1. 中年野球部
  2. 中日ドラゴンズを勉強しよう第..
中日ドラゴンズを勉強しよう第2回
2026-08-03 12:51

中日ドラゴンズを勉強しよう第2回

2 Comments

「オーナー交代制」に着目して前回までを振り返り(6月25日収録)


・NHK廣瀬智美アナウンサーが巨人球団職員へ異例の転身

・ドラゴンズを勉強しよう第2回

・今回は「オーナー交代制」に着目して前回までを復習

・1つの県に2つの球団

・大島派:倹約家、生え抜きOB重視、現場介入もする

・星野仙一や高木守道、立浪和義、いわゆるMr.ドラゴンズが監督を務めた

・小山派:派手なチーム作り、資金投入を惜しまない、外様にも寛容

・近藤貞夫、山田久志、落合博満が監督を務めた

・「勝つことが最大のファンサービス」を体現していた落合博満

・就任中スポンサードを増し増しにした立浪和義

・まるで政治家のようだったと言われる星野仙一

・優勝のビールかけを一人でしたオーナーは大島派だった


ご感想ご質問叱咤激励お待ちしています

お便りフォーム

⁠https://forms.gle/sUweDviSTa5Y9QBk6

メールアドレス

chuunen3bbc@gmail.com

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

今回の「中日ドラゴンズを勉強しよう」第2回では、前回の内容を「オーナー交代制」という視点から復習しました。かつて愛知県には新愛知新聞社の名古屋軍(大島派)と名古屋新聞社の名古屋金庫軍(小山派)という二つの球団が存在しました。大島派は倹約家で生え抜きのOBを重視し、現場介入も行う一方、小山派は派手なチーム作りと資金投入を惜しまず、外部からの人材も積極的に受け入れるという対照的な特徴を持っていました。この二つの新聞社が合併し、球団が一つになった際に、オーナー交代制が導入され、これが現在まで続いていることがドラゴンズの運命を左右する重要なポイントであると解説されました。また、星野仙一氏や落合博満氏といった監督時代の逸話や、立浪和義監督就任時のスポンサード増加についても触れられました。番組の最後には、優勝時にオーナーが一人でビールかけをしていたエピソードが紹介され、大島派オーナーの特徴として語られました。

NHKアナウンサーの巨人球団職員への異例の転身
中年野球部、プレボーン!
右投げ、左打ち、校長です。
右投げ、右打ち、顧問です。
左投げ、右打ち、会長です。
本日も6月25日、木曜日に撮っています。
はーい。
NHKの広瀬ともみアナウンサーが、巨人球団職員へ異例の転身という。
なんかすごいさ、カチューのとこに飛び込むよね。
確かにね。
巨人好きなのかな?
転職サイトで見つけた。
マジで?
ビズリーチかな?
じゃあNHKにちょっとマージンが入るのか。
NHKに入らんか。
ビズリーチに入らんか。
すごいね。アナウンサーのキャリアで転職とかあるの?
朝一に出てた大海ちゃんってすごい若いアナウンサーの子も、
一般企業に転職してたんですよね。
住宅メーカーかなんか。
何を求めてるんですかね?
優秀よね。
絶対優秀ですよね。戦略チームみたいなところ。
配属、何を?
見せ方とかかな?
もっと本当にガッツリ。
わかんないけどね。
楽しみ。
セネーム入れて欲しい。この広瀬さんの力。
やっぱあれ入れて欲しいんだ。
入れて欲しい。めっちゃユニフォーム欲しいけど、
選手には名前が入ってないのに、
ファンが買うやつには入ってるんです。
私は選手と同じもののレプリカが着たいんです。
そうなんだ。
だからなかなか買えずにいるんですよ。
それ変な話ね。
広瀬さん楽しみだ。
巨人なんか面白いね。
開会式の実況何回かされちゃったね。
されちゃった気がする。
オリンピックのね。
そうなの?
経歴見たら。
だからスポーツがすごい好きなんだって。
NHKでスポーツニュースとかで野球に携わるようになって、
すごい野球が好きになって。
野球が好きなんだ。
書いてあったような気がする。
野球だったかスポーツに携わりたいと思った。
転職サイト覗いたら、
読売巨人群。
募集してる。
巨人群も転職サイトに載っけててよかったって思う。
ほんとね。
中日の勉強して終わる?
中日ドラゴンズ勉強会第2回:オーナー交代制の復習
あ、忘れてた。
ごめんなさい。
お願いします。
まだ1回しかやってなかった。
2千個の私の勉強なの。
まとめてくれてるんよ。
好評だったかどうかはわかりませんが、
第2回は中日の勉強会。
森しーさんからコメントをいただいてまして、
ユタット村というYouTube番組、
ドラゴンズアイがすごくて、
新庄監督も見るほど。
教えてくださってありがとうございます。
私も悲しくなる熱さが好きです。
わかる。悲しくなったもん。
ピーが入るくらい怒ってたんですよ。
高橋周辺に。
それもいいなと思って。
私、監督ばっかり叩かれすぎで、
選手をもっと批判していいと思う。
じゃないとさ、
選手が野球する教師のようなものも
過論じてません?
全部監督の責任にしたらさ。
いいぞ、ユタット村って思ってた。
はい。
中日ドラゴンズを勉強しよう。
第2回。
第2回です。
前回は1947年、
中部日本ドラゴンズの誕生までを学びましたが、
今回はオーナー交代制に着目して、
前回と同じですけど、
ちょっと復習をしとこうと。
なぜなら、
ドラゴンズの運命を左右し続けている
大事なポイントだからです。
なるほどね。
切り口をちょっと変えて。
そう。
素晴らしい。
覚えていますか?
かつて愛知県には2つの球団がありました。
名古屋軍と名古屋金庫軍。
1つが1888年に誕生した、
新愛知新聞による名古屋軍。
オーナーは大島浮一さん。
後の大島派となります。
もう一方が1906年に誕生した、
名古屋新聞の名古屋金庫軍。
オーナーは小山勝樹さん。
後の小山派です。
補足ですけど、
1つの県に2つの球団があるっていうのは、
今となったらめちゃくちゃ珍しいことが起こっていて、
そもそもこの2つの新聞って、
政治職の違いがあったらしく、
愛知県民は自分と支持政党が似てる方を応援している。
もう完全に独立再三で運営していましたと。
今回のおさらいポイントは、
この2つの球団の特色です。
二つの球団のルーツ:大島派と小山派
まずドラゴンズの原点でもある大島派。
大島派のポイントは、
1、契約化、無駄の出票しない。
2、這い抜きOBを重視。
3、現場介入もします。
現場介入もする。
する。
なるほど。
星野選一。
過去の大島派の監督。
そう、高木守道、辰波和義、
いわゆるミスタードラゴンズといった面々が監督を務めました。
確かに。
地元密着でファンに開かれた球団を目指します。
大島派ね。
ファンに開かれた球団。
はいはいはい。
契約化、あんまりお金出してくれないのかな。
そう。
渋賃というかね。
渋賃なわけですね。
一方ね、対立する小山派。
ポイントは、
1、派手なチーム作り。
あら、またこれ対局ですね。
対局。
2、評価のための資金投入を惜しまない。
お金出してくれる。
そう、戸様からの血を入れることにも。
おららもうまるで逆じゃない。
お金はまるで逆。
勝利こそ最大のファンサービスであるを信じようとしています。
過去の監督は近藤貞男、山田飛沙氏、
落合博光が務めました。
勝つこと、それが新聞の販売数をアップし、
政治的影響力の強化につながると考えていた球団です。
まるで違う、この2つが、覚えていますか、
オーナー交代制の導入とその影響
1942年、
選事館の新聞投配号により1つになりましたね。
水と油の球団が1つになり、
話し合いの末、
オーナー交代制を取ることが、
ここで決定します。
それがなんと現在まで継続しているのです。
今継続してるってのがすごいよね。
井上和貴もどっちかに属するのでしょう。
大島派っていうイメージあるね。
ハエ抜きっていうね。
ハエ抜きね。
分かんないけどね、今どっち派なのか。
でも当時はさ、
各都道府県に新聞社1個じゃないといけないみたいな、
そういうルールもあったよね。
GHQか分からないけど。
ってなるとさ、自民党を応援している新聞社と、
極端に言ったら共産党を応援している新聞社とがいて、
そこまで政治的なあれはずれてないのかもしれない。
一緒になったことでさ、記者たちも困るよね。
オーナー交代制度って言うとさ、
その3年に1度ぐらい変わるのかな、記事の色も。
オーナー交代制、新聞のオーナーが変わる。
球団だけじゃなくて。
独立再三でやってたって言ってたから、これはあれなのかな。
球団のオーナー。
なるほど。でもそうしてもらうとね、記事の色も変わるね。
ちょっと、冬までに。
いやいや、ちょっと、なるほど、なるほど。
これが運命を左右していくから、まず今日は勉強ね。
これはね、大島派と小山派。
なるほどね。
這い抜き、金を出さない大島派。
現場会議もするよ、ですね。
覚え方がね。
覚え方。
で、金も出すし、外からもどんどん持ってこいが小山派ですね。
ちょっとね、イケイケな感じが。
イケイケな感じがね。
これ見て、落合がさ、どんだけ優勝しても日本一になっても、
クビになったのって。
その派閥が変わるからってこと?
そう、大島派がね、交代制でなった時に、やがて落合博光がクビになるんですけど。
こっちの心情はさ、
こっちでは大島派ね。
本に開かれた球団だから、落合はもうそういうの一切なし。
勝てばいい勝利主義ですね。
そう、勝つことが最大のファンサービスの派閥だから、
お中元配りとか挨拶とか一切しなかったらしいんですよ。
落合さんはね。
そう、落合さんは、みたいなことがね。
確かに、なんなら星野さんとかはやってそうだし、
辰波も名古屋の七社会みたいなとこに行ってそう。
行ってそう。
人気ありそう、辰波行きたくてね。
めちゃくちゃスポンサードが増えたって言ってたよ。
言ってたね、辰波さんが監督になるとね。
星野選一に至っては監督じゃなくて政治家だったって言ってた。
どっちがいいんだろうね。これもまた難しいよね、そのほら。
こっちがもう勝ちそうでしょ。
小山派のほうがね。
勝つんですよ、実際ね。
自分がプロ野球中日球団として選手だと思ったらさ、
ほんとこれによって監督は変わるわ。
戦力も変わりますよね。
戦力が変わるわで、大変ね。
オリンピックの時期みたいにね、4年に1度か。
でもね、原点はこっちなんですよ。
大島派。
そう、古いんですよ。
もともとね。
ドラゴンズの、たぶんジフがあると思うんですよね。
俺たちが先だと。
そう、合併で一緒になったが、戦争中に。
まだある?
1888年よ。
100年以上前。
そういうの抜けない。
抜けないのか。
やばいね、この球種。
大島派と小山派の覚え方と監督時代の逸話
どうですか、みなさん?
中日ドラゴンズに興味が湧いてきましたでしょうか?
ちょっと、なんか名古屋の人と喋ってみたいね。
どういう気持ちでいるんだろう?
もう、たぶん知ってるよね。
認知のこと。
知ってるよね。
いいですね。
覚え方をちょっと考えとこう。
そうね。
テストに出る前にね、こうね。
権役じゃなさそうな方が小山ですね。
権役、違う違う。
小さい山って書いてあるけど、
逆だ。
逆だ。
小さい山だけど、お金はバンバン出すよが、
なるほどね。
大きい方が大島、大きい方が出さない。
出さない。
いいかもね。
いいかもね。
でも、なんかその、
テスト出るわ。
テスト出ますよ。
信言集は空海みたいな。
そうそう。
天台集は最長みたいな。
どっちだったっけ?
天才って覚えてたから。
天才、そうそう。
天才、真空天才って覚えてたから。
なんかさ、お茶屋が優勝したときに、
一人でビールかけしてたオーナー覚えてます?
覚えてない。
みんな、ほぐされるんですよ。
選手たちから。
会人が決まってて、
お茶屋監督も握手拒否したり。
握手拒否事件。
自分でかけるの。
それがこっちね、大島話のオーナー。
その一人ビールかけ事件のときには、
前があって、
ちょっと低迷してて、
お茶屋を辞めさそうとしたかなんかで、
お茶屋がその、
中日のなんかの試合で負けたときに、
中日がガッツポーズかなんかしちゃったんだって。
それがその試合に対するガッツポーズかは分かんないけど、
それに火がついて、逆転優勝するんですよ。
中日がお茶屋のときにね。
それで、お茶屋から握手拒否され、
一人ビールかけ事件っていう。
ちゃんとかけるんですね。
一応。
家に帰ったときに、ほら、
濡れてないじゃないって言われたらいけないから。
悲しい。
奥さんからね。
悲しい。
自分でかけたんですね。
これあと55回後ぐらいに話すことかもしれないんですけど、
もうこのエピソードもまた出ます。
そうだね。出てくるから後半。
ぜひ聞いてほしい。
まだ前段だから。
中日ドラゴンズ講座はまだ間に合う
まだ間に合う。中日講座。
え?どういうこと?
まだ間に合う。
間に合う。
今から聞いてもね。
まだ間に合うね。
大河ドラマのほら。
6月ぐらいから見ても間に合うね。
まだ間に合う。
まだ2回しかやってませんからね。
そう。
一人でかけた人にもさ、その人はその人であるんですよ。
そう聞いてほしい。
55回目ぐらいかな。
しゃべりたいですか?
いやいや、いいです。
お願いします。
お願いします。
楽しみにしてます。月に1回。
じゃあ。
勉強会終わり。
はい。
ゲームセッツ。
明日。
12:51

コメント

監督批判は私も反対です。 結果を出すのは選手、 監督采配なんて結果論に過ぎません(結果論協会会長もりっしぃ談)。 派閥の話、勉強なりました! 結局、中日ファンが後押しし過ぎと巨人、阪神のファンが来るから、経営に困らないので危機感かないんだと思ってます。

スクロール