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FMヨコハマ
PODCAST
こんばんは、邪魔なフットボールクラブのナロブです。 『番組スタッフのモニュメントです。コミックアトラス、ポッドキャスト。』
どうも。やってきました。やってまいりました。やっぱね、このポッドキャスト版、先にね、本編撮った後にやってますから、少しこう二人ともホクホクした状態というか、
体の熱を帯びた状態で、クールダウンしながら話してる感じがありますよね。 そうですね、確かに。
今回ね、この一発目、火曜日の方は、ある漫画を紹介したいと思います。 やっぱね、紹介したいんですよ、漫画。
いつもね、なかなか僕Xとかで文章で、なんかお伝えするのが苦手で、むっちゃ上手い人いますね。140字とかで。ああいう人、慣れないんですよ。
こういうとこがーとか言って、エモーショナルな話しかスタイルを持ってないんで、こういうとこでその欲求を発散させてもらって、それが誰かのためになっていれば、これ幸いという。そういうシステムでやってます。
ありがとうございます。今回あれですね、なんかスパンクとかとちょっと似てる、受け取り方。先に似てるとかじゃないですよ、あの受け取り方が、
あーちょっとね。あ、読みまーすとは言えなかったですね、正直。ちょっと一旦こう。宮本から君へとか、
原秀樹先生の作品の時の気持ちは確かに近いのかもしれないって思うけどね。なんかこう、自分の状況とかとを、
照らし合わせながら。照らし合わせた上で読んだ方が良さそうと思いました。なるほど。どの作品なのか、実際本編聞いて、ぜひ皆さんご確認してください。本編こちらです。
さて、前回の放送から1週間経ちましたけど、なんかノルオブビジネス漫画好き疑惑が再燃してると聞きました。
あーそうなんですか。はいはい。スタッフから1週間では鎮火できないみたいで顔文字付けられてますね。
あっち側っぽいなと思って。確かに。巻くべてないかと思って。確かに。全然ね、こう水持ってるだけみたいな。
着火剤入れて、「もっと燃える、もっと燃えるよ!」とか言って。ビジネス漫画好きじゃないんで。
あ、そうですか。でも伝わってますよ。伝わってる?良かったな。好きなんだろうなーって。そんなね、この、なんて言うんですか。
たくさんこう疑惑を持たれてるなら、愛で証明していくしかないと。僕が今こういう理由でこの漫画熱いと思うんでって、お伝えすることによってこの疑惑、
鎮火させていきたい。この炎を。次は何の炎をじゃあ燃えさせたいんですか。いやそれはね、やっぱノロブ好きだねーって。ラブの炎。愛の炎。愛の炎。漫画への。漫画への愛の炎。それをこうブワーって巻き散らしていきたい。はいはい。そうですか。
ということでね、ちょっと先週というかまた。またすか。おすすめしたい漫画あるんですよ。たまたま今自分にぶっ刺さってて。はいはい。
このぶっ刺さった棘を一緒に抜きながら、こんな棘なんだけどって説明していいですか。はいはいはい。
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なんでぶっ刺さってるか先にお伝えします。もう一回俺頑張るわって思ってるからです。
いろんなことを頑張る。なりふり構わず頑張る。なんか燃えてますね。そう思ってるから。たぎってますね。この漫画が刺さりました。
紹介します。タケヤマリコ先生のアクタの死に際という漫画でございます。アクタの死に際。アクタってあのチリとかゴミみたいな話ですよ。アクタっていいじゃないですか。アクタの死に際でございます。
こちら漫画ワンというアプリで連載中でございます。以前話しましたね。日本三国とか。はいはいはい。あれがね掲載されてるアプリでございます。
漫画ワンも面白い漫画が多いんですよ。その中でもアクタの死に際こちらを今日はね。一緒にこのぶっ刺さったトゲを抜きながらこんなトゲなんだよとお伝えさせてください。
トゲの正体がわかるってことですか。はい。森屋君にも指したいその。こっちに?怖いな。一回洗うから。
青津が。そういう想像してなかったのに洗うからって言われたことでなんかついてんだな。ごめんごめんちょっといかんいかん。液的なやつがね。心の液ね。心液って呼ぶからね。心の液。心液洗ってくるんですね。
ということでアクタの死に際どんな漫画か紹介させてください。そしてなぜ刺さってるのか。それもねこう話せばなんとなくこう伝わるのかなと思ってますから。
まず主人公。社会人。31歳の黒田誠。同年代ですね。この黒田誠、大学時代に文芸部に所属してまして部長を務めてました。でも文芸部の中ではすごいこうみんなからあの人すごいよねって。書く小説面白いよねって言われてる人です。それが才能がないと俺には。
で小説家になることを諦めて就職して働いてます。もう9年。要領もむっちゃ良くて。仕事も順調。彼女との関係もめっちゃいい感じ。もうすぐ結婚かな子供かななんて思いながら出勤してます。
たぼうの生活の中でちっちゃい淀みというか濁りみたいなのが積み重なっていくんですよ。9年間。あれこの生活っていつまで続くんだろうとか。ああもう俺何年も本読んでないなって。あんな大好きだったのに。あれって電車に乗ってる最中にふと突然会社に行けなくなるんですよ。あれ俺どうやって会社に行ってたっけって心がギュッて病んじゃうんですね。
でもう会社に行けなくなった。だから給食をするんですよ。まあ一旦休んだほうがいいんじゃない。疲れてるんだよってみんなに言われて。病院に行っても疲れてるんですよ。ゆっくり休んでくださいと。そうかと思ってすることもないからブラブラ歩いてるんですよ。でもその中でもずっと自問自答し続けてる。
そんな時にね学生時代その文芸部の時の後輩ヨミノって言われて再会するんですよ。そのヨミノは黒田の後輩なんだけど才能がむちゃくちゃあって。今売れっ子作家として活躍中。もう電車の中継広告にも新刊出るとバーンて出るみたいな。でそれを黒田見てヨミノの新作だみたいなことを思ってると。でそのヨミノと偶然再会するんですよ。
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ヨミノはね黒田に一つ問いをね投げるんです。何もすることなかったら小説書けばいいじゃないですか。したら黒田は俺才能ないから。ヨミノはそれに対して才能ないと書いちゃいけないんでしやっけ。小説って。で返す。黒田はうんと技術はあるけどねみたいな。才能がないからさーって言い続けるんです。
そしたらヨミノがずっと思ったんですけど先輩って俺に嫉妬して書くのやめたんすかって聞くの。自分の才能に嫉妬しちゃって。もう執筆活動そんなやめたんですかみたいな。結構聞きづらいこと聞くじゃん。うわーみたいな。
大学4年生の時にそのヨミノに黒田はお前書けよって言って書かせんの。小説を。君書いてほうがいいよって言って。その小説が面白すぎて。黒田はすごい嫉妬の炎を燃やすの。それでアンサーみたいな感じで作品を書くわけ。それを見たヨミノはすごいと。これはむちゃくちゃ面白い。あなた才能ありますと。
なるんだけどなぜか黒田は書くのやめちゃうの。自分才能ないからって言って。であれからは書いてないですよね。書かないんですかって聞くわけ。ヨミノは黒田に。そしたら書かないよと。もういいいいと。もう俺書えるから。いやほんと書かないんですかって。いやほんと書かないよって何度も問答するの。で病んでしまうくらい書きたいんじゃないんですかっていう。
病んでしまったのは本当は働くの嫌で書きたかった気持ちが抑えきれないんじゃないんですかみたいな。いやいいえそんなことないよと。もう全部書かすの。でその時ヨミノがもう一言聞くんだよね。俺のことってどう思ってますか。そしたら黒田は殺したいって言うの。
いまだに嫉妬してる。それを聞いてヨミノはめっちゃ喜んでそう思ってるあなたは作家ですよって言って黒田はここから作家への道を歩むって話なの。
へー面白そう。
しっかり黒田は心病んでるから簡単には復帰できない。周りの人も彼女も言ってた。31歳今から小説家になるのっていういろんな概要から黒田はどういうふうに小説の取り組んでいくのかっていう話なの。
これ現在1,2巻まで発売中でございます。むちゃくちゃ熱量高くて。熱いんです。しかもヨミノがしっかり言う言葉が確信ついてるんだよね。
さらっと突きづらいところがついてくる。
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殺したいって言葉が衝撃的だけど本当に黒田の奥にあった言葉がポロって出てきて、てことはあなたは作家ですよ。書きましょうってなるの。その単一話が始まり2巻までかなり話題になってるんですよ。これ面白いぞって。連載休止してましてなんと5月24日連載再開でございます。
この漫画を読んで僕はまた痺れてやるぞみたいな。やっぱりどこかナーナーにしてしまうじゃないですか。いいことを言いたいしできればクリーンに言いたいしピースに言いたいけどその裏腹の感情。悔しい。俺はもっとできるのに。その感情っていうのをしっかり認めること。それによってしか本当に前に進めないんじゃないかと思うんですよ。
この漫画はそういう部分を黒田がのたうち回りながら話を出しながらどうしようもなくなりながら進んでいく姿っていうのが真に迫るものがあって。なかなか自分にできないことをやってくれてる黒田が。
自分も多少なりとも黒田みたいに足掻いてみようってまた思わせてくれるんですよね。そんな勇気をもらえる作品。勇気なのかそれともこの残酷なまでの現実なのかそれを見せてくれるんですよ。
そうですね。勇気だけじゃないでしょうね。
そうなんだよ。しかもまたね、ややこしいのがさ、横からさ、昔の仲間とかが出てきて盗作してきたりとかさ、すんのよ。
ただじゃおかないとか。
そう、みんなが諦めた道をまた行くのかって足を引っ張ってくるやつもいるんですよ。それに対して黒田どうするのか。それを見てると、ああそうか31歳すぐ近い年齢で戦ってるな。俺をのたうち回るしかねえ。こう新しい光に向かっていくために今頑張るんだってこう思わせてくれるわけです。このトゲ良ければ、森屋さん。
やばいなあ。そのトゲ受け取っていいのかなあ。やばい方向に僕。
まだ1,2巻までしか出てません。しかもマンガマンですぐ読めます。コミックスじゃなくアプリですぐ読めますからね。こちらぜひ受け取ってください。
いったん箱にじゃあ入れておいてもいいですか。受け取りはしてますけど。
そうですね。いつかこの間もらったトゲあったなあと思って入れてみてください。そしたらヨミノが黒田に言った一言のように伝わるかもしれません。
なんかでもちょっとちょっと読むのをためらいそうな気もしますね。
そうですね。まあそれこそ新井秀樹先生の作品に近いというか感触としては。人生変えられてしまうかもしれない。そんな作品でございます。
そうですね。僕も手放しで読みたいかもって正直思わなかったですね。
このトゲを渡すっていうのはそういうことですよね。
なるほど。じゃあ箱に入れるのも穴勝ち間違ってなかった?
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間違ってないです。
今すぐこう。
ちょっととは言わなかったでしょ。
まあ確かにそうですよね。
分かるなって。
皆さんもだから箱に1回入れて。
食らうタイミングがきっと来るので。このあらすじを覚えているとあれ?今自分そうかも。黒田みたいな感じかもと思った時に開けてみる。
まあでも逆にそれ読んだほうがいいのかな。
まあそれはお任せしますよ。
いや難しい。
じゃあここで1曲ね。聞きましょう。
竹谷麻里子先生がXで唯一なのかなフォローしているミュージシャンの方。このねミュージシャンの方の曲でございます。
なぜか悪戯の死に際と被ってしまう内容でございます。
日食夏子でログマロープ。
はい。
ぜひポッドキャスト版の方は日食夏子さんの曲聴いてくださいね。
かっこいいですね。
聴けますから。
悪戯の死に際は本当に面白くて。
漫画ワンで連載している作品の中でもどんどん光った作品が現れてきてて。
それこそ日本三国もそうだし、ファクトとか尾田先生の。
これはやっぱ漫画アプリ戦国時代来てますね。
アプリごとにレコメンドしても面白いかも。
ジャンププラスで今読むならこれだとか。
そういうLINE漫画とかさ、いろんなオリジナルでやってますから。
これ4漫画多すぎるっていつも森屋君言うじゃないですか。
それもうみんな思ってますから。
だめだ4漫画多すぎるみたいな。
僕だって紙の方しかまだ追っかけてないですけど、それでもやっぱり絶対追いつかないですから。
そうなんですよね。だから漫画接種量は明らかに増えてるんじゃないですかみんな。
そうですよね。
アプリによって。
供給がガンガン出てきてるってことですか。
そうですよ。この間牛島君も20巻無料やってましたからね。
あ、そうなんですか。
20巻無料って言って思いますよね。
へーすご。
そう。
読めちゃうの20巻まで。
そう。だからそれがやっぱすごいですよね。
なんか昔の自分じゃ考えられないというか、
読みたくて読みたくて、何とか読んでたっていうところから読む機会があるなら、どんどん触ってほしいと思う。
なんかあれですね、のろぶさん漫画接種しすぎて死んじゃうとか気を付けてくださいね。
肩ね。
あるよね。
危ないなって瞬間あるもん。
本当ですか。感じます。
疲れすぎてさ、どうしようもない日ってない?
あーもうね。
何にも入ってこねーなって日あるじゃん。
HPゼロみたいな感じ。
あの日唯一できたの漫画読みだった。
やばいですね。その状態から漫画読めるんですか。
そう。
それちょっとやっぱやばいですね。
いいなーって思って。もちろん種類はあるよ。難しい漫画読めないとか。
漫画助けられてるわーと思って。
漫画GTP。ガンマGTPね。
ガンマGTPが高いってことですね。肝臓の数値です。
危ないですからね。
お酒飲みすぎと一緒。漫画GTPが高いんじゃないのって。
ちょっと気を付けた方がいいっすよね。
上手いこと言うなー。
ガンマも漫画も高いですからね。漫画GTPが。
15:00
気を付けるよ。
まあそういうのもちゃんとGPTに聞いてね。考えていきましょうか。
なんつってね。
ca.fmyokanman.jpまで皆さんメールお待ちしてます。
分かってる。
そうだね。触っちゃいけないね。
これは触っちゃいけない。
もうお手上げだ。
じゃあみんなまた会いましょう。