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fm ヨコハマ
podcast
こんばんは、ジャバタフットボールクラブのロブです。番組スタッフの森屋です。COMIC ATLASでございます。
森屋くん。森屋くん、結構最近本買い行ってない? 森屋くん、結構最近本買い行ってない?
買い行ってますね。本っていうかね、その漫画ですね。 漫画。本も正直全然読まない生活だったんですよ。ちょっと小説読んだりしてた時期あるんですけど。
ほぼ読まなかったんですけど。漫画はめっちゃ買ってますよ。
棚作ろうかなって。 いやもうやばいんですよ。部屋の
床に今積み上げてる状態。 そうなるよね。 もともとクリアケースに入れてたものがあって、そのクリアケースの上にどんどんこう
積み上がっていくんですよ。 横に積み上がっていって、これ嫌だなぁと思って。これ良くないよなぁ。この置き方。
と思ってて、棚を今ね、置きたいなって漫画の。 棚難しいね。
買うか作るか。 意外と僕作るの好きなんで。うんDIY。そうやろうかなと思ったり。それ楽しみですね。
でもそうするとこう、なんかどこに置こうかみたいなその汎用性なくなるかなと思って。 確かにね。
今ね。迷いどころだ。迷いどころ。壁に立てかけるタイプの。 作っちゃえば一面壁できるなぁ。そうだよね。
でも動かせなくなるなぁとか。 悩ましいですね。そうなんですよ。ちょっとね今、あの漫画棚をね、
作りたいなと思っているところでございます。 なんかさ、うちに漫画増えてくるとさ、誰かにあげたくなんない?
あーちょっとわかるかも。わかる?はいはい。 なんかめっちゃ面白い漫画とかさ、買ってこれあげるよってやりたくなるよね。
野郎さんだって僕にめっちゃ漫画あげたがりますもんね。 あげるあげるみたいな。えーいいですいいですみたいな。
いやそうなんですよ。 自分で買います買いますって。あげたがりますもんね。 全部断ってるんですけど僕は。
でもまぁちょっとわかるかもしれない。てか読んでほしいですもんね。 読んでほしい。あと自分はまた買うから。
なるほどなるほど。これまでに僕は結構ね、ブックオフの100円コーナー、すごい好きなんですけど、
あの100円コーナーで名作を救出して人にあげるっていうのをよくやってたんですよ。
それで特に自分が救出していた2作品あって、作品が。
一つは杭良子先生の引き出しにてられるっていう作品。
もう一つは石黒政和先生の下天竜っていう作品があって、どっちも一冊で楽しめる本なんですよ。
これをね、もうブックオフとかで100円で見つけるたびに買って、出会う人によかったらって。
あげるとみんな喜ぶ。 あれだから新旧かわかんないですけど、まぁ値段に差あるじゃないですか。
100円とか200円ぐらいのコーナー、めっちゃ名作ありますよね。 めちゃくちゃある。
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僕もこの前欲しい漫画そこに置いてあって、もう一つ紙で買いました、前回。
4巻まで出てたんで、ガサって取って、ラッキーと思って。
やっぱり素敵な作品で、なかなか自分に余裕がない時とか、もちろん新刊買いたいって気持ちもあるけど、でもなかなか難しいじゃない、全部新刊っていうのは。
そういう時に旧作、もし100円とかであの名作を人に伝えられるなら、買って渡すのがすごい楽しくて。
その杭良子先生って先生の作品がもうとても面白くて、この引き出しにテラリウムはぜひ読んでほしいし、その移動中とかチラッと読んでも、こう短い話がたくさん入ってる作品なんですよ。
楽しめるという。だからそういう風になってきますよね。 不思議だよね。
なんでこうやってさ漫画好きな人はさ、好きな漫画を勧めてあがるんだろうね。 確かに。
なんか、共感したいのかな。 したいもん。 確かに。 原理。 確かに。
でも読んでみてわかるでしょ。 うん、わかります。 話したいよね。 そうですね。 めっちゃ面白かったよね、漫画って。不思議だよね。
なんかすごいさ、気持ちが溢れてきちゃってさ、誰かに伝えないと収まらない感じになるんだよね。 確かに。
なんかあの、喋らないと、言いたいことをずっと我慢してる感じで、手を挙げて発言したいんだけど、そこ違うと思うんだけどなーとか思ってるもやもやをずっと我慢してる感じと一緒で、なんかうわ、めっちゃ熱い気持ちを。
誰かに言いたいってね、思うもんね。 不思議だよね。 喋りたい。話したいですね。
コミックアトラスではそういう人たちを募集してます。 そうですね、そこも救出しましょう。
ほんとね。 いやね、いいっすよね。 溢れる気持ちを受け止める場所ということでね、やっていきますから。うん、受け止められるように頑張りますよ。
また棚がね、できたら教えてください。 あ、わかりました。ちょっとね、早急にちょっと準備しないと。 ここもね、棚準備しなきゃなー。
ぐちゃぐちゃで今、良くないっすね。 良くないっすね、テンション上がんないっすよね。 そうなんですよ。
難しいよなー。 はい、ちょっと皆さんも、皆さんの本棚の写真。 あーそれ、それおもろいね。
普通にXでさ、皆さんの本棚送ってくださいはいいかもね。 気になりますね、どうやって保管してるのかとか。 あーそれ募集してみるか、Xとかで。
やばいな、そんなオシャレなの見せられたりしたら。 いやいやいやいや、大丈夫っしょ。 こだわり、こだわりたくなっちゃうじゃないですか。 仲間やみんな。 そうっすね。みんなも一緒に棚を作りましょう。買いましょう。
だってさ、増えすぎてさ、オシャレに気使ってらんないもんね。 まあそうなりますよね、多分最初だけなんすよね。
で、結局そこ入らないやつ出てきちゃったりして、また床に置く。 そうなるんだよね、ループになっていくから。 良くない良くない。
なんで僕が人にあげようとしてるかっていうのも伝わると思うんですけど、入りきらないと思って。 まあそうっすよね。
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あげたくなっちゃうよね。 そう、読み返す機はまただから買えばいいですかね、自分は。 買えばいいんですから、お金稼いでね、頑張ってまた棚を繰り返しましょうよ。
人に譲るのは良いサイクルかもしれないですね。 良いサイクルよね。
ということで企画いきたいと思います。 お願いします。
あなたのお悩みに漫画で処方箋。
このコーナーではリスナーの皆さんからお悩み募集して、そのお悩みに僕のループが解決までは行かずとも良い方向に導けるヒントがあるような漫画を処方するという企画でございます。
来てます。ラジオネームドッコイドッコイさん。
私は料理コンテストに応募するのが趣味なんですが、最近は中須とバトでなかなかモチベーションが上がりません。
新しいレシピに行き詰まったり、料理に対するワクワクドキドキが足りない気がします。
そんな時に読んだ方がいい漫画はありますか?
ノルウブ先生、処方箋をクレオパトラ。
お願いします。クレオパトラ。
あえて触れません。クレオパトラには。
笑っちゃったな。笑っちゃったな。
罠ね、仕掛けてきますからね。
笑っちゃった。
なるほど。ドッコイドッコイさんは料理人ですかね。
はいはい。
料理コンテスト応募するのが趣味。
すごい。
すごいね。確かにね。中須とバトになったりするとモチベーションって保てなかったりしますよね。
分かりました。今回、料理に関する漫画、処方させてください。
これは僕、料理をほぼ全くしないんで。
これは僕に効くのかどうかも今ちょっとワクワクしますね。
確かにね。やってみましょう。
はい。お願いします。
杭、涼子先生で、ダンジョン飯でございます。
ダンジョン飯、森屋君はご存じですか?
僕ちょっとご存じなきゃいけないです。
2024年、今、アニメやってます。
そうなんだ。
めちゃくちゃ面白いですよ、アニメも。
この作品、どんな作品なのか、ざっくり言うと、ダンジョンって分かりますよね。
はい、もちろんダンジョン。
RPGとかにある迷宮というか、モンスターが出てきたりとか、宝箱があったりとか、ドラクエとかね、おなじみのあれです。
この漫画は、ざっくり言うと、ダンジョンで出会った魔物を倒し、調理し、食べる漫画です。
おー、なるほど。倒すだけじゃないですね。新しいですね。
タイトルが、だから、ダンジョン飯。ダンジョンでの飯。
ダンジョンしてる最中に出会った飯じゃなくて、倒して相手を食べるってことですね。
そうそうそうそう。でもはや、相手が飯に見えてくるっていう、どう調理されるんだろうっていう、すごい不思議な漫画なんですよ。
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面白そう。
ちなみにこの漫画、賞も取ってます。この漫画がすごい。2016年、男編第1位。これすごいんですよ。第1課の段階で受賞してまして。
このダンジョン飯、さっき話したように、魔物を倒し、調理し、食べるんですけど、どんな料理になると思います?森屋君。
どんな料理も、なんか船盛りみたいなことですね。顔だけポンと置いてあって、体は刺身にされてるとか煮付けにされてるみたいな。
僕はなんか、船盛りがすぐ頭の中に出てきて、どういう形の、魚型じゃないかもしれないけど、それを今想像しながら聞いてました。
そうだよね。なんかさ、モンスターを食べるって言ったら生か丸焼きってイメージあるもんね。
そうですね。丸焼きもあるか。
ちなみに、モンスターってどんなものを思い浮かべます?
僕は今、船盛りを想像し合ってたんで、鯛に足と手が生えて立ってる感じのモンスター。
独特だな、それ。
見るキャラでいたかもな。魚がこう、立ってる感じ。横向きで立って。
ワンピースでルフィが想像する人形だった気がする。そんな感じだよね。手足が生えた魚みたいな。
ちょっと僕の想像するモンスター、奇色ありすぎたかもしれない。
スライムとかさ、ドラゴンとか、そういったものですよね。そういったものを調理するんですよ。
この作品の中での料理っていうのが、我々も慣れ親しんでいる料理になるんですよ。魔物の材料にして。
実材の料理ってことですか?
そう。一個例を挙げると、スカイフィッシュ&チップスっていうのがあって。スカイフィッシュって知ってます?
スカイフィッシュわかんない。
これ想像上の生き物なんですけど、すっごい速さで飛んでる、にょろにょろした羽がたくさん生えてる生き物がいて、あんまり見た目も可愛くはないんだけど、スカイフィッシュっていう。
こんな感じ?あーちょっと気持ち悪いっちゃ気持ち悪いかも。
ムーミンのにょろにょろみたいな感じかな。
あーそうですね。ひれがついてる感じ。
このスカイフィッシュ&チップスっていうのがさ、スカイフィッシュをフィッシュ&チップスにしたっていう料理で、レシピはバジリスクの卵1個、小麦粉水適量、スカイフィッシュ1匹、塩コショウ少々っていうさ。
ちなみにその完成写真こんな感じの。本当にフィッシュ&チップス。
あー本当だ。はいはい。
でその調理の過程とかも全部描いている。そんなさ、むちゃくちゃな素材なんだけど、本当にある料理にして、しかもちゃんと栄養価まで書いてんの。
はいはいはい。
ビタミンCが多いとか、タンパク質が多いとかも書いてて、その切り口あるんだっていう切り口じゃないですか。
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はいはい。
だからきっとこのドッコイドッコイさんが、レシピとか想像性、いやなんかき詰まってるんだよなーって時は、ダンジョン飯読むと自分の想像を超えるアイデアが眠ってると思うんで。
そうですね。度肝抜かれる感じがしますもんね。
度肝抜かれると思う。
だからその料理コンテストでも、類を見ないじゃないですか。スカイフィッシュ&チップス。
確かに。今もう、土の子はどうやって料理されるのかなーって思いながらずっと考えちゃって。
なんか和風だね。
森屋くんの思ったようなダンジョンがやけに和風だね。
土の子煮とかかなーみたいな。
魚もさー。土の子とかもダンジョン飯に出てくる戦士っていうキャラクターいて、その戦士っていうキャラクターが調理をするんだけど主に。
戦士をじゃあ土の子をどうやって調理するんだろうとかって考えたら、きっとこのドッコイドッコイさんもインスピレーションが湧くというか。
同じ素材でもこうやったら美味しいかもとか考えれるんじゃないかなと思ってます。
モンスターじゃないけど、やっぱ生物とかをいただく瞬間がいっぱいあるじゃないですか。
だからそうですよね、汎用できるというか。
そうそうそうそう。
やばいって言ったんじゃないですけど。
とんでもない料理が生まれる可能性あります。
しかもこのダンジョン飯、もう完結してるんですよ。
そうなんですね。
漫画の方は。
で、この作品の中のやっぱ主題が食べることは生きることっていうことをしっかり表現していて。
だから魔物を料理して食べるみたいな入り口は結構トッピじゃないですか。
何それって思うんですけど、読んでるとご飯しっかり食べようとか思えるんですよ。
逆にちょっと話し聞きだけ聞くと食欲失せそうな感じしますけどね。
めっちゃ美味しそうなの。
そうなんですか。
すっごい美味しそうでお腹減ってくるのよ、不思議と。
漫画の中でのセリフもいろいろあってさ、
その主人公の妹がドラゴンに食べられてしまって、
その妹の救出に関してお前らは本気じゃないんじゃないかみたいなことを仲間の一人から言われるの。
あとその本気じゃないって言ってるやつがもう飯も食わない、寝もしない、必死こいて救いに行くことをするのよ。
一見本気じゃん。
新食忘れてやってるほうが本気に見えるんだけど、
主人公はそれに対してこれだけははっきり言えると、
1日3食しっかり食べて睡眠をとっている俺たちのほうがずっと本気だっていう。
確かにそれ言われたら勝てねえ。
本当にその通りです。
すごいんですよ。
こういう食に関して食べることってやっぱ大事なことだよなっていうセリフたくさんあって、
自分も自分自身の食事に関して考えてしまうような作品なので、
もちろん作る人も食べる人も、これ読んで損ない漫画かなと思います。
食いリョーコ先生、ダンジョン飯。
食いリョーコ先生の話ももっとしたいけど、これも処方箋の外になっちゃうんで。
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そうですね。ちょっと別回で。
もう別ですよ。ゆっくりお話したいですね、それはまたね。
その話も聞きたいな。
ということで、ドッコイドッコイさんいかがでしょうか。
ダンジョン飯ぜひ読んでみてください。
アニメから入ってもいいですね。
そうなんですね。
今やってますんで。
確かにちょっと動きあっても面白いです。
アニメめっちゃ面白いよ。
そうなんですね。
これまたご飯がもっとおいしそうに見えるというか、動いてるからね。
グツグツ鳴ってたりとか。
湯気出てる感じとかね。
いいんですよ。
ぜひ皆さんもダンジョン飯読んで、ご飯食べて、しっかり寝て、1日3食食べて、本気でいきましょう。
ちゃんといいもの食べましょう。
ドッコイドッコイさんもぜひ読んだら感想を送ってください。
またね、料理コンテスト応募とかしてもらって、いい結果になったら嬉しいですね。
そうですね。僕らのおかげと言って過言ではないですもんね。
そうだね。
この前はコミックアトラスのおかげですってコメントで言ってもらって、ポカンとしてもらいたいね。
周りの人に。
それをポカンとされるでしょうけど、言わないともう。
言ってもらわないと困りますね。
自分だけを手柄にしちゃダメですから。
布教してください。
よろしくお願いします。
ということで、まだまだあなたからのお悩みをお待ちしてますので、漫画で処方させてください。
caatmarkfmwokuhama.jp、caatmarkfmwokuhama.jpでございます。
コミックアトラス、他にもね、いろんな企画募集してますから、ソデコメ、リスナーネームとかね、あなたの人生を書いた漫画とか、読書会も3月24日に収録しますので。
控えてますね。
第0回読書会、こちら作品は村田祐介先生、稲垣理一郎先生で、アイシールド21でございますから。
ぜひ皆さんメール送ってください。
お願いします。
お送りしたのはジャパナフットボールクラブのロブと、
番組スタッフの森屋でした。
ありがとうございました。
ありがとうございました。