WEBVTT

00:00:00.000 --> 00:00:02.260
FMヨコハマ）

00:00:03.320 --> 00:00:05.040
FMヨコハマコミックアトラス。

00:00:05.740 --> 00:00:10.140
白と赤といえばサンタクロースだけではありません。白と赤の

00:00:10.140 --> 00:00:12.260
コントラストが美しいもの

00:00:12.900 --> 00:00:13.800
NARUTO

00:00:13.800 --> 00:00:14.500
そう

00:00:17.390 --> 00:00:18.710
今週取り上げるのは

00:00:19.570 --> 00:00:20.710
岸本真晴先生

00:00:20.710 --> 00:00:25.030
NARUTOです。ちょっと待って。 樋口 白と赤のコントラストのいいNARUTO

00:00:25.030 --> 00:00:29.970
っていうのはその… 樋口 ちいちいちいそうじゃない。その内容の話じゃなくて、こんな取り付けないでしょ

00:00:29.970 --> 00:00:37.750
樋口 なるとのラーメンに入ってるね、練り物のNARUTOを見て、白と赤のコントラストが美しいなと思ったことある?

00:00:37.870 --> 00:00:43.530
岸本 いや僕は毎回思ってますよ。綺麗だなぁ。 樋口 白ベースの赤? 岸本 白ベースそうですね。 樋口赤からピンクじゃないか?

00:00:43.750 --> 00:00:46.890
岸本 いやいや白ベースの赤で、あのやっぱこう

00:00:46.890 --> 00:00:49.790
岸本 なんですか境目とかがない。 樋口 境目がない?

00:00:49.970 --> 00:00:52.870
岸本 クッキリしてる。この赤がやっぱ… 樋口 キンクンクン効いてる。

00:00:53.210 --> 00:00:55.130
岸本 キンクンクン効いてる。 樋口 赤がやっぱ生えてる。

00:00:59.970 --> 00:01:09.210
樋口 それ以外の白赤? 岸本 いやNARUTOの白赤より…こんな話したくない。回ってんじゃないんだよ。こんな話したくない俺は。

00:01:09.230 --> 00:01:16.450
樋口 したくないですか? 岸本 ということでね、岸本雅史先生、NARUTO2週ぶち抜きで、この年末まで放送します。

00:01:16.470 --> 00:01:23.490
樋口 はい。 岸本 今年はNARUTOで締めくくります。 樋口 あら、そうなんですね。 岸本 なぜNARUTOなのか。これね、かぐらバッチ会ありましたよね?

00:01:23.550 --> 00:01:29.270
樋口 先週ですね。 岸本 はい。このかぐらバッチ会で、私がこの面白さを伝える時に

00:01:29.910 --> 00:01:36.550
就任試験編とサスケ奪還編ぐらい、今面白いよって。かぐらバッチがね。っていう風に伝えました。

00:01:36.630 --> 00:01:45.690
樋口 ちょっといいのかなと思いましたけどね。漫画を漫画でたたえてるとか。 岸本 そう、よくないんだけど、でも漫画好きな人に伝える時に、やっぱ面白い漫画多すぎるからさ、

00:01:46.490 --> 00:01:55.470
ちょっとわかるでしょ。例えばさ、この映画好きだと思うよって時に、例えば羊たちの沈黙とかさ、ファイトグラブ好きだったら、もしかしたらこれ好きかも。みたいなさ、

00:01:55.990 --> 00:02:06.570
レコメンド?あなたの好みが学習したレコメンドっていう方法あるじゃないですか。あれに近くて、絶対好みなんだけど、その人の好みはピンポイントで、

00:02:07.170 --> 00:02:15.890
こう指す方法なんだろうって思ったら、ナルトの就任試験編とサスケ奪還編って言葉が出てきた。 樋口 なるほど。でも確かにめっちゃわかりやすかったですね。

00:02:15.890 --> 00:02:28.050
めっちゃ面白いんじゃんって思いました。 ヤンヤン やっぱあそこは結構夢中になった人多かった気がして、あそこでグーッとナルトにはまったって人も多いんじゃないかなと。

00:02:28.290 --> 00:02:36.830
でもちろん、岸本先生の絵の感じも、あのサスケ奪還編、そしてね、就任試験編すごかったなっていうのも含めてのレコメンドでございました。

00:02:36.830 --> 00:02:44.890
樋口 ということでね、今回はコアリスな推奨企画でございます。ナルトね、どんな作品なのか、もう説明不要でございます。

00:02:45.650 --> 00:02:53.250
99年から2010年まで15年間連載されていた、週刊少年ジャンプの看板漫画でございます。

00:02:54.190 --> 00:03:00.510
連載は700話、コミックさ全72巻でございます。海外からでもね、めちゃくちゃ人気でございます。

00:03:01.850 --> 00:03:14.330
発行物全世界累計2億5000万部。2006年にはニューズウィーク日本版の特集、世界が尊敬する日本人100人に主人公渦巻ナルトが架空の人物として唯一選出されています。

00:03:14.430 --> 00:03:17.270
樋口 はい、ゴーさんもびっくりですね。ゴーさんもびっくり。

00:03:17.410 --> 00:03:17.770
深井 ゴーさん?

00:03:17.890 --> 00:03:18.910
樋口 うん、ゴーヒロミさん。

00:03:21.090 --> 00:03:22.210
深井 あらついですね。

00:03:22.330 --> 00:03:22.510
樋口 はい。

00:03:23.530 --> 00:03:25.150
深井 億千万だってこと?

00:03:25.270 --> 00:03:25.870
樋口 そうですね。

00:03:26.210 --> 00:03:28.930
深井 むずいこと言うね。俺考えちゃったもん今。

00:03:28.930 --> 00:03:29.390
樋口 ごめんなさいごめんなさい。

00:03:29.390 --> 00:03:30.510
深井 ゴーですじゃないですよ。

00:03:30.510 --> 00:03:31.010
樋口 超えてくるなぁ。

00:03:31.010 --> 00:03:33.090
深井 ディレクターもいい。ゴーしなくていいんだから。

00:03:34.050 --> 00:03:35.490
樋口 ゴーさんびっくりしたなぁ。

00:03:35.490 --> 00:03:35.850
深井 ナルトの話していい?

00:03:36.090 --> 00:03:36.750
樋口 どうぞどうぞ。

00:03:36.770 --> 00:03:41.390
深井 ゴーとかさ、白垢のコントラストとかさ、ナルトの話するよ。

00:03:41.490 --> 00:03:41.990
樋口 はい、お願いします。

00:03:42.290 --> 00:03:51.730
深井 忍者バトルアクション漫画とあらすじ書いてありますけど、ご存知ね、ナルトという少年がホカゲを目指して、忍者の中のね、おさですよ。

00:03:52.190 --> 00:03:55.870
佐藤のおさを目指して頑張っていくという漫画でございます。

00:03:58.890 --> 00:03:59.370
樋口 はい。

00:03:59.370 --> 00:04:07.970
深井 さすけだっかんへんっていうところ、ここ僕がね、ナルトに大いにハマっていた時期、小学生とか中学生くらいの時に夢中になってました。

00:04:08.310 --> 00:04:10.290
そこの話をしたいなと思ってます。

00:04:10.690 --> 00:04:15.090
たくさんね、メールもらってますし、僕のインスタグラムでも募集しました。

00:04:15.170 --> 00:04:15.730
樋口 はいはい、来ました。

00:04:15.870 --> 00:04:19.070
深井 たくさん来てるんで、またこれはね、来週紹介します。

00:04:19.150 --> 00:04:19.390
樋口 はいはい。

00:04:19.450 --> 00:04:21.170
深井 一週目はもう顔を通していいですか?

00:04:21.350 --> 00:04:21.790
樋口 分かりました。

00:04:22.070 --> 00:04:25.110
深井 僕がね、言いたいシーンがあるんですよ。

00:04:25.110 --> 00:04:27.370
樋口 熱が高そうっすもんね、やっぱりね。

00:04:27.390 --> 00:04:33.150
深井 やっぱね、選びきれないぐらいあるんだけど、今回僕ね、ロックリー。

00:04:33.150 --> 00:04:34.610
樋口 ロックリーね。

00:04:36.290 --> 00:04:41.510
深井 はい。努力の天才。ロックリーは幻術、忍術、使えないんですよね。

00:04:41.790 --> 00:04:42.610
樋口 そうなんですよね。

00:04:42.610 --> 00:04:44.370
深井 才能が全くなかったというとこで。

00:04:44.550 --> 00:04:46.030
樋口 ただのなんか人間ってことですよね。

00:04:46.050 --> 00:04:51.830
深井 そう。言ったら、ナルトの世界ではチャクラっていう、体の内側から出てる力があって、

00:04:51.830 --> 00:05:00.330
その力を使って忍術、変形の術とか分身の術を行ったりとか、現実で相手に幻を見せたりとか、

00:05:00.870 --> 00:05:06.630
催眠させるとかっていう超能力を使えるんですけど、このロックリーは一切それが使えない。

00:05:06.890 --> 00:05:10.230
その才能がないっていう男なんですよね。

00:05:10.710 --> 00:05:14.950
そのロックリーがなんとかの忍者としてやっていきたいっていう時に、

00:05:15.930 --> 00:05:19.110
ガイ先生、マイトガイ先生に出会うんですよね。

00:05:19.150 --> 00:05:21.110
樋口 マイトでしたね、苗字というか。

00:05:21.110 --> 00:05:25.830
深井 そうそうそう。このガイ先生に出会って、リーの人生は変わるわけですよ。

00:05:26.450 --> 00:05:29.390
そこからリーは対術を極めに行くじゃないですか。

00:05:30.510 --> 00:05:32.110
僕はね、仮説があったんです。

00:05:33.070 --> 00:05:37.270
久しぶりにナルトの中二試験編、サスケタッカ編読むなと思って、

00:05:38.170 --> 00:05:45.870
よく考えたら、ロックリーって芸人の中で一番強いんじゃねって、なんとなく思ったんですよ。

00:05:46.410 --> 00:05:47.290
描かれ方が。

00:05:48.150 --> 00:05:54.890
っていうのは、一番最初にロックリーがサスケと対峙する、そのシーンがあるじゃないですか。

00:05:55.030 --> 00:06:02.410
中二試験の、確か天と地の書の後かな。

00:06:03.030 --> 00:06:08.830
その前に会ってんのか。でもサスケに勝負を仕掛けに行くシーン、覚えてます?

00:06:09.010 --> 00:06:13.190
樋口 要は中二試験を受けにみんなが行くとこっすか。

00:06:13.190 --> 00:06:17.990
ヤンヤン コノハセンプーとかやってて、表礼儀をやろうとするシーン。

00:06:18.030 --> 00:06:20.890
樋口 で途中で、その場は。

00:06:21.410 --> 00:06:25.150
ヤンヤン だからそうだ、筆記試験の前か。

00:06:25.270 --> 00:06:30.810
樋口 そうですね、筆記試験の前にロックリーが内羽サスケを目にかけてるというか。

00:06:30.810 --> 00:06:31.770
ヤンヤン ライバル視してるんだね。

00:06:31.950 --> 00:06:34.730
樋口 で君を倒しに来たじゃないけど。

00:06:34.810 --> 00:06:35.790
ヤンヤン 倒しに来たっていう風に言うじゃないですか。

00:06:36.150 --> 00:06:39.790
でリーはネジがいるから、ヒューがネジね、同じチームに。

00:06:40.290 --> 00:06:42.870
ネジが一番この芸人の世代で一番強い。

00:06:42.870 --> 00:06:46.590
って言ってるんだけど、僕はリーなんじゃないかと思ってるわけです。

00:06:46.630 --> 00:06:48.830
樋口 本当ですか、ネジもめっちゃ強いですよ。

00:06:48.830 --> 00:06:49.530
ヤンヤン めっちゃ強い。

00:06:49.530 --> 00:06:50.490
樋口 白眼もあるし。

00:06:50.510 --> 00:06:58.850
ヤンヤン でもこの物語上、リーは作中、あの時点での作中最強だったガーラ。

00:06:59.410 --> 00:07:06.170
そしてサスケ奪還編で、おそらくサスケ奪還編史上最強キャラキミマロと戦ってるんですよ。

00:07:06.170 --> 00:07:06.850
樋口 そうっすね。

00:07:07.130 --> 00:07:09.510
ヤンヤン つまり一番強いやつとしか戦ってないんです、あいつ。

00:07:09.790 --> 00:07:10.850
樋口 確かにそうかも。

00:07:10.850 --> 00:07:15.050
ヤンヤン だからリー最強なんじゃないかなっていう視点で読んでたの。

00:07:15.070 --> 00:07:15.650
樋口 はいはいはい。

00:07:15.930 --> 00:07:23.750
ヤンヤン それでリー視点で読んでいくと、最初にサスケも圧倒してるし、サスケは車輪ガン持ってるからさ、

00:07:24.430 --> 00:07:26.270
何するか分かってんのに追いつけないわけじゃないですか。

00:07:26.270 --> 00:07:26.750
樋口 はいはいはい。

00:07:26.790 --> 00:07:27.970
ヤンヤン ただの対述で。

00:07:27.970 --> 00:07:28.250
樋口 うん。

00:07:28.250 --> 00:07:30.910
ヤンヤン 早すぎて。リーかっこいいとか思って見てたの。

00:07:31.290 --> 00:07:39.990
で、ガーラと戦っていく中で、実際にさ、昔ガイ先生にかけられた言葉があるじゃない。

00:07:40.070 --> 00:07:40.670
樋口 はいはいはい。

00:07:40.670 --> 00:07:42.250
ヤンヤン そこのシーンの話ちょっとしていいですか。

00:07:42.270 --> 00:07:43.030
樋口 ああいいっすね。

00:07:43.130 --> 00:07:48.630
ヤンヤン はい。やっぱりね、ガイ先生がリーを目にかけてるんだよね。

00:07:49.190 --> 00:07:55.550
何もできない子だと元気はいいが、で、実際にリーが頑張っていくんだけど、なかなか目が出ないみたいな。

00:07:55.850 --> 00:07:59.650
その時にガイ先生がね、リーを呼び出して話すんだよね。

00:07:59.670 --> 00:08:00.050
樋口 はいはい。

00:08:00.270 --> 00:08:01.710
ヤンヤン お前は俺によく似てるよと。

00:08:01.810 --> 00:08:02.130
樋口 うんうん。

00:08:02.330 --> 00:08:08.490
ヤンヤン 昔は落ちこぼれだったけど、今じゃあのカカシ、天才エリート忍者カカシ。

00:08:09.410 --> 00:08:15.610
サスケナルトのチームのリーダーですけど、カカシとの勝負でも勝ち越ししてるよと。

00:08:16.050 --> 00:08:18.810
この時さ、ガイ先生こんなに強いと思ってなかったけど、後でわかるじゃん。

00:08:18.850 --> 00:08:19.510
樋口 はいはい、そうですね。

00:08:19.970 --> 00:08:26.770
ヤンヤン で、たとえ忍術や現実扱えなくても、立派な忍者になれることを証明したいっていう、それを言ってるのがリー。

00:08:26.870 --> 00:08:27.290
樋口 はいはい。

00:08:27.410 --> 00:08:31.910
ヤンヤン それがお前の忍道だろと。いい目標じゃないかと。頑張る価値のあるいい目標だぞと。

00:08:32.030 --> 00:08:32.350
樋口 うん。

00:08:32.670 --> 00:08:36.010
ヤンヤン だからお前も自分の道を信じて突っ走ればいい。

00:08:36.430 --> 00:08:40.050
俺が笑って見てられるぐらい強い男になれって言われたよ。

00:08:40.350 --> 00:08:46.390
で、押すって言って、この時ガーラと戦ってて、むちゃくちゃピンチなんだけど、

00:08:46.390 --> 00:08:46.830
樋口 うん。

00:08:47.730 --> 00:08:49.830
ヤンヤン ガイ先生、笑ってみてんだよね。

00:08:50.010 --> 00:08:52.270
樋口 へえ、あ、確かにそうかも。

00:08:52.290 --> 00:08:56.430
ヤンヤン そう。笑ってみてて、それをリーもわかってんだよ。

00:08:56.430 --> 00:08:56.750
樋口 はいはいはい。

00:08:56.750 --> 00:09:01.230
ヤンヤン シャッてみて。で、その時に裏レンゲの方に入っていくんだよね。

00:09:02.330 --> 00:09:03.990
樋口 そうですね、はいはい。

00:09:03.990 --> 00:09:09.950
ヤンヤン その時はね、知的の関係というのがとても心地よくて、で、リーが自分をさ、努力していく中でさ、

00:09:11.490 --> 00:09:15.990
自分を信じれなくなる、こんなんやっててもしょうがないんじゃないかっていう考え方になる。

00:09:16.230 --> 00:09:21.950
その瞬間にガイ先生がさ、自分を信じない奴なんかに努力する価値はないって言うじゃん。

00:09:22.010 --> 00:09:22.510
樋口 うん。

00:09:22.690 --> 00:09:27.570
ヤンヤン これがね、今改めて響いて、ああそうだなって。

00:09:28.330 --> 00:09:33.430
やってるやってるじゃなくて、まず自分を信じる、その上で努力ってものがあるから、

00:09:33.430 --> 00:09:39.270
目標に近づいていくんだよね。で、このガイらにさ裏レンゲ決めるんだよね。

00:09:39.290 --> 00:09:40.010
樋口 はいはいはい。

00:09:40.430 --> 00:09:46.730
ヤンヤン 結局負けちゃうわけだけど、もうこのシーンでさ、なんて素敵な知的関係なんだって思って、

00:09:47.750 --> 00:09:54.110
終わりかなと思ったら、リーがさ、もうヘロヘロなわけよ。裏レンゲってさ、本来開けちゃいけない門みたいなのあるじゃん。

00:09:54.130 --> 00:09:54.350
樋口 そうですね。

00:09:54.350 --> 00:09:57.190
ヤンヤン 人間の中に。9個門があるのかな。

00:09:57.210 --> 00:09:57.410
樋口 かな。

00:09:57.410 --> 00:10:04.970
ヤンヤン それで1個1個脳のリミッターを解除していって、身体能力を爆上げするっていう術なんだよね。

00:10:05.230 --> 00:10:12.990
それの5門まで開けて、こんなさ、10代前半のこうやっていい術じゃないんだけど、リーにはその才能があった。

00:10:13.710 --> 00:10:17.970
それでやって、負けちゃったら終わりかなと思って、リー、気を失ってんだよね。

00:10:18.590 --> 00:10:23.370
それでもなお、目も虚ろになりながら、ファイティングポーズを取ろうとするわけよ。

00:10:23.730 --> 00:10:26.330
その時にガイ先生が止めてガーラと戦うよ。

00:10:27.250 --> 00:10:28.750
リー、もういいんだ。終わったと。

00:10:29.750 --> 00:10:42.370
お前はもうたとえらく体じゃないぞって言いに行くんだけど、リーがうつまみをしながら、それでも立って何とかしようとする姿を見て、ガイ先生が5個門に渡って涙を流すの。

00:10:42.850 --> 00:10:46.310
もうこのシーンがすごい良くて、ゆっくりゆっくり泣いていくんだよね。

00:10:46.850 --> 00:10:48.130
お前ってやつはって言って。

00:10:48.970 --> 00:10:55.610
俺これでさ、最後ガイ先生がリーを抱きしめて立派な忍者だよって言うわけ。

00:10:56.570 --> 00:10:59.810
ここで涙しました。大きな涙。

00:11:00.630 --> 00:11:02.070
大きなね、しかもね。

00:11:02.090 --> 00:11:02.950
大きな涙した。

00:11:03.590 --> 00:11:08.990
ここにやっぱりナルトにおけるテーマの1個なのかなと思うのが、孤独だなと思ってて。

00:11:09.090 --> 00:11:09.750
はいはいはい。

00:11:10.030 --> 00:11:11.090
各々が抱えている孤独。

00:11:11.490 --> 00:11:13.430
確かに孤独なキャラいっぱいいますもんね。

00:11:13.770 --> 00:11:17.150
みんなそれぞれ違う理由で孤独だったりするじゃない。

00:11:17.690 --> 00:11:22.690
その中でリーに関しては、やっぱり自分を理解してくれるとか信じてくれるっていう人がいなかった。

00:11:23.190 --> 00:11:24.910
そこにガイ先生がいて。

00:11:25.510 --> 00:11:31.870
ガイ先生はリーを育成していったし、教育していったけど、逆にリーのひたむきさ。

00:11:32.530 --> 00:11:40.290
ガイ先生が持ってないものみたいなのを見せられて、ガイ先生がまた一つ大きくなってるみたいな。

00:11:40.870 --> 00:11:43.270
この孤独を埋め合わせていくような関係の。

00:11:43.690 --> 00:11:50.330
孤独っていうものを信頼関係とか横の繋がりによって少しでも薄めていく。

00:11:50.750 --> 00:11:52.110
最後まで孤独かもしれないけど。

00:11:52.730 --> 00:11:59.030
でもそれがこのナルトの大きな一個のテーマだなって、このリー、ガイ先生のやりとりでちょっと思った。

00:11:59.790 --> 00:12:07.790
そこからはそういう視点で、この中任試験編とサスケタッカー編を読んだので、後半もその切り口でもう一個お話しさせてください。

00:12:08.070 --> 00:12:08.330
ぜひ。

00:12:08.810 --> 00:12:09.550
勢い聞きますか。

00:12:09.770 --> 00:12:10.510
何だろうこの後。

00:12:10.970 --> 00:12:14.050
もうね、ナルトっつったらこれです。

00:12:14.510 --> 00:12:16.970
ナルトといえばこれですよ。

00:12:17.030 --> 00:12:17.350
いいですか。

00:12:17.970 --> 00:12:18.630
フローでGO。

00:12:19.630 --> 00:12:22.690
お送りしたのはフローでGOでございました。

00:12:22.830 --> 00:12:24.070
We are Fighting Dreamers。

00:12:24.570 --> 00:12:25.430
高みを目指して。

00:12:26.230 --> 00:12:27.050
いい歌詞ですね。

00:12:27.050 --> 00:12:28.850
Fighting Dreamersですよね。

00:12:30.050 --> 00:12:31.710
もう死ぬほど歌ってましたカラオケで。

00:12:31.830 --> 00:12:32.570
そうですよね。

00:12:33.170 --> 00:12:36.390
僕ら年代はナルトっつったらもうGOだろうと。

00:12:36.450 --> 00:12:39.230
小学生の頃なんか口ずさんでた気がしますからクラスで。

00:12:39.510 --> 00:12:41.790
またカラオケの映像もナルトなんだよね。

00:12:41.970 --> 00:12:42.630
そうなんですか。

00:12:43.570 --> 00:12:47.590
そういうのもあったりしてめちゃくちゃ思い入れのある曲でございます。

00:12:48.090 --> 00:12:52.650
さて、孤独の話からもちろんね、いろいろあるんですよ。

00:12:52.910 --> 00:13:00.350
鹿村長治の話もしたいし、サスケが里を抜けていく話もしたいし、めっちゃあるんですよ。

00:13:00.510 --> 00:13:03.970
ガーラの話もしたいし、キミワラの話もしたいんです。

00:13:04.430 --> 00:13:04.710
あります。

00:13:04.710 --> 00:13:14.130
ただね、ナルトとサスケ、26巻、27巻、終末の谷での戦い、あの話しなきゃいけないでしょ。

00:13:14.250 --> 00:13:16.090
やっぱそこ一番かもしんない。

00:13:16.270 --> 00:13:17.410
あそこすごいじゃない。

00:13:17.890 --> 00:13:18.990
終末谷ね。

00:13:19.350 --> 00:13:22.670
終末の谷でナルトとサスケが戦うわけじゃないですか。

00:13:23.170 --> 00:13:25.710
サスケを追っていくナルト。

00:13:26.210 --> 00:13:32.410
で、その昔、この花里で、終末の谷でものすごく大きな戦いがあった。

00:13:33.010 --> 00:13:38.710
その終末の谷はその戦いによってできた水の流れ、滝とか割れ目なんだよと。

00:13:39.010 --> 00:13:44.630
それが気づけば谷になり滝になり、川になったみたいな、すごい伝説の場所なんですけど。

00:13:45.510 --> 00:13:48.250
そこでナルトサスケがぶつかるんですよ。

00:13:48.850 --> 00:13:55.090
一度はね、ナルトサスケ、屋上で千鳥螺旋丸でぶつかり合いそうになるじゃないですか。

00:13:55.650 --> 00:13:56.110
覚えてます?

00:13:56.570 --> 00:13:57.890
結構序盤の方ですよね。

00:13:58.490 --> 00:14:04.130
中任試験の本戦前に、サスケがナルトを認めてるんですよね。

00:14:04.470 --> 00:14:06.210
ライバル視して始める、がっつり。

00:14:06.930 --> 00:14:10.970
で、ナルト、俺はお前とも戦いたいっていう話をするわけじゃないですか。

00:14:11.630 --> 00:14:14.550
で、やっぱサスケって、そもそも復讐をしたい。

00:14:15.010 --> 00:14:15.730
イタチを殺す。

00:14:16.190 --> 00:14:19.470
お兄ちゃんイタチを殺すっていうことが本人の真ん中にあるから。

00:14:20.670 --> 00:14:27.350
実際にカカシ藩に入って仲間ができちゃって、そういう生活もあんのかな自分にはっていう。

00:14:27.350 --> 00:14:33.830
ウチハ一族の復讐をせずに、このままナルト、サクラ、カカシ先生と一緒に、

00:14:35.010 --> 00:14:39.070
この葉の忍者としてやっていくっていう道もあんのかなって思ってたけど、

00:14:39.550 --> 00:14:42.130
オロチマルとの出会いによって変わっていくわけじゃないですか。

00:14:42.570 --> 00:14:45.290
で、力を求めてサスケはこのこの葉から出ていく。

00:14:45.950 --> 00:14:47.230
それをナルトが止めるんですよね。

00:14:47.770 --> 00:14:52.430
で、この流れ、非常にね、僕、印象的なシーンがあってですね。

00:14:53.790 --> 00:14:58.710
螺旋丸と、ナルトがジダイヤのもとで身につけた螺旋丸という技。

00:14:59.490 --> 00:15:02.530
そしてサスケがカカシのもとで身につけた千鳥という技。

00:15:03.210 --> 00:15:08.650
この二つがぶつかる瞬間に、お互いに何を考えているかわかるっていうシーンがあるんですよ。

00:15:09.250 --> 00:15:13.250
一流の忍びは手を合わせただけで相手の気持ちがわかるんだみたいな。

00:15:13.570 --> 00:15:18.350
これ実はカグラバチのクレグモを持ってる僧女。

00:15:18.430 --> 00:15:20.050
樋口 クレグモって刀っすよね。

00:15:20.050 --> 00:15:24.870
ヤンヤン 思って僧女と千尋が戦うシーンで対話をしてるって話だったじゃないですか。

00:15:25.510 --> 00:15:26.890
それに近い感じがあるんですよね。

00:15:27.210 --> 00:15:33.970
一流同士は会話しなくても、人たち、人アクション、手を合わせるだけで相手の感覚がわかるんだっていう。

00:15:34.230 --> 00:15:35.930
僕もちょっと繋がったりするんですけど。

00:15:36.890 --> 00:15:44.570
で、ナルトがサスケと千鳥、螺旋丸をぶつけ合った時に、サスケが本当に自分を殺そうとしてるってわかる。

00:15:46.390 --> 00:15:48.010
もうすごい悲しい顔をするんですよね。

00:15:48.670 --> 00:15:54.350
水の中に沈んで上がってきて、本気でお前は俺を殺そうとしてるんだなって。

00:15:54.950 --> 00:16:01.210
この時、ナルトの背景とサスケの背景が対称になってて、もうサスケは真っ黒の中、背景は。

00:16:01.530 --> 00:16:02.470
闇の中にいるんだよね。

00:16:03.410 --> 00:16:10.650
で、サスケの闇を打ち晴れるのはもうナルトしかいないんじゃないかっていうふうにネジが言うくらい最後のチャンス。

00:16:11.030 --> 00:16:12.730
でもナルトはわかってしまったんだよな。

00:16:13.090 --> 00:16:18.310
平気でこいつ殺せるんだっていう、俺を殺す算段を本当にしてるみたいな。

00:16:18.350 --> 00:16:21.890
で、その時にさ、回想シーンに入るんだよ。

00:16:21.950 --> 00:16:24.170
樋口 そうでしたよね。なんかそんな気がします。

00:16:24.330 --> 00:16:27.270
正直僕だいぶ昔なんで、そのシーンを読んだのが。

00:16:27.670 --> 00:16:31.010
深井 で、ナルトが、ちょっと追い込まれるんだけど、サスケに。

00:16:31.090 --> 00:16:36.670
サスケは螺旋丸から順位をもらってさ、パワーがポンってアップして、それでナルトは圧倒するんだけど。

00:16:37.030 --> 00:16:45.090
ナルトがキュービの力を使って、体の周りにボコボコってチャクラが身にまどって、キュービの尻尾が一本生えてくるみたいな。

00:16:45.470 --> 00:16:48.430
そこでナルトが、お前なんなんだみたいな。

00:16:48.850 --> 00:16:51.630
サスケがナルトに、お前なんなんだって言うわけ。

00:16:52.390 --> 00:16:54.130
そんな力を持ってて、バケモンだと。

00:16:54.970 --> 00:16:59.590
でもそれに対してナルトは、お前なんなんだに対して友達だって言うわけよ。

00:17:00.290 --> 00:17:05.530
こことかで俺はもう、頼むぜって思って、なーって思うわけ。

00:17:05.530 --> 00:17:07.530
ヤンヤン サスケに対して。

00:17:07.790 --> 00:17:10.910
樋口 で、もうナルトはずっとサスケに言い続けるのよ。

00:17:11.390 --> 00:17:15.330
俺にとっちゃやっとできた繋がりなんだよと、お前が。孤独だからね、ナルトも。

00:17:15.770 --> 00:17:16.930
天外孤独で生まれた男。

00:17:17.710 --> 00:17:21.110
もうお父さんお母さんがキュービを封印するために死んじゃったからさ。

00:17:21.570 --> 00:17:31.550
で、ナルトの中にキュービ封印されて、里のみんなからバケモンだし、4代目が命を懸けて死んでしまって、ナルトが生まれてるっていうので、非常に意味嫌われていた。

00:17:32.190 --> 00:17:38.230
で、サスケはサスケで、家族全員いなくなって、一族全員死んでるから、それで、孤独。

00:17:38.750 --> 00:17:41.450
実はこの二人って共通点が大いにあったよなっていう。

00:17:42.830 --> 00:17:50.690
だから、過去回想してもナルトサスケはいがみ合ってるようで、お互いに喋った後とか、いがみ合った後、見分けてるんだよね。

00:17:51.670 --> 00:17:54.490
お互いの関係、繋がりって感じてるわけよ。

00:17:55.290 --> 00:18:01.410
で、なんでかわかんねえけど、俺はお前をオロチマルにとられたくないっていうふうに、ナルト思うわけね。

00:18:01.910 --> 00:18:07.890
で、最後さ、兄弟ってこんな感じかなって思うんだよって、言うわけ。

00:18:07.950 --> 00:18:11.010
樋口 はいはい、ありましたね、そんなシーン、セリフ。

00:18:11.010 --> 00:18:17.930
深井 これがね、私はとにかく、私はとにかくね、来ちゃってね。

00:18:18.010 --> 00:18:18.650
樋口 そうっすよね。

00:18:18.650 --> 00:18:26.310
深井 それで結局、これサスケナルトのぶつかり合いによって、サスケは行っちゃうんだよな。ナルトは倒れてしまって。

00:18:26.650 --> 00:18:36.590
で、サスケの万華鏡車輪眼っていう、車輪眼のその先に行くには、最も親しい友を殺さなきゃいけないっていう条件を満たすためにお前を殺すってわけ。

00:18:37.250 --> 00:18:42.190
っていうのは、サスケが最も親しい友なんだぞ、お前はって、不器用に伝えてもいるという。

00:18:42.330 --> 00:18:42.810
樋口 なるほど。

00:18:42.810 --> 00:18:51.850
深井 このダブルで、俺はこの終末の谷で、涙が止まんなくて。で、最後結局、サスケはナルトを殺さないわけよ。

00:18:52.450 --> 00:18:58.710
で、イタチの言ってる親しい友を殺すってこととは違う道で俺は強くなるって言って、消えていくわけ。

00:18:59.050 --> 00:19:08.850
で、第一部、勘なんですけど、もうね、この最後、二人がさ、この26話の最後の方かな、指をさ、こうやって重ねるわけ。

00:19:09.310 --> 00:19:15.350
なんかあの、ポーズあんじゃん。終わった後にするポーズね。これ、最終巻の繋がりじゃないですか。

00:19:15.490 --> 00:19:16.470
樋口 はいはい、そうっすね。

00:19:16.490 --> 00:19:27.650
深井 この二人で人差し指、中指を合わせたピースみたいな指で握手するみたいな。それが最終話。また終末の谷で戦う二人に繋がっていくっていうのを未来人の俺は知ってるから。

00:19:27.650 --> 00:19:28.910
樋口 はいはい、確かに。そうっすね。

00:19:29.030 --> 00:19:32.970
深井 くーっと思いながら、あーって言いながら読んでました。

00:19:33.170 --> 00:19:33.630
樋口 はいはい。

00:19:33.630 --> 00:19:38.190
樋口 僕ここで、当時一回もうナルト読むのやめましたね。

00:19:38.630 --> 00:19:38.950
深井 すごすぎて。

00:19:38.950 --> 00:19:43.170
樋口 もうその先、第2部なのか、その先はもうなんか、しばらく読めなかったですね。

00:19:43.170 --> 00:19:45.910
深井 そうね、アニメでしっぷ腕に変わっていく。3年後だよね。

00:19:45.930 --> 00:19:46.450
樋口 そうですね。

00:19:46.870 --> 00:20:01.670
深井 そう。だからね、ここで、やっぱ孤独っていうのを、第一話特に、あの、孤独なキャラクターたちが繋がりを作っていくっていうところで、特にさすけナルトっていうところは、この描かれてる外でも繋がりを作っていたんだよという。

00:20:01.750 --> 00:20:02.510
樋口 はいはいはい。

00:20:02.510 --> 00:20:15.190
深井 で、このすごく深い繋がりの中で、ともに分かり合い、仲間になれたはずなのに、分からなければならなかった。そして、この二人がどんな物語を紡いでいくのか、そう思わせてくれる、26巻、27巻。

00:20:15.710 --> 00:20:16.650
樋口 熱いっすね。

00:20:16.770 --> 00:20:21.510
深井 しかも27巻の巻末には、かかしの昔の話がある。その話もしたい。

00:20:21.550 --> 00:20:22.730
樋口 そうね、僕もしたいっす。

00:20:22.830 --> 00:20:23.050
深井 したい。

00:20:23.110 --> 00:20:23.410
樋口 したい。

00:20:23.690 --> 00:20:24.030
樋口 オーケー。

00:20:25.090 --> 00:20:25.870
樋口 そうだな。

00:20:26.070 --> 00:20:26.990
深井 勢い効くか。

00:20:27.110 --> 00:20:27.650
樋口 そうっすね。

00:20:27.650 --> 00:20:29.730
樋口 フローで、リメンバー。

00:20:30.250 --> 00:20:32.250
深井 お送りしたのは、フローでリメンバーでした。

00:20:32.310 --> 00:20:32.490
樋口 はい。

00:20:32.770 --> 00:20:34.050
深井 ナルトイコールフローです。

00:20:34.050 --> 00:20:34.630
樋口 そうっすね。

00:20:35.310 --> 00:20:36.510
深井 フローイコールナルトです。

00:20:36.570 --> 00:20:39.530
樋口 そうっすね。なんか改めて聞くともう、そうですよね。

00:20:39.550 --> 00:20:44.150
深井 でもフローは、フローイコールコードギアスでもあるし、フローイコールエオレガセブンでもあるっていう。

00:20:44.150 --> 00:20:44.670
樋口 あっ、そうなんだ。

00:20:44.710 --> 00:20:45.650
深井 もう、アニメの権限です。

00:20:45.710 --> 00:20:46.650
樋口 あっ、そうなんですね。

00:20:46.710 --> 00:20:47.230
深井 アニメの権限。

00:20:48.750 --> 00:20:49.870
樋口 はい。

00:20:49.870 --> 00:20:52.930
樋口 いいっすね 深井 思い出すもんな、あの頃の気持ちを

00:20:52.930 --> 00:20:57.190
樋口 そうっすよね、聞くと思い出すのがやっぱすごい 深井 ということでね、全く話足りないんです

00:20:57.590 --> 00:21:00.150
でもこの中で紹介したかったものは紹介できました

00:21:00.150 --> 00:21:02.690
樋口 はいはい 深井 ということでね、ポッドキャスト版の方で

00:21:03.030 --> 00:21:06.470
お続きというか、他のね、鹿まるの話もしたいし

00:21:06.470 --> 00:21:08.730
樋口 鹿まるもいいんだよな 深井 鹿まるいいんだよな

00:21:09.470 --> 00:21:14.290
話もしたいし、こんな描き方、こんな描写がすごいって話もしたいし

00:21:14.290 --> 00:21:18.450
そういった話はね、ポッドキャストで配信しますので、ぜひ聞いてください

00:21:18.450 --> 00:21:20.530
樋口 お願いします 深井 コミックアタラストエンディングでございます

00:21:20.530 --> 00:21:22.250
樋口 はい 深井 はい、ということで、来週も

00:21:22.710 --> 00:21:26.470
樋口 よかった、2週あって 深井 うん、来週は森屋くんの話も聞きたいね

00:21:26.470 --> 00:21:29.710
樋口 そうっすね、僕もちょっと好きな人いっぱいある 深井 うん、そしてリスナーの皆さんからのメール

00:21:29.710 --> 00:21:34.830
そして僕のインスタグラムに載せられた、あの、アンサーっていうところも紹介しながら

00:21:34.830 --> 00:21:38.350
みんなで、ナルト話しようよっていう感じでございますが

00:21:38.350 --> 00:21:41.610
お楽しみに、火曜金曜週2回ポッドキャストも配信してます

00:21:41.970 --> 00:21:44.150
金曜日分はポッドキャストオリジナルでございますから

00:21:45.050 --> 00:21:47.370
おなるてんつって書いてあるから、ちゃくちゃやな

00:21:47.370 --> 00:21:48.770
樋口 あぶないっすね 深井 ある意味そうでもあるしな

00:21:48.770 --> 00:21:51.530
樋口 そうっすね、ある意味 深井 そうでもあるから

00:21:52.030 --> 00:21:54.130
樋口 意味は間違いないから 深井 ということで、メールはca

00:21:54.130 --> 00:21:56.490
atmarkfmyokahama.jpまで送ってください

00:21:56.490 --> 00:21:58.370
そして感想は、ハッシュタグコミックアタラスト

00:21:58.370 --> 00:22:00.210
カタカナでコミックアタラストでございます

00:22:00.630 --> 00:22:01.950
FMヨクハマコミックアタラスト

00:22:01.950 --> 00:22:04.290
ここまでのお相手は店長ののぶと 樋口 あるわけで森屋でした

00:22:04.290 --> 00:22:04.950
深井 また来週
