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FMヨコハマ)
podcast
FMヨコハマ)コミックアトラス、今日は同志、同志ですね。同志を呼んでます。
ゲストをこちらでございます。漫画大好き芸人の吉川きっちょむさんです。
どうも、漫画大好き芸人の吉川きっちょむです。よろしくお願いします。
いやー。
いいねやっぱ。
慣れてきてる。
見えてますか?皆さんの映像とないんですけど。
漫画してる瞬間ね。
確かにね。スタッフさんも心なしか笑顔が。
こぼれてる?
こぼれてるの。
面白い。面白いもんねこれやっぱ。
でもこれ、面白いとか面白いじゃないから。これ挨拶なんで。
デフォルトだもんね。
デフォルトの挨拶なんで。
こっちが勝手に面白がってるだけで。
本人的には普通のね。
笑顔あふれる現場って本当に嬉しいよね。
素晴らしいからね。
素晴らしいです。
去年8月以来のコミックアトラス出演でございます。
お久しぶりですコミックアトラスリスナーの皆様。
去年8月にちゃんと喋ったんだよな。
そこが初めてで、めちゃめちゃ息統合しちゃったんだよね。
そうそうそう。
なんか面識はあったが、会話はしてないみたいな状態で。
そうそうそうそう。
なんかLINE後で交換しようとしたら、実は数年前に交換してたっていう。
そうなんだよね。
改めてね、この吉川キッチンの男を紹介します。
はい。
公式プロフィールによると、趣味漫画を読むこと、月700作品、特技は漫画紹介、まあ合気道ね。
特技漫画紹介、趣味漫画読むことって言ったら、もう漫画しかないもんね。人生に。
まあそうね。でも合気道よく触れたね。
これね、うちのスタッフの癖なのよ。
本当?
触るのよ。
いらないところを触れるっていう。
コースじゃないんだけど。
一応高校の時に全国大会優勝してるっていうね。
すごいよね。
無駄に優勝してます。
だってベルギー留学というか、ベルギーに行ってたんだもんね。幼少期。
そうそうそう。小6から中3ベルギーで、あと0歳5歳でアメリカ行ったりとかね。
そんな人間が高校に帰ってさ、合気道全国1位になってんのさ、漫画じゃん普通に。
いややっぱこれね、馬記のせいよ。馬記読んで。
渋河豪輝?
そう、渋河豪輝のチョイのをどうしてもやりたくて、日本帰ったら絶対やると思って。
したら1位になってた?
なってた。優勝しちゃった。
漫画すぎるね。そんなね、漫画に全ての人生を託してるというか、漫画によって人生が動いてる男、駆動してる男でございますが、
最近はね、YouTubeチャンネル、漫画スキッチョムチャンネルの方でもね、かなりね、漫画紹介してくれてるプラス、僕も出してもらってる。
そうですよ。毎週のように漫画紹介してますけども、その中で1週間に1回ジャンプ感想配信をね。
ご褒美ね。
そう、ご褒美タイムを。あれやっぱね、1人でジャンプ読むだけじゃ楽しいんだけど、楽しさを100%満喫しきれないんだよね。
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やっぱ誰かと語り合うことで満喫できるっていうね。
あれいつからだっけ始めたの?
うわーあれ、僕YouTube始めてすぐぐらいからやってるんだけど、1人でやるのはずっとしんどいなと思ってた時に、この8月に投稿して、わりともうすぐ来てもらってたよね。
だっけ、9月とか10月だった気がするんだよね。
あ、そうかな。
なんか行くわみたいになって、行ってみて、ハンター×ハンターの連載が始まって、また我々の気持ちも乗ってさ。
ちょっとね、ハンター×ハンター好きすぎてブーストかかりまくっちゃったね。
かかったよね。
普段1時間ぐらいで配信やるのに2時間半とか平気でしたから。
喋ってたもんね。
喋ってたね。足りないんだもん。
そうなんだよね。そんな感じでね、わたくしスキッチュームチャンネルにお邪魔することによって、本当、去年の8月の音源聞き返してほしいんですけど、たぶん全然違うと思う。
温度感。
あー確かにもう目線でのコミュニケーションも全然違うもんね。
なんかね、だいぶ違うと思うから、このポッドキャストのいいところで、昔のアーカイブ聞き直せますから、その時の聞き直しながら、こいつは仲良くなったんだなと思ってもらえればと思ってます。
やっぱりね、のるおうくんも好きなナルトとかカグラバチでも、手を合わすことで戦うことで相手の気持ちが伝わってくる。そこで会話できるっていうのがあるじゃない。
早口だね。
コミックアトラスでも話してるの僕は聞いてるよ。
いやそうね、スキッチョーチャンネルで話した熱量を満々持ってきてる。
持ってきてるかもしんない。だから僕たちもコミュニケーションとしてね、気持ち伝わり合ってます。
そうかも、漫画を通してむちゃくちゃ喋ってる気がするわ。
喋ってます。
ということでね、今回キッチョーも来てもらって、2週ぶち抜きで話そうと思ってて。
やっぱり2025年入ったばっかだから、僕とキッチョーの違いが明確にあるんですよ。
キッチョーは最新作を追ってるし、紹介するのはうまい。
僕は熱量を持って、今一番これ熱くないって、新旧問わずに喋りがち。
いやそうだよね、コミックアトラスのいいとこだよね、それはね。
なんでね、今回2週に分けて、キッチョーが選ぶのは2025年、今読むべき漫画みたいな紹介してもらう。
僕は今だから読みたい漫画という切り口で、2週に分けて紹介したいと思っております。
はい、ということでね、紹介するのは一作だけと僕が言ったので、今週の一作をお勧めしてくださいと台本に書いてあって。
一作でいいでしょ。なんで?ダメなの?
いや、何作も紹介したいけどね。
気持ち悪でしょ。
気持ち悪。
ただ、何作ものになっちゃうと熱量分散しちゃうから、熱量市場主義なんで。
まあまあまあ、確かに。そう言われたらそうよ。結局乗ってきちゃうからね。
でしょ?
時間足んないよってなるもんね。
ポッドキャスト版もありますから。
はいはいはい。
そっちでもぜひね、紹介してほしいと思うんですが、今回紹介してくれるのはなんすか?
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今回紹介するのは、アパレルドッグ。
アパレルドッグ、名前聞いたことある。
はい。こちらですね、モーニングで連載中。
大人の男性、結構読んでるような雑誌っていうね。女性も全然読んでますけども、
こちらですね、まさにアパレルを題材とした漫画になってまして、
これね、作者さん新人なんですけど、53歳。
すごくない?
え?
もうここの時点ですごいんだけど、で、経歴がすごくて、元アパレルディレクター。
あ、マジ?
そう。間違いないのよ。
間違いないね。
もう業界のリアルをもうめちゃくちゃ入れ込んできてるのよ。
へー。
っていうアパレルのお話なんですね。
なんかタイトルめっちゃ意味深だね。アパレルドッグってなると。
もうドッグよ。
ね。
もう犬のように。
そうだよね。
っていうことなんですかね。
やってきた人間が描く。どんな内容なの?それは。
これがですね、ファッション業界っていうのが、そもそもかなり売り上げが低迷しちゃってるらしくて、
で、それがバブル時代、90年代とかがすごいトップの売り上げって言ってたんだけど、そのもう今70%ぐらい。
え?
そう。
30%減なんだ。
30%減。
なんかむしろ盛り上がってる印象はあるけど。
いや、そんなことないんだ。
ないらしいんですよね。
だから全体的に売り上げが下がってきているから、結構ファッション業界、アパレル業界ピンチじゃねっていうところで、
この主人公、29歳の男性、ソラトっていう男の人なんですけども、この人が新しいブランド立ち上げを頼まれるんですよ、会社内で。
で、このファッションブランドない、女性のファッションブランドを扱ってる会社なんだけど、やっぱちょっとメンズ立ち上げてくんない?
逆風だね、なんか。
そう。ただ、このメンズブランドっていうのがどうやら、やばいと。
え?
危険だと。
結構成り物入りで立ち上げたメンズブランドも2年ぐらいでポシャってたりとか。
バタバタ消えてくんだ。
そうなんですよ。
このファッション業界で男の人って実はそこまでファッションに興味ないよね。
確かにね。
そう。だからハイブランドとレンカブランド、レンカブランドだからユニクロとかムチルシとかそういうのを二極化しちゃってるよね。
確かに。ああやってないかも、意外と。
で、この主人公がね、勤めてる会社っていうのがどっちかっていうとそのレンカブランド寄りの国内大手の2、3番手ぐらいの。
リアルだね、なんか。
1、2いるのよ。
解像度やばいな。
やばくない?
トップでもなく、ちっちゃく立ち上げたブランドでもないのよ。
だから、当てなきゃいけないね。
そうなのよ。
ここで当てないと、もうブランド潰れます。
ブランドごと潰れます。つまり実質クビです。
で、29歳のこの男。で、普段ファッションめちゃめちゃ好きだから。
ファッションにとにかく金かけても、もやし生活なのよ。
あーなるほどね。
もやしばっか食って。
洋服買うために。
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そう。で、家賃も4万円台の、もう地区50年のボロアッパーって。
ほんとそういう人いるんだろうね。
そう。だからもうとにかく仕事、ファッションに、もうお金とその命もかけまくってるんだけど、この仕事がね、また何の仕事してると思う?このブランド内で。
いやでもさ、ブランド立ち上げに行くってことは結構優秀な場所にいるんじゃないの?
これだからデザイナーだとか思うね。
思う思う。
ね、鼻のあるさ。
ね、任されるんだからさ。
違うんですよ。
何?
マーチャンダイザー。
マーチャンダイザー?
聞いたことあります?
すいません、ちょっとわかりません。
ちょっと僕もね、あんまそういうお仕事詳しくないから、マーチャンダイザー詳しくなかったんだけど、
どうやらそのブランドの中で、数字とスケジュールの管理をする。
あ、生産管理ってこと?
あ、そういう感じですかね。
はいはいはいはい。
自分とか他の会社のデータを検証して販売計画立てて。
全然さ、立ち上げの人間じゃないんじゃない?適してんの?
逆にだから適してるのよ。
数字面をわかってるからイケイケじゃないのってことなんだ。
だから他のブランドの数字とか見て、今自分のこのブランド立ち位置的には何が必要なのか、ターゲット層は一体どんなのかっていうのを任されるんだけど、
面白そう。
ただ、戦力足んないって。
立ち上げ一人でやるんすかって言ったら、一人だけつけてくれることになって。
それが、新人の女の子。
え、メンズブランド立ち上げに、男じゃなくて、女の子。
しかも新人。
マーチャンダイザーって何ですか?って聞いてくるんだよ。
わー俺らと同じレベル?
そうそうそうそう。
マジ?
だから逆に漫画で言うと、この読者の目線に立ってくれるキャラが一人いるっていうのがめちゃくちゃ読みやすい。
確かに。
そう、だって僕ファッションのこと何もわかんないんだもん。
黄色いカーディガンしか着てないもんな。
そう、黄色いカーディガンはファッションってことでいいですかね。
色で選んでますけど。
そういうことだよね。
そういうことです。
わかんないもんね。
そう、っていうところで、マジでこれめちゃくちゃひりつくのよ。
え?
その、家も潰されるから。
え?
もう縦変えなきゃいけないみたいで。
とにかく人生の議論立たされてるんだ。
いろいろ積んでるのよ。
積んでるね。
会社もうまくやんないとクビになるし。
しかも戦力はもう、戦力ないようなもんだもんね。
そうそうそうそう。
の中でいかにこのメンズブランドに対する解像度を上げていって、ターゲットをバチッと決めて、いかにそのターゲットに向けて販売していくか。
あ、内容はもうガチでちゃんと商売の話なんだ。
商売の話。
え、面白そうだね。
どれぐらいの軟着作るのかとか、どういう材質で、すごくない?材質の話にすんだよ。
いや、しないもんね。
ね。
うわ、まじか。
そうそうそう。
これがまあ、ひりつくのよ。
で、このコミックアトラス、お仕事者の漫画結構話すじゃない。
いや、好きなのよ。
好きでしょ。
働きマンとかね。
これやっぱり僕もこのコミックアトラスっていうターゲットを見定めて、お仕事者いいんじゃない?2025年。
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マーチャンダイズやった?
マーチャンダイズ。
ダイザーやった?
させていただきました、この黄色カーディガンが。
やっぱり黄色カーディガンがね。
なんつーの、それはさ、見てて燃えるの?気持ちが。
めちゃめちゃ燃えるね。
へー。
主人公に背中を押されるみたいな感じ?
そうそうそうそう。
で、やっぱりこの何クソなのよ。
そんななっても負けねーぞって。
国内大手の2、3番手みたいに言ったんだけど、ユニクロみたいなグローバル企業みたいのもあるわけ。
で、そこの同じマーチャンダイザーみたいな同年代のやつがバリバリイケてて、仕事もう超やり手なのよ。
はいはいはい。
クッソみたいな。
で、そいつのお店とか下見に行ってもそいつも、うーんみたいなこんな感じなんですねとか言ってて。
へー。
あなたもしかしてあそこの会社の人じゃないですか?とか。
うわちょっと舐めてんな。
やばいやばい。
絶対負けてらんないし。
へー。
勝っといても。
なんか今の我々みたいな状況にすげーはまらない?
うんうんうん。
業種は違えど、ちょうどそのなんつーの、キロというか、頑張んなきゃいけねーぞみたいな時期ではあるじゃない?
そうだね。
我々自体は。
そうそうそうそう。
って思ってくると、なんか肝心にめっちゃしちゃうだろうね。
めちゃめちゃするよ。
めちゃめちゃするよ。
で、これがなんか不思議なんだよね。
うん。
だからこれ53歳の人が書いてるじゃん。
そうだよね。
だけど、めっちゃフレッシュなのよ。
はー。
なんだけどどっかで、なんかこの、やっぱ根性でどっかやんなきゃいけないみたいな部分は、ちょっと昭和っぽさも感じさせてくれる。
それさ、やっぱ経験二軸あるんじゃない?やっぱさ、漫画家としてはさ、超フレッシュじゃん。
うんうんうん。
表現としては。
はい。
でもさ、人生経験としてはさ、もう50年の人が、
そうよ。
最後根性だよって言ってんのさ、むっちゃリアルじゃない?
むっちゃリアル。
そうだよね。
結局、あの、方々に頭下げたりだったりとか。
はー。
結局、やっぱ人間と人間の付き合いになってくるよねとか。
ね、宮本から君へとかさ。
あー、そういうことだよね。
結局そうじゃない?
あー。
あー、確かに。
でもそれをさ、あ、でも20代の、
うん。
新井先生が書いたのは違うじゃない?
うんうんうん。
50代に乗って、
うん。
先生が書いてるのはさ、
うん。
またこう、味わいが深いよね。
ね。
これめっちゃ見たいわ。
これ何週回っての、これなの?とか思っちゃうよね。
まだ、参考本出ない。
これがね、1巻出て、
うん。
で、2月21日に2巻が出るようになるんですね。
いやー、これすごい追いつけますね。
追いつけます。
えー?
うん。
アパレルドッグ?
アパレルドッグ。
いやもう、週刊連載してると、
そうだよ。
53歳でね。
そう。
すごー。
だから、これね、結構観光ペース早くなると思うから、
うん。
だからその、2025年の中でも5巻ぐらいまで出たりするんじゃないですか、下手したら。
21年だとしたら。
だとしたらやっぱ、今追いつくのがめっちゃいいんじゃない?
確かに。
だからドラマ化も見えるね。
これね、めっちゃ、そう、見たいよね。
見たい。
これでドラマ。
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すでにもうなんか、いいもん。
いいよね。
うん。
うわ、これ、意外と短期で終わんのかな、だから。
いやー、どうでしょうね。結構ずっと見ていきたいけどね。
あー、ほんと。
メンズブランドその、どうその、まあ立ち上げ、今ね、まあ結構いいとこまで、
いってんだ。
いい雰囲気なんですけど、
ところがやっぱその、結果がまだね、ちゃんと見えてないところもあったりして、
だから今ちょうど、まあ、ローンチマイルみたいな感じか、じゃあ。
みたいな感じですかね。
あー、ちょっとワクワクしますね。
うん。
これ2025年、マストチェックというか。
マストチェックでございますよ。
なんか、アバレルドッグ以外にもさ、最近ファッションの漫画あるよね。ファッションだっけ?
あ、ファッションっていうタイトルのね、ありますね。
あるよね。
カルナ・レモン先生の。
そう。あれもさ、むちゃくちゃおもろいね。
あれもひりつくよね。
ひりつくよね。
ホラー。
ホラーだねあれは。
最高ホラー。
なんかさ、ファッション業界って自分は詳しくないからさ、
その、知らない世界をのぞき見るみたいな楽しさもさ、半分くらいあって、
でもなんか、専門的に話とかばっかりされてると、分かんなくなってくるが、
なんかそこを、ちゃんと自分たちと同じような人間が、同じように味噌をして戦ってるっていうのが伝わってくるってことだよね、きっと。
そうなんだよね。
アバレルドッグは。
共通する結局人間性、ドラマがそこに存在するじゃん。
そこにやっぱ共感できちゃうんだよね。
あー。
うーん。
えー。
読みた。
仲間も増えてくから。
えー。
ワンピースじゃんって。
ワンピースじゃん。
結局仲間増えてくのって、おもしれえから。
これのために、こういう能力持った人が必要だって。
あーなるほど。
同じ社内引き抜きしたりするわけよ。
あーそういうことか。
そこにもドラマがあるわけよ。
そうだよね。
だって、この女性のブランドで活躍したくて頑張ってきた人なのに、女物ブランドに引き抜くんですか?とかね。
確かに。
うん。染みてるね。
いやこれ、めっちゃムズいことだったらわかるわけよ。
まあいわゆるその、ノリじゃないもんね、会社の中だから。
そうなのよ。
大学生じゃないのよ。
そうだよね。
いやこれは読みましょう。
はい。
皆さん、アバレルドッグ。
アバレルドッグ。
改めて先生の名前なんだっけ?
林田もずる先生です。
林田もずる先生。
はい。
53歳の。
53歳。
オールドルーキー。
しかしフレッシュ。
フレッシュです。
味合い深い。
はい。で、リアリティーにあふれてます。
あーこれ読みましょう。
はい。
チェックですね。
うん。
キッチンさん。
はい。
1曲かける権利があるらしいんですけど。
はい。
曲かけますか?
あ、やっべ、考えてなかった。
あ、じゃあ、ファッションモンスターズ。
絶対そうだと思った、マジで。
お前それやめとけよ、マジで。
絶対来ると思った。
今マジで考えてなくて、一番手前にあったのそれだったのよ。
全く同じ思考になっちゃって。
電気信号が飛んできたかもしれないもん。
ありがてえな。
聴きますか、じゃあ。
はい。
いやでもね、ちょっと気になりますね。
うん。
今日はね、アパレルドッグについてお話してもらったんですけど。
他にも話したいでしょ。
いやそうね。
うん。
正直、前8月来た時に紹介してたあの作品だったりとかね。
18:03
そうね。
はい。
確かに。
そういった作品を、ポッドキャストっていう文化があるらしくて。
お、なんですかそれは。
知らない?
世の中にね、とんでもない発明があんのよ。
はい。
音声をウェブ上で聞けるサービスがあって。
便利。
便利だよね。
はい。
ラジオの放送ってさ、尺決まってんなよ。
はいはいはい。
ポッドキャストってさ、決まってないらしくて。
無限ってこと?
無限ってこと。
マジで。
いいね。
4時間でも5時間でも、俺たちがずっと体力持つまで喋っていいらしいのよ。
おお。
いや、ちょっと無理かもなんか。
ちょっと、この場所借りてる時間とかありそうだけどな。
体力の話じゃないんだね。
体力は余裕よ。
マジで怖いよね。あるもんなマジで。
マジであるよ。
怖いんだよな。
その喋りたい作品は、ポッドキャストの方で、無限の時間を使ってお話したいと思うんで。
インフィニティ。
そっちもお付き合いください。
ということでね、来週は僕が今年、今だから、2025年、今だから読んでほしい漫画をキッチン上にぶつけます。
はい。
キッチンもお知らせありますか?
はい。1月20日ですね、渋谷ロフト9というところで、アフタヌーンのイベントをやるんですね。
月間アフタヌーンでしょ?
そうです、月間アフタヌーン。
とんでもなくない?
そこで、もやしもんプラス、そして、君とうちを歩くために、
いや、すごくない?
両先生をお呼びして、アフタヌーン編集長、そして、僕。
だよそれ。ご褒美会だろそれ。
これ配信もありますんでね。
よかったらどちらでも会場に来ていただいてもいいですし、配信でもありがたいなという。
その組み合わせやばいね。
今一番話聞きたい二人だもんね。
マジでね。
そうだよね。
熱すぎるから。
熱すぎるわ。
ぜひ、そしてYouTubeチャンネル、マンガスキッチンチャンネルをチェックしてみてください。
ぜひ登録してください。
ということで来週もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。マンガー!