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FMヨコハマ
PODCAST
どうも、わらフジナロウの藤原と申します。
普段は、バンクシーという名前で世界中に落書きを書いております。
みなさん、大ニュースですよー!
バンクシーいましたー!
言わないでくださいね。
もしかしたら、その辺の柱の下にちっちゃい絵描いてるかもしれないですよ。
描いてるかもしれないですよね。
レズビロね。
そんなわけあるかーい!
はい、ということでね、バンクシー来てもらってます。
はい。
プロフィール紹介してもらっていいですか、キッチョウさん。
わらフジナロウさんの藤原さんですね。
サンドウィッチマンさんや長野さんを擁するグレープカンパニー所属のお笑い芸人さんで、
藤原さんはボケ担当ということで。
そうなんです。
キングオブコント2018で準優勝!
準優勝、実は知ってるんですよ。
これ、花子が優勝した年で、僕らとチョコプラさんが3組で戦ったみたいな感じなんですけど、
みんなチョコプラさんが準優勝してると思ってる年なんですよ。
で、ゲームセンターでクイズのゲームあるじゃないですか。
あれで、2018年のキングオブコント準優勝者は誰だって答え、わらフジナロウなんですけど、
これが超難問になってるんですよ。
正答率が低すぎると。
ゲーマーを悩ませてると。
住みな男ですね。
本当ですよ。プロフィール加えたいですよね。難問としてね。
難問として。
活動中ということで。
知られていないと。
他趣味なんですね、藤原さん。
そうですね、結構漫画ももちろん好きで、映画、ゲーム、あとスーパーカブ、ずっと載ってたりとか。
あと最近狩猟も始めました。
狩猟すぎるな。
銃で撃つ?
銃で撃って狩猟免許を取得しまして、とかいろいろやってますね。
今日は狩猟の話聞きたくなったけど、
狩猟漫画もいろいろありますけどね。
そうですね。
漫画だけに包括しましょう。
そうですね。
一応この番組、漫画番組でございますからね。
ということで、普段どんぐらい漫画読んでますか?合成しますか?
そこ気になりますね。
どれくらい?やっぱウェブ漫画が最近はもうアプリでめちゃくちゃ読めるじゃないですか。
そうですよね。皆さんもうスマホで読むのめちゃくちゃ便利ですからね、今ね。
だいたい無料で最新話とか読めちゃうし。
ずっと見ちゃいますね。だからあれで、それこそ僕らはみんな生きているでしたかね、狩猟漫画があるんですけど。
実際に漫画家さんが実家帰って山の中とかでイノシシとったり鹿とったりするやつですよね。
あれ勉強になるんですよ、本当に。
勉強になるんですか?
もう迷い込んでないか?マニアックな世界に。
公開収録とは思えないレベルでギュンって。
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でもね、ウェブ漫画、いわゆる本だけじゃなくて、アプリとか電子とかで読む人も増えてきたっていうところで、
今日は藤原さんの漫画の話をたくさん聞いていきたいと思います。
我々もね、めっちゃ漫画好きな人間なんで、きっとこれいい打ち返しできるんじゃないでしょうか。
いいラリーしたいですね。
ということで、まずね、どうですか皆さん。
お好きなものってあるじゃないですか、きっと。
そういうものを一言で表すと、みたいなのって。
これ難しいですよね。
めちゃめちゃ難しいですよ。
でも分かりやすいじゃないですか。自分にとって〇〇とは〇〇であるみたいな。
今回、藤原さんにとって漫画ってどういう存在なのか。漫画とは〇〇であるというのを聞いてみました。
ということでこちら見てみましょう。どうぞ。
藤原さんにとって漫画とは憑依である。
憑依?どういうことですか?奇抜すぎません?答え。
これちょっとよかった。きっちゅむさんが言ってくれてよかったです。自分で言うの恥ずかしかった。
確かに。ちょっとかっこつけすぎました?
憑依ね、ちょっとね。
さっきチラッと見えてましたよね。その資料漫画読んでるよっていうところで、自分の趣味とかとリンクしてるってことは。
重ね合わせてる。
そうなんですよ。だから主人公の目線で追体験できるじゃないですか。いろんなことを。
だからある意味憑依なのかなって思ったり。
あとコスプレとかね、最近してる人もいるんで、あれも一種の憑依なんじゃないかみたいな。
確かに憑依型みたいな。
僕もコブラっていう漫画がこれ今来てるのがあるんですけど、それのネタでコブラの格好をしてやってたりするんで。
憑依ですね。
そう。だから憑依なんじゃないかなって思ったんですよ。
憑依漫画。
漫画はそうですね、映画とか小説とかもそれに近いのかもしれないですけど、物語に沿って自分がこんな方どうするんだろうって考える時間とかが楽しいっすもんね。
そうなんですよ。
結構その想像しちゃうというか、主人公の目線だったりとか、で俺だったらどうするかなみたいなのを考えるの好きなんですよ。
めっちゃコントシっぽくない?
これ憑依っていう表現で出してるのってコントシだからなんすかね。
あ、そうか。
だって追体験でもいいじゃないですか。漫画とは追体験であるって言ってもいいのに、憑依って言うってことは。
そうか。確かに。
もし自分がそこにいるとしたらやっぱシチュエーションの中でどうボケるか普段から考えてネタ書く側ですもんね。
漫画を元にしたネタも結構あるんですよ。
ハンター×ハンターを元にしたネタとかもあったりとか。
それがどうやって調べたら見れますか?
06:02
それは後で教えますね。
嬉しい。
みんなにも教えてくださいよ、そんなの。
レベルEとか。
レベルEね。
とがしよしひろ作品ですね。
のネタもあります。
それはエステっていうネタなんで。
心の声と現実の声が逆になるっていうボケがレベルEであるんですけど、それをオマージュさせていただいたというか。
結構狭いところを。
そう思うと憑依っていう表現、これに出ますよね、その人のキャラクターみたいなのが。
ファンタジー漫画とか全然非日常でも憑依してるってことですもんね、ハンター×ハンターとかもそうですよね。
そうですね、そういう目線で見ちゃいますね。
面白い。
やっぱりそういう主人公に感情移入できる作品とかの方がのめり込んでいくじゃないですか、やっぱり。
確かにな。
でもそうなってくると、藤原さんを人間として作り上げた作品みたいなのって気になってきますよね。
憑依して、今回の話でちらっと出ましたけど、ネタでも使ってるみたいな話もありつつ。
でも漫画好きってことは、この漫画という媒体を結構人生にとっての自由なファクターとして捉えてるってことじゃないですか。
それはありますね。
これ選べっていうのってめっちゃ難しいですよね。
これは時間かかりますよね。
これはね、いっぱいあるから。
そうですよね。
同じぐらいいいやつがいっぱい今当たる。
2025年5月3日現在の選んだ作品ってことでいいですか。
インポイントでね。
今日をめちゃくちゃいいやつ。
そうそうそうそう。
今日いいやつということでね。
じゃあ、2つ今日は選んでもらいました。
この作品教えてもらえますか。
まず1つ目は岩脇ひとし先生のキセイジュウでございます。
最高でございます。
右に出ましたね。
これはでもちょっと、いいの?っていう。これを選んでしまっていいのかみたいな。
確かにこのね。
みんなそうだろみたいな。
休日のこのホールで。
でもさっきね、結構みなさんキセイジュウって顔もされてたし。
好きな映画何?って言われてバックトゥーザフューチャーって言ってるみたいな。
確かにそうなんだよな。
結局いいんですよ。
ど真ん中一番だから。
それが一番なんだから。
キッチョウもちょっとあらすじ紹介してもらっていいかな。
こちらですね。岩脇ひとし先生によるSFホラー作品になってまして、90年代前半に連載されていた作品なので、
もうだいたい30年ぐらい経ってしまってるんですよね。
経ってるか。
そうですね。
これはどんな話かというと、空からバーって降ってきた寄生生物たちが人間の体に侵入して頭を乗っ取り始めて、
その人間として生活し始めて、ただそいつらが人間を捕食するようになっていくんですね。
そういったホラー作品になってまして、その中主人公の高校生の泉新一も寄生生物に寄生されるんだけど何とか腕で食い止めることになって、
それが名前付けてミギーという名前で、この二人の不思議な共同生活が始まっていくっていうね。
09:04
これがね、僕小学校5年生ぐらいで出会って、
早いですね。
ショッキングじゃないですか。
ショッキングでしたね。
怖いですよね。小学校5年生でこれが。
最初のパファ。
パファとかもう衝撃でしたよ。
伝わる人には伝わるけど、パファなんですよね。
ね。
あれがね、衝撃ででも面白くて、僕もその小学校中学校ぐらいは、街歩いてる時ずっと右手に話しかけてました。
それはやばいって。それはやばいってさすがに。
その隣にいる人が寄生獣かもしれない怖さじゃなくて、こっちだったんですね。
こっちね。ずっと話してました俺。
反応してくんねえかなの方ですもんね。脅威してるからね。
目がポコって開いて、キョロキョロってしてくれないかなみたいな。
親一として生きてたんですね。
名前は付けてたんですか?やっぱり。
右。
それは右ですよ。
オリジナルでやったりか。
でもこれ、寄生獣って、やっぱりキッチュムもとっても大事な漫画というか。
僕は中1頃にベルギーに住んでたんですけど、ベルギーの友達の家で呼んで、めちゃめちゃ怖かったんですけど、
ベルギーだったら日本じゃないから大丈夫かと思いながら暮らしてました。
でもやっぱりここから漫画読むようになったんで。
きっかけになったんですね。
そうですそうです。
いやすごい、本当にいい作品ですもんね。
これっていわゆるショッキングなシーン、破着するシーンとか、ホラー的な要素みたいなところが、
面つきがちというか、でもそうじゃない部分がものすごく大事ですよね。
だからきっとお二人にとって大事な作品だと思うんですけど、そのポイントってなんですか?
なんですかね。やっぱり人間の心が、ちょっと親一丸は失っていくみたいな描写とかもあるんですよね。
そうですね。寄生生物とちょっとずつ混ざり始めちゃって、っていうところですよね。
でも自分の人間としての気持ちを忘れちゃいけないって親一丸は思ったりとか、そういう揺れ動きが素晴らしいですよね。
そうですね。
これって最初に読んだ小学校5年生の時から読み返しました?
もう何回も。
その読み返すごとにやっぱ違いました?
違いますね。やっぱこっちも成長していくし、それで見るとこここういう意味だったんだとか、その面白さもありますね。
最初の1回目の読んだタイミングでは、作品としてめっちゃ面白いっていうのだけ残ったんですか?
そうですね。そのバディものが多分好きなんだと思うんですよ。
相棒ね。
右が相棒。最初はそういう感じですね。いいなこれ面白いみたいな。
右っていう相棒がいて、そいつと一緒に親一丸が戦っている姿がかっこいいし楽しいなみたいな感じ。
日常生活の恐怖を解決していくってことですもんね。
右がまたかっこいいじゃないですか。
頭良くて。
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右ってさ、だいぶ淡白なんですけどね。めっちゃ読書家でね。
めっちゃ読書家。ここで読んでるもんね。
勝手にずっと読んでるんですよ、本をね。
他の寄生生物とかはテレビを見たりとか、いろんな情報源に触れてるかで性格も変わってくるんですよね。
ジョーはね、テレビで覚えたから口が悪いとか。
口が悪いですよね。
そうね。
じゃあその再読の瞬間はどこに一番グッときました?
何度か再読してるうちの最新再読。
最新再読。一番好きなシーンで言うと、カナっていう不良の女の子がいるんですけどそこが殺されてしまうっていうシーンで
その時にシンイチがミギーに、ミギー、防御頼むって言って、ミギーが、防御?つって。
で、寄生生物をやっつけるみたいな。
あのシーンがすげー好きなんですよ。
すげー思い出してきてます今。
カナって女の子がまたね、寄生生物が発する脳波なのか信号的なものがわかるんですよね。
そういう能力がある子なんですよね。
そのシンイチとミギーに対して運命的にこの人に感じるものがあるんだと思って近づいてたんだけど、他の寄生生物のこともわかっちゃって巻き込まれていっちゃうんですよね。
そうなんですよ。あれが悲しい。
あれが悲しいやらないやら。
でもそこでシンイチがものすごい力を発揮するっていうシーンでもあるんで。
その関係がちょっと裏返りますもんね。
これまでミギーが攻撃というか、
要はその戦いにおいての男性性というか凶暴性みたいなのがミギーになっていたんだけど、それが裏返る瞬間。
攻撃をシンイチがするっていう。確かにそういう意味では。
いつもやっぱ体がお荷物になってましたもんね。ミギーだけが本当は強かったから。
だからシンイチどんどんイケメンになっていくんだよな。
そうですね。髪型も変わってる。
髪型も変わって。
精神の影響がモロに出始めるっていうね。
めっちゃムキムキになっていくしね。なんか不思議な気分で読んでるね。
3,4メートルある塀を瞬で飛び越えたりしますからね。
あれいいシーンだろうな。
あれいいシーンですね。
不良たちもビビってる。
お!お!お!みたいな。
なんてジャンプ力だっつって。
ラストのミギーとの別れとかって何回読んでも、なんて言ってんだろうな。
親離れじゃないですけど、このミギーと一緒にいれないよっていう夢の中でミギーと対話するじゃないですか。
楽しい。何度読んでもいいんですよね。
あれいいですね。一人で持てっつって、助けるところね。
そうなんだよな。
すみません。勘極まっとる時間ありました。
今日はこういう時間続きますよ。
ということで、もう一作品選んでもらっております。
ちょっと待って。やばいな。早いかも。
ちょっと語りきれないですけど、時間もありますから。
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時間だよな。
そうですね。
じゃあもう一作品教えてください。お願いします。
はい。新井秀樹先生のシュガーでございます。
これ、今回お話しすると聞いて読んだんですけど、くらいましたね。
いやーすごいですよね。
すごかったですこちら。
いい作品なんですね。
ザ・ワールドイズマインや、キイチ、宮本からきみえなど、神奈川出身の新井秀樹先生。
このシュガーというのはボクシングマンガだよね。
そうですね。
紹介をお願いします。きっちまさん。
はい。こちらですね。主人公のそちら映ってます石川凛がですね、北海道で暮らしてたんですけども、
いろんな人に嘘をついて東京で板前になるって言って東京に出てくるんですけど、
実際はそのボクシングの才能を見出されて、ボクシングもすることになっていくと。
板前やりながらボクシングをやってその才能を磨いていく。
で、ちょっと天才すぎていろんな異常行動だったりとか言動があって、いろんな周囲が振り回されていく。そんな漫画ですよね。
そうですね。その天才ゆえの苦悩というか孤独とか、そういうのも描かれてたり。
ボクシングマンガってなってますけど、ボクシング以外の恋愛の要素とか、そういうのもすっごいいい描き方してくれてて。
幼馴染みの女の子とのね。
最初の上京するときにめちゃくちゃ好きなシーンがあって、千代っていう女の子をね。
この凛が千代のこと大好きなんですよね。で、ずっと愛してる愛してるっていう、そういう人なんですよ。
口が軽いというか。愛してる愛してるって言ってて、電車に乗って凛が東京に行くと。
で、千代が来てくれたと。で、じゃあさよならっていう感じでドアが閉まるんですけど。
その時に千代が愛してるよって言って、閉まる瞬間に嘘って言って。
これね。勘弁してほしいって。
で、千代が背中向けるんですよね。
そうそう。で、頬を赤らめて。
顔真っ赤になってて、これは嘘じゃない、本当でしたって。
すっごいいいシーンで。
千代は普段、マジで無愛想だからね。
全く、凛が何言っても全部スルーという。
受け流す、受け流すだよね。
ポーカーフェイスなんで、ポーカーとかやったら多分強い。
表情に全然出ない女の子。
ポーカーやったら多分強いって思う。
でもこのシュガー、荒井秀樹先生の作品って、やっぱりとても強烈。
恋愛一つを描くにしても、普通の恋愛じゃないというか。
劇場、激しい感情をぶつけ合う。
そうなんですよ。
そんな恋愛なんですよね。
荒井先生の作品で好きなのが、笑い方がみんな違う。
確かに。
それが特徴付いてて。
凛はヒャハハハって笑うとか、
あとはハッて笑う人もいたりとか、そこで性格を出してるなと思って。
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そういう漫画初めて見たので、荒井先生作品は本当に。
西川凛がとにかく天才で、ボクシング3日目とかで、
もうプロとかと普通に戦えちゃうみたいな。
そう、新人王みたいな人とタイトに戦えちゃうみたいなね。
想像してほしいんですけど、那須川天心とか、
わかります?那須川天心って感じです。
主人公の那須川天心と思ったほうが早いかもしれない。
もうその天才性がね。
天才性とキャラクター、リング上の動き。
なんか目がいっちゃうというか。
この人を見逃さないぞみたいなことをずっとし続ける男が、
大きな才能を持ったがゆえに、周りと難しいんですよね。
関係築くのが。
そうなんですよ。
積んでるエンジンが違いすぎるんですよね。
同じ時間を生きてない感じがしますよね。
もう理解してもらえないんですよね。
ボクシングに対する考え方とかも、ちょっとみんなからずれていっちゃって、
というような感じなんですけど。
名言ありますからね、日野玉錦二の。
日野玉錦二という男はね、石川凛という男のベースを作る、
ちょっとやんちゃな兄貴みたいなのがいるんですよね。
日野玉錦二の名言あるよね。
ゆるくねえ時に泣く奴は三流、
歯食い縛る奴は二流、笑え果てしなく。
笑え果てしなく。
これなんだよね。
これね。
つらい時に笑ってる奴が一流だと。
これを日野玉錦二は伝え続けて、
本当に凛はその通り生きてる。
体現してずっとアヒャヒャヒャって笑ってますもんね。
これだから僕いろんな芸人に勧めて、
やっぱ若い人はすごいハマってくれるんですけど、
ちょっとおじさんに勧めると、
凛が生意気すぎて入ってこないっていう人もいるんですよ。
ちょっとみんな若い気持ちで見てほしい。
主人公が最初16歳ですからね。
高校中退して東京来るんですよ。
だからその若さのほとばし立っぷりも見どころですよね。
そう、そういうのをバイキングの小峠さんに勧めたんですけど、
生意気でダメだったな。
なんかそれっぽいな。
これ新井先生作品って、
やっぱり見てらんない瞬間があるんですよね。
キャラクターのことを。
自分の中のダサい部分とか、かっこ悪い部分を真っ直ぐ描くんですよ。
自分ってこういうとこあるな、ちょっと卑怯なとこあるなとか、
ダサいとこあるなを真っ直ぐ描いてて、
それを見るのが大人になると辛いんですよね。
だから小峠さんは自分の中の見たい部分を見てしまったってことですよね。
多分青くないところとか。
それはあるかもしれない。
響いちゃってる。結局響いちゃってるってことですもんね。
だからそういう意味で、やっぱり読むときに、
ちょっと準備はいりますよね。
そうですね。ちょっと油断してみると食らいますよね。
油断してみると食らうんだよな。
21:00
モードを変えて読まないとって感じがありますね。
失恋もあるんで。
失恋!
これ!
Sugarの続編リンっていう作品。
そちらでね。
リンにあるんですけど、そこがなんかね、やっぱり。
いいですよね。
もうね。
ビター。スイートゼロ。
そうですね。
これって大抵セットじゃないですか。
スイート&ビターじゃないですか。
もうビター一辺倒なんですよ。
苦かった。
苦いんだよね。
もう破れかぶれ。もう。
それでちょっとリンがおかしくなっていくというか、
おかしくなっていく。
性的なことがね、おかしくなっていっちゃうみたいなのも描かれてるから。
でもそれは少年期から青年期への変化みたいなところを
劇的に描いてる感じがしますよね。
そうですね。
リンが無邪気なボクシング少年みたいな
好きなことを好きなだけやるぜっていう子から
なんか覚悟を持ってリングでしか行けない男になってしまう瞬間。
そうなんですよ。
それがリンにはあるんですよね。
どっかピュアで可愛らしさのある男だったのが
けがりな感じだったのがちょっと大人になったよっていうね。
最後のタテイシとの戦いあるじゃないですか。
リン、このシュガーの続編が
リンがプロになった後の話をずっとするんですけど
このタテイシ戦が強烈に食らっちゃって
とんでもない才能を持つリンという主人公に対して
タテイシといういろんな苦悩を、努力を
コツコツコツコツ進み上げてきた男
この男がどっちも世界チャンピオンになるんですけど
リンはこいつ全然弱いよみたいなことを挑発しまくるんですよ。
で、階級が違えどここでボクシングマッチを行う
積み上げてきたものと才能がMAXのやつの
この戦い、辛すぎてみんのが
そのタテイシが積み上げてきたんですけど
それをもう全て捨てて
本当に殺す気ぐらいの感じで戦うんですよね
それでリンとようやく気持ちの面で対等ぐらい
常にその気持ちでリンはいるというか
そこがね、すごい
これ、藤原さんが選んだのもめっちゃ納得するなって思ったのは
やっぱりお笑い芸人って特殊な職業じゃないですか
笑かして飯食ってるんですよ
これとんでもないなって思うんですよ
ボクシングも人殴って飯食ってるんですよ
これってものすごい特殊な環境、特殊な才能
もちろんそれを商売として成立させるお客さん
もちろんスタッフの皆さん
そういう場所があるっていう前提で
そこに立つ人たちって
どっかこういう節があるんだな
この場所でしか生きれない
この場所だから自分を輝けるって場所を
守り合うというか
自分の存在を守り合ってる
戦い合って勝ち抜いて立ってんだよなと思って
24:03
そう思うといろんな芸人さん進めてるんだよねっていう時に
めっちゃそれって熱いなと思って
この気持ちわかるよねみたいな
芸人以上に熱い気がしますけどね
今のこの温度
よくないタイプのね
そんなことない
だいぶいいものとして見過ぎ
いいものじゃなくて
ボクは音楽やってるんですけど
音楽もそうだし
みんな職業ってそうじゃないですか
自分が与えたいものを何か作ってるとか
だけじゃなくて
与えたいことって
そういうもんだよなみたいなところを
極端に表現してる作品なんじゃないかな
確かに
そうですね
もうほんと見てほしい
これは読んでほしい作品ですよ
ちょっとね
汗かいてきたな
ただいろいろ紹介しましたけど
お前コブラ紹介しないのかっていうのは
そうなんですよ
来て来て
あんなに脅威とか言って
格好してネタやってるとかして
コブラじゃないですか
コブラどっちですか手は
左手ですね
右は右
左手は最後が
そういうこと
両手で漫画ってことですか
両手で漫画
残してくれてるねだから
今後コブラを話す機会を残してくれてるってことだね
なるほど
確かに
このコミックアトラスで話したいけどな
コブラの話
コブラの話
時間許す限りね
そうだね今
まだいけんじゃないか
良かったらコブラの話もね
いいですかコブラも見てほしい
左手がねサイコガンの男なんですけど
宇宙海賊なんですよ
宇宙海賊で
ずっとギルドとか
宇宙の警察みたいなのに
追われた生活に嫌気がさして
普通のサラリーマンになりたいと
で自分の記憶を消してサラリーマンになるんですけど
色んなことから記憶を取り戻して
また宇宙海賊として戦っていくっていう話なんですけど
このコブラが強すぎて
めっちゃかっこいいんですよ
コブラ僕読んだことないんですよね
読んだことない
あの握力が500キロあります
500キロ
皆さん
握力が500キロあります
昔の漫画のこのいい嘘感みたいなのありますね
本当だから
嘘じゃないですよね
嘘じゃないです
良くないよね
コブラはほんと500キロあるから
100メートルを6秒フラットで走れる
6秒フラットです
50じゃありません
100です
絶妙ですね
宇宙だからね
これ皆さん
宇宙の概念ないですもんねまだ我々は
宇宙に普通に行くようになったら
コブラの話
手書きでない
宇宙に行くようになったら変わんじゃない意外と
やっぱその今で言うと
ザ・ファブルみたいな感じですね
あれもなんか殺し合いやって
日常生活に馴染むようになるけど
また巻き込まれちゃうみたいな
あれは面白いですよねファブル
コブラは色男ですか?
コブラは色男です
なんかかっこいいもんね
もともとめちゃくちゃイケメンだったんですけど
整形してちょっと3枚目の顔にしたんですよ
27:04
精神は2枚目なんですねやっぱ
精神2枚目です
精神2枚目
軽口をずっと言ってるんですよ
それがかっこよくて
お前は誰だとか言われたら
当てて皆ハワイへご招待するぜとか
そういう感じのセリフ
宇宙に行ってもハワイはやっぱハワイなんだな
その時代でも
全身タイツですよね
全身タイツです赤いタイツで
どの辺が一番好きみたいなところってあるんですか
コブラのね
コブラの強さも憧れるんですけど
レディーっていう相棒もいて
やっぱバディモノが好きなんで
バディモノだ
アーマロイドレディーっていうね
それも超強いロボットなんですけど
そことの絆とかも描かれてるんで
バディモノ系結構好きな作品いっぱいあるってことですね
ありますね
最初はだからウシオトトラから入って
いいですね藤田和之先生
バディマックスだな
ウシオトトラはね
人生で一番最初に触れたバディモノかもしれないぐらいの
最多バディモノ目指そうぜここで
他バディあるかな
他のバディ
パッとすぐ出てこねぇ
ウシオトトラってめっちゃバディの
象徴みたいな感じか
本当にだからかっこいいですもんね
トラが強くてかっこいい
伏線回収もえぐいしあれ
あーそっか
最初に僕はまった作品ですね
買った単行本
初めて買ったのが多分ウシオトトラだと思います
あーやっぱ少年漫画ですよね最初にやっぱ読み始めるのって
そうですね
単行本ってやっぱいいもんな
貸したりしました周りに
貸さなかったです絶対
絶対に
嫌だ
シェアしない側とか
オリミとか作るの嫌ですよね
取られたりしたら嫌だから
あー嫌ですね
治安の問題でしょ
返してくれたけどな
ウシオトトラのめっちゃいいとこって
ヒロインというか女の子たちもちゃんと戦うんですよね
そうですね
ただ守られてばっかりじゃないんですよ
そこめちゃくちゃかっこいいですよね
アサコとマユコ
うーん
そう
うーん
バディってね
出してエンディング来たいね
確かに
バディモノ
ちょっと待ってよ
ジャンプサンデーマガジン
ヤンマガヤンジャン
記憶の中をギューってやってますけど
ある?
えーと湘南十愛組とか
あーなるほど
なるほどね
確かに今日から俺はとか
今日から俺はだ
今日から俺は
不良モノもバディモノいっぱいある
答えでしょ
そうだ
いいよな今日から俺はって
あれモロですね
モロだ
読んでたな
気持ちいい
よし
出ましたね
出ました
皆さん浮かんだバディモノは是非
30:01
コミックアタラスアドレスありますから
はい
ca-fmyokawa.jpまで浮かんだバディで
懸命お願いしますね
ぜひ送ってください
はいということで時間でございます
あっちゅうまでしたな
あっちゅうまでしたね
どうでしたか今日は
いや楽しかったやっぱその
共通のね趣味があると盛り上がりますね
そうですね
もうまあ永遠話せますよねこのままで
話せますね
話せる
バディモノなんだっけってことは話したもんね
そうそうそれをつまみに全然飲めますし
ということで告知あれば
あ告知そうですね
わらふじなるおというコンビなんですけど
そのyoutubeチャンネルがありますんで
ぜひ見てください
youtubeで検索よろしくお願いします
わらふじなるお公式チャンネルですね
公式チャンネル
わらふじなるお公式チャンネル
ネタやったりとかドッキリ企画やったりとかしてるんで
じゃあさっきのエステのネタもそちらで
見れます見れます
こいつはすげえや
これは検索ですね
どうせ完璧
はいということで
本日のゲストはわらふじなるおの藤浦さんでした
ありがとうございました
ありがとうございました
コミックアタック今回はここまでです
お送りした野郎ぶどう
漫画大好きゲームの吉川敦彦でした
ありがとうございました
ありがとうございました
ありがとうございました