#23 月と夢の話
2021-07-07 06:30

#23 月と夢の話

月のどんなことを知っていますか?
スーパームーンとマイクロムーンの話、アポロ11号の話、月が離れていく話、そして最後に月乃セラビの夢を語りました。

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月乃セラビの宇宙で一番小さなニュース、始まりました。
この番組は、遥か宇宙の天の川銀河に浮かぶ、青い地球に棲む、
月乃セラビの毎日のちっちゃなニュースを、日記のように音声で残していくポッドキャストです。
しゃべりが苦手な月乃セラビが、自分自身と向き合うために始めたものです。
お時間が許す方は、どうぞお付き合いください。
さて、今日の宇宙で一番小さなニュースは、月乃セラビ、月と自分の夢について語ります。
このポッドキャストを聞いてくれている方の中には、月が好きで聞いてくれている方もいるかと思いますが、
皆さんは月について、どんなことを知っていますか?
私は月が大好きなんですけれども、実を言うとそんなに月のことを何でも知っているわけではないんです。
ですが、皆さんと一緒に月のことを色々と勉強していきたいので、
私が学んだことをこのポッドキャストで配信して、皆さんと共有できたらなぁと思って、
今日は月の話をしようと思います。
まず、地球と月ってどれくらい離れているか知っていますか?
平均で38.4万キロ離れているらしくて、
よくスーパームーンっていう大きな満月を見るときがあると思うんですが、
それは月が地球に最接近していて、その距離が約35万キロ。
反対にマイクロムーンといって遠くに離れているときは、約40万キロも離れているらしいです。
今から52年前に、1969年の7月16日、
アポロ11号が3人の宇宙飛行士を乗せて月に旅立ったのは有名な話ですよね。
日本では月の中でウサギが餅つきをしているように見えると言いますが、
そのウサギの顔の隣にある静かの海と呼ばれるところに着陸したらしいんです。
その打ち上げは秒速11キロのアポロ11号で102時間45分もかかった。
つまり、4日と6時間45分かけて月に行ったそうなんです。
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今時点で最も速いロケット、時速38,000キロのロケットで月まで約10時間。
飛行機だと時速1,000キロで約16日。
新幹線だと時速300キロで約53日。
自動車だと時速80キロで走り続けて約半年。
4キロの速度で人が歩いて地球に向かったら約11年かかるそうです。
地球にとって一番近い天体ですが、いまだに人がたどり着いた一番遠い場所らしいです。
しかも現在月は1年間に約3.8センチずつ地球から離れていっているというデータもあるそうで、
月が大好きな私にとってはなんとも寂しい情報です。
以前住んでいた家がちょうど東南の部屋から毎日月の動きを見れて、
南側のベランダからすごく開けた場所だったので月の写真を撮っていたんですけれども、
今住んでいるお家ってなかなか月の写真を撮ることができないんです。
というのも周りに建物とか木が生えていて月が昇る東から南の空が開けてないんです。
今月24日が満月で25日の未明から27日の未明にかけて南の空で土星と木星が姿を見せて
月と近づくそうなのでこれは写真に撮りたいなと思っているんですけれども、
月が沈んでいく西の空だったらちょうど我が家から西向きには高い建物がないので
写真に撮ってインスタにアップしようと思っています。
なかなか月の写真が撮れないお家なんですが、
最近知ったのが月の研究のために飛行機から月の写真を撮ることがあるらしいです。
建物とか木が邪魔になるっていうのはもちろんないし、
大気が地上から撮影をするより薄い上空から撮ることで鮮明に月が映るそうなんです。
私は専門機関とかで宇宙のこととか月のことを研究しているわけではないんですが、
月が本当に大好きで月の写真を撮ったり、月の新しい情報を知ったりすることがすごく好きなので、
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今この飛行機から月の写真を撮って何か新しい発見につながるような研究がしたいという
在野の研究者としての夢があります。
その夢に向かって日々月をめでていこうと思っています。
最後まで聞いてくださりありがとうございます。
また明日アップしますね。お楽しみに。バイバイ。
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