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こんばんは、心美の月🌙のそばでひとりごとの時間です。
一昨日はですね、長男の大学の入学式に行ってきました。
入学式が始まって、最初、吹奏楽の人の演奏があったんですけど、
で、なんか卒業式の方が感動するのかなって思ってたら、
入学式も感動してしまって、入学式の方が感動してしまって、
不登校だった時代とか、シングルマザーだったんで、
一人で、一人でというか周りにはもちろん協力してもらったんですけど、
ここまで形になったんだ、みたいな。
スーツを着てる長男の姿。
本当に始まりの時から感動してうるっときてて、
こういうこともあるんだなって思いました。
やっぱり子供のっていうよりは、自分の大きな節目だったなって感じるし、
やっぱりこの気持ちっていうのはすぐ忘れてしまったりするので、
これを声として自分の中で残しておきたいなと思って残してます。
この写真をですね、うちの母親とかにも送ったんですね。
そしたら母親が、おじいちゃんの顔にすごい、
おじいちゃんの若かった頃に似てるねって言ってくれて、
そのおじいちゃんって言っても私のおじいちゃんなんですけど、
で、私のおじいちゃんの話をしたいんですけど、
もちろん戦争っていうのも体験したおじいちゃんで、
私が小学校6年から中学校に上がる時に、
あの、まあ亡くなったんですけど、
私、生きて、その時まで生きてて、
身近な人が亡くなるっていうことがなかったんですね。
私がおじいちゃん子で、本当にすごいショックで、
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おじいちゃんが亡くなったことっていうのが、
あの、ずっと、今46歳ですけど、
今ちょっとよくなってきたんですけど、
すごい悲しい、なんでおじいちゃんいないんだみたいな。
で、おばあちゃんも途中で亡くなってるし、とかってあるんですけど、
おじいちゃんへの思い出がすごくて、
で、じゃあおじいちゃんが、なんだろう、
すごい私は兄弟3人いるんですけど、
私だけを可愛がってくれたから大好きだったとか、
何かをしてくれたからっていうものがなくて、
普通に一緒に暮らしてただけなんですけど、
なんでそんなに私はおじいちゃんのことがすごい大切だったんだろうって、
何回も考える時があるんですけど、
なんか、昔の人たちなんで、
大好きだよとかって別に言ってくれるわけじゃないけど、
見えない愛情っていうものをすごくいっぱいもらってたんだろうなっていうふうに思ったのと、
輪廻転生っていうのは本当にあるのかわからないですけど、
なんか、今世では私のおじいちゃん役で出てきたんだけども、
やっぱりずっと魂としてすごい語弁のある、
すごく大切な人だったんじゃないかなっていうふうに思ったんですよね、ある時。
で、私が結婚して半年ぐらいですぐ妊娠して、
で、ちょっと内容は話せないんですけど、
すごくつらい時期で、
で、つわりもあって、
で、家も建てるみたいな、もう本当にごちゃごちゃな状況で、
前の旦那さんもいろいろあって、すごくつらかったんですね。
で、その時に家に帰る前にコンビニの駐車場とかで、
おじいちゃんと一緒に写ってた小さい時の写真があるんですけど、
もうその一枚を持ってずっと泣いてるみたいな、
すごくつらすぎてずっと泣いて、おじいちゃん助けてみたいな感じだった時があるんですけど、
で、今回その母親にその写真を見せた時に、
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おじいちゃんの時の若い頃に似てるねって直感ですぐ思ったみたいなメッセージが来て、
で、それを見た時に、
おじいちゃんずっと私のそばにいてくれたんだって思ったんですよ。
で、おじいちゃんがおめでとうってメッセージ言ってくれてるんだっていう風に感じて、
で、朝から、なんか本当に号泣、号泣ですね。
なんか応越しながら泣くみたいな。
ここでおじいちゃんが来るかみたいな。
っていうの、その長男っていうのがすごい優しい穏やかな子なんですね。
また、次男ともまたちょっと違って。
で、あ、これって、なんか、おじ、もちろんDNAでおじいちゃんの顔に似てる。
まあ、そりゃそうだと思うんですけど、
なんか、生まれ変わりでもないけども、ずっと一緒にいてくれたんだ。
優しい、なんていうんですかね、穏やかな長男としていてくれたんだっていう風に思ったら、
急に、なんか、歓喜はまるみたいな。
これ私の感覚なので、まあ、ね、それ何が本当かもわかんないし、見えないものなので。
わかんないんですけど、なんか、あ、命は巡ってるし繋がってるし、
なんか、すごい色々考えさせられました。
これは私にとってすごく大切なことで、
ちょっと、こう、気持ちとして残しておきたいなっていう風に思いました。
で、明日からは、まあ、次男も春休みが終わって、学校が新学期始まるので、
なんか、その前に今日このメッセージを、なんか受け取ったのがすごく良し次に行くんだっていう感じと、
おじいちゃんまた、まだ見てくれてるんだなっていう感じですかね。
ちょっとすんげーしんみりなお話でしたけど、残しておきたいと思います。
それでは、おやすみなさーい。