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#257 AIぽいものはすぐ飽きる理由
2026-06-02 24:07

#257 AIぽいものはすぐ飽きる理由


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00:05
おはようございます。エピソード256、AIぽいものはすぐ飽きるっていうことでね、今朝はお話をしたい。
あ、257だね。AIぽいものはすぐ飽きる理由っていうことで、今朝はお話をしたいと思います。
はい、なんかやっぱりこう、日々日々色々なところが加速していて、
こう、人力でできる、今まで人がやってたところがどんどんAIに差し替わっていっているんだけれども、
じゃあだからといって、人間が全く手を下さなくていいものなのかっていうさ、
ところはすごくあるかなと思ってて、
私も、なんか効率化ができるんだったら、効率化はもちろんしたいよね。
効率化はしたいんだけど、でも全部なんかAIっぽいなぁみたいな感じのものだと、
人ってすごく離脱するんじゃないかなっていうふうには思っているわけですよ。
皆さんどうですか?
だってさ、それこそ営業とかでも、営業の資料とかそういうものは昔よりも綺麗なものとか、
プレゼン資料とかさ、そういうものはさ、もう本当に一瞬にしてできるようにはなったけど、
じゃあそれができるようになったからイコール売り上げが同じような形で、
なんかそのスピード感と比例して上がっているかって言ったら意外とそうでもないわけですよね。
だからじゃあ何のためにそもそもそれを効率化させるのかとか、
楽にできるようにさせていくかっていうのも、結果商談がうまくいくようにとかさ、
なんかその先にあるわけじゃん。
そこにあるもの、その先にあるものを達成させるために、
ちょっとそういうツールも使っていくって話だと思うんだけれども、
そう、でね、なんか昨日は、
え、あれ、
ちょっとね、気になって参加したやつで、
コーデックス、コーデックスを使った、
まあなんかLPの、コーデックスを使ってのLP作りの3日間チャレンジみたいのがあって、
で、別に私はコーデックスっていうのをさ、基本さ、
03:03
クロードコードと同じような感じのAIエージェントができるチャットGPTとかがやってるオープンAIのエージェント、
だからチャットGPT課金すればコーデックスも使えるみたいな、
無料版でもコーデックスも使えるけれども、
えっと、トークンが、
無料版だとすぐなくなっちゃうじゃないかな。
だから、まあコーデックス使いたかったら課金した方がいいよねみたいな、いうような感じ?
で、今、あのー、
実際に、じゃあ私は今自分のAI秘書さんは、
クロードコードで作っていて、
じゃあ同じようなAIエージェントとかしてコーデックスの方も課金するかどうか問題は、
ダブルで課金するか問題っていうのは結構あって、
どうなんだろうなーっていうので、私はチャットGPTも有料にしてたのを、
今ちょっともうあれもこれもそれもとかっていうの嫌だからっていうので、
一旦無料にしたの、無料に戻したんだよね。
なんだけど、ここ最近チャットGPTの画像生成に関しては、
クロードコードよりも段違いでいいわけよ。
画像生成に関してはもう全然いいから、良くなってるから、
これは使い分けだなーと思ってて、
で、チャットGPTで出してもらった画像はそのままキャンバーとかでも修正とかができたりするんだよね。
そう、だから今回の展示会とかでも、
展示会のパンフレットとかそういうのとかも枠生み作ってもらったりとかするのに、
私が01で作ったっていうよりかは、枠はチャッピーに作ってもらってるわけ。
同じようにクロードコードでも作ってもらったりとかしたんだけど、
クロードコードよりもチャットGPTの画像が段違いに全然いい。
で、キャンバーでマジックレイヤーで直せるから、
そうそうそう、マジックレイヤーで直せるから、
それでも全然時短になるわけよ。
だから、めちゃくちゃそういう意味ではデザインとかっていうんだと、
ここ最近だと、クロードよりもチャットGPTの方が全然使えるなっていう風に思っていて、
まあなんかこれは両輪使いでやった方がうまくいくんではないかなっていう風に、
私の中でもあったところで仮説は立っていて。
で、そこで今回のLPに関しての3日間チャレンジみたいなやつは、
06:01
主催している方が編集のプロと、あとデザインのプロ、
実際にマガジンハウスだったりとか、書籍とかのアートディレクターみたいなのも何年もやったりとか、
そういうことをされた後に独立されたデザイナーさんと、
そういうCMのキャッチコピーとか、
そういう外部メディアとかのことも長くされている、
言葉のプロみたいな方のご夫婦がされているっていうこともあって、
AIの使い方とかっていうよりかは、
AIエージェントって基本コードだからさ、コードを素人でも使えるものなんだけれども、
どっかちょっと理系の説明、それについての講座をやったりとかしてる人って男性が多かったりするからさ、
結構理系の香りがすることも結構あるわけよね。
そこで、主催の方が女性で、結構文系の方でもできるみたいなキャッチコピーが入ってて、
要はどっちかというと、サノーよりUNOを使ったAIの使い方みたいなことをお伝えしますよ、みたいな話だったから、
その概念、その考え方っていうのをインストールするのが、
すごくいいタイミングだなと思ったの。
っていうのは、私は今月自分の頭を整理するのに、
海外企業向けのプレゼン資料とか、
それこそインドの企業との商談とかさ、展示会とか控えてたりとかするから、
なんかそこで、そういう目で見える資料もそうだし、
自分の頭の中のことを、日本語と英語でわかりやすくお伝えしなきゃいけないんだよね。
お伝えするという意味では、やっぱりその自分が一番言いたいことのキーフレーズ、キャッチコピーみたいなものっていうのは、
もう一回問い正して、もう一回やりたい、補助金とか助成金とかの資料を作るにして、もう一回そこをやりたいとかっていうのがあったので、
すごくいいタイミングだなと思って、昨日から始まったやつにチラッと参加させてもらったんだけれども、
すごくね、初日だったんだけどすごく良かったんだよね。
結局、なんで人がAIっぽいものすぐ飽きるかって言ったら、密度が高いって言われたの。
高密度だっていうふうに言ってたんだよね。 AI が出してくるものって高密度なものが多い。
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画像とかでも。
それっていうのは、やっぱり人間、支持する人間の側も、あれもこれもそれも、みたいな感じで、あれも言いたい、これも言いたい、みたいな感じで、
支持の仕方っていうのも、やっぱりスキルがあって、人間もそうじゃん。
人間と同じだと思った方がいいって言い方をしてたんだけど、人も、なんかたくさん、上司とかにあれもこれもそれも、みたいな感じで言われると、
いっぱいありすぎてわからんみたいになって、最終過去にあったことの一般化みたいなところに落ち着くみたいなね。
尖らせるためにいろんな情報を与えた方がいいだろう、みたいな感じで、いろいろぶち込みすぎると、逆に情報処理能力がない受け手は適当にわずらな平均値を出してくる、みたいなことが結構多くて、
多い、多いから、やっぱ、あの、支持する側も、ちょっと考えて、あの、入れた方がいいって話をね、昨日はしてましたね。
そう、そうなのよ。
あ!石津さん、昨日はありがとうございました。
もう本当に遅くまでテレビの撮影お疲れ様でございました。
本当になんかありがとうございました。
昨日はね、あの、お土産っていう名目で、チョコレコを。
お土産って名目でね。
もうね、ほんとありがとうございます。
クロード最強とか言ってたら、チャットGPTがすごくなったり、もう読めませんよねって、クロードとチャットGPTだけ使ってます。
あ、そうなんですね。作業、作業はAIって感じですね。
あとは海外とのコミュニケーションができるのは今後使えそうですって。
いや、ほんとそうですよね。両方使ってるんですね。
あ、りんさん、おはよう。
そうなの。AI出すものは人間が提供するデータだからって。
うん。そろこちゃん、削るが大事です。
モリモリは何も伝わりません。あるあるです。
そうですね。
質問力、質問のスキル次第だねって痛感しますって。
いやいや、急なことですいませんでしたって。いやいやいや、もうほんとお声掛けいただいてありがとうございました、本当に。
ね。
そう、ぬくもり感がなくて無機質な感じだものねって。
そう、心が動かないっていうことは、何か無機質だったりとかするものには人の心は動かないわけですよね。
12:06
だからちょっと、あのー、
あえて揺らぎを起こすとか、あえて違和感を起こすとかっていうところ。
それで言ったら、なんか例として出してたのがさ、ミャクミャクとかね。
ミャクミャクとかさ、去年の万博のね、マスコットのミャクミャクってさ、最初さ、もう、もう、違和感しかなかったじゃん。
もう、え?みたいな。
もう、そこが、もうそこにこう、論争が起こるぐらい。
もうデザイナーとしても、もう、どっちかけるかってところだよね。
もうみんながみんな、気持ちが悪いとか、いろいろこうなんか、いう、論争が起こるような状態。
でもじゃあ、大阪万博終わった頃って実際どうなってました?みたいな。
あんなミャクミャクの、あんなこう、え?っていうようなデザインも、何だったら可愛いとかさ、私だって、万博行ったらさ、なんか、あの、
抵抗してたのにミャクミャク可愛いって気持ちになって、ミャクミャクのキーホルダーとか買ってきちゃってたりとかするからね。
こういうことだよね。
そう、なんか上手いが、上手いが正解なわけではないわけですよ。
そう、情緒がどれだけ出せるかを気にしながらですね、って、いやそう、感情って上手さがなくてもね、
自由で揺さぶられるって、いやそう、なんかだからそういう引っかかりみたいなものが、どれだけ、あの、
作れるかっていう、あの、人は別に綺麗なものを見たいわけでは、綺麗なものばかり見たいわけではないわけです。
整ったものばかり見たいわけではないんですよ。
ダサ目なバナーを作る仕事ってあるんですよって言葉を選ばずに言うと。
いや、本当にそう、なんか、あの、綺麗すぎると逆に刺さらなくて、あの、一般層にはあの、
スーパーのチラシみたいな感じのノリのものはあえて作るとかね、まあそういうのはやっぱりこう、あえてやってる手法としてあると思うんです。
あると思う。だから自分がどこに行きたいかっていうところで、
あの、そこをね、やっぱり最終精査していくところが大事なんだなあっていうふうに思いましたね。
昨日は旨味の話が食のプロの皆さんに話されて、話してました。世界は旨味に魅了されていると。
うーん、そうですね。なんか結局その食の、その出汁とか旨味とかっていうのって、あの、
すぐできるものではないから、脈々とさ、あの、受け継がれてるものじゃないですか。
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だから、あの、やっぱりその背景にあるも、歴史含めて、そこに対して価値観、価値を感じてくださってるんじゃないかなって思いますよね。
うーん、その質らしさがAIに加工させてきれるのもあり、文も画像も。
ベースはAIでいいですけど、らしさがないものは心動かないと思ってます。
旨味、旨味はそのままなんですね。そうそうそうそう、旨味って言ってそのまま、英語でも伝わりますね。
そう、だからだから、今の鉄板とすると、AIで枠作ってもらって、だいたいなんか、ものを最終人間チェックしてちょっと汚すみたいな。
ちょっと崩すみたいなね。
ことをやっぱするのが、全部AIでそのまま自動でポンって出しちゃうと、やっぱり反応率はどんどん下がってくるっていう話はやっぱりされてました。
うん、だからあえて濃厚のちょっと歪な感じとか違和感みたいなものを、意図的に作っていく。
そう、ロコちゃんもね、汚すの大事です。ロコちゃんもね、だから文章を作ったりとかするのに、あえてその人らしさっていうかちょっと不整合な感じ。
人間だから全部が全部を整ってるわけじゃないんですよね。
汚しのさじ加減。
そこもだから、そこがやっぱりプロの仕事として必要になってきますよね。
そう、だから最終今日は何が言いたかったかっていうと、
AIを使ってより自分らしさとか自分の汚れ部分とか、自分のそのいびつさみたいなものをちゃんと認識していくことを覚えていく方が、覚えていくのが大事なんじゃないかなって。
最初はさ、できることが増えて、
うわーこんなこともできちゃうんだ、AIすげー、AI画像こんなに一発でできちゃうんだ、ひゃっほーみたいな感じにみんななってたと思うんだけど、
使ってる人はもうだんだんそこにも見飽きてて、
なんか、あ、これAIで作りましたねとかいうのが、
もうだんだんみんなわかってきてるんじゃないかなと思ってて。
そこを飽きられないようにするためには、
自分のやっぱり、あの唯一無二感のところをやっぱりちゃんとAIにも伝えられる自分になってないといけないわけだよね。
18:02
私のここは他と違うんです。だからここを認識してちゃんと表現してね。
あんたこれわかってないでしょみたいなのを支持する側がちゃんと理解しておる。
で、理解できるまでは、
モリモリになっているものを、モリモリになっていようが、まず投げて、
壁打ち、壁打ちして、
相談しながらでも、
一般的に私が自分はこういうことをしたいと思っていると、世の中にこういうことをしたいと思っている。
だけど、どうしたら一番底の道に最短で到達できるかっていうことすら、
いろんなAIに聞いてみるっていうのも、自分の考えを掘り起こすのにはいいかもしれないよね。
あ、こんな考え方もあるのかみたいな。
そこからまた自分でさらに深めていって、
いや私はそうじゃないと思うんだけど、
いや私が思っているのはそうじゃないんだけど、みたいな感じでさらに深めていくっていうか。
なんか、それをやっぱりどんどんやっていく。
で、今朝、昨日ね、展示会のミーティングがあったんだけど、
今月末、イースト・エキスポの大きい展示会があって、3日間のね。
そこに私また今回も11月に続いていくんですけど、
そこにチームでやっていくにあたって、やることもまたいっぱいあるんですよ。
で、私もカイロとして、チョコレートもさ、実際そこでもサンプリングとかもいろいろさせていただけることになっているんだけども、
それをやっていくのに、やっぱなんか前回は1回目っていうのは本当に散々だってここでも話をしてるんだけど、
自分としてのパフォーマンスは散々だったわけですよ。
一生懸命その舞台に乗らせていただくっていう感じだったの。
だから私今回は2回目だから本当に何が何でもお役に立ちたいっていうのがあって、
それをしていくのにやっぱり、
ちょっと今日のAIの話ってまたずれちゃうからちょっとダメだな。もう30分とかやめとこう。
またその話はまた別の日にしたいと思うんですが、
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でもとにかくそうやって自分のパフォーマンスを上げていくにおいても、
えっと、なんか完全にこの1ヶ月とかでも、
AIエージェントの使い方がちょっとずつやっぱり変わってきていて、
変わってきているので、今月もさらにエージェントをうまく使って、
より自分らしい成果物っていうか、自分がやりたいことに近づける、
近づけるようにしたいなと思っています。
ちょっと何か視点とすると、AIが出すものはやっぱり密度が高いから、
それを間引いていく。間引いていく。
そういうと間引いていかなくてもいいようにしたかったら、最初から指示出しのところでもっと、
そぎ落とした指示を出すとかね。
そっちの意識も、AIに丸投げというよりかはやっぱりね、
優秀な上司みたいな視点もある意味必要かなというふうに思いますね。
自分を知ってることが大事なんですよね。
AIは自分がある人しか使いこなせない。
いやーほんとそこ、これロコちゃん真髄だと思うわ。
うん、ほんとそうだと思う。
それこそ高野さんとかもさ、ねえ、なんか、
そういうAI、AIにさ天才って言われたりとかしてるのってそういうところだよね。
こんなAIの使い方してる人は世界でも何パーセントですよみたいなこと言われてるのってそういう話だよね。
いやいやいや、もう石鶴さんその忙しいとかって忙しいじゃなくて、
私がいろいろまだ至らないだけで全然無理じゃないです。
もうどんどんこういうのを声かけていただけると本当に喜んでいつでもいきますので、
声かけてください。本当にありがとうございます。
はい、ね、ロコちゃん頭いいよね。ナイスな表現。
はい、ということで、今朝はですね、
AIっぽいものはすぐ飽きる理由ということでちょっと、
現段階の私のAIに対する考えをお伝えさせていただきました。
皆さんもいろいろあると思いますのでちょっと自分はどうかなっていうことをちょっとね、
思って、いい感じで自分の最適解の距離感でお付き合いいただけるといいんではないかなと思います。
今朝もご視聴いただきましてありがとうございました。
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