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FMヨコハマ
podcast
こんばんは、ジャバタフットボールクラブのロブです。 番組スタッフの森屋です。
コミックアトラス、ポッドキャスター。 はい、よろしくお願いします。
どうですか、森屋くん、調子は最近。 調子…
調子、はい、バッチリですね。 なんか体調崩してなかったっけ? そう、熱出ちゃって。
このタイミングの熱ってちょっと大変だよね。 しんどかったですね。
冬とかだったらさ、まだこう
風邪ひくかもっていう風に思ってるからいいけど、春夏の移り変わりってさ、油断したよね。
そうなんすよ。なんか頭痛いかもとかって、まあ寝れば治るかと思って寝て起きたら、めっちゃ熱出てました。
ああ、ほんと。一番しんどいね。
いやあ、ちょっとそのね、やっぱリアル処方箋を受け取った男をお目の前にさ、まんまで処方箋を今日するわけだけど。
そうっすね。
まあ熱は下がんないけど、心のね、風邪は治るんじゃないかって話ですね。
ということで聞いてくださいね、皆さん。
フゥー、別にもう僕、もう大丈夫ですからね。
ああ、そっか。
僕はもうね、ちゃんと笑ってるんで。
じゃあ漫画で処方箋のコーナー、ぜひお聞きください。
FM横浜コミックアトラス、まずはこのコーナーに行きましょう。
あなたのお悩みに漫画で処方箋。
リスナーの皆さんが持っている大なり小なり3わざまなサイズのお悩みに、僕のローブが漫画を処方します。
一コマ一コマにあなたのお悩みを和らげるいいヒントがあるかもしれません。と。
普通音が来てますよ。
こちらね、ラジオネーム、あ、リトルモリアのレオナルドです。
いつもありがとうございます、こんばんは。
以前処方箋で紹介されていたデイズ。
少しずつですが読んでいます。
コミックアタラスで紹介されたすぐ後に、漫画アプリピッコマで全巻無料キャンペーンが開催されていて、これは読まなければと思い読み始めました。
読んだ感想。
1話から熱すぎる。
塚本つくしががむしゃらに走り回る姿に心打たれました。
そしてようやく、つくし自身も誰かのためじゃなく自分自身がサッカーを楽しむために動き始めて覚醒している姿にさらに心が熱くなりました。
今後のつくしと成績メンバーのプレイヤーとして人間としての成長がとても楽しみですと。
個人的に大柴紀美下のペアの会話が面白すぎて大好きですと。
ああそうですよね。
追伸。
ノルウェブ店長、面白い漫画を紹介してくれてありがとうございます。今までサッカー漫画をあまり読んだことがなかったので、この機会にサッカー漫画の面白さを知れてよかったですと感謝の言葉まで。
あら。
妙につきますね。
ちょっと怒んないでください、そこ。今紹介って書いてあるところ。処方だろって今。
今って何?でも全然紹介でいいんだよね。
紹介でいいんですか。
人によってはお薬を紹介してもらったって人もいるかもしれないから。
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ノルウェブ先生そこ怒っちゃうかなと思って。
いやいやそんなタイトなタイプのドクターじゃないよ。
ああそうですか。扱いづらい感じの。
結構ゆるいから。
ああほんとですね。
大丈夫大丈夫。確かにラジオネームとリトルモリアネームとかで行ってきたから歴史はあるけど。
大丈夫ですか。
でも嬉しいね。
ありがとうございます。
めちゃくちゃ暑くなるんでまた。
へえすごいね。
21巻22巻ぐらいかな。うわーっていう瞬間がきますからね。
はいはい。
このつかまうつくしっていう男が実はこんな一面持っていたのかなんていうね。
うん。
驚きもあったりしますんで。
ほう。
確かに大柴紀美史さんの回はめっちゃ面白いんだよな。
読みたいな。
ギャグ面白いよね。
うん。
うんということで。
うん。
うん。
こういうメールもね。
はいはい。
クランケ。
クランケ。
うん。からこういうメールもね。やっぱこう培っていくというか気持ちの上ではねめっちゃ嬉しいですから。
はいありがとうございます。
うん。今後もね処方後にこうだったよとかね。
うん。
メールくれると嬉しいですね。
はい。ぜひぜひ。
さて。来てますよ。リトルモリアから。また新たなクランケからのお悩みが。
悩めるリトルモリアが来てますね。
こちらね。神奈川県スケスケリトルヤモリの父。
うん。
ちょっとなんかずらしてきてますね。
そうですね。
ノルムさんモリアさんこんばんは。
こんばんは。
私の悩み。
うん。
忙しいという言い訳をして。
うん。
やりたいことができていないことです。
うん。
分かるな。
例えば、漫画を読むのもその一つ。
コミックアトラスを聞いて、漫画を読みたい気持ちは強くなっています。
ただ、なかなか行動に移せていません。
うん。
他にもチャレンジしたいことや、やりたいことがありますが、
ついつい日々の生活に追われ、忙しいことを言い訳にしてしまっています。
うん。
こんな私に何かオススメの漫画はありますか?
うん。
スケスケリトルヤモリの父さん。
うん。
忙しいですよね。
ね。
忙しすぎるですよね、日本の社会は。
社会人たちは。
やっぱり俺も資本主義批判するじゃん、よく。
そうですね。
海運漫画鑑定団でも。
そうですね、あの時一回からね。
そうだったけど、資本主義批判をしようとしちゃうから、
はい。
一旦その話は置いといて。
置いといて。
主義主張は。
はい。
でも確かに、やっぱり忙しいってなるとさ、
いろんなことできなくなるよね。
うん。
ご飯もさ、まあ適当でいいかとかさ。
そう、ガーッて食べちゃったりとかね。
うん。趣味とかを後回しにしちゃったりするもんね。
うん。
なるほど。
こちらね、この漫画を処方したいと思います。
おい、あります?
香山哲先生のプロジェクト発行機という漫画でございます。
はい。
これね、目の前に盛り上がると思うから、かわいい表紙ですよね。
そうですね、なんかこう。
中もね、二色印刷っていって、黒ともう一つのインクで二色で書いてる漫画なんだけど、
いわゆるコマを割ったような漫画ではないんだよね。
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そうですね。
そう、ちょっとエッセイチックな感じ。
それは漫画なんですか?
そう。漫画表現としてこういう表現があるって考えた方がいいと思う。
そうなんだ。
うん。
ちょっと正直初めて見る形式の。
漫画。
漫画です。
でもコマは割ってあるでしょ。
そうですね、漫画っぽいページもありますね。
そう、ものすごく絵が可愛くて、このプロジェクト発行期、この茅山哲先生が新連載の準備をするまでの話を連載したっていう本なの。
はいはいはい。
それには、この茅山哲先生が自分が機嫌よく楽しくやっていくためには、どういう風にやればいいんだろうっていうのを分析しながら作った本。
はい。
連載の準備するにあたって、まずは自分は動物だって考えたって。
うん。
あくまで自分は動物であると。
はいはい。
インターネットだの、なんだの出てきてるけど、自分は動物なんだから、その前提で動かなきゃいけないと。
うん。
原始人とか。
うん。
あの時と変わらないんだと。だからずっと座ってると体おかしくなるし、うまく眠れなかったりすると言動もどんどん不安定になっていくんだっていう。
うん。
自分は動物として生きてるから、理想の動きはしてくれない。その前提で自分はどういうふうにやっていけば、この時間という命を使って楽しく、機嫌よく続けていけるのかっていうのをこう書いてくれてる本なの。
へえ、面白そう。
そう。だからすごくこの香山先生自身が、自分の生き方としてこういうふうに自分は管理してますよっていう方法を示してくれていて、
うん。
ここの緩末の後書きのところで、彼はね、書いてるんですよ。この漫画で書いてるのは、自分で組み立てて維持していく、やっていくこと。組み立てて維持していくことの試みであると。
自分を大切に捉えて、自分の持つ寿命の使い道、それについて真剣に考えてあげる。どんなに自分がちっぽけなことしかできなくても、全然すごい人間じゃなくても、自分にとって自分はこの一人しかいない。だから自分に託すっていう話をするわけ。
自分を信頼して、自分に失礼のない環境を整えてあげて、十分伸び伸びとやってもらうっていう。これが自分には不足していたから、今回のこの連載を通して改めて準備し直そうっていう漫画なんですよ。
で、ものすごい絵も可愛いし、読みやすくて。もちろん漫画家が連載を準備する上でのことだから、漫画家の話だから関係ないやと思うかもしれないんだけど、これは仕事とか、家事とか、忙しい、時間がない、だから何かできないとか、なんかモヤモヤするって思ってる人にものすごくフィットする内容になってます。
このタイトルの発酵させるっていうのがすごくよくて。
発酵機の発酵は。
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そう、あのさ、納豆を発酵させるとかさ、お酒も発酵。この発酵っていう概念がすごくよくて、たくさん準備をして、一旦置いてみるとかをするわけ。
なるほど。
先生は。で、自分の時間を作って、また向き合ってみるとか、時間をかけることに関してあんまりネガティブにならないようにしてるというか。
なるほど。
だからすごく忙しいって思った時ほど、一回立ち止まって、根本に立ち返る。あれこれ何でやってるんだろう自分。楽しいんだっけ?楽しくやってるんだっけ?生きるためにやってるんだっけ?とかを一回整理してみるみたいな方法が書かれてます。
へえ。
僕はこうしてるよと、茅野哲先生が教えてくれる。その中で気に入った方法を自分も採用すればいいと思うんですよね。
だから、やりたいことがあるっていう状態って可能性がある状態じゃないですか。
そうっすね。
可能性がある状態ってちょっと辛いっすよね。逆に。
まあそうですね。確かに確かに。
ではその可能性を実現させるためには、何が足りてないんだっけ?何が必要なんだっけ?っていうところを考え直すには、この本を通して考え直してもいいんじゃないかなって思ってます。
そう、なかなか一人でさ、自分でさ、ノートにさ、時間管理がとかさ、書くのつらくない?
できないっすね。忙しい時こそね。
だから、この漫画って作品を通して、自分って今どうなんだろうって考え続ける。
ちょっと森屋くん、手に取ってほしいんだけど。
あ、いいっすか。
中身がね、めちゃくちゃ可愛いの。
ね、なんかすごいっすね。
絵のね、絵がね、とてもチャーミングで、しかも二色印刷って言って黒と別の色?赤とか紫とかっていうので表現されてるから、実際に本を持っている喜びみたいなのがあるんだよね。
すごいっすね。こういう感じの図で解説してくれてるみたいな。
解説してくれてる思考のプロセスとかも全部書いてくれてるから、どうしてもすごい疲れてる時ってテキスト読めなくない?本とか小説とか。
無理っすね。文字はちょっと厳しいかも。
だからさ、いわゆるビジネーションの欄にあるさ、思考整理術とか言われてもさ、ごめん今思考がもうそもそも整理できる状況じゃないんだよって時に、この漫画っていうフォーマット、しかもこの香山哲先生のとても遊び心がある、そしてわかりやすい説明っていうのはものすごく入ってくるんだよね。
その上、やっぱりこの教者というかさ、最後は全部気合だろうとかさ、効率家ですよとかさ、朝早く起きてやってくださいとかさ、そういう話してないのよ。
ああなるほど、そっかそっか。
無理はしないが僕のスタンスですみたいな先生だから、そういう意味では自分のスタイルっていうとこと、頑張んなくていいよねっていう、でもどこで頑張るんだっけっていうところも整理してくれるというか。
人の整理術を読んでるうちに整理されていく。
しかもなんか読みやすそうっすね。
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ものすごく読みやすいです。おそらく1日でもっと早く読めるかもしれません。
そうですよね。
新幹線片道分ぐらいじゃない?ゆっくり読んだら。
どこからどこまでですか?
名古屋。
あ、名古屋。びっくりした。
さすがに福岡とか言わないと。6時間とか言わないと。
言わないですか。
そうね、映画1本分ぐらい1時間半とかで読めると思います。
何とかその時間をこう年出してもらって。
本当通勤時間とか、まずはでも休んでもらうのが一番じゃないですか。
もちろんね。
忙しいときは。
もちろん最低限そこをね。
なので、ぜひこれスケスケリトリヤ森のティッチさん、
香山哲先生のプロジェクト発行記、読んでみてください。
今回ね、リアル処方、期待してるかもしれないですけど、
ありま、せん。
あ、せんですか。
今回は本くれないんだ。
そうですよ、本当に。
本当に?
え?
このコーナーはこんな感じで、
皆さんのお悩みに一筋の光を照らす漫画、紹介してますから、
お悩みメッセージ、ca-fmokama.jpに送ってください。
はい、ちょっと一緒に読みましょう、これ。
はい、ぜひ読んでください。
ということで、この曲もお送りいたします。
キリンジで時間がない。
はい、ということで、
このね、香山哲先生のプロジェクト発行記、ぜひ読んでほしいですね。
これ何巻まで出てるんですか?
これ1巻だけです。
1巻だけなんですか?
何巻も続くもんじゃなくて、
じゃあ、なおさらサクッと読めますね。
そう、サクッと読めるんで、お守りみたいな感じで、
いいですね。
買ってほしいですね。
お値段もね、1200円プラス税っていうところで、
もう手も届きやすいのでね。
うん。
本当ね、これはおすすめです。
僕もおすすめされて読んだんですけど、
うん。
思い出してくれます。
へえ。
そうなんですよ。
そっかそっか。
どうしても忙しくなってくるとさ、視野狭まるじゃないですか。
うん。
で、何が大事か忘れちゃうというか。
うん。
それが増えていくと、やっぱりなんか言動もよくなくなってきたりとか、
はいはい。
お酒も美味しくなくなったりとか、するじゃないですか。
そうですよね。
だからそういう時にさ、どうやって立ち止まるんだっけっていうのをまた教えてくれる作品というか。
うん。
もう一回仕切り直してもいいんじゃないかな、準備し直そっかみたいなことが感じれますからね。
うん。
ぜひぜひ皆さん、香山哲先生、プロジェクト発行機読んでほしいっす。
はい。
感想、ca-fmokahama.jp。
うん。
ca-fmokahama.jpまでお待ちしております。
お願いします。
はい、お送りしたのはジャパタフットボールクラブのロブと、
番組スタッフの森屋でした。
アウトゥー。
ありがとうございました。