知らねえんだよ。

00:30:31.110 --> 00:30:32.710
マジで。誰の過去も知らない。

00:30:33.170 --> 00:30:33.670
メンバーの。

00:30:33.690 --> 00:30:34.430
深井 で、聞かないし。

00:30:34.510 --> 00:30:35.450
樋口 聞かない、知らない。

00:30:35.770 --> 00:30:40.690
で、その男がニコロビンに対してかける言葉。

00:30:41.970 --> 00:30:47.010
これはロビンが一番欲しかった言葉をシンプルに出せる。

00:30:47.950 --> 00:30:48.810
アンサーとして。

00:30:48.890 --> 00:30:49.370
深井 そうね。

00:30:50.430 --> 00:30:51.470
ヤンヤン すごいよ。

00:30:51.470 --> 00:30:52.150
樋口 すごいね。

00:30:52.530 --> 00:30:59.110
ヤンヤン 行きたいと言えに関しては、ロビンがずっと行きたいと言えなかったこと、

00:30:59.610 --> 00:31:02.050
生きるってことを否定され続けてた幼少期から。

00:31:02.110 --> 00:31:03.610
深井 そうね、もう悪魔の子だって。

00:31:03.610 --> 00:31:04.710
ヤンヤン に対するアンサーじゃん。

00:31:04.710 --> 00:31:05.030
樋口 うん。

00:31:05.090 --> 00:31:08.510
ヤンヤン ちょっとさ、あの話知ってんのさ、フランキーだけだよ。

00:31:08.630 --> 00:31:09.110
深井 確かに。

00:31:09.170 --> 00:31:12.470
ヤンヤン 多分。フランキーと話してたよな、あの牢獄かなんかで。

00:31:12.730 --> 00:31:13.270
深井 ああ、そうね。

00:31:13.810 --> 00:31:16.230
ヤンヤン 話してたから、フランキー大号泣よ。

00:31:16.230 --> 00:31:17.630
ヤンヤン お前らーとか言って。

00:31:18.230 --> 00:31:23.510
樋口 だからこの行きたいと言えって言葉を言えるルフィのアンサー倒壊も完全に。

00:31:23.510 --> 00:31:28.430
深井 だから、しかも生きるっていうのって、

00:31:29.510 --> 00:31:31.270
生きたいっていう感情って、

00:31:32.310 --> 00:31:36.130
本当単純に生きる上での最低のラインなんだよね。

00:31:36.890 --> 00:31:39.610
これさえも肯定できないまま、

00:31:40.250 --> 00:31:42.170
ロビンはずっと暮らしてたんだって。

00:31:42.190 --> 00:31:42.710
樋口 そうだよ。

00:31:42.730 --> 00:31:44.550
深井 ずっと絶えし飲んできてたんだっていう。

00:31:44.550 --> 00:31:49.110
だからその最低のラインをまず、

00:31:49.870 --> 00:31:51.990
イエーっていうのでも、

00:31:52.390 --> 00:31:54.390
イエーってなったのは良かったね。

00:31:54.390 --> 00:31:57.050
樋口 俺はちょっとね、涙なしにはですよ。

00:31:57.050 --> 00:31:57.950
深井 いや、ちょっと。

00:31:58.250 --> 00:31:59.550
樋口 俺、今朝も読んだけど。

00:31:59.570 --> 00:32:00.910
深井 そこを肯定できたんだ。

00:32:00.990 --> 00:32:02.190
樋口 来る前に41巻。

00:32:02.210 --> 00:32:02.930
深井 はいはいはい。

00:32:02.950 --> 00:32:05.650
樋口 これマジ、やっぱり俺はワンピースと思って。

00:32:06.850 --> 00:32:10.810
この一言を引き出すためだけに、

00:32:11.350 --> 00:32:12.510
これだけのことやってきた。

00:32:13.150 --> 00:32:14.290
右側のチームはすげえよな。

00:32:14.290 --> 00:32:15.250
深井 そうだね。

00:32:15.290 --> 00:32:18.810
樋口 その言葉を聞くためだけにやってきましたじゃん。

00:32:19.390 --> 00:32:22.870
じゃあもうここからは遠慮なしにいけるぜ、海列車版。

00:32:23.650 --> 00:32:27.070
で、フランキーはプルトンボーを燃やして、

00:32:27.730 --> 00:32:31.010
バトルが始まりますよの42巻以降ですね。

00:32:31.070 --> 00:32:31.270
深井 はい。

00:32:32.110 --> 00:32:33.030
樋口 楽しみだわ。

00:32:33.050 --> 00:32:34.070
深井 いやー。

00:32:34.070 --> 00:32:35.150
樋口 止まんねえよ、ワンピース。

00:32:35.670 --> 00:32:36.970
深井 ちょっとさー。

00:32:38.170 --> 00:32:40.570
深井 いやでもほんとロビンって、

00:32:41.070 --> 00:32:47.530
つくづくもうほんとにつらい人生だったよなって思うんだよね。

00:32:47.550 --> 00:32:48.350
樋口 過去見るとな。

00:32:48.430 --> 00:32:50.170
深井 いやほんとにデレシシシシ。

00:32:50.190 --> 00:32:51.530
樋口 デレシシ笑いな。

00:32:51.590 --> 00:32:52.070
深井 ほんとにね。

00:32:52.070 --> 00:32:55.470
樋口 サウロ。見ない人からすると、後に再会。

00:32:55.610 --> 00:32:57.370
深井 いやほんとありがとうって感じだね。

00:32:57.390 --> 00:32:57.890
樋口 嬉しいよ。

00:32:57.910 --> 00:33:03.130
深井 いやもう青生にしても、やっぱアイスタイムカプセルみたいな。

00:33:03.130 --> 00:33:05.710
樋口 使ってる技がさ、あれって。

00:33:05.710 --> 00:33:09.510
樋口 これさ、やっぱサウロを滅しようと思ってないんだよな。

00:33:09.530 --> 00:33:10.070
深井 そうそうそう。

00:33:10.450 --> 00:33:15.330
樋口 ちゃんと一旦やることやるというか、止めるための技なんだよな。

00:33:15.670 --> 00:33:20.070
深井 いやだから、おーなんか憎いねーっていう感じもあるし。

00:33:20.070 --> 00:33:20.450
樋口 あるよね。

00:33:20.570 --> 00:33:20.730
深井 ね。

00:33:21.390 --> 00:33:23.650
樋口 過去編見てるとめっちゃ思ったな。

00:33:24.030 --> 00:33:27.810
やっぱりそのポーネグリフって何なんだみたいな話とさ、

00:33:27.810 --> 00:33:36.210
いやつまり過去というものは未来の人間に対するメッセージであり、受け継いでいくべきものだっていうのは、

00:33:37.090 --> 00:33:40.050
これメッセージ、ワンピース全体にもあるメッセージっていうか、

00:33:40.710 --> 00:33:44.650
それを過ちとかも全部含めてちゃんと学んでやってこうぜってことは、

00:33:45.310 --> 00:33:46.990
歴史を知らないとまずいよっていう話。

00:33:48.530 --> 00:33:51.970
それは知っておくことによってみんなを防ぐ争いもあるし、

00:33:52.530 --> 00:33:56.170
差別とかもなくなるんじゃないかとか、戦争もしなくていいんじゃないかとかって話になってくるわけで、

00:33:56.170 --> 00:34:02.410
それを都合よく消されちゃうとある意味それが支配とかに繋がってくるし暴力に繋がってくるよね。

00:34:02.470 --> 00:34:03.050
深井 そうね。

00:34:03.490 --> 00:34:09.130
その100年の歴史ポーネグリフっていうのがやっぱ現勢力というか、

00:34:09.530 --> 00:34:12.210
今の世界政府にとっての敵対勢力である、

00:34:12.870 --> 00:34:17.350
そこのメッセージである、消してはいけないメッセージであるっていうところが、

00:34:17.990 --> 00:34:22.890
やっぱここではっきり分かったっていうのも良かったね。

00:34:22.890 --> 00:34:29.670
樋口 結構今のワンピース、最新話のワンピースにおけるキーポイントが眠ってますんで、

00:34:29.710 --> 00:34:30.270
深井 そうですね。

00:34:30.430 --> 00:34:34.990
樋口 ぜひ改めて、みなさんも全巻独話シリーズ一緒に読み進みましょう。

00:34:35.350 --> 00:34:38.450
ウォーターセブン編、そしてNSロビーに続いていきます。

00:34:38.970 --> 00:34:40.270
ここからが超楽しみ。

00:34:40.470 --> 00:34:41.250
深井 やばいでしょう。

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樋口 やばいでしょう。

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深井 ここから。

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樋口 ここからやばいね。

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深井 やばいね。

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樋口 バトル、バトル、バトルで捕まります。

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そこからエースもあるんでね。

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深井 もうそっか。

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樋口 そうだよ。

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深井 もうこの辺か。

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樋口 だよ。

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深井 ね。

00:35:00.790 --> 00:35:06.410
樋口 インペルダウンなっちゃうんで、みなさんも一緒に進みましょう。

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この辺までで一緒に進んどかないと、どっかやべえから。

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深井 確かに。

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深井 置いてかれちゃうよっていう。

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樋口 置いてかれちゃうよ。

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でも一緒に進んでる感めっちゃあるわ。

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感じる感じる。

00:35:15.690 --> 00:35:17.570
深井 確かにコメントも頂いててね、いつもね。

00:35:17.570 --> 00:35:19.650
樋口 ありがとうございます。一緒に進んでいきましょう。

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ということでコミックアトラス、そろそろお時間でございます。

00:35:23.210 --> 00:35:26.970
毎週金曜12時頃、YouTube Podcastで最新回配信中。

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チャンネル登録、高評価、コメント待ってまーす。

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深井 お願いしまーす。

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樋口 ということでこの場所、東京都三原寺にございます。

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漫画図書館ガリレオ、お昼12時から営業中。

00:35:42.490 --> 00:35:43.310
みんなぜひ遊びに来てください。

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次回、ちいかわ。

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深井 ちいかわ?

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樋口 映画、人魚の島の秘密が大ヒット中ということで。

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僕が月焼き場ちいかわなんで、月焼き場でないちいかわ、吉川キッチンに、

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初見あるし初見だよな、ほんとこの話しようかって言い始めたんで、

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初見の顔で喋るんで、ほんとちいかわ読んでる人も多いと思うんだけど、

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読んだことない人は一緒に僕と初見顔で。

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深井 そうですね、キャラとしては知ってるとか、グッズとしては知ってるとかって、

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ストーリーに対して知らないって人も結構いるかもしれないですね。

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樋口 これはさ、結構考察らしいぞ。

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深井 結構奥深いですね、面白いですよ。

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樋口 チェックしましょう。

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はい、ということで、コミカタス、ここまでのお相手はノルウと、

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深井 漫画大好き芸人の吉川キッチンでした。

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ありがとうございます。

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樋口 ポケットから肉出すの、衛生的にNG。

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深井 でもあれを弁当と呼んでるからね。

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樋口 海賊過ぎ。
