WEBVTT

00:00:00.000 --> 00:00:03.200
FMヨコハマ、podcast

00:00:05.000 --> 00:00:09.620
ヤンヤン こんばんは、ジャバタフットボールクラブノルウェブです。コミックアトラスでございます。

00:00:10.700 --> 00:00:21.740
神奈川にゆかりのある漫画家をゲストに招き、作品から多大なる影響を受けてきたノルウェブが、ロングインタビューをし、そこからね、言い方のヒントを探っていく番組でございます。

00:00:22.260 --> 00:00:28.040
ヤンヤン 今日もですね、聞き手に番組スタッフの森屋くん、来てくれてます。 森屋 よろしくお願いします。

00:00:28.620 --> 00:00:37.180
ヤンヤン ということでね、もうシーズン2ですよ。入ってエピソード26本目でございます。 森屋 はい、26回もやってきたんですね。

00:00:37.220 --> 00:00:41.500
ヤンヤン 早いですよね。8月から始まって、2月ぐらいですかね。 森屋 うん。

00:00:42.100 --> 00:00:46.220
ヤンヤン 週2回更新なんで、一瞬ですね。 森屋 そうですね。

00:00:46.220 --> 00:01:08.060
ヤンヤン 26本やってきまして、これ聞き直したんですよ。そしたら、第1回で簡単にどんな番組か説明はしてるんですけど、すぐゆきむら先生の導入編に入ってて、よく考えたら、コミックアトラスってどんな番組なんだっけって説明ちゃんとしてないかもって思って。

00:01:08.060 --> 00:01:19.580
森屋 確かにそうだったんですね。 ヤンヤン しかもシーズン2で26回やってると、だんだん変わってきてるじゃないですか。

00:01:19.720 --> 00:01:27.300
森屋 そうですね。最初とはだいぶ変わった気はしますね。 ヤンヤン そうですよね。シーズン1の時に、そもそも継続するかどうか分かんなかった。

00:01:27.720 --> 00:01:34.240
森屋 確かにですね。そういう制約のもとやってた時もありましたね。 ヤンヤン そうそうそう。継続するかどうかも分かんなかった番組が、

00:01:34.920 --> 00:01:53.420
皆さんのおかげで継続決まりまして、そうなってくると番組の空気感も変わってきて、生き物だなーなんて思ったんですけど、改めて今現時点でこんな番組だよっていうのを認識合わせていこうかなと思って。

00:01:53.460 --> 00:02:02.080
森屋 確かになんか、みんなバラバラなとこにまで向いてる感じがしますね。 ヤンヤン すでに森屋君と僕の中でも曖昧じゃないですか。

00:02:02.080 --> 00:02:20.040
なんで一旦定義付け。これからも変化するであろうと思うんですけど、このエピソード26の時点ではコミックアトラスこんな感じなんじゃないっていう、我々視点から見たコミックアトラスの姿っていうところを話していこうかなと思ってます。

00:02:20.260 --> 00:02:24.160
森屋 よろしくお願いします。 ヤンヤン 本当皆さんいつも参加してくれてありがとうございます。

00:02:24.160 --> 00:02:32.140
ヤンヤン ハッシュタグコミックアトラスそしてca.fmyokohama.jpでメールくれたりね。反応があるとやっぱすっごい嬉しいですもんね。

00:02:32.160 --> 00:02:38.440
森屋 ありがたいです。 ヤンヤン そうなんすよ。だからそんな皆さんと一緒にこの番組楽しくしていきたいんでね。

00:02:38.440 --> 00:02:43.320
森屋 そうっすね。 ヤンヤン ちょっとこんな番組なんじゃないかってところを話していきたいと思います。

00:02:43.960 --> 00:02:49.980
森屋 まずは冒頭に必ず話してる、ちょっと早口で僕が説明してるとこあるじゃないですか。

00:02:50.400 --> 00:02:59.800
あそこ改めて読んでみますゆっくり。神奈川にゆかりのある漫画家の先生をゲストを招き、作品から多大なる影響を受けてきた

00:02:59.800 --> 00:03:07.020
ノルオブがロングインタビュー。辿ってきた道のり、現在までの地図をほんのちょっと覗き見させてもらう番組です。

00:03:07.740 --> 00:03:14.180
人気作品を世に送り出す先生方の過去の面白がり方を学び、生き方のヒントを探っていきますと。

00:03:15.180 --> 00:03:21.520
30代に突入し、これからの生き方を模索中のノルオブと共に様々な先生の地図を収集して、

00:03:21.900 --> 00:03:26.940
自分だけの地図帳アトラスを作っていきましょうという番組説明でございます。

00:03:27.460 --> 00:03:33.280
むっちゃわかりやすいですね。これはねプロデューサーの渡辺さんが作ってくれました。 ヤンヤン なるほど。

00:03:33.400 --> 00:03:35.700
森屋 めちゃくちゃわかりやすいですね。 ヤンヤン 道理でちゃんとしてると思いました。

00:03:35.700 --> 00:03:40.600
樋口 そうだね。別に僕は作ってないですもんね。

00:03:42.360 --> 00:03:51.140
この説明を補足していこうかなと思って。一応こういうことなんじゃないかなとか、こういうふうに思ってますっていうところを、

00:03:51.140 --> 00:03:57.620
まあちょっと部分部分ピックアップして話していこうと思います。なんで神奈川なんだっけみたいなところから。

00:03:57.800 --> 00:04:02.820
樋口 確かに。 ヤンヤン まずねこの番組、FM横浜のポッドキャストでございます。

00:04:03.680 --> 00:04:16.180
なので神奈川ってこともあるんですが、この神奈川県、素敵な漫画家の先生が生まれたり育ったり、住居を移したり、そういう県なんですよ。

00:04:16.220 --> 00:04:23.460
樋口 なるほど。 ヤンヤン しかも神奈川県、地域によって雰囲気とか文化全然違うんですよね。

00:04:23.600 --> 00:04:29.940
樋口 そうですね。結構分かれている県ですね。 ヤンヤン ですよね。森屋くんなんかは神奈川県生まれですもんね。

00:04:29.940 --> 00:04:31.740
樋口 そうです。神奈川県生まれ。 ヤンヤン 全然違いますよね。

00:04:32.300 --> 00:04:37.080
樋口 そうですね。僕は割と海の近くに住んでたりするけど、山ももちろんあるし。

00:04:37.080 --> 00:04:47.140
ヤンヤン そう川崎、湘南、横浜、箱根って簡単に言うとそういう場所があって、いる人の感じも違いますもんね。

00:04:47.220 --> 00:04:55.960
樋口 そうですね。なんとなく雰囲気が全然違いますね。 ヤンヤン だからそういう地域から受けてる影響っていうのが大きいよなと思ってて。

00:04:55.960 --> 00:04:57.840
樋口 確かに現れやすかったりもするんですかね。

00:04:57.840 --> 00:05:02.400
ヤンヤン だって朝先生が話してたじゃないですか。東京とちょっと違うんだよねみたいな。

00:05:02.400 --> 00:05:10.660
樋口 確かに確かに。 ヤンヤン その時は都会っぽかったり、でもどこか田舎物混じゃんもあったり、なんかずれてる感じもあるんだよねみたいな。

00:05:10.800 --> 00:05:15.140
そういうちょっと変な場所なんだよ。だから好きなんだよねっておっしゃってましたよね。

00:05:15.180 --> 00:05:18.240
樋口 そうなんですね。すごい。 ヤンヤン それ面白いですよね。

00:05:18.840 --> 00:05:23.140
樋口 この神奈川っていう地域がどう先生に影響を与えたのかとか、

00:05:23.820 --> 00:05:30.840
でブームを含めて聞きたいなと思って、この神奈川にゆかりなる版画家の先生っていう切り口になっております。

00:05:31.180 --> 00:05:37.860
なぜ神奈川なのかというところはこういった理由がございます。そしてね、ノルオブって誰なんだっけっていう話。

00:05:38.060 --> 00:05:42.640
ヤンヤン 確かに。 樋口 最初の方は野暮だから説明しないっていうわけのわからないこと言ってたんですけど。

00:05:42.660 --> 00:05:46.460
ヤンヤン カッコつけてたんですね。 樋口 でも確かに説明しなくてよかったなってちょっと思ってます。

00:05:46.460 --> 00:05:47.000
樋口 思ってた。

00:05:47.800 --> 00:05:57.920
ヤンヤン なんかそこメインじゃないから、ノルオブがメインじゃないんで。一応ね、こんだけ続いてるんで喋ってる人間どんな奴なんだっけってところを簡単に説明します。

00:05:58.600 --> 00:06:03.700
僕はねラップグループジャバタフットボールクラブのラッパーでございます。音楽をやってます。

00:06:04.160 --> 00:06:11.020
そしてね毎週日曜朝10時からFM岡浜でマンテンサンデーズという番組をやってるDJでございます。

00:06:11.800 --> 00:06:23.620
で説明にもあったように30代に入ったばかり、この2時代の終わりの方にこれからどう生きていくのかなんて漠然と思ってたんですけど、30代に入っていよいよわかんなくなって。

00:06:23.980 --> 00:06:32.580
樋口 なるほど。 ヤンヤン そう、どこに向かって走ればいいんだろうなんて思ってるときにこのコミックアトラスをやろうと考えまして。

00:06:33.120 --> 00:06:45.440
コミックアトラスのアトラスっていうのは地図帳って意味なんですけど、その人が歩んできた道のりって地図に近いよなと思って、人生って選択の連続じゃないですか。

00:06:46.180 --> 00:06:57.040
朝起きてから夜寝るまでどんな選択をしてもいいんだけど、その選択によって自分という命がどこに向かっていくのかっていうのが変わっていくものじゃないですか。

00:06:57.800 --> 00:07:06.220
その選択するのってめっちゃ怖くないですか。 樋口 そうですね。 ヤンヤン 高校生とか大学生のときの進路みたいなものって、そういうときってみんな悩みますよね。

00:07:06.780 --> 00:07:14.660
樋口 そうですね。 ヤンヤン 俺どうしていくんだ。 樋口 めちゃくちゃ悩みますね。 ヤンヤン そういうときって先輩から話聞いたりとか調べたりするじゃないですか。

00:07:14.660 --> 00:07:27.180
そういうのって先にやってくれてる人がいて、その人がこう思ってるよとかこうなってるよみたいな、その人がそのときは選択の道のり、その道のりを見せてくれてると思うんですよ。

00:07:27.540 --> 00:07:35.940
だからそれって地図っぽいなと思って。RPGとかで行ったところって地図表示されたりするじゃないですか。あの感じ。

00:07:35.940 --> 00:07:47.020
人の地図見せてもらって、そのルートそんな感じになるんだみたいなヒント。それを得るだけで自分の選択ちょっと変わってくるんじゃないかななんて思うんですよ。

00:07:47.460 --> 00:07:56.720
大原先生もインタビューの中で道って怖いですよねっておっしゃってて。確か道って怖いよなって。 樋口 先見えないのは怖いですよね。

00:07:56.720 --> 00:08:02.700
ヤンヤン わくわくするものでもあるけど、シンプルに真っ暗闇ではあるじゃないですか。自分の進む先って。

00:08:03.340 --> 00:08:18.660
で、実際に先輩とかこういう漫画家の先生の話聞いてても、ぴったり同じ人っていないというか、育った環境とか様々な違いはあれど、少し重なる部分みたいなのを持って、どっか見つかるじゃないですか。

00:08:18.900 --> 00:08:22.740
あれちょっとここ一緒かもみたいな。そういうときにヒントになる。

00:08:22.740 --> 00:08:32.600
そういうヒントをたくさん集めていって、自分の人生の選択っていうときに参考にしませんっていう番組なんですよ。

00:08:33.500 --> 00:08:44.540
答えはないと思うんですよ。答えは導き出せないっていう前提で、少しでもヒントになるような、導きになるようなものがあればいいなと。

00:08:45.200 --> 00:08:58.220
僕はすっごく漫画が好きなんで、漫画でだいぶその人生の選択を決めてきた、かなり漫画能な人間なので、漫画家の先生に話を聞こうって思ったわけです。

00:08:58.880 --> 00:09:02.040
もし僕はスポーツ好きやったら、スポーツ選手に聞いてると思うんですよ。

00:09:03.200 --> 00:09:06.320
一番好きなものが一番理解しやすいと思うんですよね。

00:09:06.700 --> 00:09:09.080
そうですね。取り入れやすかったです。

00:09:10.040 --> 00:09:17.960
この世界っていうのをどう切り取るかっていうときに、僕は漫画で切り取ってるんだなと思ってて、だから漫画の先生の聞き取り方がすごいフィットするんですよね。

00:09:18.740 --> 00:09:24.660
だからすごく話が入ってくるというか、だからきっと同じような人がいるはず。

00:09:25.340 --> 00:09:38.080
僕みたいに漫画で人生の選択のヒントにしてた人がいるはずだと思うので、そういう人たちと一緒にこのコミックアートアース作っていきたいなと思っているわけでございます。

00:09:49.290 --> 00:09:54.950
ガッと説明させてもらったんですけど、これがコミックアートアースのあらましでございます。

00:09:56.670 --> 00:09:58.190
シーズン2入ってね、

00:09:59.090 --> 00:10:08.130
マナベ先生、牛島くん、フジョンは滞在のマナベ先生と、映像研に当てはたすな大原スピード先生、来てもらって話聞いたんですけど、

00:10:08.570 --> 00:10:14.510
大原先生は自分たちがどうやって生きていけばいいのかを考え続けていたってお話したりとか、

00:10:14.510 --> 00:10:25.750
マナベ先生は茅ヶ崎から九州まで歩いて、絵に鍛えて自分と向き合ってきたとか、こういう話聞いてると勇気出るんですよね。

00:10:26.790 --> 00:10:34.010
自分も今を生きようって考えるし、うまくいかない日々も何かにつながるかもしれない。

00:10:34.510 --> 00:10:39.010
一生懸命やってれば、考え続ければって。実際僕めっちゃ変わってるし。

00:10:39.850 --> 00:10:51.250
この8月から2ヶ月間の間で、皆さんの話を聞いて、素晴らしい先生方のインタビューをさせてもらって、本当に生きやすくなってるんですよ。

00:10:52.370 --> 00:10:57.530
なるほどって毎回思うし、モーリア君とこうやって感じたことを伝える場がある。

00:10:58.130 --> 00:11:03.330
共有できるっていうのは、とにかく自分にとってはプラスの効果があった。

00:11:04.190 --> 00:11:13.270
リスナーの皆さんと好きなシーンとかでメールを返して交流する感じもすごい楽しいし、そういう視点あるんだって。

00:11:13.810 --> 00:11:22.530
そう見えてたんだなとか、発見もあったりして。ものすごくいいんですよ。やっててよかったなって思うことがすごいあって。

00:11:23.850 --> 00:11:29.950
それはやってみなきゃわからなかったこと。番組を始めてみて、いろいろ試してみてわかったことなんですよ。

00:11:31.710 --> 00:11:40.410
だからその生き方のヒントを探るとか、コミックアトラスこういう風にやっていきたいんだっていう、当初の思いより大きくなってますね。

00:11:41.970 --> 00:11:46.510
モーリア君、付き合ってもらう形で始まったコミックアトラスですけど、どうですか?

00:11:47.830 --> 00:11:56.290
これ、僕のいる立ち位置として、僕あんまり漫画を読んでこなかった人生。今もそんなにたくさん読む方ではないと思うんですけど。

00:11:56.930 --> 00:12:05.330
そんな僕からこの番組をやってみて、漫画のことを結構知れてる番組でもあるんですよ、初心者よりもとしても。

00:12:05.450 --> 00:12:12.250
もちろん先生たちのインタビューを聞くのもすごく楽しいし、指標になったりとか、地図の一部になったりすると思うんですけど、

00:12:12.970 --> 00:12:24.550
そもそも漫画の楽しみ方だったりとか、この漫画を書いてる先生はどういう人なのかっていうのを、どういう先生なのかを知るのを今まではしなかったんですね。

00:12:24.550 --> 00:12:34.810
いくつか漫画を読んだんですけど、先生にはそこまで目を向けなかったり、漫画にしか目を向けなかったところを先生に目を向けて、その先生の話を聞く。

00:12:35.470 --> 00:12:49.410
なんていうのも結構、ここでしかできないことは良いことだなと思ったし、そもそも漫画の楽しみ方、ただ読むだけじゃなく作品を追うだけではなくて、

00:12:49.950 --> 00:12:59.270
どういう時に読んだらしみるのかなとか、10代の時に読むと、20代の時に読むと、30代40代で読むと多分違うんだろうなとか。

00:13:02.890 --> 00:13:07.070
そうすると、あの時読んだ漫画をもう一回読んでみようかなと思ったりして。

00:13:08.410 --> 00:13:15.070
自分の過去を振り返ってね、あの時あんなに面白いと思った漫画って何が面白かったんだろうって考えるのか。

00:13:16.810 --> 00:13:23.130
っていう発見というよりも、新たに知ったことが多かった気がします。

00:13:23.530 --> 00:13:26.210
もちろんあんまり漫画が売れてなかったんで。

00:13:27.730 --> 00:13:31.790
それはやっぱり自分にない視点だなあ、森屋君ならではだよね。

00:13:31.990 --> 00:13:35.210
初心者の人も割と楽しめてるんじゃないかなって思いました。

00:13:35.290 --> 00:13:36.670
なるほど、コミックアタラツが。

00:13:36.730 --> 00:13:41.470
楽しめてる、いろいろ知れる番組なんじゃないかなって思いました。

00:13:41.470 --> 00:13:46.550
めっちゃ嬉しいですね。でも本当なんかめっちゃ楽しいんですよね。やってて。

00:13:46.750 --> 00:13:53.830
これ多分ね、1回目のユキムラ先生の回が終わった後に言ったかもしれないですけど、

00:13:54.090 --> 00:14:03.310
のろぶさんがただ楽しそうなんですよ。楽しそうなのが伝わってくる、ただただっていうのを言ったと思うんですけど。

00:14:03.510 --> 00:14:09.270
なんかね、回を重ねるごとに楽しくて、どっかに同じような人いるかもしれないって話したじゃん。

00:14:09.270 --> 00:14:17.270
そのXとかメールで反応くれる人たちがいるっていうのは、やっぱいたんだ本当に仲間がみたいな。

00:14:18.150 --> 00:14:23.870
すごい楽しくて、だからその人たちが聞いてくれてるって明確に頭に浮かぶようになって。

00:14:24.910 --> 00:14:29.630
こういうふうに漫画を愛してて、自分の人生を生きてる人たちがいるんだって思って、

00:14:30.410 --> 00:14:34.030
なんか企画考えたりとかするようになってる楽しさがあって。

00:14:34.530 --> 00:14:39.710
ヤンヤン 今、森屋君が言ってくれたら嬉しいな。漫画に触れたことない人、あまり。

00:14:40.430 --> 00:14:45.090
もう楽しめるよってなってんだったら、ちょっとほっと胸を撫で下ろす感じもある。

00:14:45.330 --> 00:14:50.330
樋口 そうですね。僕が一人で楽しんでる可能性もありますけど、おそらく、漫画読んでない。

00:14:50.830 --> 00:14:56.990
だし、漫画読んでこなかった人にも聞いてほしい番組じゃないかなって僕は思いますね。

00:14:56.990 --> 00:14:57.890
深井 嬉しいですね。

00:14:57.890 --> 00:15:00.390
樋口 これはスタッフなんで、スタッフが言うことがないんですか、本来。

00:15:00.390 --> 00:15:02.930
深井 確かに確かにね。インナーすぎるかも。

00:15:04.150 --> 00:15:05.690
仕込んでんのかって思っちゃうから。

00:15:06.030 --> 00:15:09.210
樋口 そうですね。漫画初心者として、そんな印象を受けました。

00:15:09.590 --> 00:15:22.110
深井 嬉しいっすね。今回、人生を描いた漫画とか、お悩み処方箋みたいな企画も始めて、好きなシーンも含めて、先生たちのインタビューも含めて、

00:15:22.810 --> 00:15:28.550
いろんな人たちの経験とか考え方がどんどんこの場所に集まってきてるような感じするんですよね。

00:15:29.070 --> 00:15:37.570
集合地っていうか、決して一つの考えが正解ってことじゃなくて、こんなふうに考えてるとか、こんなふうに思ってるんだよねとか、

00:15:38.490 --> 00:15:47.790
それが漫画っていう共通の言語で橋渡しとして、皆さんで共有してる感じっていうのが素敵ですよね。心地いいし。

00:15:48.430 --> 00:15:57.470
で、周りの人からも、あれ高校生とか大学生の時に聞きたかったかもって言われて、嬉しいと思って。

00:15:57.470 --> 00:16:08.710
でも今聞いても別に良くねって思ったよね。でも高校生とか大学生の時に聞いてたら、もう少し楽になったかも人生っていう言葉とかを聞くと、

00:16:09.210 --> 00:16:15.230
嬉しいなと思うと同時に、じゃあ高校生とか大学生にも届けたいなっていうふうにまた思うようになってきたりとかして。

00:16:16.770 --> 00:16:25.110
ちょっとまたね、今現時点では森屋君と僕はこう思ってます。っていう状態なんでね、また形変わっていくと思うんすけど、

00:16:25.770 --> 00:16:35.230
是非ね、皆さんもコミックアトラスこんな感じだなって感じたこと、感想っていうか番組通しての感想を送ってほしいですね。

00:16:35.510 --> 00:16:38.110
みんなどう思ってんだろうって思いますもんね。

00:16:40.130 --> 00:16:46.070
だからね、こんな番組でございますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

00:16:46.750 --> 00:16:58.370
各種企画お悩みに漫画で処方箋とか、あなたの人生を変えた漫画のメールとかね、これまでの先生のインタビューに対する感想とかも聞きたいですよね。

00:16:58.970 --> 00:17:03.010
それでまた発見がある気がするんで、そちらの感想もお待ちしてます。

00:17:03.910 --> 00:17:11.450
ca-fmokama.jpまで是非メールを送ってください。メールがあるととにかく我々喜びます。

00:17:12.130 --> 00:17:16.810
ということで、このエピソード26時点でのコミックアトラス、こんな感じです。

00:17:17.130 --> 00:17:21.850
これからもね、皆さんと一緒に形を変えながら続けていきましょう。

00:17:22.530 --> 00:17:24.070
すごいしっかり喋った回でしたね。

00:17:24.270 --> 00:17:26.070
そうですね、ちゃんと読んでましたけどね。

00:17:29.690 --> 00:17:30.570
やめてよ。

00:17:31.650 --> 00:17:35.990
ということでね、お送りしたのは邪魔だフットボール会場の野良夫と番組スタッフの森屋でした。

00:17:36.170 --> 00:17:36.410
ありがとうございました。
