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【コラボ】コンフォートゾーンを超える!?プロコーチの音声配置チャレンジ
2026-03-23 36:10

【コラボ】コンフォートゾーンを超える!?プロコーチの音声配置チャレンジ

本日はコラボ配信。stand.fm初配信から3ヶ月伴走したコーチ仲間のいとちゃんこと、伊藤裕司さん✨まさかの私と名前が一文字違いとのことで、ご縁を感じていただき、伴走サービスを受けてくれました。プロコーチとしても活躍中のいとちゃんは、音声配信を続けてどうだったのか?キャリアチェンジした話もしているので、働き方に迷っている男性陣にもぜひ聞いて欲しい!!タイムスタンプあります✨️

いとちゃんのチャンネルでもコラボさせていただきました!
そちらも聞いてみてね!↓

いとちゃんラジオ|学びから幸せを
いとちゃん(伊藤裕司)| 夢や挑戦をサポートするプロコーチ
https://stand.fm/episodes/69bcb37fc3924e77952147d3

タイムスタンプ📢
 いとちゃん自己紹介
 プロコーチのいとちゃんがなぜ音声配信を?
 まほぶラジオさんの魅力は?
友人のラジオを聴くようになり楽しみに
聴くことが習慣になっていった
 これからどんなチャンネルにしていきたい?
日々の気づきや学びを肩ひじ張らずに発信していく
 3ヶ月続けて良かったこと
・音声配信が「できた」
・続けられていること
・心豊かになっている
・作り手側の視点を持てるように
・コーチとしての本業にも活かされている
 大変だったことは?
正直殆どない
 3ヶ月伴走サービスの良さは?
1人だと最初の一歩がハードルが高い
客観的フィードバックは貴重
 スタエフでの交流はどう考えてる?
まずは知っている人からコラボ→自然に広がっていったらいいな
 いとちゃんのお仕事話
・大手法人からフリーランス、そして法人化
・キャリアチェンジを親に反対される
・親にプレゼンするいとちゃん
・サラリーマン時代からコーチとしての実績はあった
 仕事とコーチ業の両立は大変だったのでは?
結構大変だったけれど・・・
やるからにはプロになりたい
人生のハンドルは自分で握る
サラリーマンとコーチの違いが良いアクセントに
 コーチングを学んだからチャレンジできた
何をしたいか何ができるか、自由度を手に入れた
「自分、不器用なんです」
 コーチングの魅力とは?
新しい可能性や未来志向が自分に合っている
自分の人生になくてはならないもの
人生を豊かにしてくれている
学び続ける人生スタイルにコーチングは合う
「コーチングを勉強する」
「コーチを付ける」
「コーチングをする」
 いとちゃんの目下の目標とは
コーチングの国際資格について
グローバルないとちゃんには資格は必須だった
 いとちゃん英語スピーチ【必聴!!】
 いとちゃんからメッセージ
色々な挑戦で何かが見えるかもしれない。
見えないかもしれない。でも動かないと分からない。
ちょっと試してみても良いかもしれませんよ♪

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#子育てママ #コーチング #ワーママ #起業 #複業
#音声配信 #アラフォー #起業初心者 #ママ起業 #女性起業家 #ビジネス #個人事業主 #フリーランス

#コラボ収録
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stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/641f27e1c881d58fc52c76c5

感想

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サマリー

本エピソードでは、プロコーチである伊藤裕司さん(いとちゃん)が、 stand.fmでの音声配信を3ヶ月継続した経験と、キャリアチェンジについて語っています。いとちゃんは、友人であるプロコーチのマホロバラジオのポッドキャストを聴いたことがきっかけで音声配信に興味を持ち、コーチングスクールのイベント参加やメンタルマネジメントスクールのトライアルを経て、 stand.fmでの配信を決意しました。当初は一人での配信にハードルを感じていましたが、パーソナリティの伴走支援サービスに申し込み、3ヶ月で30回の配信を達成しました。 音声配信を続ける中で、いとちゃんは「できた」という達成感、継続できたことによる心豊かさ、そして作り手側の視点を持てたことなど、多くのポジティブな変化を実感しました。特に、自身のコーチングの本業にも音声配信の経験が活かされていると語っています。大変だったことはほとんどなく、むしろ生活のペースメーカーになっていると述べ、一人では初動が難しかったかもしれないが、伴走サービスによる客観的なフィードバックが貴重だったと振り返っています。また、 stand.fmでの交流については、まずはリアルで知っている人とのコラボから広げていきたいと考えています。 キャリアチェンジについては、大手法人での研究支援職を20年勤めた後、フリーランスを経て独立した経緯を語りました。親からの反対もあったものの、自身の実績とコーチングの学びを武器に挑戦し、現在は大学や研究機関との取引実績を積んでいます。コーチングの魅力については、新しい可能性や未来志向が自分に合っており、人生を豊かにしてくれるものだと語り、国際資格取得を目標に掲げています。最後に、リスナーに向けて、新しい挑戦にはまず動いてみることの重要性をメッセージとして伝えています。

いとちゃんの自己紹介と音声配信開始のきっかけ
おはようございます。いとうゆうこです。
このチャンネルは、起業や副業を頑張りたい方を応援するチャンネルです。
今日も聞いていただきありがとうございます。
今日は特別回ということで、前回に続きまして、
なんとなんと3ヶ月音声配信伴奏させていただいた方、特にコーチの仲間ですね。
その方をゲストに、まさに目の前にいらっしゃっていますが、
特別回ということでね、いろいろと3ヶ月伴奏どうだったかを聞いていこうかなと思います。
ということで早速お呼びしましょう。
いとう…ゆうじじゃないんですよね。ひろしさんですね。
はい。
よろしくお願いします。
ということで、自己紹介をお願いします。
はい。いとうひろしこと、いとちゃんと申します。よろしくお願いします。
ゆうこさんのラジオのリスナーの方、初めましての方はほとんどだと思いますが、よろしくお願いします。
私はプロコーチをやっておりまして、その他にも、
ファシリテーター、レゴブロックを使ったワークショップがあるんですけど、
そのファシリテーターをやったりとか、研修講師の仕事もしていて、
今回は仙台に出張に来ているんですけど、
それも昨日、東北大学の方で研修の登壇があったので、仙台に来ております。
そういう感じで、スタッフに関してはですね、
去年の12月からスタートしてまだ新枚でございますが、
何回配信しましたっけね。
今週、前回でちょうど30回でした。
すごいスピード、すごい数をやられていますが、
今日はたっぷりこれまでの3ヶ月を聞いていこうかなと思うので、どうぞよろしくお願いします。
はい、ということで早速なんですが、前回もう一人の方、春宮さんという方にインタビューさせてもらったときに、
春宮さんはコーチングの資格とかも取ったタイミングで、
自分でこれからお仕事をしっかり頑張っていきたいというフェーズの方だったんですけど、
こと伊藤ちゃんに関しては、私個人事業主ですけど、伊藤ちゃんはもう会社を設立されていて、
しっかりプロコーチとして、コーチという分野ではもう大大大先輩というようなね、
ランクって言ったらいいのかな、そういう部分もあるかと思うんですけど、
なぜそんな人がスタイフをやり始めたのか、
そして私のこの伴奏を聞き受けていただいたのか、
まずそのきっかけ、そこらへん聞きたいんですけど、どうなんでしょう。
はい、ありがとうございます。
スタイフを始めたきっかけはですね、3つあります。
1つ目は、友人でもあり、コーチでもある、
マホーブラジオっていうところで、スタイフじゃないんですけど、
ポッドキャスト、スポティファイとかで流している、
彼らが1年前くらいかな、1年半前くらいにスタートしていて、
それのヘビーリスターだったんですね、僕らね。
去年のゲストで呼んでもらったんですよ。
その時に、ラジオ、音声配信ってこんな風なんだっていうのがあってですね、
いいなあっていうのがあったんです。
ただ、すごい機材がね、がっつり置いてあって、
これちょっと真似できないかなっていうのもあったというのが1つ。
で、興味が湧いたということですね。
で、その後に、ゆう子さんがコーチングスクールのイベントで、
音声配信かけるコーチングってやられてたので、
面白そうだなと思って参加した。
で、それでも、なんていうんだろうな、
ハードルが高いというか、自分の声を全世界に出すみたいなのってやったことなかったし、
どうなんだろうなと思ってたところで、
同時並行で、メンタルマネジメントスクールっていう、
コーチングだけじゃないですけど、
カウンセリングも、その瞑想とかゾーンフローとかもやってたときに、
コンフォートゾーンをご用意しましょうみたいなトライアルがあってですね、
それもあって後押ししてもらって、
じゃあ音声配信やってみようということでやることを決めて、
ただ自分一人だとちょっと知識とかもないし、
SNSも全然得意な方ではなかったので、
そういえばゆこさんが3ヶ月伴奏支援募集してたなと思って、
申し込んでみようっていう感じで申し込み、
そこから配信を始めたという感じですね。
マホロバラジオの魅力と今後のチャンネルの展望
たまたまいいタイミングで、
私もたまたまメンタルに出さないサービスっていうかね、
いいご縁があったのかなと思いますけど、
最初に言ったマホーブラジオさん、
ヘビーレスナーって言ってたけど、
なんで、どこが面白くてヘビーレスナーだったんですか?
正直普通にリアルでお友達というか、
そこのマホロバっていう会社で、
その社長さんが佐野さんって言うんですけど、
彼とあるコーチ要請プログラムで一緒だったんです。
同期だったんですね。
で、名古屋で彼も住んでいて、近くに住んでいるということで、
いろいろランチしたりとか、
仕事も一緒にやったりとかっていうこともあったんですね。
ラジオ始めたよっていうことで、
マホーブラジオが。
で、聞いてねって言われたので、
それで聞き始めて、
で、毎回聞いた時はコメントするようにしていて、
なんやかんやそれが習慣になってますね。
習慣になってるんだ。
それはすごいですね。
彼らは火曜日と金曜日に上げてるんだけど、
それで楽しみにしてて、
別にスケジュール帳とかに入れなくても普通に聞いてコメントして、
で、リアルでそれこそ、
ピックルボールっていう新しいスポーツをやってて、
佐野さんも一緒のサークルでやってて、
大体週一ぐらいに会うんだけど、
その時配信どうだったよねみたいな話もリアルで。
仲良し。
しているので、
そういうこともありますかね。
自然と聞くようになったというか、
別にそんなめちゃくちゃラジオが好きな人ではなかったんですけど、
僕自体は普通に運転する時に聞くとかありますけど、
ナビゲーターにメール打ったりとか、
ツイートしたりとかそういうことはしない人だったんだけど、
友達がやり始めたんで聞き始めたっていう感じですね。
そうかそうか。
なんかね、日本じゃないけど、
自分が聞いて楽しいっていう先輩というかね、
何かロールモデルがある状態で、
いざ伊藤ちゃんが始めてみて、
自分ではこういうチャンネルにしていきたいんだよねとか、
今どんなふうに思っているんですか。
そうですね。
ホップラジオの方は、
3人とか4人とか5人とかみんなで、
同じくらいの年代の人たちがわやわや喋ってるわけですよ。
別に雑談だけではなくて、
タメになることもいっぱいあるんですね。
実はこんなことだったんです、
こういう成り立ちだったんですとか、
いろんな学びがあるんですけど、
彼らは掛け合いの中でのこの空気感というか、
ちょっと笑かし合いとかね、
そういうのもあるんですけど、
僕は一人で、逆に一人でやっていこうと思っていて、
もちろんこういうコラボの企画っていうのは、
どんどんこれからやっていこうと思ってますけど、
なので、自分で気軽に、
自分の日々の気づきとか学びとかっていうのを発信するっていうことを、
そんな肩肘張らずに続けていく。
で、私の人隣とかも知ってもらえたらいいなっていう感じのチャンネルにできればいいかなと思ってます。
3ヶ月の音声配信で得られた良かったことと大変だったこと
そっかそっか。
その中でね、3ヶ月も30回配信したっていう感じですけど、
どうでしたか?正直。
どんな変化があった?
まず良かった点っていうのが、これは良いねみたいなのありますか?
そうね。
いっぱいあるんですけど、
まず自分が音声配信をするっていう自称はなかったというか、
全然そんなイメージできなかったんですけど、
この機会でできたっていうのが大きいし、
結構ね、始めて続かないとかっていうこともよくあるんですけど、
これは続いていて、
だからそういう意味では新しい自分のスタイルというのかな、
ルーチンに組み込まれて、
それをそれで豊かになったなと思いますし、
あとは自分の他の回でも言ってますけど、
今までは危機戦というか、与えられる方だったんだけど、
配信者とかっていうのはおこがましいんだけど、
作り手側の目線みたいなのもできたっていうのがすごく大きかったかなと思っていて、
もちろん聞く楽しみもあるんだけど、
これどういう設定でやってるんだろうとか、
この人台本考えてるのかな、作家さんがいるのかなとか、
普通に地元のラジオとか聞いてても、
この人の間の取り方うまいなとか、
そういうのをキャッチするようになったんですよね。
それすごく違いがあるし、
あと仕事に絡めて言うと、
プロコーチをしているので、
自分の関わり方とか、質問だとか、
受け止め方とかっていうのは、
障害道具なわけじゃないですか。
とはいえ、なかなか全セッションを全部復習するっていうのは、
録音してないセッションが多いですし、難しいわけですよ。
ラジオを始めて、自分の声をある程度聞くようになったので、
こんなふうなトーンなんだとか、
ここ、なんか口角が上がって、
喋ってるように聞こえるなみたいな、
そういうのが分かってきて、
自分の中でもこのくらいもう少し、
ギャップがあるじゃないですか。
自分が喋ってるのと聞く声が違うので、
そこのギャップ合わせみたいなのが、
少しできてきたかなみたいなところがあってですね。
それも本業にも活かされているかなと思います。
すごい!今聞くといいことだらけだよな気がします。
あえてそんな中で大変だったなとか、これはちょっとなとかありますか?
大変だったのは正直ほとんどないかなと思ってます。
もちろん仕事が立て込んでいるときに、
今、月末の朝に配信してるんですけど、
そこに間に合わせるためには、
いつ収録しなくちゃいけないみたいな、
スケジュールの管理というかはありますけど、
むしろ生活の針になっているのは、
針というかペースになっているので、
それ自体が本業に悪影響を与えていることもないし、
それがすごい負担になっていることもないし、
それも絶妙にヨコさんと話をさせていただいたときに、
毎日やりなさいという人もいるけど、
それだけじゃないよって言っていただいたので、
自分のペースでやれているから、
気づいてないかもしれないですけど、
そんなにこうむちゃくちゃ辛かったみたいな、
そんな春宮さんみたいに苦行でした90日間みたいな、
全然ないです、僕は。
新しいことを取り組めてるし、
自分の、
昔ブログやってたことがあるんだけど、
全然続かなかったんですよ。
それはネタをひねり出すのが難しかった。
書くと表現が何回も見直して気になっちゃうとかっていうのがあったので、
それは持続可能な感じではなかったかなと思うんですけど、
音声もマホブラジオさんを真似して、
一発撮りって決めてるんですよ。
絶対撮り直さないって決めてるんで、
もうその数分だけで済むじゃないですか。
なので続けていけてるっていうのもあるかな。
なのでちょっと期待外れかもしれないですけど、
苦しかったみたいなのはないです。
いいですね。
伴走サービスの価値とstand.fmでの交流イメージ
じゃあこのまま、もちろん今後もずっと続けていくんだろうなっていう感じがしますけど、
そんな中で、一人でももしかしたらできたかもしれないんですけど、
でも伴奏っていう、伴奏の良さとかっていうのは何か感じますか?
そうですね、やっぱり、
そもそもSNSとかが得意な人とか、
ソフトとかの得意な人は全然ご自身でできると思うし、
実際やってるコーチ仲間とかはいるんですけど、伴奏なくてもね。
そういう人はやってもらえばいいと思うんですけど、
僕はそこまで得意じゃなかったし、
自分の声を出すっていうこと自体にもハードルがあったし、
おそらく一人でもできたと思うんだけど、
たぶん12月8日に、
初っ端はいけなかったと思いますね。
おそらく今ぐらいまでかかってたかもしれない。
わかんないですけどね。
やっぱりそんだけプロの人についてもらうっていうことを決める。
自分の中でもコミットだし、
先延ばしできないみたいなのもあるじゃない。
なのでそういう意味もあったし、
客観的にフィードバックしてもらえるので、
そういうところはすごく貴重な、
自分にとっては良かったなと思います。
ご自身も伴奏支援っていうのをやるっていうところもありますからね。
そもそもの伴奏っていうのの良さっていうのは、
お互いに分かっていると思うかなと思います。
それはあると思います。
じゃあ今後の未来に向けての質問なんですけど、
スタイフって他のSNSよりは世界が狭いというか、
分母が狭い。
だからこそお互いにコミットし合えるという良さもあると思うんですけど、
他のスタイフの仲間の人たちとこれからこういう風に絡んでいきたいとか、
そういう人との交流っていうのはどんなイメージで今いますか?
そうですね。正直今だとスタイフで、
全然知らなくてスタイフで出会って、
コラボしましょうみたいなところまではいけてないんですけど、
それこそマホーブラジオさんじゃないですけど、
リアルで知っててっていう方は何人かいらっしゃるので、
まずはそういう人からコラボの実績というかね、
コラボの回数を増やしていきたいなと。
その先には全然会ったことないけどスタッフで出会って、
世界観とか共感できるねとかっていう人に会って、
さらにそこがつながっていくといいんだろうなっていうのはありますけどね。
一番最初にZoomでどういうチャンネルにしていこうかとか、
方向性とかいろいろ話したと思うんですけど、
その時はまだやってないところもあって、
自分のお仕事につながり、遠い将来ね、
お仕事として関わりたい人に聞いてもらいたいなとか、
それこそ個人でも何かコーチングとかっていうのもあるかもしれないし、
そういう絡みも想像してたと思うんですけど、
今その目的が少し変わっているのかなというのをちょっと感じたんですけど、
どうですか?
そうですか。
あんまり意識はしてないですけどね。
もちろんガッツリね、スタイフを使って稼がれている方っていうのがいらっしゃるんですけど、
僕は少なくとも自分が音声配信っていうのは慣れてないし、
まずはそこをしっかりやれるようになりたいなっていうのは先。
もうちょっと絞るのは先でもいいかなという感じではいます。
いいですね。
いとちゃんのキャリアチェンジと職務経歴
そう、なんかそんな感じがするんですよね。
日常の中に溶け込んできたような雰囲気を感じていて、
そこで伊藤ちゃんの人となりが伝わっていって、
結果としてお仕事につながるということもあるだろうけど、
それが目的にはなっていないような感じがしてきて、
なのでね、ちょっとここからはせっかくなので、
伊藤ちゃんってどんな人って、ちょっと人となりを皆さんに聞いてもらいたいなと思うんですけど、
今日ね、ここ仙台の地に来て、
みなさん東北の人以外わからないかもしれないんですけど、
東北大学っていうのはやっぱり仙台の大学の中で一番トップなわけですよね。
東北大の人なんだね、トンペイって言うんですけど、
トンペイの人なんだね、なんていう感じで、
ある種、一部の、なんだろう、やっぱりこう、
変に甘め貫いてるわけじゃないけど、
少しこうリスペクトしてるような気がするんですよね、東北の人たちっていうのは。
そんな中でお仕事をするっていうのは純粋に素敵なこと、素晴らしいなと思うんですけど、
お仕事はね、私は個人でやって、
それを会社にするっていうのは結構すごいことだなと思うんですけど、
どんな経歴で今あるんですか、お仕事、そもそも。
どんな経歴、サラニマン時代がどうのってことですね。
私は、今までちょっと言ってなかったかもしれないですけど、
愛知県に住んでおりまして、
親が航空自衛官だったので、いろいろ転勤してたんですけど、
最終的には親の親というか、おじいちゃん家の近くに愛知県に住んで、
そこから大学院まで行って、そこから理科学研究所っていうところに勤めました。
研究者3000人くらいいるんですけど、研究の方じゃなくて、
アドミの方ですね、事務職の方をやっていて、
例えば文科省参加の法人なので、
霞ヶ谷基金に対して、研究予算ください、運営予算くださいっていうセッションをしたりとかですね。
あとは大学とか研究機関とのコラボレーションのコーディネートをしたりとか、
あとは研究リーダーとかの採用、世界中からいい人を採用するみたいな、
いわゆる研究そのものではないけど、それに付随する大事なことっていう研究支援っていう仕事を20年ほどやってきました。
その間にコーチングっていうのも出会ってですね、国際資格を取って、
いろいろ親のケアもあったし、子どものこともあったりしてですね、
最後単身不倫だったりしたので、それもあって仕事の区切りでコーチングの資格もあるし、
人生一回だから、会社の看板なくて自分でどんだけできるのかみたいなところもあって、
思い切って辞めて、まずはフリーランスで2年ほどやってですね。
去年の7月に個人化したという感じでございます。
20年勤めた会社を辞めてチャレンジするって、結構女性とかはね、仕事と子育ての両立で辞めるとかっていうのはあるけど、
少しやっぱり女性と男性での、わかんないですよ、勝手な想像ですけど、
頑張らなきゃみたいな負担感、やっぱり男性の方が強いのかなってイメージあるんですけど、
ご家族とかの反応を含めてどうだったんですか?
そうですね、簡単ではなかったですよね。
やっぱりうちの親にすごい反対されました。
割と流し入れてるところに勤めてたし、お給料もたくさんもらっていて、
別に自分自身もそんなに出世が遅れてるとかっていうこともなかったし、
海外も駐在させてもらったりとかもしたので、別に何か問題があったというわけではないのに、
なんでそういうのを捨てて保証が何もないところに行くんだというのですごく反対されましたけど、
それでも辛抱強くですね。親にプレゼンで見せてね。
今は貯金はこのくらいです。生活費はこのくらいです。
退職金でこんだけもらえる。ここまで行って、無理だったらまたサロリーも戻るからみたいな話をしてね。
それでも納得しなかったよ。しなかったけど、そこはある程度見切り発車をして、
自分としてはやっぱりそんなの分かんないわけですよ。
親世代がコーチングって何たるやみたいなの分かんないので、
これは結果で見せていくしかないということでですね。
まあそれは排水陣ですよね。僕に関してもね。
失敗したら家族も路頭に迷うしみたいなところがあったけど、
別に丸腰ではなくて、サロリーマンの時代からそれこそ実績が積んでたし、国債資格も取ってたし、
実績があったので、自分としては丸腰でいきなりお店を建てますとかいうことでもないから、
そんなに初期コットがかかる業態でもないので、まずはやらせてくれとやって、
実際初めての確定申告とかでもちゃんと税金を納めましたし、
やってる仕事も東北大もそうだし、東大も京大も取引させていただいているので、
それを見て親も大丈夫そうかなっていう感じで、今は応援してくれてます。
サロリーマン時代から、副業とは違うのかもしれないけど、
仕事とコーチ業の両立、コーチングへの情熱
拙商もやっていたってこと?
やってましたね。
じゃあもう辞めても、本当に一円も稼げないみたいな心配はなかった?
そうですね。
でもお仕事しながらお拙商もするって結構時間的にも大変だったんですか?
大変でしたね。特に最後の方は。
昼はサロリーマンの仕事をして、夜は拙商やってみたいな時期もあったので、そこは大変でしたね。
そんな大変な生活を何で続けられていたんですか?
何で続けられていたか、何でだろうね。
ちょっと記憶が曖昧ですけど、その企業を決めて、結構資格とか取りたい人なんですよ、僕。
なので、当時は国際コーチング連盟のACCっていうやつを2017年に取ったんですけど、
PCCを2023年の11月に取ってるんだけど、そこで上野を取りたいっていうのはあったと思います。
なので、やるからにはちゃんとしたプロになりたいっていうのがあったから、
多少辛くてもっていう部分と、やっぱり会社に、最後の方はですよ。
会社に人生のハンドルを握られるっていうのはどうなんだろうっていうのがあって、
僕の師匠の谷口隆彦さんというマスターコーチの方がいるんですけど、その人のセッションを受ける機会があってですね、
その時に、伊藤さん、自分の人生のハンドルは自分で持ちなさいって言われたんですよ。
で、それがすごく残っていて、なのでやっぱり自分に力があれば、
例えばですよ、例えば不本意な移動とか転勤とかあった時に、それで飲む人飲まない人いると思うんだけど、
サラリーマンとしては飲むべきだと思うんだけど、それが自分の人生に合わなければ他の選択肢を持っておくっていうのも大事だと思ったので、
多分そういうことなんじゃないかな、今思い返してみると。
ちゃんと自分でもカードを持っておきたいから、多少その時は睡眠不足があったかもしれないけど、
ちゃんと実績を積んで、そういう時に備えるっていうのもあったし、
ライフワークとしてサラリーマンを続けてたとしても、僕はコーチングを続けていたと思うので、
そこは辛くなかったと言えば嘘になるけれど、やっぱり頭が違うじゃないですか、サラリーマンの仕事とコーチングと違うので、
それがアクセントになってたというか、そういう部分もあると思います。
切り替えれるので、その間はちょっと一旦置いておいて、
今思い出したけど、サラリーマンの仕事をやって、コーチングのセッションをやって、
急ぎのやつを夜にやる、残業をやるみたいなのもやってましたね、一時期ね。
そんなにたくさんじゃないけど。
その考えに至ったのは、元々気質として、言語化はもちろんできていない、認識もしていないけど、
やっぱり自分の人生は自分でカードを持っていきたいっていうような気質があったのか、
それともやっぱりコーチングを学んで、やっぱり自分の中の考えなり、中にあるものが大手に出てきたのか、
それ以外かっていうのはどんな?
そうだね、多分コーチングを学んだからだと思います、ショートアンサーは。
やっぱり自分は何がしたいのっていうのが問われるじゃないですか。
それを普通にコーチングを知らないでサラリーマン生活をしていたら、
多分サラリーマン生活の中でいかに結果を出すか、いかに昇進するか、みたいなところだけ見てたと思うんだけど、
たまたまコーチングでやって学んだので、自分は何がしたいの?何ができるの?っていう自由度を手に入れたし、
もちろん副業コーチでもすごい腕がいいコーチもいるし、副業だからこそ現場にリアルに使えるから、
そういうので活躍されている人いっぱいいるんで、それはそれで僕はめちゃくちゃ尊敬してますけど、
当時の僕には不器用でできなかったというところもあるかなと思います。
なるほどね。伊藤ちゃんの真っすぐさが今伝わってきた。
そうですか。
そういうのあるかもしれないですね。それぞれの器用さ、不器用さ、良い悪いではなくてね。
そうそうそうそう。ちょっと余談になるんですけど、うち娘が年子で、今中2と中3いるんですけど、
下の子が生まれた時に育休9ヶ月取ったんですよ。
で、僕も同期、同じように同期で年子で男性の同期がいるんだけど、彼は時短で乗り切ったんですよ。
なのでそこらへんも何て言うのかな、伊藤ちゃんらしさというか、
なんかちょっと不器用なところがあるのはあるかな、今話してて。
一旦こう回路を絶ってというか、一旦こっちはお休みしてこっち全部にするみたいなところがあるかもしれないですね。
だから独立したっていうのもあるかもしれないですね。
そうそうそうそう。
あーなるほどなるほど。えー面白い。そっかー。
そんなね、頑張り屋さんというか、あれですけど、なんでそこまでコーチングにのめり込んだというか、コーチングの良さって。
受ける側で居続ける人もいるじゃないですか。少ないと思いますけどね。結局学びたくなる欲求はわかる気がするけど。
魅力?なんでしょうね。どうなんだろうな。やっぱり新しい可能性を作ってるし、未来志向ですよね。
そういうのが自分に合っているんじゃないかなと思うし。
自分自身もコーチングがあったから海外駐在できたし、コーチングがあったから企業できたし、コーチングがあったから国際資格取れたし、みたいなところがあるので。
自分の人生には今やね、なくてはならないものなんだけれども。
そうですね。ざっくり言うと自分の人生を豊かにしてくれてますよね。
だし自分はずっとなんやかんや学び続けているので、そういうこととコーチングっていうのは相性が良くて。
自分の人生のスタイルにも合うし、それでコーチングをつけることで加速するし、人生が。
よく言われてることですけど、コーチングを深めていくためには3つやりなさいと。
コーチングを勉強する、コーチングをつける、コーチングをする、その3つをずっとやりなさいっていうのは言われてるんで。
私は今もマイコーチつけてますし、なんやかんや勉強してるし、コーチング自体は年間500時間くらいかな、やっているということを続けているので。
今1500時間くらいなんですけど、今47歳で50歳になるまでにはもう一個上のMCCっていうのがあってですね。
マスターサーチファイトコーチング、それを取りたいっていうのが目標にしておりますので。
そこは自分にとっては特別なものというよりか、生活の一部なんじゃないでしょうか。
ライフスタイルみたいな。
コーチングの魅力と国際資格取得への目標
私は国際資格は今のところは取る方向ではないんですけど、だけどいろんな考えがあるじゃないですか。
世の中に本当にいろんな種類のコーチと言われている人たちがいる中で、もちろん反対意見もあったりする資格じゃなくてもいいとかいうのもあって。
それが良い悪いは別として、私は今経済的な問題もありますしね、時間的なものもありますし、取る選択はしてないけど、
でもそこで取る選択をして日々努力をしている人はすごいやっぱり尊敬するし、そういう人たちができる素晴らしいコーチングとかっていうのもあるのでね。
必要な人にそれぞれのコーチがついていい。みんなハッピーになってくれるといいですよね。
私の場合はクライアントさんが日本人だけじゃなくて外国人もいるので、その部分でも大事かなと思います。
国際資格っていうのを持っているとチャンスが広がるので、もちろん日本だけの市場でやってる人で別にキャリコンみたいに国家資格でもないので、
誰でも今日からコーチですって言えればコーチになれる仕事なので、それはそれでやっていただくっていうのは全然いいと思うんですけど、
僕の場合はやっぱり日本だけじゃなくて世界にも広げていきたいっていうのがあったので、そこは必須だったかなっていう部分もあります。
確かにね、英語もペラペラなんですよね。
ペラぐらいですかね。
英語スピーチとリスナーへのメッセージ
ペラ?ちょっと英語で今自己紹介に言ってもらっていいですか?
英語配信ね。
そう、英語配信ね。リクエストあるんですよ。
そうだよ。やってほしいね。
いきなりちょっと難しいかもしれないけど。
今仙台にいるので、ゆうこ・イルオと録音してもらって嬉しいです。
聞いてくれてありがとう。
話すと思わなかった。
これもいい経験です。
ありがとうございます。
じゃあね、最後にですけど、この搬送を聞いている人に向けて、何でもいいです。ぜひメッセージをお願いします。
そうですね、メッセージですか。
私はスタイフをゆうこさんのサポートもあって始めることができて、いろんな新しい世界を見ることができています。
なので皆さんもいろんな挑戦があると思うんですけどね。
やってみると新しい世界が見えてくるかもしれない。
そうじゃないかもしれないですけど、やっぱり動かないとわからないので。
動いてみて、ダメだったらまた違うところに行けばいいので、そこを進んでいくというところはちょっと試してみるといいかもしれません。
はい、以上です。
ありがとうございました。
ぜひこの放送の概要欄にイトちゃんのリンクも貼り付けておきますので、
いろんな分野でスポーツの話だったり、それこそさっき言った学びの場の経験のシェアだったり、幅広く聞けますので、
ぜひ皆さん聞いてみていただければと思います。
ということで今日は私のチャンネルに来ていただきまして本当にありがとうございました。
今後も配信楽しみにしております。
それでは皆さんまたお会いしましょう。さようなら。
36:10

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