WEBVTT

00:00:00.000 --> 00:00:03.160
FMヨコハマ、podcast

00:00:03.840 --> 00:00:07.800
ヤンヤン FMヨコハマ、コミックアトラスお待たせしました。

00:00:09.080 --> 00:00:16.940
読書会でございます。 樋口 何回目ですかね?4回目くらいですか? 樋口 もう4回やってんじゃないですか。楽しいですね、毎回ね。 樋口 いいですね。いい機会ですよ。

00:00:16.960 --> 00:00:23.500
ヤンヤン 読書会、簡単に説明しますと、みんなで課題図書、期限を決めてここまでに課題図書を読んでいきましょう。

00:00:24.180 --> 00:00:31.900
それでみんな読んだ自分の感想とか発見とかをシェアし合うみたいな回ですね。それを我々ラジオの電波の上で行っています。

00:00:33.400 --> 00:00:37.840
ということで今回の課題図書、新井秀樹先生の宮本から君へでございます。

00:00:39.500 --> 00:00:51.920
来ましたね。来ました。そうなんです。新井秀樹先生、一度コミックアトラスにもインタビューで出演くださって、そのタイミングがスパンクを書いてらっしゃるタイミングで、先日ね

00:00:51.920 --> 00:01:06.080
スパンクの話もしましたけど、完結しまして、来たる9月29日、新井先生ゲストにコミックアトラス、桜木長、ストーリーストーリーにてイベントを開催します。

00:01:06.180 --> 00:01:11.140
樋口 そうなんですね。 深井 先週はね、ピーってなってました。 樋口 ピーってなってました。そうですか。

00:01:11.300 --> 00:01:19.300
深井 その部分を今言いました。樋口 なるほど。 深井 そうなんですよ。なのでぜひ皆さん9月29日遊びに来てください。チケット発売中でございます。

00:01:20.740 --> 00:01:33.660
ということで宮本から君へ読書会始めていきます。どんな作品か簡単に説明いたします。90年代前半にモーニングで連載されていた作品でございます。

00:01:33.660 --> 00:01:44.360
樋口 はい。 深井 新井先生も言ってたけど、トレンディーの真逆を行こうとしたっていう。だから読者からも嫌われ、宮本に対する批判というか、とんでもない話だよね。

00:01:44.620 --> 00:01:52.620
地で書いたさ、手紙が届いたとか、すごいショッキングな話もあったりして、そのくらい人の心を揺さぶった作品でございます。

00:01:53.920 --> 00:02:05.520
単純本全12巻、いろいろデラックス版とかね、この定本かな、4巻のやつとかね、本当形を変えて様々な方にこの宮本から君へ届いてます。

00:02:05.900 --> 00:02:17.200
ドラマも映画もやってましたね。 樋口 みたいですね。 深井 池松壮介さんと青井優さんのね。 どんな作品か、ざっくり言うと新卒の営業マンである、

00:02:17.200 --> 00:02:34.060
主人公の宮本寛氏、文具メーカーかな、文具屋さんの営業マンである宮本寛氏が恋、仕事に不器用ながらもね、全力でぶつかり成長して、成長してんのかな、自分たちの生き様っていうのを見つけていくぞという物語でございます。

00:02:34.060 --> 00:02:48.300
樋口 はいはい。 深井 ということで、今回この作品、森屋くんには合いそうだなと思って、宮本から君へやろうよって話したんでございます。だからこの9月29日に新井先生とイベントするって決める前から決めてたよね。

00:02:48.360 --> 00:02:55.180
樋口 そうですね。決まる前から課題図書にはなってましたからね。 深井 宮本から君へにしようよって言って、僕もなんか読みたくなってたの。

00:02:55.180 --> 00:03:11.460
樋口 ああそうなんですね。 深井 うん。ちょうど自分の中で、今宮本から君へ読むタイミングなんじゃないかなって。それはある意味一つ、自分の中でもう一回頑張ろうみたいな、何て言うんだろうな、全力で。傷つきに行こうと思って。一つね。

00:03:11.460 --> 00:03:23.100
樋口 うん。 深井 まあちょっと個人的な話でさ、恋人に振られてさ、何も持たなくなった男がどうするってなったときは、もう仕事しかねえじゃねえかよって。宮本も言ってましたね、作中で。

00:03:23.300 --> 00:03:37.490
樋口 言ってましたっけ、そんな。 深井 これね、いい表現してたんですよ。なんか、えっとね、どこのときかな、国詠との争いのときに、言ってんのよ、いいセリフを。

00:03:37.490 --> 00:03:52.210
樋口 宮本からですか。 深井 そう、宮本が探すんだよ、えっとなんか、藩を、シルクの藩を探すときに、仕事なんかに夢中になってる場合じゃねえだろうみたいなこと言われるんだよ、藩の名言。

00:03:52.230 --> 00:04:05.410
樋口 若いんだからみたいな。 深井 そう、お前彼女とかいるんじゃねえのみたいな。いませんよって。じゃあなおさらお前仕事なんかに夢中になってる場合じゃないだろうって言葉に対して、宮本は仕事ぐらいできなきゃダメなんです。

00:04:06.210 --> 00:04:15.450
僕が女でも今の僕には惚れませんからって。 樋口 ああ、ありましたね、はいはい。 深井 あったでしょ、かっこいい、わかる。 樋口 そう、言ってることはかっこいいなって正直思いました。

00:04:15.450 --> 00:04:29.250
樋口 そういう坊主姿でね、坊主姿でやってますけど、でもほんとそういう気持ちというか、やるぞって、何もないんだから、今目の前のこの全力でやろうっていう気持ちのときにパッと頭に浮かんだのが、宮本から奇名でした。

00:04:30.190 --> 00:04:37.510
だから森屋くんにも呼んでほしいと思って、同じ気持ちになってくれっていう押し付けをしながら、今回は華大都市は選んだわけでございます。

00:04:39.210 --> 00:04:54.690
ということでね、もうなんとなく伝わってると思うんだけど、僕の熱量はすごすぎるんで、今回二週ぶち抜きでやります。 樋口 来週も? 深井 広岡と一緒です。単年借画って。確信しました。読書会のときって毎回延長戦してるんで。

00:04:54.870 --> 00:05:00.670
樋口 確かにそうですよね、延長戦がすごい長いですからね。 深井 なんでね、二週ぶち抜きでやらせてもらいます。

00:05:01.830 --> 00:05:19.630
この作品は本当にどんな人に読んでほしいんだろうって考えるときに、今の僕みたいな人ですよね。ある意味、解決の糸口がないような問題というか、生きててもやもやするな、どこに向かっていけばいいんだろうって思ったら、

00:05:21.390 --> 00:05:39.470
もう全力で目の前をするしかないでしょって答えはわかってるんだけど、なんかその踏ん切りがつかない。 樋口 はいはい、スイッチ入んない。 深井 自意識を邪魔するとか、そういうときにこの宮本から奇名でバコーンって、もう心と頭を揺らしてほしい、そんな人におすすめでございます。

00:05:41.850 --> 00:06:08.090
ということで、ちょっとメールも来てますよ。 樋口 来ます、ありがたい。 深井 森屋くんの話は聞きたいな、先に。どうだった、森屋くん。 樋口 これ正直、めっちゃくちゃいつも漫画読んで、一番最初面白いって感想が来るんですけど、ストーリー的に。正直宮本が決め、あんま面白いっていう感想ではなくて、なんだろうな、等身大すぎる漫画みたいな。

00:06:08.090 --> 00:06:28.050
まあ宮本もそうだし、半分目当てられないみたいな感じが一番の感想というか、うわーみたいな、宮本お前やっちゃってんな、みたいな。俺もそれやってた?みたいな。 樋口 やっぱそうなんだ。じゃあ自分のさ、重なる?ちょっと。

00:06:28.050 --> 00:06:45.550
深井 ちょっと重なる、もちろん全く同じ別のエピソードじゃないですけど、好きな女性の勤め先行っちゃうとか、なんかちょっと、僕やったことないですけど、めっちゃわかると思いながら。 樋口 気持ちとしてね、発想はするが行動はしないことを宮本は行動してるんだよね。

00:06:45.550 --> 00:07:01.930
樋口 っていうところをなんかこう見て、読んで済みて、もうなんかわかるっていうかなんかこう、苦しいなっていう。 深井 痛えなーって思いながら。ストリートビューで家見ちゃうって、怖すぎる。ちゃんと怖いでそれ。よかったよ、最近住所とかなめて。

00:07:01.930 --> 00:07:26.990
樋口 あんま言わない方がいいですからね。 深井 アウトすぎるからそういう人。 樋口 でもちょっとその気持ちわかるくらいですからね。めっちゃ好きな人だから。 深井 いやわかるわかる。どうしようもない気持ちの時に、もう突っ込んで行っちゃおうとかさ、思っちゃうし、あとさ、宮本がさ、序盤の方の恋愛権の時にさ、自分の中で決めたルールみたいなのでさ、がんじがらめになるじゃん。あの感じとかめっちゃわかるんだよね。うるせえっていう。

00:07:26.990 --> 00:07:44.970
樋口 うん、お前が勝って決めてるみたいな。 深井 うん、なんかだろうみたいな。で、それでなんかさ、あのー、高田みさこ。最初の。高田みさこがさ、振られてさ、別の男に。で泣きついてくるじゃない。で、海に行ってさ、宮本がなぜかさ、服脱いでさ。

00:07:45.070 --> 00:07:55.270
樋口 はいはい、海に入っていくシーン。 深井 あるじゃない。ああいうのめっちゃわかるじゃん。 樋口そうっすよね、なんかね。 深井 でもできないじゃん。気持ちとしてはわかるけど、できないことをあいつはやっちゃうんだよな。

00:07:55.270 --> 00:08:09.070
樋口 ねー。でなんかその、海入ってったっていうのをちょっとかっこいいとか思ってる節あるんだよね。 深井 あるそう。ナルシズム感じるんだよな。 樋口 そうだね。この姿にこうちょっと。 深井 まさにまさに。 樋口 惚れてくれって思ってる節あるんだろうなーって思いながら。

00:08:09.070 --> 00:08:29.270
樋口 いや宮本はさ、実際それをさ、ちょっと言うじゃん。あの、ジンボさんとのさ、会話の中で。その、コクヨンとのさ、取り継ぎの会社?こう土下座しまくるシーンあったじゃん。密問書書いてくれって。で、あの後実は行けると思ったんですよねみたいなことを言うじゃん、宮本は。

00:08:29.270 --> 00:08:52.350
深井 でジンボさんが馬鹿になれることはいいんだけど、ずるい馬鹿になるんだよみたいなことを言うわけよ。台詞として。そこになんか若干宮本の感じを感じるというか。 樋口 あーなんかね、計算ですよみたいなことってことですか。 深井 そうそう。計算をちょっとしてたというか。無意識なのかわかんないけど。みたいなことがあるところにすごいリアル感を感じるんだよね。 樋口 あーそうですよね。なんかね、めっちゃわかりますよ。

00:08:52.350 --> 00:09:18.870
深井 ね、それがなんか序盤の宮本の感じ?ちょっとパフォーマンスっぽいっていうか、暴存するとかさ。それがさ、4巻になっていくにつれて変化はあるじゃん。 樋口 そうっすね、確かに。 深井 そういう意味で言うと。っていうのが、この勝ち負けにこだわる男で、ちょっと馬鹿になれるんだけど若干計算が入ってるんじゃないかみたいな。これ思うんだけど、最後のところであれこれってって思わされるんだよね。

00:09:18.870 --> 00:09:35.510
樋口 確かに。だから序盤1,2巻?この定本で読んだんですけど、1,2巻の宮本ってやっぱあんま印象良くないというか。癒すもんね、なんか。 深井 自分すぎるんだよね。 樋口 まあそうですね。なんかまっすぐだけど、ちょっと。

00:09:35.510 --> 00:09:53.730
深井 それさ、やっぱり自分がそういうとこ若干アンクラってのもあるんだろうね。 樋口 いや多分そうだと思います。なんかこうまっすぐ頑張ってるけど、この頑張ってる姿誰かに見られてたら評価上がるなと思いながら頑張ってますみたいな、ちょっと下心入ってる感じとか。

00:09:53.730 --> 00:10:09.730
深井 で、そういう自分みたいなのがどっかにいて、それを宮本に感じちゃうのは逆に言うと宮本があまりに等身大の我々すぎるんだよね。 樋口 なのかもしんないっすね。なんかそのリアル感がすごいというか。でも人ってこれみんなあるよなって思う。

00:10:09.730 --> 00:10:31.890
深井 だから最初に読んだ時はやっぱり後半のそれこそヤスコと付き合ってからの話が俺はすごいうわってなった。衝撃的だった。今回読み直したら序盤の営業編、営業マンとしてもう仕事めっちゃ頑張る宮本に心打たれまくって。 樋口 ああ本当っすか。

00:10:31.890 --> 00:10:54.290
深井 そう。たぶんそれは自分が今そういう風に頑張ろうって決めてて、もうほんとがむしらにやろうっていう心持ちがあるから、周りの上司とか先輩たちの言葉も刺さるし、何より田島が最高。 樋口 ああ田島いいっすよね。 深井 親友ね。田島がかっこいい。ずーっとかっこいい。そうなのよ。田島シンプルじゃん。 樋口そうっすね。田島は割と。

00:10:54.290 --> 00:11:21.690
深井 男女関係においても。それがね、とにかく今回序盤が刺さったの僕は。 樋口 ああそうっすか。はいはい。 深井 刺さったセリフあんのよ。ちょっと紹介していいですか。なんかね、でももちろんそのなんて言うんだろう。宮本のさ、むちゃくちゃっぷり。宮本ダメだなってこう思うところもあるんだけど。

00:11:22.570 --> 00:11:49.530
ジンボさん。あの顎のね。顎のジンボさんがさ、あのマスドライバルの黒曜の営業マンとさ、こう言い合うシーン。話し合う、なんか二人がさ、笑顔で本音をぶつけ合うシーンあるじゃん。めっちゃ顔笑ってんのに言ってる内容はすごい攻撃し合ってる。このシーンにまずは一回痺れた。

00:11:49.530 --> 00:12:12.210
樋口 ああほんとっすか。 深井 うわあすげえみたいな。これって多分昔だったら分かんなかったのよ。仕事してる人の気持ちが。ここで相手攻撃してメリットがないから、めちゃくちゃ笑顔で相手の嫌なところを突き刺し続ける。俺とお前はちゃんと敵なんだよってやる感じ、なんかもうぐっときちゃって。ジンボさんかっこいいなみたいな。

00:12:12.210 --> 00:12:30.990
樋口 はいはいはい。 深井 この後さ、あいつ気に食わねえんだっつって。あいつは二回俺の腹渡りにえっくり返らせたっつって。一回目は俺の女をブスだと言った時だっつってさ、言うじゃん。あれの最高でさ、ジンボさんって。そうなのよ。ジンボさんもさ、28歳なんだよね、この時。

00:12:30.990 --> 00:12:49.970
樋口 そうっすね。 深井 そう。で、会社辞めて独立するって話の時に、もう背伸びなしで30が見えてくるんだっつって。30ってのは男が動かなくなる理由になるっていうことを言うわけよ。これさ、言ったら30年前くらいの話じゃん。 樋口 そっか。そんな前なんだ。

00:12:49.970 --> 00:13:08.350
深井 そうよ。でもそれって変わってないよなと思って、立つタイミング。で、自分はちょっとそれぞれ2年遅い、32だけど、なんかジンボさんの気持ちにグッて引き寄せられて、ジンボさん、俺30越えても動くっつって。なぜか先輩になってた。 樋口 はいはい。歳下なのに。

00:13:08.350 --> 00:13:27.730
樋口 はいはい。 深井 そう、だからジンボさんの諸々にね、結構ね、動かされて笑顔だ笑顔とか、名刺いっぱい作るとか、もうああいう営業マンとしてのパワーにグッてきて、やられちゃって、ジンボさん最高って思ったね。

00:13:27.730 --> 00:13:56.830
樋口 めっちゃでも分かります。まあ個人的な話ですけど、まだジンボさん年齢に僕は届いてないんで、でもジンボさんである種こう1回もう、なんていうんですか、極めてるじゃないですか、その営業職。1回極めてトップ立ったりとかしてるっていうところが、なんか、あ、28歳でもうそこに到達しなきゃいけないんだなあってなんか正直こう、焦りではないですけど、まあこう尻叩かれた感じというか、あ、1回成し遂げなきゃいけないんだな。

00:13:56.830 --> 00:14:02.230
深井 28までのね、20代としての1個の山を登るというか、いいね。

00:14:02.250 --> 00:14:15.210
樋口 で、そっから先にこうジンボさん行こうとしてるじゃないですか、会社辞めてとか、そっかみたいな。そこはなんか、まあそれこそ、ぼーっとしてる場合じゃないかもと思いました。

00:14:15.210 --> 00:14:16.350
ヤンヤン いいっすね。

00:14:16.410 --> 00:14:16.630
樋口 うん。

00:14:16.790 --> 00:14:20.230
ヤンヤン ちょっとやっぱ、宮本から君へはすげえ作品だなあ。

00:14:20.230 --> 00:14:20.950
樋口 うん。

00:14:20.950 --> 00:14:22.330
ヤンヤン 一曲聴きますか。

00:14:22.370 --> 00:14:22.550
樋口 はい。

00:14:22.970 --> 00:14:30.870
ヤンヤン じゃあ聴きましょう。エレファント化しまして、イージーゴー。お送りしたのは、エレファント化しまして、イージーゴーでした。

00:14:31.130 --> 00:14:31.390
樋口 はい。

00:14:31.930 --> 00:14:41.090
ヤンヤン さて、この曲はね、あのドラマ、宮本から君への初題歌でございましたけども、ちょっとさあ、ジンボさんの話させてよ。

00:14:41.350 --> 00:14:42.290
樋口 ジンボさんの話します?

00:14:42.570 --> 00:14:42.870
ヤンヤン うん。

00:14:42.910 --> 00:14:43.450
樋口 ああ、いいっすね。

00:14:43.450 --> 00:14:47.290
ヤンヤン なんかね、やっぱ栄養満遍でこんなに響くとは思ってなかったの。

00:14:47.310 --> 00:14:47.670
樋口 はいはい。

00:14:47.670 --> 00:14:52.290
ヤンヤン 当時やっぱさあ、最初の時は、あ、ジンボさんやってんだ今。びっくりした。あ、ジンボさんだめっちゃ。

00:14:53.110 --> 00:14:54.930
ヤンヤン いや、森屋君がジンボさんやってくれてますね。

00:14:55.090 --> 00:14:55.510
樋口 笑

00:14:55.510 --> 00:14:57.870
ヤンヤン うん。でも結構頑張ってんだ。

00:14:58.170 --> 00:14:58.430
樋口 笑

00:14:58.430 --> 00:14:59.970
ヤンヤン クッキングパパやけどな、普通に。

00:14:59.970 --> 00:15:00.310
樋口 笑

00:15:00.310 --> 00:15:02.930
ヤンヤン 形は。クッキングパパっぽいけどな、ちょっと。

00:15:03.210 --> 00:15:04.370
ヤンヤン このジンボさんさ。

00:15:04.370 --> 00:15:04.810
樋口 はいはい。

00:15:04.870 --> 00:15:05.970
ヤンヤン もう切り替える?俺。

00:15:06.050 --> 00:15:06.570
樋口 笑

00:15:06.970 --> 00:15:10.430
ヤンヤン ジンボさん本当にいいのよ。

00:15:10.470 --> 00:15:10.890
樋口 うん。

00:15:10.950 --> 00:15:14.510
ヤンヤン なんかさあ、宮本のメンターじゃないですか。

00:15:14.670 --> 00:15:14.850
樋口 うん。

00:15:14.890 --> 00:15:16.450
ヤンヤン ずっと基本的には先輩で。

00:15:16.490 --> 00:15:16.870
樋口 はいはい。

00:15:17.130 --> 00:15:18.150
ヤンヤン こう横にいてくれて。

00:15:18.250 --> 00:15:18.330
樋口 うん。

00:15:18.330 --> 00:15:21.330
ヤンヤン さっき言ってたさあ、計算してんじゃないかみたいなところも。

00:15:21.690 --> 00:15:21.810
樋口 うん。

00:15:21.810 --> 00:15:23.150
ヤンヤン 今ね、ページ改めて見て。

00:15:23.270 --> 00:15:23.390
樋口 うん。

00:15:23.390 --> 00:15:29.690
ヤンヤン 言ってるわ。あのー、小賢しい利好者にはもちろん。

00:15:29.690 --> 00:15:32.090
ヤンヤン 小賢しい馬鹿者にもなるなよって言ってんだよ。

00:15:32.110 --> 00:15:32.890
樋口 うーん。

00:15:32.990 --> 00:15:35.030
ヤンヤン これ結構シーン食ってるよなって。

00:15:35.590 --> 00:15:37.410
ヤンヤン 宮本そうなってほしくないぞっていう。

00:15:37.570 --> 00:15:38.090
樋口 うーん。

00:15:38.150 --> 00:15:39.970
ヤンヤン カーベリーで酒飲みながら話してるときの。

00:15:39.970 --> 00:15:40.610
樋口 はいはいはい。

00:15:40.850 --> 00:15:41.250
ヤンヤン あのシーン。

00:15:41.950 --> 00:15:42.170
樋口 そうですね。

00:15:42.170 --> 00:15:47.450
ヤンヤン そうなのよ。結構宮本に言ってる言葉がさあ、こうなんかうわあ、今の自分に。

00:15:47.450 --> 00:15:47.710
樋口 うん。

00:15:47.770 --> 00:15:49.810
ヤンヤン 振りかかってくるような言葉。

00:15:58.070 --> 00:15:59.130
樋口 うん。

00:16:02.650 --> 00:16:05.990
樋口 はいはいはい、印刷所。

00:16:06.090 --> 00:16:09.970
ヤンヤン 逆に世話になったというか、なんて言うんだろう。ある意味その人のミスを。

00:16:09.990 --> 00:16:10.250
樋口 うん。

00:16:10.270 --> 00:16:10.970
ヤンヤン 何とか。

00:16:11.830 --> 00:16:12.150
樋口 うん。

00:16:12.150 --> 00:16:14.690
ヤンヤン 豪安でいい感じにした印刷所。

00:16:14.790 --> 00:16:15.210
樋口 はいはい。

00:16:15.390 --> 00:16:20.450
ヤンヤン の人とさあ、あのー、途中散歩に行くじゃん。

00:16:20.470 --> 00:16:21.070
樋口 はいはいはい。

00:16:21.270 --> 00:16:22.910
ヤンヤン あのー、次の日の。

00:16:22.930 --> 00:16:23.150
樋口 うん。

00:16:23.350 --> 00:16:25.530
ヤンヤン あのなんて言ったら、コンペの時間に。

00:16:25.530 --> 00:16:25.670
樋口 うん。

00:16:25.670 --> 00:16:27.990
ヤンヤン 密問書書いてもらえないかもしれないと判明して。

00:16:27.990 --> 00:16:28.010
樋口 うん。

00:16:28.010 --> 00:16:30.850
ヤンヤン で、一難越えてまた一難来ちゃったで。

00:16:30.950 --> 00:16:31.450
樋口 はいはいはい。

00:16:31.450 --> 00:16:33.310
ヤンヤン 二人がめちゃくちゃさあ、へこんだ顔して。

00:16:33.430 --> 00:16:33.650
樋口 うん。

00:16:33.650 --> 00:16:38.410
ヤンヤン あーってなってるみたいな。で、散歩行くぞっつってさあ、わーって言ってさあ、話すじゃないですか。

00:16:38.430 --> 00:16:38.770
樋口 はいはい。

00:16:38.970 --> 00:16:42.650
ヤンヤン で、そのシーンでさあ、そのー、川べり。

00:16:42.810 --> 00:16:42.990
樋口 うん。

00:16:43.030 --> 00:16:47.290
ヤンヤン 歩きながら、まあ印刷できなきゃ死ぬみたいな顔して。

00:16:47.430 --> 00:16:47.610
樋口 うん。

00:16:47.650 --> 00:16:51.370
ヤンヤン 頼み込んできて、望み叶って印刷できるってなったのに。

00:16:51.370 --> 00:16:51.550
樋口 うん。

00:16:51.650 --> 00:16:54.050
ヤンヤン またお前ら、そういう顔してるぞと。

00:16:54.130 --> 00:16:54.530
樋口 はいはい。

00:16:54.610 --> 00:16:55.870
ヤンヤン で、すいませんみたいな。

00:16:56.370 --> 00:16:56.470
樋口 うん。

00:16:56.470 --> 00:16:57.730
ヤンヤン 謝れっつってねえぞと。

00:16:57.810 --> 00:16:58.170
樋口 うん。

00:16:58.590 --> 00:17:02.550
ヤンヤン この後、てめえらのどんな悩みが待ってようが、知ってこっちゃねえよと。

00:17:02.970 --> 00:17:03.130
樋口 うん。

00:17:03.130 --> 00:17:04.970
ヤンヤン けどな、タモツはあったの。シルクスってこと。

00:17:04.990 --> 00:17:05.330
樋口 はいはい。

00:17:05.350 --> 00:17:08.730
ヤンヤン タモツは、てめえらを崖っぷちから救ってくれたんだって。

00:17:17.870 --> 00:17:18.690
樋口 うん。

00:17:18.690 --> 00:17:18.870
樋口 うん。

00:17:18.870 --> 00:17:31.070
ヤンヤン で、説教じみたこと言って悪かったよつって、次のページ見開きでさ、星がこう流れ星がバーンって流れながらさ、生き死にに関わるような悩みなんざ、そうそうねえよって。

00:17:31.070 --> 00:17:31.430
樋口 うん。

00:17:31.630 --> 00:17:33.690
ヤンヤン これは痺れたねえ。

00:17:33.710 --> 00:17:35.210
樋口 これ実は僕も痺れてまして、

00:17:35.410 --> 00:17:36.350
樋口 はい、付箋貼ってました。

00:17:36.550 --> 00:17:36.610
ヤンヤン 貼ってた?

00:17:36.710 --> 00:17:38.110
樋口 はい、すいません。さっきこされまして。

00:17:38.110 --> 00:17:38.970
ヤンヤン ここすごいよね。

00:17:38.990 --> 00:17:43.770
樋口 ここはめっちゃいいシーンですね。一番の最初のこう、

00:17:43.770 --> 00:17:44.470
ヤンヤン 痺れたシーン?

00:17:44.470 --> 00:17:45.570
樋口 痺れたシーンだと思います。

00:17:45.570 --> 00:17:45.950
ヤンヤン ああ、いいよね。

00:17:45.970 --> 00:17:47.010
樋口 気がしますね、なんか。

00:17:47.650 --> 00:17:50.630
ヤンヤン ここでさ、神母さんも悟されるってのがいいんだよね。

00:17:50.630 --> 00:17:51.630
樋口 ああ、確かにそうですね。

00:17:52.150 --> 00:18:02.510
ヤンヤン 宮本をずっとさ、教育してきた男も、うわーってなってるときに、もう一個上の先輩からもっとでかいスケールって言われてさ、はあ、いいな。

00:18:02.690 --> 00:18:03.130
樋口 うん。

00:18:03.170 --> 00:18:06.790
ヤンヤン 確かに生き死にに関わる悩みってそうそうねえよなって。

00:18:06.790 --> 00:18:13.450
樋口 ここちょっとね、ほっとさせられるというか、なんかね、落ち着かせられるというか。

00:18:13.470 --> 00:18:22.210
ヤンヤン どんどんね、視界が狭まっていくじゃないですか。この作品見ていく中でさ、どんどん共感していくからさ、どうすんだこれみたいな。思ってたら、あ、そっかみたいな。

00:18:22.210 --> 00:18:22.670
樋口 はいはい。

00:18:22.770 --> 00:18:24.430
ヤンヤン 死にゃ死ねえみたいな話したんだって。

00:18:24.430 --> 00:18:32.210
樋口 うん。ここでなんかもう一個いいのが、それ言ってくれたこのおっちゃんが、これ土手の上なのかな。

00:18:32.210 --> 00:18:32.370
ヤンヤン 土手。

00:18:32.550 --> 00:18:41.710
樋口 にいて、宮本とジンボさんが、そのおっちゃんを見上げる形になってるじゃないですか。で、上から説教されてる構図じゃないですか。

00:18:42.270 --> 00:18:48.350
樋口 で、そのことによって二人が上を見上げてることによって流れ星を発見するじゃないですか。

00:18:48.350 --> 00:19:00.870
樋口 で、このおっちゃんは土手の上から二人を見下してるから、その空を見えてない。で、二人だけ流れ星を見えて、喜ぶシーンとかも、なんかちょっと。

00:19:01.330 --> 00:19:02.070
樋口 確かに。

00:19:02.070 --> 00:19:12.350
樋口 ちょっとその後、ま、すぐその後に来るシーンじゃないですか。ここちょっとジーンとして、なんかこのおっちゃんに言葉によって教えられたけど、こうやって上見て。

00:19:12.730 --> 00:19:14.810
樋口 確かに。流れ星発見してね。

00:19:14.810 --> 00:19:17.530
樋口 やることによって流れ星見れたんだみたいな。

00:19:17.530 --> 00:19:20.270
樋口 希望をね、与えられた感じあるよね。

00:19:20.390 --> 00:19:23.910
樋口 そこもなんか、ちょっとおしゃれかもと思いました。

00:19:24.470 --> 00:19:26.050
樋口 確かにおしゃれてるね。

00:19:26.630 --> 00:19:41.390
ヤンヤン 確かに。それさ、なんかさ、それこそその前のさ、話でさ、結局嬉しかった時に、ずずしくて嬉しいっていうのをちゃんと伝えなきゃだよっていう話は確かになと思って。

00:19:41.390 --> 00:19:41.910
樋口 はいはい。

00:19:41.950 --> 00:19:55.630
ヤンヤン 自分のことばっかになって、やってくれた相手のこと忘れてないかっていう。自分のこと自分のこと自分のことっていう。この宮本が決める前半って、やっぱその自分のことばっかりの宮本っていうのがすごく目につくなって思ったの。

00:20:06.050 --> 00:20:06.870
樋口 はいはい。

00:20:06.870 --> 00:20:23.490
ヤンヤン 考えてることより気持ちが大事だと思ったらどうやって言われて、自分が考えてることより気持ち、男女のことにおいても、身の程知ったならええ機会や、割り切ってごまかして小鶴く大人になる努力したらええわって言われるシーンがある。

00:20:23.490 --> 00:20:23.870
樋口 はいはい。

00:20:24.010 --> 00:20:47.370
ヤンヤン で、そのタイミングで、宮本は青いからさ、完全なものになれるんです、人間はみたいな。すごいこう青臭いことを言うわけよ、理想論で。で、人間生きとること自体、わがまま通しとるんやからって言うわけよ。最終的に気づかなあかんのはこういうことやろと。自分しか愛せへん究極のエゴイストそれがお前やっていう。

00:20:49.250 --> 00:20:50.350
樋口 うんうん。

00:20:50.350 --> 00:21:00.410
ヤンヤン これもう、ドンピシャすぎると思う。でもこれって、自分が当時宮本の年代で言われたことあるな、このニュアンスって思うんだよね。

00:21:00.430 --> 00:21:01.110
樋口 はいはいはい。

00:21:01.210 --> 00:21:15.230
ヤンヤン ミスして人に報告できない。何でかっつったら自分かわいそうじゃないかっていう。自分のミスを見せたくないからだとか、そういったところも含めて、なんか俺この言葉やばと思って。結構これ序盤の宮本を全部表してる言葉だなって。

00:21:15.410 --> 00:21:16.210
樋口 はいはいはい。

00:21:16.210 --> 00:21:23.530
ヤンヤン その究極のエゴイストが後半どうなっていくのかっていうのが、この物語における熱くなるポイントなんだなってちょっと思ったの。

00:21:23.530 --> 00:21:32.970
樋口 ああなるほど。なんか正直分かんないですけど、1週目だとそこを割とスルーしてましたね。全然引っかからずに、ふわっと読んじゃってましたね。

00:21:33.050 --> 00:21:33.990
ヤンヤン 多分2週目だからか。

00:21:34.730 --> 00:21:37.990
樋口 ああなるほどなるほど。めっちゃいいなあ。

00:21:37.990 --> 00:21:51.590
ヤンヤン いやでもね、熱いメール来てますよ。やっぱりこのコミックアトラスといえば熱量パンパンメールでおなじみですから。今回もご覧の通り2枚に置かれてます。ありがとうリトルモリア。

00:22:01.810 --> 00:22:02.830
樋口 ありがとうございます。

00:22:02.830 --> 00:22:30.830
ヤンヤン 読んでみた率直な感想。読んでみた率直な感想。

00:22:30.830 --> 00:22:38.530
ヤンヤン 宮本の熱がうんざりするほど熱すぎる。あとお前絶対営業に向いてないって思いました?

00:23:04.930 --> 00:23:08.510
樋口 あははは。

00:23:09.230 --> 00:23:19.730
ヤンヤン と怒られるんですが、この岡崎部長の言葉に、いやマジで本当その通りなんだよと共感しました。部長ねいいよね。

00:23:19.730 --> 00:23:38.170
ヤンヤン 営業職で働いているとふざけんな。それが人に対する物言いか態度かと思うことがあります。営業職ってライバル会社のマスドのようなどんなこと言われてもクールで言葉の裏や相手の腹まで読んでいるような計算高い人間の方が向いてるんですよねと。

00:23:38.170 --> 00:23:52.210
ヤンヤン でもそれができずにがむしゃらに真正面からぶち当たっていくのが宮本という男なんですよ。宮本の気持ちもわかるんです。諦めたくない。どうにかして見返してやりたい。そんな気持ち。自分らしくやりたいけど、でもそれじゃうまくやれない。

00:23:52.210 --> 00:24:04.870
ヤンヤン この何とも言えない感情がモヤモヤしてしまう感じ。作中の宮本の恋愛においても不器用すぎてお前バカ野郎そこはそうじゃねえだろ意地張れだとついつっこみを言ったりなる方法ですと。

00:24:04.870 --> 00:24:24.470
ヤンヤン でもそこが彼の魅力なんですよね。バカ正直に熱く相手に接することで周りにも熱さを伝染させるようなそんな彼の熱い気持ちが漫画を通じて伝わってきました。でもこんな熱苦しい奴が会社にいたら絶対嫌です。漫画みたいに殴り合いの喧嘩になりそうだ。

00:24:24.470 --> 00:24:41.770
樋口 長文ありがとうございます。毎度ですね。聞けますね毎度から入るとやっぱり。確かにうんざりするほど熱すぎるんだよね。でもこの営業職多分僕らよりさ余計こう改造高いんだろうね。

00:24:41.770 --> 00:25:07.930
ヤンヤン まあそうでしょうね。新井先生も実際営業の仕事してらっしゃったみたいですからね。 樋口 そうだよねそうそうそうってのもあって余計リアリなんだろうね。これ30年経っても営業することは変わらないもんね。すごいさ中に出てくる表現とかがさやけにドライなとこさやけに熱いとこがさ普通に同居する感じって営業っぽいなと思った。

00:25:08.310 --> 00:25:26.450
その数字でさお金だけで決めるかってそうじゃないしこの人だからやりたいなって思う人もいるだろうしとかこのなんか何て言うんだろう人間関係でハッチュハッチュが決まったりする感じこれってやっぱ営業の魅力というかさ醍醐味でもあるんだろうなって。

00:25:26.450 --> 00:25:36.470
ヤンヤン まっすどね。まっすど最後はいいけどね。 樋口 そうっすねまっすど最後はいいけどそれまでは最悪っていうかね。 ヤンヤン いや嫌な奴見えるんだよな。 樋口 うんまあそっか。

00:25:36.590 --> 00:25:46.150
ヤンヤン 別にそんなめっちゃまともじゃん。 樋口 そうっすね。一番まともなんなら一番まともなんじゃないかって思うけどめっちゃ嫌な奴っすもんね。パッと見は。

00:25:46.150 --> 00:26:00.530
ヤンヤン で最後さジンボのこと気にしてるっていう。あいつまだ無職なのかよみたいな。その時さやっぱ単純に宮本が成長しててさちょっとなんかあのまっすどと普通にやりあえてるじゃん。なんかあの感じとかいいよね。

00:26:00.530 --> 00:26:12.330
樋口 そうっすね。 ヤンヤン まあいい奴なんじゃねえかみたいな感じでさまっすどのことちょっといじってる感じとかさ。 樋口 人としてはめっちゃいい人なんでしょうね。営業マンってなると他社の営業マンってなると超。

00:26:12.330 --> 00:26:22.910
ヤンヤン 超優秀なんだね。 樋口 そうっすね。超強力なライバルっていうかね。 ヤンヤン あれはねスタイリッシュだね。まっすど最後いい奴でよかったなって思ったわ。 樋口 そうっすね。確かに。

00:26:22.910 --> 00:26:38.950
ヤンヤン いやでもほんとこの営業編というか前半の宮本から勤勉まあ1,2巻定本のね1,2巻ぐらいの話ですけどやっぱねこの話ももうちょっとしたいんでポッドキャストの方でもうちょっとそこの話深掘りしたいと思います。

00:26:38.990 --> 00:26:46.830
樋口 お願いします。 ヤンヤン ということで火曜金曜ポッドキャスト配信しておりますんで金曜日の方でねまたこう森屋君と僕の延長読書会。

00:26:46.830 --> 00:27:00.250
そして来週またメール紹介する読書会やっていきますので引き続き宮本から勤勉の話をしていきましょう。はいということで1曲聴いてください。これもね宮本から勤勉読んだらバチッと響くと思う。

00:27:00.650 --> 00:27:14.090
モロハで革命をお送りしたのはモロハで革命でした。この曲ね定期的に聴いちゃいますね。古いたちますやっぱ。素晴らしい。ということでエンディングでございます。

00:27:14.090 --> 00:27:19.830
樋口 もうおしまいですか。 ヤンヤン もうおしまいなんだけど2週ぶち抜くし延長戦もします。なんでずっと話すんで。

00:27:19.830 --> 00:27:29.070
樋口 まだまだ上盤って感じですね。 ヤンヤン ということでポッドキャスト配信中ですぜひチェックしてください。来週も宮本から勤勉読書会やります。

00:27:29.230 --> 00:27:37.410
樋口 まだ読んでない人はぜひ。 ヤンヤン そして9月29日日曜日ぜひストーリーストーリーで行われる10冊というイベントでございます。

00:27:37.870 --> 00:27:47.430
ゲストに新井秀樹先生。 樋口 会えるってことですか。 ヤンヤン そうです。 樋口 生新井秀樹先生。ヤンヤン そっか森也君会ってないかも。 樋口 僕はそうなんです。前回の収録の時は立ち会ってなかったんで。

00:27:47.670 --> 00:27:56.610
ヤンヤン そうだね。チケット発売中でございます。ぜひチェックしてください。ということでFM横浜コミックアドレスここまでのお相手は店長の野良部と。

00:27:56.650 --> 00:27:57.990
樋口 アルバイトの森也でした。 ヤンヤン また来週。
