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おはようございます。いとうゆうこです。
このチャンネルは、心豊かで幸せでいたい方に向けた自分ビジネスを育てるためのチャンネルです。 聞きに来てくださりありがとうございます。
さて、今日は水曜日ということで、自分ビジネスQ&Aの日でございます。
今日はですね、本当にこれもよく聞かれるクライアントさんからとか、あと企業仲間とかさ、友人とかからも話題になる、自分のサービスの価格をいくらに設定したらいいのか、ここについてお話ししてみようかなと思います。
今日話す内容、今日だけじゃないけど、あくまで私の考えなので、いろんな方の考えがあるかと思います。
こうあるべきっていうね、かっこたるご自身の経験による価値観があるようなコンサルタントさんとかもいらっしゃるだろうし、決まりごととかもあるかと思うのでね、あくまでもゆうこさんはこういう考えですよっていう感じで聞いていただければと思います。
本題に入る前に一つお知らせです。私、GCS秋葉原未来育成ラジオというね、コーチングの仲間と一緒に運営しているチャンネルがあるんですけれども、そのチャンネルのコラボ生ライブが今日の朝8時半に行われます。
別アカウントなんだけど、私そのアカウントで、今日はインタビュアーでね、その中の人の一人であるまきこさんっていうね、銀座コーチングスクール秋葉原校っていうところの代表を務めていらっしゃる、私のコーチングのお師匠さんでもあるんだけど、そのまきこさんにね、今回はインタビューをしながらチャンネルの紹介とかね、
どんな人にコーチングを学びに来てほしいのかなんてインタビューをしようかと思うので、アーカイブも残しますのでね、もしよかったら皆さん聞きに来てください。この放送の概要欄にチャンネルのリンク貼り付けておきます。
ということで、今日の質問、自分のサービスいくらに設定したらいいんでしょうか?ということでね、本当に自分のサービスだけじゃなくてさ、よくモニター価格の方がいいんでしょうかね?とか、無料って良くないんでしょうかね?とかね、やっぱりそういう価格に関する質問っていうのは、いろんな角度から聞かれたりすることが多いです。
で、大前提としてね、私の考えだけど、共通する正解はないと思ってます。それぞれの状況だったり、その提供するサービスだったり、いろんなことにとか、いろんな条件によって無料がいい場合もあるだろうし、こういう価格っていうのもあるかもしれないのでね、まず前提として正解はないです。
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なので、やってみるしかない。例えば、何かのサービスに対していくらって設定して世に出してみて、全く売れなければ価格を変えてみるとかね、そういう風にブラッシュアップをしていく必要はあります。
とにかくこういう価格を決めるということは、サービス提供者、自分ビジネスをやろうと思った人にとってはとても大事な決め事であり、自分で決めて全てを自分の責任として受け持つ。
これがやっぱり自分ビジネスをやる人、いわゆる経営をね、自分で小規模ながらもやろうと決めた人の必須条件なので、ここはさ、覚悟を持って決めていかなきゃいけないわけですよ。
まあそれを前提として、じゃあもう決めなきゃいけないからもうゆう子さんアドバイスくれないのねっていうことではもちろんないのでね、ここから先は私の考えるいくつかの、私はこう思うよっていうのを紹介したいんだけど、
まず全く自分のね何かしらのサービスを提供したことがないとか、本当に自信がないんだよね、私こういうことやってみたいんだけど誰がお金払って買ってくれるんだろうか、もうドキドキしちゃうみたいな人は無料でいいと思います。
もしくは対面とかねリアルな場だったらワンコインとかさ、まあオンラインとかだとワンコインってちょっと徴収が難しいのでね、1000円とかになるかもしれないんだけどね、とにかく無料とかでも全然いいと私は思います。
そこはさ、やっぱり一度も提供したことがないっていうのはやっぱり提供者側ではドキドキすることだったりさ、それがなんかもうすでにいろんなビジネスをやっててこのサービスに関しては初めて提供するとかだったらまだしも本当に自分ビジネスの片足半歩だけ飛び出したっていう状態で
一旦ちょっともう初めましての方でもちょっとモニターでもいいからお試しで私のサービスちょっと利用してほしいんだよな、みたいな時はさ、大切なお客様の時間をいただくっていうところもあるので無料とかでも全然いいんじゃないかなと思う。
で、そこで一生懸命精一杯今できることをやって、そこで喜んでもらえれば逆に対価として喜び、喜んでくれる笑顔をいただいたみたいなさ、すごく喜びになってそれが一つの経験値として次はちょっと有料でワンコインでも1000円でもいいからお金を有料にして出してみよう。
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で、そうしたらお客様がその価格でももちろん買いたいわって言ってくれる人もいるだろうからね。なので全く提供したことがないとか自信がないという方は無料でも全然いいと思います。
そして、例えば教会とかね、何かに属していて、もうその商品に価格が決められているものもあると思うんですよ。
例えば私ライフオーガナイザーっていう片付けの資格を持ってたんだけどね。で、そこで教会が準備した講座とかもあって、それをもし提供する場合は皆さん一般の人にはいくらで販売してくださいとかね。
ライフオーガナイザーの仲間に販売するときはこうですとかって価格が決められてるんですよね。それはさ、その価格で提供するしかないじゃない。
で、そうなるとそれがある種の基準になるので、それ以外で何か自分でサービスを作ろうとした時に、あのサービスはこの価格で決まってるから、じゃあ自分のサービスはちょっとバランスを見ていくらにしようかなみたいに。
そういうね、教会で決められているサービスを持っている人とかは何かしらの基準があるからね。自分のサービスをこれから作っていくときも決めやすいのかなと思います。
で、あとは相場がいくらだから私もこのぐらいでやってみるみたいな決め方もありますよね。
例えば私コーチングっていうね、技術を使った伴奏支援とかしてるんだけど、結構コーチングだとね、なんか最初だと相場は60分でだいたい3000円とか、5000円ぐらいが相場だった気がするんだよね。
でなんか、でもまぁ最初の頃になって5000円もらうこともときまぎして、5000円私は最初もらえなかったような気がするけど、そういうそれぞれの業界とかがあるじゃない、そういう業界でなんとなくの平均値、なんとなくみんな初めての人はだいたいこのぐらいの価格だなっていうので、その相場で価格を設定する場合もあります。
で私が思うんだけど、まぁもちろん相場でね、いくらだから私もその価格でやる。で本人が気持ちよくね提供できるんだったらいいんだけど、なんとなく例えば5000円ってみんな5000円で販売してるから、私も5000円でやろうと思うんだけど、めっちゃ自信ない。
買ってもらえないかもしれないって、おどおどしてたらやっぱねお客様にも伝わるから、やっぱりね買ってもらうのは難しくなる気がするんだよね。それよりはもちろん相場っていうのは参考値として知ってるのはいいと思うけど、自分が気持ちよく提供できるかどうかっていう判断軸で決めてもいいんじゃないかなと思います。
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自分の自信とかね、なんとなくここら辺の価格だったらちょっとお金払ってもらっても、なんかお金ももらいやすいとかさ。最初だよ、最初の時点ではそういうふうにやっていってもいいんじゃないかなと思います。
これがある程度、なんとなくの価格で決めてやっていって、だんだんとね、やっぱりねそこに自分の気持ちよさが、違和感が生まれてくるんですよね。
例えば私の場合だと、なんかある時点で、なんかねお客様が成果を出し始めるわけですよ。ありがたいことにね。ゆうこさん、自分のサービスが売れましたなり、自分ビジネスでこんな風にね、お客様に出会えたんですみたいな。
そういう感じで、だんだんと自分のクライアントさんの収入が上がってくるわけ。そうするとさ、なんか自分のクライアントさんの方が収入が高くて、自分はそれこそ自分自身もね、学びとしていろいろ投資として、必要経費でねお金を払って学びに変えてお客様に価値提供しているんだけど、
でもお客様からもらう収入としてはこの単価で、なんか燃やつくみたいな。なんかね、ある種のお客様に対しての嫉妬みたいなのを抱いた時期がね、あったんですよ。本当に恥ずかしいことなんだけど。
で、その時にすごく自分がに対してショックでね、私お客様に対して嫉妬してる最低だなと思って、なのでそのタイミングで価格を上げましたね。これじゃいけない。本当の自分にとっての、お客様にとってのね、ベストパフォーマンスにならない横島の感情が生まれると思って、やっぱり自分が気持ちよくなる価格を設定しました。
そしてもう一つはね、自分がその価格を払えるかどうかっていうのも、なんかね、基準にしてもいいのかなと思います。
例えばさ、バックエンド商品とかってね、聞いたことある方もいるかもしれません。
自分の本当の本命の商品。で、フロントとかね、まず認知としていろんな人に知ってもらうためには、無料だったり安い価格で入り口を広くして、で、だんだん本当にゆうこさんのサービスが必要だ、どうか売ってくれみたいな方に対しては、やっぱりこちらも本気度なり、かける労力とかもたくさんになるから、どうしても価格が高くなる。
そういうバックエンド商品ってね、持ってる方も多くて、こういうオンラインとかさ、あの無形サービスとかも皆さんね、いろいろ価格とか設定してると思うんだけど、結構高くなる場合があると思うんだよね。
で、まあもちろんこういうコーチングなりコンサルとかもさ、3ヶ月伴奏とか6ヶ月伴奏とか、で、その中にカリキュラムとしてすごく細かくね、いろんなことをやる方も多いから、例えば3ヶ月で15万30万とかさ、もう半年になると、もうもっと60万とかさ、まあ高い人だとね100万超えとかもね、あったりする場合もあるけれども、
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それに対して、なんかね、あなたはそういう商品を買ったことがあるんですか?って思う時があるんだよね。
私のクライアントさんにはね、これまではないんだけど、なんかこういろいろ見ている中でね、まあやっぱりさ、自分のサービスとかを設計していく中で、そういうバックエンド商品の価格をね、決めるのはいいよ。
だけどさ、じゃああなたは自分が何か必要だって思った時に、3ヶ月とか6ヶ月の伴奏で30万60万とかって払ったことあるの?って思う。
で、大半、いやごめん大半ではないね、一部の人はそういうの払ったことなく、だけど自分のサービスとしてそういう価格をね、提示している人もいるんじゃないかなと思っていて、
まあそれが良くないことではないんだけど、本当ね、無意識のブロックがね、どうしても生まれると思うんだよね。
つまり、こんな価格で本当に買ってもらえるのかなとか、実際お客様が行きそうな時に申し訳なくなるとかね。
だって自分が払ったことないんだもん。
これさ、私自身も経験があってね、昔ね、まだ自分のサービスがちょっと色々と模索している時期で、
で、パッケージでサービスをやろうと思って、3ヶ月くらいのパッケージングを組んで、いくらみたいに設定して、こっそりホームページにだけ載せてたんだよね。
でも自分の中で、いいのかなこれみたいな、もやもやがあったから、あんまり大ピラに告知とかもせず、
何か求めている人だけがそれに目を触れるぐらいでいいかなっていう感じだったわけ。
で、そんな状態の時に、とある方のサービスがあって、
なんかちょっと私も自分の学びとしてね、このサービスを受けてみたいなと思ったんだけど、高いなって思ったの。
その方のサービスの価格を知った時に。
でもね、その高いなって思いながら、はっと気づいたのが、その方のサービスの価格が、自分がホームページに提示している価格と同じ価格だったわけ。
で、その時にね、私はね、自分で高いなと思っている価格をお客様に払わせようとしてると思って、
なんて人なの私と思ってさ。
でもそれが、恥ずかしながら正直な事実でございましたのよ。
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で、その時私はどうしたかっていうと、払ったよね。
だから自分のお客様にこの価格を払わせようとしてるんだったら、
実際私がその価格を払ってみた、その感覚をちゃんと私が味わわなきゃいけないなと思って払ってみました。
その結果どうだったかっていうと、
あ、こんなもんかってちょっと思っちゃったんだよね。
なんていうの、そのお相手の方の提供しているサービスが悪かったとかではないんだけど、
私にとってその価格は結構高い価格で、こんな価格でね、お客様に払ってもらうなんて、
みたいな何かしらのブロックみたいなものがあったんだけど、
実際に払ってみて、実際にサービスを提供していただいた時に、
あ、この内容でもこの価格で販売している人がいるんだ。
えー、みたいな感じで。
だからそこでじゃあ私が、じゃあこの価格で提供しようって思ったかどうかっていうのはまた別の話であってね。
ただ、あ、世の中にはこういう内容でこういう価格で販売して、
で、もちろんそれを必要と感じる人もいるわけで、
だからこそその人もそういうサービスを提供し続けてるわけでね。
そういうなんか現実とか、実際必要とする人はそういう価格を払うっていうことも知ったし、
実際自分も払ってみて、で、なんかこうやっぱり高いと思う感覚とか、
でも実際払ってみた後の受け取る感覚とかも味わうことができたのでね。
すごくこう自分でその価格を払ってみてよかったなと思うわけですよ。
だからやっぱり自分のサービスの価格を決めるときにやっぱり自分自身もその価格を払えるのかどうか。
払えないからその価格を設定しちゃいけないっていうことでもないと思うんだけどね。
だけどやっぱりその、やっぱりさ、そこはね、ある種こう、
いやーそうね、私は、私の個人的な考えとしては、払ったことがないような価格帯で自分のサービスの価格を設定するっていうのは、
なかなかチャレンジャーだなと思います。
まあでもそれでもね、いや私この価格でいきますって言うんだったら全然どうぞどうぞって感じですね。
それでどういう結果になるのかっていうのを含めて全部自分の責任で受け持つっていう感じ。
そういうふうに試行錯誤して失敗して、
あ、なんでこんな価格にしちゃったんだろうとか、
あ、もっと高い価格にすればよかったなとか、
いろんな経験がすべて自分ビジネスを続けていく力になっていくんだよ。
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だからものすごくいい経験になるので、
ぜひね、これを聞いている皆さんも悩みながら価格を設定して、
失敗して喜んでもらえるような価格設定をしていてほしいなと思います。
まあいろいろ話したけど、
私もクライアントさんに対してはさ、もしそういう質問があればいろいろアドバイスはさせていただくけど、
そのお相手の性格とかさ、
あとは何より誰に届けたいのかっていうのもあるよね。
富裕層に届けるようなサービスなのか、
本当に毎日家計をきちんと管理して、
収入の範囲で幸せに暮らしているような女性とか主婦の方とかをターゲットにしているのかとかさ、
障害があってとか、すごく低所得の人に対して何かこうハッピーになるようにみたいな感じでサービスを提供したのかとかさ、
そういうのでもさ、価格っていうのは全然違うし、
あとはすぐ結果を出したいのかとかね、
自分のペースでやりたいのかとか、
自分ビジネスをそれこそ右往左往しながら、
ちょっとずつちょっとずつできたとか、
喜んでもらえた、じゃあ次こういうことやってみようかなっていう、
そのビジネスの力がついていく過程も楽しみたいのかとか、
そういうのでもやっぱり価格って違うと思うんだよね。
なので私はビジネス伴奏とかをしてても、
その方がどういう方なのかとかね、
そういういろんな背景を鑑みてアドバイスしたり、一緒に考えていたりするので、
一概にこういうのがいいですとは言えないのですが、
ある程度共通するっていう内容としてね、
今日はいくつかお話しさせていただきました。
これを聞いている皆さんはいかが思われますか?
ぜひね、これを聞いて、
じゃあ実際私のサービスどうなんだろうってね、
やっぱり悩む、わかんない、どうしようっていう方は、
本当にお気軽に私の方まで相談していただいても大丈夫です。
45分無料相談っていうのはね、受け付けも可能ですのでね。
ちょっと7月、8月、特に7月はね、
スケジュールがいっぱいで新規の方は受け付けられないのですが、
もしどうしても話を聞いてほしいんだよという方とか、
8月とかでも良ければ調整は聞きますので、
お気軽に質問してみてください。
ということで、今日はちょっと長くなってしまいましたが、
自分ビジネスQ&Aということで、
今日は自分のサービスいくらに設定したらいいんだろうかという質問に対して、
いくつか思うことをお話しさせていただきました。
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水曜日はこのように自分ビジネスQ&Aで、
金曜日は私の気づき、月曜日は今週の問いということでね、
やらせていただいております。
質問箱も用意しておりますので、
こんなテーマ扱ってほしいという方も、
是非匿名で書き込めますのでお待ちしております。
ということで、今日も聞いてくださった方ありがとうございました。
それではまた金曜日にお会いしましょう。
それではまた。