WEBVTT

00:00:00.000 --> 00:00:01.520
FMヨコハマ

00:00:02.120 --> 00:00:03.180
PODCAST

00:00:04.960 --> 00:00:06.040
どうも、Norobuです。

00:00:06.560 --> 00:00:11.720
どうも、激マユ先生こと漫画大好きギャニの吉川吉長です。よろしくお願いします。

00:00:13.180 --> 00:00:14.320
激マユ先生...

00:00:15.360 --> 00:00:18.500
激マユというジャンルを作った男、NARUTO。

00:00:18.980 --> 00:00:20.040
聞いたことないです。

00:00:20.200 --> 00:00:22.500
ということで、FMヨコハマの漫画ポッドキャスト番組

00:00:22.500 --> 00:00:25.300
COMIC ATLASだってばよ!でございます。

00:00:27.960 --> 00:00:28.540
もうね、

00:00:28.540 --> 00:00:31.740
NARUTOです。NARUTOなんですよ、今週。

00:00:32.280 --> 00:00:33.460
もうそうです。NARUTOです。

00:00:34.020 --> 00:00:36.300
南フランスで、NARUTOコドハランド

00:00:37.380 --> 00:00:39.560
行きたくない?これ。めっちゃ行きたいんだけど。

00:00:39.680 --> 00:00:42.120
トランプ、NARUTOのやつで生成。

00:00:43.500 --> 00:00:44.500
よくないな。

00:00:44.640 --> 00:00:45.460
世界でさ、

00:00:45.500 --> 00:00:46.540
何やってんだよ。

00:00:46.900 --> 00:00:52.460
やっぱどんだけNARUTOって世界に存在してんだというか。

00:00:52.580 --> 00:00:53.080
そうね。

00:00:53.080 --> 00:00:59.280
もうさ、すごすぎ作品であることはこれでわかるよな。

00:01:02.420 --> 00:01:06.480
世界の有名人物みたいなのでNARUTO入ってきてたことなかったっけ?

00:01:06.640 --> 00:01:07.060
入ってた。

00:01:07.160 --> 00:01:08.020
100選みたいなの。

00:01:08.140 --> 00:01:08.960
入ってた。

00:01:09.540 --> 00:01:10.640
とんでもないよ。

00:01:11.460 --> 00:01:13.460
ちょっとね、コドハランドには行きたいね。

00:01:13.680 --> 00:01:14.200
行きたいですね。

00:01:14.440 --> 00:01:17.000
フランス行く機会あったら絶対行こう。

00:01:17.240 --> 00:01:19.040
テーマパークの一部なんだよね。

00:01:19.400 --> 00:01:20.880
行った人いたらコメントください。

00:01:20.880 --> 00:01:23.440
ほんとマジで気になる。

00:01:23.580 --> 00:01:24.520
コドハランド?

00:01:24.620 --> 00:01:26.260
逆向きジェットコースターらしいじゃん。

00:01:26.320 --> 00:01:26.880
そうなんだ。

00:01:27.860 --> 00:01:28.960
ちょっと気になるのよ。

00:01:30.420 --> 00:01:31.820
ということでNARUTOの話していきます。

00:01:32.020 --> 00:01:33.040
今週もよろしくお願いします。

00:01:37.240 --> 00:01:41.220
キッチムさん、今回取り上げる作品改めて紹介お願いします。

00:01:41.740 --> 00:01:45.160
もちろん岸本正史先生のNARUTOでございます。

00:01:45.160 --> 00:01:51.840
はい、ということで全館独派シリーズ、中林試験この剥く寿司を終えまして、

00:01:52.220 --> 00:01:56.100
今回はサスケ・ダッカン編突入ということでございますが、

00:01:56.540 --> 00:01:59.160
サスケ・ダッカン編の前にあれですよね。

00:01:59.840 --> 00:02:02.060
三輪、伝説の三輪が揃う。

00:02:02.220 --> 00:02:03.840
素晴らしい、三巣組で。

00:02:03.860 --> 00:02:04.340
三巣組。

00:02:06.100 --> 00:02:07.500
そして、螺旋丸ですよ。

00:02:07.560 --> 00:02:09.040
螺旋丸修行編もあります。

00:02:09.440 --> 00:02:11.620
で、サスケとNARUTOが揉めて。

00:02:12.840 --> 00:02:14.120
サスケとNARUTOが揉めて。

00:02:14.120 --> 00:02:16.220
揉め直して。

00:02:16.980 --> 00:02:18.300
しっかり揉めて。

00:02:18.580 --> 00:02:21.180
こじらせてき始めましたね。

00:02:21.280 --> 00:02:22.920
12秒間が出始めた。

00:02:22.920 --> 00:02:24.620
もうしょうがないけども。

00:02:24.920 --> 00:02:27.040
で、サスケが奪われます。

00:02:27.440 --> 00:02:28.140
追います。

00:02:28.160 --> 00:02:30.780
奪われたというか、自らの足で。

00:02:32.980 --> 00:02:35.900
というところを今回お話しさせてください。

00:02:36.680 --> 00:02:38.180
もちろんあらすじはもう喋りません。

00:02:39.020 --> 00:02:42.360
さすがにここまではもういいでしょ。

00:02:42.900 --> 00:02:45.980
NARUTOはもうみんな大丈夫だよねっていうね。

00:02:46.440 --> 00:02:48.420
今言ってた流れなんですけど。

00:02:48.980 --> 00:02:51.740
ジライアはさ、50歳ぐらいだったんだね。

00:02:52.440 --> 00:02:53.320
年齢ね。

00:02:53.920 --> 00:02:59.060
自分の中で、もう今回久しぶりに読み直してるから。

00:02:59.740 --> 00:03:06.720
もうちょっと60、70くらいのあの白髪感じがあったんだけど。

00:03:07.020 --> 00:03:10.580
でもサルトビ先生があれぐらいだから、そりゃそうかみたいな気持ちにもなってた。

00:03:10.580 --> 00:03:13.700
今回キッチンの主力も話してて。

00:03:13.800 --> 00:03:19.500
やっぱりその読み直してみて、あってそうだったわってこと多くて。

00:03:20.800 --> 00:03:23.220
結構さ、流れでNARUTO最後まで読んだじゃん。

00:03:23.820 --> 00:03:26.360
で、細かいとか覚えてねえんだよ。

00:03:26.460 --> 00:03:27.480
結構忘れてます。

00:03:27.560 --> 00:03:32.360
だからその後出てくる話でも、なんかこんな感じだった気がするんだけど。

00:03:33.420 --> 00:03:37.340
この伏線っぽい表現ってなんだっけっていうことが結構多かったりして。

00:03:37.420 --> 00:03:38.420
多かったね。

00:03:38.420 --> 00:03:40.120
メッテ実はフレッシュです。

00:03:40.840 --> 00:03:41.780
そういう意味で言うと。

00:03:43.740 --> 00:03:47.780
この設定後でどうやって繋がっていくんだっけみたいなことも全然ある。

00:03:48.320 --> 00:03:53.160
なんでそういう意味では、ちょっと初見っぽい見方も多々あります。

00:03:53.420 --> 00:03:55.040
結構フレッシュに楽しんでます。

00:03:56.000 --> 00:04:00.000
それ後々回収されてるよとかあったら、ちょっとネタバレ控えてもらっていいですか。

00:04:02.400 --> 00:04:05.320
ちょっと我々ね、今結構新鮮に楽しんでる。

00:04:05.320 --> 00:04:10.480
この辺までは、わりとこの辺までは単行本読み返してたんだよね。

00:04:11.020 --> 00:04:18.520
でもこの辺からどんどん先になってくると、なんか結構ジャンプ派、最新話派になってて、あんまり読み返してなかった。

00:04:18.540 --> 00:04:24.900
散々ネタバレしてる奴らがさ、ネタバレ注意とか言ってる奴らがさ、この後見ないでねって言ってる奴らが、ネタバレしないでねとか言って。

00:04:24.900 --> 00:04:25.960
やめてっていうのは。

00:04:26.180 --> 00:04:27.620
訳わかんないよな。ごめんな。

00:04:28.040 --> 00:04:30.260
というところで、ちょっとコミックス持ってきますね。

00:04:30.280 --> 00:04:31.240
はい、持ってきましょう。

00:04:31.240 --> 00:04:40.360
やっぱね、この意外とどうしてもサスケダッカン編のように頭にいったけど、この綱手のところの算数読みが面白くて。

00:04:41.280 --> 00:04:48.880
この辺16巻ぐらいから、サスケダッカン編前半ぐらいまでいくので、だいたい22巻ぐらいネジのあたりだよね。

00:04:48.880 --> 00:04:50.800
そうね。どうでした?

00:04:51.160 --> 00:04:52.660
長寺だったり鹿丸だったり。

00:04:53.920 --> 00:05:00.880
いやー、そうっすね。読み返して、あれ綱手編ってこんな長かったっけはあった?

00:05:01.500 --> 00:05:07.160
綱手がホカゲになるまで、色々探し回って。

00:05:07.780 --> 00:05:11.880
で、螺旋丸の1週間待ちますみたいな。

00:05:12.020 --> 00:05:16.140
ターンとか、あれこんな長かったんだっけはあった?

00:05:16.140 --> 00:05:18.500
確かに。わかるわかる。感覚としてね。

00:05:19.320 --> 00:05:26.060
でも一応あそこで、これから始まる戦いの善意を見える感じですよね。イントロっていうか。

00:05:26.060 --> 00:05:30.800
だからその伝説の三人の関係性もようやく見えてきたりとか。

00:05:31.740 --> 00:05:37.200
この隠れが、この人を頭にして進んでいくんだぞってのが見えるわけじゃん。

00:05:37.400 --> 00:05:42.400
で、綱手がどういう人間なんだっけが結構重要じゃないですか。この後に関しては。

00:05:42.840 --> 00:05:45.220
まさかの、おじいちゃんが初代ホカゲ。

00:05:46.100 --> 00:05:49.360
で、お父さん、だから2代目が2代目ホカゲ。

00:05:50.300 --> 00:05:52.660
もうそこ兄弟だからね。2代目と初代。

00:05:53.500 --> 00:05:54.500
兄弟だから。

00:05:55.060 --> 00:06:07.360
で、なんか、綱手が出現することによって、この後、結局サクラとサスケとナルトっていうのがどうなっていくかの、ちょっと匂わせじゃないですか。

00:06:07.800 --> 00:06:12.820
この三つ組っていう関係が後に繋がっていきっていう。

00:06:13.200 --> 00:06:16.640
人生の先を見せているような感覚にはなるよね。

00:06:16.660 --> 00:06:18.000
指定関係が結ばれんじゃん。

00:06:18.080 --> 00:06:18.700
それぞれね。

00:06:18.700 --> 00:06:23.580
違うかなってちょっと。まあオロチマルとサスケのあれはちょっとどうかっていう。

00:06:23.840 --> 00:06:25.760
ちょっと違うと違うんだけど。

00:06:26.140 --> 00:06:26.960
でもまあ似たようなもんじゃん。

00:06:26.960 --> 00:06:29.040
似たようなもんじゃん。指定関係が結ばれるという。

00:06:29.040 --> 00:06:29.880
それぞれについていくと。

00:06:30.160 --> 00:06:32.020
あの男の入り口ではあると。

00:06:32.420 --> 00:06:36.740
で、ちょっと綱手のとこがね、やっぱ面白くて。

00:06:37.040 --> 00:06:37.580
そうね。

00:06:38.620 --> 00:06:41.680
すっごい。なんかこれはめっちゃ大人的視点なんだよ。

00:06:42.600 --> 00:06:45.920
実は子供の時はここのところ長いなと思ってたの。

00:06:46.160 --> 00:06:49.540
短いというよりはこの人らの話初見すぎて。

00:06:50.040 --> 00:06:53.540
確かにね。なんでこの人にこんな時間割くんだろうみたいなね。

00:06:54.140 --> 00:06:57.920
で、今回もやっぱ結構ボリューミーだなと思ったっけ。言う通り。

00:06:58.020 --> 00:06:58.460
そうそうそう。

00:06:58.460 --> 00:06:59.740
やっぱ長かったんだと思って。

00:07:00.160 --> 00:07:01.160
結構しっかりあるなって。

00:07:01.180 --> 00:07:09.400
で、読んだらやっぱこの綱手の変化っていうところに、やっぱナルトの特性が出てるわけじゃん。今回も。

00:07:09.400 --> 00:07:11.740
そうだね。ナルトはやっぱ引っ張る男よ。

00:07:11.820 --> 00:07:14.340
闇からさ、救い出す男じゃん。

00:07:14.360 --> 00:07:14.940
そうだね。

00:07:15.020 --> 00:07:16.580
しかも本人は意図せず。

00:07:16.700 --> 00:07:20.200
そうだね。大バカだからね、単純にね。

00:07:20.280 --> 00:07:21.020
うすらトンカチね。

00:07:21.080 --> 00:07:22.180
うすらトンカチだから、ほんと。

00:07:22.400 --> 00:07:26.300
いやほんとさ、それで、綱手はさ、ギャンブルが好きじゃん。

00:07:26.500 --> 00:07:27.120
好きだね。

00:07:27.360 --> 00:07:29.020
賭ける、賭け事が好きで。

00:07:30.380 --> 00:07:35.100
で、基本的にギャンブルめちゃくちゃ弱いっていう設定じゃん。とにかく弱い。

00:07:36.780 --> 00:07:38.100
伝説の鴨と呼ばれてる。

00:07:38.100 --> 00:07:41.160
で、なんでこれ弱いっていう設定なんだろうとか思って読んでたの。

00:07:41.800 --> 00:07:44.880
なんか別に必要ないだろうと思ったっけ。この賭けに弱いとか。

00:07:45.600 --> 00:07:52.780
でもなんか、ダンとナワキが、綱手からこのネックレスをもらったことによって。

00:07:53.820 --> 00:07:54.280
初代のね。

00:07:54.480 --> 00:08:00.760
そう、初代のネックレスをもらったことによって、まあ戦争ってこともあって死亡してしまうと。無くなってしまう。

00:08:00.760 --> 00:08:09.420
で、これは自分がこいつに賭けたことによって、こいつが無くなってしまったっていう思い込みが入ってんじゃん。

00:08:09.620 --> 00:08:10.360
呪われてるという。

00:08:10.740 --> 00:08:20.020
で、俺それは、自分が賭け事を負けることによって、自分は賭けに弱いとか、その死に対しての正当化なんじゃないかと思ったわけ。

00:08:21.460 --> 00:08:23.680
この、あえて負けにいって欲しがると思ったわけ。

00:08:23.780 --> 00:08:27.300
なるほどね、それを持って、素晴らしいね。

00:08:27.300 --> 00:08:41.460
だからギャンブルで負けてることっていうのは、賭け事に対する何か賭けるってことやら恐怖心だったりとか、自分が弱いからこうなってるんだっていう運命だっていう風にするために、彼女はギャンブルをし続けてきたと思うんだよ。

00:08:41.620 --> 00:08:43.700
自分を納得させるためだったんだよ、これって。

00:08:43.840 --> 00:08:46.480
で、その上で今回ナルトン賭けるわけじゃん。

00:08:46.840 --> 00:08:57.320
で、これすごく印象的なシーンがあって、ツナデがオロチマルと戦ってる、サンスクで戦うじゃん。

00:08:57.440 --> 00:09:05.580
あのシーンの時に、守って、オロチマルの刀が刺さるんだよ。

00:09:06.500 --> 00:09:14.340
で、おでこに溜めてたやつで治すシーンの時に、自分がこれから火影になるって決める。

00:09:14.340 --> 00:09:23.000
血を克服して、その時にここから私も命を賭けるって言うんだけど、この賭けるの字が賢明の賢に変わってんの。

00:09:23.160 --> 00:09:24.920
深井 賭け事じゃなくて。

00:09:25.000 --> 00:09:28.120
ヤンヤン それはもう字の成り立ちから違うじゃん。

00:09:28.700 --> 00:09:35.020
賭け事は消防土で命案を分けるみたいな話だけど、この賭けるっていうのは賢明に生きるみたいな。

00:09:35.360 --> 00:09:41.140
目標のために一生懸命に生きるっていう、なんか俺ここの賭けって言葉賭けてるんだなと思ったの。今回。

00:09:41.440 --> 00:09:42.180
深井 確かに確かに。

00:09:42.180 --> 00:09:50.560
ヤンヤン だからその綱手の覚悟、火影になるって覚悟の時に、この火の意思みたいなところに対して、

00:09:50.760 --> 00:10:06.060
彼女が自分の運命だと言って、もちろんこれは戦争によることなんだけど、自分てのないがしの死、呪ってたものから向き合い、ちゃんと生き直す話なんだと思って。

00:10:06.460 --> 00:10:18.880
そこにそれをかけて、自分にとっての賭け事ではないが、この人に意思を継いでいきたいって思った相手としてナルトがいると思ったら、これ素晴らしいと。

00:10:19.240 --> 00:10:20.580
深井 素晴らしいね確かに。

00:10:20.580 --> 00:10:23.360
ヤンヤン よくできてる。だからギャンブルなんだっていう。

00:10:23.440 --> 00:10:31.900
深井 はいはいはい。あとはそのギャンブルの一側面として、今日はやたら当たる。これは何か良くないことが起きる。

00:10:31.900 --> 00:10:33.380
ヤンヤン 起こるみたいな。

00:10:33.380 --> 00:10:42.020
深井 あれもいいよね。のちのちに宝くじが当たっている。これはまずいみたいな。何かがあって。

00:10:42.020 --> 00:10:43.000
ヤンヤン いつもの違うっていうね。

00:10:43.000 --> 00:10:49.020
深井 そうそうそう。その一側面としてね。センサー的な何かっていうのも面白いなと思って。

00:10:49.020 --> 00:10:51.040
ヤンヤン これはもう完全に俺の主観での解釈かな。

00:10:51.040 --> 00:10:52.400
深井 めっちゃそんな気がする。

00:10:52.540 --> 00:10:54.680
ヤンヤン それがすごく良いなって思ったの。

00:10:54.680 --> 00:11:04.540
ヤンヤン やっぱナルトって結構序盤から言ってるけど、繋いでいく話だっていうのは思ってて。

00:11:04.840 --> 00:11:10.440
もちろんナルト自身がキュービオーっていうのは4代目から。序盤で結構分かんないことではあるんだけど。

00:11:11.460 --> 00:11:17.660
そこで今回やっぱこのツナデ自身が初代の孫であるし、

00:11:18.420 --> 00:11:28.760
だからこの里からもらってきた、守られてきた、命を繋がれてきた存在っていうその連綿とした流れの中に自分があって、

00:11:29.400 --> 00:11:38.260
自分が戦してしまってたんだよね。このホカゲだったり、その里についてと。

00:11:38.260 --> 00:11:49.300
深井 でも違うじゃんって。ナルトの姿を弟と重ねた瞬間にどんどん記憶が鮮明になっていって。

00:11:49.380 --> 00:11:55.800
違うじゃんって。違うよ。こうじゃないって。こうじゃないんだよ。これは守るためだって。

00:11:55.940 --> 00:12:01.520
守られてきたし、繋がれてきたんだ。じゃあ自分のターンだよねって。

00:12:01.740 --> 00:12:04.820
僕はもうめちゃくちゃそこは痺れましたね。

00:12:04.820 --> 00:12:10.960
これ、その中でナルトはこれ後に繋がっていくイメージなんだよ。

00:12:11.320 --> 00:12:21.420
ナルトはここでジライアとツナデによって彼が疑似家族になっていくんだよ。ナルトのとっての。

00:12:21.820 --> 00:12:22.480
ヤンヤン そうだね。

00:12:23.020 --> 00:12:25.300
深井 ある種の。それはイルカ先生もそう。

00:12:26.260 --> 00:12:29.680
これはナルトは依存先を多く見つけてるんだよね。

00:12:29.680 --> 00:12:31.600
ヤンヤン 確かに。

00:12:32.760 --> 00:12:37.440
血は繋がってないが絶対的な信頼関係っていうのが多いと。

00:12:37.660 --> 00:12:42.380
サスケは実はそこが薄いっていう。依存先を増やせてないっていう。

00:12:43.500 --> 00:12:47.540
これが結構分岐だったんじゃないかと思う。

00:12:47.960 --> 00:12:49.820
深井 ナルトは開いてんだよ。

00:12:49.820 --> 00:12:50.800
ヤンヤン そうなんだな。

00:12:50.860 --> 00:12:54.020
深井 開いてんのに誰も来てくれてなかったんだよね。

00:12:54.020 --> 00:12:56.080
ヤンヤン そうそうそう。意味嫌われてたから。

00:12:56.080 --> 00:13:01.660
深井 サスケは逆に事件以来完全に閉じちゃってたんだ。

00:13:01.660 --> 00:13:05.740
ヤンヤン スタートが違うっていうのはもちろん絶対あるんだけど、このものがな。

00:13:05.740 --> 00:13:07.880
深井 サスケとナルトだけはお互いの扉に手を掛けてたって感じじゃない?

00:13:07.880 --> 00:13:09.780
ヤンヤン そうそうそう。お互いだけっていう。

00:13:10.860 --> 00:13:17.500
ここでナルトはどんどんこの場所は大事になっていくっていう。

00:13:17.940 --> 00:13:20.680
コノハンの外に対しての思いが強くなっていくっていう。

00:13:20.700 --> 00:13:21.880
深井 思い入れがね。

00:13:21.880 --> 00:13:26.020
ヤンヤン ほかげになんでなりたいかっていうと、そういうことなんだなっていうのが納得していくっていうか。

00:13:26.040 --> 00:13:30.340
深井 本人自身も多分どんどん納得していってるよね。

00:13:30.340 --> 00:13:31.200
ヤンヤン 確かに確かに。

00:13:31.200 --> 00:13:36.080
深井 多分最初は見返してやるとかそれが動機だったはずなんだけど、

00:13:36.100 --> 00:13:36.860
ヤンヤン 確かにな。

00:13:37.020 --> 00:13:47.760
深井 多分どんどん俺の好きなこの里を守るんだ、家族を守るんだに多分どんどん自分すらも納得していってるというか、

00:13:47.840 --> 00:13:49.540
シフトしていってる気がするね。

00:13:49.540 --> 00:13:52.340
ヤンヤン それをすごいこの繋で編で感じたもん。

00:13:52.380 --> 00:13:53.220
深井 確かに。

00:13:53.400 --> 00:13:56.380
ヤンヤン ナルトにとってここ超大事な話だったんだみたいな。

00:13:56.400 --> 00:13:57.400
深井 うーん。

00:13:57.560 --> 00:14:00.020
ヤンヤン で後にいえばサスケの闇を描くじゃん。ここからは。

00:14:00.580 --> 00:14:04.620
そこに対してのコントラストとしてはめっちゃ必要な振りだったかもみたいな。

00:14:04.860 --> 00:14:06.340
深井 確かになー。

00:14:07.020 --> 00:14:13.400
繋げていく人、開いていく人と閉じていく人だもんな完全に。

00:14:13.400 --> 00:14:16.660
ヤンヤン そうそう。だってサスケがイタチとの因縁。

00:14:17.100 --> 00:14:22.060
なんでこうなったかって話って、この繋で編の前後で2回話すんだよ。

00:14:22.080 --> 00:14:22.520
深井 確かに。

00:14:23.140 --> 00:14:25.460
ヤンヤン わざわざ。もう1回説明し直すの。

00:14:26.000 --> 00:14:30.880
俺なんでこんなしつこく言うんだろうって思ってたら、これコントラストの話なんだっていう。

00:14:30.880 --> 00:14:32.220
深井 対比でしたねこれ。

00:14:32.280 --> 00:14:35.560
ヤンヤン そうそうそう。だからもう1回この繋で編を通してみんな忘れないでと。

00:14:36.040 --> 00:14:37.780
サスケはこんな深い闇にいるんだよっていう。

00:14:38.280 --> 00:14:42.960
サスケの家族がいて、この佐藤大臣思うっていうファクターがいっぱいあったのに、

00:14:43.500 --> 00:14:47.240
こうなってしまったんだよっていう入り口だったんだと思って。

00:14:47.960 --> 00:14:49.140
なるほどみたいな。

00:14:49.440 --> 00:14:52.700
深井 やっぱりそのサスケもサスケでいろんな闇に。

00:14:52.900 --> 00:14:55.500
でもこの辺はちょっとまた次回とか語りたい。

00:14:55.700 --> 00:15:01.160
ヤンヤン そうね。結局そのラストのとこでもう涙なしには見れない戦いが起こるんだけど。

00:15:02.000 --> 00:15:04.660
深井 ちょっと繋でのとこもうちょっとだけ話したいとこあるんだけど。

00:15:06.880 --> 00:15:10.340
これいいシーンなのにちょっとだけ笑っちゃったんだけど。

00:15:11.700 --> 00:15:16.720
ギャンブル結構好きというか、やり込んじゃってるじゃない。繋でがね。

00:15:17.360 --> 00:15:25.660
パチンコやってるとき気持ち入ってないとき本当につまんなそうにパチンコやってるシーンがあって。

00:15:27.600 --> 00:15:32.840
こんな楽しくなさそうにやるなんて。気持ち入ってないなーっていう。

00:15:35.360 --> 00:15:37.620
ヤンヤン 逆シーンとしてね。

00:15:37.620 --> 00:15:40.600
深井 それがすごい良かったですね。

00:15:40.900 --> 00:15:48.020
ヤンヤン でもここで兜のことをナルトがちゃんとオロチマルの一味だっていうふうに認識するんだよ。

00:15:48.040 --> 00:15:50.080
深井 ここでそうだよね。初めてだったね。

00:15:50.240 --> 00:15:55.000
ヤンヤン それで直接対決によって螺旋岩を完成させるんだけど、方法として。

00:15:55.480 --> 00:15:58.100
でもこのときに兜って強いんだって改めて思うよね。

00:15:58.360 --> 00:16:00.220
深井 そうだね。カカシ並みって言ってたもんね。

00:16:00.220 --> 00:16:01.400
ヤンヤン 相当強いよな。

00:16:02.920 --> 00:16:05.260
あの人らからするとカカシ程度じゃないみたいな。

00:16:05.260 --> 00:16:07.000
深井 三人からしたらね。オロチマルからしたら。

00:16:07.000 --> 00:16:07.960
ヤンヤン 強いよみたいな。

00:16:07.960 --> 00:16:09.480
深井 相当だぞと。

00:16:09.520 --> 00:16:15.760
ヤンヤン そうなんだよ。すごく強いんだけど、ちゃんとそこにナルトが、一応そのなんて言うんだろう。

00:16:15.920 --> 00:16:20.680
これちゃんとナルトが万全の兜を勝ってないっていう描写があるじゃん。

00:16:20.840 --> 00:16:23.240
深井 そうだね。一回血をやったりして腕が。

00:16:23.400 --> 00:16:29.100
ヤンヤン そう。とか神経。つなげによって神経にチャクラ流されて。

00:16:29.320 --> 00:16:29.600
深井 そうだ。

00:16:29.700 --> 00:16:31.980
ヤンヤン その右手動かそうと思ったら別の動くみたいな。

00:16:32.000 --> 00:16:33.080
深井 全部バグってる状態。

00:16:33.080 --> 00:16:36.620
ヤンヤン ここのコントロールがこの岸本先生めっちゃ上手くて。

00:16:36.640 --> 00:16:37.280
深井 確かにな。

00:16:37.540 --> 00:16:42.020
ヤンヤン そうなんだよ。この後、さすげたっかん編のイントロでもそれが起こるんだよ。

00:16:42.880 --> 00:16:43.960
音の四人集。

00:16:44.080 --> 00:16:45.300
深井 はいはいはいはい。

00:16:45.360 --> 00:16:46.900
ヤンヤン 四人いるじゃん。もっと五人集。

00:16:47.580 --> 00:16:52.700
あいつらとなんで芸人たちが戦えたかっていうのもちゃんと説明されてるっていう。

00:16:52.720 --> 00:16:59.440
深井 確かに。その前に上人さんと戦ってみんなチャクラ結構減っちゃってるよねっていう。

00:17:00.120 --> 00:17:04.500
そこのちゃんと強さのコントロールが丁寧だなって改めて思った。

00:17:04.540 --> 00:17:06.240
深井 確かにそこ上手すぎるね。

00:17:06.260 --> 00:17:06.760
ヤンヤン 上手すぎる。

00:17:06.800 --> 00:17:10.840
深井 決して単純に力として上回ったわけじゃない。

00:17:10.840 --> 00:17:11.300
ヤンヤン そうそうそう。

00:17:11.680 --> 00:17:13.280
深井 その前段階があるよっていう。

00:17:13.360 --> 00:17:17.200
ヤンヤン あって、だから弱体化しててやっとちょっと勝てるかも。

00:17:17.300 --> 00:17:19.220
逆転の目が見えるかも。

00:17:19.340 --> 00:17:23.740
命をかければっていうレベルだっていうのを見せてくれてて。

00:17:23.740 --> 00:17:24.060
深井 確かに。

00:17:24.060 --> 00:17:25.480
ヤンヤン マジ丁寧だなって。

00:17:25.580 --> 00:17:26.340
深井 丁寧だな。

00:17:27.760 --> 00:17:29.220
ヤンヤン うん。

00:17:29.220 --> 00:17:32.500
深井 ちゃんと気合じゃないというか。

00:17:32.520 --> 00:17:35.800
ヤンヤン わかるわかる。何でも良くないっていうジョレストはちゃんとあるんだよな。

00:17:35.820 --> 00:17:38.120
深井 パラメーターとかそういうのちゃんとありそうだね。

00:17:38.440 --> 00:17:46.660
ヤンヤン しかもさ、それ終えて結局マツナデ編ではジライアの強さっていうのが見えるじゃん。

00:17:46.840 --> 00:17:48.120
深井 そうだね。

00:17:48.140 --> 00:17:49.300
ヤンヤン ドトンヨミルマとかさ。

00:17:49.420 --> 00:17:50.080
深井 うーん。

00:17:50.160 --> 00:17:51.100
ヤンヤン ハリジゾウとかさ。

00:17:51.140 --> 00:17:52.320
深井 かっこいいよね。

00:17:52.360 --> 00:17:53.280
ヤンヤン かっこよくてさ。

00:17:53.720 --> 00:18:01.140
ヤンヤン それでもジライアとオロチマルの関係っていうのもサスケとナルトみたいな。

00:18:01.640 --> 00:18:03.660
深井 そうなんだよね。照らし合わせられる。

00:18:03.660 --> 00:18:08.660
ヤンヤン であったというところも見えて、非常に味わい深い。

00:18:08.840 --> 00:18:12.460
ヤンヤン われわれが一気にジライアに感情移入してしまうというか。

00:18:12.520 --> 00:18:19.280
深井 そうね。だからかつて、本当ナルトの未来、サスケの未来を見てるような気持ち。

00:18:19.340 --> 00:18:19.580
ヤンヤン そうだよね。

00:18:19.580 --> 00:18:32.340
深井 それでいうと、このオロチマルとジライアの忍者、忍びとは一体何なのかっていう話を、あそこする場面僕すごい好きで。

00:18:32.960 --> 00:18:38.540
オロチマルが忍びの才能とは世にある全ての術を用き、極めることができるか否か。

00:18:39.220 --> 00:18:44.980
要は忍術を扱うものみたいなことが、それは忍びだって言ってるのね。

00:18:44.980 --> 00:18:51.100
ジライアがいや違うと、忍者とは忍び耐えるもののことだと。

00:18:51.320 --> 00:18:52.020
ヤンヤン これね。

00:18:52.040 --> 00:18:56.580
深井 忍びの才能で一番大切なのは諦めねえど根性だって言ってるのよ。

00:18:56.600 --> 00:18:56.980
ヤンヤン これね。

00:18:57.100 --> 00:19:09.700
深井 それぞれの生きてきた歴史が追ってきたものが違って、でもそれぞれが最強の存在として成立してるというか。

00:19:09.700 --> 00:19:15.060
ヤンヤン これ不思議なもんでさ、別にあってんだよオロチマルも。別に。間違っちゃねえんだよ。

00:19:15.080 --> 00:19:16.940
深井 それがあなたの忍道っていうね。

00:19:16.940 --> 00:19:21.540
ヤンヤン ね。でもここにおけるジライアのやつはナルト的価値観だよな。

00:19:21.580 --> 00:19:22.980
深井 そうそうそう、ど根性よ。

00:19:22.980 --> 00:19:23.980
ヤンヤン ど根性だよ。

00:19:24.020 --> 00:19:26.180
深井 センスがあったわけじゃないのよジライアも。

00:19:26.260 --> 00:19:28.180
ヤンヤン 額当てで受け止めるナルト。

00:19:28.380 --> 00:19:28.600
深井 ね。

00:19:28.980 --> 00:19:30.600
ヤンヤン かっこいいよ。

00:19:30.600 --> 00:19:31.520
深井 よかったよ。

00:19:31.520 --> 00:19:41.480
ヤンヤン 額当て、兜もさ、額当てでしずねの針とかを弾くんだけど、額当てって覚悟の証でもあるじゃん。

00:19:41.540 --> 00:19:42.360
深井 うんうんうん。

00:19:42.560 --> 00:19:43.000
ヤンヤン ちょっと。

00:19:43.060 --> 00:19:43.400
深井 そうだね。

00:19:43.420 --> 00:19:45.980
ヤンヤン いっつも不審を持ってたの。あれなんなんだろうみたいな。

00:19:46.020 --> 00:19:46.640
深井 うんうんうん。

00:19:46.640 --> 00:19:52.680
ヤンヤン でもあれにこの葉の間が刻まれてて、でなんかここって弱点でもあるじゃん頭。

00:19:52.820 --> 00:19:52.940
深井 うんうん。

00:19:53.140 --> 00:19:59.920
ヤンヤン でもそこを鉄板で守ってて、ここで受け止めるっていうのは、そいつの覚悟がめちゃくちゃあるっていうか。

00:19:59.920 --> 00:20:01.120
深井 そうだね。

00:20:01.340 --> 00:20:02.600
ヤンヤン 忍者としての。

00:20:03.080 --> 00:20:03.320
深井 確かに。

00:20:03.320 --> 00:20:04.100
ヤンヤン ここも使えるっていうさ。

00:20:04.100 --> 00:20:07.200
深井 だし、ここを信用してる、信頼してるもあるんですね。

00:20:07.200 --> 00:20:07.720
ヤンヤン ああ、そっか。

00:20:08.000 --> 00:20:08.220
深井 多分ね。

00:20:08.220 --> 00:20:08.500
ヤンヤン 確かに。

00:20:08.700 --> 00:20:10.300
ヤンヤン ああ、確かに間違いないわ。

00:20:10.380 --> 00:20:15.860
深井 それで言うと、本当にナルトとサスケが病院の屋上で戦うじゃない。

00:20:15.900 --> 00:20:16.120
ヤンヤン うん。

00:20:16.140 --> 00:20:17.220
深井 その1回。

00:20:17.440 --> 00:20:17.680
ヤンヤン うん。

00:20:17.760 --> 00:20:22.020
深井 そこでサスケが額当てしてくれなかったっていう。

00:20:22.020 --> 00:20:23.420
ヤンヤン してくんねんだよ。

00:20:23.420 --> 00:20:27.680
深井 あそこはさ、サスケにはちょっと怒っちゃうよ。

00:20:27.680 --> 00:20:29.100
ヤンヤン 怒るか。

00:20:29.340 --> 00:20:29.960
深井 ちょっと。

00:20:29.980 --> 00:20:30.940
ヤンヤン ちょっとサスケ聞いてる?

00:20:31.080 --> 00:20:31.560
深井 聞いてる?

00:20:31.760 --> 00:20:32.160
ヤンヤン ちょっとやって。

00:20:32.160 --> 00:20:32.560
深井 そっちで。

00:20:33.220 --> 00:20:33.780
深井 サスケ。

00:20:33.940 --> 00:20:34.360
ヤンヤン そっちで。

00:20:34.860 --> 00:20:36.700
深井 ダメだよ、しなきゃ。

00:20:37.120 --> 00:20:37.500
ヤンヤン ああ。

00:20:37.580 --> 00:20:37.880
深井 ああ。

00:20:38.180 --> 00:20:39.160
深井 そうだよ、サスケ。

00:20:40.180 --> 00:20:41.220
深井 額当てしろよ。

00:20:41.400 --> 00:20:47.380
深井 ちゃんと1人前同士さ、お互い認め合うっていうさ、それで戦ってるんだから。

00:20:47.740 --> 00:20:48.720
深井 額当てしろよ。

00:20:49.000 --> 00:20:50.880
ヤンヤン 聞いてくんな、それ。

00:20:51.320 --> 00:20:53.200
深井 ああ、言っちゃったわ。

00:20:54.060 --> 00:20:57.900
深井 やっぱこの段階のサスケは、もう話通じなくなってきてるからね。

00:20:57.940 --> 00:20:58.620
ヤンヤン この段階のサスケ。

00:20:58.700 --> 00:20:59.540
深井 いや、病んできてるから。

00:20:59.540 --> 00:21:01.680
ヤンヤン この段階のサスケ、許せねえとこがさ、

00:21:01.860 --> 00:21:02.260
深井 そうと思い切ってる。

00:21:02.260 --> 00:21:04.320
ヤンヤン 桜玉切ったらリンゴ踏むんだよ、あいつ。

00:21:04.320 --> 00:21:05.060
深井 ほんとだよ。

00:21:05.080 --> 00:21:05.800
ヤンヤン ふざけやがって。

00:21:06.000 --> 00:21:06.280
深井 おい、サスケ。

00:21:06.900 --> 00:21:08.320
ヤンヤン ごめんごめん、俺は怒っちゃった。

00:21:08.320 --> 00:21:08.820
深井 言ってくれ。

00:21:08.820 --> 00:21:13.060
ヤンヤン サスケ、リンゴは踏むな。これだけ。

00:21:13.340 --> 00:21:14.300
深井 粗末にするんじゃねえよ。

00:21:14.300 --> 00:21:15.640
ヤンヤン ここまではまだ分かるぞ、お前。

00:21:15.700 --> 00:21:16.020
深井 うん。

00:21:16.140 --> 00:21:16.960
ヤンヤン 洗えばいい。

00:21:17.180 --> 00:21:17.560
深井 うん。

00:21:17.600 --> 00:21:18.040
ヤンヤン 踏むな。

00:21:18.100 --> 00:21:18.900
深井 踏むなよ。

00:21:19.800 --> 00:21:21.240
ヤンヤン 踏んでんじゃん、お前。

00:21:21.560 --> 00:21:23.460
深井 めっちゃ踏んでたな、今。

00:21:24.140 --> 00:21:25.020
深井 ダメだよ、サスケ。

00:21:25.020 --> 00:21:25.600
ヤンヤン ごめんな、みんな。

00:21:26.220 --> 00:21:26.880
深井 ねえ。

00:21:26.880 --> 00:21:29.060
ヤンヤン ごめんな。意味ない時間つけちゃった。

00:21:29.360 --> 00:21:30.680
深井 年齢的にはさ。

00:21:30.740 --> 00:21:31.620
ヤンヤン うん。そうだよ。

00:21:31.620 --> 00:21:32.380
深井 本当中学生ぐらいだから。

00:21:32.380 --> 00:21:32.960
ヤンヤン 中学生ぐらいだから。

00:21:33.180 --> 00:21:37.780
深井 やっぱ全然中二病っていうか、本当だから思い詰めちゃって、人の話が入らない状態になっちゃったんだよね。

00:21:37.780 --> 00:21:38.260
ヤンヤン 入んないよ。

00:21:38.560 --> 00:21:38.860
深井 本当にね。

00:21:38.860 --> 00:21:57.800
ヤンヤン しかも悲しみのデカさがさ、珍情じゃなくて、やっぱりこれさ、なんでこの時点のナルトがサスケを、他の人たちは闇の中から引っ張り上げれたのに、サスケを引っ張り上げれないかっていうのが、俺このサスケたっかん編のコアだと思ってんだよ。

00:21:57.800 --> 00:22:02.340
深井 そうだね。ナルトだから引っ張り上げれなかったまであるよね。

00:22:02.340 --> 00:22:02.880
ヤンヤン そうなんだよ。

00:22:02.880 --> 00:22:03.420
深井 そこだよね。

00:22:03.520 --> 00:22:08.820
ヤンヤン ここに繋がる屋上の千鳥螺旋岩のクロス、クロス。

00:22:08.940 --> 00:22:11.940
深井 あれよかったね。その急水塔。

00:22:11.940 --> 00:22:13.400
ヤンヤン 急水塔だね。

00:22:13.980 --> 00:22:14.340
深井 ああ。

00:22:14.340 --> 00:22:15.120
ヤンヤン そうなのよ。

00:22:15.140 --> 00:22:18.540
深井 ちょろちょろちょろー、ナルトちょろちょろーかと思ったら、裏側。

00:22:18.540 --> 00:22:19.200
ヤンヤン 裏側みたいな。

00:22:19.300 --> 00:22:19.660
深井 うわあ。

00:22:19.960 --> 00:22:21.700
ヤンヤン お前どこまでっつって。

00:22:25.300 --> 00:22:26.280
深井 うん。

00:22:26.280 --> 00:22:32.840
ヤンヤン ナルト、この二人がやっぱりこの物語における、なんか全てなんだと。

00:22:33.580 --> 00:22:36.440
改めて思いながら、この脱光編入るんですよ。

00:22:36.500 --> 00:22:37.220
深井 はいはいはい。

00:22:37.280 --> 00:22:40.180
ヤンヤン で、やっぱこいつらの話を見たいっていう気持ち。

00:22:40.260 --> 00:22:41.400
ヤンヤン まあ僕ら知ってますから未来を。

00:22:41.440 --> 00:22:41.580
深井 はい。

00:22:41.800 --> 00:22:45.480
ヤンヤン この後の、あの谷での、あれが起こるっていう頭で。

00:22:45.500 --> 00:22:46.360
深井 週末の谷、うん。

00:22:46.560 --> 00:22:48.220
ヤンヤン にチューニングしてもらえてもう一回。

00:22:48.320 --> 00:22:48.840
深井 はいはいはい。

00:22:48.840 --> 00:22:49.960
ヤンヤン あれが見れるんだみたいな。

00:22:49.980 --> 00:22:51.720
深井 あそこが、あそこに来るまで。

00:22:52.280 --> 00:22:52.980
ヤンヤン って思うじゃん。

00:22:52.980 --> 00:22:53.020
深井 はい。

00:22:53.420 --> 00:22:55.280
ヤンヤン その前に。

00:22:55.280 --> 00:22:56.160
深井 はいはいはいはい。

00:22:56.180 --> 00:22:57.180
ヤンヤン このねさあ。

00:22:57.200 --> 00:22:57.720
深井 やっていきました。

00:22:57.860 --> 00:22:58.940
ヤンヤン あいつらよ。

00:22:59.080 --> 00:22:59.360
深井 はい。

00:22:59.420 --> 00:23:02.760
ヤンヤン ナルト、長寿、鹿丸、牙、明治。

00:23:02.900 --> 00:23:04.800
深井 ここもなんか丁寧だよね。

00:23:05.140 --> 00:23:09.900
その里が今結構危機的状況で戦争を避けるために上人たちも。

00:23:10.000 --> 00:23:10.300
ヤンヤン とにかく。

00:23:10.300 --> 00:23:11.740
深井 みんな任務をこなしてもらわれると。

00:23:11.740 --> 00:23:12.220
ヤンヤン こなしてます。

00:23:12.300 --> 00:23:14.280
深井 里が弱ってないよって見せるためにも。

00:23:14.300 --> 00:23:14.920
ヤンヤン 見せないといけません。

00:23:14.920 --> 00:23:18.460
深井 だから手が空いてる下人でしかチームを組めません。

00:23:18.480 --> 00:23:18.640
ヤンヤン はい。

00:23:18.820 --> 00:23:19.580
深井 丁寧だよね。

00:23:19.700 --> 00:23:20.000
ヤンヤン 丁寧。

00:23:20.620 --> 00:23:24.160
ヤンヤン それでしかも篠とかはいません。だから。

00:23:24.500 --> 00:23:25.140
深井 そうね。

00:23:25.180 --> 00:23:26.380
ヤンヤン 油目篠みたいな。

00:23:26.380 --> 00:23:27.760
深井 油目篠は結構強い。

00:23:27.760 --> 00:23:28.160
ヤンヤン 強いから。

00:23:28.240 --> 00:23:28.680
深井 強いです。

00:23:28.780 --> 00:23:30.480
ヤンヤン 特にこの地形的にもね。

00:23:30.500 --> 00:23:30.800
深井 うーん。

00:23:30.800 --> 00:23:32.120
ヤンヤン よりバフかかってますから。

00:23:32.180 --> 00:23:32.560
深井 そうですね。

00:23:32.620 --> 00:23:35.260
ヤンヤン でもこの正体。

00:23:35.480 --> 00:23:35.740
深井 うん。

00:23:35.780 --> 00:23:36.900
ヤンヤン 鹿丸が率いると。

00:23:37.620 --> 00:23:38.420
深井 唯一ね。

00:23:38.500 --> 00:23:39.840
ヤンヤン 中任試験終えて。

00:23:39.960 --> 00:23:39.980
深井 はい。

00:23:40.140 --> 00:23:43.740
ヤンヤン で、チーム組むときもやっぱりひともんちゃがあるわけよ。

00:23:43.880 --> 00:23:43.960
深井 そうですね。

00:23:43.960 --> 00:23:45.300
ヤンヤン 何で長寿入れんだよみたいな。

00:23:45.300 --> 00:23:46.840
深井 そうね。

00:23:47.100 --> 00:23:48.220
ヤンヤン おかしいだろうみたいな。

00:23:48.620 --> 00:23:57.600
深井 だからその前段階でも長寿はちょっとなめられがちだけど、鹿丸だけはお前はお前でいいんだっていうね。

00:23:57.820 --> 00:23:59.400
ヤンヤン 俺はわかってるぜっていう。

00:23:59.800 --> 00:23:59.840
深井 うんうん。

00:23:59.840 --> 00:24:05.320
ヤンヤン でこれまた丁寧になればさ、その中任試験終えて中任になりましたの時に、

00:24:05.320 --> 00:24:10.360
ヤンヤン なるとと鹿丸がすれ違いじゃん。

00:24:11.220 --> 00:24:13.180
ヤンヤン あそこ本社みたいな場所で。

00:24:13.220 --> 00:24:13.820
深井 はいはいはい。

00:24:13.900 --> 00:24:18.280
ヤンヤン その時に、女ってのはさみたいな話を鹿丸がすんだよ。

00:24:19.000 --> 00:24:23.460
ヤンヤン これも後々にまた話すけど、ちゃんと帰ってくんじゃん。

00:24:23.460 --> 00:24:23.840
深井 そうね。

00:24:23.900 --> 00:24:24.580
ヤンヤン その話が。

00:24:25.420 --> 00:24:28.700
ヤンヤン これもすごい丁寧だなと思って。やっぱ鹿丸の未熟さっていうところ。

00:24:29.520 --> 00:24:33.700
ヤンヤン もちろん年齢的にもだけし、忍者としても男としても、

00:24:33.880 --> 00:24:37.620
ヤンヤン 全体的にまだこいつは青いんだっていうのを見せてくれる。

00:24:37.800 --> 00:24:40.820
ヤンヤン このこれからの奪還編で、ちょっと待って。

00:24:42.120 --> 00:24:42.700
ヤンヤン 足んねえだろ。

00:24:42.720 --> 00:24:43.740
深井 時間足んねえじゃん。

00:24:44.140 --> 00:24:46.840
深井 あれ?さすけ奪還編全然。

00:24:46.900 --> 00:24:47.360
ヤンヤン 無理だ。

00:24:47.900 --> 00:24:48.960
深井 無理じゃないこれ。

00:24:49.180 --> 00:24:49.980
ヤンヤン 悪い。

00:24:52.380 --> 00:24:53.220
ヤンヤン 無理だ。

00:24:53.840 --> 00:24:55.180
ヤンヤン あの、綱手編だったわ。

00:24:55.380 --> 00:24:56.360
深井 綱手編だったな。

00:24:56.380 --> 00:24:57.500
ヤンヤン 孫すくみ、ごめん。

00:24:57.500 --> 00:24:59.900
深井 ちょっとやっぱ駆け足すぎた気はしたんだよ。

00:24:59.940 --> 00:25:01.000
ヤンヤン わかるわかる。

00:25:01.400 --> 00:25:04.020
ヤンヤン 俺はボルトが読み足すぎるから。

00:25:04.140 --> 00:25:04.880
深井 そう、ちょっとね。

00:25:05.060 --> 00:25:05.620
ヤンヤン 正直。

00:25:05.700 --> 00:25:06.540
深井 コメントでも来てたよ。

00:25:06.540 --> 00:25:08.300
ヤンヤン お前早すぎるよ。

00:25:08.580 --> 00:25:12.060
深井 ペース早すぎますって。来てたよ。確かに。

00:25:12.460 --> 00:25:14.220
ヤンヤン あれマジ笑った。確かにと思ったもん。

00:25:14.220 --> 00:25:17.020
深井 本当そうなんだけどごめんねって。ボルト読み足すぎて。

00:25:17.020 --> 00:25:20.480
ヤンヤン 読み足すぎんだ俺らつって。でも、無理だわ。

00:25:20.480 --> 00:25:22.300
深井 無理。ちょっとずつやっぱやるしかないね。

00:25:22.300 --> 00:25:27.880
ヤンヤン 逆に時間許すなら今後ナルト1時間やらしくよ。1時間やったら進めるわ。

00:25:27.880 --> 00:25:30.280
深井 確かにね。1時間枠だ。

00:25:30.400 --> 00:25:34.120
ヤンヤン 編集大変なのは俺らだけだからさ。

00:25:34.160 --> 00:25:34.920
深井 本当だよ。

00:25:34.940 --> 00:25:39.640
ヤンヤン 編集大変なのは俺らだけだから。これ別に枠決まってないからさ。

00:25:39.740 --> 00:25:41.220
深井 確かに確かに。やりますか?

00:25:41.380 --> 00:25:45.640
ヤンヤン もし、これ教えてほしい。長くてもいい?多少。

00:25:46.020 --> 00:25:47.260
深井 1時間でも聞いてくれる?

00:25:48.500 --> 00:25:52.080
ヤンヤン 多少っていうか倍ですけど。

00:25:52.080 --> 00:25:57.980
ヤンヤン これ本当に番組Dとのチラチラ見せ合いなんだけど、

00:25:58.400 --> 00:26:02.040
ヤンヤン 結局カットするとこが少なければだいぶ楽なんだよ。

00:26:02.600 --> 00:26:04.100
ヤンヤン ってことは俺ら次第なんだよそれは。

00:26:04.160 --> 00:26:05.960
深井 確かに。内容ある話をね。

00:26:06.340 --> 00:26:07.420
ヤンヤン こういうのしなかったらいいんだよ。

00:26:08.540 --> 00:26:11.540
ヤンヤン ですれば、これカットするとこ今回ないから。

00:26:11.580 --> 00:26:12.320
深井 作業量。

00:26:12.340 --> 00:26:15.920
ヤンヤン もう音とか調整して、細かいとここうってしてとかやってくれるわけよ。

00:26:16.340 --> 00:26:19.400
ヤンヤン だってこの隅で言ったら冬になっちゃうぞ俺ら。

00:26:19.660 --> 00:26:20.060
深井 確かに。

00:26:20.120 --> 00:26:21.080
ヤンヤン マジでボルト読むの。

00:26:21.080 --> 00:26:22.500
深井 いつまでも読めない。

00:26:22.500 --> 00:26:23.200
ヤンヤン 今は絶対読んだほうがいいじゃん。

00:26:23.300 --> 00:26:25.980
深井 渋谷駅にあんだけデカい広告出てたりとかね。

00:26:26.020 --> 00:26:26.660
ヤンヤン そうだよ。

00:26:26.660 --> 00:26:27.780
深井 するわけですよ。気になるよ。

00:26:27.780 --> 00:26:28.480
ヤンヤン 鹿まるのさ。

00:26:28.600 --> 00:26:30.040
深井 ね。えって。

00:26:30.160 --> 00:26:30.720
ヤンヤン 鹿まるが?

00:26:30.860 --> 00:26:33.260
深井 ほかげになってるんですか?みたいなね。

00:26:33.400 --> 00:26:35.960
ヤンヤン びっくりするぐらい後ろに髪型も変わっててさ。

00:26:36.060 --> 00:26:36.420
深井 そうそうそう。

00:26:36.720 --> 00:26:39.240
ヤンヤン ちょっと待って早くボルト読みてえよ。

00:26:39.460 --> 00:26:40.900
深井 これどうすんの?今回。

00:26:40.900 --> 00:26:46.100
ヤンヤン 今回はすいません。結果的にここまでです。

00:26:46.160 --> 00:26:46.760
深井 うん。

00:26:47.200 --> 00:26:47.920
ヤンヤン ここと。

00:26:48.380 --> 00:26:51.060
深井 結構短かったですね。

00:26:51.060 --> 00:26:51.160
ヤンヤン 1日20巻。

00:26:51.420 --> 00:26:52.640
ヤンヤン ナルトVSサスケまで。

00:26:52.740 --> 00:26:52.940
深井 はい。

00:26:53.360 --> 00:26:54.460
ヤンヤン まあまあ進んでますよ。

00:26:54.720 --> 00:26:55.440
深井 まあ確かにね。

00:26:55.620 --> 00:26:57.440
ヤンヤン いやこれやっぱ30分もりだな。

00:26:57.460 --> 00:26:57.840
深井 うん。

00:26:58.940 --> 00:27:04.300
深井 いやでもなんかナルトのさ、僕螺旋丸のあたりの修行も結構ちゃんと好きですね。

00:27:04.320 --> 00:27:05.080
ヤンヤン いや好きめっちゃ。

00:27:05.200 --> 00:27:05.260
深井 段階。

00:27:05.260 --> 00:27:06.500
ヤンヤン 俺もね楽しかった。

00:27:06.500 --> 00:27:11.640
深井 段階踏んでんだよね。しかもやっぱその、この技はやっぱりむずすぎるよって。

00:27:11.680 --> 00:27:16.120
ヤンヤン うん。だってできたのって四代目とあれだけでしょ。ジェライアだけでしょ。

00:27:16.200 --> 00:27:19.880
深井 うん。で、そうだからまずは水風船でって言って。

00:27:19.920 --> 00:27:20.480
ヤンヤン そうなんだよ。

00:27:20.480 --> 00:27:22.980
深井 うん。で、なんか猫。猫のあれで。

00:27:23.040 --> 00:27:23.640
ヤンヤン あ、これだ。

00:27:23.680 --> 00:27:26.620
ヤンヤン 確認してね。どうなってるんだって分かって。

00:27:26.680 --> 00:27:27.500
深井 両手でやってみたいなとか。

00:27:27.720 --> 00:27:34.660
ヤンヤン だってこれはさ、またジェライアがいいのはさ、結局この忍びの世界も教育ってお前が気づくしかねえんだぞっていう。

00:27:34.660 --> 00:27:41.380
深井 あ、そう僕もそこめっちゃ好きで、結局だからジェライアの関係性も師匠と弟子なんだよね。

00:27:41.380 --> 00:27:41.860
ヤンヤン うんうんうん。

00:27:41.860 --> 00:27:46.040
深井 だからやっぱカカシ先生ともイルカ先生とも違うんですよ。

00:27:46.280 --> 00:27:51.940
深井 カカシ先生はあくまでやっぱ仕事の仲間であり体調みたいなところがあって、

00:27:51.980 --> 00:27:57.680
イルカ先生はもうちょっと親目線もある小学校の担任的な先生だった。

00:27:57.800 --> 00:27:58.280
ヤンヤン 優しいよ。

00:27:58.280 --> 00:28:05.060
深井 だからやっぱここでの関係性が結構違って、勘違いしてないかと。手取り足取り教える義理はないと。

00:28:05.100 --> 00:28:05.760
ヤンヤン そうなんだよ。

00:28:05.780 --> 00:28:08.620
深井 もっと忍びらしくいろって言われちゃうんだよね。

00:28:08.660 --> 00:28:09.160
ヤンヤン そうなんだよな。

00:28:09.160 --> 00:28:11.920
深井 でもちょっと寂しいなーみたいな、まだやっぱ少年では。

00:28:11.920 --> 00:28:19.340
ヤンヤン いやーそうあそこさ、もうごめん未来人だからさ、あの時のジェライアのアイスとかさ泣いちゃうよ。

00:28:19.360 --> 00:28:20.660
深井 いやー結局パキッつってな。

00:28:20.660 --> 00:28:21.720
ヤンヤン パキッつって。

00:28:21.780 --> 00:28:22.360
深井 あれがいいんだよ。

00:28:22.360 --> 00:28:23.940
ヤンヤン 子供なんだからなるとまだ。

00:28:23.940 --> 00:28:25.680
深井 そうそうそう。ちっちゃいんだから。

00:28:25.680 --> 00:28:26.840
ヤンヤン あーちっちゃい子供なんだ。

00:28:26.840 --> 00:28:27.220
深井 ちびらきを。

00:28:27.340 --> 00:28:29.240
ヤンヤン ちびらきなんだから。

00:28:29.920 --> 00:28:41.940
ヤンヤン いやほんとさ、これ見直していくと、いろんなシーンがあって、ここでさ出てくるので言うと、今ナルト軸で言うけど、リーの話も出てくるんじゃん。

00:28:41.960 --> 00:28:42.660
深井 あーそうだね。

00:28:43.580 --> 00:28:47.400
ヤンヤン リーが結局怪我しちゃってると。

00:28:47.440 --> 00:28:48.060
深井 うんうんうん。

00:28:48.220 --> 00:28:49.960
ヤンヤン でもう絶望的な怪我だと。

00:28:50.020 --> 00:28:50.340
深井 うん。

00:28:50.380 --> 00:28:51.680
ヤンヤン お前どうすんだと。

00:28:51.680 --> 00:28:52.800
深井 忍者やめんのかと。

00:28:52.800 --> 00:28:58.280
ヤンヤン で手術を済んだけど、2分の1で命を落とすと。

00:28:58.320 --> 00:28:59.620
深井 うん。50%ですよ。

00:29:00.540 --> 00:29:04.220
ヤンヤン どう決めんだと。激マヨ先生ここで。

00:29:04.280 --> 00:29:06.140
深井 来ましたよ激マヨ先生。

00:29:06.540 --> 00:29:08.440
ヤンヤン 激2位がマヨ2位かもしんない。

00:29:08.440 --> 00:29:08.600
深井 はい。

00:29:08.680 --> 00:29:14.340
ヤンヤン マジであの兄貴が、結局子の信頼関係って最初から完成してんじゃん。

00:29:14.340 --> 00:29:14.500
深井 はい。

00:29:14.820 --> 00:29:21.460
ヤンヤン でも、すごいさらっとなんだけど、2人とも一番追い詰められてたのは子だったんだなっていう。

00:29:21.460 --> 00:29:24.240
深井 実はね、生きるか死ぬかだったからね。

00:29:24.240 --> 00:29:28.660
ヤンヤン そう。で、ガイ先生はさ、俺も死にようって言ってたもんね。

00:29:28.800 --> 00:29:32.060
深井 そこは言い過ぎって思えたけど。

00:29:32.060 --> 00:29:43.460
ヤンヤン でもそれがこの白身の世界なんだっていう。独立者個人なんだが、ここに関しては血より濃い関係がある。すごくない?

00:29:43.460 --> 00:29:49.520
深井 そう、やっぱ仲間を助けないやつなんてもうダメだからねっていうのはあるからね。

00:29:50.160 --> 00:29:59.620
深井 だからそのね、先生もさ、もうリーを育てることがもう今の俺の青春、新しい青春だって言ってんだよね。

00:29:59.620 --> 00:30:00.880
ヤンヤン 人道になってんだよ。

00:30:00.880 --> 00:30:02.160
深井 そう、これがっていう。

00:30:02.420 --> 00:30:06.460
ヤンヤン それすごくない?いや俺ガイ先生のやっぱ凄さってそこにあるというか。

00:30:06.520 --> 00:30:07.060
深井 うんうんうん。

00:30:07.200 --> 00:30:11.820
ヤンヤン ちゃんとバトンを渡すことが俺の使命だって言い切れちゃうっていう。

00:30:11.820 --> 00:30:16.340
深井 そうなんだよ。まだまだ俺の青春だじゃないんだよ。

00:30:16.360 --> 00:30:16.980
ヤンヤン ないんだよな。

00:30:16.980 --> 00:30:19.820
深井 もう次に渡すことが青春だって。

00:30:19.820 --> 00:30:21.300
ヤンヤン それも青春なんだよな。

00:30:21.300 --> 00:30:21.800
深井 そうそうそう。

00:30:22.040 --> 00:30:27.200
ヤンヤン ここ皆さん、ガイ先生にこの年になると学ばせてもらいました。

00:30:27.360 --> 00:30:28.180
深井 本当に。

00:30:28.240 --> 00:30:28.940
ヤンヤン ガイ先生ありがとうございます。

00:30:29.220 --> 00:30:30.900
深井 いつまでも青春ってことですよね。

00:30:30.920 --> 00:30:37.160
ヤンヤン そうそうそう。自分のことをやることが青春じゃないんだよと。ここに一生懸命になることは夢中になるのが青春なんだよと。

00:30:37.160 --> 00:30:43.680
深井 だし、やっぱ我々がここでコミックアトラスでここまで話したかったのに話せなかったのもこれまた青春ですよ。

00:30:43.680 --> 00:30:45.840
ヤンヤン そうだよ。本当だよ。

00:30:45.840 --> 00:30:50.240
深井 全然話せてねえじゃん。そもそも赤月の話とかね。

00:30:50.300 --> 00:30:57.120
ヤンヤン そうなんだよ。これカカシがさ、カカシがさ、サスケとの関係。

00:30:57.120 --> 00:31:07.780
ヤンヤン それって、ガイとリーとかジダイアとナルトとか、強固な指定関係を結んでいくじゃん、そこは。

00:31:07.980 --> 00:31:21.440
でも赤月はそれをうまく結べなかったってことが、実はここめっちゃ赤月にとってのポイントで、これが、この話が赤月を4人目の主人公にしたんじゃないかと思うの。

00:31:21.440 --> 00:31:22.560
深井 ああ、なるほど。

00:31:22.820 --> 00:31:26.680
ヤンヤン このさ、全部終わった後、赤月の若い頃の話が入るじゃん。

00:31:26.680 --> 00:31:28.100
深井 そうだしね。あれいいよね。

00:31:28.560 --> 00:31:39.900
ヤンヤン 少年期の話が入るじゃん。ここによってカカシもこれまで導くがあったけど、第2部的な場所から同じ立ち位置になるという。

00:31:40.540 --> 00:31:48.580
ある意味この男にも物語があり、ナルトという話の中の根幹に関わってくるやつと。

00:31:48.960 --> 00:31:55.280
深井 そうそうそう。さらに今4代目っていう存在があったからこそっていう部分もあったりね。

00:31:55.280 --> 00:32:05.000
ヤンヤン だからここで、やっぱり赤月がサスケの師匠になりきれなかったこと。それがすごく大事なんだなって思った。

00:32:05.360 --> 00:32:14.600
深井 あれってでもさ、どうしたらなれたんだろうな。大人の立場から考えた時にさ、もう手は差し伸べてたし、もう十分関わってたし。

00:32:14.620 --> 00:32:15.220
ヤンヤン 関わってたよ。

00:32:15.280 --> 00:32:15.840
深井 見てたんだよ。

00:32:15.840 --> 00:32:20.000
ヤンヤン いやさすがにね、これはもう手を尽くしては難しいよ。

00:32:20.000 --> 00:32:21.420
深井 難しかったんだよな。

00:32:21.420 --> 00:32:22.560
ヤンヤン もしも話じゃないよ。

00:32:23.060 --> 00:32:33.120
深井 それってだからやっぱりイタチの存在が厄介だったし、イタチが再び現れた時にナルトばっか見てんだよね。

00:32:33.580 --> 00:32:34.880
ヤンヤン お野郎マジで。

00:32:35.080 --> 00:32:41.380
深井 嫉妬しちゃうよ。嫉妬しちゃうっていうか、違うじゃんって。俺じゃんって。兄ちゃんって。

00:32:41.380 --> 00:32:41.900
ヤンヤン 兄ちゃん。

00:32:42.060 --> 00:32:44.600
深井 俺じゃんって。より闇深めたし。

00:32:44.600 --> 00:32:45.180
ヤンヤン そうだよ。

00:32:45.220 --> 00:32:51.720
深井 なんかナルトに対する、なんか思わなくていらない嫉妬まで入っちゃうんだよね。

00:32:51.720 --> 00:32:52.740
ヤンヤン 入っちゃうんだよ。

00:32:52.760 --> 00:32:54.620
深井 素直になれなくなっちゃうんだよね。

00:32:54.660 --> 00:33:01.840
ヤンヤン でもイタチは、イタチって悪いよ。その、そもそもがあいつ、7歳でアカデミー出席卒業。

00:33:01.880 --> 00:33:02.700
深井 天才。

00:33:02.760 --> 00:33:06.100
ヤンヤン 8歳でシャリンガン使えて、10歳で就任就学だよ。

00:33:06.180 --> 00:33:06.300
深井 ね。

00:33:06.580 --> 00:33:07.920
ヤンヤン もう俺この容赦好きすぎて。

00:33:07.960 --> 00:33:09.760
深井 早くもう安寧になっちゃう。

00:33:09.760 --> 00:33:14.740
ヤンヤン そうそうそう。なんか、あいつ見てるとさ、俺頑張れてんのかなって思うんだよね。

00:33:14.820 --> 00:33:15.780
深井 ちょっとそうなんだよな。

00:33:15.820 --> 00:33:17.040
ヤンヤン うん。イタチ見てると。

00:33:17.040 --> 00:33:21.360
深井 周りに、で、なんか器の話とかし始めるし、なんだこいつみたいな。

00:33:21.360 --> 00:33:28.100
ヤンヤン なんかさ、ごめんちょっと忘れてんだけど、イタチのあれもあるじゃん。考えも。

00:33:28.160 --> 00:33:29.220
深井 うーん。

00:33:29.360 --> 00:33:32.420
ヤンヤン あったんだよ。イタチの考えも。

00:33:32.520 --> 00:33:33.020
深井 そうだね。

00:33:33.080 --> 00:33:36.300
ヤンヤン その後のさ、断像とかさ、出てくんじゃん。

00:33:36.300 --> 00:33:36.760
深井 はいはいはい。

00:33:36.760 --> 00:33:38.880
ヤンヤン いろんなやつら。あそこの話忘れてっからさ。

00:33:38.960 --> 00:33:39.360
深井 確かに。

00:33:39.400 --> 00:33:44.780
ヤンヤン 何があったんだっけみたいな。そのウチ派の一族の石碑に役割書いてあるぞみたいな。

00:33:44.780 --> 00:33:45.260
深井 うーん。

00:33:45.260 --> 00:33:48.440
ヤンヤン あれも何だったっけって思っちゃうの。で、現時点で言っていい?

00:33:48.560 --> 00:33:48.760
深井 うん。

00:33:48.820 --> 00:33:50.280
ヤンヤン イタチふざけんなよ。

00:33:50.580 --> 00:33:54.660
深井 はっはっは。もっとやることあったろ。

00:33:54.820 --> 00:33:55.220
ヤンヤン うん。

00:33:55.420 --> 00:33:55.780
深井 うん。

00:33:55.920 --> 00:33:56.840
ヤンヤン でも。

00:33:56.940 --> 00:33:57.260
深井 そうでも。

00:33:57.400 --> 00:33:57.880
ヤンヤン あとから見たら。

00:33:57.880 --> 00:33:59.220
深井 だいぶそう。忘れてるでしょ。

00:33:59.320 --> 00:33:59.740
深井 忘れてる。

00:34:00.040 --> 00:34:00.800
ヤンヤン そうなんだよ。

00:34:00.800 --> 00:34:01.760
深井 何だっけって思ってる今。

00:34:01.960 --> 00:34:06.640
ヤンヤン だからサスケが、サスケとイタチの最後のとことかで泣いたのはめっちゃ覚えてるの。

00:34:06.720 --> 00:34:07.360
深井 うーん。

00:34:07.360 --> 00:34:09.580
ヤンヤン 許せじゃないんだよみたいな。

00:34:09.580 --> 00:34:16.160
深井 そう。だからその、サスケにあのあそこの畳の、あそこの奥見てみろみたいなね。

00:34:16.360 --> 00:34:16.460
ヤンヤン ね。

00:34:16.460 --> 00:34:17.580
深井 あそこに何かあるんだよなって話かな。

00:34:17.580 --> 00:34:19.840
ヤンヤン 書いたんだよって話してなってさ。

00:34:19.920 --> 00:34:19.940
深井 確かに。

00:34:19.940 --> 00:34:20.600
ヤンヤン なんか見たけなーみたいなね。

00:34:20.620 --> 00:34:22.000
ヤンヤン だからちょっとマジで楽しみ。

00:34:22.080 --> 00:34:22.440
深井 うん。

00:34:22.540 --> 00:34:25.700
ヤンヤン でも、ごめん。その、今日本当に駆け足で。

00:34:25.700 --> 00:34:25.920
深井 うん。

00:34:25.940 --> 00:34:26.440
ヤンヤン 行きたかった。

00:34:26.620 --> 00:34:26.800
深井 はい。

00:34:26.840 --> 00:34:28.220
ヤンヤン ねじんとこも行きたかったし。

00:34:28.280 --> 00:34:28.780
深井 行きたかった。

00:34:28.780 --> 00:34:34.900
ヤンヤン 長寿の話もしたかったけどごめん。もうダメだ。ちょっと長引かせる可能性ある。今後。

00:34:35.140 --> 00:34:35.440
深井 はい。

00:34:35.640 --> 00:34:36.580
ヤンヤン あのマジで。

00:34:36.720 --> 00:34:36.880
深井 はい。

00:34:37.000 --> 00:34:41.100
ヤンヤン 本当に、73巻もないでしょ。

00:34:41.400 --> 00:34:43.100
深井 うん。全然進まないな。

00:34:43.120 --> 00:34:44.220
ヤンヤン これ20巻だもんね。

00:34:44.220 --> 00:34:46.240
深井 やっぱちゃんと面白いんだよな。密度あって。

00:34:46.500 --> 00:34:47.920
ヤンヤン めっちゃくちゃおもろいわ。

00:34:48.360 --> 00:34:54.780
深井 だから、え、ナルト、次ナルトやるときは、さすがにサスケ、ダッカン編、マルト。

00:34:54.800 --> 00:34:55.380
ヤンヤン 全部やる。全部やる。

00:34:55.380 --> 00:34:55.960
深井 マルトやりますか。

00:34:55.960 --> 00:34:56.380
ヤンヤン マルトやる。

00:34:56.380 --> 00:34:56.960
深井 オッケーです。

00:34:57.100 --> 00:34:58.400
ヤンヤン 絶対終わらせる。

00:34:58.480 --> 00:34:59.060
深井 オッケーやりましょう。

00:34:59.660 --> 00:35:01.780
ヤンヤン でももう語りたい資料が多すぎる。

00:35:01.780 --> 00:35:02.460
深井 確かに。

00:35:03.160 --> 00:35:10.000
ヤンヤン で、こここそ岸本正先生ぶりがもう絵の作りの話なんか止まんないでしょ。

00:35:10.100 --> 00:35:11.340
深井 ああ、やばいね。

00:35:11.340 --> 00:35:12.340
ヤンヤン 恐ろしいんだから。

00:35:12.360 --> 00:35:13.040
深井 やばいよ。

00:35:13.580 --> 00:35:17.500
ヤンヤン またやっぱこの話と話の間のコラムめっちゃおもろい。

00:35:17.500 --> 00:35:17.940
深井 うん。

00:35:18.140 --> 00:35:19.100
ヤンヤン 見返して思った。

00:35:19.240 --> 00:35:19.480
深井 うん。

00:35:19.500 --> 00:35:20.640
ヤンヤン うっくつとしてる。

00:35:20.640 --> 00:35:23.640
ヤンヤン そういう話もしたいですけど。

00:35:23.640 --> 00:35:24.820
深井 サービスですよ、こういうのもね。

00:35:24.840 --> 00:35:25.880
ヤンヤン すいません、ちょっと時間が。

00:35:25.980 --> 00:35:26.160
深井 はい。

00:35:26.860 --> 00:35:27.800
ヤンヤン 頑張るわ。

00:35:28.400 --> 00:35:31.300
ヤンヤン ということでコミックアトラス、そろそろお時間でございます。

00:35:31.400 --> 00:35:31.500
深井 はい。

00:35:31.680 --> 00:35:35.360
ヤンヤン 毎週金曜12時頃YouTubeポッドキャストで最新回配信中。

00:35:35.840 --> 00:35:37.080
ヤンヤン Spotifyではビデオポッドキャスト。

00:35:37.420 --> 00:35:41.220
ヤンヤン そしてAppleポッドキャストでもビデオポッドキャスト見れますからね。

00:35:41.240 --> 00:35:41.420
深井 はい。

00:35:41.520 --> 00:35:42.140
ヤンヤン 確認ください。

00:35:42.620 --> 00:35:44.800
ヤンヤン 過去回でも話題作人気作捉えております。

00:35:44.800 --> 00:35:44.960
深井 はい。

00:35:45.180 --> 00:35:48.540
ヤンヤン ぜひチャンネル登録、高評価、コメントお待ちしています。

00:35:48.560 --> 00:35:49.080
深井 お願いします。

00:35:49.100 --> 00:35:50.940
ヤンヤン 長くしていいかどうかも教えてください。

00:35:51.360 --> 00:35:51.520
深井 はははは。

00:35:51.520 --> 00:35:54.160
ヤンヤン とにかく、その声によってね、我々判断しますから。

00:35:54.160 --> 00:35:54.680
深井 そうですね。

00:35:54.860 --> 00:35:55.540
ヤンヤン 目がマジです。

00:35:55.560 --> 00:35:56.520
深井 コミュニケーション取っていきましょう。

00:35:56.660 --> 00:35:58.040
ヤンヤン ディレクターの目がマジなんで。

00:35:58.040 --> 00:35:58.220
深井 はい。

00:35:58.300 --> 00:36:00.180
ヤンヤン 声によって決めましょう。

00:36:00.220 --> 00:36:01.480
深井 ああ、頼むぞっていうね。

00:36:01.480 --> 00:36:03.380
ヤンヤン うん、長くしたい気持ちは多いなりますから。

00:36:03.380 --> 00:36:07.360
ヤンヤン ジライアがナルトに言ったら、少し黙れの目してたかもしれない。

00:36:07.780 --> 00:36:08.500
深井 はははははは。

00:36:08.500 --> 00:36:10.400
ヤンヤン もしかしたら、少し黙れって。

00:36:10.500 --> 00:36:12.080
ヤンヤン ちょっとあまりにはしゃぎすぎて。

00:36:12.460 --> 00:36:14.800
ヤンヤン だってわよーって言ってるから、少し黙れって。

00:36:15.300 --> 00:36:15.580
深井 はははは。

00:36:15.580 --> 00:36:17.260
ヤンヤン 大丈夫、大丈夫って言ってるけど。

00:36:17.620 --> 00:36:18.000
深井 はははは。

00:36:18.680 --> 00:36:19.760
ヤンヤン はい、ということで。

00:36:19.940 --> 00:36:19.980
深井 はい。

00:36:19.980 --> 00:36:21.160
ヤンヤン コミュニケーション取ったらそこまでの相手は、

00:36:21.200 --> 00:36:21.620
ヤンヤン ノロウブと

00:36:22.000 --> 00:36:23.760
ヤンヤン マンガ大好きの吉川貴一郎でした。

00:36:23.940 --> 00:36:25.160
ヤンヤン ありがとうござい、マンガ!

00:36:25.520 --> 00:36:30.800
ヤンヤン あのー、千鳥で川がパリパリパリってなるシーンかっこいいよね。

00:36:30.880 --> 00:36:31.900
深井 かっこいいねー。

00:36:31.900 --> 00:36:32.820
ヤンヤン チャクラすごすぎて。

00:36:32.880 --> 00:36:33.300
深井 うーん。

00:36:33.760 --> 00:36:39.460
深井 僕あの、ナルトが手やけどみたいになっちゃうんだーのとこがちょっと良かったですね。

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ヤンヤン 二人ともチャクラを込めただけの何かっていう。

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深井 確かにね。

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ヤンヤン パワー系だったっていう。

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深井 確かにこう、縁を結ばない。

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ヤンヤン すごいね。

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ヤンヤン いいですね。
