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月乃セラビの宇宙で一番小さなニュース始まりました。
この番組は、遥か宇宙の天の川銀河に浮かぶ青い地球に棲む、
月乃セラビの毎日のちっちゃなニュースを、日記のように音声で残していくポッドキャストです。
月の写真家、月乃セラビが自分自身と向き合うために始めました。
お時間が許す方はどうぞお付き合いください。
さて、今日の宇宙で一番小さなニュースは、
月乃セラビ、セミを食べる人に出会いました。
昨日は体調不良で一日中ぐったりして仕事も休んだんですが、
今日は朝起きたら熱も下がっていて頭痛も治っていたので、
すごい気分よく朝を迎えられて、
やっぱり体が元気だと心も晴れやかになるなぁというか、
心と体が表裏一体だなぁって思いました。
お仕事に行って、お昼休みはですね、
来週の月曜日の月の日の時にお話ししようと思っている月のお勉強をしてたんですけれども、
月について色々と調べてまとめてっていう作業がすごく楽しくて、
学べば学ぶほど月だけじゃなくて、月の向こう側の宇宙に目を向けないといけなかったりとか、
あとは過去の天文学者の方々が色々と観測だったり研究してきたことだったり、
彼らの人生とか時代背景だったり理念だったり理論だったり、
そういうことを学んでいくのがすごく楽しくて、
月の勉強だったら1日何時間でもできるんじゃないかってぐらい没頭してました。
この詳しい話はまた来週の月曜日に話しますね。
肝心の仕事の方は体調もずっと良かったので無事に終わりまして、
帰りにこの前7月の振り返りの時にお話しした会社の同僚の中国出身の王さんと会ったんですね。
王さんにこの前作ってもらったご飯がすごく美味しかったっていうのを伝えたんです。
そして世間話をしてたんですけど、
息子たちがセミが好きで毎日セミを取りに行ってるって話をしたら、
王さんが目を輝かせて2匹でいいから食べたいって言ったんですよ。
耳疑っちゃって、セミですよって言ったんですけど、
王さんは北京出身なんですけどね、
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おうちでお父さんもセミが大好きで食べるのがですね、
で捕まえてきて180度の油でそのまま酢揚げして塩をパラパラってかけて食べるらしいです。
息子の王さんはなんか潔癖症だから自分は1回洗ってキッチンペーパーで水気を切ってから酢揚げするって言ってたんだけど、
どっちもちょっと私にとっては同じで、
セミ食べるってどういう感じなんだろうって想像つかない。
口に入れて咀嚼するっていうことが多分今の私には無理ですね、勇気がなくって。
でもねどんな味なんだろうっていう興味はあるので聞いてみたんですけど、
サーモンとチーズみたいな味だよって言ってました。
王さんの料理の腕は本当に最高だし、
彼の味覚を信じたいんですけれども、ちょっとまだ勇気が出ないですね。
リスナーの皆さんもそういう何かびっくりするような食べ物や虫を食べたことがあるよっていう方は、
ぜひハッシュタグつきせらじをつけてツイッターでコメントお待ちしてます。
ではまた明日アップします。楽しみにバイバイ。