WEBVTT

00:00:00.000 --> 00:00:01.640
FMヨコハマ

00:00:02.680 --> 00:00:03.160
podcast

00:00:05.190 --> 00:00:09.090
ヤンヤン こんばんは、ジャバタフットボールクラブのロブです。 樋口 番組スタッフの森田です。

00:00:09.210 --> 00:00:12.090
ヤンヤン コミックアトラスでございます。 樋口 はい、よろしくお願いします。 ヤンヤン よろしくお願いします。

00:00:12.510 --> 00:00:16.490
ヤンヤン コミックアトラス、リスナーの方、感想ポストしてくれてて

00:00:17.010 --> 00:00:24.110
ラジオネームレオナルドデカプリンさんが、「届きました!かわいい!」って言って、ステッカーをあげてくれてまして

00:00:24.430 --> 00:00:30.570
僕のサイン入りのものと、不協用に無印のもの4枚、5枚ね、送ってますから

00:00:30.570 --> 00:00:37.310
ぜひ皆さん、メールを送る際は住所、氏名書いてもらって、ステッカーを送りたいですよね。

00:00:37.430 --> 00:00:43.030
樋口 そうですね、意外と住所ない方多いんで。 ヤンヤン もちろんDMでも構いませんが、メールの方が間違いない感じしますね。

00:00:43.050 --> 00:00:46.310
樋口 そうですね。 ヤンヤン ということでね、こんなコーナーやってみます。

00:00:47.450 --> 00:00:49.570
気になる週刊マンガニュース

00:00:49.570 --> 00:01:01.530
ヤンヤン コミックアトラス編集部が選ぶ最近の気になるマンガのニュースをピックアップするという

00:01:02.170 --> 00:01:05.610
今回の企画でございます。 樋口 新しいコーナーですね。 ヤンヤン 新しいコーナーです。

00:01:06.770 --> 00:01:14.950
コミックアトラス編集部と言いつつ、僕です。 樋口 そうですね、そんな部署がいつのまにかできたのかなと思ったけど、誰もいないし。

00:01:16.030 --> 00:01:25.850
ヤンヤン 僕が気になったニュースを3つピックアップします。 森屋くんがタイトルを聞いて、このニュース聞いてみたいかもと思ったニュースについて話すという。

00:01:25.870 --> 00:01:27.970
樋口 なるほど。 ヤンヤン コーナーでございます。

00:01:27.970 --> 00:01:31.790
樋口 じゃあ3つニュースピックアップしますね。

00:01:32.430 --> 00:01:39.070
1つ目、藤本達喜先生、ルックバック映画家。 樋口 ルックバック。

00:01:39.230 --> 00:01:49.750
ヤンヤン 次ね、今年のマンガキャラを称えるマガデミン賞。 早々のフリーレン、薬屋の独り言、他から人気キャラがノミネート。

00:01:49.750 --> 00:01:50.550
樋口 うん。

00:01:51.370 --> 00:02:06.910
ヤンヤン 3つ目、年末年始にアプリでマンガを読んだ。65.1%が2個以上のアプリを併用。前回一気読みした人が半数以上という調査が出ている。さあこの3つ。

00:02:07.710 --> 00:02:14.050
樋口 ぱっとして気になるのは3つ目ですかね。やっぱりアプリどれ使ってるのかなと気になりました。

00:02:14.050 --> 00:02:22.730
樋口 なるほど。じゃあこの3つ目の、年末年始にアプリでマンガを読んだ。65.1%が2個以上のアプリを併用している、みたいな調査の結果ですね。

00:02:23.170 --> 00:02:28.430
これアプリ部、アプリ部編集部が調査したデータでございます。

00:02:28.910 --> 00:02:38.810
年末年始にマンガアプリを利用した10から60代の男女675人を対象にしてマンガアプリに関するアンケート調査を行ったそうです。

00:02:39.770 --> 00:02:46.030
それで年末年始にアプリでマンガを読んだ人は33.8%多いですよね。

00:02:46.050 --> 00:02:46.670
樋口 そんなにいるんだ。

00:02:46.770 --> 00:02:55.690
深井 そう。理由は他にやることがないためが最多。だから本当暇つぶしというか時間できたかなってことでしょうね。

00:02:56.170 --> 00:03:01.890
ちなみにマンガアプリを選ぶ際に重視すること。1位が作品数らしいですよ。

00:03:01.970 --> 00:03:04.190
樋口 いっぱい見れるってことですね。

00:03:04.230 --> 00:03:07.230
深井 そうそうそう。料金の安さよりもラインナップが重要。

00:03:08.350 --> 00:03:14.270
マンガアプリを2個以上利用している人が65.1%。確かに僕も2個以上使ってますね。

00:03:14.290 --> 00:03:17.730
樋口 まあそうですよね。1つで全部見れるわけじゃないですもんね。

00:03:17.750 --> 00:03:23.810
深井 そうそうそう。ラインナップかぶってたりかぶってなかったりするというか。ここでしか読めないみたいな作品もあったりしますからね。

00:03:24.670 --> 00:03:29.570
これすごいですね。年末年始全巻まとめて一気に読んだ人は52.7%。

00:03:29.710 --> 00:03:36.090
樋口 やっぱ楽しいですよね。その楽しみ方。全巻一気読みできるのやっぱいいですよね。

00:03:36.090 --> 00:03:40.250
深井 ゴロゴロしながら読んじゃうもんねアプリだったら。

00:03:40.650 --> 00:03:46.890
僕の友達で全巻持ってんのになぜかアプリで課金して読んだ人いますからね。

00:03:46.890 --> 00:03:52.930
樋口 まあなんか違うんですよね。紙と。それとも出先列いつでも読めるみたいなそういうとこですか?

00:03:52.950 --> 00:03:59.170
深井 まさにそういうとこだと思う。なんかチェーン的にというかどんどん次の話次の話って読めるからさ。

00:03:59.750 --> 00:04:08.170
単行本だったらさ一巻終わったら一巻終わったっておけるじゃない。でも電子だったらさずっと次の話次の話読めんのよ。

00:04:08.730 --> 00:04:12.170
気づいたらもう全巻読んでたみたいなことがあるんじゃないかな。

00:04:14.750 --> 00:04:24.030
いろんなアプリありますけどね。各出版社が出してるアプリ。ジャンププラスとかマガポケとかマンガワンとかいろいろあって面白いんですよ。

00:04:24.470 --> 00:04:37.590
こうなんか各出版社編集部のカラーが出てるんですよね。それを見ながら選ぶっていうのもいいしピッコマとかさLINEマンガみたいなああいうアプリでもいいし。

00:04:37.590 --> 00:04:41.990
樋口 ピッコマ入れてますね。 深井 入れてる。なんか無料でさ読めたりするじゃないですか。

00:04:42.110 --> 00:04:48.050
樋口 そうですね。 深井 あれ大きいですよね。すぐ課金じゃなくてさ。とりあえず10は無料とかでさ。

00:04:48.050 --> 00:04:56.890
樋口 確かに僕正直課金してなくても結構読めてる印象があって。日常的に読んでるわけじゃないですけどピッコマで。でもなんかいっぱい読める印象がありますね。

00:04:56.910 --> 00:05:06.250
深井 そうだよね。電車とかさ、その移動時間とかで読んだりしてさ、ああこういう感じかとかって。なんか気になるマンガとかもさ、まず触ってみなきゃわからないもんね。

00:05:06.270 --> 00:05:09.310
樋口 そうですね。 深井 だからマンガアプリは助かるよね。

00:05:09.570 --> 00:05:16.590
樋口 そうですよね。確かに。 深井 僕はもうジャンププラスマガポケマンガワンとコミックデイズ。

00:05:16.590 --> 00:05:25.690
樋口 はいはい。ああコミックデイズ。 深井 そう。出版社が作ってるアプリばっか使ってるかもな。意外と。そこで課金しまくってるな。

00:05:26.030 --> 00:05:28.890
樋口 やっぱそうなんですね。 深井 そう。もう継ぎ気になっちゃってさ。

00:05:29.070 --> 00:05:37.250
樋口 それサブスクみたいなことじゃなくて、ひと作品いくらみたいな感じ? 深井 そう。だからチケットみたいな感じでポイントゲットしてそのポイントで読むみたいな。

00:05:37.250 --> 00:05:45.630
深井 最新話はチケットを使えばすぐ読めるよとかあったりして。マンガワンで一番課金してるかもな。

00:05:46.710 --> 00:05:51.010
樋口 そっか。まだ課金まで行ってないんですよね。 深井 いや課金始まると止まらないよ。

00:05:51.050 --> 00:06:00.310
樋口 そうですよね。タナでさえ単行本を買いまくってる今。家の中すごいことになってきて。タナとか作んなきゃなと思ってして。

00:06:00.310 --> 00:06:02.070
深井 全く同じ悩み。 樋口 そうですよね。

00:06:02.290 --> 00:06:05.270
深井 マンガありすぎてちょっともうタナ作んなきゃなとか。

00:06:05.270 --> 00:06:10.370
樋口 収集兵器じゃないけど欲しくなっちゃって。 深井 わかる。見てて楽しいもんね。

00:06:10.370 --> 00:06:15.090
樋口 そうなんすよ。どんどんどんどんそれで買っちゃって。今大変なことになってますね。

00:06:15.190 --> 00:06:34.510
深井 なんかさ、この間マンガワンの編集部の人、マンガの裏側密着っていうYouTubeのシリーズを上げてて、有名な担当編集の人いるんだけど、その担当編集の人の部屋をルームツアーするみたいな企画があってさ。

00:06:34.510 --> 00:06:42.190
それもすごい面白いんだけど、地とか日本三国っていうすごいこう、いろんな人が注目してる作品の担当編集。

00:06:42.710 --> 00:06:47.330
家賃13万、東大卒、マンガ編集者ルームツアーっていう動画なんだけど。

00:06:47.930 --> 00:06:50.990
そこでもね、基本的にもう僕は電子で買ってますね。

00:06:51.690 --> 00:06:55.770
で、家に置きたいマンガ、好きすぎるマンガとかは単行本買ってますって。

00:06:56.410 --> 00:07:00.030
で、その時ピンポンの話してた。 樋口 あ、マジっすか。出てるんだ。

00:07:00.030 --> 00:07:03.930
深井 ピンポン好きすぎて買ってますみたいな話もしてらっしゃってて。

00:07:04.390 --> 00:07:06.850
やっぱこういろんなね意向が進んでるんだなと。

00:07:07.190 --> 00:07:10.370
量読む人は確かに電子の方がいいのかもね。 樋口 そうっすよね。

00:07:10.670 --> 00:07:14.150
深井 そんな風に思いますけど。 樋口 いつでも読めるのはやっぱデカい。

00:07:14.290 --> 00:07:16.690
深井 デカい。場所取んないしね。 樋口 そうっすよね。

00:07:16.750 --> 00:07:21.910
深井 紙なのか電子なのかみたいな話は当分続きそうですね。 樋口 そうっすよね。

00:07:22.250 --> 00:07:26.110
深井 好きな方を選んでいきたいんですけども、どうっすかこのニュース企画。

00:07:26.110 --> 00:07:31.950
樋口 いいっすね。ちょっとなんか知識もこれから増えそうな気もするし僕的に。

00:07:31.950 --> 00:07:39.810
深井 なるほど。ちなみに選ばなかった藤本達希先生のルックバック映画化。これはね超衝撃ニュースです。

00:07:40.250 --> 00:07:44.590
いつかちょっとやりましょうよ。 これ一巻で読めるんですよ。

00:07:45.130 --> 00:07:54.710
衝撃的な読み切り漫画でジャンププラスっていうところで、チェーンソーマンで作品を書いていた藤本達希先生が突然ジャンププラスで

00:07:54.710 --> 00:08:01.490
超ページ数が多い読み切りを発表したんですよ。それがルックバックで。この作品むちゃくちゃバズって。

00:08:01.690 --> 00:08:07.810
樋口 これやばいなまた今日帰り買っちゃいそうな気がするな。 深井 一巻だからスッと読めるわけですよ。

00:08:07.870 --> 00:08:13.990
樋口 そうですよね。 深井 まあ痺れる作品なんでぜひ読んでほしいなと思うんですけど、そんな話とか。

00:08:14.410 --> 00:08:20.290
マガデミーショーはちょっと面白いなと思ってさ、キャラクターを褒めるというか。 樋口 なんかそれもすげえ興味深い。

00:08:20.290 --> 00:08:27.530
深井 褒えるっていうそんな話でございましたけど、こんな感じで気になるニュースちょっとピックアップしてごらんと思ってます。

00:08:27.550 --> 00:08:29.750
樋口 ありがとうございます。次回も楽しみにしてます。

00:08:41.240 --> 00:08:47.260
深井 ということで今回は、森屋くんが働きまん。 樋口 あ、読んできました。

00:08:47.400 --> 00:08:49.820
深井 読んできてくれたってことで。 樋口 すいません遅くなっちゃって。

00:08:49.840 --> 00:08:56.840
深井 いいんですいいんです。あの処方箋。僕からちょっとこれ読んだほうがいいんじゃないって送らせてもらいましたが、どうでした?

00:08:56.840 --> 00:09:04.040
樋口 もう一言でめちゃくちゃ面白い。めちゃめちゃ面白いですね。 深井 めちゃくちゃ面白いよね。

00:09:04.080 --> 00:09:15.960
樋口 めっちゃ面白いですね。なんだろうやっぱね、こう共感しかなくて、もうそこがなんかこうあるあるをずっと見てる感じというか、ああわかるみたいな。

00:09:16.000 --> 00:09:21.000
深井 仕事してる人あるあるってこと? 樋口 そうですよね。ああわかるわーみたいな、ずっとその感じ。

00:09:21.400 --> 00:09:27.620
なんか別に、自分がそういうタイプの人じゃないキャラクターを見ても、まあそうだよなーとか、

00:09:28.060 --> 00:09:35.240
自分になんか当てはまりそうなキャラクター見ても、まあそうだよなーみたいな、ずっと。 深井 ちなみにさ、どこに一番共感したんですか?

00:09:35.420 --> 00:09:46.840
樋口 どこに共感?まあでもやっぱり、働きまんなんで、休めずに働くとか、まあそういうところですかね、まあ全体的に。

00:09:46.840 --> 00:09:49.900
深井 このさ、話の中だとさ、どのキャラとかあったりする?

00:09:50.140 --> 00:10:00.300
樋口 どのキャラ?でも、主人公のひろこさんは、やっぱりなんとなくこう共感できるところが多かったりしてはいました。

00:10:00.620 --> 00:10:04.040
深井 松方ひろこ。 樋口 そうですね。ちょっと惚れてる自分もいたりして。

00:10:04.940 --> 00:10:14.280
深井 素敵だなって。 樋口 こんな素敵な女性が働きまんって言われてる感じもまたかっこいいし、惚れ惚れしながらこう読んでる節もあったりして。

00:10:14.280 --> 00:10:23.520
深井 魅力的だよね、松方ひろこが。 樋口 そうなんですよ。こんな人がガツガツ働いてたら、そりゃ働かざるを得ないなっていうか。

00:10:23.520 --> 00:10:28.940
深井 周りにいたらってこと? 樋口 うん。こんなかっこいい人いたら、そりゃこっちも頑張んなきゃなって。

00:10:29.080 --> 00:10:38.000
深井 確かにね。でもこの中でさ、親父、恋人の親父がさ、松方ひろこがすごく働くから、お前みたいになれないんだよっていうシーンもあったりするじゃないですか。

00:10:38.020 --> 00:10:41.560
樋口 ありますね。 深井 あそこキュッてくるよな。 樋口 あそこもきますね。

00:10:41.560 --> 00:10:54.300
深井 だって別に松方ひろこはさ、シンジに当てつけようつもりでやってないんだもんね。ただ自分のために必死でやってたら、横にいるシンジがなんか自分がダメに見えてくる、みたいなことで苦しむっていうのもさ。

00:10:55.260 --> 00:10:58.980
樋口 あそこもね胸が痛かったっす。 深井 胸が痛いよね。

00:10:59.420 --> 00:11:08.840
樋口 ズブヌレマンですね。 深井 ズブヌレマンか。あ、覚えてる。 樋口 はいはい、もちろんもちろん。ズブヌレマンはねちょっと、あのね、こんな言いたくないですけど、僕もね今ズブヌレマンなんですよ。

00:11:09.900 --> 00:11:18.860
樋口 これ読んでない人は読んでください。どういう意味かわかるんで。そういうことなんで。 深井 そうだね。あ、森屋くん自身がもうズブヌレマンだね。 樋口 森屋くんズブヌレマンなんですよ。

00:11:18.880 --> 00:11:34.500
深井 自分の森屋くんで言っちゃうくらいね。 樋口 部屋こそ濡れてないんですけど、漏水こそしてないんですけど、まさにズブヌレマンで。もうそこがね、きましたね。めっちゃよかったな。

00:11:34.500 --> 00:12:02.860
樋口 このさ、3巻の頭でさ、知らないところに行きちゃったマンってあるじゃないですか。移動してさ、菅原文也っていうさ、これまで写真貼ってさスクープを撮る菅原さんとさ、週刊少年ブレイブっていうさ、漫画雑誌でグラビア担当した西田、この二人がさ、移動してさ、これまで自分がやったことのない場所に行って、こういろんな経験をしたり発見をしたりするっていう回なんだけどさ、

00:12:03.440 --> 00:12:24.840
この回は俺すごい好きなのよ。この菅原さんがさ、漫画面白いってなるシーンとか、この西田さんがさ、そのブレイブ編集部を離れてしまったら、突然担当のやつがよそよそしくなって、そうだよなって。今仕事でうまくいってたりするけど、それって肩書きで僕のこと評価してる人もいるよなとか。

00:12:25.700 --> 00:12:37.620
全く知らない、やりたくないって思ったことも、飛び込んでみたら、え、こんな楽しいの?とか、こんな発見あるの?みたいな。すごい印象的な回なんすよね。知らないとこに行っちゃった漫画。

00:12:38.200 --> 00:12:47.060
樋口 また西田さんもよくわかんないけど、週刊誌系の業界にいそうな見た目してるじゃないですか。めっちゃいそうと思ってるこの人。

00:12:47.060 --> 00:12:52.100
ヤンヤン 確かに確かに。さっきチラッと話聞いたらさ、二冠が一番面白かったですって言ってたじゃん。

00:12:52.100 --> 00:13:07.460
樋口 そうですね。僕二冠が、感情がこう揺さぶられた感じがして、特に、報われマン、からの一人前の働きマン、からの逃げマンが僕はなんか、

00:13:07.460 --> 00:13:08.820
ヤンヤン 逃げマンもいいよね。

00:13:08.820 --> 00:13:17.660
樋口 そう、逃げマンまでが僕はなんか、すげーよくて。で、この逃げマンの後は面接マンっていうエピソードなんですけど、ここでなんか一旦落ち着いたんですよ。

00:13:17.660 --> 00:13:22.040
ヤンヤン 確かに。小休止というかね。その次の章への橋渡しの感じもあるね。

00:13:22.040 --> 00:13:28.820
樋口 うん。この逃げマンまでのエピソードがなんか僕はこう、ぐらぐら揺さぶられた感じがして。

00:13:29.080 --> 00:13:30.300
ヤンヤン まずは報われマンか。

00:13:30.500 --> 00:13:32.620
樋口 報われマンもめっちゃよかったですね。

00:13:32.620 --> 00:13:40.340
ヤンヤン 報われマンはさ、簡単に言うと、現代っていう雑誌の中で小説を連載する先生がいるんだよね。

00:13:40.920 --> 00:13:50.800
その先生の作品を何部発行するかとか、書店に営業する営業担当の人がいて、その営業担当の人がちゃんと報われる話なんだよね。

00:13:50.820 --> 00:13:51.260
樋口 そうですね。

00:13:51.580 --> 00:14:00.800
ヤンヤン ちょっと内側諸論されたりしたことがあって、やだったけど、松片寛子と先生の熱意に当てられて、これは自分がやんなきゃって言って、部数増やしたりね。

00:14:00.860 --> 00:14:01.820
樋口 そうなんすよ。

00:14:01.820 --> 00:14:02.700
ヤンヤン すごいですよね。

00:14:02.700 --> 00:14:14.420
樋口 そう、ここはね、こういう影の努力じゃないけど、影の表に立ってない人みたいなような人ももちろんたくさんいるわけで、僕らなんてまさにそうかもしれないし。

00:14:14.480 --> 00:14:15.140
ヤンヤン 裏方としてね。

00:14:15.140 --> 00:14:28.320
樋口 そうですね。こう喋る人の裏に隠れてじゃないけど仕事をしてたりするようなところもあったりするんで、なんかここはグワーって熱くなって、その後の一人前の働きマンがめっちゃよかったですね。

00:14:28.360 --> 00:14:28.800
ヤンヤン 最高だった。

00:14:28.900 --> 00:14:29.820
樋口 めっちゃよかったですね。

00:14:29.820 --> 00:14:32.620
ヤンヤン 今日が一番さ、響いたの?一人前の働きマンは。

00:14:32.740 --> 00:14:42.500
樋口 一人前の働きマンは、えっとね、ヒロコと友達がジムに行って、ジョーラが裸になったりするシーンもあったりして。

00:14:42.700 --> 00:14:48.060
ヤンヤン いや、そう関係ない。ただのスケベやん。どう読めんやん。結構真剣に聞き入ってたから。やめてよ、その。

00:14:48.260 --> 00:14:52.640
樋口 えっとね、一人前の働きマンね、ここマツカとヒロコが主人公ですね。

00:14:52.740 --> 00:14:52.980
ヤンヤン うん。

00:14:53.020 --> 00:14:54.620
樋口 がね、熱出すんですよ。

00:14:54.720 --> 00:14:55.820
ヤンヤン 熱出してね。

00:14:55.820 --> 00:15:02.980
樋口 熱出しながらも、まあ休めないみたいな。てかね、この時僕読んでる時めっちゃ風邪ひいてて。

00:15:02.980 --> 00:15:05.000
ヤンヤン 状況も一緒なんだ。

00:15:05.020 --> 00:15:09.500
樋口 今もちょっと鼻声なんですけど。こんな時に読んじゃったから、なんか。

00:15:09.680 --> 00:15:10.600
ヤンヤン 共感したんだ。

00:15:10.660 --> 00:15:17.900
樋口 わあ、ヒロコさんもこんな熱出てるのに働いてるとか、なんかこういうシーンを見てたらすげえ熱くなっちゃって。

00:15:18.160 --> 00:15:19.700
ヤンヤン 締め切りは来るしね。

00:15:19.740 --> 00:15:20.620
樋口 そうなんですよ。

00:15:20.660 --> 00:15:22.300
ヤンヤン やんなきゃいけないことはあるし。

00:15:22.460 --> 00:15:23.260
樋口 熱出てるのに寝れないとか。

00:15:23.260 --> 00:15:26.880
ヤンヤン しかもこのヒロコはさ、作中で雑巻を作るって話だったよね。

00:15:26.960 --> 00:15:28.320
樋口 そうですね。そうですそうです。

00:15:28.420 --> 00:15:36.140
ヤンヤン ヒロコがしたかった新しいチャレンジをやっとできるっていうタイミングで、まさかの風邪をひくっていう変のいたずらみたいなことが起こって。

00:15:36.260 --> 00:15:37.020
樋口 そうなんですよ。

00:15:37.020 --> 00:15:40.700
ヤンヤン それをなんとかしなきゃって、頑張るヒロコの話だよね。

00:15:40.740 --> 00:15:41.100
樋口 うん。

00:15:41.200 --> 00:15:43.500
ヤンヤン こっからの逃げまんですか。

00:15:43.500 --> 00:15:51.260
樋口 逃げまん。ここ特別この3つのエピソード、そんなに刺さるセリフがあった感じじゃないんですけど。

00:15:51.500 --> 00:15:52.620
ヤンヤン まあなんかエピソード通して。

00:15:52.620 --> 00:15:53.120
樋口 そうか。

00:15:53.240 --> 00:15:54.460
ヤンヤン なんかこうゆらゆら。

00:15:54.800 --> 00:15:58.000
樋口 物語として自分の心を揺さぶって。

00:15:58.040 --> 00:16:01.720
ヤンヤン 揺さぶられた感じ。一番熱くなったところはこのエピソードで。

00:16:02.020 --> 00:16:10.920
なんかなんとなくこういいセリフをこう見つけろっていう中で、実はその後の面接マンにいいセリフがあったんですよ。

00:16:10.920 --> 00:16:12.740
樋口 この逃げまんが終わった後に。

00:16:12.740 --> 00:16:18.240
ヤンヤン そうなんですよ。だからそこまではなんか多分感情で読んでるじゃないけど、こうめっちゃ熱くなってる感じ。

00:16:18.240 --> 00:16:28.420
でその後の面接マンっていうところにあって、ひろこさんが面接担当になったりするようなエピソードがあるところの中で僕は、

00:16:28.760 --> 00:16:37.240
それこそさっき言った西田さんのセリフが僕は結構刺さる場所がありまして、西田さんが言うんですよ。

00:16:38.020 --> 00:16:43.460
一回崩壊した後いかに立ち上がるかなんだよなっていうセリフがあるんですけど、

00:16:43.460 --> 00:16:49.040
僕はなんかこれめっちゃ良くて、ここがなんか一番セリフとしては一番刺さりましたね。

00:16:49.060 --> 00:16:51.800
深井 一回崩壊してからいかに立ち上がるか。

00:16:51.800 --> 00:16:55.720
樋口 うん。壊れるっていう言い方ですけど、なんか挫折じゃないけど、

00:16:56.620 --> 00:16:57.220
深井 ダメになってから。

00:16:57.220 --> 00:17:06.060
樋口 ダメになってからダメなんだよじゃなくて、そっからこうもう一回再起するようなところが重要なんだなみたいな。

00:17:06.160 --> 00:17:11.220
深井 それはさ、そこまでのさ、逃げまんまでの流れを見てたからなおさら思うって感じ?

00:17:11.220 --> 00:17:15.080
樋口 なのかもしんないですね。で、なんか風邪ひいてて弱ってたりとかしたりとか。

00:17:15.100 --> 00:17:16.420
深井 広子はさ、やりきるもんね。

00:17:16.560 --> 00:17:17.080
樋口 そうですね。

00:17:17.260 --> 00:17:22.260
深井 逃げまんっていうのはさ、広子の造勘でやってたライターの人がさ、バクれちゃうんだよね。

00:17:22.340 --> 00:17:23.920
樋口 そう、広子さんが逃げまんなわけじゃなくて。

00:17:23.920 --> 00:17:28.560
深井 うん。逃げられちゃって。でも超ピンチになるんだけど、なんとか仕切るんだよね。

00:17:28.640 --> 00:17:29.200
樋口 そうですね。

00:17:29.200 --> 00:17:37.800
深井 この逃げまんもさ、逃げたくて逃げたわけじゃないというか、ちょっと追い込まれたりしてて、もう糸が切れちゃったみたいな状態だったりするんだよね。

00:17:38.300 --> 00:17:47.040
西田さんはその事情を全部汲み取っての一言ではなくて、全く別の文脈でそういう言葉を発してるっていうことだよね。

00:17:47.540 --> 00:17:56.160
樋口 そうですね。むしろなんか面接に来た就活生に対してこの一言が、ああそっか、これなんか励まされるなと思いながら。

00:17:56.160 --> 00:18:01.700
深井 やっぱ今の森屋くんがズブ濡れマンだから、こういう一言に反応しちゃうんだろうね。

00:18:01.720 --> 00:18:02.500
樋口 かもしんないですね。

00:18:02.600 --> 00:18:15.560
深井 だって同じその話を見てて、僕がすごい印象的だった言葉は、もっと後の方で出てくるさ、一緒に面接官やってる3人目の面接官の人いるじゃない。

00:18:15.760 --> 00:18:18.600
樋口 あ、そこもね、僕同じかもしんない。

00:18:18.600 --> 00:18:31.340
深井 広子と西田さんが揉めてさ、西田さん担当してるグラビアの事務所の子を広子がスクープしちゃうから、これじゃあそのグラビアの子出せないよみたいなのでギスギスしてる。

00:18:31.700 --> 00:18:38.320
その時に面接しちゃうから、その就活生の子はそのギスギス状態の面接官にいろいろ言われると思う。

00:18:38.320 --> 00:18:42.500
その時にそのもう一人の面接官の人が言うんだよね。

00:18:42.980 --> 00:18:51.740
仕事で会う人だってみんな常に機嫌いいわけじゃねえじゃん。急いでるとか腹壊してるとかいろいろあるじゃん。面接もそれでいいと思うんだよね。

00:18:52.400 --> 00:19:01.200
いつだって自分にとってベストの状況が用意されてるわけじゃない。これはね、うわーってなったんだよね。

00:19:01.920 --> 00:19:04.840
樋口 これ言えるって超かっこいいなって思いましたね。

00:19:04.840 --> 00:19:12.060
深井 かっこいい。これはすごいな。その後さ、広子がさ、モノローグで怒ってる人もいれば泣いてる人もいる。

00:19:12.400 --> 00:19:19.880
それで仕事が左右されるのは精神が未熟なのかもしれないけど、全員が大人で完璧な会社なんていない。

00:19:20.740 --> 00:19:22.300
樋口 これかっこいいですよね。

00:19:23.880 --> 00:19:26.460
深井 イブキさんだ。イブキさんがそれ言ってんのよ。

00:19:26.500 --> 00:19:33.500
樋口 そうですね。ここでなんか僕はサクッてなんかこう、全部回収された気がしましたね。

00:19:33.500 --> 00:19:39.320
深井 なるほど。それまでのすべてがね、報われマンから始まってるいろんな流れがね。

00:19:39.320 --> 00:19:51.600
樋口 だから面接マンもめっちゃ印象的なところであったんですけど、なんか感情がわりと落ち着かされて最初に。面接マンの最初で、なんかこう一回冷静になって。

00:19:52.440 --> 00:19:57.400
深井 確かに逃げマンの時、最後広子を鬼の行走で追っかけてるもんね。

00:19:57.400 --> 00:20:04.460
深井 感情感情感情ってきて、それを整理してくれた面接マンの回かもしれないね。

00:20:04.480 --> 00:20:09.780
樋口 そうですね。そこでこうサクッとちゃんとセリフを入れてくる感じ。

00:20:09.900 --> 00:20:11.580
深井 いやーこのセリフは気持ちいいよね。

00:20:12.560 --> 00:20:20.140
樋口 良かった。でもこう働きマン全4巻通して森屋くんが楽しんでくれるというか処方して良かったですか?

00:20:20.140 --> 00:20:28.260
樋口 いや良かったですね。あの風邪こそ治んなかったですけど。風邪薬の処方せん欲しかったですけど。

00:20:28.360 --> 00:20:29.220
深井 そうだね。

00:20:29.220 --> 00:20:30.500
樋口 いやでもまさか。

00:20:30.740 --> 00:20:32.440
深井 それは自分で体調管理してる。

00:20:32.460 --> 00:20:40.760
樋口 すいません。口開けて寝ちゃって口開けっぱに寝たらもう喉痛くなっちゃって。でもまあ働いててこういうこともありますから。

00:20:40.760 --> 00:20:54.860
深井 ありますね。いやこのコンディション。いろんなコンディションもあるしね。精神的にも体力的にも。もちろんその仕事の産む良いことあった悪いことあったも全部含めてのね働きマンですから。

00:20:54.900 --> 00:20:56.580
樋口 これみんな刺さりますよね多分。

00:20:56.760 --> 00:20:57.500
深井 刺さると思う。

00:20:57.500 --> 00:21:00.260
樋口 働いてる人全員に刺さる気がしちゃって。

00:21:00.420 --> 00:21:06.780
深井 まあドラマかアニメかもしてさたくさんの人が触れたと思うんだけど改めて今読んだほしくない?

00:21:06.880 --> 00:21:08.240
樋口 読んだほうがいいと思う。

00:21:08.240 --> 00:21:24.060
深井 そう。なんかちょっとさ仕事の壁にぶち当たってるとか燃えてんだよなっていうジレンマがある感じ。なんかさ結果出したくて焦ったりするじゃないですか。そういう時に働きマン読むと焦るなって思わせてくれる感じもあるんだよね。

00:21:24.080 --> 00:21:24.540
樋口 そうですね。

00:21:24.860 --> 00:21:29.620
深井 いくら自分がさ鼻息歩く頑張ってもどうにもなんない時あるもんね。

00:21:29.620 --> 00:21:33.120
樋口 これだから最後これ読んでもいいですか?

00:21:33.260 --> 00:21:33.520
深井 もちろん。

00:21:34.060 --> 00:21:35.740
樋口 この袖コメント。

00:21:35.780 --> 00:21:36.260
深井 袖コメント。

00:21:36.380 --> 00:21:45.680
樋口 袖コメントを楽しみにしてて。ちゃんと全部読み終わってから1巻ずつその巻の袖を読むようにしてて。これ4巻読んでもいいですかね。

00:21:45.820 --> 00:21:45.980
深井 もちろん。

00:21:46.100 --> 00:21:55.700
樋口 2行だけシンプルに。ただがむしゃらに働くだけが働きマンではないんだと最近思っています。で4巻が終わる。

00:21:55.800 --> 00:21:57.580
深井 先週私が紹介しました。

00:21:57.660 --> 00:21:58.220
樋口 いやもちろんもちろん。

00:21:58.220 --> 00:22:00.600
深井 それで森屋さんが響いてる。

00:22:00.640 --> 00:22:01.140
樋口 響いてる。

00:22:01.160 --> 00:22:02.880
深井 これつまり意味が分かったでしょ。

00:22:02.920 --> 00:22:03.660
樋口 意味分かりました。

00:22:03.740 --> 00:22:04.320
深井 嬉しい。

00:22:04.900 --> 00:22:08.480
樋口 意味分かったしもうこれ言えるの超かっこいいなと思って。

00:22:08.480 --> 00:22:09.240
深井 超かっこいいよね。

00:22:09.360 --> 00:22:10.640
樋口 うわーと思って。

00:22:10.640 --> 00:22:16.320
深井 そうなんですよ。嬉しいな。この袖コメントを選ぶ意味が4巻通したら分かるというか。

00:22:16.320 --> 00:22:16.800
樋口 分かりますね。

00:22:16.800 --> 00:22:23.880
深井 だから森屋君と僕が結構同じモードなんでしょうね。仕事頑張りたいなとか。楽しいじゃないですか働いてるのが。

00:22:24.300 --> 00:22:33.080
っていうモードだから働きまん自体が刺さるし袖コメントでいやそうなんだよなガムシャラだけじゃなっていうのも分かるというか。

00:22:33.120 --> 00:22:45.460
樋口 でもね今の僕がとてもその言葉言えなくてガムシャラに働くだけが働きまんだけじゃないよって僕が言ったらお前ただ働いてないだけだろって指さされそうな気がしちゃって。

00:22:45.460 --> 00:22:46.800
深井 それは自分で自分に思うの。

00:22:46.800 --> 00:22:55.880
樋口 もちろんもちろんこれを言える庵野もよこ先生もかっこいいしちょっとこれ早く言える大人に働きまんになりてえと思いながら。

00:22:55.900 --> 00:22:58.020
深井 先に言ってみるとかありだけどね。

00:22:58.020 --> 00:22:58.800
樋口 言っちゃっていいですかね。

00:22:58.960 --> 00:23:14.640
深井 いやそういうもしさきっと庵野もよこ先生もさ完璧じゃないって自分でさ思ってると思うんだよ。なんかね第2巻の袖コメ。働きまん第2巻を手に取っていただきありがとうございます。

00:23:15.500 --> 00:23:32.320
皆さんそうだと思いますが仕事をしていると辛いこともあるしかけなくて苦しいこともあります。でもこれからも頑張っていこうと思っています。世の働きまんたちに幸をおかれる。これはもう同じように自分も苦しい時もあるよってここだと思うんですよ。

00:23:33.080 --> 00:23:44.300
だからただがむしゃらん働くだけが働きまんじゃないって言うこの話もその択感しているというよりは戦って最中の人の言葉なんじゃないかなと思うと。

00:23:44.340 --> 00:23:44.820
樋口 なるほど。

00:23:45.040 --> 00:23:49.740
深井 森屋くんも自己批判をしすぎず言ってみてもいいんじゃないかな。

00:23:49.840 --> 00:23:50.420
樋口 そっか。

00:23:50.440 --> 00:23:55.440
深井 こんだけ考えてるしね。働きまんすごいね。

00:23:55.700 --> 00:24:00.860
樋口 すげーな。わしってかっこいいしすげーわーと思いながら。

00:24:00.860 --> 00:24:09.120
深井 なんかかっこいいさ働きまん像みたいなのはさ、いろんな作品とか袖込め通してなんか森屋くん見えてきてる感じするね。

00:24:09.380 --> 00:24:25.000
樋口 あ、ほんとですか。まあそうですね。だから働かないまんとかは僕が理想とする像ではないかもしれないですね。もしかしたら。もしかしたらガンガン働いてる人の方が今はなんとなく見えてる像かも。これはわかんないですけどまた働いていくうちに変わっちゃうかもしれない。

00:24:25.000 --> 00:24:31.000
深井 変わっていくし、なんかさ出てくるさ、いろんなキャラクターはさ、自分の長所を生かしてるよねみんな。

00:24:31.040 --> 00:24:41.900
樋口 そうですね。まあだからそうやってこう社会ってできてるのかなーとか思ってるとか、会社に勤めてる人とか、まあもちろんそうじゃない人もそうやって働いてるのかなーって思ったりしてる。

00:24:41.940 --> 00:24:45.360
深井 そうなんだよな。こだわりまんとかもよかったもんな。

00:24:45.360 --> 00:24:48.360
樋口 あーこだわりまんもまたこれ考えさせられる。

00:24:49.480 --> 00:24:52.020
深井 よかったよね。お姫様んとかさ。

00:24:52.060 --> 00:24:53.300
樋口 あーお姫様んいましたね。

00:24:53.300 --> 00:25:02.060
深井 そのなんかみんな全然違うじゃないですか、スタイルが。それでもそれこそちょっとつもうしんにさ、頑張るだけじゃないよねっていうのを見せてくれてて、

00:25:02.900 --> 00:25:12.420
がむしゃらに働いたりすることが美徳なのかっていうと、いやそうじゃなくてこういう道もあるんだよって示してくれるというか、なんかそれは働き者の良いとこですよね。

00:25:12.480 --> 00:25:13.080
樋口 そうですね。

00:25:13.260 --> 00:25:15.140
深井 うん。でも松片博子だな僕も。

00:25:15.340 --> 00:25:17.320
樋口 そうですね。やっぱそうですよね。

00:25:17.560 --> 00:25:20.480
深井 その器用じゃないから、そうやってやるしかないって。

00:25:20.480 --> 00:25:26.180
樋口 そう、やっぱこういう人好きだし、がむしゃらにいく感じ、こう全力で。

00:25:26.260 --> 00:25:30.340
深井 そうね、だからまあ森屋くんは僕も好きになってるよね、松片博子がね。

00:25:30.340 --> 00:25:30.860
樋口 そうですよね。

00:25:31.180 --> 00:25:33.120
深井 同年代ぐらいかな、ちょうど。

00:25:33.120 --> 00:25:33.640
樋口 そうですね。

00:25:33.980 --> 00:25:36.220
深井 二十九、三十ぐらいの。素敵だよね。

00:25:36.440 --> 00:25:37.540
樋口 素敵っすね。

00:25:37.540 --> 00:25:54.840
樋口 ということでね、今回森屋くんが処方箋の感想を言ってくれましたが、ぜひこれからも企画あなたのお悩みに漫画で処方箋送ってもらって、そこに僕がねこんなのどうですかってお勧めした後に感想メールも欲しいよね。

00:25:54.860 --> 00:25:55.540
深井 欲しいっすね。

00:25:55.640 --> 00:25:59.340
樋口 読んでみてこうでしたとかもらえるとめちゃくちゃ嬉しいでございます。

00:25:59.400 --> 00:26:00.500
深井 ちょっとぜひ読んでください。

00:26:00.520 --> 00:26:05.620
樋口 ぜひぜひ皆さんあなたのお悩みに漫画で処方箋のコーナーにメールお待ちしてます。

00:26:05.720 --> 00:26:06.080
深井 お願いします。

00:26:06.080 --> 00:26:20.400
樋口 あとさきはca-fmeokahama.jp、ハッシュタグコミックアトラス、コミックアトラス847Xの方でもね、感想とかなんでもお待ちしてますんで、ぜひリアクションをしてください。

00:26:21.160 --> 00:26:23.860
樋口 ということでお送りしたのは、ジャパンのフットボールクラブののこと、

00:26:23.980 --> 00:26:25.560
樋口 番組スタッフの森屋でした。ありがとうございました。

00:26:25.760 --> 00:26:26.180
深井 ありがとうございました。
