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おはようございます。いとうゆうこです。
このチャンネルは、心豊かで幸せでいたい方に向けた自分ビジネスを育てるためのチャンネルです。 聞きに来てくださりありがとうございます。
今日は水曜日ということで、自分ビジネスQ&Aの曜日です。
この曜日は、私がこれまでクライアントさんからいただいたご質問だったり、私自身も先輩企業家の方に質問して教えていただいたことなどをシェアする、そんな曜日になっております。
さて、今日はどんな問いかというと、
売れなかったらどうしよう?って思うんです。
っていうような質問というよりは、ちょっと悩みに近い感じかな。
つまりは、自分で何かサービスを提供しようとか、やりたいことがあるんだけど、
もしこれを世の中に出した時に、全然売れなかったらどうしよう?と思っちゃって、行動できないんですよね。
っていうような質問というか、嘆きというか、お悩みのことを結構受けることがあります。
今日はそれについてお話ししてみようかなと思います。
ぜひ、これを聞いている皆さんの中に、
いや、わかるわー、実は私も何かやりたいことあるんだけど、
いやー、まあそれがね、全然誰も何にも反応してくれなくって、
それこそ売れなかったらどうしよう?と思うと、やっぱりやらない方がいいのかなって思っちゃうんだよね。
なんていう人はね、ぜひ最後まで聞いていただければなと思います。
さて、もう早速本題なんだけど、
まずね、前提として、こういうことを思わない方もいらっしゃると思います。
それとか、あと、大きな大手企業さんとかだったらさ、
売れるものを作るのが前提だったりもしますし、
そのためにはね、まず下調べとして、この世の中、市場にどんなニーズがあって、
こういうのがよく売れてるとかさ、前例とか見たりとか、
あとは実際、サービスとか商品を作ったとしても、いきなりドンと売るんではなくて、
ちょっとテストマーケティングとしてね、モニターさんに使ってもらって、
その声を聞いて商品を作り込んでいくとか、
一部のエリアで売ってみて、その状況に応じて全国に展開するとかさ、
その企業の体力とかね、懐具合とかによってもやり方とかいろいろあると思うんだけれども、
なので、個人企業家の方とか、それこそ自分ビジネスをやってる方の中にも、
売れなかったらどうしようっていうことではなく、売れるものをどんどんやっていくっていうようなマインドの方もいらっしゃるし、
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とにかくどんどんどんどんやっていける人もいるのでね、
この今日のテーマを聞いてピンとこない人は、
多分ちょっと違うと思うので、今日は聞かないでいただければと思います。
でもどちらかというとね、私が今まで出会ってきた方々だったりとか、
女性、性別で言うのもあれかもしれないけれども、
どちらかというと傾向として、
自分ビジネスというね、範囲でビジネスをやりたい方の中には、
もう自分の経験だったり、持っている資格を生かして、
これを売りたいとか、こういうことをやりたいっていう、
自分のウォントっていうね気持ちが強い方が多い印象です。
だからこそ、それが売れなかったらと思うと動けないっていうような背景が感じられる方が多いので、
ちょっと前提として、そういう方に向けて売れるものを作れっていうね、
もうそれを言っちゃおしまいよということではなく、
一旦その言葉を受けた時に、私がお伝えすることをね、
ちょっと今日は1点言おうと思うんだけど、
じゃあ、もしね売れなかったらどうなると思っているの?
っていうようなね、問いをね、お渡ししたいなと思うんですよ。
で、そうなるとね、やっぱりいくつか思う傾向があるかと思うんだけど、
例えばね、自分がサービスをね、展開した時に売れなかったとしたら、
恥ずかしいっていうのがあるんじゃないでしょうかね。
じゃあ、恥ずかしいとしたら、誰に対して恥ずかしいと思うの?っていうのとかね。
あとは、なんていうの、バカにされるんじゃないかとか。
どうですか?これを聞いている皆さん。
これはね、まさにね、私自身もそうだったんですよね。
私は個人事業の会社員からね、会社員を辞めて、
個人事業主という働き方に変えた時に、
なんかこうね、稼がなきゃ、みたいなモードがあったんですよね。
で、私はあんまり行動できないっていうタイプじゃなくて、
すぐ動いちゃうから逆にね。
だからちょっと行動できないっていう悩みはなかったんだけど、
でもやっぱり何かしら躊躇するとかの背景には恥ずかしいとか、
それこそね、こんなことを言ったらバカにされるんじゃないかっていうのの、
ちらつく顔っていうのがね、やっぱり私の場合は、
元々会社員で働いていた時の知ってる人、
同僚ではなく知ってる人。
で、あの、なんて言うんだろうな、私が売れてなかったとか、
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そういうのを見た時に、その知ってる人たちが、
わぁ、伊藤さん、なんか独立してね、自分でビジネスやるなんて意気込んでたけど、
なんだ全然稼げてないじゃん、恥ずかしいやつだなとか、
うわぁ、みたいな風に思われるんじゃないか、みたいなのがどこかにあったんですよね。
まぁこれはあくまで妄想ですよ。実際その人に言われたわけではないしね。
でも、今、それこそ売れない時もあるし、もちろん今だってさ、
何かサービス提供した時にお客様の反応がね、いまいちだったりとかも絶対これからもあると思うんですけど、
でも自分が経験したからこそわかる。
やってる人はバカにすることは絶対しないと思うんですよ。
だって自分が経験してるし、そういう売れないことがあり得るっていうことを知ってるから、
それが恥ずかしいことではないっていうのを知ってるんだよね。
いや、あるよねとか、あ、売れないんだ、じゃあ何が原因だったか見ていこうか、みたいな、
悪いことじゃないっていうことを知っているからこそ、
恥ずかしい、恥ずかしいとかバカにされるなんてことがあり得ないから、
今はそう思わないんだよね。
だけど私は自分が提供者になる前は、それこそ恥ずかしながら、
知らないからちょっとねバカにしているっていう考えがあったんだよね。
全然知らない人がさ、例えばSNSで発信とかしているのを見ると、
なんかちょっとこう、うわー寒い寒いっていうの、なんかちょっとこう、
ゾワッとするというか、なんかすごく必死だなぁとか、
こうやって自分のサービス一生懸命売ろうとしてるんだろうなぁみたいな、
なんか嫌だなとか、それこそなんかホテルでシャンパングラス片手にウェーみたいな、
それは今もちょっとなんかこう、
人によっては思うところがあるかもしれないけど、
でもなんかそういうSNSの発信とかを見た時に、
自分が消費者、消費者という立場でしか視点がなかった時代は、
なんかちょっとこう、うわーって思う時もあったんだよね。
でも自分が提供者っていうのを経験した時に、
やっぱ目線が変わったんだよね。
そういう発信の裏側にある意図とか、
なんでそういう発信をするのとか、
なんかこう一生懸命自分のサービスをアピールする中には、
まあ必要だからやるよねみたいな、
そりゃそうだよねっていうのも知ったし、
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もちろんその表現の仕方によってね、
届く印象は変わるから、
それは企業努力として、
提供者側はいろいろ努力はする必要があるのかもしれないけど、
でもやることに対しては全然、
まあ必要だよねとか、それはやるよねとか、
そこでいろんな目もあるのも覚悟の上でやってるよねっていうのがわかるから、
全然受け入れられるわけですよ。
だから全然恥ずかしいこともないし、
バカにすることもない。
だからそういうのを知れたことが私はすごく嬉しいんだよね。
いろんな考えをできるようになった自分が、
まあ一つ成長として嬉しいし、
だからその売れなかったらどうしようっていうところの先に、
恥ずかしいとかバカにされるっていう気持ちがあるとしたら、
それは今言ったことをね知っておいてほしいし、
じゃあ本当にバカにしてくる人がいたとしたら、
それって知らない人だよね。
あなたの背景を知らない人だから、
知らないからバカにするのか、そっかって思うのも一つの手段っていうかね、
だと思うので、
誰がバカにするんだろうね、
誰に恥ずかしいと思われるんだろうかっていうね、
そこまでもう少し細かく見ていくのもいいんじゃないかなと思います。
あとは親しい人が離れていくとかね、
これは実際にじゃあ実際誰に売ろうかってなった時に、
全然知らない人にいきなり売るのも難しいから、
ちょっと知ってる人に無料でもいいから提供してみるとかさ、
友人とかになったりするじゃない、
そうするとさ、
友人には売りにくいとかっていうのもあるとは思うんだけど、
でもじゃあどういう売り方をしたら離れていくって思ってるの?
っていうのも想像してほしいよね。
少なくともあなたは自分がいいと思って、
そして目の前の友人でもいいんだけど、
この人のこういうところの問題を解決すると思うから、
ちょっとやってみてほしいんだよなって思うから、
ご案内するわけじゃない?
で、そこに対して今度はお客さん、目の前の友人とかが、
それをちょっとじゃあやってみるなのか、
いや今私必要ないからいいわっていう、
そのイエス・ノーはお相手の領域だからお任せするわけよ。
で、そこでノーって言った時に、
いやいやちょっと待って、
絶対いいからお願いだから買ってみてってまで言ったらさ、
そりゃ離れていくよね。
だってその人が求めてないのに、
無理やり提供者の自分が買って買って買ってっていうのはさ、
それはいい迷惑じゃない?
そりゃ離れていくよ。
だからそういう売り方をすれば離れていくよね。
そういう売り方あなたしたいのっていうところじゃない?
でもきっとほとんどの人はそういう売り方はしたいわけじゃないよね。
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必要な人に手に取ってほしいし、
今必要じゃない人にはもちろん無理に売ろうとはしないでしょ?
そう考えると親しい人が離れていくっていう、
その想像をもう少し細かく想像した時に、
どんな売り方をすると離れていくと思っているのかなっていうのは、
やっぱり考えてほしいですよね。
そしてもう一つ思うのが、
売れなかったとしたら、売れない、
うーん、なんていうの、
自分は価値がないっていうか、
あとは、すごく自分が思い入れを持ってサービス提供したもの、
自分のサービスに価値がないとか、
そういうことが現実として見えてきそうで、
白黒ついちゃうのが怖いっていう感じ?
見たくない現実が見えてしまいそうで怖い、
先に進みたくない、みたいな感情がある方もいると思います。
もしかしたらそういう方は、
何かしらうすうす感じる部分はあるのかもしれないよね。
冷静な頭として受け入れられない事実もあるかもしれない。
だけどそれを知りたくない、みたいな感じ?
そういうところは、見たくないこともあるでしょう。
進みたくないって思うかもしれない。
だけど進んでいるんですよ、人は残念ながら。
年月が過ぎているというのもあるし、
周りは進んでいるというのもあるから、
自分がもう絶対嫌だ、ここに留まりたい、
白黒つけずに売れるかもしれない、
っていう状態だけで、幸せな状態で、
想像だけで、妄想だけで生きていきたいと思っても無理なんだよね。
世の中は進んでいるのでね。
そして妄想だけで生きていくのが、
1年、5年、10年と続いてもいいのかなって思うと、
白黒ついてもいいんじゃないかなと思うし、
じゃあ白がいいのか、黒がダメなのかっていうわけでもないからね。
だからそこにもすごく思い込みだったり、
自分が提供したものが売れないというものが、
一つの一部の答えとして出た時に、
もう終わりだと思うのか。
それも思い込みもあるからね。
そこら辺になるとコーチングの領域になるので、
是非私みたいなコーチとかをつけて、
いろいろと話をしていきたいところではあるんだけど、
とにかく今日の話で言いたいことはですよ。
売れなかったらどうしようと思うっていう、
そういうふうに思う方に対しては、
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じゃあ本当に売れなかったとしたら、
あなたどうなると思っているの?っていう、
もうちょっと先までね、もうそれこそ妄想してみてください。
恥ずかしいと思っているの?
バカにされると思っている?
大切な人が離れると思っている?
誰が?どんなやり方したら?
もっともっとね、細かく想像して、
あれ?私ってちょっと漠然と想像して怖がっているだけなのかな?
っていうね、現在地をね、ぜひ気づいてほしいなと思います。
気づくのがやっぱり大事なのでね。
そこで気づいた時に、
あ、私は必要以上にちょっと想像して、
妄想レベルでバカにされると思ってたんだなとか、
なんとかさんっていう人をイメージして勝手に、
あの人だったらバカにしてくるだろうなって想像してるとかね。
なんかそれを気づいた時に、
じゃあどうする?っていうのでね、
立ち返ってほしいなと思います。
ということで、今日はですね、
自分ビジネスQ&A。
売れなかったらどうしようって思うんですよね?
っていうことに対して、
うん、わかった。
じゃあ一旦売れなかったとしたら、
その先あなたどういうふうに思っているの?
どうなると思っているの?
死にはしないですよ。
っていうところでね、お話しさせていただきました。
今日の話がね、何かの参考になったらとても嬉しいです。
自分ビジネスQ&Aはね、
いろんなふうに質問を受けたこととか、
私が疑問に思ったこと、
先輩給料課の方にアドバイスいただいたこととかも、
織りまぜてお話ししておりますので、
もし何かご質問ある方は、
質問箱とかに聞いていただいてもいいですし、
直接私にメッセージ送ってくださってもOKです。
いつも聞いてくださりありがとうございました。
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ということで、
今日も聞いていただきありがとうございました。
それではまたお会いしましょう。