WEBVTT

00:00:00.000 --> 00:00:09.830
FMヨコハマパーキャスト 樋口 FMヨコハマコミックアトラス。今日はね、どうしても喋りたい作品があるんです。

00:00:10.590 --> 00:00:29.030
その作品を届けたいから。 樋口 今日は、今日思うんですけどね。厳密に。 樋口 何が? 樋口 厳密に。樋口 今日。 樋口 どうしたどうした? 樋口 今日は。 樋口 やりあげましょう。 樋口 やりあげましょう。 樋口 そのつもりですよ。 樋口 はい、やりあげますよ。先日ですね、10年にわたる週刊連載が完結した

00:00:29.890 --> 00:00:53.150
堀越光平先生の僕のヒーローアカデミアについて、今日は語らせてくださいよ。 樋口 ええ。 樋口 過程なのか? 樋口 過程ぞ。どうした? 樋口 ちょっと2回目なんで、このリアクション。 樋口 ああ、そうか。テンプレっぽくなっちゃったよね。10年とか言って。そうなんです。1回ね、撮ったんすよ。 樋口 1週ぶり2回目。 樋口 そう。でも、やっぱちょっと満足に伝わらなかったというか。あまりに、何て言うんだろう。

00:00:53.830 --> 00:01:12.910
樋口 処方の処方のとこを話さなきゃいけないっていう気持ちと、盛り役を知らないって言ってた気持ちと、いや、むちゃくちゃ熱いんだって気持ちがぶつかって、何もない。 樋口 ああ、そうですね。ただ説明になっちゃって。 樋口 説明の上、なんか、ほぼ無音。逆に言うと。 樋口 そう、無音のほうが良かったかもしれないですね。

00:01:12.910 --> 00:01:35.390
樋口 とんでもない放送になりそうだったので、撮り直しさせてくれと懇願しまして。 樋口 エピソードゼロみたいな感じで、僕はだから広あかんのある。 樋口 もうね、あらすじは入ってるよね。 樋口 入ってます。 樋口 そう、だから今日は気が楽です。一応ね、改め説明しましょう。2014年から週刊少年ジャンプで連載されていた作品でございます。

00:01:36.210 --> 00:02:01.170
ヒーロー漫画ですね、ザック・リュウト。人口の80%は超能力者、通称個性っていうものを持った人がいる、超人社会って言われる社会になっている世界ですね。そこで無個性の中学生、能力を持ってない中学生の主人公、ミドリア・イズクっていうのがナンバーワンヒーローって言われてる平和の象徴、オールマイトの能力を受け継ぎまして

00:02:01.630 --> 00:02:22.410
ヒーロー妖精のトップ校、遊泳高校に入学してその平和の象徴を目指していくという、最高のヒーローを目指していくという話でございます。なんかね、スムーズになってるよ。 樋口 これを先週というかね、1本目は30分かけてやってました俺。 深井 正確に言うと15分だった。全編パート。 樋口 あ、そっかそっか。そうですね、15分で。

00:02:22.410 --> 00:02:44.690
深井 ゆっくりゆっくり、確かにわかりづらいかなと思って。 樋口 30秒で今済みましたもんね。 深井もう知ってるからね、予習済みなんで。 樋口 まあまあそうですね、それはありますけど。 深井 そのね、超人気作なんですよ。 ヒロアカって。 樋口 見たいですね。見たいです。もちろん知ってました。 深井とんでもないです。最終回を迎えたヒロアカ、日中にわたって今日お話ししたいなと思ってます。そうなんです。 樋口 そんだけ熱が高いってことですね。

00:02:44.690 --> 00:03:10.190
深井 やっぱね、めちゃくちゃ面白いんすよ。この作品。 樋口 まあそうですね。 深井 で、ほんとどこを食べても美味しいというか。もちろんメインのミドリア・イズク、通称デイクの中心に話しても面白いし、脇を固めるキャラの話をしても熱いし、面白いし、心にグッとくるんですよ。ただ今回やっぱりど真ん中、主人公たちの話をした方がいいなって改めて思いました。

00:03:11.010 --> 00:03:31.370
なんで今日はそのミドリア・イズクと幕後克樹っていう純主人公みたいなデクとカッチャンの話を今日はさせてください。 樋口 カッチャン初っすね。 深井 でしょ? 樋口 僕。 深井 ああ先週からそうだった。樋口 デクはなんとなく主人公。 深井 そうだよね。デクとカッチャンの話をさせてくださいよ。

00:03:31.370 --> 00:03:58.890
深井 このデクとカッチャンっていうのはね、本当作品の主軸になってる2人なんですよ。表主人公、裏主人公ぐらいの感じ。デクはちょっと写真見せたほうがいい気もするな。カッチャンこれですねちょっと。悪人面です。金髪悪人面。 ヤンチャっぽい感じですね。デクはクセ毛で裁かすみたいな地味な子なんですよ。

00:03:58.890 --> 00:04:16.690
樋口 変わりましい。 深井 簡単にどんな人物か紹介すると、さっき言ったように違うカッチャン見せないで。一回チラッと見てみろ。カツマタ栗カツのほうがそれは。ハンズモン男性ね。 樋口 正直僕も頭には浮かんでました。

00:04:16.690 --> 00:04:25.950
深井 オシャレバンチャーね。オレンジレンジのカツマタハンズモンで有名なね。 樋口 カッチャンね。カッチャンって聞いて一般的にはそうですよ。 深井 クニちゃんでみたいなもんね。

00:04:26.330 --> 00:04:41.070
樋口 そうですね。 深井 そうなんです。まずね、いずく、デクっていう主人公は、自分に能力がないんだけど、思わず人を助けてしまうような性質を持ってる男なのよ。

00:04:41.710 --> 00:04:50.430
だからもう他人のことばっか考えてんの。だからその反面、自分をこう、自己犠牲を厭わないというか、自分を大事にしない感じもあるんだよね。

00:04:51.130 --> 00:04:59.530
で、ヒーロー大好き。オールマイトの超ファン。で、オタク質なのよ。 樋口 オールマイトってのは超すごい。 深井 そう、超スーパーヒーロー。

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もうオールマイトのおかげで平和になったぐらい。 樋口 ああ、なるほど。 深井 国民認識率100%ほぼ。 樋口 アカシア3万みたいな。

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深井 ビートたけし。ビッグスリー。 樋口 に憧れてるのがデク。 深井 そう。ああいいね。そういうこと。

00:05:16.850 --> 00:05:23.230
ディレクター肩回してますけどね。クイクイってやって。本当はやってないんじゃないかと思ってる。あのモノマネね。たけしさんのね。

00:05:23.690 --> 00:05:29.350
バカヤローのやつね。ダンカンバカヤローと言ったことないという話もあったりしてね。ということでね。

00:05:29.370 --> 00:05:34.570
樋口 長いなちょっと。 深井 お前が罠すぎるそれ。罠。やりあげすぎ。

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樋口 たけしさんの話しだね。 深井 やりあげすぎ。ということでそのいずくはね、まあ超オタク質ってこともあって、分析と学習っていうのが得意なんですよ。

00:05:43.270 --> 00:05:52.570
だからもう、あ、あれこういう良いとこがあって、ここ弱点だなとかっていうのをヒーローノートっていうノートに自分がかっこいいなと思ったヒーローのいろんなデータを記してるみたいな。

00:05:52.570 --> 00:06:06.330
すごいオタク質な男の子。で、かっちゃんはさっき見せたようにちょっと悪人面で勝利にこだわる男。ヒーロー名ってのがあるんですけど。いずくはデク。で、かっちゃんは大爆殺神ダイナマイトっていう名前なんですよ。

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樋口 かっちゃんじゃないですね。 深井 そう。自分のヒーロー名は大爆殺神ダイナマイトにしてる。自分でつけんのよ。芸名みたいな感じで。

00:06:15.270 --> 00:06:20.690
樋口 あーなるほど。自分でつけない。 深井 ビートたけしもそうでしょ。2ビートのたけし。来たのじゃないよっていう。

00:06:21.910 --> 00:06:32.250
タケちゃんみたいな感じでかっちゃんは。流すんじゃないよ。で、かっちゃんは元より個性が爆破っていう個性で。

00:06:32.570 --> 00:06:43.430
自分の手のひらとか感染。汗が出るところからニトロ爆薬の成分が出てくる個性なん。だからもう爆破させることができるわけよ。いろんなもの。すごい強い個性じゃん。

00:06:43.430 --> 00:06:58.250
周りからもヒーロー向いてるよって言われて。もともとなんでもできる子。やれば勉強もできるし運動もできるみたいな子だったんだけど。その個性がついてしまったことによって増長しまくって。無双すんだよ。中学校まで。

00:06:58.390 --> 00:07:09.950
樋口 悪いことに使っちゃうってこと? 深井 というか俺は最強だと。周りからするとかっちゃんにかなる人間いないみたいな。悪事は働かないが人としてはもう終わってるというか。

00:07:11.730 --> 00:07:26.970
で、遊泳高校に入っていく二人が。入っていくって話なんですよ。この二人は幼馴染でございます。でくとかっちゃんは映画近所ってこともあって幼馴染なんですよ。さっき言ったような性格だから相性悪そうじゃないですか。

00:07:27.210 --> 00:07:36.010
樋口 そうですね。正反対なところに。 深井 そう控えめでオタク質なでくとめちゃめちゃイケイケなかっちゃん。かっちゃんは見下すんだ人。

00:07:36.010 --> 00:07:47.410
樋口 いやっすね。そんな感じですってかっちゃん。 深井 でくが無個性ってわかるんだよ。小学校上がるぐらいに。その時にこいつ一番すごくないんだってインプットするわけ。

00:07:48.130 --> 00:08:02.490
で、作中でも言ってるんだけど石ころって認識するわけよ。とんでもない人間じゃん。で、ある日かっちゃんがこうやって帰り道とか友達として歩いてて。かっちゃんはリーダーキッスだから。

00:08:02.490 --> 00:08:13.950
一番前歩いてて橋の上でこうふざけて回るわけよ。そしたら川に落ちちゃうの。バシャン。で、かっちゃん別になんともないんだけど周りの友達もかっちゃん強いから大丈夫っしょっていう話するわけ。

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でもでくだけもう全然自分が汚れることも濡れることも厭わずもうすぐ川に行ってかっちゃん大丈夫っつって手を差し伸べるんだよ。

00:08:22.670 --> 00:08:35.090
それでかっちゃんがもうカチンと来て一番すごくない奴が俺を助けるなみたいな。そこからでくのことをいじめ始めるの。かっちゃんが。で、中学校までずっとそういう関係なの。

00:08:35.930 --> 00:08:43.350
かっちゃんはでくをバカにし続ける。でくはかっちゃんはすごいなと思いつつもまあまあまあおとなしくしとこうみたいな感じ。

00:08:43.350 --> 00:08:55.810
で、ある天気が訪れ二人はそのUA高校っていうヒーロー養成学校に入るわけなんですよ。で、なんていうんだろう。今のところかっちゃん最低人間すぎるじゃん。

00:08:55.810 --> 00:09:00.830
樋口 そうですね。なんか助けるシーンとかもいい感じ転びそうなチャンスだったのに。

00:09:00.830 --> 00:09:07.850
深井 だからちょっと補足します。かっちゃんもかっこいいです。だから作中で人気投票では1位です。

00:09:07.950 --> 00:09:08.710
樋口 ああそうなんですか。

00:09:08.710 --> 00:09:15.970
深井 作中というかあるじゃん。読者からの投票。好きなキャラランキング1位がかっちゃんになるぐらいかっこよくあるんですよ。

00:09:15.990 --> 00:09:21.350
樋口 今の伝え方だと結構最悪。めちゃくちゃ悪いもんでそこで。

00:09:21.350 --> 00:09:33.770
深井 だからちょっと補足させてください。かっちゃんねこんな人間なんで敵組織っていうのがあってこの作品における一番大きな敵、ヴィラン連合っていう組織があるんですよ。

00:09:34.170 --> 00:09:40.090
その組織にねこいつヴィランになるんじゃないかって思われてスカウトされるんですよ。

00:09:40.090 --> 00:09:42.630
樋口 ああまあそうですよね。そっち側の。

00:09:42.630 --> 00:09:52.730
深井 機質を持ってるじゃん。ままともじゃねえだろっていう。で実際そのスカウトされ方も誘拐されてスカウトされるみたいな。

00:09:52.830 --> 00:10:02.010
で僕らもさやってることも含めてかっちゃん9話ぐらいでデッグと対決するんだけどこういう顔してるのよ。

00:10:02.070 --> 00:10:03.370
樋口 ああもう完全に。

00:10:03.390 --> 00:10:10.950
深井 ヴィラン側ならめっちゃ。こんなん絶対敵役になるじゃんって。で闇落ちをさ心配したわけよこっちも。大丈夫かなかっちゃんみたいな。

00:10:10.990 --> 00:10:11.630
樋口 読者側も?

00:10:11.630 --> 00:10:18.950
深井 そう読んでる方もいつかこれかっちゃんやっちゃうんじゃないかっていう風に思うわけよ。

00:10:19.090 --> 00:10:27.010
でその誘拐されてかっちゃん捕らえられてスカウトされてるときにもともとある事件が起こってて。

00:10:27.750 --> 00:10:36.050
でその事件を機にヒーローたちに世間が責任の素材はどこにあるみたいな。ヒーローが守れてないんじゃないかみたいな。

00:10:36.730 --> 00:10:40.210
お前らが平和守ってくれないから危ないだろうみたいなことを責めまくるの。

00:10:41.610 --> 00:10:47.210
でその映像をそのヴィラン連合のやつがかっちゃんに見せながらいやお前これどう思うみたいな。

00:10:47.670 --> 00:10:53.070
ヒーローが責められるのはおかしくないと。ミス一つだぞと。完璧な人間なんていないだろうと。

00:10:53.730 --> 00:11:02.950
この国は敗北者を励ますどころか責める国だぞと。だから我々は世間に問いを持って戦ってると。

00:11:03.410 --> 00:11:09.330
これおかしくないですかっていう戦いをしてるんだみたいな。ヒーローって正義ってなんだろうみたいな。

00:11:09.750 --> 00:11:14.350
でこの社会が本当に正しいかを考えてもらうために俺らは勝つよと。

00:11:15.510 --> 00:11:20.490
君も勝つのは好きだろうと。かっちゃん性格的にさ勝ちが好きじゃん。

00:11:20.810 --> 00:11:26.110
っていうのもあってこう言い続けるんだよ。それ見せたらさ俺かっちゃんやめ打ちすんのかなって。

00:11:26.930 --> 00:11:28.810
いよいよロジック的にもさ完璧なわけよ。

00:11:29.670 --> 00:11:35.390
そしたらさその次のページでかっちゃんその相手を爆破すんだよ。すぐに爆破すんだよ。

00:11:37.130 --> 00:11:41.090
で俺はオールマイトが勝つ姿に憧れたんだと。

00:11:41.510 --> 00:11:47.790
別に勝ちっていうことにこだわってるんじゃなくてオールマイトみたいに勝つっていうことに憧れたから

00:11:47.790 --> 00:11:54.410
ヴィランになりたいわけじゃないと。何が何でも勝ちたいんじゃなくてヒーローとして勝つってことが大事なんだつって

00:11:55.550 --> 00:12:01.610
怒るわけよ。でむちゃくちゃ悪口言うの相手に対して。黙って聞いてれば長いと話が。

00:12:01.890 --> 00:12:08.970
バカっつうのはようやくできねえから話長いんだよっつってめちゃくちゃ怒って。

00:12:09.390 --> 00:12:16.110
要は家柄せかしたいから仲間になってくれってことだろみたいな。ふざけんじゃねえっつってもう爆破し続けるの。

00:12:16.130 --> 00:12:19.110
樋口 意外っすねなんかね。 深井 かっこいいよね。

00:12:19.150 --> 00:12:23.590
樋口 今の話で聞いてたかっちゃんはそんな。 深井 ヴィラン側じゃん。

00:12:23.730 --> 00:12:28.990
樋口 コロッといきそうだった。 深井 でも実はヒーローとして憧れる姿にもうオールマイトは勝つ。

00:12:28.990 --> 00:12:38.850
オールマイトってどんなピンチでも必ず巻き返して勝つのよ。その姿憧れてるからそこに憧れてるんだから勝つって言っても意味が違うんだと言うわけよ。

00:12:38.850 --> 00:12:43.590
樋口 そうだったんですね。 深井 でも悪人ずらすぎるのよ。悪口は言うしすぐ首爆破するし。

00:12:43.950 --> 00:12:52.330
めちゃくちゃやろと。かっちゃんもかっこいいとこはあるんだよと。彼がヒーローになりたい原点っていうのは決して優位に達したいじゃなくて

00:12:52.330 --> 00:12:59.590
ヒーローとしてなんとかしたいと思ってるんだよというところで一旦かっちゃんの名誉を開発した。

00:12:59.610 --> 00:13:02.690
樋口 良かった。危ない危ない危ない。 深井 そうなんですよ。今のところ最低人間でしたから。

00:13:02.710 --> 00:13:09.990
樋口 かっちゃんね。良かった。 深井 良かったでしょ。 ということでかっちゃんの話したところで一曲聴いてもらいましょう。

00:13:10.450 --> 00:13:14.870
劇場版の主題歌でした。アジアンカンフージェネレーションでエンパシー。

00:13:14.870 --> 00:13:21.590
深井 はいということでいかがですか。 樋口 まあねかっちゃんにもちょっとバカって言われてましたねのろぶさん。

00:13:22.210 --> 00:13:29.550
深井 話が長いやつ。ようやくしたよこっちは。 樋口 そうですね今週は大丈夫ですけど。 深井 ああそうか先週の僕が。

00:13:29.550 --> 00:13:35.990
樋口 ちょっとかっちゃんにバカって言われてたのは。 深井 確かにやっぱこのブースというかさこのスタジオ敵しかいないかも。

00:13:36.750 --> 00:13:45.970
目の前でやっぱそう先週のミスを引きずらせる男と奥ではずっとかつもたくにかずを出し続ける。こっちは広赤のかっちゃんなんすから。

00:13:45.970 --> 00:13:49.830
樋口 ああ広赤のかっちゃんか。はいはい。 深井 もう僕らしいたら半ズボンかっちゃんでもないし。

00:13:49.850 --> 00:13:54.730
樋口 違いますか。 深井 そうよ。してください。 樋口 かつもとさんの話を一曲は知らなくちゃなんすか。

00:13:54.830 --> 00:14:05.970
深井 ぶつぶつぶつじゃないんだよ。ということでね。 樋口 はい。

00:14:05.970 --> 00:14:11.230
深井 すげえ話したいんですよ。もっとじゃあ続き話していいかな。 樋口 ぜひ。

00:14:11.410 --> 00:14:22.170
深井 かっちゃんとある意味愛反する男でくの話しちゃってもいいですか。 でくってかっちゃんとなんて言うんだろう。

00:14:22.570 --> 00:14:31.310
愛に対した瞬間だけ人間味出るんですよね。そこまではどっちかと言うと自己犠牲の塊で人間っぽくないというか。

00:14:31.310 --> 00:14:37.670
樋口 なるほど。そこを人間味も割と失っちゃってるというかないんですよね。 深井 というか優しすぎるなみたいな。

00:14:38.290 --> 00:14:44.670
全員のこと考えてるし。でもかっちゃんと愛に対した時だけものすごいパワーを出すんですよね。

00:14:45.750 --> 00:14:54.390
でそこでヒーローになる、なりたいっていう気持ち。熱い気持ちと同じくらいの熱をかっちゃんには持っているという。

00:14:55.590 --> 00:15:10.330
どっちも同じ人に憧れてるんだよね。オールマイトは憧れてて、こうなってるっていうのもあって、でくは自分のコンプレックスの大元であるかっちゃんと愛に対すると人間味が出てくる。

00:15:10.790 --> 00:15:19.510
でくとかっちゃんがVSになるシリーズみたいなのがあって作中に。全42巻になるのかなおそらくヒロアカは。

00:15:19.510 --> 00:15:34.810
その中で何回かあんのよ。彼らが向き合って戦う時に作品のベースみたいな、このことをこの作品で伝えたかったのかなって思わせるような内容が多くて、それをお話ししたいと思います。

00:15:34.870 --> 00:15:39.130
樋口 それいいんですか?なんかすごい重要なところですね。 深井 でも概念っぽいんだよね。

00:15:39.230 --> 00:15:47.870
樋口 でもなんか土台的なところっていうか。 深井 メッセージとして人と人が分かり合うみたいなところとか認め合うところがあんのかなっていう感じがするんですよ。

00:15:49.110 --> 00:15:56.390
最初の2人の戦いっていうのが授業の中で行われるんですよね。さっき見せましたよね、ちらっと。めちゃめちゃ悪人ずらしてるかっちゃん。

00:15:57.250 --> 00:16:02.310
第9話ぐらいで2人対2人みたいな演習を行うんですよ。

00:16:02.310 --> 00:16:12.010
ビランとヒーローが分かれて、こういうシチュエーションで止めるほう、それとこの作戦を遂行するほうみたいなやつで戦うみたいな。

00:16:12.310 --> 00:16:17.750
そこでデクが初めてかっちゃんに負けたくないって思って立ち向かうんですよ。

00:16:19.250 --> 00:16:26.450
すごいバトルをするんだけど、なかなか言葉にしなかった。これまではかっちゃんはすごいからってなったんだけど。

00:16:26.990 --> 00:16:33.190
かっちゃんからすると、なんでお前みたいな石ころが俺に歯向かってくるんだみたいなことになるわけですよ。

00:16:34.110 --> 00:16:40.390
デクここでちゃんと言葉をするんですよね。君がすごい人だから勝ちたいんじゃないかと。

00:16:41.190 --> 00:16:48.550
勝って越えたいんじゃないか。バカ野郎って言うんですよ。デクはもうこんなん言いません、本当は。バカ野郎とかも言いません。

00:16:49.950 --> 00:16:57.790
でもしっかりデクはかっちゃんにそういう気持ちがあったと。どんだけ嫌がらされても君はすごいと思ってた。

00:16:58.770 --> 00:17:06.390
だからここで勝ちたいんだと。UA高校っていう高校に入って環境も変わって、自分もオールマイトの個性を受け継いでるから。

00:17:07.170 --> 00:17:15.550
前とは違うわけよ。努力もしてるから。その積み重ねがついにデクとかっちゃんを向き合わせるというシーンになるんですよね。

00:17:15.970 --> 00:17:24.790
初めてここで言ったらずっと関係は持ってるが向き合ってこなかった2人がちゃんと向き合う。真の意味で。

00:17:25.270 --> 00:17:30.890
っていうのが始まるんですよ。これ見ながらこういう瞬間ってちょっとあるよなって思うんだよね。

00:17:31.290 --> 00:17:36.730
樋口 実生活っていうか。 ヤンヤン 例えば嫌いな人っているじゃん。樋口 いますね。

00:17:36.830 --> 00:17:41.270
ヤンヤン その人が嫌いな理由って何なんだろうってなってくる。いろんな種類ない?

00:17:41.270 --> 00:17:47.550
樋口 まあそうですね。 ヤンヤン それが例えば嫌なことされたからこの人嫌いだなって人もいれば

00:17:48.030 --> 00:17:56.290
自分よりすごいとか。自分の持ってないものは持ってるとかさ。そういったもので嫌いだなっていう。

00:17:56.870 --> 00:18:02.690
それって本当に嫌いなんだっけみたいな。 樋口 まあそうですね。こっちが突っ跳ねてるだけみたいなところがあったりとか。

00:18:03.130 --> 00:18:10.710
ヤンヤン お互い認め合えてない。受け入れきれてないんじゃないかっていう話があったりして。そういう人となぜか会わなかったりするよね。会話とか。

00:18:10.710 --> 00:18:15.910
樋口 そうですね。 ヤンヤン なんか飲みかけとかの時もさ、セリフ被っちゃったりする。

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樋口 そうですね。そういうのが重なって、なんか違うかもなってくるんですね。

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ヤンヤン そうそう。避けてきちゃったりとか。で、時には攻撃をしちゃったりとか。そうなんですよ。

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樋口 最悪ですよね。 ヤンヤン 最悪じゃないですか。それがデキとカッチャンにはあるというか。

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幼馴染でも同じ環境にいても、そうやって自分にないものを持ってる相手っていうのはそういうふうに見てしまう。

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で、実際にこのUA高校って高校は周りが全員優秀なのよ。

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樋口 なんかね、すごい倍率超やばいんですよね。 ヤンヤン 先週話したんだ。

00:18:46.550 --> 00:18:49.650
樋口 先週聞いた。 ヤンヤン しかもね、偏差値バリ高いわけ。

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樋口 そうですね。だから生徒たちが。 ヤンヤン 集まってる。だからカッチャンも中学校で無双してたけど、UA入ったら結構凡人なのよ。

00:18:58.530 --> 00:19:05.550
樋口 そうですね。だから東大みたいなことですよね。 ヤンヤン 凡人というかみんなって一緒。でもカッチャントップクラスなのよ。その中でも。

00:19:05.550 --> 00:19:13.610
でもカッチャンはこれまで自分に対してフラットな関係で話してくる奴がいなかったわけよ。カッチャンすげえみたいな。

00:19:13.710 --> 00:19:20.670
でもUAに入ったらいじられるし、仲間として接してくれるみたいなことが起こり始めてて戸惑うわけね。

00:19:21.310 --> 00:19:29.370
その中で自分が一番見下してる男、レクがUAでも頑張ってて、しかも自分が知らないような能力を持ってる。

00:19:29.930 --> 00:19:37.410
めちゃくちゃムカついてるわけ。それでこの一回目の戦いっていうのをバチンとぶつかるときに見たことのない役人図になってるわけよ。

00:19:37.410 --> 00:19:43.630
樋口 はいはい、なるほど。 そうなんですね。 ヤンヤン ここから二人の対話が始まっていくと。 樋口暑いっすね、すでに。

00:19:43.730 --> 00:19:49.690
ヤンヤン 暑いんです。 樋口 暑いっすね。それがだってまだ9話とかでしたっけ? ヤンヤン そう、9話。これ第9話時点でこれなんですよ。

00:19:49.710 --> 00:19:57.510
樋口 割と序盤っすもんね、たぶんね。 ヤンヤン そうなんだよね。これ来週この続きの話したいんで、ここで一旦この刀を収めるというか。

00:19:57.510 --> 00:20:08.030
樋口 知らない刀抜いてたんすね。どうしました? ヤンヤン データが刀ってなってる。違うから。比喩表現の刀。

00:20:08.810 --> 00:20:15.890
なんで、ロレオブ君日本刀王みたいな言うことじゃないっすよ。 樋口 重刀王違反。 ヤンヤン 重刀王違反ね。言わなくていいのか、そんなわざわざ。

00:20:15.930 --> 00:20:19.770
樋口 やめてください。びっくりしちゃいますか? ヤンヤン みんなが? 樋口 きゅうに刀とか言って。

00:20:19.770 --> 00:20:29.190
ヤンヤン 比喩表現ってあるでしょ?声のメディア、音声のメディアでは比喩表現などを使って。 樋口 ガチャンってなってきたことがいますからね、たぶん車の中で。

00:20:29.670 --> 00:20:39.010
ヤンヤン じゃあさ、ビートたけしとかさ。それはもう怖いじゃん。没にすぎ。 樋口 刀がアホって来たかどうか。

00:20:39.010 --> 00:20:49.830
ヤンヤン いいから、そういうことは。じゃあ一回聞きましょう。アニメ版の第2期。ちょっと待って、ワイパー止まんねえんだよ。ワイパーやってんだよ、ディレクターが。

00:20:49.830 --> 00:20:56.610
樋口 壊れちゃったな、大谷選手。 ヤンヤン 大谷選手じゃないよ。アニメ版の第2期、オープニングテーマです。

00:20:56.910 --> 00:21:02.230
ヤンヤン 米津玄師でピースサイン。お送りしたのは米津玄師でピースサインでした。

00:21:02.230 --> 00:21:12.490
樋口 これピースもワイパーに見えてきますね。 ヤンヤン 想像だけ売ってるからじゃん。じゃあ刀は分かるじゃん。その想像力あるなら刀の話分かるはずじゃん。

00:21:12.510 --> 00:21:16.930
樋口 そうですね。分かんない。 ヤンヤン 全員首かじけてるけど。こんなんだこの人ら本当。

00:21:17.590 --> 00:21:23.530
ヤンヤン コミックアドバンスエンディングでございます。広岡、2週連続の1週目ですね。

00:21:23.530 --> 00:21:37.390
樋口 そうですね。刀足りないですね。 ヤンヤン 足りないのよ。デイクとカッチャンの話ってやっぱり熱くて。作中何度もそのシーンがあるんですが、何回読んでも泣いてる。広岡めっちゃ泣いちゃうんだけど。

00:21:37.390 --> 00:21:43.890
樋口 へえ。 ヤンヤン 今回2回、先週もやってるからさ、もう1回読み返したの。全く同じ感動してた。

00:21:44.030 --> 00:21:50.130
樋口 なんで、あんま攻めるとかじゃないですけど、なんで先週カッチャンの話出してくれなかったんですか。

00:21:50.130 --> 00:21:54.190
ヤンヤン いやなんかね、難しいかなって思って。 樋口 めっちゃ聞きたかったです、このカッチャンの。

00:21:54.190 --> 00:22:03.850
ヤンヤン 本当?いやなんかさ、チューニング下手くそなんだよね。どこまでちゃんと世界観説明すればいいんだろうと思って。やりすぎちゃったね。

00:22:03.870 --> 00:22:06.810
樋口 なるほど。 ヤンヤン あと最終回直後でフワフワしてた。

00:22:07.510 --> 00:22:10.110
樋口 そうか。そういうのもあるですね。

00:22:10.110 --> 00:22:19.850
ヤンヤン このコミックアトラス、火曜金曜週2回、ポッドキャス配信してますからね。金曜日、ちょっとヒロアカの延長戦というか、カッチャン、デクだけじゃない話もあるんですよ。

00:22:19.850 --> 00:22:29.350
樋口 そうですよね。 ヤンヤン ちょっといいセリフ紹介しようかなと思ってます。ということで来週は引き続き、ヒロアカ、デク、カッチャンの話を続けさせてください。

00:22:29.430 --> 00:22:34.330
樋口 はいはい。 ヤンヤン ということで、FM予感はコミックアトラス、ここまでのお相手は店長のノロウブと、

00:22:34.410 --> 00:22:35.650
樋口 アルバイトのもちゃでした。 ヤンヤン また来週。
