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『ヒカルの碁』序盤3巻で魅了する構成力と小畑健先生の画力マジック!▶▶ルールを知らなくても楽しめるんだよなー!
2025-07-25 35:35

『ヒカルの碁』序盤3巻で魅了する構成力と小畑健先生の画力マジック!▶▶ルールを知らなくても楽しめるんだよなー!

ノルオブ&"よしもと漫画研究部部長" 吉川きっちょむが

まんがの図書館 ガリレオ からお届けするコミックアトラス!!



今回は…原画展も話題!

ほったゆみ先生・小畑健先生の『ヒカルの碁』!

ジャンプ不朽の名作を30分 語りまくります!



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FMヨコハマ
PODCAST
どうも、ノロブです。
どうも、漫画大好き芸人のヨシクワ・キッチョムです。
よろしくお願いし、
漫画
神の一手
言っちゃった。
漫画のポッドキャスト番組、COMIC ATLASです。
はい。
言っちゃったね。
言うよ。
だってパチパチってね。
一応ここでは毎回匂わすだけはしてるんだけど。
神の一手はもう大名詞というか。
ゴールといっても過言ではないというか。
極めていきましょうよ。
我々もね、神の一手のようなポッドキャストを。
確かにそうだよね。
そこに向かっていくためのポッドキャスト番組でもあるからね。
そうそうそう。極めていくっていうね。
極めていく番組でございます。
君となえば、無限上編第1章赤鯖偉大。
偉いことになってますよと。
いやーちょっと一日一日と工業収入が爆上がりしてるよね。
なんかさ。
やばくない?
なんかもうさ、笑えてこない?
うん。
え?1日で10億ぐらい出てる?
なんかちょっと信じられない数字出てるよね。
信じらんないよね。
ね。
赤鯖最大だよ。
赤鯖で?って思っちゃうよね。
第1章赤鯖最大で工業収入がポンポンポンってくるんだよ。
いやすごいよ。
だってこれ、その赤鯖、だから3部作でしょ最終章って。
だからそれが3本分あるってことは、多分ここだけでも今までは日本の最大の工業収入を超えそうなわけじゃない?
超えそうじゃない?シリーズでも最強なんじゃない?
ね。ちょっととんでもない。やっぱ記録打ち立てまくりだね。
赤鯖のこの漢字、このめっちゃ難しい漢字を全国民がめっちゃ見てると思うと震えない?
赤鯖。
書けないけど読めるよね。
こいつらもこんな注目集めると思ってなかったよな。
赤鯖たち。
赤鯖の漢字たち。
漢字たちがね。
ちょっと見に行きたいね一緒に。
行こうよ。
行ってまたこういうところで話したらいいよね。
無限上編の話したいな。
はい、ということで行ってきますよ。
この番組、コミックアトラス、PCでスポーティファーを開き、スターウォーズの曲を再生すると再セーバーがライトセーバーになるでおなじみのポッドキャスト番組でございます。
えー。
そんな豆知識。
えーでしかないけど大丈夫?
そうなんですね。
あ、なってる。
なってるなってる。
ライトセーバーなってる。
あ、ほんとだー。
あ、すごいかっこいい。
この間まではギリ一応ね、ゆで卵先生って漫画とかあったけど、わーライトセーバーだ。
わー。
ブーンって出てますね。
もういいですよ。
ね。
もういいですよ。
ライト部分が。
もういい。
もういい声出たかもしれない。
ついに豆知識を引き抜かすコーナーになってます。
これもう漫画関係ないですね。
ねー。
おなじみのを使えばオッケーと思ってるからね。
03:01
文章が繋がってないですね。
はい、ということで。
YouTubeで見てる方はぜひ感想、コメント欄でコメントお願いします。
そしてポッドキャスト聞いてる方は、ハッシュタグコミックアトラス、カタカナでコミックアトラスでぜひ感想お願いします。
お願いします。
そしてチャンネル登録、番組フォローお願いいたします。
お願いします。
ということで本日もよろしくお願いします。
コミックアトラス。
はい、キーテルさん。
はーい。
今日取り上げる漫画教えてください。
はい、今回取り上げるのは、光の語です。
語目、コスミみたいなやつだよね。
あ、間違っ…か。
ね。
競馬、とかね。
それ衝撃だね。
ほんとに。
序盤の方に出てきたあいつね。
うん。
あいつね。
かがね。
かがね。
はい、ということで。
ホットイム先生原作、漫画、尾端武先生。
うん。
週刊少年ジャンプで1999年から2003年まで連載されていた人気作。
うん。
この時リアタイやった?
いや、僕はリアタイ後半の方してたかな。
あーなるほど。
ジャンプ読み始めたのちょっと遅くて。
うん、俺も。
うん、で、囲碁をやってるからよくわかんなくて。
よくわかんなかった。
うん、ただなんか、ジャンプ、まあ全部見るじゃん。
うん。
だからパラパラとなんとなく話、たまに要点を押さえて読んでた。
うん。
うん。
俺ヒカルがかっこいいと思ってた。ファッションとかが。
あのー。
前髪金髪で。
前髪とか。
洋服がやけにシャレてて。
ベストのやつとかね。
そうそうそうそう。
ちょっとスウィートっぽい感じで。
確かになー。
かっこいいなーって思ってたのが、だけしかなかった。ヒカルの子は。
あー、ファッションとかがね。
そう、わかんなかったからこの子と。
なるほどなるほど。
で、後に読みました。
はい。
当時は子供たちの間にイゴブームを生み出した作品ということで。
うーん。
アイシールド21みたいな感じが。
かなー。
マイナースポーツを。
僕もこれアニメやってたよね。
でもアニメ見てないよね。
俺ね、放送しなかったから。
こっちちょっと。
あ、そうなの。
うん。
で、僕もたぶん、日本いなかったのよ。
あー、通ってないんだよな。
そうそうそうそう。
ってことは我々純粋に、コミックスでヒカルの子を楽しんだ2人ってことだよね。
うーん。
そうなのよねー。
ちょっとあらすじ簡単に。
はい。
ちょまさんお願いしていいですか。
えー、しんどうヒカルという小学校6年生の少年がですね、ちょっとお小遣い減らされちゃってて、ちょっと可憐なんないかなってことで、
おじいちゃん家の蔵を探ってた時に。
すげー話だよ。
血の跡のついたゴバンを、イゴのゴバンを見つけるんですね。
で、うわーってなって、後ろにサイという、藤原のサイという、平安時代からの。
エボシをかぶったね。
そう。
イゴ最強の幽霊が現れ、そしてヒカルの中にバーっと入ってくる。
で、2人でこの体、ある種同居者みたいな感じになっていくってことで、そこからヒカルがどんどんイゴの世界に引っ張られていくと。
これね、マジで面白いわ。
ちょっと、やっぱレジェンドだよね。明らかにレジェンドだよね。
06:03
でもさ、イゴのこと、俺最後までルール分かんなかったわ。
僕ね、今まで分かんなかったの。何回読み返しても。今回ちょっとだけ分かったかも。
それは最初の方の説明見て?
最後まで、今までは途中からイゴの描写、めっちゃスルーしてたんだけど、今回よくよく読みながら見てたら、
なんとなく囲んだら相手の取れるみたいな感じ?おそらく?みたいな感じ?
でもさ、はっきりルール分かってないでしょ。
分かんない。
そうなんだよ。でも、何回読めちゃうんだよな。
結局ね、それがヒカルの後の結局面白いところだよね。
面白さだよな。
と言うか、コミックス持ってきますか?
キッチンさんお願いします。
お願いします。
このね、ガリレオ、漫画めっちゃあります。コミックスめっちゃあります。
いつも持ってこれるでね。お馴染みですから、こっちも。
お願いします。
よいしょー。
ありがとうございます。ヒカルの後、全23巻。
はい。
はい。ちょっとね、前に出しますか。
そうですね。
少しだけ。
うん。はい。
ね。
トウヤも。
トウヤもね。トウヤキラ。
トウヤもいますよと。
ライバルですね。ライバル。
映ってるかな?どうなんだろう。
うん。勝ち方か。
あーいいね。
で、アキラですね。はい。
ということで、ヒカルの後。
はい。
ちょっとね、読んだ感想先に話していい?
お願いします。
この序盤の3巻までのところ、電子コミックで勝手に読んだの。
うんうんうん。
読み返されたって。
うん。
面白すぎる上に、電子だから気づけたことがあって。
おー。
めっちゃカラーもらってんだよね。
あー。はいはいはいはい。そうだね。
とんでもないスピードでもらってんの。
確かに。確かに。
9話ぐらいで関東カラーもう1回もらってて。
確かに人気ないとジャンプのカラーもらえないもんね。
もらえないんだよ。で、新連載って最初関東カラー始まって、
で、2話ぐらいでセンターカラー乗るじゃん。
で、続けていくわけじゃない。ジャンプの連載って。
で、ヒカルを2巻の、たぶん9話って2巻の第1話なのかな。
その時点で関東カラーもらってんだよね。すでに。
うーん。
そう。だから、あ、もうここの時点で爆発的に面白いってなってたんだなって。
あー確かに。だからセンターカラーだったら扉絵とかだけだけど、
確かに。関東カラーだと複数ページ。
複数ページじゃん。
あー確かにそれは。
それがものすごい速度で、この3巻までの間に起こってんの。
だからリアタイしなかったからわかんないけど、
たぶん、初っ端から爆発的にヒカルのことって人気だったと思うよ。
ていうかそうだよね。最初何話か読んだだけで、なんか爆裂面白いもんね。
爆裂面白いんだけど、今の感覚からするとはっきりそれがわかんないんだよね。
あーはいはいはい。
もう23巻まで読めてるし1回。読んでるし。
で、なんでこんなにこの1から3巻のところで人気出たんだろうって考えながら読んでたの。
09:04
うんうんうん。
それもちろん話もめっちゃおもろいんだけど、
まずたぶんこんなに絵がうまい。
まあまあそうだね。小和田先生がまずうますぎる。
赤抜けてて、で、語のことがわかんなくても面白いわけじゃん。
当時すげえ斬新だったんじゃないかなと思って。この赤抜け感。
あーなるほどね。
だって囲碁っていう脅威人口自体が少年においては多くない。
まあ実際ヒカルもさ、最初なんだこれってなってたみたいな。
でもそれをめちゃくちゃおしゃれに描いてるからなんじゃないかなって思ったわけ。
うん、確かにね。
しゃれてて、美しい絵で、ちゃんと少年漫画の厚さがあるからなんだろうなっていう。
なんか、すごい不思議な感覚だった。
今、今もし連載されててもたぶんおもろいんだろうけど、
当時の方がすごい衝撃だったろうなって思う。
僕は個人的に、最初の話の組み立てがちょっと死ぬほどうまいなと思って。
どういうことそれは?
あの、情報の制限の仕方がうますぎるのよ。
情報の制限って言うと?
要は囲碁のルールなんてやっぱ説明あんまりしないじゃん。
最初話したみたいにさ、分かんないよね。
分かんないし、分かんなくていいっていう路線をもう作ってるんだよ。
で、例えばこの話進んでいってもそうなんだけど、囲碁打ってるシーンって、
盤面たまに映るよ。たまに映るけど、基本的に打ってる人の真剣な表情。
焦ってたりとか、お、これはいいぞみたいなとか。
このアングル多いよね。盤面からのアングル。
基本的には顔、人なんだよ。だから、打っている人のドラマであって、
その競技的な盤面上の何かっていうのは分かんなくてもいいよっていうことなんだよね。
情報としては人にフォーカスを当てて、その人たちの真剣み、熱を描くってこと?
そうそうそうそう。で、それをもう序盤の方からやってるから、
囲碁を別に理解しなくても、囲碁っていう競技があって、
それに熱くなる人たちがいるっていうのが分かれば十分。
なるほどなるほど。そこに、アキラという光のライバルである存在がいて、
それに光が触発されていくっていうことがその読者とのあれなのか、リンクみたいなもんなのか。
そう。しかもこれさ、もう最初に提示されてるようなもんなんだけどさ、
藤原の才がいる、光がいる、遠いアキラがいる。
もう言ってしまえばこれが全てなんだよね。この三角関係なのよ。
この漫画においての?
そうそうそうそう。
確かに。
で、この漫画にとっての大テーマが、
にもつながってくるのか。
そうそうそうそう。結局、遠い過去から遠い未来に自分はただ繋ぐ存在だと。
うんうんうん。
っていうのが最後の方で光がね、言うわけなんですけれども、
12:01
これが結局、要はバトンを繋いでいく話なんだよね。
うんうんうん。
で、藤原の才がいました。で、法陰謀衆策140年前の騎士がいました。
で、それは藤原の才、もう全部打たせてもらっていた。
で、そこからさらにイボの歴史っていうのが近代まで続いてきました。
そしてそこから光に入りました。
入って、光に入った状態で遠いアキラに出会った。
遠いアキラを引っ張り上げる。
うん。
で、遠いアキラが見てるのは才なんだよね。
うん。
で、光もどんどんどんどん語を覚えていく。
語を覚えていった光が見ているのは遠いアキラ。
うん。
で、遠いアキラも光を意識し始める。
うん。
っていう感じで、で、光はさらに下をこう引っ張り上げていくみたいな。
バトンを渡していく話。
そうだね。なんかバトンを渡していく話って表現が、俺あんましっくりきてなくて。
うん。
なんか、バトンって感じじゃなくない?
まあバトンでもないか。
分かる。なんか今回すごい不思議な感覚になったの。
うん。
なんか、
うん。
なんて言うんだろう。神の一手っていうものを全員なんか共通認識で持ってるっぽいなと思ってたの。
ああ、そうだね。
みんななんとなく。
そうだね。
でもそれがなんで持たれてるんだろうとか思いつつ。
うんうん。
なんかそこに向かって全員が駆動していってるっていうか。
うん。
あの、なんか一個のものをつないでる感じじゃないっていう。
うーん。
感覚なんだよな。
うんうん。
例えばイスミさんが。
うん。
途中でリタイアすんじゃん。
そうだね。
まあ試験の時に精神的なものもあって負けちゃって。
うん。
もうその研究会とかも全部辞めて中国に渡るっていう。
そうだね。なんか陰性としての年齢上限もあったりね。
うん。で、行っちゃうじゃない。
うん。
その時イスミさんリタイアしたのかなと思ったけど。
うん。
中国でイスミさんは自分の弱点を克服して。
うん。
帰ってきて。
うん。
結果的にヒカルを救うじゃん。
そうだね。
で、なんかこれってバトンっぽくないって気がすんだよな。
分かる。
ああ、確かにね。
そういう意味で言うよりはなんかこの大きい流れの中にみんながこうおのおの動いてて。
うん。
影響し合った結果その意吾というもの。
うん。
で、神の一手というものを導くまでのいろんなものが進んでってるように感じるというか。
確かにね。
そう、なんかね。今回はヒカルのこと見てそれをすごい思って。
うん。
全員が自分の目的をためになんか意吾を打ち続ける。
それが影響し合って何かになっていって大河みたいな感じ。
確かにね。
でっかい河みたいな。
みんなで歴史を作り上げてるみたいな。
っていうような感覚の方がなんか近いなと思って。
はいはいはい。
だからその遠い過去から遠い未来って表現の時に俺はすごい河っぽいものをイメージしてた。
ああー。
うん。もちろんヒカルとサイとアキラがその中心にいるんだけど。
うん。
それ以外の人たちもすごくこう、なんていうんだろ、それぞれ動いた結果生まれてるものだよなって思う。
15:00
まあ確かに全員で言えばめっちゃ歴史なんだよね。
でなんかサイがなぜ現代で復活したのかみたいな部分が僕はめっちゃバトンだなと思ってて。
ああー。
まあ彼が一番そうで言うと担い手みたいなもんなのか。
そうそうそう。でやっぱ党や名人とネット語でサイが打つシーンがあるんだけども。
終わった後にヒカルがやっぱ言うんだよね。
あ、でもさ、ここってこうやったらさ、ここ行けたんじゃないの?みたいな。
言ってそこでやっぱサイがハッとするんだよ。
私はこれをヒカルに見せるために現代に復活したんじゃないかみたいなことをハッと気づいてそこから明らかにもうその幽霊としての寿命というか。
役割を終えたんだよね。
そうそう。砂時計がサーッと落ちてくると。
っていうところを見た時に、あ、これはやっぱそういう物語なのかなーと思ったんだよね。
まあ確かに主役の3人を見るとそうなるよな。
ピンポイントね。
3人とヒカルか。
そうそうそう。
それで言うと。
でも全体見たらめっちゃそう、歴史の大河なんだよね。
そうなんだよな。
で、全員がその担い手としての自覚を持ってるっていうのがラストじゃん。
そうだね。
いや俺だって、てかみんなそうだよって。
そうそうそう。
うん。
なんかそれをめっちゃ感じて、でその中心にその3人がいるのが言う通りだなと思う。
ヒカルの存在って、確かにその持ち上げるって表現したけど、彼が人々を持ち上げる役割なんだよな、全体的に。
その陰森に入ってからも、全部ヒカルと関わった人たちは持ち上げられていくっていう。
そうね、どんどん引っ張られてたよね。
っていう、なんかその担い手的な物なんだろうなと確かに思う。
うん。
それは影響を与える存在だよなっていうすごく、なんかすごいね。
ちょっとだけ、この後半の方とか、あの17巻、15巻サヨナラじゃん、サイが。
うん。
いなくなるところ。
あの前後ぐらいの時に、やっぱなんか、ちょっとシンドウヒカルが神がかって見えるっていうか。
あー、そうね。
どんどん成長していくヒカルの、そのなんか感じが人間じゃなくなったような感覚を見出すんだよ。
見てたら。
その後めっちゃ人間になるんだけど、なんかオチとかの視点からさ、見るじゃん。
シンドウが変わってるみたいな。
ああいうのとか見てると、なんかこれがこういう瞬間に、歴史とか物事が変わっていくんだなみたいな時ってこう見えるんだろうな、その担い手の人はっていう。
確かに、そのさ、実績より先に周りの印象が変わり始めてるみたいなのがすっごいリアルじゃなかった。
それめっちゃリアルかも。
ね。
それってさ、お笑い芸人もあるでしょ。
あ、あるあるあるある。
そうだよな。
要は、芸人とかの中で、こいつめっちゃ面白いぞ、ここもうネタヤバいのあるぞってなってから2年後ぐらいにめっちゃ売れてるイメージある。
そうだよね。
ショーレース買ったりとか。
なんか雰囲気変わったなとかさ、あの、同じことやってんのに違うように見えるとか。
そうそうそう。で、結果は後からついてくるっていうね。
なんか、ヒカルがずっと勝ってないのも良くて。
18:02
あー、そこ良かったー。
ちゃんと負けたりすんじゃん。
はい。
で、どう立ち上がるかも全部描いてんじゃん。
はいはいはい。
この中で。
俺これ、印象的だなと思ったのは、負けてる5でも試合でも、その寄付見たら攻めてやるみたいな。
うんうんうん。
で、これは、この5というものが1戦1戦やってくんだけど、最後の方でアキラとも話したけど、これから何百曲、何千曲も打っていくんだっていう。
この1回の試合で終わるわけじゃなくて、その中で本人がいかにどうチャレンジしてるか、どう戦っていってるのかを、なんか重視してるような感覚があったの。
それがすごい良いなと思ってて。
うん。
なんか、1回1回勝ち負けてば見ちゃうし、白星上げたほうが偉いんだけど。
うん。
その中でもこういう戦い方があって、意味のある負けがあるんだよみたいなことを差し込んでくるのって、少年版ができたらめちゃくちゃ良いなと思ったけど。
うんうん。
負けにちゃんと意味あるんだよっていう。
そう。あと僕、陰性の時にピタッと勝てなくなっちゃって、成長が見られなくなったみたいなタイミングがあってさ。
うん。あった。
僕、そこがむちゃくちゃ好きで、なんでだろうと思ったら、たぶん子供の時にそのシーンめっちゃジャンプでちょうど読んでたのよ。
ほー。
で、なんか勝ててない、ずっと同じとこに留まっている主人公って、なんかあんま見ないなーみたいなのがあって、すごい覚えてて、どうやってそこを抜け出たのかっていうのって結構忘れちゃうことが多くて。
はいはいはいはい。
で、今回読み返して、それを解消するためにやっていたのが、やっぱギリギリまで攻め込んでギリギリで避けるみたいな。
うんうんうん。
その、なんだろうな。
分かる?恐れみたいなものだよな。
そう。
ビビってしまってる、技術が上がったからこそ見えてしまった恐怖。
そうそうそうそう。
ある程度強くなってきたからビビっちゃってるけど、ビビっちゃってたらその先勝てないよっていう。
あー。
その覚悟、なんかプロに行くまでの道のりでの覚悟みたいなのがすごい感じられて、そうだよ、僕はこれがすごい好きだったんだよって思い出したんだよね。
それはさ、キッチョムンとってはさ、自分の生き方にもあんの?そういう節は。
いや、あると思う。
あー。
だからもう、なんかビビっちゃダメっていうのはある。
はいはい、ここで引いたらダメだなって思うんだよな。
そうそうそうそう。
あーなるほど。
切先見えたからつってこう引いてしまったら、もう勝ちはないもんな。
そう、で、あの、切先見えて、切られながら覚えていくみたいなところもあるから。
まあそうか。
うん。
それこそ、いろんな現場とかそうなってくるのか。
そう、いったんもう前出る。もう前出ないと何も起きないから。
なるほど。
うん。
あ、だからそれはやっぱヒカルの子が自分の中の、それなんて言うんだろうな、一つの方法じゃないけど。
そうだね。
うん。
なんか心の中にあったのかもってすごい思わせられたな。
あとさ、これ大人になって読んで、なんかうわーって心に来たんだけどさ。
21:01
あの、ヒカルが、えー、まあそのプロになりました。
で、その受賞式みたいなさ、授業式みたいな。
うん。
行くときにスーツ着てネクタイしてちゃんと行くのよ。
うん。
で、なんかお母さんもなんかちゃんとあれ持ったとか、あれ持ったとか言って。
で、なんかあ、そうだ通知を作んなきゃみたいな。
まあ要は中学生にしてプロだからちゃんと仕事じゃない。
そうね。
で、母親としても、あ、もうこの子もう仕事するんだみたいな。
うん。
そこ思ってて、あ、そうだあと確定申告もやらなきゃって言われスターみたいな。
ね、一打。
で、そしたら確定申告ーって言って、お母さんが崩れ落ちる。
ファリン、ファリンすぎるって。
そう。
母ちゃんもう一回見れる?ちょっと。
確定申告ーって言って。
いやかもな、母ちゃん。
ガタガタガターンとか言って。
で、僕そこでさ、すごいなんか、今になって確定申告ー。
中3でな。
そう。
中3で確定申告を。
ずっと僕分かってなかったね。
分かってないよね。
大人になるまで確定申告がなんだろうというか大変なのかなと。
いや、今思うといや大変だよ。
中3でな。
そう。
あーでも、それで言うとさ、中3なんだよなヒカルって思う瞬間。
たまに入ってくんじゃん。
うん。
囲碁部の方にさ、たまに顔を出そうとするんだけど、そこに居場所はなくて。
そう、あれつらいよな。
あーなんかあれリアルだよな。
切ないんだよな。
だからなんかその、トレードオフだなっていうことじゃんあれは。
そういう楽しみを全部置いといて、アキラに追いつくために走るっていう時の苦しみを描いてるっていうか。
うんうんうん。
なんかあれを見るとイグっとくんだよね。
そうなんだよね。
三谷達とさ、大会に出てさ、3勝、大勝とかしたいじゃん。
うん。
そんなんじゃないんです。
もう。
もう置いてきた青春ですよ。
全部置いて、アキラに追いつくためだけに生きてるんだよね。
いやだからその、あーだからこれもあるかもな。
ヒカルの子結構だから僕の心にこうパーっといろいろ入り込んでる気がしてて。
僕はあのまあ吉本工業の養成所NSCに通うことになったんですけども、大学卒業してから。
はい。
だから僕の青春はもう大学に置いてきたと思ってて。
あーなるほど。
で養成所入る時にはもう陰性の気持ちだったのよ。
あーもうプロになるためにやってるからね。
そうそうそう。お遊びはもうここまでみたいな。
はいはいはいはい。
でやってたんだけど、あの入ったら入ったで、なんだろうな、うーんある種のこうそこでの青春とか。
うーん学校だもんな。
専門学校みたいな感じで楽しんでる人もめっちゃ多くて。
うん。
びっくりしちゃったよね。
うーん。
なんかあーなんか違うと思って。
自分はここで登りに来たのに。
そうそうそうそう。
ワイワイしてんぞみたいな。
そう。
大学の時と一緒じゃんこれじゃ。
そうなんだろう恋愛したりとか。
だからもうなんかえーみたいな。
そうだよな。
だいぶ動揺しちゃって。
うん。
なんかあれ覚悟とあれあれって。
あー。
陰性のあの感じじゃないのとか思ってて。
なるほど。
うん。
それさめっちゃむずいな。
めっちゃむずい。
なんか。
温度差なんか出ちゃって。
だよな。
うん。
ちょっと軽蔑の気持ち入っちゃうかもな自分だったら。
そうだから多分最初の頃そのそういう人たちからしたら僕がなんかバカにしてるような目線で見てるように感じたみたいな。
24:02
あーなるほどね。
下に見てきてるような目線に感じたみたいな。
それも勝手に話してるからな。
そうそうそう。
いやそういうわけじゃないんだけどなみたいな。
ないけどなんで真剣にやんねんのって思ってたってことだよな。
そこなんだよね。
でなんか夢ばっか語ってて。
あー。
いやもっと目の前のやることがあるだろうとか。
その塊だもんね。
そうそうそうそう。
ヒカルのこの陰性編とかさ。
うんうん。
いかに勝つか。
甘さを捨てていくかみたいな。
自分に勝つかでもあるしね。
うん。
はー。
だからプロになるってどういうことなのかっていうのがキッチンの中で作られたのがヒカルの子なんだ。
かもしれないなって思ったね。
あー。
しかも未熟な中3の子供たちだもんね。
そうそうそうそう。
いるのも。
全員さあの段階で自分と戦いをするじゃん。
うん。
内面の自分と。
うん。
弱い自分とどう戦うかってことをずっとやられてるんだもんね。
そうね。
だからもう負けてからトイレでずっとブツブツ言ったりだったりとかね。
落ちのな。
コンコンコンってやるってさ。
うん。
でもそんなことはさなかなかできないわけじゃないですか。
そうね。みんなね。
うん。
だから確かにそのプロ意識みたいなものはここでイメージが作られたんだね。
うん。
いやでも俺はねやっぱイスミ君だね。
うん。
イスミ君です。やっぱり。
いやーイスミ君は渋いよね。
見てください。16巻のイスミ君見てほしいこの顔。
はい。
やっぱイスミ君ってその陰性の時もかなり強いんだけど。
そうね。
メンタル面のとこで弱さがあったりして結局なかなかプロは上がれなかった。
で、しまいにはヒカルとの試合。
うん。
陰性のプロになるための時にまあ反則?
そうね。
というかミスだよね。
あのー東野のこととかを考えちゃうんだよね。
そうそうそうそう。
ヒカルを前にしてそしたら。
奥にいるね。
意識が一瞬パッて飛んで思ってたとこじゃないとこにポンって置いちゃって。
置いちゃって。
で、手離したらもう置き直せないルールなのにそれをバレてないと思ってチョンって取ってチョンって置いちゃうんだよね。
そうなんだよね。
違うとこに。
で、自分の中の葛藤がブワーって広がって。
うん。
負けましたってね。
で、その時ヒカルも言いそうになるんだよね。
うん。
もう心弱くなってるから。
そうそうそう。
イスミさんそれって言いそうになるけどサイがダメだって。
うん。
それしてしまったらダメだよって。
勝ち星1個でもあげたかったからねヒカルも。
うん。
で、この時にイスミ君がさ中国で中国基因で学ぶじゃないいろいろ。
うん。
その中でさこれめっちゃ読み直したのが28句ぐらいで相当追い詰められたのこの時期は。
うん。
メジャー行ってどうしようもないみたいな時にとにかく漫画を読もうと思って名作を読み続けたわけマンキスとか行って。
うんうん。
その中でイスミ君が言われるのがさつきまとう感情に振り回されんなよっていうこと言われるの。
イライラだったりとか焦ったりとかっていう。
で、これは自覚と訓練で克服できることで習得できる技術だから。
そうだ技術って言ってた。
感情のコントロールってのは技術だからこれはちゃんと自覚的にやりなよってことを言われるんだよ。
うん。
それめっちゃ参考になって。
うん。
うわマジそれって思ったの。
27:01
なんかこのムラッケとか自分のああっていう気持ちとかって心が弱いとかさ強い弱いっていう先天性のものっぽい考えになるじゃん。
うんうん。
じゃなくてこのコントロールって自分で意図的にできるもんなんだよっていう。
そうねある程度技術で賄えるぞと。
そうそうそう。
っていうことが逆に言うとプロなんだよってことだなって思って。
うんうん。
これすごい自分の中で大事にしてるんだよね。
確かにな。
特にメンタル面のこのブレみたいなものが出やすい職業だなって思うわけ。
うんうん。
喋ったりするとか歌ったりするとかそのライブ感の。
表現をするとかね。
そう強いものだからその時にじゃあ今日なんかめっちゃ嫌なことがあったからずっと嫌な感じで喋ってたら嫌じゃん。
嫌だね。
とかってことなんだよなと思って俺の中のすごい大事にしてる言葉なんだよね。
うんうん。
ヒカルの子にはプロフェッショナルとしての何たるかが詰まってるのかもね。
いや詰まってるよね。
これさどうやって書いてんだろうねとか思っちゃうよね。
思っちゃうよ。
で僕今回気づいたんだけど。
うん。
原作作画じゃないんだよね。
うん。原作漫画。
でこれ僕も漫画だいぶ好きになったからいろいろわかるようになってきたんだけど。
原作作画の場合って原作の人がネームまで書いてんだよ。
はーなるほど。
まあネームっていうのはその漫画の設計図みたいなところですよね。
だからまあ下書きの手前ぐらいの。
はい。
はい。どういう感じでコマを割っていくかまでは書いてたりするのが原作作画の場合なんだけど。
で原作漫画の場合は原作文章だったりするんだよ。
はーなるほど。漫画に起こすのはっていうのは。
そうそうそうそう。でそれをもう全部漫画にするのは
はい。
で尾端先生だったよってことだと思うのねこの場合。
だから多分そのだいぶこうエモーショナルな文章だったりとか。
うん。
なんかそのすごく場面が見えるような文章での原作も書かれてたんじゃないかなとか思って。
そういう想像をするよな。
そうそうそうそう。
確かに。
うん。
いやこれすごい作品だわ。
いやすごいよ。
うん。
なんかちょっと思ったの。
あのマクドナルドとかロッテリアがそのまま出てくる漫画ってないよね。
えー。まま出てたっけ?
まま出てんのよ。
えーあのマクドナルドって書かれてて?
そうそうそう。
すご。
マクドナルドハンバーガーって書いてあるとか。
へー。
そうだからそれもすごいなーと思って。
確かに大抵マクドナルドとかね。
そうWになってるんだよね大抵ね。
確かに。
なんか面白い。
でもほんとちょっとねぜひ1から3巻だけでも読んの欲しいんだけど。
うん。
このさ表紙見るだけでわかるんだけどさ2巻の絵じゃないんだよなもう。
いやそうね。
ふふふ。
いやそうよ。
2巻ってことは未完成だから。
うん。
大抵。
うん。
でもちょっと絵上手すぎて。
上手すぎる。
なんかほんとにエポックメイキングだったんじゃない?
ね。
絵上手すぎんのに連載中にどんどん上手くなってるからね。
ね。
後のじゃん。
うん。
後にデスノートもさ。
そうそうそうそう。
あれだけどさオバス先生は。
ね。
バクマンも書かれるし。
30:00
絵上手すぎるんだよな。
上手すぎる。
シャレてるしなー結局な。
うーん。
いやーこれサイがいなくなるところあるじゃない。
うん。
そこもちょっとさー。
あれさ。
良すぎてさ。
ちょっと時間だいぶ来てるけど。
はい。
その話しよう最後。
そう。
いやそのサイがいなくなって。
うん。
でもサイが戻ってきた時のために。
もうあんなに才能があって。
もうすごすぎるサイに。
自分の体を使ってもうイゴを打たせてあげるために。
もう自分はイゴを打たないってヒカルがさ。
うん。
なっちゃうじゃない。
うん。
でもうやめちゃって。
うん。
でそこでまあイスミさんのあれがあって。
イゴを打ちながらああって言ってさ。
ここにいたんだなっていうね。
自分のイゴの中に。
打ち手にね。
そう。
サイがいたんだよって。
いたんだよなー。
もうその一緒に何年も生き続けてきた。
2年半3年くらいか。
自分の中にサイが生きてたって。
うん。
で自分が打つ限りもうその中にサイが。
いる。
生き続けるんだっていう。
この盤面にいるんだよね。
そう。
いやもうちょっとヤバいわこれ思い出して。
ヤバいんだよなー。
泣いてきちゃったわ。
だって泣ける泣ける。
俺も今ここで泣いてるわ。
大丈夫一緒に泣いてるよ。
でもさあのさよならんとこって。
ものすごい俺幕開いたなと思ったの。
ちゃんとさよならってなってないじゃんどっちも。
うんうんうん。
でこれが人生における別れの定石じゃん。
うん。
ちゃんとさよならなんて言えない。
受け止める方もヒカルもさもう眠いみたいな感じで。
うん。
はいはいって感じで。
サイのあれをあしらってる状態で意識が消えていく。
はい。
でこれが別れなんだよなと思ったの。
うんうんうん。
確かに。
で最後部屋の中でなんもない部屋だけが描写されてカーテンが。
あれすごいよ。
すごい。
ね。
後にさイスミ君とのあれの後夢の中でサイに会うじゃん。
会うねー。
あれもう無言なんだよね。
でもあれはサイじゃないから。
うん。
あれはヒカルの中のサイだから。
うん。
ややこしいけど。
そうなんだよなー。
でセンスを渡されて。
渡されて。
それがバトンなんだろうなっていうところの。
でラスト最終巻声だけ聞こえて終わるんだよな。
うーん。
聞こえるんですかっていう。
ねー。
またあれどっちなんだろう。
最初の出会いのところのあれなのかまた別の時代になのかっていうのもさ。
私はやっぱ最初押したいですね。
最初。やっぱそっちですよねでもね。
やっぱさすがにサイが言い続けてもらうと困るというか。
また別の時代でも生き返るんですかっていう。
いやーでもねちょっと読み返して良かったなと思います。
全23巻非常に読みやすい。
ストレスなく読めます。
そして絵が上手い。
上手すぎ。そうやっぱ絵をもうめでるためだけにでもね絶対。
33:00
あと私ファッション最高だから見てほしい。
かっこいい。
やっぱY2Kが再燃してる今。
ヒカルの服めっちゃ可愛いんだよねずっと。
確かに。でリュックとかも良いんだよなー全体的に。
あの頃たぶん2000年代前半って謎の未来感があったわけ。
なんかクリアーのものが増えたりとか。
あー確かにね。
分かる?
あったかも。
あったよなー。
でちょっとさアーバンスポーツスケボーとかさあのノリっていうかストリートのスポーツのノリみたいなのがすごく入ってて
非常にオシャレでもあるのでこれ今なんじゃないかと改めて。
改めてね。
見てほしいと思います。
もう20年以上前ではあるんですけれどももう絶対今ですね。
はい私は完全にイスミ君を推してます。
もしくはワヤですワヤ。
ワヤ。
ワヤは最後までいいやつ。
まあ確かにね中国にも似た子いるしね。
ちいちゃワヤね。
はいということでヒカルの方面白かったなー。
いやーマジ面白かった。
そうそう時間でございますけど。
はいコミックアドレス毎週金曜12時頃YouTubeポッドキャストで最新回配信中でございます。
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はい。
ここは三原寺にございます。
漫画の図書館ガリレオ昼12時から営業中でございます。
ぜひ来てください。
夏休み期間中子供漫画図書館として開放中でございます。
お昼12時から14時まで平日のみ小学校高学年対象。
詳しくはガリレオのXを見てみてください。
はい。
概要欄書いてあります。
ということで今週もありがとうございました。
ありがとうございました。
コミックアドレスコメントのお相手はノルウェブと
漫画大好き芸人吉川キッチョムでした。
ありがとうございました。
ありがとうございまー
え?何?何?何?
漫画って言ってんだ今。
ありがとうございまーがっ
あー早かったからな。
あかりちゃんが可愛い。
確かにな。
35:35

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