WEBVTT

00:00:00.000 --> 00:00:03.260
FMヨコハマ、ポッドキャスト。

00:00:05.480 --> 00:00:10.060
ヤンヤン こんばんは、ジャバタフットボールクラブのロブです。 樋口 番組スタッフのモリアです。 ヤンヤン コミックアトラスでございます。

00:00:11.320 --> 00:00:20.040
ということで、今回は漫画編でございます。 樋口 はい、来ました。 ヤンヤン もう、漫画編は漫画のことをたくさん話していくということになってますが、

00:00:20.680 --> 00:00:29.040
なんか最近、モリア君の周りで、コミックアトラスでインタビューした先生の作品が、ちゃんと響いてるみたいな。

00:00:29.040 --> 00:00:35.160
樋口 そうなんですよ。九条の胎座を今読んでました。 ヤンヤン マラベ・ショウエ先生をね。 樋口 地道にちょっとずつ読んでましたね。

00:00:35.160 --> 00:00:39.920
ヤンヤン 皆さんの見えないところで、モリア君が。 樋口 漫画を読んでいるというですね。 ヤンヤン ゆっくり読み捨ててるんですね。

00:00:40.300 --> 00:00:46.600
樋口 隠れ漫画と言いましょうか。バレないようにこそこそ。 ヤンヤン 普通だよ。そんな隠れ漫画知らなくていいんだから。

00:00:46.600 --> 00:00:51.800
樋口 知らないと思いますけど。 ヤンヤン 普通に読んでくれてるんだよね。 樋口 読んでるんですよ。だから読みたい漫画いっぱいあって。

00:00:51.980 --> 00:00:57.500
樋口 ちょっと同時閉庫になっちゃったりとか、一旦こっち止めてこっち進めようとかやってて。

00:00:57.760 --> 00:01:04.260
樋口 九条の胎座を今4巻まで読んでまして。単行本で。 まあ面白いですね。 ヤンヤン 面白いよね。

00:01:04.360 --> 00:01:11.000
樋口 まあ面白い。 ヤンヤン ちょうど、今収録タイミングでは新章に入ってて。 樋口 そうなんですね。

00:01:11.000 --> 00:01:18.620
ヤンヤン 九条の胎座、面白いっすよ。 樋口 超面白い。 ヤンヤン 毎週、まあ本当に載ってない週もあるんですけど、やっぱスピリッツやもの楽しみにしてますから。

00:01:19.400 --> 00:01:25.100
九条先生やっぱいいですよね。 樋口 いやー面白い。 ヤンヤン 髪型変わってんだよな、新章、九条先生。樋口 ああそうなんですか。

00:01:25.280 --> 00:01:31.080
ヤンヤン そうなんですよ。ちょっと髪型変わってますから。 その九条の胎座、今ハマってると。

00:01:31.260 --> 00:01:37.380
樋口 これをね、本当面白かったんで、知人にオススメしまして、今九条の胎座っていう漫画があって。

00:01:37.380 --> 00:01:40.900
ヤンヤン 森屋君もそのオススメする側回ってるだろ。 樋口 回ってます回ってます。

00:01:41.360 --> 00:01:50.400
ヤンヤン そっち側回ってんだもん。 樋口 回ってます。私生活の方で。プライベートオススメ。

00:01:50.540 --> 00:01:57.240
ヤンヤン プライベートの方で、結構漫画好きとしてやってんだ。 樋口 漫画オススメするようレコメンドなんか。

00:01:57.360 --> 00:02:07.400
ヤンヤン なるほどね、してんすね。 樋口 知人にオススメしたところ、っていうのもその方のパートナーさんみたいな方が、まさに現役の弁護士さんでした。

00:02:08.100 --> 00:02:15.560
で、ハマるかわかんないけど、今こういう漫画読んでるんだよねっていうことを説明して、したら読んでくれて、ドハマりしました。

00:02:15.760 --> 00:02:20.120
ヤンヤン 現役の弁護士さん。 樋口 現役の弁護士さんが面白いって言ってました。

00:02:20.240 --> 00:02:27.400
ヤンヤン すごいね。そうだよね。現役弁護士から見たらあるあるもあるんだろうね。 樋口 そうですね。

00:02:27.460 --> 00:02:32.360
ヤンヤン ああわかるわみたいな。 樋口 まあ割とね日曜3時的なこともあんのかなと思ったりして。

00:02:32.360 --> 00:02:39.360
ヤンヤン 知人まくんのときもあるってお話してらっしゃったもんな。 樋口 そうですね。その方とは直接僕はお話ししてないですけど、知人会して。

00:02:39.660 --> 00:02:43.240
ヤンヤン ハマってるよって。 樋口 めっちゃ面白かってるよって。 ヤンヤン 暑いなあ。

00:02:43.240 --> 00:02:48.140
樋口 いやあ、ひどかった。 ヤンヤン クジョンの大罪もね、面白いっすから。 樋口 めっちゃ面白いですね。

00:02:48.280 --> 00:02:52.020
ヤンヤン 山上先生のインタビューも聞いてほしいね。 樋口 そうですね。オススメしておきました。

00:02:52.620 --> 00:02:57.420
ヤンヤン さすがです。 樋口 作品そこまで楽しんでもらったら絶対もう聞きたいはずなんで。

00:03:02.360 --> 00:03:07.940
樋口 それはもう、番組盛り上げるためにね。 ヤンヤン いや、なんかかっこいいなあ。いいっすね。 樋口やってますから。

00:03:08.040 --> 00:03:10.820
ヤンヤン スタッフやってるなあ、すごい。 樋口 はい、ちゃんと働いてますんで。

00:03:10.940 --> 00:03:22.120
ヤンヤン なんかね、今日でもその流れからなんですけど、以前、あなたのお悩みに漫画で処方箋のその初回?お試し回みたいなのしたの覚えてます?

00:03:22.260 --> 00:03:27.760
樋口 だいぶ前ですよね。 ヤンヤン だいぶ前。そのときに僕が松本太陽先生のピンポン。

00:03:27.760 --> 00:03:37.120
ヤンヤン こちらをお勧めしました。舞台が神奈川県というのもあって、お勧めさせてもらって、そのピンポンをどうやら森役が読んだと聞きまして。

00:03:37.140 --> 00:03:45.040
樋口 たぶんそのときも言ってるんですけど、実は文庫本ですかね、家にあったんで。 ヤンヤン 読むしかないと。 樋口 読もうと思ってた作品でした。

00:03:45.200 --> 00:03:49.680
ヤンヤン で、このタイミングで読んだと聞きまして。 樋口 すごい読んでますね、この漫画ね。

00:03:49.880 --> 00:03:55.220
ヤンヤン すごい読んでる。僕もそう思う。 樋口 これ喋ってて思いますけど、すごい数読んでるなと。

00:03:55.220 --> 00:04:02.940
ヤンヤン うん、めっちゃ嬉しい俺は。本当に嬉しいです。 樋口 いやもうね、大変なんですよ。同時並行ですよ、全部。

00:04:03.040 --> 00:04:09.520
ヤンヤン そうだね。でも嬉しい悲鳴ですよね。漫画読める。次の漫画読まなきゃって、なってんだら嬉しいよな。

00:04:09.540 --> 00:04:15.560
樋口 ちゃんとこう、僕の中でおっきいレバーがあって、どこの作品にするかをガッチャンってこう。

00:04:15.760 --> 00:04:19.600
ヤンヤン 頭の中であんのね。 樋口 はい、いったん切り替えて。 ヤンヤン いいね。

00:04:19.600 --> 00:04:24.960
樋口 今は、はい、ビンナの佐賀。で、こっからは、はい、ピンポンみたいな感じ。 ヤンヤン 切り替えてんだ。

00:04:24.980 --> 00:04:29.460
樋口 結構、ガッチャンってやってますね。 ヤンヤン そうすると確か入ってきやすいだろうしね。

00:04:29.640 --> 00:04:34.840
樋口 そうっすね。それやると多分流れちゃうと思うんで。それは全然嫌なんで。 ヤンヤン 確かに確かに。間違いない。

00:04:34.960 --> 00:04:37.860
樋口 ちゃんと読みたいんで。 ヤンヤン で、ピンポン読んできてくれたってことで。 樋口 読みました。

00:04:37.860 --> 00:04:47.520
ヤンヤン 僕も、森屋くんがピンポン読んだんですって言ってたから、これ読み直そうと思って。実は僕毎年ピンポン必ず読んでいて。

00:04:47.540 --> 00:04:56.920
樋口 言ってましたよね。 ヤンヤン 自分を確かめるために。これいい機会だと思って、2024年分をやろうと思って、森屋くんの話聞いて読んできたんで。

00:04:56.920 --> 00:05:00.020
樋口 なるほど。 ヤンヤン ちょっと今日はピンポンについて。 樋口 熱い二人が。

00:05:00.020 --> 00:05:07.640
ヤンヤン グッと語り合いたいですね。ということで、ピンポン松本太陽先生の作品でございます。

00:05:08.240 --> 00:05:16.120
星野豊、月本誠という、この二人を軸にした青春卓球漫画、舞台が神奈川県でございます。

00:05:17.180 --> 00:05:26.900
片瀬高校の二人でございますよ。これも説明不要ってくらい、映画、アニメ、こちらも大好評で。

00:05:26.900 --> 00:05:32.660
樋口 見たいですね。 ヤンヤン めちゃくちゃいいんですよ。 これアニメがすごいです。もちろん映画もすごいんですよ。

00:05:33.040 --> 00:05:43.500
映画もすごいんですが、アニメ本当に素晴らしくて、もう一個奥のアニメオリジナルの部分があって、これが素晴らしい読み取りで、

00:05:43.860 --> 00:05:55.380
私は描かれてないけど、そうだよな、ドラゴンってこうだよなとか、コンさんこうだよなとか、こう描いてくれてて、よりピンポンの世界に深く入れるのがアニメなんですよ。

00:05:55.380 --> 00:06:03.800
樋口 なるほど、なんとなくこれ、多分読んでる人はわかると思うんですけど、そのアニメでちょっと広がるじゃないですけど、みたいなところもちょっとわかる気がしますね。

00:06:04.400 --> 00:06:07.540
深井 それは余白があるっていう感じですか。 樋口 そうですね、なんとなくこう、

00:06:07.900 --> 00:06:09.060
深井 描くキャラにね。 樋口 そうですね。

00:06:09.380 --> 00:06:13.760
深井 語ってないけど、こうなんじゃないかなって想像してる部分がありますよね。

00:06:13.780 --> 00:06:20.060
樋口 そう、自分が見えてるのはまだこう一層目なんだなみたいな、一層目三層目が奥があるんだろうなみたいな。

00:06:20.060 --> 00:06:22.460
深井 ちょっと聞きましょう。 樋口 はい。

00:06:22.460 --> 00:06:24.180
深井 オネアさんどうでしたピンポン。

00:06:24.180 --> 00:06:26.620
樋口 もう一言目、めちゃくちゃ面白い。

00:06:26.860 --> 00:06:28.960
深井 めちゃくちゃ面白いよね。

00:06:29.080 --> 00:06:30.200
樋口 めちゃめちゃ面白いですね。

00:06:30.440 --> 00:06:32.500
深井 なんだんだこれっていうくらい面白いですよね。

00:06:32.520 --> 00:06:41.960
樋口 はい。最初は正直言って、まあ普通のこう、まあそれこそ青春卓球漫画かなと思ってたんですよ。

00:06:41.960 --> 00:06:58.000
で、僕自身そんなに卓球に詳しくないし、まあそんなに今スポーツ熱が高いわけないんで、まあ普通にこう読み進めていく中で、どんどんどんどん、あれなんかちょっと違うかもっていう、ただそれだけじゃないかも感が。

00:06:58.460 --> 00:07:00.940
深井 ちなみにどこでそんなさ、あれって思ったの?

00:07:00.940 --> 00:07:14.200
樋口 どこですかね、明確にあったかわかんないですけど、それこそ僕はその設定を鵜呑みにしちゃうというか、どんと高校生が卓球やってるだけでねみたいな、その様子をじゃあちょっと。

00:07:14.420 --> 00:07:16.620
深井 じゃあ最初は知ってる足場やと思ったんだ。

00:07:16.860 --> 00:07:17.240
樋口 ああそうです。

00:07:17.520 --> 00:07:21.400
深井 ああこれ知ってる設定だなって思って、足を踏み入れたら。

00:07:21.400 --> 00:07:36.240
樋口 なんとなく高校の時卓球部居たし、こっちの自分が走ってたりする機械のこっちに、その人たちを舞台にしてんだろうなぐらい思ってたら、またそこ全然そんなとこじゃなくてこう。

00:07:36.280 --> 00:07:37.740
深井 なるほど違う扉があった。

00:07:37.740 --> 00:07:39.560
樋口 奥があったみたいな感じですかね。

00:07:39.580 --> 00:07:41.680
深井 知ってる世界なのに違く見えるってことか。

00:07:41.680 --> 00:07:43.340
樋口 うん、かもしれないですね。

00:07:43.340 --> 00:07:55.000
深井 でも僕は読み返すたびに誰に感情にするか変わるっていう。それが今の自分のモードに近いのかなっていう風に感じることが多いんですけど。

00:07:55.980 --> 00:08:01.100
昨年ペコで、今年はスマイルでしたね。

00:08:01.120 --> 00:08:02.460
樋口 そうなんですね。

00:08:02.580 --> 00:08:07.400
深井 スマイルに焦点を合わせて読んでました。スマイルすごいと思って。

00:08:08.640 --> 00:08:12.100
その森屋くんが誰に焦点を合わせたんだろうなって気になりますけどね。

00:08:12.100 --> 00:08:13.760
樋口 今回誰だったんですかね。

00:08:14.060 --> 00:08:15.460
深井 初めてだからね。

00:08:15.500 --> 00:08:19.420
樋口 そうですね。ノルオブさんが毎年読み返す理由も分かりました。

00:08:20.980 --> 00:08:32.180
なんか今僕は1回読みましたけど、僕がこの1回で読み切れたのは、読み切れてないんじゃないかってすごい感じる作品でしたね。

00:08:32.180 --> 00:08:35.440
深井 なるほど。読んだはずなのに読み切れてない気がする。

00:08:35.480 --> 00:08:37.860
樋口 全然読み切れてないんだろうなって思いました。

00:08:38.040 --> 00:08:40.300
深井 ちなみにどこでさ、うわーって盛り上がった?

00:08:40.300 --> 00:08:41.740
樋口 盛り上がった。

00:08:42.380 --> 00:08:43.900
深井 グッときたシーンというか。

00:08:44.180 --> 00:08:48.240
樋口 一番グッときたのは第10話ですね。

00:08:48.340 --> 00:08:48.680
深井 10話。

00:08:49.400 --> 00:08:57.860
樋口 なんで、10話までは今言った僕が青春卓球漫画として読み進めていたとこなんですよ。

00:08:57.960 --> 00:09:01.020
多分。明確に覚えてないですけど。

00:09:02.140 --> 00:09:07.220
でドキュンって刺されたところがこの10話の男はど根性だかんよ。

00:09:07.340 --> 00:09:08.900
深井 男はど根性だかんよね。

00:09:08.900 --> 00:09:16.800
樋口 ここエピソード読んでまして、着替えろスマイル、男はど根性だかんよっていうセリフがあるんですよ。

00:09:17.000 --> 00:09:25.540
ここで多分僕はちょっと違うかも。卓球の熱いあれじゃないかもっていう感じました。

00:09:25.800 --> 00:09:34.300
これはでも多分ご時世だったりとか、今この24年に読み始めて、で僕が感じたのかなと今喋ってて思いましたね。

00:09:34.300 --> 00:09:43.840
深井 2020年の価値観だと、この男はど根性だかんよって言わない、でもそれってすごい自然と出る言葉っていうか、ペコらしいじゃないですか。

00:09:44.280 --> 00:09:45.680
男はど根性だかんよって。

00:09:45.720 --> 00:09:50.040
樋口 そうなんですよ。これが僕はもう刺さっちゃうして。

00:09:50.060 --> 00:09:50.700
深井 ハッとしたってこと?

00:09:50.860 --> 00:10:01.540
樋口 そうですね。なんか忘れた感じもしたし、そうだよなって。確かにご時世的にそういうのも違うし、なんかボヤーってしてたところをこれペコに言われて。

00:10:01.540 --> 00:10:04.260
深井 忘れんなよってことか。

00:10:04.260 --> 00:10:10.020
樋口 そうですね。ここでなんか、ただの卓球を見てる漫画じゃないかも。

00:10:10.060 --> 00:10:13.360
深井 行き方のとこも入ってくるかもしれないみたいなことなのか。

00:10:13.500 --> 00:10:16.300
樋口 そこで一回ガチンとムチを打たれたというか。

00:10:16.300 --> 00:10:17.280
深井 ハッとして。

00:10:17.520 --> 00:10:21.000
樋口 そうですよね、ペコ。ペコそうですよね。

00:10:21.180 --> 00:10:22.120
深井 ペコさんじゃない?

00:10:22.280 --> 00:10:24.080
樋口 はい、ペコさん。ペコさんそうですよね。

00:10:24.280 --> 00:10:25.420
深井 サンクレドってね。

00:10:25.420 --> 00:10:26.500
樋口 バチンと刺さりました。

00:10:26.540 --> 00:10:27.140
深井 いいですね。

00:10:27.160 --> 00:10:28.800
樋口 ここ一番熱かったですね。

00:10:28.800 --> 00:10:35.380
深井 10話。そこでグッときて、話進めていくとさ、ペコはペコでさ、一回落ち込むじゃないですか。

00:10:35.380 --> 00:10:35.880
樋口 そうなんですね。

00:10:35.880 --> 00:10:43.720
深井 悪魔に負けて、もうどうしようもなくなる。ペコも落ちちゃう。でもスマイルはどんどん昇っていくっていうストーリーじゃないですか。

00:10:43.720 --> 00:10:44.180
樋口 そうですね。

00:10:44.500 --> 00:10:52.460
深井 僕は前小銭で話した、悪魔がペコを救うシーン、あれじゃないですか。そこを何度読んでもいいですね。

00:10:52.460 --> 00:11:03.980
樋口 ここ聞いた時には正直あんまピンときてなかったです。ただ読み進めていって、なんとなく良かったシーンはその都度メモするようにしてて、ここで喋りたいんで。

00:11:04.660 --> 00:11:09.680
なんと私そこのシーンメモしてまして、同じところで感動しておりました。

00:11:10.260 --> 00:11:10.960
深井 いいよね。

00:11:11.160 --> 00:11:11.920
樋口 29話ですね。

00:11:12.020 --> 00:11:12.520
深井 29話。

00:11:12.520 --> 00:11:13.380
樋口 もがけ青春。

00:11:13.520 --> 00:11:15.480
深井 もがけ青春、タイトルもいいんだよね。

00:11:15.480 --> 00:11:19.640
樋口 これがね、なんかいい予感はしてたんですよ。この表紙をめくる時に。

00:11:19.640 --> 00:11:20.100
深井 そうだね。

00:11:20.100 --> 00:11:23.160
樋口 はい、ペコがもがけ青春って言ってるんですよね。

00:11:23.800 --> 00:11:26.260
深井 いいんですよね、旅ライオンもね。

00:11:26.280 --> 00:11:32.940
樋口 はい、これが久賀沼海岸あたりなんですかね、多分。新江の島水族館の裏あたりの。

00:11:33.000 --> 00:11:33.820
深井 チリで言うとね。

00:11:34.260 --> 00:11:38.640
樋口 海岸で悪魔とペコが座って。

00:11:38.700 --> 00:11:40.520
深井 しかもタムラのジャンパー着てるんだよね。

00:11:40.520 --> 00:11:41.760
樋口 そうなんですよ、それもね。

00:11:42.220 --> 00:11:43.260
深井 熱いんだよね。

00:11:43.260 --> 00:11:43.800
樋口 グッと来るというか。

00:11:43.800 --> 00:11:44.620
深井 同盟で。

00:11:44.920 --> 00:11:45.840
樋口 そうなんですよ。

00:11:45.860 --> 00:11:49.140
深井 悪魔はすげえ素直に喋るんだよね。ペコに。

00:11:49.140 --> 00:11:49.480
樋口 確かに。

00:11:49.500 --> 00:11:51.240
深井 ずっと思わねえ憧れてたんだよっていう。

00:11:51.320 --> 00:11:58.900
樋口 ここがまあ青春とは、こういう青春いいなって思いましたね、単純に。単純に思ったし。

00:11:59.880 --> 00:12:02.320
樋口 今よかちった楽になんよ、ヒーロー。

00:12:02.520 --> 00:12:05.360
樋口 ここの、分かります。

00:12:05.540 --> 00:12:08.320
深井 あの血弁出すまで走り込め。

00:12:08.460 --> 00:12:11.980
樋口 そうですね、血へと吐くまで走り込め。血弁出すまで進むにしろ。

00:12:12.000 --> 00:12:12.260
樋口 そうそうそう。

00:12:12.860 --> 00:12:15.100
樋口 今よかちった楽になんよ、ヒーロー。

00:12:15.100 --> 00:12:15.660
深井 ヒーローだよ。

00:12:15.660 --> 00:12:16.000
樋口 ヒーロー。

00:12:16.460 --> 00:12:18.140
深井 ああ。

00:12:18.140 --> 00:12:28.920
樋口 悪魔にとってのヒーローはペコだったってことで。ペコがさ、スマイルにとっても悪魔にとってもヒーローでさ、かっこよく会ってほしいってさ、思ってるのがいいよね。

00:12:28.960 --> 00:12:29.960
樋口 そうですね、確かに。

00:12:30.000 --> 00:12:35.040
深井 あのシーンめっちゃいいんだよなあ。そうなんだよなあ。

00:12:35.080 --> 00:12:38.260
深井 森屋くんがやっぱ神奈川出身だからさ、チリもよく分かってるもんね。

00:12:38.300 --> 00:12:42.840
樋口 はいはい。そうなんですよ。これがね、たぶん神奈川出身の人はすごい楽しいかもしれないです。

00:12:42.840 --> 00:12:50.460
樋口 なんかなんとなく頭で想像してできるんですよ。海によく行ったりするんで、どこら辺の海岸かなとか。

00:12:51.680 --> 00:13:04.360
深井 そうだよね。本当まだ江ノ島行ったことない方は、江ノ島に行くと、いろんな作品がさ、やっぱあの周りっていうのは多いけど、僕もピンポン思い浮かべてましたね。

00:13:04.500 --> 00:13:05.340
樋口 いいですね。

00:13:05.380 --> 00:13:06.500
深井 片瀬高校だしね。

00:13:06.500 --> 00:13:06.760
樋口 はい。

00:13:07.020 --> 00:13:08.420
深井 辻堂学園もね。

00:13:08.420 --> 00:13:08.660
樋口 そうですね。

00:13:08.660 --> 00:13:09.380
深井 公園街のね。

00:13:09.400 --> 00:13:10.480
樋口 ありますから。

00:13:10.480 --> 00:13:12.640
深井 あの辺ですから。いいよね。

00:13:12.960 --> 00:13:15.800
樋口 そうね。ここ一番暑かったかもしれないですね。

00:13:15.980 --> 00:13:16.620
深井 ここ暑いよな。

00:13:16.620 --> 00:13:18.300
樋口 暑い。うわー。

00:13:18.300 --> 00:13:22.400
深井 本当に一個一個感動するシーンピックすると終わらないくらいあるよね。

00:13:22.460 --> 00:13:32.780
樋口 そうなんですよね。で、なんでかわかんないですけど、僕は強烈に印象に残ったのが、この文庫もね、3巻あるんですけど、1巻につき1つありました。

00:13:33.100 --> 00:13:34.940
深井 1個ずつ。最終の文庫も3巻とか。

00:13:34.940 --> 00:13:43.760
樋口 そう、3巻にも実はありまして、これ別にこう選んで抽出してるわけじゃなくて、こうズキュンってバチッと叩かれたところ。

00:13:43.900 --> 00:13:46.100
深井 偶然分散したんだ。

00:13:46.180 --> 00:13:47.960
樋口 そうですね。これ対45。

00:13:48.000 --> 00:13:48.560
深井 準決勝。

00:13:49.080 --> 00:13:50.200
樋口 あ、そうですね。準決勝。

00:13:50.340 --> 00:13:54.060
深井 準決勝のスマイル対海王の猫田。

00:13:54.180 --> 00:14:03.200
樋口 はい。猫田が戦うところ。学園熱血スポーツ根性物語。もうね、根性とか絶対今読まないというか、入ってこないじゃないですか。

00:14:03.200 --> 00:14:06.440
樋口 だから多分僕は感動を受けちゃったというか。

00:14:06.440 --> 00:14:19.260
深井 そうか、自分の中にやっぱ根性って概念があんだね。森屋くんの心の中に根性ってやっぱこう標準装備であって、その標準装備を最近忘れてたのがこのピンポニンのやつ。

00:14:19.760 --> 00:14:23.160
樋口 そう、あのね、やっぱり男たるもの、やっぱ根性じゃないですか。

00:14:23.440 --> 00:14:24.020
深井 これ根性なんだ。

00:14:24.020 --> 00:14:43.400
樋口 別に強いるわけじゃないし、ただなんか自分の中でちょっと辛いなと思っても、いやいやこれ乗り越えたら絶対大丈夫だろうとか、今ちょっと無理してでもやった方が絶対いいでしょって思う心が最近やっぱなかったんですね。

00:14:43.520 --> 00:14:44.280
深井 忘れてたんだ。

00:14:44.320 --> 00:14:44.920
樋口 忘れてました。

00:14:45.340 --> 00:14:48.800
深井 ピンポンでその根性が戻ってきたと。

00:14:48.800 --> 00:14:54.880
樋口 はい、もうだからこの最初の男はど根性だかんよで思い出させてもらってるんで。

00:14:54.900 --> 00:14:57.180
深井 そっからその根性モードでピンポンで。

00:14:57.360 --> 00:14:57.400
樋口 はい。

00:14:58.100 --> 00:15:05.420
深井 でも確かにそのペコがさ、復帰するためにむっちゃ走るっていうかトレーニングするじゃん。

00:15:05.420 --> 00:15:06.180
樋口 そう、あそこも。

00:15:06.200 --> 00:15:06.560
深井 おばばと。

00:15:07.000 --> 00:15:08.940
樋口 超いいっすよ、あそこも。

00:15:09.120 --> 00:15:11.400
深井 ああ、愛してんよってね。

00:15:11.400 --> 00:15:11.740
樋口 そう。

00:15:12.580 --> 00:15:13.200
深井 おばば。

00:15:13.200 --> 00:15:22.840
樋口 愛してんよっていうセリフが基本元はおばばの発言なんですけど、その後も愛してんよっていうセリフがたくさん出てくる。

00:15:22.840 --> 00:15:24.380
深井 ペコは特に使うよね。

00:15:24.400 --> 00:15:27.200
樋口 うん、そこがね本当にこう。

00:15:27.280 --> 00:15:28.280
深井 いいよね。

00:15:28.280 --> 00:15:30.320
樋口 いいっすね、この愛のあるムチ。

00:15:30.680 --> 00:15:34.800
深井 これアニメ版だとこの愛してんよの使われ方またいいです。

00:15:34.880 --> 00:15:35.680
樋口 あ、そうなんですね。

00:15:35.680 --> 00:15:46.280
深井 はい。そのペコがもう一回立ち上がるっていう話の時のこのおばばの愛してんよの入り方がまあかっこいいです。

00:15:46.360 --> 00:15:46.940
樋口 なるほど。

00:15:47.120 --> 00:15:47.360
深井 はい。

00:15:47.460 --> 00:15:48.420
樋口 そうなんだ。

00:15:49.380 --> 00:15:49.980
深井 いいよね。

00:15:50.260 --> 00:15:52.000
樋口 この愛してんよがねいいんですよ。

00:15:52.240 --> 00:15:57.280
深井 でもその猫たたいスマイルの回、そこどうだった?

00:15:57.520 --> 00:16:00.580
樋口 そう。で、実はペコが膝を負傷してるんですよ。

00:16:00.580 --> 00:16:00.820
深井 うん。

00:16:01.220 --> 00:16:03.860
樋口 もうここまでベスト4まで来たからもうよし。

00:16:05.000 --> 00:16:05.360
深井 うん。

00:16:05.360 --> 00:16:09.720
樋口 ペコを見せんならもう膝をいたわってここは危険しようと。

00:16:09.740 --> 00:16:10.180
深井 うん。

00:16:10.300 --> 00:16:16.460
樋口 で、ここ膝壊しちゃうと今後響くからっていうシーンがあるんですよ。

00:16:16.560 --> 00:16:25.020
で、みんな周りの大人にペコもう今日は危険しよう、もうここでよくやったからってなだめられるシーンがあるんですよ。

00:16:25.400 --> 00:16:30.360
だけどペコは聞かないですね、当然。ドコンジョだドコンジョだって言ってるくらいだからいや俺は行くよって。

00:16:31.480 --> 00:16:39.660
膝が壊れようが知らないよって。そんなことは十々承知。で、言った一言。スマイルが呼んでんよ。

00:16:40.180 --> 00:16:40.780
深井 そうなんだよ。

00:16:40.780 --> 00:16:41.120
樋口 そう。

00:16:42.060 --> 00:16:47.200
深井 ここめっちゃいいよね。スマイルが呼んでんよなんだよね。

00:16:47.220 --> 00:16:47.440
樋口 はい。

00:16:48.400 --> 00:16:48.760
深井 そう。

00:16:49.260 --> 00:16:50.860
樋口 いいよね。

00:16:51.020 --> 00:16:53.360
樋口 超ピンチの時にはオイラを呼びな。

00:16:53.520 --> 00:16:55.220
深井 そう。そうなんです。

00:16:55.280 --> 00:16:59.020
樋口 そうすればオイラがやってくるっていうね、シーンがあって。

00:16:59.020 --> 00:17:07.100
深井 これは小学校の時スマイルがいじめられていたのをペコが助けてくれて、それ以来スマイルにとってはペコがヒーローで。

00:17:07.400 --> 00:17:09.620
幼少期のペコがね、ヒーローけんざん。

00:17:09.620 --> 00:17:10.600
樋口 ヒーローけんざん。

00:17:10.620 --> 00:17:13.500
深井 ピンチの時はオイラを呼びなっていうことを言ってたんだよね。

00:17:13.520 --> 00:17:13.700
樋口 はい。

00:17:14.020 --> 00:17:19.960
深井 そうなんだよね。だからそこでペコがスマイルが呼んでんよっていうのはいいよね。

00:17:20.200 --> 00:17:22.940
樋口 いやここめっちゃよかったなっていう。

00:17:23.440 --> 00:17:38.940
深井 ちょっとその話の流れから僕の話もしていいですか。

00:17:39.020 --> 00:17:39.460
樋口 はい、ぜひ。

00:17:39.460 --> 00:17:43.700
深井 僕はすごいスマイルに焦点を合わせて呼んでたって話したんですけど。

00:17:44.540 --> 00:17:48.900
今回スマイルでめっちゃグッときれて、そのシーンも関連してるんですけど。

00:17:49.780 --> 00:17:57.360
終始スマイルがどんな表情の変化、心境の変化をしてんのかなと思って、今回ピンポン呼んだんですよ。

00:17:57.360 --> 00:17:58.220
樋口 なるほど。

00:17:58.600 --> 00:18:01.620
深井 で、スマイルは軸表現が苦手。

00:18:02.380 --> 00:18:06.700
怒ったり笑ったりっていうのがあんまりできない子で。

00:18:07.820 --> 00:18:10.720
それ故になかなか周りから理解してもらえない。

00:18:11.340 --> 00:18:15.100
何もしていないのにいじめられたりとかする。

00:18:15.660 --> 00:18:21.980
で、スマイルに対してペコだけはフラットに接してくれて、よく話してくれて関わってくれる。

00:18:22.740 --> 00:18:27.200
だから序盤からスマイルはペコとセットになって一緒にいて。

00:18:28.200 --> 00:18:37.320
実際卓球部入ってバタフライ上、先生がスマイルの才能気づくまでは、スマイルはペコのために手を抜いてるというか、

00:18:37.580 --> 00:18:40.620
かっこいいペコでいてほしいから無意識に力を抜いてたりして。

00:18:41.300 --> 00:18:43.340
なかなか本気で卓球をしようとしないじゃないですか。

00:18:44.240 --> 00:18:52.800
で、あるタイミングでスマイルがペコ先に行くねって言って、卓球に一気にのめり込んでいくというか、トレーニングを始める。

00:18:53.320 --> 00:18:56.700
で、あの後からどんどんスマイルは孤独になっていくんですよね。

00:18:57.360 --> 00:19:03.020
卓球ロボットって言われて、超強いから県内敵なし50連勝してるらしいとか、

00:19:03.640 --> 00:19:07.340
とにかく強くなっていって、部内でもどんどん孤立するんですよ。

00:19:07.340 --> 00:19:09.720
樋口 あいつは違うとこにいるよみたいな。

00:19:09.720 --> 00:19:14.000
深井 そうそうそう。で、部長の太田ってわかります?

00:19:14.080 --> 00:19:14.920
樋口 はい、もちろんわかりますよ。

00:19:15.140 --> 00:19:19.920
深井 一番最初入部したときに後輩イビリとかしてた男。

00:19:19.980 --> 00:19:20.780
樋口 はいはい、そうですね。

00:19:20.780 --> 00:19:27.700
深井 彼が3年生になってキャプテンになったときに、だんだん彼って心境の変化とかがあるんですよね。

00:19:27.720 --> 00:19:29.160
樋口 はいはい、確かにそうかもしれない。

00:19:29.160 --> 00:19:35.520
深井 そう、キャプテンとして。で、彼ってスマイルに対してもだんだん理解を示すようになっていくんですよ。

00:19:36.260 --> 00:19:42.660
で、スマイルが卓球の球、このボール変えてくださいって言いましたよねみたいな話をして、

00:19:43.000 --> 00:19:49.120
いや、すまんすまんって。で、後日その太田が球を変えてるんですよ、新しいのに。

00:19:49.120 --> 00:19:50.920
樋口 確かに変えてましたね。

00:19:50.920 --> 00:19:56.760
深井 変えてたじゃない。で、スマイルがこうやって、全然違うって言って、じゃあ太田さん一緒に打ちましょう。

00:19:57.460 --> 00:20:00.320
太田が俺でいいのかって言って、2人で打つんですよ。

00:20:00.900 --> 00:20:05.120
で、あの時スマイルがしきりに、いや全然違うって言い続けるんだけど、

00:20:05.460 --> 00:20:09.380
あれは本当に球の質が変わって全然違うんじゃなくて、

00:20:10.020 --> 00:20:15.800
理解してもらえて受けれてもらえたことに対する喜びで全然違うって言ってて、

00:20:16.420 --> 00:20:20.340
だから太田だけずっと、そうか、何が違うんだっていう反応をしてんの。

00:20:21.500 --> 00:20:24.520
彼だけはスマイルを理解してくれたから、部内で。

00:20:25.380 --> 00:20:28.320
受け入れてくれたっていう喜びで、スマイルがはしゃいでんのよ。

00:20:29.240 --> 00:20:35.800
で、はしゃいでるって気づいたのは、その前にバタフライジョーにスマイルが、僕だって怒りますしはしゃぎますって言ってんの。

00:20:36.300 --> 00:20:40.220
ちゃんと年相だから。だからあのシーンははしゃいでるんだって気づいて。

00:20:40.300 --> 00:20:40.820
樋口 なるほど。

00:20:41.240 --> 00:20:42.940
深井 すごいグッときちゃって。

00:20:42.940 --> 00:20:48.300
樋口 なるほど。僕はだから、やっぱりスマイルぐらいになるとこの球の違いがわかるんだな。

00:20:48.320 --> 00:20:49.560
深井 僕も最初と思ってた。

00:20:49.580 --> 00:20:51.460
樋口 やっぱり違うところにいるし。

00:20:51.520 --> 00:20:56.380
深井 じゃなくて本当に嬉しくて、やっと人に受け入れてもらえてる喜びがあって。

00:20:56.560 --> 00:20:57.080
樋口 なるほど。

00:20:57.340 --> 00:21:00.460
深井 しかも太田には自分から親しくなろうと思ってんじゃなくて、

00:21:00.540 --> 00:21:06.640
太田からスマイルの話を聞いてくれてて、こうしたんだよって言ってくれてるってことめっちゃ喜んでて。

00:21:06.900 --> 00:21:08.260
樋口 なるほど。

00:21:08.260 --> 00:21:13.740
深井 そう。で、そういうのを見ていくとスマイルの細かい変化にすごい目が行くようになって。

00:21:13.840 --> 00:21:15.580
樋口 そうなんですね。

00:21:15.660 --> 00:21:20.240
深井 それこそ決勝、第52話。PM3時半から4時ってやつあって。

00:21:20.340 --> 00:21:20.660
樋口 はいはい。

00:21:20.800 --> 00:21:25.620
深井 これ決勝までの30分間、決勝4時からの話なんですよ。

00:21:25.640 --> 00:21:25.840
樋口 はい。

00:21:26.140 --> 00:21:30.540
深井 決勝戦始まりますっていうときに、ペコがちょっと遅れてくるんですよね。

00:21:30.560 --> 00:21:30.740
樋口 うん。

00:21:30.980 --> 00:21:33.820
深井 そこでスマイルは遅いよペコって言う。

00:21:34.060 --> 00:21:34.460
樋口 はいはい。

00:21:34.460 --> 00:21:42.580
深井 で、下を向いてね。遅いよペコって言って、でペコがそう言ってくれるな、これでもすっ飛ばしてきたんよって言って。

00:21:42.640 --> 00:21:42.880
樋口 うん。

00:21:42.880 --> 00:21:46.140
深井 沈黙して、スマイルはうんって返すんだけど。

00:21:46.180 --> 00:21:46.420
樋口 うん。

00:21:46.560 --> 00:21:50.440
深井 このときにスマイルの口元がちょっと上がってて、口角が。

00:21:50.600 --> 00:21:51.260
樋口 ほう。

00:21:51.280 --> 00:21:52.200
深井 笑顔になってて。

00:21:52.300 --> 00:21:53.380
樋口 へえ。

00:21:53.460 --> 00:21:55.540
深井 ここまで無表情なんだけど、ちょっとくって。

00:21:55.620 --> 00:21:56.120
樋口 ほんとだ。

00:21:56.220 --> 00:21:58.000
深井 上がってて、目にもちょっと光が。

00:21:58.080 --> 00:21:59.540
樋口 全く気づかなかった。

00:22:00.160 --> 00:22:04.220
深井 で、行くぜ相棒、うん。で、月本誠vs星野豚。

00:22:04.360 --> 00:22:04.940
樋口 うん。

00:22:05.160 --> 00:22:11.220
深井 もうここで、マジでスマイルよかったなって、もうずーっと待ってたんだよなって。

00:22:11.300 --> 00:22:11.780
樋口 うんうん。

00:22:11.980 --> 00:22:14.260
深井 そのペコがかっこ悪いのはやだよって。

00:22:14.260 --> 00:22:14.640
樋口 はいはい。

00:22:14.780 --> 00:22:15.880
深井 スマイルは言ってて。

00:22:15.900 --> 00:22:16.180
樋口 うん。

00:22:16.400 --> 00:22:25.140
深井 この自分にとってのヒーロー、帰ってくるのをずっと待ってた。この目の光、口元の口角が少し上がってる感じ。

00:22:28.160 --> 00:22:28.820
樋口 うん。

00:22:28.820 --> 00:22:34.480
深井 ちょっと上がってるなっていう見方すると、むっちゃグッときちゃって。

00:22:34.540 --> 00:22:35.040
樋口 なるほど。

00:22:35.220 --> 00:22:37.400
深井 うわ、スマイルめっちゃ喜んでるみたいな。

00:22:37.400 --> 00:22:37.780
樋口 はいはい。

00:22:37.940 --> 00:22:40.440
深井 それでなんか、めちゃくちゃ感動しちゃって。

00:22:40.480 --> 00:22:41.120
樋口 うんうんうん。

00:22:41.220 --> 00:22:43.740
深井 最後の戦い、53話か。

00:22:43.840 --> 00:22:44.000
樋口 うん。

00:22:44.040 --> 00:22:50.120
深井 53話の最後で、スマイルが、僕の血は鉄の味がするっつって、笑顔になってんだよね。

00:22:50.520 --> 00:22:51.400
樋口 ああはいはい。

00:22:51.400 --> 00:22:54.520
深井 すごい、その人間になってる。

00:22:54.580 --> 00:22:55.080
樋口 はいはい。

00:22:55.080 --> 00:22:59.940
深井 ロボットじゃなくて、すごく表情も出てて、胸に来るものがあって。

00:23:00.000 --> 00:23:04.180
樋口 なるほど、そっか、そういう、いやそうなんですよ。

00:23:04.880 --> 00:23:12.400
深井 で最後の最終話で、あの、1位2位3位インターハイの2位のとこでスマイルめっちゃ笑ってんだよね。

00:23:13.000 --> 00:23:14.140
樋口 ああ確かに。

00:23:14.140 --> 00:23:14.360
深井 そう。

00:23:14.520 --> 00:23:15.840
樋口 ほんとだ。

00:23:15.840 --> 00:23:16.540
深井 それも。

00:23:16.800 --> 00:23:19.220
樋口 全然僕がそこに注目せず。

00:23:19.840 --> 00:23:46.840
深井 それもしょうがないっていうか、僕今回やっぱりスマイルにすごい気持ちが入ってて、このスマイルの表情の変化、ペコのおかげ、というかこの卓球を通して卓球に本気になったおかげで、それこそペコだけじゃなくてバタフライジョーとか、いろんな人たちと関わったことによって、彼が自分っていうものを解放したりとか、何か一つ違う道が開けた瞬間みたいなのがそこにあって、

00:23:46.840 --> 00:23:47.460
樋口 はいはい。

00:23:47.560 --> 00:23:48.920
深井 めっちゃ感動しちゃって。

00:23:49.280 --> 00:23:58.240
樋口 いやあ、そっか。僕は単純にペコにはやっぱりかなわなかった。最後までね、かなわなかったのかなって思っちゃってましたね。

00:23:58.340 --> 00:23:59.920
深井 救われたんだよな、お互いに。

00:24:00.000 --> 00:24:00.540
樋口 なるほど。

00:24:00.680 --> 00:24:03.620
深井 ペコもスマイルもお互いを救い合ってたっていう。

00:24:12.540 --> 00:24:14.280
樋口 はいはい。

00:24:14.280 --> 00:24:27.240
深井 で、眠いやって言って、ダラゴンがはって言って終わるんですけど、これちょっとだいぶ深読みなんですけど、スマイルはずっと不眠症だったんじゃないかと思ってて、高校生とかの時に。

00:24:27.640 --> 00:24:35.380
ずっとルービーキューブをいじったりしてたんだけど、お母さんしかいなくて、お母さんもすごく遅くに帰ってくる。

00:24:35.560 --> 00:24:39.920
ずっと孤独な時間があって、すごくモヤモヤし続けてた男。

00:24:40.660 --> 00:24:48.940
それがそのインターハイの決勝を通して、何かがこう開放されて、そっから寝れるようになったんじゃないかって思ってて。

00:24:49.020 --> 00:24:49.520
樋口 なるほど。

00:24:49.520 --> 00:25:03.580
深井 だからシンプルに、スマイル自身がこの最後のあくびして眠いやっていうのは健康に生きてるというか、人としてちゃんと生きれてるってことなんじゃないかっていう想像してて。

00:25:03.600 --> 00:25:04.080
樋口 なるほど。

00:25:04.360 --> 00:25:11.960
深井 でもこれ完全に妄想なんだよ。でもそのくらいこの最終話でのスマイルの様子っていうのは変わってて。

00:25:11.960 --> 00:25:21.160
バタフライジョーみたいにAI集合って言って、英語混じりの指導法になってたりとか。そういうの見てると、スマイルって。

00:25:21.460 --> 00:25:24.640
樋口 なるほど。でもそうかもしれないな。

00:25:24.640 --> 00:25:44.580
深井 こういう想像したくなる作品で、森屋くんが言ってたドコンジョンとかもちろん絶対そうだし、読んでいくとそれ以外の部分にも目が行くようになって。例えばドラゴンの苦しみとかね。

00:25:44.580 --> 00:25:46.380
樋口 ありますよね。

00:25:46.380 --> 00:26:00.440
深井 そうそうそう。コンウェンガの変化とか。なんかそこにはちゃんと全員こう敗北みたいなのが、ちゃんと負けっていうことに関して、それを通過して何を獲得していくのかみたいな。

00:26:00.440 --> 00:26:18.100
樋口 そうですね。なんかだから単純に勝ち負けではないんだなっていうのは確かにわかりますよね。負けた先に何を感じるのかとか。卓球を辞めてからどう生きてるのかとかが、全て描かれてるわけじゃないから。そこももちろん考える余地もあるし。

00:26:18.100 --> 00:26:38.880
樋口 確か最初読んだ時、そのペコがヨーロッパに行ってるじゃない。ペコスマイルはすごい才能があったのに、辞めたんだもったいないなって思ってたの。あんだけ強かったから。でもそうじゃない道がちゃんとあるっていうのを、だんだん今になってきて理解するというか。

00:26:38.880 --> 00:26:59.960
樋口 あんな強かったドラゴンが、あんなに日々未見に幸せで生きてたドラゴンが、ああいう風にカジュアルを話してきて、いやあ代表落ちたんだよなーみたいな話を出来てることが、今の年になって読み返すとすごく素晴らしいことだなっていう。そうやって言えるようになってるんだ。

00:26:59.960 --> 00:27:06.980
ヤンヤン そういう発見がまたあったんですよね。素晴らしいっすよ。ピンポン。

00:27:07.000 --> 00:27:21.280
樋口 これ毎年読んでるよりは本当によくわかるというか、これ毎年読んだ方が確かにいいなって思った。絶対感じることも違うし、気づきが毎年増えていくだろうから。

00:27:21.280 --> 00:27:25.600
樋口 だから作品なんだろうなって思いました。

00:27:25.820 --> 00:27:35.020
ヤンヤン 最初にどんなことを感じたかってことはもう覚えてなくて、僕は。一番最初にピンポンを読んだ時に、純粋にどう感じたんだっけっていうのは、

00:27:35.020 --> 00:27:52.260
例えば記憶改ざんしてる可能性があって、今の自分が振り返って。だからすごい今、森屋くんの初めてピンポン読んで、ここ面白かったっすとかって聞くと、すげえ新鮮で、どこの状態かんよって言われて、ハッとしたのが、森屋くんならではなんだろうなとか。

00:27:52.300 --> 00:27:59.540
樋口 そうなんですかね。これはね、本当に令和に読むべきというか、本当に今のご時世読むべきというか。

00:27:59.540 --> 00:28:09.940
ヤンヤン その価値観が変わってるし、まあ無理しなくていいよっていう時代でもやっぱあるじゃないですか。それって別に間違ってないというか、確か無理はしちゃいけないよなっていう。

00:28:09.960 --> 00:28:11.700
樋口 もちろん。体も壊しちゃいけないし。

00:28:11.860 --> 00:28:19.760
ヤンヤン でも何かここで踏ん張んなきゃいけないぞって場面は、やっぱり生きていればあって、そこでこのド根性って言葉が。

00:28:19.760 --> 00:28:30.460
樋口 いやもうね、心はだから鞭打たれすぎてゼタボロなんですよ。でも最後に愛してんよって言われたら、もう救われるというか。

00:28:30.640 --> 00:28:31.080
ヤンヤン 確かに。

00:28:31.100 --> 00:28:43.840
樋口 これはちょっと踏ん張んなきゃいけないなって思いました。心に火がついて、燃えきっちゃっているんだけど、愛してんよで復活するみたいな。でもう一回燃えてるみたいな。

00:28:43.840 --> 00:28:45.580
ヤンヤン でも頑張ろうって思えるよね。

00:28:45.820 --> 00:28:47.400
樋口 いやそれ超思いますね。

00:28:47.400 --> 00:28:50.040
ヤンヤン ピンポン読むと、俺頑張ろって。

00:28:50.100 --> 00:28:55.440
樋口 そう今はそれを言うと無理しなくていいよじゃないですか。そうじゃなくて頑張れよってとにかく。

00:28:56.780 --> 00:29:00.720
ヤンヤン 頑張れよって言われてるのが超気持ちいい。

00:29:01.280 --> 00:29:06.940
ヤンヤン 恋を題にしてやんぜっていう漫画だもんね。

00:29:06.940 --> 00:29:09.200
樋口 これ超気持ちいいですね。

00:29:09.600 --> 00:29:10.900
ヤンヤン 気持ちいいよね。

00:29:10.900 --> 00:29:18.600
樋口 今こう鞭打ってくれる人ってなかなかいないから、学生とか部活入ってたらわかんないですけど、まあでもそういう時代。

00:29:19.120 --> 00:29:30.040
ヤンヤン 愛を持ってお互いをこう知ったし合うというか、目標に向かって声かけ合う、頑張り合うみたいなのって、無しにしちゃいけないよなっていうことだよね。

00:29:30.060 --> 00:29:30.580
樋口 そうですね。

00:29:30.680 --> 00:29:32.880
ヤンヤン もちろん行き過ぎたりしちゃよくないだろうし。

00:29:32.940 --> 00:29:35.240
樋口 無理しにも別にするわけじゃないけど。

00:29:35.380 --> 00:29:39.520
ヤンヤン でもこれって忘れちゃいけないことなんじゃないっていうことでもあるよね。

00:29:39.520 --> 00:29:43.540
樋口 かもしんない。忘れてるかもしんないです、みんなが今。

00:29:43.540 --> 00:29:45.020
ヤンヤン 今?忘れてるかもしんない。

00:29:45.040 --> 00:29:45.920
樋口 思い出すべきは。

00:29:46.040 --> 00:29:47.340
ヤンヤン 盛り上げるだけかもしんないよ。

00:29:48.480 --> 00:29:51.240
ヤンヤン 嬉しいです。ピンポン読んでくれてよかった。

00:29:51.520 --> 00:29:56.340
樋口 読んでよかったですね。ペコとスマイルに会えてよかったし。

00:29:56.360 --> 00:29:57.000
ヤンヤン そうだよね。

00:29:57.080 --> 00:29:59.380
樋口 おばばに触れられてよかったし。

00:29:59.780 --> 00:30:02.260
ヤンヤン 愛してるぜって言ってな。

00:30:02.460 --> 00:30:04.160
樋口 いやあ、超いいんですよ。

00:30:04.160 --> 00:30:12.540
ヤンヤン だからあれだね、ピンポンの好きなシーンとかしたいけど、好きなシーン好きなシーンばっかしてるんで、またいつかこれはやりましょう。どこかのタイミングで。

00:30:12.960 --> 00:30:17.940
ただ今回みたいに森屋くん、心に火がついた漫画によって。

00:30:18.720 --> 00:30:22.580
なんか皆さんの心に火をつけた漫画、聞きたくないですか?

00:30:22.660 --> 00:30:23.560
樋口 確かにいいですね。

00:30:24.280 --> 00:30:31.460
ヤンヤン そのことさ、あなたのお悩み漫画で処方箋じゃないけど、心に火がついたんです、この漫画で、このセリフでとか。

00:30:32.820 --> 00:30:36.760
ちょっとフリーでというか作品は、ちょっと募集しても面白いかもしれないですね。

00:30:36.800 --> 00:30:37.680
樋口 確かにいいですね。

00:30:38.100 --> 00:30:41.080
ヤンヤン 心に火がつく漫画ってやっぱあるんだよな。

00:30:41.720 --> 00:30:45.580
単純にこれまで紹介した漫画って、結構僕はそういう漫画が多くて。

00:30:45.600 --> 00:30:48.060
樋口 まあそうですね、どの作品もそうですよね。

00:30:48.120 --> 00:30:55.440
ヤンヤン いつも漫画に心に着火してもらっているところがあって、自分の心に火をつけたっていう漫画、募集しますか?

00:30:55.520 --> 00:30:58.800
樋口 いやあ、火つけられたいっていうか、鞭打たれたい、今は。

00:30:58.800 --> 00:31:00.780
ヤンヤン スパンクじゃないですか、じゃあ。

00:31:00.800 --> 00:31:01.220
樋口 スパンク。

00:31:01.620 --> 00:31:03.300
ヤンヤン じゃあスパンクじゃないですか。

00:31:03.320 --> 00:31:04.000
樋口 そうですね、確かに。

00:31:04.100 --> 00:31:06.220
ヤンヤン そうなってくるとスパンクになっちゃいますけど。

00:31:06.260 --> 00:31:10.700
樋口 いやあ、このね、青春な感じもいいし、青いし。

00:31:10.980 --> 00:31:13.100
ヤンヤン 確かに、どっかに自分がいるってことでしょうね。

00:31:13.300 --> 00:31:13.700
樋口 そうですね。

00:31:13.700 --> 00:31:23.100
ヤンヤン その森屋くんが見てた中で、ちょっとペコとかスマイルの中に自分がいて、なんか被るからド根性っていうのに分かるみたいなのがあったのも知んないしね。

00:31:23.100 --> 00:31:30.200
樋口 これ、ピンポン読んで思ったのは、今読むべき漫画みたいなのをちょっと知りたいです、僕は、個人的に。

00:31:30.220 --> 00:31:32.440
ヤンヤン 今読むべき漫画、これは令和の時代にいってるの?

00:31:32.440 --> 00:31:46.860
樋口 そうです。だからこれだってもちろんね、最近出た作品じゃないですか。で、それを今読み返して、考えさせられることがあるっていうのはすごい面白いなと思いました。漫画の特有とか。

00:31:46.860 --> 00:31:48.340
ヤンヤン なるほど、そっかそっか。

00:31:48.380 --> 00:31:50.200
樋口 旬のじゃないじゃないですか、言ったって。

00:31:50.200 --> 00:31:58.640
ヤンヤン 確かにそう思うと言い方もあれだな、過去作品で今読んでおくべき漫画かな。

00:31:58.960 --> 00:31:59.800
樋口 はい、そう。

00:31:59.800 --> 00:32:07.280
ヤンヤン 要はその旬のものじゃなくて、過去の作品の中で、いや今これ読んだほしいんだよねって思う漫画みたいなことか。

00:32:07.320 --> 00:32:07.900
樋口 そうですね。

00:32:07.920 --> 00:32:08.860
ヤンヤン なるほど。

00:32:08.900 --> 00:32:09.540
樋口 それいいなと思います。

00:32:09.540 --> 00:32:18.140
ヤンヤン 確かに確かに。じゃああれだね、心に火をつけた漫画と過去の作品で、今これ読んだほうがいいんじゃないかなって思う漫画を募集しますか。

00:32:18.140 --> 00:32:19.280
樋口 いいですか、それも募集して。

00:32:19.280 --> 00:32:20.640
ヤンヤン そうしましょう、熱烈に。

00:32:20.640 --> 00:32:23.820
樋口 今読んでもいいってことは、多分5年後読んでも多分いいんですよ。

00:32:23.820 --> 00:32:24.580
ヤンヤン そうですよ。

00:32:24.600 --> 00:32:25.140
樋口 もちろんね。

00:32:25.220 --> 00:32:28.280
ヤンヤン 本当に気づけば逆になってるぞ。

00:32:28.660 --> 00:32:29.520
樋口 笑

00:32:29.820 --> 00:32:37.200
ヤンヤン これ多分一番最初に言った気がするんだよな、みんなの紹介の回ぐらいの時に。

00:32:37.320 --> 00:32:40.480
ヤンヤン 森屋くんね、そんな話した気がするんだよな、逆に言われたりも俺。

00:32:40.560 --> 00:32:41.100
樋口 そうですね。

00:32:41.920 --> 00:32:42.020
樋口 笑

00:32:42.020 --> 00:32:46.800
樋口 野村さん、いいですか、これって、過去の作品が読んで感動するじゃないですか。

00:32:46.800 --> 00:32:49.760
樋口 これ10年後読むじゃないですか、感動すんのよ。

00:32:49.760 --> 00:32:50.980
ヤンヤン それなんでなんすか。

00:32:51.020 --> 00:32:53.440
樋口 それはだからいい作品ってことですよ、もたら。

00:32:53.760 --> 00:32:54.300
樋口 笑

00:32:54.740 --> 00:32:58.680
ヤンヤン ゆるー、論理が。そういうことっすよね。

00:32:58.700 --> 00:33:01.100
樋口 いやでも本当にこんだけ感動したんで。

00:33:01.680 --> 00:33:04.260
ヤンヤン いやちょっと僕も持ってこよう、ちょっとこの回もやりましょう。

00:33:04.300 --> 00:33:05.000
樋口 はい、教えてほしいですね。

00:33:05.000 --> 00:33:16.540
ヤンヤン ということで、ぜひリスナーのみなさん、心に火をつけてくれる漫画、そして連載終了してる作品、過去の作品で今読むべきだと強く思う漫画。

00:33:16.540 --> 00:33:16.680
樋口 はい。

00:33:17.020 --> 00:33:20.820
ヤンヤン こちら募集しますんで、ca.fmokama.jpまで。

00:33:20.900 --> 00:33:21.040
樋口 はい。

00:33:21.260 --> 00:33:27.920
ヤンヤン コミックアトラス、いや本当、4ヶ月前、番組開始当初とは全く違う番組になってきましたね。

00:33:27.940 --> 00:33:28.380
樋口 そうですね。

00:33:28.500 --> 00:33:30.760
ヤンヤン はい。でももちろんインタビューもございますので。

00:33:30.780 --> 00:33:31.340
樋口 はい、もちろんもちろん。

00:33:31.380 --> 00:33:33.000
ヤンヤン はい、こちらはぜひお楽しみに。

00:33:33.020 --> 00:33:33.160
樋口 はい。

00:33:33.320 --> 00:33:39.280
ヤンヤン それ以外の回は、漫画をみんなで話そうという。漫画について話し、生き方のヒントを見つけていこうという。

00:33:39.280 --> 00:33:39.560
樋口 はい。

00:33:39.560 --> 00:33:41.320
ヤンヤン こちらでもね、生き方のヒント見つけていきますんで。

00:33:41.420 --> 00:33:41.540
樋口 はい。

00:33:41.720 --> 00:33:44.360
ヤンヤン ぜひこれからも、コミックアトラス聞いてください。

00:33:44.440 --> 00:33:45.080
樋口 はい、お願いします。

00:33:45.260 --> 00:33:46.600
ヤンヤン お母さんもお待ちしています。

00:33:46.840 --> 00:33:46.960
樋口 はい。

00:33:46.960 --> 00:33:50.540
ヤンヤン ということで、ピンポンの熱、冷められないままですが。

00:33:50.560 --> 00:33:51.660
樋口 いや、暑いですね。

00:33:51.900 --> 00:33:52.380
ヤンヤン 暑い。

00:33:52.380 --> 00:33:54.000
樋口 ちょっと暑すぎたかもしれないですね、こっちがなんか。

00:33:54.000 --> 00:33:54.720
ヤンヤン いや、いいのよ。

00:33:54.780 --> 00:33:55.340
樋口 大丈夫ですかね。

00:33:55.440 --> 00:33:56.400
ヤンヤン うん、大丈夫です。

00:33:56.480 --> 00:33:57.220
樋口 火傷してません?

00:33:57.220 --> 00:34:00.660
ヤンヤン 火傷して、いやだな、なんかその言い方。苦手だな、なんか。

00:34:01.060 --> 00:34:02.200
樋口 うまいこと言ってます。

00:34:02.200 --> 00:34:05.800
ヤンヤン いやいや、なんかやだな。ちょっと苦手だな、なんかその、火傷してません?とかいうの。

00:34:06.320 --> 00:34:07.040
樋口 お耳がね。

00:34:07.040 --> 00:34:08.220
ヤンヤン ちょっといいです。

00:34:08.620 --> 00:34:08.740
樋口 お耳がね。

00:34:08.740 --> 00:34:14.180
ヤンヤン それでこれでお送りしたのは、お送りしたのは、じゃあまたフットボール界部のロブと。

00:34:14.260 --> 00:34:15.380
樋口 番組スタッフのもにゃりでした。

00:34:15.440 --> 00:34:15.780
ヤンヤン 愛した。

00:34:15.900 --> 00:34:16.460
樋口 ありがとうございました。
