WEBVTT

00:00:00.000 --> 00:00:03.120
FMヨコハマ、podcast

00:00:03.620 --> 00:00:10.440
樋口 Fmヨコハマコミックアトラス、今週もゲスト来てくれてます。漫画大好き芸人、吉川きっちょむさんです。

00:00:10.640 --> 00:00:15.280
深井 どうも、漫画大好き芸人の吉川きっちょむです。よろしくおねがいし漫画。

00:00:15.740 --> 00:00:23.220
樋口 はい、みなさんやりましたか?おねがいし漫画。スタッフはもう笑ってませんね。不思議ですよね。

00:00:23.220 --> 00:00:25.920
深井 もう飽きてる。まあでもこれ挨拶だから。

00:00:26.120 --> 00:00:28.040
樋口 そうだよね。挨拶だから別にいいんだよね。

00:00:28.040 --> 00:00:30.520
深井 飽きるとかないんですからね。挨拶なんで。

00:00:30.580 --> 00:00:36.320
樋口 挨拶なんでね。すいませんって言って。スタッフが笑わなくてすいませんって言って。

00:00:36.320 --> 00:00:37.840
深井 手を合わせてすいませんって言って。

00:00:38.760 --> 00:00:47.540
樋口 ということでね、先週からの引き続き登場してもらってますが、あの火曜日の方はファッションドッグがやったアバレルドッグ。

00:00:47.560 --> 00:00:48.880
深井 アバレルドッグ。

00:00:48.880 --> 00:01:00.800
樋口 アバレルドッグと金曜日はアリスどこまでもの話をしてくれまして、今週は私が2025年、今だからこそ読んでほしいという漫画をキッチンにぶつけます。

00:01:00.860 --> 00:01:02.020
深井 熱いね。

00:01:03.480 --> 00:01:10.380
樋口 今回私がぶつける漫画、足立光先生のH2です。H2。

00:01:10.800 --> 00:01:12.600
深井 H2って。

00:01:13.000 --> 00:01:14.620
樋口 H2なのよ。

00:01:14.660 --> 00:01:16.100
深井 大青春じゃん。

00:01:16.100 --> 00:01:25.400
樋口 大青春。これ、ちょうど最近引っ越したわけ。その時に荷物まとめして、漫画パラパラパラって読むじゃん。

00:01:26.280 --> 00:01:33.900
H2をパラパラパラって読んだ時に、ものすごくびっくりしたことがあったの。なんで2025年の今だから読んでほしいか。

00:01:34.240 --> 00:01:35.620
というところがここに詰まってるんです。

00:01:35.740 --> 00:01:36.280
深井 なぜですか。

00:01:36.860 --> 00:01:41.580
樋口 ものすごい余白があるんですよ。ずっと。ストーリーの流れに。

00:01:41.580 --> 00:01:42.380
樋口 はいはいはい。

00:01:42.420 --> 00:01:48.500
樋口 ずっとさ、ここ最近の漫画ってスマホで読まれてるから、刺激物多くないですか。

00:01:48.880 --> 00:01:54.880
深井 確かにね。いかに次の展開に引くかとかね。刺激的ですね。

00:01:55.220 --> 00:01:59.640
樋口 H2、2巻までヒロって野球しないのよ。

00:01:59.960 --> 00:02:01.660
深井 うわ、そうだったかも。

00:02:01.800 --> 00:02:07.100
樋口 そうなの。2巻までね、国見ヒロは野球せずにサッカーとかしてるんだよ。

00:02:07.100 --> 00:02:08.620
樋口 うわー。

00:02:08.780 --> 00:02:20.240
樋口 肘がガラスの肘だっつって壊れてて、1巻でヒロは千川高校のユニフォーム着てボール持ってんだけど、この時点では千川高校野球ないのよ。まだ。

00:02:20.560 --> 00:02:22.460
樋口 野球愛好会なわけ。

00:02:23.040 --> 00:02:23.560
深井 マジか。

00:02:23.560 --> 00:02:26.880
樋口 1巻丸々使って、逆ラブコメやってんのずっと。

00:02:26.960 --> 00:02:27.840
深井 すごー。

00:02:28.020 --> 00:02:28.900
樋口 そうなのよ。

00:02:28.960 --> 00:02:29.760
深井 すごいな。

00:02:29.920 --> 00:02:34.540
樋口 で、この展開の緩さ。でもすっごいオシャレなんだよ。

00:02:34.540 --> 00:02:42.160
樋口 なんか表現も全てむちゃくちゃ垢抜けてて、これって最近ないんじゃないかなと思って。

00:02:42.280 --> 00:02:44.860
深井 確かに余白で感情を語るよね。

00:02:44.980 --> 00:02:47.800
樋口 そう。だから背景だけ映すとかあったりすんのよ。

00:02:47.800 --> 00:02:48.320
深井 うん。

00:02:48.600 --> 00:02:51.720
樋口 単純にさ、移動してる車とか。

00:02:51.940 --> 00:02:52.320
深井 うんうんうん。

00:02:52.340 --> 00:02:55.620
樋口 大きい雲ね、足立雲。あの関南雲。

00:02:55.760 --> 00:02:56.340
深井 あるね。

00:02:56.580 --> 00:02:58.500
樋口 そう。やったりすんだけど。

00:02:58.680 --> 00:03:00.080
深井 足立ザリとかあるよね。

00:03:00.160 --> 00:03:00.900
樋口 足立ザリね。

00:03:01.240 --> 00:03:01.720
深井 背中で。

00:03:01.720 --> 00:03:02.200
樋口 背中ね。

00:03:02.220 --> 00:03:02.900
深井 背中でこう。

00:03:02.900 --> 00:03:03.640
樋口 あれいいよね。

00:03:04.100 --> 00:03:10.280
樋口 そうなんだよ。でこのギャグのテンポもやっぱ面白くて、こんなに余白があんのに退屈しないのよ。

00:03:10.340 --> 00:03:11.160
深井 うんうんうんうん。

00:03:11.260 --> 00:03:13.740
樋口 あーやっぱリズムいいんだなーとか思って見てたわけ。

00:03:13.860 --> 00:03:14.060
深井 うん。

00:03:14.180 --> 00:03:23.060
樋口 で1巻2巻とか見てくと、まあヒロがいかにこう野球にもう一度向き合うかっていうところを通して、

00:03:24.060 --> 00:03:27.020
まあなんつーの、周りの人間関係をちゃんと描くみたいな。

00:03:27.020 --> 00:03:27.280
樋口 うーん。

00:03:27.300 --> 00:03:30.260
深井 ヒデオとヒロってどういう関係だったんだよとか。

00:03:30.360 --> 00:03:30.840
樋口 うーん。

00:03:30.940 --> 00:03:35.140
深井 あのー2人にとってヒカリって、淡宮ヒカリね、最強ヒロイン。

00:03:35.260 --> 00:03:35.500
樋口 うん。

00:03:35.600 --> 00:03:37.780
深井 淡宮ヒカリってどういう人なんだよとか。

00:03:37.960 --> 00:03:38.200
樋口 うん。

00:03:38.440 --> 00:03:40.820
深井 でここにおける、ここがはるかちゃんね。

00:03:40.900 --> 00:03:41.640
樋口 あー。

00:03:42.140 --> 00:03:45.920
深井 この、まあこの4人を軸とした物語がH2じゃないですか。

00:03:46.000 --> 00:03:46.520
樋口 はいはいはい。

00:03:46.580 --> 00:03:47.640
深井 ヒロ、ヒデオと。

00:03:47.660 --> 00:03:47.840
樋口 うん。

00:03:47.920 --> 00:03:49.060
深井 ヒカリ、はるかで。

00:03:56.300 --> 00:03:56.980
樋口 うん。

00:03:56.980 --> 00:03:57.340
深井 あんまり。

00:03:57.800 --> 00:03:58.740
樋口 びっくりしました。

00:03:58.740 --> 00:04:00.300
深井 記憶薄かったかもな、はるかちゃん。

00:04:00.680 --> 00:04:00.860
樋口 うん。

00:04:00.920 --> 00:04:01.820
樋口 うわーって読んでて。

00:04:01.840 --> 00:04:02.060
深井 うん。

00:04:02.120 --> 00:04:03.940
樋口 めっちゃ面白いわH2と思って。

00:04:04.080 --> 00:04:04.220
深井 うん。

00:04:04.220 --> 00:04:05.240
樋口 感動してくわけですよ。

00:04:05.340 --> 00:04:05.440
深井 うん。

00:04:05.640 --> 00:04:06.800
樋口 でキネ君とかね。

00:04:06.800 --> 00:04:07.160
深井 うーん。

00:04:07.220 --> 00:04:07.800
樋口 ヒデキとして。

00:04:07.820 --> 00:04:08.080
深井 泣いた泣いた泣いた。

00:04:08.140 --> 00:04:15.180
樋口 わきキャラも最高なんですけど、やっぱりはるかだけ、なんかこのドラマの中でものすごく普通の子なんだよね。

00:04:15.840 --> 00:04:18.540
深井 あー、そうだっけね。

00:04:18.540 --> 00:04:27.100
樋口 それがすごく新鮮で、こんなに広いんだのに、まず最初の1、2巻の段階で、ヒロトとかのこと知らないわけ。

00:04:27.500 --> 00:04:33.640
中学野球で地区大会を連続優勝したバッテリーのヒロト・ノダのバッテリーを知らないわけよ。

00:04:33.660 --> 00:04:34.220
深井 はいはいはい。

00:04:34.240 --> 00:04:38.640
樋口 私、高校野球しか見ないからって言ってんのよ。むちゃくちゃ右肌わけ。

00:04:38.860 --> 00:04:39.700
深井 あーはいはいはい。

00:04:39.720 --> 00:04:41.860
樋口 でもさ、普通の女の子の価格ってこうじゃん。

00:04:41.860 --> 00:04:42.680
深井 うん、確かに。

00:04:42.800 --> 00:04:43.400
樋口 そうなの。

00:04:44.500 --> 00:04:46.020
深井 うん。

00:04:46.540 --> 00:04:52.440
樋口 ヒロトの恋愛関係みたいなのも細かく描かれるのよ。恋愛っぽくなったりするんだけど。

00:04:53.340 --> 00:04:58.600
でも、はるかちゃんはずっとこの3人のドラマの中に入ってかないの、ちゃんと。

00:05:00.820 --> 00:05:02.520
それがすごい垢抜けてるように見えて。

00:05:02.680 --> 00:05:03.640
深井 あー、逆にね。

00:05:03.700 --> 00:05:13.980
樋口 そう。なんか、はるかをもっと絡ませたりとか、こいつがものすごい嫉妬してるとか、その表現とかもものすごくいい塩梅なの。

00:05:14.480 --> 00:05:21.600
で、最後、このヒロが34巻のあたりで、はるかちゃんに、スチュワーデスなれよって言うわけ。

00:05:21.940 --> 00:05:24.440
私の夢はCAさんなんだなみたいなこと言ってたから。

00:05:24.980 --> 00:05:26.400
で、プロ野球選手と結婚するのみたいな。

00:05:28.240 --> 00:05:33.820
で、最後のピッチング第9回のときにベンチにいるはるかに言うわけ。

00:05:34.680 --> 00:05:35.920
スチュワーデスなれよとか言って。

00:05:37.040 --> 00:05:46.080
で、全部の戦いが終わって、明和と戦艦の試合が終わって、最後、ユズの夏色を歌うのがヒロって。

00:05:47.040 --> 00:05:47.580
覚えてない?

00:05:47.960 --> 00:05:52.700
深井 いや、ちょっと、高校生ぐらいのときに読んでから、読んでないからだいぶ忘れてるんだよ。

00:05:52.980 --> 00:05:53.880
樋口 最後、むちゃくちゃ良くて。

00:05:54.400 --> 00:06:00.140
言ったらネタバレもなんもないから言うんだけど、ヒロとヒデオがヒカリを最後取り合うわけ。

00:06:00.740 --> 00:06:05.220
こいつら恋愛すぎて、恋愛すぎてグランドに恋愛めっちゃ持ち込むのよ。

00:06:05.220 --> 00:06:07.600
深井 最悪だな。神聖な場だぞ。

00:06:07.640 --> 00:06:13.140
樋口 そうなのよ。でも33巻のときにちゃんと言うのよ、作中で。グランドに恋愛を持ち込むのよって言うのよ。

00:06:13.540 --> 00:06:15.020
深井 ちゃんとね、繰り刺されて。

00:06:15.020 --> 00:06:27.220
樋口 そうそうそう。で、ヒロとヒデオは、この明和第一と戦艦の準決勝甲子園の打席で勝った方がヒカリと付き合えるみたいな。

00:06:27.880 --> 00:06:28.980
むちゃくちゃことやってるわけ。

00:06:29.100 --> 00:06:33.400
深井 もう相手の気持ちなんて土返し。もう時代ですね。

00:06:33.420 --> 00:06:40.120
樋口 時代です。でもヒカリは黙ってそれ見てるの。で、ヒカリはどっちを選ぶのみたいな。

00:06:40.220 --> 00:06:43.160
この勝負がどうあれ、結局選ぶのはヒカリだから。

00:06:43.360 --> 00:06:45.140
深井 ああまあ確かにね、最終的にね。

00:06:45.140 --> 00:06:54.640
樋口 で、心の揺れ動きをバーって見せるんだけど、一応このゴールとしてはヒデオがヒカリと結ばれる。この時点では。

00:06:56.260 --> 00:06:59.200
で、ヒロはヒデオに譲りたいのよ、ヒカリをなぜか。

00:07:00.060 --> 00:07:09.040
この曖昧な感情をバーって描いていって、で、ゆずの夏色歌ってんの。ヒロが。もう洒落すぎてない?すごい洒落てて。

00:07:09.540 --> 00:07:10.700
深井 ちょっとお洒落すぎるな。

00:07:11.100 --> 00:07:21.820
樋口 でこれ最終回で、ヒカリも言うのよ。最初からないのを選ぶ権利なんかっていう、この一言を言うんだけど、いまだにこれよくわかってなくて。

00:07:22.460 --> 00:07:23.480
深井 大人すぎるってことは。

00:07:23.480 --> 00:07:25.220
樋口 そう、こいつは高校生のくせに。

00:07:25.480 --> 00:07:26.860
深井 むちゃくちゃ大人なんだよ。

00:07:26.880 --> 00:07:28.360
樋口 ちょっとトレンディーすぎるな。

00:07:28.420 --> 00:07:40.260
深井 でしょ?でそれに対して、もう遥はめちゃくちゃ普通の女の子だから、なんかその最後ね、いろんなことを考えながらヒロが飛行機を飛ばすわけ。

00:07:41.940 --> 00:07:47.000
で、遥が言うのよ、どこに飛んでったの?みたいな。そしたらちょいと大リーグまでかな?とか言うわけよ。

00:07:47.000 --> 00:07:55.840
そしたら、じゃあ、昭和でさ、私だ?とか言うわけよ。この無邪気さ。わかんないよ、裏には遥は考えてるかもしれない。

00:07:56.020 --> 00:08:01.920
でも今回、いろんな視点では、お前が普通だって言うてよかったよ。でヒロは多分なとか言って。

00:08:01.980 --> 00:08:11.260
深井 救われるね、ある意味ドロドロの恋愛に加担しないっていうさ、なんでもない子がいるっていうのはすごく救われるよね。

00:08:11.260 --> 00:08:19.480
だからこの、エイジ2のこの物語の中は乱外なんだが、遥、お前さーって言うのが、俺なんかもうたまらなくなって。

00:08:19.860 --> 00:08:28.940
で、この結局終わり方も、じゃあ甲子園優勝したかどうかっていうところは、はっきり言ってないわけよ。千賀高校が。

00:08:29.280 --> 00:08:35.260
主題じゃないんだなっていうのもあり、こんなにオシャレな漫画あんだって改めて思って。

00:08:35.260 --> 00:08:39.360
深井 いやーなんか、思い出してきたー。ヤバいよね。

00:08:39.360 --> 00:08:41.300
ヤンヤン 青春のあの頃。 深井 そうなんだよ。

00:08:41.360 --> 00:08:47.020
ヤンヤン 読んでた。 深井 で、エイジ2、毎年夏読みをしてるのよ俺は。夏に思い出したいからこの気持ちを。

00:08:47.040 --> 00:08:49.220
ヤンヤン で、夏色口ずさんで。 深井 夏色口ずさんで。

00:08:49.580 --> 00:08:52.100
まあこの後も絶対流すんだけど。 ヤンヤン 期待してきた。

00:08:52.100 --> 00:09:06.260
ヤンヤン ただね、この、なんつうんだろう、今だからこそ、この抜け感とか、漫画表現のペースってところは、あっていいんじゃないかとか、存在してほしいなって思っちゃうんだよね。

00:09:06.420 --> 00:09:11.580
深井 確かにな。裸足先生のさ、よく停電するところ好きなのよ。 ヤンヤン あーわかるわ。

00:09:12.040 --> 00:09:14.340
深井 真っ暗になってね。 ヤンヤン 目だけのやつでしょ。

00:09:14.360 --> 00:09:15.920
深井 そう、目だけで。 ヤンヤン あーわかるわかる。

00:09:15.920 --> 00:09:19.920
ヤンヤン これ原稿大変だったのかなとかさ、思うんだけどさ。 深井 メタルってね。 ヤンヤン そうそうそう。

00:09:20.240 --> 00:09:21.900
深井 確かに。 ヤンヤン 塗るだけでいいからつって。

00:09:22.000 --> 00:09:25.780
深井 デジタルとは違うもんね。 ヤンヤン なんかよく停電するよなーとかさ。

00:09:25.860 --> 00:09:27.560
深井 あー確かに。 ヤンヤン 言ったりすんのよ。

00:09:27.640 --> 00:09:30.180
深井 確かに。メタのギャグもいいよね。

00:09:30.280 --> 00:09:40.760
ヤンヤン ね。そこもさ、なんか、こうちょっと、何とも言えない表情してたりさ、あんま表情に出さないのよ。

00:09:40.840 --> 00:09:42.840
深井 そうなんだよな。 ヤンヤン それがいいんだよね。

00:09:42.840 --> 00:09:48.960
深井 いいんです。 ヤンヤン 心の中を、こう、やっぱ押して測るしかできないっていうね、読者側もね。

00:09:49.340 --> 00:09:57.860
深井 そうなんですよ。だから結構本当はって見返すと、もちろんヒロとヒデオンと対決面白いんだけど、やっぱりね、この32巻のタイミングかな。

00:09:57.860 --> 00:10:11.160
ヤンヤン いや、32巻だね。キネが甲子園でヒロを休ませるために投げる回があるの一試合。ここってかはね、もうね、涙なしで読めないわけ。

00:10:11.160 --> 00:10:27.320
ヤンヤン 嫌な奴のキネがさ、で、もうむちゃくちゃ大腰叩くしさ、なんか3枚目の男が、甲子園のマウンドに上がって、9回投げ切るっていう。

00:10:27.380 --> 00:10:30.980
深井 すごいよね。休ませるためっていうのもね。

00:10:30.980 --> 00:10:42.480
ヤンヤン でもカチカチなのよ、キネって。でもこの32巻の震えるくらいって話の中で、最初顔青ざめまくって、そこをノーアウト満塁のピンチになるの。

00:10:42.480 --> 00:10:52.100
ヤンヤン でもその時に、タイム映ってみんな集まってくるわけ。で、喋った後で、キネがいつもの調子に戻ってくるのよ。

00:10:53.000 --> 00:11:02.360
ヤンヤン 甲子園だからって俺が見る景色変わんねえなみたいな話をして、いつもの調子に戻るの。その中でポツッと震えるくらい感動できたよっていうわけ。

00:11:02.780 --> 00:11:12.900
ヤンヤン これは甲子園のマウンドに野球少年として憧れていた時のキネの感動なわけよ。

00:11:12.900 --> 00:11:15.280
深井 なるほどね。そっちか。

00:11:15.320 --> 00:11:27.900
ヤンヤン そうなんだよ。だからそれは後に監督がそういうことを解説するんだけど、誰もが本当はマウンド登りたかったはずだった。甲子園の。

00:11:27.900 --> 00:11:33.880
深井 死ぬほど顔が青ざめる経験ができたことを感動できたわけじゃないか。

00:11:33.980 --> 00:11:35.180
ヤンヤン 大人すぎるって。

00:11:35.760 --> 00:11:37.940
深井 こういう経験もありか。

00:11:38.040 --> 00:11:46.300
ヤンヤン 糧になるじゃないんだよ。でも野球少年のあの頃のキネ、実はおじいちゃんと約束したの。ちっちゃい頃にっていうストーリーもあるんだけど。

00:11:47.160 --> 00:11:55.620
ヤンヤン この表現をドカーンじゃなくて、ちっちゃい子まで背中を見せながら描く足立光武士ね。

00:11:55.620 --> 00:12:02.680
深井 確かにね。これをあえて大ゴマとかでデカデカやらず、スッと流していく感じね。

00:12:02.940 --> 00:12:13.000
ヤンヤン この後さ、アイコンタクトだけでヒロの顔とか見るわけ、キネは。これとか見たら、俺もう痺れちゃって。すっごく表現してる。

00:12:13.280 --> 00:12:15.600
深井 アイコンタクト多いよね、足立さんの作品って。

00:12:15.600 --> 00:12:16.140
ヤンヤン そうだね。

00:12:16.580 --> 00:12:18.940
深井 やっぱ目が語ってるよね。

00:12:18.980 --> 00:12:19.780
ヤンヤン 語ってるんだよな。

00:12:19.880 --> 00:12:20.880
深井 すごいよ。

00:12:20.880 --> 00:12:34.660
ヤンヤン そうなのよ。やっぱこれは今だからこそ、この感覚って忘れてほしくないなって。自分たちは青春時代通ったから、今って逆にこういうのって減ってんじゃねえかなと思って。

00:12:34.820 --> 00:12:40.820
深井 そうね。なんかこの時空間をちゃんと感じさせてくれる表現ってなかなかなくなってきちゃってるよね。

00:12:40.820 --> 00:12:49.740
ヤンヤン そうなんだよね。もちろん絵が上手いとかさ、展開がすごいとかあるんだけど、引き込まれていくどんどんみたいなことが演出にはあるなと思って。

00:12:49.740 --> 00:12:50.940
深井 いいね。

00:12:51.300 --> 00:12:53.980
ヤンヤン 画業55周年ですか?

00:12:54.260 --> 00:12:57.760
深井 ですよ。もう70、おんとし73?

00:12:58.020 --> 00:13:05.420
ヤンヤン ね。すごいよ。だって今ミックス連載中でしょ、月産で。あれはさタッチの世界観じゃないですか。

00:13:05.480 --> 00:13:05.860
深井 うんうん。

00:13:05.920 --> 00:13:07.960
ヤンヤン タッチの世界の中での話。

00:13:08.100 --> 00:13:09.340
深井 同じ世界線の。

00:13:09.580 --> 00:13:17.340
ヤンヤン 世界線の話ってなった時に、じゃあやっぱキャリアの最後はタッチの世界に戻るんだっていうのをなんか改めて感じちゃって。

00:13:17.340 --> 00:13:21.540
深井 ああ確かにな。まあまだまだ描くかもしれないですけどね。

00:13:21.540 --> 00:13:32.560
ヤンヤン だから月刊誌で自分のいわゆる命とか残されてる時間を考えたら、最後ミックスに取り掛かる時にそう思ったのかなと思って。

00:13:32.660 --> 00:13:44.100
深井 確かにね。だからやっぱコロナ禍の時さ、野球ができなかったじゃない。で甲子園もなくなったりだったりとかで、ミックスも連載止まっちゃってたのよ。

00:13:44.140 --> 00:13:44.840
ヤンヤン ああそうなんだ。

00:13:44.840 --> 00:13:56.720
深井 そう。それが休みたかったのか、高校生が本当に野球できない状態で自分だけ描いてるわけにはいかないって気持ちだったのか、僕には分からないけど。

00:13:56.740 --> 00:13:57.820
ヤンヤン 押し量っちゃうね。

00:13:57.840 --> 00:13:58.320
深井 うん。

00:13:58.540 --> 00:14:01.180
ヤンヤン いやーちょっとやっぱね。

00:14:01.180 --> 00:14:03.360
ヤンヤン やっぱとんでもない先生だなと思うし。

00:14:03.440 --> 00:14:04.720
深井 野球と共に生きてるよ。

00:14:04.800 --> 00:14:11.560
ヤンヤン ね。これ同年代でさ、もし自分が漫画家で足立光が現れたら、マジ腰抜かすだろうなと思ったの。

00:14:11.580 --> 00:14:12.900
深井 腰抜かすよ。

00:14:12.900 --> 00:14:20.180
ヤンヤン だよね。で、この軽やかなギャグでさ、何でか面白いし女の子は可愛いし、何なんだよって思っちゃうだろうなって。

00:14:20.200 --> 00:14:29.240
深井 女の子可愛い、タッチとかさ、確かアニメの当時とか、めちゃくちゃやっぱ人気だったらしいんだけど、女の子みんなね、キャラクター。

00:14:29.720 --> 00:14:39.480
で、服装とかめっちゃオシャレらしいんだけど、僕アニメをちゃんと見てないから分かんないけど、それがもうちゃんとファッションデザイナーとかつけてやってたらしいのよ。

00:14:39.480 --> 00:14:41.560
でも漫画は分かんないけどアニメの方はとかね。

00:14:41.560 --> 00:14:44.040
ヤンヤン マジ? 深井 そう。そりゃまた人気者また出るよね。

00:14:44.060 --> 00:14:46.860
ヤンヤン オシャレてるもんな、この人って。 深井 そうそうそう。

00:14:47.180 --> 00:14:53.320
ヤンヤン いやだから今ね、皆さん意外とH2、僕らドラマもあったからさ、H2売れる機会あったじゃないですか。

00:14:53.340 --> 00:14:54.160
深井 あーあったあったあった。

00:14:54.220 --> 00:15:00.620
ヤンヤン H2にね、できるだけ触れて欲しいなと思って、今だから読んで欲しい漫画として選ばせてもらいました。

00:15:01.440 --> 00:15:03.700
深井 ありがとう。引っ越ししてくれて。

00:15:03.820 --> 00:15:05.320
ヤンヤン いや本当です。 深井 本当に。

00:15:05.320 --> 00:15:07.340
ヤンヤン 引っ越しに感謝。 深井 出てくれてありがとう。

00:15:07.940 --> 00:15:13.920
ヤンヤン ここで一曲聴きますか。ユーズで夏色。お送りしたのはユーズで夏色でした。

00:15:15.400 --> 00:15:17.880
ということでH2の話をね、もうガッツリしたかった。

00:15:18.600 --> 00:15:25.560
まあ引っ越ししたからH2に出会えたっていうのもあるんだけど、また別の作品にも出会いまして。覚えてますか?

00:15:25.640 --> 00:15:26.100
深井 なんですか?

00:15:26.240 --> 00:15:28.520
ヤンヤン 大念病先生の軍情のマグメル。

00:15:28.580 --> 00:15:31.360
深井 熱いですね。これジャンププラスでやってたやつでしょ?

00:15:34.640 --> 00:15:34.920
ヤンヤン そう。

00:15:34.920 --> 00:15:40.820
深井 あ、本当?やっぱ俺大念病先生がものすごい小学生的だったの。中国の作家なんだけど。

00:15:41.240 --> 00:15:50.420
日本で連載を始めた先生なんでね、大念病。第1回の第2位年の年で病棟の病で大念病なんだけど。

00:15:51.340 --> 00:15:54.660
このね、軍情のマグメルはっきり言ってハンターハンターです。

00:15:54.920 --> 00:15:56.600
ヤンヤン あのね、影響受けすぎてます?

00:15:56.600 --> 00:16:06.800
深井 はい。はっきり言ってハンターハンターなんですよ。なんならこの話のスタートはさ、太平洋みたいな場所に新しい大陸ができたって言って、暗黒大陸みたいなもんですよ。

00:16:07.500 --> 00:16:14.620
そこにいろんな生物とかお宝が眠っていて、そこを探検する世界になったんだよ。

00:16:14.620 --> 00:16:33.640
で、そういう時代が大探検会自体が訪れたとこで、主人公はヨウだよね。ヨウはその探検家たちの救助隊、救助の仕事をやってるという話でございます。

00:16:34.120 --> 00:16:40.280
このね、軍情のマグメル、まじでやっぱ面白いわ。

00:16:41.040 --> 00:16:44.560
パラパラパラって読んだの。で、当時ものすごい夢中になってて。

00:16:44.620 --> 00:16:45.240
ヤンヤン なってたなってた。

00:16:45.260 --> 00:16:48.220
深井 多分2019年ぐらいかな。あ、もうちょっと前か。

00:16:48.280 --> 00:16:49.100
ヤンヤン そんなだっけ。

00:16:50.060 --> 00:16:54.480
深井 これね、あ、もっと前だ。これ3巻が2016年だから。

00:16:54.560 --> 00:16:55.300
ヤンヤン あ、そうだよね。

00:16:55.440 --> 00:17:00.620
深井 ってことは2014、15年か。ジャンプラが始まった頃にこれが現れたんだよね。

00:17:00.620 --> 00:17:12.400
ヤンヤン そうだよ、割と初期だったよね。僕もハンター×ハンターが連載してない時期にこれを読んで、あっち、ハンター×ハンターじゃんとか思って、先輩のダイヤモンド野沢さんにこれ読みましたって言った記憶ある。

00:17:12.420 --> 00:17:12.840
樋口 教授に?

00:17:12.940 --> 00:17:20.280
ヤンヤン これさ、短編もものすごい面白いじゃん、この人の。五秒童話とかが、僕大好きで。

00:17:20.320 --> 00:17:21.460
深井 なんか落ちてくやつとかだっけ。

00:17:21.460 --> 00:17:26.720
ヤンヤン そうそうそう。あとね、殺し屋ドミノとか入ってるんだけど、短編がとにかく面白かったの。

00:17:26.720 --> 00:17:28.760
深井 面白かった。漫画表現素晴らしかった。

00:17:28.760 --> 00:17:32.920
ヤンヤン 軍城のマグメルが始まって、アニメがあんまりだったんだけど。

00:17:33.140 --> 00:17:34.180
深井 アニメやってたんだ。

00:17:34.180 --> 00:17:34.460
ヤンヤン そう。

00:17:34.560 --> 00:17:35.800
深井 あっ、すいません、文字上げてなくて。

00:17:35.800 --> 00:17:41.040
ヤンヤン あんまりだったんだけど、この作品をバッて見て、忘れてたって思って。

00:17:41.100 --> 00:17:42.140
深井 おおー。

00:17:42.240 --> 00:17:44.420
ヤンヤン いや、キッチンもあったからこれ知ってんだろうなと思って。

00:17:44.480 --> 00:17:46.300
深井 いやいや、本当よく知ってたよ、僕も。

00:17:46.880 --> 00:17:54.220
ヤンヤン しかも我々はさ、ハンター×ハンター好きじゃない。だからハンター×ハンターを読んでる時の気持ちに指してくれる作家がいて。

00:17:54.220 --> 00:17:58.760
ヤンヤン で、インタビュー読むと、やっぱハンター×ハンター大好きって言ってて。

00:17:58.880 --> 00:18:05.720
深井 ね、たぶんその、この方の人生の大半の影響を受けてるんじゃないかなとか思っちゃうよね。

00:18:05.720 --> 00:18:11.760
ヤンヤン 思うよね。で、やっぱジャンプで描くなら、自分が影響を受けたジャンプを全部詰め込みたいっていうので描いたらしいの。

00:18:11.760 --> 00:18:12.280
深井 なるほど。

00:18:12.280 --> 00:18:18.220
ヤンヤン マグメルは。で、現在は最終章を前に一旦連載ストップしてるという状況。

00:18:18.420 --> 00:18:20.640
深井 そうだよね、なんか終わってなかった記憶あったんだよね。

00:18:20.640 --> 00:18:21.200
ヤンヤン そうなんだよ。

00:18:21.200 --> 00:18:22.680
深井 なんかもったいないって思って。

00:18:22.680 --> 00:18:28.040
ヤンヤン 本国では別の作品を描いてて。一応ジャンプラでも掲載されてるのかな。

00:18:29.260 --> 00:18:29.660
深井 マジで?

00:18:29.780 --> 00:18:38.360
ヤンヤン 今は掲載されてるかわかんないけど、ジャンプラでは死者の十三月かなんかであったんだよ。

00:18:39.040 --> 00:18:44.180
ヤンヤン 読み方がむずくて、いわゆる日本式じゃなくて逆から読むんだよ。

00:18:44.180 --> 00:18:44.820
深井 逆開きか。はいはいはい。

00:18:44.860 --> 00:18:47.660
ヤンヤン だからたぶんそれであんま読者はついてないんじゃないかとは思ってて。

00:18:47.700 --> 00:18:48.640
深井 うーん。

00:18:48.640 --> 00:18:51.360
ヤンヤン ただ本国ではむちゃくちゃ人気らしいの。

00:18:51.360 --> 00:18:52.160
深井 マジで?

00:18:52.160 --> 00:18:52.900
ヤンヤン エグいって。

00:18:53.000 --> 00:18:56.500
深井 結局やっぱジャンプイズムを持ち込んだわけだ。

00:18:56.540 --> 00:19:03.680
ヤンヤン で、ちゃんと群青のマグベルみたいなファンタジーの作品じゃなくて、そっちは中国っぽい作品。

00:19:03.840 --> 00:19:06.100
深井 ちょっと呪術っぽさとかあったやつだっけね。

00:19:06.100 --> 00:19:11.240
ヤンヤン そうそうそう。なんかね屍みたいなゾンビみたいなやつと戦う話なんだけど、ざっくり言うと。

00:19:11.620 --> 00:19:15.800
ヤンヤン で、三つの時代を並行して描いていくっていう。

00:19:15.960 --> 00:19:17.200
深井 ちょっと読んでたわそれ。

00:19:17.200 --> 00:19:17.500
ヤンヤン でしょ?あったでしょ。

00:19:17.500 --> 00:19:19.020
深井 読んでた読んでた。そうだあったあった。

00:19:21.360 --> 00:19:32.540
ヤンヤン だからやっぱ各国にジャンプのDNAを受け継いだとんでもない奴らがいて、多分同年代だと思うんだよ。もうちょっと上かな。ヒッチョムくらいじゃない?おそらく。

00:19:32.580 --> 00:19:32.900
深井 かな。

00:19:33.140 --> 00:19:37.940
ヤンヤン おそらくね。っていう作家がいると。それをね、引っ越しによって思いました。

00:19:38.480 --> 00:19:47.380
深井 だからそれさ、やっぱすごいのはちゃんと紙の炭鉱房を持っていたことによって、引っ越しによって物理的に掘り返されたってことじゃん。

00:19:47.420 --> 00:19:48.260
ヤンヤン まさにそうだね。

00:19:48.260 --> 00:19:54.520
深井 うん。これ電子書籍だと、もう奥の方行っちゃったらもうなかなか見る機会なくなっちゃうから。

00:19:54.520 --> 00:19:55.240
ヤンヤン そうなんだよ。

00:19:55.340 --> 00:19:57.020
深井 これ素晴らしいことだよね。

00:19:57.020 --> 00:20:11.480
ヤンヤン うん。それであれこれ2025年、忘れてねえかこの天才よと思って。大燃病という。とんでもないさっきこれ忘れてたわと思って。もう我々大燃病をもう一回思い出させないといけないと思ってみんなに。

00:20:11.500 --> 00:20:13.500
深井 いや素晴らしい能力バトルだったよ。

00:20:13.920 --> 00:20:14.020
ヤンヤン いるぞって。

00:20:14.580 --> 00:20:20.320
樋口 そうなんだよね。バトルの描き方がめちゃくちゃおもろいし、やっぱねえ画力もとんでもないんだよね。

00:20:20.320 --> 00:20:25.260
深井 とんでもなかった。また日本でも連載ね、がっつりやってみてほしいですけどね。

00:20:25.260 --> 00:20:33.760
樋口 やってほしいっすね。ということでね、今日は一作品といったのに、引っ越し。引っ越しによる二作品。

00:20:33.760 --> 00:20:37.120
深井 いやずるいけどね。こっちの一作品っていう。

00:20:37.120 --> 00:20:38.400
樋口 エイジ2と群青のマグメル。

00:20:38.420 --> 00:20:40.720
深井 一作品に縛りで押し付けておいて。

00:20:40.720 --> 00:20:40.840
樋口 もらいました。

00:20:40.960 --> 00:20:42.700
深井 自分だけ二作品やるのはずるいけどね。

00:20:42.740 --> 00:20:43.260
樋口 いやほんと。

00:20:43.260 --> 00:20:43.740
深井 めちゃめちゃ。

00:20:43.780 --> 00:20:49.480
樋口 まだまだ喋りたいななんて話もあって。ポッドキャストでお話ししようなんて話もありますから。

00:20:49.540 --> 00:20:50.120
深井 ずるい男。

00:20:50.220 --> 00:21:05.040
樋口 ずるい男。なんかシャランキューっぽかったな、ずるい女ね。書ける?大丈夫?ということでね、ポッドキャストの方ではちょっと延長戦でもう少し話して話し、お互いあると思うので話しましょう。

00:21:05.540 --> 00:21:07.580
樋口 ちょっとね、樋口が作品を持ってきてるんですよ。

00:21:07.600 --> 00:21:07.800
深井 はい。

00:21:08.040 --> 00:21:10.920
樋口 ということでキッチョウさん、改めてお知らせ。

00:21:10.920 --> 00:21:29.160
深井 ちょうどこの放送の今日ですね、渋谷でトークイベントがありまして、月刊アフタヌーンのところでもやしもんプラス、そして君と宇宙を歩くために作者さんを二人呼んで、僕そしてアフタヌーンの編集長。

00:21:29.260 --> 00:21:29.640
樋口 いいね。

00:21:29.700 --> 00:21:33.520
深井 これ熱いトークイベントをね、繰り広げていたはずです。

00:21:33.660 --> 00:21:34.280
樋口 いたはずですね。

00:21:34.460 --> 00:21:39.280
深井 これ配信のアーカイブがありますので、ぜひぜひ皆さん購入してみてください。

00:21:39.280 --> 00:21:42.820
樋口 よろしくお願いし、漫画を聞きたい方はぜひそっちでも聞けますからね。

00:21:42.820 --> 00:21:44.500
深井 ここでも何回でもね、聞かせてもらいますし。

00:21:44.500 --> 00:21:45.120
樋口 あ、ほんとですか。

00:21:45.220 --> 00:21:45.300
深井 はい。

00:21:45.420 --> 00:21:46.760
樋口 クセになってくるからね。

00:21:47.220 --> 00:21:48.520
樋口 YouTubeチャンネルもございますから。

00:21:48.540 --> 00:21:48.680
深井 はい。

00:21:48.760 --> 00:21:50.500
樋口 漫画スキッチョムチャンネル。

00:21:50.500 --> 00:21:50.520
深井 漫画スキッチョムチャンネル。

00:21:50.840 --> 00:21:52.660
樋口 漫画スキッチョムチャンネルだよ。

00:21:52.880 --> 00:21:53.960
樋口 勇気いるよな。

00:21:54.100 --> 00:21:55.660
深井 これだいぶ恥ずかしかったです。

00:21:55.660 --> 00:21:57.540
樋口 チャンネルつけるときどうしようかな。

00:21:58.200 --> 00:22:00.420
樋口 漫画スキッチョムチャンネルでって思ったんだもんな。

00:22:00.720 --> 00:22:01.520
深井 その通りです。

00:22:01.520 --> 00:22:02.600
樋口 すごいやね。

00:22:02.660 --> 00:22:03.360
深井 あ、褒めてくれる?

00:22:03.500 --> 00:22:04.340
樋口 当たり前でしょ。

00:22:05.100 --> 00:22:06.940
樋口 これ大事なことよ、わかりやすいから。

00:22:06.960 --> 00:22:07.480
深井 うれしいです。

00:22:07.580 --> 00:22:11.380
樋口 ということでね、先週から引き続きゲストを出てもらいました。

00:22:11.780 --> 00:22:15.160
漫画大好き芸人、吉川キッチョムさんでした。ありがとうございました。

00:22:15.680 --> 00:22:17.400
深井 ありがとうござい、漫画。
