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孤独のグルメ風に語る、私のキムチ鍋物語。
2026-03-20 07:08

孤独のグルメ風に語る、私のキムチ鍋物語。

ちょっとまだ文章を読むのは読み慣れなかったり、聞きづらいところもあったかもしれませんが、そのまま収録してみました。

#エバラキムチの素 #ひとり鍋  #孤独のグルメ風

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サマリー

語り手が冬の夜に愛する「エバラキムチの素」を使った一人鍋の物語を、孤独のグルメ風に語る。冷蔵庫の残り物とキムチの素で作る鍋は、シンプルながらも深い味わい。特に、半熟卵を乗せたご飯に鍋のスープをかけ、キムチの素を数滴垂らした「キムチ卵かけご飯」は至福の美味しさ。一人時間を豊かに楽しむ工夫が詰まった回。

孤独のグルメ風、一人鍋の始まり
こんばんは、心美の月🌙のそばでひとりごとのお時間です。
今日は、いつもと少しだけ雰囲気を変えて、孤独のグルメ風の語りでお届けします。
そっと寄り添うような回になればと思っています。
タイトル、孤独のグルメ風に語る、私のキムチ鍋物語。
今日は、私がこの冬ずっとこよなく愛してきた、えばらのキムチの素について語らずにはいられない。
今年の冬は、よくキムチ鍋を作った。
豚肉、鶏肉、舞茸、椎茸、そしてネギやキャベツに人参、
冬野菜を冷蔵庫から出してあるものを全部入れる。
まるで鍋の中に冬の恵みをぎゅっと寄せ集めた小さな世界を作るみたいに。
鍋に昆布をひとかけ沈め、肉と野菜を入れながらゆっくりと煮ていく。
立ち上る湯気の向こうで、私は丁寧にアクを取る。
こういう小さな手間が冬の料理を美味しくする。
澄んだスープに麺つゆをほんの少し、料理紙を軽くひと回し、ここまではまだ静かな舞台作り、そしてここで主役の登場だ。
主役「エバラキムチの素」の登場
茨のキムチの素、どんと入れるのではなく、あくまであっさりめに味を整えるこの控えめさが後で聞いてくる。
そこへキムチを加える。豆腐は手でほぐして鍋に落とす。
指先に伝わる柔らかさがなんだか心地いい。
数分煮込めば豆腐にも味が染みていく。
今日食べる分だけを小さめのフライパンへ移す。
取っ手が外せるタイプのあの便利なやつだ。
フライパンの真ん中に生卵をひとつ落とす。
蓋をして弱火でじっくり、白身がふんわりと白くなり、黄身はとろりと半熟。
この仕上がりを見るだけでもう幸せが始まっている気がする。
タオルを敷いたお盆の上に取っ手を外した小さなフライパンをそのまま乗せる。
私はそれを持って自分の部屋へ向かう。
冬の夜のささやかな儀式だ。
キムチ鍋の素の魅力と幸福
ここで準備しておくものがある。
炊きたての白いご飯。
そしてキムチの素のボトル。
この2つが揃えばもう勝ったようなもの。
肉も野菜もキノコも豆腐もしっかりバランスよく栄養がとれる。
しかもこのキムチ鍋の素は今や200円ほど。
昔からこの値段だったのかは知らないけれど、
物価がどんどん上がっていく今の時代にこのクオリティで200円というのは正直ありがたすぎる。
何度も使えて味が決まる。
本当に頼もしい存在だ。
魚介のエキスがたっぷりでしょっぱすぎず甘すぎずちょうどいい。
どんな料理にも使えてまず失敗はしない。
鍋を一口。
そして白いご飯に半熟卵をのせる。
肉と野菜を少し。
スープをたっぷりかけて。
最後にキムチの素を数滴かける。
黄身が溶けてご飯と絡み、キムチの香りがふわっと広がる。
これはもう普通の卵かけご飯とは別世界。
キムチ卵かけご飯という新しい幸福だ。
口食べるたびに思わず声が漏れる。
現実と一人時間の幸福
うまい!
一人で静かに幸せに包まれていく。
そこへ次男が部屋に入ってきた。
ガランキムチ料理作ったら換気扇ちゃんと回しておいてね。
はい、現実に戻る私。
でもいい。
今日も最高に幸せだ。
こんなに美味しいものが家で食べられるんだから。
今日は孤独のグルメ風でお送りしました。
料理を作っている時から食べ終わるまで、
私はずっと独り言の世界でこれを味わっていました。
そして今日はAIにも少し手伝ってもらって、
いつもより少しだけ孤独のグルメ感を増した気がします。
こんな風に一人時間を美味しく楽しむのも悪くないなと思いました。
今日も聞いてくださりましてありがとうございます。
おやすみなさい。
07:08

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