WEBVTT

00:00:00.000 --> 00:00:02.000
FMヨコハマ）

00:00:02.660 --> 00:00:03.220
podcast

00:00:04.900 --> 00:00:08.640
こんばんは、ジャバタフットボールクラブののろぶです。コミックアトラスです。

00:00:09.260 --> 00:00:13.220
神奈川県にゆかりのある漫画家の先生をゲスト招き、

00:00:13.600 --> 00:00:17.320
インタビューをし、その中から生き方のヒントを探っていく番組でございます。

00:00:19.020 --> 00:00:24.400
映像研には手を出すな。大原隅野先生のインタビューを終えまして、ロケを終えまして、

00:00:24.840 --> 00:00:27.260
企画をやりたいと思います。その前に紹介します。

00:00:27.740 --> 00:00:31.660
今日も聞き手に番組スタッフの森屋くんが来てくれています。

00:00:31.920 --> 00:00:33.460
森屋くんよろしくお願いします。

00:00:34.340 --> 00:00:36.520
ということで、森屋くん、ロケも一緒に行きましたもんね。

00:00:36.540 --> 00:00:38.480
森屋くんはい、行きました。めっちゃ楽しかったですね。

00:00:38.620 --> 00:00:43.500
楽しかったですね。あの気持ちのまま、今日は企画いきたいと思います。

00:00:44.700 --> 00:00:49.340
映像研には手を出すなの好きなシーンを教えてください。

00:00:56.550 --> 00:01:02.990
リスナーの皆さんから映像研には手を出すなの好きなシーンを送ってもらいました。

00:01:03.490 --> 00:01:04.750
めっちゃ来てました。

00:01:06.130 --> 00:01:10.790
ありがとうございます。やっぱり映像研には手を出すなの読者の皆さん、

00:01:11.490 --> 00:01:13.910
熱量がものすごいですね。暑いですね。

00:01:14.870 --> 00:01:16.850
なのでそのね、好きなシーン、

00:01:17.810 --> 00:01:21.130
たくさん送ってきてくれたんでね、紹介していきたいと思います。

00:01:22.630 --> 00:01:24.170
ラジオネーム、むらあさん。

00:01:25.430 --> 00:01:32.330
金森氏が子供の頃、雪の日の商店で商売に目覚める回が印象に残っています。

00:01:32.890 --> 00:01:35.830
金森氏のひぼんなる才能、恐ろしい。

00:01:36.650 --> 00:01:38.830
そうなんですよ。金森氏が、

00:01:40.030 --> 00:01:41.030
作中でも、

00:01:42.970 --> 00:01:45.630
漫画編の中でもちょっと出たかなと思うんですけど、

00:01:47.050 --> 00:01:48.850
いいものを作ってても人が来なきゃ、

00:01:49.690 --> 00:01:53.690
見てもらえないんだって話を金森氏がするシーンがあるんですけど、それはこの

00:01:53.690 --> 00:01:56.610
雪の日の近所の商店での経験が、

00:01:57.430 --> 00:01:58.350
金森氏の

00:01:59.330 --> 00:02:00.650
今を片づくっている。

00:02:01.610 --> 00:02:04.030
いいですね、むらあさん。わかりますよ。

00:02:05.550 --> 00:02:07.490
続きまして、ラジオネーム、さこんげんさん。

00:02:09.090 --> 00:02:15.530
第46話、伝わりやすくの浅草市の心の挿入歌のシーンが好き。

00:02:17.930 --> 00:02:21.750
確か、心の挿入歌あったんだ、あれ。確かそうか、歌ってる感じか。

00:02:22.210 --> 00:02:25.250
やりたいことをやりたいようにやるのだってやって、

00:02:25.850 --> 00:02:26.610
ダメだったり、

00:02:26.610 --> 00:02:34.430
ああ、まだまだだなと、ちょっと落ち込んだ時に、ふと顔を上げたら、向こうの方で浅草市が

00:02:34.430 --> 00:02:39.930
棒を振って待ててくれるみたいで、また頑張る力が湧いてきますと。ああ、なるほど、

00:02:40.450 --> 00:02:45.170
このさこんげんさんがあのシーンを見ると、自分が浅草市のように

00:02:45.650 --> 00:02:49.290
チャレンジしてみて、ああまだか、まだ力が持てないなとか、

00:02:49.990 --> 00:02:52.530
そういう落ち込んでる時に、あの浅草市が出てくるんですね。

00:02:53.390 --> 00:02:55.190
確かにこの心の挿入歌のシーン、

00:02:55.590 --> 00:02:59.410
歌ってるっぽい、どんな感じだったかなと思って見てみたら、

00:02:59.470 --> 00:03:05.690
伝えるってことに関して、自問自答するシーンがあって、私は何度これを繰り返すのかなあって言いながら、

00:03:06.190 --> 00:03:08.950
今のこの自分の状況、分析をしていくんです。

00:03:09.810 --> 00:03:14.330
で、最終的にね、解決の糸口を見つけた後に、

00:03:15.030 --> 00:03:19.070
僕はここにいる、君のポケットに、君と一緒に旅をするために、

00:03:19.130 --> 00:03:23.690
待っていたんだよ、気づいてくれるまでって、こう確かにセリフではなさそうな、

00:03:24.590 --> 00:03:26.450
感じの言葉が入ってくるんですよ。

00:03:26.730 --> 00:03:29.050
これが心の挿入歌ってことだと思います。

00:03:30.470 --> 00:03:32.730
確かに心がすごい牧歌的でいいんですよね。

00:03:33.390 --> 00:03:34.650
浅草市の家も可愛くて。

00:03:35.310 --> 00:03:38.610
で、浅草市自身がその挿入歌を、

00:03:39.650 --> 00:03:45.470
心の中で唱えながら、森の中を進んでいって、目に生計を宿ってくるというか、

00:03:46.030 --> 00:03:47.270
そういうシーンなんですよね。

00:03:47.770 --> 00:03:50.990
佐根源さんは心の中に浅草市いるんでしょうね。

00:03:50.990 --> 00:03:51.490
樋口 なるほど。

00:03:51.730 --> 00:03:57.530
深井 なんかこう、ああもうダメかもって思った時に、向こう側に棒を持った浅草市いて、

00:03:58.030 --> 00:04:00.250
ああ浅草市も頑張ってるみたいな。

00:04:01.990 --> 00:04:03.030
そういうことですね。

00:04:03.250 --> 00:04:04.970
樋口 確かに。

00:04:05.150 --> 00:04:10.990
深井 こうやって心の中に、お守りみたいに作品のキャラクターがいるっていうのは、素晴らしいですよね。

00:04:11.890 --> 00:04:15.670
頑張っていく時の一つの道しるべになっているってことですよね。

00:04:16.930 --> 00:04:19.730
ラジオネーム、ぬさんたら2号さん。

00:04:20.370 --> 00:04:25.870
6巻第44話、新装備映像研の桜田氏による、

00:04:26.270 --> 00:04:28.650
やりていことなんもねえな、から、

00:04:29.630 --> 00:04:35.390
俺にもやりていことくらいにかけての流れが大好きです。分かりすぎるな。

00:04:36.570 --> 00:04:39.050
ここの話むちゃくちゃいいんですよ。

00:04:41.130 --> 00:04:45.710
想像は抱えているだけじゃ邪魔やしょうがないぞ、という浅草市のセリフも、

00:04:45.710 --> 00:04:50.450
浅草市が想像を抱えて悩んだ日があったような気がして好きですと。

00:04:50.990 --> 00:04:52.990
このシーン、僕も好きですね。

00:04:53.850 --> 00:04:54.890
第44話、

00:04:55.790 --> 00:05:02.910
インタビューの中でも、桜田氏が最初、みんなが想像するところに乗れないっていう会があるんですよ。

00:05:04.050 --> 00:05:05.770
想像の世界に一緒に入れないというか。

00:05:07.190 --> 00:05:10.530
でも、桜田氏の力が映像研は必要だっていうところで、

00:05:11.450 --> 00:05:15.330
映像研の3人は、桜田氏を勧誘しに来るんですよ。

00:05:15.770 --> 00:05:17.130
こんなマフィアみたいな感じの。

00:05:19.490 --> 00:05:24.330
感じで来るんですよ。桜田氏自身が学内で結構悪さを働いてたっていうのがあって、

00:05:24.470 --> 00:05:25.670
自分の能力を生かして。

00:05:26.970 --> 00:05:29.070
それで弱みに握られてるから、

00:05:29.810 --> 00:05:31.090
もうお前協力しろよっていう。

00:05:31.970 --> 00:05:35.690
そういう感じで、桜田氏のところに詰め寄ってくるんですよ。

00:05:36.190 --> 00:05:41.490
もちろんアニメを作る作業もあるんですけど、その前に物質を直すっていう

00:05:42.170 --> 00:05:44.510
作業があって、そこから協力しろって言って。

00:05:44.910 --> 00:05:47.790
で、一緒に一日作業をして、重労働して、

00:05:48.510 --> 00:05:49.890
じゃあ風呂ラーメン行くかって言って、

00:05:50.370 --> 00:05:52.750
銭湯を行って、ラーメンを食うんですよ。

00:05:52.930 --> 00:05:55.710
だから映像研にとっては一つの流れというか。

00:05:56.450 --> 00:05:59.830
で、桜田氏は終わったぞっていう瞬間に、

00:06:00.450 --> 00:06:02.610
他のメンバーはまだ作業を始めてるんですよね。

00:06:03.030 --> 00:06:06.030
次はもう映像を作る、アニメを作る作業を始めてて。

00:06:07.030 --> 00:06:12.090
で、もう終わったのかなと思ってたんですけど、みたいな言ったら、まだやるよみたいな、みんな。

00:06:12.510 --> 00:06:16.030
感じになってて、おーなんか必死だなみたいな。

00:06:16.430 --> 00:06:17.430
それに対して、

00:06:18.070 --> 00:06:20.750
浅草氏は、シンプルに答えるんですよね。

00:06:21.250 --> 00:06:23.470
苦労より楽しさが上回ってるだけと。

00:06:24.310 --> 00:06:29.230
それに、わしはやりたいことだらけだから時間がもったいないっていうふうに答えるんですよね。

00:06:30.090 --> 00:06:36.390
で、それに対して、桜田氏はドライに全部答えていくんですよね。現実的じゃねえぞみたいな。

00:06:37.330 --> 00:06:39.890
こんなふうにしたい、こんなふうにしたいっていう浅草氏に対して。

00:06:41.170 --> 00:06:47.590
でも他の映像研メンバーはそれに対して、それやるんだったら、ちょっとあらすじ送ってくださいみたいな、金森氏とかも。

00:06:48.150 --> 00:06:54.850
桜田氏は妄想ばっかしやがってと。これ何の意味があるんだって言ったら、さっきのセリフですね、浅草氏の。

00:06:55.130 --> 00:06:59.450
そんなことは知らんと。想像は抱えてるだけじゃ邪魔はしょうがないぞって。

00:06:59.810 --> 00:07:05.630
作んなきゃ、現実にしなきゃしんどいぞと。邪魔はしょうがないんだよってことを浅草氏が言うわけです。

00:07:05.630 --> 00:07:12.830
その後に桜田氏は家に帰って、やりたいことなんもねえなって、空を見ながら言うんですよ。

00:07:13.650 --> 00:07:20.810
でも次の瞬間、涙が溢れてきて、あれ?今日疲れたなあとか、あいつらも疲れてるはずなんだけどなあと。

00:07:21.810 --> 00:07:33.910
なんで絵とか描けんだよって言いつつ、俺にもやりたいことくらいあんだっていう、少しずつ映像研のメンバーに感化されて、素直になっていく桜田氏っていう回なんですよ。

00:07:33.910 --> 00:07:42.610
ヌサンタラ2号機さんがおっしゃってる、浅草氏が想像を抱え込んで悩んだ日があっての気がして好きですっていうのは、確かに。

00:07:43.210 --> 00:07:51.830
映像研のメンバーに出会わないと、浅草氏はこうやって自分の想像を形にできなかったってことですから。

00:07:52.390 --> 00:07:58.130
桜田氏みたいなもんだったわけですからね。味が向かいですよね。いいんすよ。

00:07:58.190 --> 00:07:59.330
樋口 これいいっすね。

00:07:59.330 --> 00:08:02.610
ヤンヤン これも森屋くん、続き読みたくなってるでしょ? 樋口 はい、読みたくなってる。

00:08:03.930 --> 00:08:07.650
ヤンヤン 名シーンっていうのは、読みたくなる効果がありますよね。

00:08:08.450 --> 00:08:11.450
このヌサンタラ2号機さんのこの読み取りもいいですね。 樋口 そうですね。

00:08:11.610 --> 00:08:17.310
ヤンヤン 浅草氏はだんだん無敵に見えてきますもんね。じゃなくて、この映像研になるまでの浅草氏は、

00:08:18.070 --> 00:08:23.790
映像研作るまでの浅草氏はそうじゃなかったはずだよなっていうので、このセリフの重みが変わってくるという。

00:08:23.850 --> 00:08:24.370
樋口 なるほど。

00:08:24.370 --> 00:08:28.950
ヤンヤン ヌサンタラ2号機さん、素晴らしいです。 樋口 素晴らしい。

00:08:28.990 --> 00:08:34.670
ヤンヤン いいチョイスで。読みたくなっちゃうね。 樋口 読みたくないです。ありがとうございます。

00:08:35.650 --> 00:08:39.910
ヤンヤン いいですよね。これアニメのシーンから選んでくれたのかな?

00:08:40.170 --> 00:08:41.230
ラジオネームさとちさん。

00:08:41.990 --> 00:08:46.930
学園祭でロボット犬の部長が鼻水垂らして泣いて走るとこが好きですと。

00:08:47.610 --> 00:08:50.570
今まで妄想でしかなかった正義の味方でしたが、

00:08:50.710 --> 00:08:55.010
自分たちがあの3人を生徒会から救うために必死になるのはとても好きですと。

00:08:55.610 --> 00:08:59.850
もちろん作中好きなシーンはありますが、学園祭の会は何度も見返してしまいますと。

00:09:00.430 --> 00:09:04.490
おそらくあの部長がダンボールのロボットになって、

00:09:05.410 --> 00:09:09.830
水崎津雅のアニメ体育館でやるよって宣伝するシーンだと思うんですけど。

00:09:09.850 --> 00:09:12.170
樋口 確かに鼻水垂らしないというとこいいよな。

00:09:12.170 --> 00:09:16.510
ヤンヤン いいですね。アニメの方も好きなシーン送ってくれてありがとうございます。

00:09:17.210 --> 00:09:29.720
樋口 これ最後やるかね。

00:09:30.520 --> 00:09:32.340
ラジオネームえんめいそくさいさん。

00:09:32.880 --> 00:09:34.740
初めてお便りいたします。ありがとうございます。

00:09:35.540 --> 00:09:42.100
映像研には手を出すなという漫画は、元気な時に読むと無償に何かを作りたくなり、

00:09:42.680 --> 00:09:49.840
弱っている時には毛布にくるまって、じっと耐えるのをとことん付き合ってくれる、そんな作品だと思います。

00:09:49.840 --> 00:09:54.160
樋口 わかります。素敵な言葉だな。

00:09:54.920 --> 00:09:56.220
深井 言えてみようというか。

00:09:57.040 --> 00:09:59.720
私が紹介したいのは、第26話。

00:10:00.140 --> 00:10:07.060
世界の見え方で熱弁を振る浅草市のどっこいみんな生きていくというセリフです。

00:10:08.280 --> 00:10:09.360
以下引用です。

00:10:09.960 --> 00:10:15.220
主人公を正義だと思っている観客は裏切りたい。

00:10:16.280 --> 00:10:20.180
勝った方が正義ってのが常識なんだから、そんな話は書かない。

00:10:20.420 --> 00:10:23.380
個々が観測した事実を主張し合うと戦争だ。

00:10:23.960 --> 00:10:28.780
同じ世界も人によって見え方、感じ方、つまり世界観が違う。

00:10:29.680 --> 00:10:33.140
だから一見主人公側に見えるキャラクターは勝っちゃいけないのだ。

00:10:33.780 --> 00:10:37.820
二つの価値観は並んでいて、勝敗は予想裏切り。

00:10:38.120 --> 00:10:39.660
どっこいみんな生きていく。

00:10:41.260 --> 00:10:43.300
ここで出るんですね。どっこいみんな生きていくは。

00:10:43.940 --> 00:10:52.560
初めて読んだ時、私は会社で働いていて、適応障害となり、理想と現実のギャップに耐えられずにおりましたが、

00:10:52.920 --> 00:11:00.580
浅草市の説明と自分の状況とが突如繋がって、今私は自分自身同士で戦争をしているようなものだ。

00:11:00.820 --> 00:11:02.900
別に決着をつけなくていいのだ。

00:11:03.960 --> 00:11:07.460
働くべき、死ぬべきという思考も全部一旦置いて、

00:11:07.950 --> 00:11:14.860
どっこい生きていけばいいやと、真にこのセリフに人生を支えてもらいました。

00:11:15.540 --> 00:11:18.800
救済も含め映像金には手を出すな、応援してますと。

00:11:20.840 --> 00:11:21.740
詳しいですね。

00:11:22.700 --> 00:11:28.020
どっこい生きていけばいいやと、そう思わせてくれるっていうのはすごいですよね。

00:11:28.080 --> 00:11:29.120
樋口 すごい力ですね。

00:11:29.460 --> 00:11:30.860
深井 すごい力ですよ。

00:11:30.860 --> 00:11:35.340
だからA・M・A即作家さんが最初に書いてらっしゃってた、

00:11:35.840 --> 00:11:38.400
元気なとき読むとむしろに何かを作りたくなり、

00:11:38.800 --> 00:11:44.120
弱っているときには毛布にくるまってじっと耐えるのってことに付き合ってくれるっていうのはもうそうですね。

00:11:44.720 --> 00:11:51.140
大原先生のインタビュー聞いてるとやっぱり痛みに寄り添ってるし、優しいですよね。

00:11:51.360 --> 00:11:52.000
樋口 そうですね。

00:11:52.220 --> 00:11:57.280
深井 なんかその優しさの種類もすごく広い視点で優しいというか、

00:11:57.980 --> 00:12:00.280
どの言葉がしっくりくるのかわかんないんですけど、

00:12:00.480 --> 00:12:01.240
博愛なのかな?

00:12:01.820 --> 00:12:04.140
生物を愛するように人を見ている気がする。

00:12:04.980 --> 00:12:05.940
自分も含めて。

00:12:06.620 --> 00:12:12.240
慈しみ、かわいがり、仕方ないなーとか、そういうこともあるよなーって考えれる。

00:12:12.540 --> 00:12:15.380
そんな人だからその作品になってんだろうなと思うんですよね。

00:12:16.240 --> 00:12:20.220
先生自身の葛藤っていうのがやっぱり描かれてるっていうのもおっしゃってたので、

00:12:21.060 --> 00:12:24.960
もしかするとA・M・A即作家さんと同じように先生も自分の中で葛藤があって、

00:12:24.960 --> 00:12:29.800
それを解釈する、言語をするならこういうことだと思うと伝えてくれてるから、

00:12:30.300 --> 00:12:31.540
僕らも行きやすくなりますよね。

00:12:32.000 --> 00:12:33.540
ああそうだよなーみたいな。

00:12:33.660 --> 00:12:37.760
じゃあまあ仕方ないか、どっか行きてこみたいな。

00:12:38.220 --> 00:12:39.960
そういうふうに思わせてくれてるってことですよね。

00:12:40.040 --> 00:12:40.560
樋口 なるほど。

00:12:41.100 --> 00:12:44.140
深井 年齢即作家さん、素敵なメールありがとうございます。

00:12:45.460 --> 00:12:47.160
いいですね、応援してますと。

00:12:47.340 --> 00:12:49.100
他にもたくさんメールもらってます。

00:12:49.660 --> 00:12:50.760
一部紹介すると。

00:12:51.860 --> 00:12:58.460
ラジオネームコクダカさんは、金森氏が誰も知らない店に客が来るわけがないんだと、

00:12:59.040 --> 00:13:05.540
文化祭の上映会で水崎氏の知名度を利用して出力を図ることに難色を示す、

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浅草氏を突き伏せる芯が好きですと。

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他にもね、ラジオネームアホードレイじいさんさん、

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こちらは14話こだわりのラストで、水崎氏が自分のこだわりについて語る芯が好きですと。

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ラジオネームユユウさんは、たくさんあげてくれてて、

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4巻の屋上遊園地にて水崎氏が浅草氏に設定を忘れられるわけがないというセリフから、

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浅草氏が水崎氏に抱きつく芯が大好きですと。

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他にも7巻のアニメ大会で、浅草氏がキッて怒ってる感じとか、たくさんあげてくれてます。

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この選んでる理由も、きっと延命即災さんみたいに助けられたとか、

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自分のモチベーション上がったなとか、何か大原先生にリンクしてる、

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自分がリンクしてる、つながってる、わかる、そうなんだよって、そう思ったから好きな芯になってると思うんですよね。

00:13:58.960 --> 00:14:07.600
共鳴してるというか。こうやってたくさんの人が好きな芯ありますと送ってきてくれてるのを見るのもすごい気持ちいいですよね。

00:14:08.580 --> 00:14:12.860
わかるーって、何度も何度もわかると言いたくなりますね。

00:14:13.320 --> 00:14:19.860
きっと大原先生がおっしゃっていた、自分みたいな人がどこかに1人や2人絶対いるって、

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同じような痛みを持ってたりとか、同じような気持ちになっていたりとか、この作品があるから繋がれた人たちがたくさんいる。

00:14:29.960 --> 00:14:35.440
1人じゃないんだって思えた人がいるっていうことが、このメールからもすごい伝わってきますよね。

00:14:36.080 --> 00:14:37.060
救われてるっていう。

00:14:38.060 --> 00:14:41.500
皆さん本当に好きな芯送ってくださってありがとうございました。

00:14:43.000 --> 00:14:48.860
ステッカー送ってきますので、コミックアトラスステッカー送ってきますので、コミックアトラスこれからもどうぞよろしくお願いします。

00:14:49.660 --> 00:14:56.280
感想はハッシュタグコミックアトラスでつぶやくか、ca-fmokama.jpまでメール送ってください。

00:14:57.040 --> 00:15:01.060
やっぱ楽しいですね。好きな芯聴くのはどんどんこういう曲やっていきたいですね。

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ということでお送りしたのはジャパナフットボールクラブのロブと番組スタッフの森屋でした。ありがとうございました。
