今週の問い:理想の家族について考えてみよう
おはようございます。いとうゆうこです。
このチャンネルは、心豊かで幸せでいたい方に向けた、自分ビジネスを育てるためのチャンネルです。
聞きに来てくださり、ありがとうございます。
8月も半ばを過ぎまして、もうすぐ夏休みも終わるのかな、なんて思いつつ、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
お盆休みが終わった方は、今日からお仕事という方も多いんじゃないかなと思います。
さて、そんな今日は月曜日ですね。月曜日は今週の問いということで、皆さんに私から一つ質問をさせていただいておりますが、
今日はですね、お盆期間も終わって、いろいろご親戚とかね、ご家族で旅行に行くとか、そんな家族と過ごす時間が多かったんじゃないかなというところもあったので、
皆さんにとって理想の家族とは、という質問をしてみようかなと思います。
理想の家族なので、今の家族がこうなったらいいなというのは、一旦横に置いておいて、本当に自由に、本当にわがままでいいので、
理想の家族、こうだったらいいな、みたいなのを、ぜひね、紙に書いてみてほしいなと思います。
で、もしかしたら人によってはね、ちょっと今の家族とか、あとは過去、過去っていうかさ、自分が小さい頃過ごした家族に対して、
ちょっとネガティブな経験があったために、こういうのは嫌なんだよねとか、もっとこうなったらいいのにっていう思いもある人もいるかもしれません。
ぜひそういうところをね、誰にも見せないノートとかに書いていただいて、自分だけの理想を言葉にしてみてほしいなと思います。
結構ね、私自身の話をすると、こういう理想の家族とかって、どことなく本能的に思っちゃいけないと思ってた節があるんですよね。
例えば、小さい頃過ごした両親のこういうことが本当は嫌だったからこういうのがいいなってあったとしても、なんかそれを言葉にするって両親に申し訳なくって。
だってもちろん頭でわかってるわけですよ。両親だってそういうことを、なんていうの、人間だしさ。
私も自分が親になってわかる。親としての立場とかさ、いろいろあるじゃない。
だけどそういう申し訳ないという気持ちから自分のわがままな欲望を蓋をしてしまうと、そこにあった本質的な欲望だったり、こうだったらいいのになとか、
私はこれは嫌なんだよね、みたいなのを蓋にしてしまって見えなくなっちゃうんだよね。
なので、今日の問いっていうのは意外と大事なんじゃないかなって思います。
家族っていうのは暖かくて、キラキラしているようなイメージがあると思うのでね。
ぜひ皆さんにとっての理想の家族とはどんな家族なのか、ご自身の振る舞い、立場、そして相手から、家族からしてもらうことも含めて、本当に自由に紙に書いてほしいなと思います。
そしてそれは誰にも見せない、誰にも言わないっていう感じで、自分のためにこの問いに取り組んでもらえたらとても嬉しいです。
ということで、また一週間始まりますね。皆さん風邪に、風邪などひかないようにお気をつけください。
今日も聞いていただきありがとうございました。それではまた。