WEBVTT

00:00:00.000 --> 00:00:01.640
FMヨコハマ

00:00:02.640 --> 00:00:03.200
podcast

00:00:05.160 --> 00:00:09.800
樋口 こんばんは、ジャバなフットボールクラブののるぶです。 樋口 番組スタッフの森屋です。 樋口 コミックアトラスでございます。

00:00:10.360 --> 00:00:13.440
樋口 はい、ということで、前週に引き続き

00:00:13.820 --> 00:00:20.280
コーナーやっていくんですが、森屋くんどうですか? もうコミックアトラス結構やってるんですよ、エピソード数。 森屋 うん、そうですね。

00:00:20.640 --> 00:00:26.120
樋口 もう当たり前に番組スタッフ森屋ですって言ってますもんね。 森屋 はい、そうですね。確かに確かに。

00:00:26.120 --> 00:00:30.780
樋口 不思議なもんですよね。この番組始まってから森屋くんかなり漫画読むようになって、

00:00:32.100 --> 00:00:43.340
実際にアイルもそうですけど、この間前月先生の好きなシーンでも話し始め、これまでインタビューに出てくださった先生の作品、実際買ってらっしゃいますもんね、最近。 森屋 買ってますね、結構。

00:00:43.820 --> 00:00:52.680
樋口 なんかコツコツ買って、ちょくちょく報告してきて、 森屋 そう、ちょっとずつ。 樋口 苦情を買いました、入って。なんか苦情の大罪ゲットしたんだとか。 森屋 映像権ももう全部持ってます、実は。

00:00:52.680 --> 00:00:59.040
樋口 読んでないんだけど持ってます。 樋口 だから順番に今読んでる状態ですよね。 森屋 はい、スパンクも読まなきゃなーって思ったり、

00:00:59.320 --> 00:01:05.500
フビンランのサガもまだ借りっぱなしだし、のろぼさんに。 樋口 あ、そうですね、僕お貸ししてて。 森屋はい、それも読まなきゃと思って。

00:01:05.600 --> 00:01:14.660
樋口 だからなんかこの変化ってやっぱ面白いですよね。 森屋 そうですね。 樋口 だから前回も感想をポストで、森屋くんが楽しそうに話してるとか。

00:01:15.140 --> 00:01:34.820
樋口 そうですね。 森屋 ありましたもんね。 樋口 やっぱ楽しいですね。 森屋 だから意外と漫画をいつも読んでないって方? 漫画大好きで、いろんな雑誌読んでるとかじゃない方も、このコミックアウトダウンス聞いてくださってるみたいで、

00:01:34.820 --> 00:01:57.900
自分も直接の友人から、コミックアウトダウンス聞いてるよみたいな。漫画好きなんですか?って言ったら、いや実は全然読んでないんだけど、のろぼきっかけで聞いてみたら、みんなめちゃくちゃ面白いね、先生方って。そうですよね、実際に作品読んでみたよみたいな。興味すごい出たよって言ってて。 樋口 理想のリスナーですね。

00:01:57.900 --> 00:02:15.400
森屋 めちゃくちゃ嬉しくて、おーみたいな。そのインタビューでシンプルに、作品に興味持って、先生に興味持って、すごい面白いと話してるって思って、聞いてくれてる人もいるという。だからこの感じ嬉しいっすね。樋口 そうなんですね。まだいないですね、僕の周りには。

00:02:15.400 --> 00:02:43.520
樋口 ちょっと増えてほしいっすね。でもさ、曲でもさ、コミックアウトダウンス聞いてますって。 森屋そう、奥の木アナウンサーね、めっちゃ言ってくれるんですよ。 樋口 奥の木アナウンサーがね、おっしゃってくれて。 森屋 超嬉しいっすよ。 樋口 めっちゃ嬉しかったっすよね。え、聞いてくださってるんですか?みたいな。めっちゃ噛みながら。だからやっぱこう、じわじわじわじわ、広がってるなっていう気持ちもあり、こうやってメールいただけたりとか、ポストいただけたりとか、番組に参加してくれたりとか、してくれてる。

00:02:43.520 --> 00:03:12.920
だからこういうので、我々だけが燃えてたわけじゃないし、先生方の話がちゃんと届いてるんだっていう実感もあって。 樋口 届けないとダメですよ、あの話はね。 森屋 それは本当にあとは僕の頑張りです。 樋口そうっすね、お願いします。 森屋 今頑張ってます。とにかく頑張ってますから。そうなんすよ。だからYouTubeも始めてみて、どうやったら届くのかっていうのを考えながら、できることはすべてやって、どんどんどんどんこの輪を広げていき、

00:03:13.660 --> 00:03:27.700
届いてほしい人は届いてほしいですよね。 樋口 そうですね。 ぜひぜひ。 森屋 うん、なんかこうちょうど迷ってるとか、ちょうど考えてるんだよなって方に届けるように頑張っていきますんで、これからもコミックアドレス、よろしくお願いします。 ということで、この企画いきましょう。

00:03:28.780 --> 00:03:46.820
あなたのお悩みに漫画で処方箋。あなたの持っている台から章までの様々なサイズのお悩みに、ノロブが漫画を処方します。そのお悩みをいい方向に進ませるヒントがあるかもしれませんという、そういう企画でございます。

00:03:46.820 --> 00:04:02.300
樋口 特殊なだからお医者さんってことですよね。 深井 いや、前週と全く一緒なこと言ってない? 樋口前はお医者さんですかって言ったんですけど、そうじゃないみたいなんで、怪しい。 深井 グッドドクター。樋口 グッドドクター。 深井 未満。ドクター未満。いや、曲の人みたいな感じですかね。

00:04:02.300 --> 00:04:13.780
樋口 ちょっとお医者さん、その界隈には見つかんないように、外でやりましょう。 深井 前週に引き続きまして、2週目突入でございます。なので、今日も漫画処方していきたいと思います。 ヤンヤン お願いします。

00:04:13.780 --> 00:04:28.600
ヤンヤン メール紹介します。ラジオネーム、この町に看板がなかったらさん。私は今年の6月に転職をし、現在新しい職場で働いています。事務仕事なんですが、半年経ってもなかなか仕事に慣れることができません。

00:04:29.800 --> 00:04:54.580
全職の接客業でもうまくいかないことがあり、転職しました。旗から見たら特別、仕事ができないわけじゃないと思うんですが、完璧に仕事をこなさないと、職場に適応できていないと感じてしまいます。完璧主義な自分に疲れてしまっているところがあります。もっと気楽に考えた方がいいなと思っているのですが、変わろうと思っても難しく、何かこの状況を変えられる言葉のある漫画はありますか?と。

00:04:54.580 --> 00:05:02.600
深井 なるほど、完璧主義、大変ですよね。僕もどっちかというとこっち側かもしれません。

00:05:02.700 --> 00:05:03.460
樋口 あ、そうなんですね。

00:05:03.460 --> 00:05:05.420
深井 アラを見つけちゃう自分で。

00:05:05.440 --> 00:05:08.460
樋口 そのアラに嫌になっちゃうみたいなことですか。

00:05:08.480 --> 00:05:14.840
深井 そうそう、またミスしちゃったなみたいなことを考えてしまうタイプかもしれません。森生くんはどっちタイプですか?

00:05:14.840 --> 00:05:19.060
樋口 僕は多分真逆にいて、もう全然ですね。

00:05:19.400 --> 00:05:20.540
深井 まあ仕方ねえかっつって。

00:05:20.560 --> 00:05:25.880
樋口 はい、全然気にしなくなっちゃいました。なりました。多分、もとはこっちだったのかわかんないですけど。

00:05:26.060 --> 00:05:26.540
深井 へえ。

00:05:26.560 --> 00:05:27.540
樋口 もう今全然気にしない。

00:05:27.540 --> 00:05:28.920
深井 それはどんな時期からなんですか、ちなみに。

00:05:29.200 --> 00:05:36.900
樋口 それは働いててとかですかね。ポツンとうまくいかないし。もう諦めようみたいな。

00:05:36.900 --> 00:05:39.360
深井 毎度毎度一喜一憂してしんどいなって。

00:05:39.360 --> 00:05:43.120
樋口 はい、しんどいんで。怒られたら落ち込んで反省して。

00:05:43.520 --> 00:05:44.060
深井 なるほど。

00:05:44.100 --> 00:05:49.640
樋口 はい、改善していく。また怒られたらもう完璧なんてないですからね。

00:05:49.900 --> 00:05:54.480
深井 なんかそれ毎回森役の体験で答えオッケーみたいなとこちょっとありますけど。

00:05:54.540 --> 00:05:54.700
樋口 はい。

00:05:54.760 --> 00:05:58.060
深井 今回も漫画紹介していこうと思うんですが。

00:05:58.060 --> 00:05:58.520
樋口 はい、お願いします。

00:05:58.760 --> 00:06:05.940
深井 まずはその漫画紹介する前に、完璧主義なところとかは買える必要ないのかもなと思って。

00:06:08.660 --> 00:06:09.300
樋口 うん。

00:06:09.300 --> 00:06:14.300
深井 失敗をまあまあまあって言える人間に買うのって真逆じゃないですか。

00:06:14.320 --> 00:06:14.720
樋口 はいはい。

00:06:14.820 --> 00:06:18.100
深井 水タイプから炎タイプに変わるみたいな、ポケモンやったら。

00:06:18.100 --> 00:06:18.780
樋口 そうですね。

00:06:19.120 --> 00:06:21.460
深井 全く逆のタイプになれっていう方が。

00:06:21.500 --> 00:06:22.480
樋口 不可能に近いですね。

00:06:22.480 --> 00:06:32.860
深井 しんどいですよね。まあまあ気にしないって言いつつも、どっかこの奥底で気にしてる自分がいるなら、しんどいからまあまあ変わる必要はないのかもしれないですよね。

00:06:32.940 --> 00:06:33.320
樋口 そうですね。

00:06:33.320 --> 00:06:40.260
深井 でもまあ完璧主義ってことは、まあ向上したいって気持ちがあるというか、うまくやってきた気持ちがあるっていうのは良いことだと思うんで。

00:06:40.280 --> 00:06:40.400
樋口 はい。

00:06:40.740 --> 00:06:45.060
深井 ちょっとこの作品のこの言葉、送りたいと思います。

00:06:45.120 --> 00:06:46.140
樋口 あります何か。

00:06:46.240 --> 00:06:53.660
深井 ヒカルの語っていう作品があるんですが、週刊少年ジャンプで連載していた囲碁の漫画でございます。

00:06:57.400 --> 00:06:58.160
樋口 はい。

00:06:58.160 --> 00:07:08.700
深井 というコンビでございます。こちらね、平凡な少年ヒカルが天才囲碁騎士サイの例に取り憑かれたことで、囲碁の世界に入っていく。

00:07:08.820 --> 00:07:09.100
樋口 うん。

00:07:09.100 --> 00:07:12.940
深井 で、囲碁を指していくっていう物語なんですよ。

00:07:12.940 --> 00:07:13.160
樋口 はい。

00:07:13.340 --> 00:07:16.480
深井 で、囲碁知らなくてもすっごい楽しめます。

00:07:16.580 --> 00:07:17.300
樋口 あ、そうなんですね。

00:07:17.320 --> 00:07:19.420
深井 はい。やっぱ人間を描いてる作品。

00:07:19.560 --> 00:07:19.820
樋口 はい。

00:07:20.280 --> 00:07:23.260
深井 なので、その囲碁のルールを知らなくてもガッツイっす。

00:07:23.380 --> 00:07:24.840
樋口 おー、なるほど。

00:07:24.840 --> 00:07:31.200
深井 そう、うわーってテンション上がるし、その描写がとってもお上手なので引き込まれていきます。

00:07:31.280 --> 00:07:31.660
樋口 なるほど。

00:07:31.700 --> 00:07:36.140
深井 はい。そのヒカルの語のあるキャラに関する言葉です。

00:07:36.720 --> 00:07:39.400
深井 それはね、イスミ君っていう男がいるんですよ。

00:07:39.400 --> 00:07:39.580
樋口 はい。

00:07:39.720 --> 00:07:54.360
深井 イスミ君は実力めちゃくちゃあるのにメンタルが弱くて、人の言動で心を乱れちゃって対局、勝負の最中にミスをしたりして持ち直せず負け続けちゃってるみたいな男なんですよ。

00:07:54.360 --> 00:08:02.580
そのイスミ君が自分を変えたくて中国に修行に行くんですよ。その中国でイスミ君が言われたセリフを紹介しますね。

00:08:02.620 --> 00:08:03.100
樋口 はい、お願いします。

00:08:03.840 --> 00:08:21.720
深井 入れ立ち、焦り、不安、力み、緊張、プレッシャー、つきまとう感情に振り回されるな。君にとって一番大切なことだ。意思だけを見ろ。これは自覚と訓練でできる。元々の性格なんて関係ない。習得できる技術さ。こんなもん。って言われるんですよ。

00:08:22.240 --> 00:08:33.520
これすごいハッとしまして、イスミ君がワーってなって、感情をコントロールする?訓練できるの?と。自分の性格じゃないんだって気づくシーンなんですよ。

00:08:33.880 --> 00:08:51.020
このラジオネームこの街に看板がなかったらさんは完璧主義だってお話してるじゃないですか。この完璧主義になっているのはどんな感情から来てるんだろう。周りによく思われたいのか。自分に厳しいのか。

00:08:51.620 --> 00:09:10.560
どんなことが自分を完璧主義にしているんだろうって一回見つめ直してもいいかもしれないです。本当に完璧主義なのか失敗したくないだけなのか。そういったところをちょっと解像度上げるというか、一回自分で正直に隠さず考えてみたらいいのかなと思っていて。

00:09:10.560 --> 00:09:30.940
その上でもし不安、焦ってしまう、ミスするの怖いなって思ってるんであれば、その感情はコントロールできる可能性がありますよと。訓練によって。その訓練の方法僕は知らないんですけど。でもそう思うと少し楽になりますよね。変えられないもんじゃないんだ。

00:09:31.320 --> 00:09:55.000
訓練すれば今この完璧主義、もしくは失敗したくないっていうものすごい大きな思いっていうのはちっちゃくできるかも。このくらいの失敗ならOK。このくらいの失敗ダメだとかっていう分類ができるかもしれません。なので大雑把に大きく失敗したくないって考えず、なんでこんな感じになってるんだろうってゆっくり分析していく。そういったのがいいかもしれませんね。

00:09:55.480 --> 00:10:12.560
大童先生もメタ認知ってお話されてましたけど、大童先生の回ぜひ聞き直してほしいなと思うんですけど、すごく大事なお話してると思います。自分を分析することによってどう生きていくかを判断できるというか。全部インタビュー繋がる気がしてきたね。

00:10:12.560 --> 00:10:31.440
樋口 そうですね。これなんかあれじゃないですか、誰の先生のインタビュー聞いてくださいってすべて解決する。 ヤンヤン 可能性高いですね。でもヒカルの語、読んでもらって、この言葉っていうところが、もしかするとこの街にカンマがなかったらさんに聞くのかもって思って紹介しました。

00:10:31.440 --> 00:10:59.540
樋口 そう、なるほど。ありがとうございます。 ヤンヤン その上でもう一つ紹介したくて、やっぱり怖いじゃないですか、失敗するのは。もちろんその挑戦的なことをして失敗するパターンもあれば、ボンミスって言われるミス、不注意とかでもミス、失敗っていうのもあると思うんですけど、なんかちょっと挑戦したいなとか一歩踏み出したいなっていう時、その感情っていうものに関してどう向き合うか。そういう時にヒントになる作品のセリフがございます。

00:11:00.460 --> 00:11:18.740
つまり100Mという作品でウォート先生という先生が書いてらっしゃいます。漫画賞を多数受賞しアニメ化も決定している地、地球の運動についてという作品があるんですけど、その地のウォート先生の初連載の作品でございます。

00:11:19.820 --> 00:11:43.240
この100Mっていうのが、100メートルの100Mです。MはアルファベットのM。内容としては日本舞台に生まれつき足が速い少年、トガシって男が主人公なんですよ。そのトガシがいろんな人と出会っていく中、100メートルをずっと走っているんで、この100メートル層にかけた情熱っていうのを描いている作品なんですよ。とっても面白くて。

00:11:43.700 --> 00:12:03.440
今、真相版上下巻で発売しているので、短くて読みやすいんです。この100Mに出てくるザイツっていう選手がいて、このザイツっていうのが陸上界でトップ選手。インターハイでの大会記録を持っているとか、15歳ぐらいからずっと一番速い男なんですよ、ザイツ。そのザイツが言うセリフで、

00:12:04.340 --> 00:12:20.660
恐怖は不快ではない。安全は愉快ではない。不安とは君自身が君を試す時の感情だ。目的を前に対価を差し出さなきゃならない時、ちっぽけな細胞の寄せ集め一人、人生なんてくれてやれ。

00:12:20.660 --> 00:12:46.480
樋口 かっこいいですね。 深井 これかっこいいじゃないですか。樋口 めっちゃかっこいいですね。 深井そうなんですよ。ちっぽけな細胞の寄せ集め一人、人生なんてくれてやれですよ。だからもし一歩踏み出そうと思う時は、自分を体操な人間と思わず、所詮細かーい細胞がめちゃくちゃ集まっただけの人間だと。ここはもう人生なんてくれてやれと思って進んでみてもいいのかもしれません。

00:12:46.480 --> 00:13:08.440
樋口 なるほど。 深井 だからラジオネームこの街に看板がなかったらさんの完璧主義な自分に疲れてるし、気楽に考えた方がいいのかなって思ってるかもしれません。でも実は完璧主義でもいいのかもしれない。でも自分を変えたいその気持ちは大事なので、どう変えていくか。

00:13:09.180 --> 00:13:31.100
もし失敗したくないと思っているだけなんであれば、その感情の部分ちょっと細かく自分で理解できるようにしてみたりとか、挑戦してみるぞ。ここは完璧主義じゃなくチャレンジしてみてちょっと違う方法で進んでみようと思う時は、自分なんてもう細胞の寄せ集めよと思って、くれてやれ人生なんて言ってみるっていうのもあれかもしれません。

00:13:31.100 --> 00:13:55.040
樋口 なるほど。 深井 ぜひヒカルの語、そして100M、そして大原先生のインタビュー。こちらね、目を通してもらって君をお借りして、何かヒントを探してみてください。きっとね、なんかこう、メール送ってくるぐらいですから、変えたいって気持ちがあるってことですからね。漫画読んでみてください。インタビュー聞いてみてください。

00:14:07.480 --> 00:14:17.480
ラジオネームランタンランデブーさん。気が付くと半日SNSしか見てない日があります。SNSよりも没頭できる漫画を教えてくださいと。シンプルっす。 樋口 短くていいですね。

00:14:17.480 --> 00:14:42.320
深井 めっちゃあります。めちゃくちゃあります。この日本という国には、もうあふれんばかりの漫画があります。具体的に言いますと、ビンランドサガ、スパンク、アイル、九条の大戦、映像機の手出すな、クーロンジェネリックロマンス、もうありますから。もうすでにインタビューをさせてもらっている先生方の作品はすべてSNSよりも没頭できます。

00:14:42.320 --> 00:14:57.460
樋口 そうですね。 深井 なぜこんなことは言えるか、目の前にいます。森屋くんがそうなってます。 樋口時間が足りません。 深井 そうですね、仕事の合間にね。 樋口 時間がもう足りません。もっと読みたいのに。寝ずに、もう今こう。

00:14:57.460 --> 00:15:16.740
樋口 コミックアトラスで出会った作品、読んでみてください。もし携帯で読みたいのであれば、SNSしちゃうんだよねとか携帯触っちゃうんだよねってことであれば、漫画アプリありますんでね。ジャンプラスとかマガポケとかコミックデイズとかコミック神話とかね、お好きな漫画アプリで、まずそこから触れてみてもいいかもしれません。

00:15:17.600 --> 00:15:31.260
ぜひ、コミックアトラスでインタビューした先生方の作品からまずは触ってみてもらえると嬉しいなと思います。 樋口 はい、おすすめです。 深井 はい、ということで2週にわたって初報戦スペシャルやってきました。初報戦面白いですねやっぱ。 樋口 いいですね。

00:15:31.260 --> 00:15:49.300
深井 二人ともね、聞いてる分には答えてる風なんですけど、僕らは何も言ってないです。 樋口 何も言ってないです。 深井 なんなら同じような悩み持ってましたし。だから分かるなと思いながら聞いてて、僕はこんな漫画のこのセリフに響いたんですよっていう感じで紹介できてるなと思うんでね。

00:15:49.300 --> 00:16:09.180
樋口 アンサーも欲しいですよね、なんか読んだら。 深井 確かに確かにアンサーも欲しいし、またね、なんか例えばさっきみたいに完璧主義な自分を変えたいですとか進路選ぶときどうしよう、今後の資本ならどんな作品がありますかねとか、悩みに対してリストの皆さんから初報しまくってもらうのもありかもしれないですね。

00:16:09.180 --> 00:16:28.420
樋口 確かに確かに。 深井 いいねそうしよう。だから初報戦のコーナーで来てるメールがあって今日みたいに3通があったら最後の1通はこんな悩みに対して皆さんから募集かけて、これにはそんな悩みにはこの漫画いいんじゃないのみたいなことを教えてもらうのもいいですね。

00:16:28.420 --> 00:16:47.000
樋口 面白いかもしれないですね。 深井 それしましょう。 樋口 また一つ進展が見えましたね。 深井本当に変化していく。 樋口 これも普通だいたい収録前に決めてそれを持ってくるんですけど。 深井 いや本当だね。でもそれがこのコミックアトラスの良さですから。

00:16:47.000 --> 00:16:57.920
樋口 そうですね。 深井 YouTube始める予定もなかったんですから。 樋口 そうなんですね。 深井 でも聞きやすいだろうなと思ってたから。こうやって日々変化していきますから、番組も。皆さんぜひ。

00:16:58.100 --> 00:17:10.900
樋口 ついてきてください。 深井 はい。ca.fm.yokohama.jp、ハッシュタグコミックアトラス。もちろんなんていうんですかね、ポストしなくても。ポストするのってXやってる方が中心じゃないですか。

00:17:11.460 --> 00:17:23.620
なのでね、メールだと気楽に参加できる気がするんで、すごい短くても、すごい長くても。 樋口 面白かった一言でもいいですね、メール。 深井 いや本当ね。面白かったって最高かもね。

00:17:23.920 --> 00:17:40.600
樋口 それ最高のメールですね。短くて何にもなくてもいいので。 深井 時間制限ございませんので、ぜひ皆さんからのメールをお待ちしております。 樋口 お願いします。

00:17:40.600 --> 00:17:45.200
深井 ここまでお送りしたのは、ジャパンタフ・トコロカイブののぶと、樋口 番組スタッフのもにゃんでした。 深井 ありがとうございました。
