面白かった今年の高校野球、今回は軟式の話も!(9月14日収録)
・1回戦からいきなり横浜 vs 沖縄
・今季のベストゲーム?健大高崎 vs 有明
・智弁和歌山の楠本くんはホームランも打てるし卵焼きも焼ける
・決勝:健大高崎の石田くんの一時逆転となる2ランホームラン
・渡辺パイプの社長は野球がお好き?甲子園でもCM祭り
・仙台育英初の女性部員は学生コーチ兼マネジャー
・どう捉える?ベンチに入れなかった3年生への感謝の言葉(松商学園監督)
・軟式野球は中京(岐阜)が茗渓学園(茨城)破り大会史上初の5連覇を達成
・かつて軟式野球の準決勝では野球史上最長の延長50回も
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サマリー
今年の夏の高校野球を振り返り、横浜対沖縄の初戦や、健大高崎対有明の延長タイブレークなど印象的な試合を語る。横浜の守備力、智弁和歌山が横浜を7-1で破った試合、ホームランも卵焼きもこなす楠本選手の話題が出る。決勝では健大高崎の石田選手が8回に一時逆転の2ランを放った場面を振り返り、終盤に起きるドラマについて話す。甲子園中継で頻繁に流れた渡辺パイプのCMにも触れる。仙台育英初の女子部員で、学生コーチ兼マネジャーを務めた星四葉さんについて、Excelや強いノックなど監督の入部条件が紹介される。松商学園の監督が、ベンチ入りできなかった3年生へ送った感謝と励ましの言葉については、受け手によっては複雑な感情も生むのではないかと考える。後半は高校軟式野球全国大会に移り、中京が茗溪学園を7-0で破って史上初の5連覇を達成したことを紹介する。さらに、2014年の中京対崇徳の準決勝がサスペンデッドを挟んで延長45回、0-0となった記録や、軟式野球で得点が入りにくいことについても話している。
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