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#398 青い鳥、やっぱり白にしました。やってみて初めてわかること
2026-10-28 22:14

#398 青い鳥、やっぱり白にしました。やってみて初めてわかること

#398|青い鳥、やっぱり白にしました
15年続けてきた職人仕事を仕組み化する中で見えてきた、自分のこだわりと時間の使い方。青い鳥を白に戻した舞台裏から、違和感を大切にすること、そして思いついたことを最速で形にすることの大切さをお話しします。

|15年の職人仕事を、人に渡せる仕組みに変える
|カカオ2kgでも1〜2時間。見えないところへのこだわり
|幸せの青い鳥のはずが、やっぱり違う!
|作った直後でもやり直す。鳥を白に戻した理由
|AIで見えた、自分の時間を奪っているもの
|違和感を押し殺すより、自分らしくやり直す
|悩むより先に売ってみる!企画から提案まで最速で
|ご褒美BOXも伴走サービスも、年内に形にする!


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おはようございます。チョコレコの加野玲子です。 プロチョコレートブランドを経営しながら、50代から世界に挑戦中。このグローバルクリエイタージャーニーでは、その挑戦のリアルを毎朝お話ししています。
今朝は、エピソード398 青い鳥、やっぱり白にしました。やってみて初めてわかること、ということで、今朝はお話をしたいと思います。
はい。 もうね、現在進行形で、
チョコレートの製造はチョコレートの製造だし、伴奏サービスは伴奏サービスだし、みたいな感じで、いろいろこう同時進行で、ことが、
あとAIで、ミューズちゃんとのミューズvsクロードコードみたいな感じになってたりとか、
なんか、1日の中でもいろんなことが目まぐるしいなっていうふうに感じているんですけれども、ただ自分の体は一つなので、
えーと、 製造をやっている時は、製造の仕組みを整えることにめちゃくちゃ集中しましょうということで、今は
やっております。はい。で、仕組みを作って、
自分が一人で作っている時っていうのは、
長年の勘みたいな感じで、
誰に確認を取る必要もなく、どんどん先に進めていって、なんとなくの勘で納期にも間に合ったりとか、
間に合わせたりとかね、力技でね、そういうことを15年やってきてたわけですけれども、それを今年から
仕事を小口にして、スタッフちゃんにちゃんと渡せるようにする、渡せる形を整えるってことを
意識して3月からやっています。でも実際、自分の仕事を
スキル化していくことって、常に最初から後輩がいたりとか、常にチームでやっていて、あなたの仕事はこうですよってパッケージされた仕事だったりとかっていうのが
なる場合は、
どんなタイプの人が来ても、分かりやすいレシピだったりとか、工程表だったりとかっていうものを作っていかなきゃいけないわけですよね。
それが本当に海の苦しみで、どれだけ自分の頭の脳みその中が
03:00
雑多な状態だったのかっていうのを、これを整理することですごく見える化できたんですよね。
私はこれを
試行錯誤、レシピを完成させる、これでいくって決めるまでにめちゃくちゃ時間をかけてるんだなぁとか、
この作業に関しては、あんまり時間かかってないんだなぁとか、
昨日とかで言ったら、冬のご褒美ボックスのボンボンショコラの製造を、昨日もやっていて、
本当にカカオの豆からビートーバーチョコレートから作っていくので、本当にチョコになるまでが最短で3日っていう感じで、
長いんですよ。まずカカオの豆の処理から始まるから、人間が消化しづらい肺がな部分、
ちょうど発芽する芽が出る部分だよね。そこの肺がな部分が硬い芯みたいな状態になっているので、
それがウイノワーといって、風圧で軽いもの、カカオの豆の皮とかを風圧で飛ばしていくんだけど、
肺がに関しては、チュニブって言うんだけど、チュニブは重たいから、皮みたいな感じで、風圧でも飛ばないんですよね。
飛ばないから、肺がな部分は目視で見て、一個一個細い幼児みたいなやつを外していくわけですよ。
それが、2キロぐらいのカカオでも、チュニブを取るだけで、1時間、2時間とか、厳密にやろうと思ったら、いくらでも時間かかっちゃいますね、みたいな。
そういう感じの作業なんですよね。そういう作業から始まって、
チュニブを取った状態のものから、チョコレートのペーストにしていく。
そこに麹を入れるとか、ヤシ糖を入れるとかして、さらに24時間とか、70何時間とかっていうふうに、メランジャーっていって、イシュウスみたいなものをね、細かく粒子をね、
カカオの豆の粒子を細かくしていくんですよね。
それをやっていくから、事前にチュニブを取らないで、そのままペーストにしているのって、本当にたくさんあるんですけど、会社とするとね。
あるんだけど、見えないからやらないっていうのは、ちょっと私的にはポリシーを
反するってことでね、一貫性が外れるってことで、見えないところこそこだわるみたいな。
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でも、見えないところこそこだわる。見えないところのこだわりって、あえて言ってないことも多かったりとかするから、
あとは受け取り手の受け取り力っていうのにすごく委ねられているというかね。
そういうところが非常に多いパートなんですよね。 そういうパートなんだけど、でも
そこは、ちょっと違和感を感じたら、そのままで進まないということをすごく大事にしているので、
そういう作り方をしております。それで、昨日一つね、変えたルールってところが、なんか青い鳥。
そのさ、冬のご褒美ボックス、クリスマスとかまでね、年内使えそうなご褒美ボックスってするのに、
どういう形がいいかなって考えるときに、来年素敵に気持ちよく迎えられるように、
今年よく頑張ったねとか、お疲れ様とか、なんかそういう自分への値切らいでも、
友達への値切らいでもいいんだけど、なんかちょっと今年良かったねって、
いろいろ大変なこともあったけど、一応ここの11月まで来たじゃんとか、そういう感じで、
喜びながら召し上がっていただける、ボンボンショコラにできたらいいなっていう風に思ってて、
じゃあそれをするんだったら、なんかちょっと縁起がいいものがいいなっていうので、
ハミングバードに関しては、なんか春の旅立ちの時とかね、そういう時にいつも使ってる春のボックスに入れてる、
チョコレートの型だったんだけど、なんか冬のボックスで初めて今回採用したんですよ。
それで、なんか幸せの青い鳥っていう風にして、青にしようって。
青も、なんか先週とかも青だけでも、
アンミカさんの白でも何種類もありますねじゃないけど、青だけでもさ、微妙に濃いやつとか薄いやつとかいろいろあって、
なんか、あ、違うこれじゃないとか言って何回かやり直しさせて、やった青なのに、なんか昨日の段階で、
じゃあちょっとこれ数作っていこうかっていう風に、これからの予約の分だけ全部作っていくよーみたいな話になった時に、
なんか私の中で、いや、これ青じゃないんじゃない?みたいな青になっちゃったんで、
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え、れいこさんまた買いますか?みたいな、え?みたいな話になったんだけど、
なんか、でも、いやなんかちょっと青じゃない気がしてきたみたいな、いう風になっちゃって、
で、一回私はそういう風になっちゃうと、もうどうにもこう止まらないみたいな、止まらないモードになってしまって、
いやーごめんみたいな、ごめんよーみたいな感じになって、
いやー今さっき青で全部やっちゃったけど、じゃあこれ洗いますか?みたいな、
私の気持ちの変化が早すぎて、一個一個確認して作業するねーなんて言いながら、そこが追いつかない現象が昨日も起こって、
あーどう?みたいになって、でもなんかもったいないとかって言ってる場合じゃないから、
もう一回気持ちがそっちに映っちゃったから、一回リセットしようみたいな感じになって、
で、あのー、そう、なんて、なんて、青い鳥、青い鳥、今作っちゃった、作ってしまったものに関しては青い鳥ステイなんだけど、
そう、いやーこれから、ステイでもないか、ステイか、またここで終わった、またここでやりとりするみたいな、
ちょっと山本麗奈さんのどうにも止まらない、ほんとそうでございますよ、
一回そうなっちゃうと止まらなくなっちゃって、ほんとそれをさ、
AIがどうしてくれるか、試作を作んなくてもさ、AIの画面上でさ、これ色変わったらどんな感じのイメージかなみたいな、
ほんちゃんバージョンじゃなくてもなんとなくのラフがすぐ出てくるんだよね、そうすると、
あー確かにこっちの方が良かったかなーみたいな感じになってきて、そう、そうなのよ、
それでね、一番数をたくさん作るボンボンショコラは、ショコラの鳥ちゃんは白にするっていう風に、
昨日白にする、白に戻すっていうね、白に戻しますっていうことに決めました、
そう、だから自分がやってる作業を全部俯瞰して落とし込んでいくと、
私が今まで一番何に時間をかけてるかって言ったら、こういうアーシャの講座の脳内会議みたいなことだったり、
あのこれ一回作ってみないとわかんないからなーみたいな感じで作る試作だったりとか、
なんかそういうものになんか死ぬほど時間かけちゃうんだよね、ついついつい、
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で、こういうのをメンターとかに言うと、もうそういう商品作りは15年もやってるんだからそこにもう時間かけんなと、
もう散々時間かけてるんだから他のことに時間かけろって言われても、もう自分の修正のデフォルトがそっち職人だから、
そっちに好きだし好きだしね、そっちをなんか言われなくてもついやっちゃうみたいな、
ついやってしまうわけでしょ、修正として。ついついやっちゃうっていう1日の中でのタイムラインが今までそこまで見える化してなかったんだけど、
このAIエージェントさんが入ることによって、毎日、レイコさん今日やることこれですよっていうのをリマインドしてくれるわけですよ。
そうすると、その量がどんどん減っていくような流れを作っていきたいわけじゃない?
それの仕組みは今構築中なんだけど、そこに入ってないのに私はいつもこういう製造だったりそういうクリエイティブなことを入ってない日も入れ込んでるわけ。
無自覚で入れ込んでるわけよ。だから、カッパエビ戦的な。
やめなさいと言われたら余計にやめられないと思わないと。本当にそれで、本当に無自覚にやってるんですよ、本当に。
その過程を全公開した方がファンが増えそうです。
いやー、私これさ、もうAIエージェントですごい見える化して、自分にまあまあ絶望してるの。
私ってなんでこんなに多動なの?みたいな。さっき言ったことと次言ってることが全然違うこと聞いてるみたいな。
なんかAIだから、包み隠さず、なんかすいません、さっきこんなこと言っちゃったんですけど、このことも聞いていいですか?って前置きなすくバンバン投げてるんだけど、まあまあひどいよね、みたいな。
頭の中の振り幅がもう、本当にひどいと言って、ぐっちゃぐちゃだと言って、これでファンが増える気がしないんだけど。
でもこれ出すとメンターは怒ると思う。だって私の中では集中しろ、3つに集中しろって言われて、3つに集中してるつもりなんだけど、
ついに脇道それることを模索してるわけよ。なんかスキアラバみたいな。もう一人の私がそういうことをしようとしてるわけですよ。
だから、いやもうひどいなと思って。このひどいな数値を測ることがクロードだけじゃなくて、ニューズちゃんも入っちゃったから、もう余計もっとひどいなみたいな。
ひどすぎるみたいな。そういう状況になってんだけど、みんなどうですか?みんなどう?
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なんかこう一回決めたことで終わって、いやちょっと違うかもってなっても、組織でやってたりとかすると、
いやーなんかこれでお願いしたから今更変えることってできないしなーとか、そういうふうに思って、自分の中の違和感みたいにファーって生まれてきても、
いやいやいや、さっきお願いしたことが全然まだ出したばっかりなのに、次の瞬間にやっぱり違うっていうのは、信用を失うかなみたいな。やめた方がいいかなみたいなさ、言うような気もしたんだけど、
でもこれがさ、私なんだよね。これを分かってもらうしかない。ないのね、きっとね。それで昨日は白い鳥にするってなって、ちょっと白い鳥に仕切り直すんだけど、チョコレートの型とかも一回掃除したりとかしなきゃ
いけないから、じゃあそっからですねみたいな話に、まあまあなっておりましてね。
それでもさ、量を作り始めた時に毎回そうだったのにそのままだったなと思うより、ちょっとした引っかかりも素直に従ってやったからなっていうふうに思えた方が、自分的には健康的だなって思ったわけですよ。
で、昨日もおとといだったかな、おとといかなんか、伴奏サービス、自分もやるからね。自分もこの展示会前にやるので、それを一緒に自分へのリマインドも兼ねてやっていくサービスを出しますって言って、出したわけ
ですよ。
で、それをさ、もうじゃあやるっていうふうに一人になったわけですよ。そうなって、で、それを早速、相談会を昨日の夜も早速、もうちょっぱやでしてて、もう最速、最速でまずやってみるみたいなことをして、でもそれ
をしたらやっぱりなんか、
こういうのあったらいいよなっていうふうに、いいよなっていうのを、実際本当にいいですかってところでやるってなった人と話してたら、もう顔つきが全然変わって、なんか泣いてた人がもう、
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いつもそういうベストなタイミングで提案してくださるのってめちゃくちゃありがたいですみたいな感じの話になったんですよ。
だからやっぱ、その人にもっと飛躍してもらいたいとか、よくなってもらいたいとかっていうのをずっと思ってから、そこは誰もいないところを想定して作ったサービスじゃないから、そもそもこの人は絶対一番乗りでや
ったほうがいいなっていう人を想定して作ったサービスだから、
それで出したら、もうそれはやるしかないですねみたいな話になって、もうすぐやるって話になって、昨日だから、もうスピードがすごい速いんですよね。
だから、やっぱり、このチョコレートどうかなーとか、この口座どうかなーとかっていう風に思ってるものとかがあったら、いつまでもどうかなーって思ってることを悶々としていかないで、いや、まず思ってないで、売
ってみ?みたいな。
まず売ってみようみたいな。
売ってみようまでのスピードが、2年前とかはめちゃくちゃ遅かったんですよね、私。
それが今の環境に入って、もう6割でいいから、まずやってみようみたいな、みんなの流れを6割の恥ずかしいみたいな感じで出せない時期が結構長かったんだけど、
でも、なんかこれに関しては、今回に関しては、めちゃくちゃ企画から外に出すまでが、もうあんまり誤差がないようなスピードなんですよ。思ったらすぐできる。
だからね、そのこだわりがなくなったら、チョコレートでなくなってしまう気がする。
大丈夫よ、ロコちゃん。
そういう風に言ったって、言ったって、もう一一倍、こだわりは消せないこだわりがあるから。
もうそれいいよって言われても、いやいやっていうのがずっと、そうは言われても、メンターの理由6割と全然程通り6割だと思いますので。
タイプが違うからさ、もう全然違うと思います。
ということでね、同時進行で製造のご褒美BOXを、本当は23日とかセールが終わった後にすぐ出そうと思ったのに、もう全然出せてなくて。事件が起こったからね。
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今月中ですね、今月中にご褒美BOXをリリースしたいと思います。
それとこの伴奏サービスの方はもうダメと言われても、しれっとノートで始まっておりますので、私の時間が限られているので、そこにパッと気がついて、
年内私も一緒にお片付けしようとか、一緒にやろうとかっていう人限定で、これ気づいちゃった人限定でサポートしたいと思っておりますので、そちらも興味がある方は、
音声配信の方でも私のことをフォローしていただけると、こういうご案内とかも飛ぶようになってますので、ぜひフォローとかいいねとかを押していただけるととても嬉しいです。
はい、ということで、今朝もご視聴いただきましてありがとうございました。
22:14

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