春の光と目覚め
おはようございます。 今朝、目が覚めて感じたこと。
旬分を越えて4月に入ると、朝の光が少しずつ変わっていく。
カーテンの向こうから、言葉にしづらいけれど、柔らかくて静かな光がそっと漏れてくる。
目を開ける前に世界がもう明るくなっていて、その明るさをまぶた越しに感じる。
その瞬間がとても心地よくて、胸の奥に安心が広がっていく。
はぁ、冬を越えたんだ、と実感するだけで、私は深い深呼吸ができる。
目覚ましより早く光が起きていて、
春が来たよ、もう大丈夫だよ、と知らせてくれているような朝だった。
朝の挨拶
いってらっしゃい。