WEBVTT

00:00:00.000 --> 00:00:03.160
fm ヨコハマ、podcast

00:00:04.320 --> 00:00:14.620
樋口 毎度、ノロウブです。 樋口 あら、こんにちは。 樋口 毎度、毎度、こういう感じかな。 樋口 まだやっぱ、身にしみてないっすね、やっぱ。 樋口 うん、いける? 樋口 置くっすか?

00:00:15.840 --> 00:00:23.880
樋口 毎度、森屋です。 樋口 笑っちゃってるもん、自分でね。あんま自分で笑わないから、こういうのって。先に。

00:00:23.880 --> 00:00:36.160
樋口 はい、ということで、コミックアトラス、podcastでございます。宮本から君へ、読書会、営業編というか、前半の方のパートの、こちら、延長戦させてください。

00:00:36.220 --> 00:00:41.980
樋口 はい、新井秀樹先生の。 樋口 やっぱね、話していくうちにどんどん出てこない? 樋口 うん。

00:00:41.980 --> 00:00:52.800
樋口 そうっすね。あの、再確認というか、読書会の良さというか、自分一人じゃ気付きえなかったこと。 樋口 読書会の良さだね、これ。 樋口 そうっすよね。

00:00:52.860 --> 00:01:05.880
樋口 おっしゃる通り、なんか、こうね、お互いの話をしていく中で、ああ、そっかっていう。 樋口 ああ、そういう解釈があったのかっていうとこから、なんかもう一回こう、認識し直せるというか。

00:01:05.880 --> 00:01:13.620
樋口 そしたらあのシーンって、っていう風に頭出てくるよね。 樋口 そうっすよね。 樋口 すごいよなあ。 樋口 すげえなあ。

00:01:13.620 --> 00:01:19.980
樋口 宮本から君へ。さて、前半のところ。 樋口 はいはい。 樋口 もうなんかありました?ここ良かったんだよなあっていうところ。

00:01:19.980 --> 00:01:48.980
樋口 いいシーンかあ。まあいっぱいあったんだけど、そうだなあ。宮本が、第47話のかみしめたいっていうエピソードなんですけど、宮本が仕事を晴れて獲得できる、できそうな時の話なんですけど、ここで社内、みんな喜ぶんですよ、宮本の会社の営業行って、勝ち取れたぞみたいな。

00:01:48.980 --> 00:02:05.120
樋口 あれだよね、コンペみたいになってて。 宮本 そうですそうです。 樋口 で、全部、もうやれること全部やり尽くして、もしかしたらそこやり尽くしたら、国4、最有力候補と言われてた国4、マスドから仕事奪えるんじゃないかみたいな。

00:02:05.140 --> 00:02:14.980
宮本 そうですそうです。 樋口 ねえ。 宮本 っていうところで、バーって行って、まあ一人でこうなんかどうしようみたいな、周りが喜んでる中ですよ、宮本一人でなんかこう不安な。

00:02:14.980 --> 00:02:33.600
樋口 よくやったなってなってたもんね。とんでもねえほどだよっていうね。 宮本 うん。 樋口 っていう時になんかこう浮かない顔というか、押してる時にジンボさんがバーって寄ってきて、まあ宮本話しかけるんですけど、だから宮本がなんか一人でこうちょっと冷や汗かいてるじゃないけど、なんかじっとりしてるぞ、なんか一人。

00:02:34.480 --> 00:02:59.440
樋口 一人でじっとりしてるよな。 宮本 で何をビビってんだよ。何をビビってんだよって言われて、俺いろんな人に力貸してもらったって考えたけど、でも本当は迷惑をかけただけなんじゃないかって、みたいな感じで思い詰めるんですよ、宮本が。で仮に仕事取れなかったらその人たちに俺骨折らせただけで、みたいな感じで言うと、ジンボさんが信じた奴が傷つくリスク背負うのは覚悟の上だろ。

00:02:59.780 --> 00:03:28.080
まあ要はね、覚悟でお前に賭けてんだぞって。でキレイごと言うなよ。お前を認めた人間はお前に焼かれようが食われようが文句を言う筋合いどこにもねえよ。そして次のシーンがもうドキャンと刺されたシーンですね。ジンボさんからお前のそういう情けない態度がお前を認めた人間をどれだけバカにしてるのか分かってんのか。のぼせあがんなよバカ野郎。

00:03:28.080 --> 00:03:41.020
ヤンヤン ありきー。 樋口 少なくとも俺はいつだって俺のためにやってんだ文句あるか。でジンボさんが宮本言って宮本がないですと。ここですね。

00:03:41.440 --> 00:03:45.940
ヤンヤン 最高だね。 樋口 ここが一番ちょっとやばかったかもしれないですね。

00:03:45.940 --> 00:04:05.960
ヤンヤン モニア君自分自身にもそういう節があるってこと? 樋口 たぶんあると思います。宮本はやっぱ僕近いしというかやっぱねすげえ単純だしちょろっとパって言われたことに対してすごく影響を受けやすい節とかもなんか。それ良くも悪くもあるんですけど。褒められたらいい方に行くし怒られたらすぐ転んだりとか。

00:04:06.020 --> 00:04:13.700
ヤンヤン シンプルなんだ。 樋口 シンプルなところはやっぱり宮本からとねやっぱ近しいなと個人的に思うことがあって。

00:04:13.700 --> 00:04:23.820
ヤンヤン それこそさあさっき言ったジンボさんが周りの人間のお前信じてるんだからよっていうのがさあ。その視点って自分にしてはないしな。

00:04:23.840 --> 00:04:27.540
樋口 そうですよね。そこまで自信って持てないじゃないですか。

00:04:27.840 --> 00:04:34.540
ヤンヤン 待って待って。もしかするとある意味そういう信じる側に立ってなかったからなんじゃない?宮本がまだ。

00:04:34.680 --> 00:04:40.300
樋口 ああまあそうかもしれないですね。その経験というかそっち目線がないからありますよね。

00:04:40.300 --> 00:04:58.920
ヤンヤン まだ経験も浅いし人間としてはまだ若いじゃん。だからある意味裏切られてもいいなって思うような人間に結果出なくてもいいよっていう関係とかそういう立場とかにいないから余計わかんねえんだろうな。

00:04:58.920 --> 00:05:12.740
樋口 そうかもしんないですよね。まあそうですよね。だから失敗が超怖いというか。でも別にね多分周りにいる人ってそんなに成功ばっかり望んでるわけではないだろうから。

00:05:13.000 --> 00:05:14.900
ヤンヤン お前だからだよっていうことだもんね。ただ。

00:05:15.140 --> 00:05:19.560
樋口 宮本だから力貸してやってんだよみたいな。

00:05:19.560 --> 00:05:37.000
樋口 確かに。それで一貫の、ジンボさんが宮本が必死になる発端となった国世との強豪コンペみたいなのがあるじゃん。国世との。

00:05:37.380 --> 00:05:55.260
あの強豪コンペの時に、ジンボさんは最後の仕事って思ってたけど、今回仕方ないなーって受け入れるじゃん。負けようというか。その時に宮本だけずっとさ、まだ頑張れますみたいな。ずっと言う。正式決定はいつなんですか?みたいな聞いちゃうとかあったじゃん。

00:05:55.860 --> 00:06:15.280
あの後、すごい宮本は飯食いに行くかって言ったら、いや食いませんみたいな。コーヒー飲み続けてさ。本当言ったら何か解決方法を見つけなきゃっつって、なんかジンボさんは諦めてるのに俺は諦めてないみたいな顔してさ、また外回り行くじゃん。

00:06:15.640 --> 00:06:39.640
で、その後さ、結局さ、夜さ、ジンボさんのマンションの前に行く。そしたら、そこでヤスコに出会うんだよね。このシーンめっちゃ好きでさ、ヤスコが説教をやっぱりしちゃうっていうキャラだったじゃん。で、ヤスコがさ、酔ってないんだけどさ、結構シンプルに、なんていうの?宮本に言葉を伝えるシーンでさ。

00:06:40.000 --> 00:06:56.040
今こういう状況なんですよみたいなことを、宮本がヤスコにこう話したら、そのヤスコが、ジンボさんの最後の仕事なんでって言う宮本に対して、それが君の大義名分ねみたいなことを言うじゃん。

00:06:56.660 --> 00:07:21.000
自分に自信ない人が他人の力なんだろうなんて、随分とズズズしましたねっていう話をしすんじゃん。で、じゃあ違いますよって言うけど、ヤスコは仕事取りたいと思ってるのはあなたでしょって。別にその、ジンボさんのためにやってんじゃなくて、あなたが取りたいだけなのに、大義名分をジンボさんのためだっていう理由にしてんのは本当便利だよね。理由っていうのは便利だよねみたいなそういう。

00:07:21.560 --> 00:07:46.660
ってことをこう言うじゃん。で、グダグダとさ、いろんなことをさ、言うじゃん、宮本が。そのタイミングでさ、かかめちゃめちゃ周りにいてさ、このビンタしてパンって張るシーン、ヤスコが。で、ヤスコ笑顔でさ、ほら嫌な虫ねって言ってさ、見せてくれんじゃん。このエクボがある感じ、笑顔に。これで俺はもうヤスコ好きになったね。最高だ。

00:07:49.780 --> 00:07:57.700
もう目を覚ませっていうパンっていう瞬間。で、しかもそこで目を覚ませて言わず嫌な虫ねっていう、この人事洒落てるよね。

00:07:59.180 --> 00:08:17.820
で、ここで言うところの、これは前も言ったさ、課長のシーン、課長が宮本に言うシーンと一緒で、結構これ宮本の本質ついてるよなみたいな。自分の気持ちとか納得したいためなのに誰かのためっていう大義名分をかけちゃう。

00:08:18.820 --> 00:08:31.420
そうっすよね。めっちゃ分かるんすよね。 そう、これ誰かのためだからじゃなくて、お前本質自分のためだろみたいな。自分のためって言った方がいいだろっていう話ではあるじゃん。それは最後、それを言う流れになっていくんだよなっていう。 そうっすね。

00:08:32.540 --> 00:08:44.980
ずっと宮本は自分のためなのに誰かのためとか、いやーこうなったら相手がこうでとか、なんかブーブー言ってんだよね。 めっちゃ分かるなーと思ってた。そういうやっちゃうしなんか。やっちゃうんだよね。

00:08:45.900 --> 00:09:12.100
これ見てるとさ、なんかまあ、ほんと営業編のところは今マジ響いてる。もう一回下積み始まるぞって最近すごく思ってる。もう一回汗かいて傷ついて転んで、やんなきゃなーって思ってる時に、やんなきゃなーじゃなくてやるんだよっていう。そうっすよね。そうなんですよ。

00:09:12.100 --> 00:09:39.640
もうグーって壊せられるよね。で、この仕事の喜びとか苦しみみたいなの全部詰まってるじゃない。これ30年、働き者の時は思ったけどさ、やっぱ30年変わんねんだなっていう。 そうっすね、確かに。正直あんま時代僕は感じなかったっすね。最新のものとはもちろん思わなかったですけど、ただそんな時代を感じるような作品ではもちろんなかったですね。

00:09:40.380 --> 00:10:02.260
そこにおいてさ、やっぱ人間同士のコミュニケーションって変わんないっちゃ変わんないもんな。そうっすよね。確かに。そうなんだよなー。これはすごいんだよなー。やべーなー。ここも良かったね。このジンモさんがさ、あのー、藤沢社長のとこに行ってさ、はいはい。あ、久々に顔出した。そう。

00:10:02.260 --> 00:10:29.460
おんだけ売っといて、くまグレージャー売られた方は返したくても返せねーって。いいか、ほら、いざって時に、てめーが動かせる人間の感情ぐらいしとけやって。俺も入れてなっていうシーンとかは、いやー、これだよなーっていう。なんか、やっぱヒロイズムになっちゃう瞬間はあるじゃん。私とモンでも満足してるよっていうのもあるけど、いや、恩ぐらい返せるよって人もいるよなみたいな。

00:10:30.120 --> 00:10:49.520
なんかあったら助けてって言ってくれよみたいな。なんかこういうとこも響いたんだよなー。教えられてばっかだなーって思ってんのだ。そうっすよねー。確かになんか。宮本であり、ジンモさんであったわ。あー。こういう時の気持ちは。はいはいはい。確かに。ジンモさんもちゃんと間違うし。うん。

00:10:51.960 --> 00:11:19.500
そうなんだよなー。すごいな、営業編は。すげーなー。恋愛も面白かったよ。だからね、高田みさことか。あー、そうっすね。だからほんとに最初は、なんかこういう感じの。ラブコメ的なね。はいはい。トレンディー作品なのかなとか思ったりして。うん。だから宮本の顔つきもやっぱちょっと洒落てるもんな。ちょっとだけ。あ、ほんとっすか。うん。この、この感じでキラキラした感じしてる。あ、そんな感じなんだ。うん。もう忘れてるでしょ。いや、もう忘れてる。もう正直その。殴られてる。殴られてる。殴られてる。殴られてる。殴られてる。殴られてる。殴られてる。殴られてる。殴られてる。�

00:11:19.500 --> 00:11:48.800
られすぎてさ。そう、高田みさことのあの。儚い宮本の方が宮本だもんな。そのフェーズの正直もう。そうなんだよな。1巻の時のさ、ちょっとその前髪がある感じの宮本。確かにちょっとハンサムでしょ。ですね、なんか。でもちゃんとさ、同じ髪型なんだけどさ、4巻の時の宮本顔違うもんね。うーん。この感じがね。確かに。でも見た目的には多分その序盤の方の高田みさことの時の方の。うん。

00:11:49.720 --> 00:12:01.060
宮本の方がちょっとこうかっこいいじゃないですか。かっこいいね。確かに。ちょっとまあ。シュッとしてるじゃないですか。なんかね。ちょっと幼さもあるけどね。ちょっと美少年っぽいというか。うんうん。美しさみたいなのあるけどっていうね。

00:12:02.180 --> 00:12:06.920
いやあ、そうなんだよなあ。あ、金魚のシーンも良かったなあ。

00:12:07.600 --> 00:12:16.720
この。はいはい。安子とさ、初めて宮本が。うん。あのそうなる夜。はいはいはい。お前俺の女だっていうあの夜があるじゃない。

00:12:17.140 --> 00:12:31.880
これ初めてじゃないか。一回何度か会って、あ、そうだ。これユウジと遭遇すんだよ。うん。ユウジが家にいて、安子の。うん。で、俺が守るつって。はいはいはい。中の安子は俺の女だって。うん。言って。

00:12:33.640 --> 00:12:40.680
改め、ちゃんと付き合うというか。うん。シーンなんだよね。はいはい。そこでさ、安子が死んじゃった金魚を見て。うん。

00:12:40.680 --> 00:12:54.440
私ばっかりいい思いしたから金魚死んじゃったみたいな。うん。どうしよう、私。みたいな。このシーンもね、なんかすごいなんか表裏一体感が。はいはいはい。あって。うん。でこれ後に繋がるじゃない、最後の方にも。そうですね。うん。

00:12:54.760 --> 00:13:01.980
これがね、スタートしていいんだよなあ。ちょっと読めながらさ、金魚を読めながら幸せだなって言うんだよな。うん。

00:13:01.980 --> 00:13:10.580
うん。それを後にこう、残ってた安子の中で。はいはいはい。俺はこうまたこう、あの時金魚っていう話をするじゃない。はいはい。

00:13:12.880 --> 00:13:28.900
あーそっか。破岩二生とかからずっと幸せなんだよな。うん。そうだわ。そうだ。あの幸せも続きますかね、しばらく。しばらく続くね。そうなんだよね。唯一じゃない?宮本から決める中でずっと宮本が幸せなの。うん。

00:13:30.020 --> 00:13:46.920
そうだわ。あやべえね。あやべえ。あやべえって誰でしたっけ?この。あーはいはいはい。伝心乱万っぽい女の子。はいはいはい。うん。ちょっと不思議な感じの子?うん。そうだ、あやべえさんも出てきたな。あやべえ。あやべえもいいよね。女子ね。うん。

00:13:47.540 --> 00:14:09.500
あのあやべえがさ、カラオケスナックでさ、ぶち切れるシーンも好きなんだよな。あー。なんか、こいつは女の心がわかりませんみたいな。はいはいはい。エレベーターの中で恋人に握られてさ。はいはい。まあそれでも田島は関係ねえって言って。あやべえに行くのはいいよね。はい、確かに。そうですね。田島だな、やっぱ。あー、田島はやっぱ刺さってますね。田島超よくない?

00:14:09.500 --> 00:14:38.980
だって、結構あんな口悪くて、リンソンは悪い男だけど、ありとあらゆるシーンで宮本に寄り添ってるよ。そうですね。まあなんか常に横にいる感じがしますもんね。そう、常に横にいる。うん。だから宮本がもうむちゃくちゃでもさ、お前って言いながら。うん。悪言うというかさ。はいはいはい。まあ確かに。田島いなかったら宮本大変だろうなって思っちゃうもん。うん。確かに。ちょっともう一回読みたいな正直言って、あの。いやそう、もう一回読んでよ。やっぱ宮本にやっぱ注目しちゃってたんですよ。

00:14:38.980 --> 00:15:06.940
あー、そっか。でも目いくよな。そう、目いくし。この男はほんと目がいくよね。最初の方のヤスコの言動とかあんま見てなかったんですよ。たぶん正直。あー。あんまり魅力的な人じゃなかった気がするんですよ。最初?最初の方。まあちょっと、その、はっきり物言う感じの。うん。っていう風に見えてたよね。そうぐらいな。うん。でも二人の両親最高だったけどな。あー、チャリのね。うん。はいはい。チャリで16話ぐらいあった気がするけどな、あれ。僕大好きなんだよ、16話。

00:15:06.940 --> 00:15:35.780
あそこいいっすよね。いいよね。それでまた最後の方に。けんもんとパンってね。はいはいはい。二決してさ。この二決ってさ、これ来週話そう。おー。いいか。すいません。これあれこっちにも出てきますよね。そうなんです。プレイバックってかね。そんな話しましょう。いいっすよね。来週の金曜日はこの話しましょう。はい。ということで。はい。はい。すいませんやっぱ。楽しいっすね。めっちゃいいっすね。めっちゃいい。宮本佳紀。これはもう他の新秀樹先生作に読むしかないっすね。

00:15:36.240 --> 00:16:03.960
分かりました。読書会、読書会読書会っていうのを今度やりましょうよ。何それ。一回読んだ上で。一ヶ月後とかにもう一回二週目読んで。あー。二週目読書会。二週目読書会ね。二週目読書会。もうありだね。二週目で何を改めて感じたかっていうのを。みんなの感じたことを聞いた上で読んだからこう感じたよってなるでしょ。そうですそうです。あーいいね。読書会読書会読書会もあるかもね。そうっすね。もう重ねる気。

00:16:05.860 --> 00:16:32.600
でもそれさ、例えば間を開けて一年後とかね。例えば続いてるコミックパートですが。一年後とかにシンプルに一年前宮本佳紀見やったからもう一回読むってのがあるじゃん。あーそれはいいっすね。めっちゃいいと思う。やっぱりさ、僕もどうだろうな。でも先生のインタビューの時にもう読み返してるから一年ぶりなんだよ。はいはいはい。そう。定期的に再読はしてて最初の時から。

00:16:34.360 --> 00:16:50.600
って思うと、いやどうだろう。一年でも全然見方変わったなって思ったのは前半だったから。すごい、まさに森屋くんと一緒で宮本佳紀は見えてなかったかもしれない。もしかすると。

00:16:50.600 --> 00:17:04.280
まあそれがね、作品に正しいというか純粋な入り方。俯瞰したら見れないもんね。じゃあ純粋な入り方ではあると思うんですけど。先生の話も聞いたってのもあるかもしれないしね。また。確かにそうかもしれない。影響はしてんだろうな。

00:17:05.800 --> 00:17:29.160
正直アスコとかがあんまり最初そんなにだったんで。印象が薄かったんで。で後半にどんどんキーパーソンになっていくじゃないですか。でもさ、読んでみてやっぱり前も森屋くん話したけど、やっぱり読んでほしいけどそいつのタイミング絶対あるでしょ。

00:17:29.160 --> 00:17:36.540
そうですね。おいとは渡せないですよね。そう。おいこれめっちゃ面白いよっていう作品ではないですよね。

00:17:36.540 --> 00:18:05.540
多分いいタイミングでこれっていう風に渡したい。強烈に残るんじゃないかな。そうっすよね。確かに。これも本棚に置いときたいなと思う。もし自分家庭持っときに息子とか娘やかわかんない奥さんかもしんないしパートナーかもしんないけどそれがこの、俺手本だけど持ってんのもさ、この背拍子見て宮本とやすこがさ、

00:18:05.540 --> 00:18:19.000
こう交わってるってことじゃん。それでさ、子供がさ、お?とか言って見に来てさ、なんかエッチな本なのかなとか言って見たらさ、あっちーってなるかもしんないじゃん。なんかそういう風な存在でいてほしいよね。

00:18:19.000 --> 00:18:35.820
そうっすよね。正直だから、この背拍子の4巻で一つの絵になってるじゃないですか。これもなんかだから最終、もちろん意味わかんないし、そういう漫画なのかなぐらいで、正直思っちゃってた。

00:18:35.820 --> 00:18:55.840
でもこれさ、この最後のまで読むとさ、このシーンがいかに。 そうっすね、愛おしい。愛を感じるというか。エロ、じゃないんだよな。エロいんだけど、そこじゃないというか。なんか心がさ、パーって。そうだ、これって営みとして。

00:18:56.980 --> 00:19:12.180
あるべきな気がしますよね。 人間たちがさ、孤独な人間たちがさ、確かめ合うような、これなんだよなっていう、なんとも言えない気分にさせられるよね。素晴らしい。

00:19:12.180 --> 00:19:36.380
最後に安子がショートカットしたのも僕はちょっとやっぱキュンですよね。キュンだよな。あれもまたちょっとこうグッていい女具合が上がった感じが。いいねー、確かに。綺麗なんだよな。そう、なんか。確かに。最初の安子はちょっとこう言ったら。きつめの顔に見えたよね。そう、ちょっと。ちょっとね、あれって。そんなに美人な人じゃないんだろうなーみたいな。

00:19:36.380 --> 00:19:44.580
それがこれですからなんかもう、ギャップというか振り幅というかにやられてますね。

00:19:45.000 --> 00:19:46.700
いやーちょっと後半の話もしたいんでね。そうですね。

00:19:46.700 --> 00:20:03.880
まあちょっと次回は火曜日、読書会後半ということでね。物語としては安子、たくま、で、ゆうじ、宮本っていうところが中心になってくる話でございますから。劇的なとこですよね、一番。

00:20:05.940 --> 00:20:07.700
じゃあ、あんまり出てこないのかな。

00:20:08.840 --> 00:20:09.300
兄貴?

00:20:09.820 --> 00:20:11.360
兄貴も出てきます。

00:20:11.600 --> 00:20:12.080
出てください。

00:20:12.080 --> 00:20:14.160
ただ兄貴の話はポッドキャストしましょう。

00:20:14.600 --> 00:20:14.920
はい。

00:20:15.640 --> 00:20:17.120
兄貴の話はメインじゃないからね。

00:20:17.120 --> 00:20:17.400
はいはい。

00:20:18.880 --> 00:20:22.100
ということで、次回読書会でございます。後半でございます。

00:20:22.440 --> 00:20:30.300
みなさん9月29日、ストーリーストーリーにてコミックアトラスイベント10冊行いますから、ゲストは新井秀樹先生です。

00:20:30.420 --> 00:20:31.080
いやー。

00:20:31.080 --> 00:20:32.120
ぜひチェックしてください。

00:20:32.260 --> 00:20:32.960
可愛いですねー。

00:20:33.720 --> 00:20:36.800
ということで、お送りしたのは、店長のロボット、アルバイトの森山でした。

00:20:36.960 --> 00:20:37.020
ありがとうございました。
