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#67 やり切る姿は人を動かす-悔しさの先にある成長
2025-11-17 50:15

#67 やり切る姿は人を動かす-悔しさの先にある成長


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00:05
おはようございます。エピソード67 やり切る姿は人を動かす-悔しさの先にある本当の成長ということで、今朝はお話をしたいと思います。
はい、で、ちょっと今日はね、プライベートのあの 娘の話もちょっとそれで出てくるんですけれども
あの、やっぱり、マラソンとかさ、毎年お正月とかになると箱根、箱根駅伝だったりとか、ね、サッカーのワールドカップだったりとか、なんでそういうものに人が熱狂し感動をするのかっていうところっていうのは、どうですか?
みなさんそういうの結構見たい派ですか?
見たい派ですか? ね、結局それっていうのは
あ、箱根駅伝好きです。 ね、箱根駅伝も、ただ若者がマラソンしてるだけだったらそんなに感動しないと思うんですよ。
なんで、なんかそこに、あの、見てる側も熱くなったりとか涙したりとかして、なんかこう、現場に行ってまでテレビだけじゃもうちょっと飽きたらず、私ももうちょっと箱根行っちゃうわ!みたいな感じで、箱根現場に行って旗を振って応援しちゃう人とかも結構いっぱいいるわけじゃないですか。
で、それが1年だけじゃなくて何年も何年も応援し続けてるとか、そういうのがやっぱりあったりすると思うんだけれども、それっていうのは結局そのチャレンジしてる人とかやってる人がこう、やり切ってるというかさ、その人たち自体がもうそれぞれすごくドラマがあって、
アナウンサーじゃないけどね、それを中継する人たちも話の途中でさ、こうさ、マラソンだって長いから、駅伝とかも長いから、その走ってる人の背景みたいなことを話したりするわけですよね。
この人はこうで、こういう経歴があって、そして今こうです、みたいな。そう、いろんなエピソードを入れ込んでくるあたり、そうそうそうロコちゃん、そうなのよ。
なんかそこにいろんなエピソードのその人その人のドラマだったりとか、例えば駅伝だったりするとチーム戦だから、チームの関係性、人間模様、監督との関わり方とか、親との関わり方だったりとか、なんか人によっては親もさ、そういうのをやってて子供もそっち走るようになったとかさ、
03:05
いろんなドラマがもう、縦糸横糸で絡まり合ってるわけじゃないですか。でその絡まり合ってる様子をちょっとでも垣間見れたりとか、するとそこに自分の人生を重ね合わせて、
あーそういうことあるよねーとか、あーそれは悔しかったねーとか、直前に怪我をしちゃったとかさ、なんかそれでも復活したとかさ、そういうのあるよねーとかっていうのを、なんかこう投影させたりとかするから、
次も見たいとか、気づいたら私も涙してますみたいな現状になるんじゃないかなとかって思っていて。でその最たるものっていうのが、表に出てなくてもね、その最たるものっていうのがやっぱり親子関係だったりとか、家族っていうところなのかなって思うわけですよ。
日々一緒の、未成年だったら一緒の家に住んでいて、大人になるまでは子供を産んでからはずっと見守り続けるわけじゃないですか。
でその間に必ずしもさ、自分がいつもいつも理想的な母親像をできてるわけでもなくてさ、もうなんか、あー親として未熟だなーとか、これってどうなんだろうなーみたいなこともたくさんありながらも、親子っていうことで一緒にいるんだと思うんですよね。
ね、選ばれなかった人が違う方法でチームを支援する姿とかね、日本人的な。
ね、まあなんかこれが日本人的なのかどうなのかちょっとわからないけれども、あのーそういうこう応援し合う文化とかっていうのもさ、やっぱどの、どこの場所とかでも。
ね、あのー、いいなーとは私も、人って一人では生きていないから、やっぱり何かを表にキラキラ立ってれば立ってる人ほどその後ろにはたくさん支える人がたくさんいて、
で、その人たちが黒子になってるおかげで前に張ってる人たち、タレントさんはめちゃくちゃ普段以上の光を放てるみたいなところがね、あるんじゃないかなって思うわけですよ。
そう、で、今回のうちの娘に関してはもう、あのー、これを娘が、まず高校受験から始まって、高校に行くのは義務教育じゃないから別にみんなが高校に行ってるから行かなくたっていいんだよって。
06:14
行く目的が自分の中で見出せなかったら、別にみんなが高校に行ってるから自動的に高校生になるっていう選択をしなくてもいいですってところから我が家は行って、みんなが当たり前のように塾に行き受験勉強っていう風に流れてるところを、まず最初の問いから始まって、
で、じゃあ本当に自分は高校に行きたいのかっていうところ、じゃあ高校に行くんだとしたら、高校時代の3年間が何をするのか、どういう場所で自分は時間を過ごしたいのかっていうので、
で、ちょうどね、夏休みとかかな、その頃、去年のね、夏休みとかその前ぐらいから、純粋に高校を見に行くっていうのとは別に、娘はなんか専門学校とかそういうのもちょっと見たりとか見学とかっていうのはしてたりしまして、
で、学校一緒に見学しに行ったりとかなんだりかんだりして、で、中学の時から演劇部にいて何がしたいっていうので、絵を描くことと演劇することっていうのが、彼女の中では大きくなった中学生時代で、
で、高校に行ってもそれを続けたいっていう風になったので、劇部、演劇ができる学校っていうところで、普通の学校よりも専門学校みたいなね、芸術のところに特化した高校を選んだわけですよね。
で、選んで、やっぱりなんかそういう場所を選んだから、特殊、ちょっと特殊な学校なだけに、その学校にはそういう情熱を持ってる子たちが集まっていて、普通に学校に来るだけでも1時間以上っていうね、通学時間が多い子なんて、
3時間ぐらいかかる子とかもいるって、往復6時間ぐらいかけて毎日学校に通ってるってお子さんもいるぐらい、ちょっとそのぐらい、埼玉県だとそこしかないみたいな、いうような感じの学校なんですよね。
で、だからやっぱりそういう環境を選んで、私たちも親としても毎朝2時間まではかからなくても、1時間以上かけて朝早起きしていくっていうことが本当に彼女ができるのだろうかっていうところから入ったんだけど、
09:08
実際そのさ、人のモチベーションっていうのは、これをやりたいっていう風になったら人って本当に変わるんだよね。
で、あんなに朝起きれなくて、朝が起きれないからもうめんどくさくて学校に行かない、半分不登校みたいなことが中学の時はあったわけですよ。
中学1年生ぐらいかな、半分不登校みたいな感じだったんだよね。
そうでお腹が痛いとか頭が痛いとかっていう風になって、学校に行かなかった彼女がそうやって自分で最初から、高校から環境を選べてる。
ここからちゃんと自分で、親がABCD選択肢がある、どれに行くっていう形にはしなかったわけですよ。
もうその選択肢から自分で決めようねって、選ぶのが難しかったら一緒に考えるよっていうので、
で、いくつかの選択肢を一緒に行ったんだよね。
一緒に行って、行く中でなんでここなんだろうって、ここに対してどう違和感ある、行ってみたい、やってみたいとかっていう話を行くたびに話をして、
で、最初は本当に演劇っていうところに対して、部活レベルではやってるけど本当に高校生の時に本格的にやりたいかとかっていうのも、
彼女の中でも覚悟が決まっていなかったんだよね、最初はね。
覚悟決まってなかったんだけど、そういう場所に一緒に行ったりとかして、少しずつ行くことによって想像ができるようになるじゃん。
私が今さ、海外チャレンジとかって言って、ぼわっとした抽象度が高いチャレンジっていう言葉だけの状態と、実際に飛行機に乗ってインドネシア、飛行機に乗ってシンガポールとかっていう風に行って、
で、実際に行くと、全然その解像度が違うわけだよね。ぼわっとした綿菓子みたいな感じのものから、より現実味を帯びてくるというか。
そこで私がそこにいたら、こういう影響があるかなとか、こういうことができるかなとかっていう風に形が出てくるわけよ。
メンター!
いや、私はね、娘を見てると、娘の方が魂レベルでは上だね。私より。
私より全然成熟してると思う。
倫理天性っていうものがあるんだとしたら、彼女の方が回数、人生経験豊富だと思う。
12:10
結構ね、たっかんしてる度合いが、腹の座り度合いというかね、っていうのが結構ね、娘はあるなって思って見ている。
で、前回がちょうどね、同じ演目で、今彼女が抱えている演目が2つあって、
なんか白雪姫のちょっとパロディっぽいストーリーのものと、もう一つ昨日やった演目。
2つの演目があって、どちらもキャストとして選ばれていて。
で、今回のやった演目は、一度学校で初演みたいのがあって、
その時に、私はちょうど9月でインドネシアのバリバリに行っているタイミングだったから、見に行くことができなかったんですよ、残念ながら。
でも、その時に見られなくても、次に大会があるから、その時の大会で同じものが見られるよって言われて、
だからそれ楽しみにしてるねっていう話だったんですよね。
だから私は昨日初見、で夫は2回目だ、同じ演目を。
で、前回の時にね、代わり娘を車で駅まで向かいに行った後、娘はもう初演の後、悔し泣きだったらしいんですよ。
もう言葉にならないぐらい号泣してたらしくて、前回は。
で、夫からすると、全然その演技してる娘を見てて、もう素晴らしいなと思ったらしいんですよ。
もう、素晴らしいなと思って、すごいと思ったみたいなんだけど、
それに対して、自分の本人とするともう号泣するぐらい悔しさが残る。前回、9月でね。
で、今回だったんだけど、
演劇ってさ、やっぱさ、一人でやるんじゃなくて、演者が何人かいて、何人かで一緒にそのシーンを作っていくわけじゃないですか。
で、娘の役っていうのが、先輩、1年生はその中で3人だけ選ばれたんですよ。
で、あとは2年生とか3年生とか先輩が役者でいて。
で、その先輩と一緒に声を揃えて、声を揃えるセリフの回しのところが結構たくさんあって、
15:10
で、それがテンポよく2人が声を揃ってて、動きとかも揃ってることによって、ちょっとコミカルで笑いを誘うっていうシーンが数箇所あったんですよ。
ここで会場がドッと笑いの渦になるみたいなシーンが何箇所かあって、それが前半のなんかちょっと盛り上がりみたいなところなんですよね。
そこで、先輩と最後の最後までギリギリまで間合いが合わないみたいな。
で、舞台ってマンモノだからさ、大会だから最後時間もあるわけですよね。
時間内に終わらせるっていうのもポイントに入ってくるわけ。
時間内に終わらなかったら失格になっちゃうわけです。
タイムトライアルじゃないけど。
見てる人たちを感動させるとかそういうのももちろんだけれども、評価基準とすると審査員がいて、
昨日のやつは県大会みたいな感じなんですよね。
県大会で2日間、昨日と今日で2日間あって、上位3校が関東大会に行くっていうものだったんですよ。
で、埼玉芸術劇場っていうのはプロの人も演技をするような場所で、
その大ホール、大ホールだからマイクをつけないと声が吸収されるというか、
声を前に押し出して伝えるっていうのだけでも会場全体に響かせるっていうだけでも、
すごいこれは大変なことだなって見てて思ったの。
そうなの。時間制約、意外な基準でしょ。
この演目自体は何分内に収めるっていうのが漏れちゃうとブブーってなっちゃうわけですよ。
で、大道具によっては道具を倒すとか、そういうシーンとかもあって、
物が壊れるかもしれない恐れがある道具に対しては、練習の時は実際に倒さない。
倒したことで損傷が起こったりとかすると高いからね、大変だっていうので、
練習の時はエアーで倒した振りとか、なんかそういう振りとかっていうのの道具がいくつかあって、
で、実際に本番でそれをやったらなんか倒れないとか、ドアが開かないとか、やっぱり現場、
18:00
リアルっていろんなことが起こったらしいんですよ。
見てる側はね、そんなこと私は初見だったから全然気づかなかったんだけど、
それでそれによって思ったより時間のロスが起こって、
その分セリフを早回しにしなきゃいけないとか、何かで詰めなきゃいけないとかっていうのが裏側でいろいろ起こっていて、
それがある上で先輩と2人でセリフを揃えて、動きも揃えて、コミカルなシーンを演じ切るっていうのは、
まあまあ高度なことなんだ。
まあまあ高度だなって後からその話を聞けば聞くほどそうだったんだって思ったんだけど、
やっぱりさ、なんか大勢の前で1分間スピーチをするとかっていうだけでも、
30秒話すってだけでも、舞台の上で何かをやったことがある人だったら、
とてもとても大変なことっていうことは想像つくと思うんですよ。
ましてや舞台じゃなくてオンラインとかのズームとかでも、
みんなの前で話したことがなかったら、じゃあ話してくださいって言って、
30秒でも15秒でも1人の枠として話すっていうのは緊張したりすると思うんですよね。
だからそこを越えて演者として演じ切るっていうのは、
もうどれだけのエネルギーを投下するんだっていうね。
いろんな現場力が問われてるって本当にそうだと思うんですよね。
だからもうこれを学生のうちにして、
自分という人間を表に出してやるために向き合わなきゃいけないわけですよ。
みんなができることが自分ができないとか、
みんなが声が前に出てるのに自分の声はこもるとか、動きが鈍いとか、
それを練習し続けてるわけじゃないですか、ずっと。
演技自体は1時間もないとかっていう演目だとしても、
1時間くらいだったかな、その演目だとしても、
その中の自分のセリフのパートって言ったら本当に一部じゃないし、主役じゃなかったら。
現場力というか人間力が問われるみたいな。
いや本当にそうなんですよ。
本当だから、私は娘がこの道を選んで、
もう本当にAIにはできないことをやり続けてるわけじゃないですか。
自分の存在、存在級だよね。
本当に演技、演者っていうのがね。
もう存在級が問われるじゃん。
その人が前に出た瞬間空気が変わるとか、
セリフを一つ走った瞬間にピリッとするとか笑いが出るとかっていうのは、
もうAIにはできないことだよね。
21:00
それを磨いていくっていうのは、本当にそういうことだと思うんだよね。
先日和田ひろみさんの舞台の役者のオーディションをお手伝いして参った。
表現力は想像力だと感じた。
いやー大魔王ちゃん、それ言ったんだね。
娘がさ、この演劇の世界に本当に学校を選ぼうって心を決めたのは、
ひろみさんとの出会いも大きかったんだよね。
ひろみさんとのこの宝物の舞台に2人で行って。
2人とあと友達も誘ったから3人で行って。
この舞台に行ってね、娘が中学生の時に行って。
で、私もああいう演技をしたいって。
1人で娘時代から大人になるまでを演じられるような、
そういう役者になりたいっていう風に、
あの宝物の舞台で彼女はそういう風に感じて、
舞台装置がシンプルな、お金をかけてない装置でも、
この演技力、人間力っていうので、
これだけ見てくる側がワクワクしたりとか、
ドキドキしたりとかっていうことが起こるんだっていうことに感動して、
自分もそうしたいって言って、その後にひろみさんから誘われて、
ひろみさんの宝物の舞台監督じゃないけど、
演出家のワークショップとかにも2人で参加したりとかして。
そういうステップがあっての今の高校なんですよ。
そう、そっかそっか、こういうところを見ているんだなって勉強になったって。
なるほどね、すごいいい経験でしたね大魔王ちゃんも。
だから表現力、総合力、ほんとそうだよね。
だから別にさ、演技っていう舞台の上じゃなくても、
結局私たちっていうのは常に毎日毎日ステージに立っているようなもので、
例えば営業一つとってもさ、
この人と関わりたいっていうふうに、
人の心を動かすことができたら営業取れたりとか、
この人のもの買いたいとかっていうふうになるわけじゃないですか結局ね。
そう、だから結局はどれだけ毎日人を感動させられるかとか、
人に何か影響を与えられるかっていうところは、
究極論とすると人間力だと思うんですよね。
そう、だからこの娘はこの2ヶ月で悔しかった自分に、
24:06
その自分を、あの自分からバージョンアップさせようって2ヶ月、
もう寝るまま死んで、やり続けてきて、
昨日があって、昨日はねもうほんとギリギリ舞台袖でギリギリまで先輩と
合わない合わないって言いながらやり続けて、
もうぴったり息があって、ぴったりセリフもあって動きもあって、
もう見てる側がスカッとするようなシーンだったのよ。
そう、だからもうそれを見てるだけで、その一瞬を見てるだけで、
その背景を私は知らなかったけど、
帰ってからその背景にそれだけのドラマがあったんだって話を聞いて、
より感動が増したっていうのもあったんだけど、
あのもうそれ見てるだけでもね、もう胸が熱くなるっていうか、
笑いのシーンなんだけど、
すごい来たんですよ。
だから非言語?
非言語でやっぱそういう風に、
思いを持ってやってることっていうのは、
なんか非言語でもね、すごい伝わるんだなっていう風にね。
なんか思い出すと、
反動が蘇るみたいな。
で、昨日はチョコレコを15年ぐらいずっと一緒に手伝ってくれてる
友達、ナオカちゃんも誘って、
ナオカちゃんも来たいとか言って昨日は来てさ、
もうそういう前のこととか細かいことは何も話してはないんだよ、ナオカちゃんにも。
話してないんだけど、ナオカちゃんは隣で泣いてたんだよね。
だからなんか、別にさ、シリアスな泣かす演技じゃないんだけど、
娘が出てるシーンなんてコミカルなシーンで結構笑かすシーンなんだけどさ、
でもなんか、
なんかそういう姿に、
人って感動するんだなーって。
そう、すごいそれが、
昨日はね、本当に伝わってきて、
なんかこれを毎日、中学生、
中学生じゃない、15歳からこれをやってるってこの現場に毎日立てて、
次の舞台もまた、
終わって余韻に浸りたいけど次の舞台があって、
今日も朝、ね、早起きして学校行ってとかっていうのが
ずっと続いているわけじゃない?
そう。
27:02
だから。
ねー、だからこれをさ、
やり続けてるか続けてないかっていうのが、やっぱ
人間力の差に本気でなるなと思ってて。
これはなんか、あの、
年齢がいぶすぎんだから、
そうじゃないからとかっていう話じゃないんだよね。
気づいたタイミングからどれだけ自分を磨き続けてるかっていうところ。
で、だから若い人でもすごい人がいるっていうのはそういうことだと思うんですよね。
感動すぎね。
なかなかできない経験だった。
確かにね。
だいもんちゃんのからかな。
ね、うるうる、うるうるしてます。
お子ちゃんもありがとう。
いや私はね、もうね、昔から、
えっと、
泣きぼくろがあって、目の下にほくろがあって、
昔から類戦弱いんですよ。
もう子供の時から。
ドラマとかで泣いてるセリフがあると、
あの、背景何もわかんなくても、
その画面で泣いてる人がいると普通に泣いちゃうんですよね。
すぐ泣いちゃうんですよ。
そう、人の心を動かすのは生身の人間のエネルギーしかないって。
ね、だから感動するんだよねって。
いやー、お子ちゃんしかちゃう。
本当にそうだと思う。
そう、だから、
私は今すごく思ってるのは、
なんか、たくさんの人と、
たくさんの人に、
出会いたいっていう風にはあんまり思ってなくて、
たくさんの人というよりかは、
出会った人と深く関わりたいと思ってるんですよね。
こうやって、毎朝オープンチャットに来てるみんなだったりとか、
なんか、家族もそうだし、
メンターとかもそうだし、
なんか、人が変われたりとか、
なんか、動けたり、行動できたりとかって、
するのは、やっぱり、
関係性が深い人がどれだけいて、
その関係性が深い人がどれだけ応援してくれてるか、
っていうことが、やっぱり、
人の背中を押してくれるんだなってすごく思うわけですよ。
たくさんいなくても、
もう母親だけがめちゃくちゃ応援してくれるから、
周り、他はみんな反対してるけど、
たった一人の母親だけがめちゃくちゃ応援してくれたから、
これをやり遂げることができたんですとかさ、
そういう話って結構あるじゃん。
でもそういうことだと思うんだよね。
自分と関係性が深い、腹の底から信頼できるとか、
そういう人が、やっぱり、人の背中を押す。
30:06
押してくれる。何か弱ってる時とかも助けてくれる。
とかっていう風になるんじゃないかなって。
悔しさも、結局は悔しいって思うってことは、
その次に何かもっといいものを想像してるから悔しいわけじゃん。
もっとできると思ってるから悔しいわけじゃん。
それが最良だと思ったら悔しさも起こらないわけだよね。
もっと自分ができると思ってたのに、できなかったから悔しいわけだよね。
だから、その悔しさに人のせいにしないで立ち向かって、
そこにどうしたらできるだろうっていうことを泣きながらでも
迎え続けた娘はすごい成長してると思うし、
もっとこれからもっともっとどんどん成長していくと思う。
あ、そうだ。それもめちゃくちゃ良かった。
それで昨日はめちゃくちゃ感動して、
まさに本当に、
足り気じゃなくて自力でどれだけそこに向き合っていくかで、
人ってどこまでも成長できるし短期間でも磨かれるんだなっていうことを一つ昨日は見せてもらった。
で、あと昨日はね、出発直前にこの朝のライブが終わった後に
ラブレターが来たんです。
皆さま、もうやきもきしましたけど、私マツアから来たんです。
もう、魂が震えるような経験がどれだけできるかって、
いや本当にそれなんだよ。
だからさ、このね、やきもきしてる感情からさ、
お便りが来ましたっていうことを皆にシェアできるこの場所っていうのはめちゃくちゃありがたくて、
これ一人だったらつまんないわけですよ。
超やきもきしてるんだよね。
彼氏からきっと来ると思ってるんだけど、急来るって信じたいんだけど、
本当ダメって言われるかな?どうなのかな?どうなんでしょう?なんていうふうに思ったら、
でも心の中ではきっと来るはず。きっと私は裏切られないはず。きっと私は信じてる通りになるはずっていうふうにさ、
どっか信じたい自分もあるわけじゃないですか。
そしたらね、お茶が終わった後ね、
そして娘の公園に行く直前に来たんですよ。
ピコーンって来て、来たー!みたいな。
33:03
貞子のようにきっと来る。きっと来るって本当そうですよ。貞子はちょっと怖いけどね。
でも今回は大変忙しかったためご返答が遅くなりましたことを心よりお詫び申し上げますから始まりまして、
来たー!みたいなドキドキドキドキみたいな。
もうちょっと見たいような見たくないような大丈夫みたいな感じで急いで読んで、
そしたらですね、
あのサンプルは期日までにお届けできるように準備は整っております。来たー!みたいな。
こちらは用意しておりますみたいな。来ましたみたいな。
もう本当声から伝わる嬉しさ。いや本当そうよ。来た来た来たって。
いやだってこれはね私のこのね喜びを倍増させるためのドラマだったのぐらいな感じですよ。
だってさスムーズに行き過ぎちゃったらこの喜びは味わえてないじゃん。やきもきもしてないわけじゃん。
まあなんかやることやったから進みましたねみたいなところをさ一回ダメって言われたからさ、
いやこれができるできるとできないの差はどれだけ違うんだろうとかできない場合のシミュレーションとかさ、
してさ、うわーできるのとできないのって全然違うよねーっていう世界線なわけじゃん。
で、将来への事前のエピソードが増える。いやもう本当そうよね。本当そうだと思う。
だからそこで来てまたそのさ、人生ゲームのコマが一つ進んだわけだよ。進んだことによって、
そっかーってじゃあ帰りの飛行機取らなきゃ飛行機取れるの?って言ったら飛行機調べたらこの調べてたあてにつけてた、
それだったらこれかなーって言って見てた飛行機が残石2とかだったんですよ。
残石2人って、そしてまたそんな残石2、残石2石でまた心臓が痛いみたいな、
残石2石ってやだーみたいな、これ取れなかったら一気に値段が跳ね上がるとか思って、やだやだーみたいな。
もうそれでドキドキ心臓痛いと思いながらギリギリその飛行機を取って、取ったはいいけど、
取ったはいいけどその便っていうのは結構帰りの帰りの飛行機、朝が早いわけ。朝がね、朝8時に初とかの電波触る空間。
朝8時とかだと国際線だから空港には3時間前とかだと余裕だと、2時間前には行ってたらいいかもしれないけど、
でもさ6時とか5時台とかにはさ、またさ空港に行ってなきゃいけないわけ。
でもそんな早く飛行機頼むのとかも、飛行機じゃない送迎とかも、なんかさちゃんと来てくれるかも不安じゃん。
36:13
飛行機乗るのもギリギリを堪能する。もうほんとそうよ。マリモちゃんのこのギリギリの綱渡りの絵の通りですよ、もう本当に。
でも昨日のシミュレーションとするとギリギリできたと思っても、できたチョコレートを温度管理をしっかりして持ち帰るためには、
26日に受け取った後も飛行機の出発までが時間があるわけですね。
すぐに帰るって言っても24時間以上かかってしまうから、その間これをもう飛行機に乗る朝までキンキンにしておきたいとか、そういう話なんですよ。
そうもうほんとこのリアルペース、ギリギリソングがまた流れているんだけども、
昨日も1日だから午後はこれをずっとずーっとこれが流れていて、娘の演劇で感動したと思いながら帰ってきてからはもうお昼も、
夫と子供たちは食べてたけど私はもうすぐ飛行機から始まって、
この次のパズルのピースを埋めていくためには、次は宿を取ってとか、そのために工事の代わりに抹茶だとしたら、
その抹茶をバリ現地、今から日本から空遊だと間に合わないから、バリの現地からその工場までに抹茶を送ってもらわなきゃいけないとか、その手配とか、
もう間に合うのかみたいな、もうそういうのを昨日はずっとやってて、全部綱渡り、全部綱渡り。
今年の紅白で歌ってほしい。そしたらそれだけ見る。
本当だよね、このギリギリソングね。
いやもうまさにそういう感じで、そういう感じです、もう。
もうこれをね、昨日は永遠やり続けていて、やり続けていてまだ終わってないって感じです。
まだまだ最終、飛行機は撮れたんだけど、まだ全部のアレンジが、出発までのアレンジが全部終わってないの。
ちょっとね、そうだね、あといくつかやらなきゃいけなくて、その中の一つが、
ニューデリーでの帰りの帰りの便で、ニューデリー経由になっちゃってるから、ニューデリーでのビザね、ビザがさ、
なんなの、なんか、なんでさ、母親の、母親の救世とかさ、父親の救世とか、
全部の家族のことを入力しなきゃいけないのかが意味がわかりませんみたいな、私は。
な、え?みたいな。
39:01
なんかインドは全部の家族、家族グルーミングの関わりが深いから、全部の家族、やんなきゃいけないわけみたいな。
なんか、サウジアラビア以上にめんどくさいですね、みたいな。
いや、トランジットだけなのに、ビザが必要なのは、一回荷物を出してもう一回入れなきゃいけないからなのよ。
トランジットだけなのに、しかも3時間だけなのに、みたいな。
でも3時間だけなのに事前にやっとかなかったら、そのビザの申告だけで3時間とかかかっちゃったら、私トランジットできないで帰って、帰ってこれないのよ。
そう、アシカちゃんトランジットなのにそうなのよ。
意味不明でしょ。意味不明なんだけど、一回荷物を出して入れるからトランジットになっちゃって、トランジットのビザを買わなきゃいけないんですよ。
で、そのビザ自体も中間マージン取る怪しい会社もいっぱいあって、どれが本物みたいな。
本物ミヤンマッチャウとサウジのビザと同じような感じで、えらい高くなっちゃって、大変とかっていう話で、
それの真意を調べるだけでも超大変で、しかもオフィシャルにあてるインドのオフィシャルのはずのウェブサイトが結構しょぼくって、
これ本当にオフィシャルなのかなみたいな。でも日曜日だから確認できませんねみたいな感じでさ。
今日平日だから9時から開くからもう一回確認しようと思ってるんだけど。
もう本当そういう感じです。一個一個。
だからこういうのを確認とかしなくて済むように旅行会社があったりとか高いお金出して、
そういう中間マージンを取る会社があるんだなって改めて思っておるわけですけど、
まあギリギリすぎて外注すらもできないという状態でございますよ。
そうなんですよ。国際線から国際線なのにね。
いろいろだからね。一個一難去ってまた一難じゃないけど、
そこまでしないといけないのはインド観光もしたいところですが、
もう本当にね、移動だけでもすごいお金がかかっております。
社会勉強は尽きるなって。いや本当そうよ。曲が鳴り止まないでしょ。
もうね、曲が鳴り止まないし本当に大丈夫なのかっていうので背中がずっと張りっぱなしです。
ギリギリ族は自分でやるしかないから経験運賃は上がりやすい説。
いや本当そうですよ。今日も盛りだくさんですね。
いや本当そうですよ。本当そうでございます。
ちょっとこのリアルフェイスはバージョンが違うの?
42:02
ちょっと違うバージョンまで出てきたじゃん。
もうこれだけでもね、喋ってるだけでも聞いてるだけでも忙しないでしょ。
聞いてるだけでも忙しないのよ、もう本当に。
もう文具さんいけるいける。
いやもう本当ね、息つく間がない。息つく間がないんだけど。
いやもうちょっとこの2日で曲がないとどっちにしても飛行機があるからね。
19時の飛行機に乗んなきゃいけないから、この2日でやることやらないとマジでいけないわけですよ。
そう、私は今日はなんか抜けちゃった歯も、歯も、歯も突っ込まなきゃいけないしね。
いろいろ大変です。
え?暇すぎて情けないって?いや暇、憧れの暇なんですよ。
私も暇になるべく頑張ってるんです。
もう暇で暇でしょうがないってなりたいんです。
そう、だからちょっととりあえずしばらくはあのドタバタ劇場が憧れの暇なんですよ。
本当、もう暇だからなんか何でもできますって言いたいんですよ。
暇、憧れだよ暇。だって優雅じゃん。めちゃくちゃ優雅だしさ、何でもできるじゃん。
なんか余白がないっていうか、今みたいにさ、もうさ、あのドミノ倒しで海外も行かなきゃいけないとかさ、
大変大変じゃん。自分でそうにやってるんだけどさ。
チョコレスコさんは暇だと死んじゃうと思います。
いやそうなんだけどね。それもあるんだけどね。
でも自らチョコレコちゃんが暇になったらワクワクが減っちゃう。
まあそうなんだよね。時間があるとこうやって突っ込んじゃうからね。
そういう話でもあるんですけど。
いやまあでもとりあえず今回はサウジアラビア、
サウジアラビアもツアーじゃないからさ、私が今ツアーガイドみたいになってて、
みんな英語がわかんないから、私がサウジの砂漠ツアーとか、
崖ツアーみたいなのとかね、調べてるんですよ。
そう、だけど調べ終わんない。
調べ終わんなくって。
リア充疑似体験、余白ができたら教えてください。
リア充疑似体験、ほんとそれ。
そうなの。崖があるんだよ、本当にサウジアラビアに。
もう絶景みたいなやつ、ドローンとかがあったらやばいみたいな。
そう、すごいなんかこれ一生に一回行けたらいいなみたいな場所があって、
そこにみんなを連れて行きたいってちょっと思っちゃって、
そう、なんだったら行きたいなみたいになっちゃって。
私はさ、サハラで砂漠、
45:02
ラクダには乗ったことあるから、砂漠でラクダに乗りたい横は私はないんだよね。
でもレッドサンドってあってさ、
ラクダに乗りたかったらラクダにも乗れるんだよ、砂漠でね。
そう、このギリギリのツアー企画もしてる。
ほんとそうなんだよね、ほんとそれなんですよ。
まあだからギリギリでもね、
よりその時間を楽しくするための時間は惜しまないっていう感じでございます。
まただからサハラ、サハラじゃない、サウジでもミラクル起こると思いますよ、マジで。
ギリギリもさらに攻め込んで、攻め込んでいってますからね。
そう、なんか日本にいる間に入れなきゃいけないアプリとかは最低限やってやっとかなきゃダメじゃん。
それ以外は多分なんとかなると思うんだよね、アプリさえ入れとけばね。
なのでそれはもうとりあえずアプリに関しては完了してるから、
あとは、あとはね、どれだけ詰め込んでいくか、
もうちょっと終わりにしようと思ってからまた20分ぐらい喋っちゃったじゃん。
もう、優先順位つけると感性磨かれていきそうです。
いや、もっと詰める。
いや、だってさ、その学生時代の卒業旅行一緒に行ったサウジに今住んでるお友達とかだって、
何年ぶりかに会うし、
ねえ、なんだったらユバちゃんと曽我さんと旅先で会うとかっていうのはグランピング以来だし、
ねえ、ほんとそうなんですよ。
もう今回こっきりじゃないですか、きっとね。
そう。
サウジの友達も調べてくれると思うんだけど、私たちの時間がギリギリ過ぎて、
いつどうなるっていうのがギリギリ過ぎて、
多分ヤキモキしてると思う。
だから、いつ来て何時に空港に着いててどうなってんのって。
ホテル自体もホテルじゃなくて、なんかエアビーとか取っちゃったもんだから検索しても、
現地に住んでる子も検索してもこの住所出てこないんだけどどうなってんの。
エアビーやばくないって。
大丈夫サウジでエアビーとかチャレンジャーでしかないんだけどとか言われて。
そこで初めてチャレンジャーだったのかってことに気づく私たちだったりするし。
いや本当に大丈夫なのかなみたいな。
ユバちゃん取ってくれたけどそのエアビー大丈夫なのかなみたいな。
確かに安すぎるし大丈夫かなみたいな。
そういう感じです。
だから本当にネタは続きます。
48:03
朝のこの時間はね、夜中の2時とかみたいなんだよね。
夜中の2時みたいな感じ。
だからこの時間でライブがオンタイムでできるかどうかがちょっと分かりかねるので。
もうちょっと早くなるのか、昼間になるのか、なんか飲んでたら起きてんのか、
いや全くわからないね。
朝一からこちらの夜か。
じゃあその期間中夜にしてもいいかもしれないね。
サウジ中は無理せず。
でも多分ね、どっかでアウトプットしないとネタが日々濃厚すぎて大変そうだから、
アーカイブで残すんでもなんでもとりあえず毎日どっかしらでは配信するようにしたいと思います。
オプチャライブの時間も分からないのがらしいと思います。
ネタが溜まりすぎると分かんなくなっちゃうじゃん。
私も分かんなくなっちゃうし。
なんかもはや手帳にもメモができない感じになって、とりあえず喋ってメモにしてるの全部。
分かんなくって。
だからそういう感じです。
ということで、今朝も。
そう確かに濃厚、粘度高し。
いやほんとそうでしょ。
いやでもちょっとね、でもねみんなね、やりきる姿は人を動かすって言いますから、みんな毎日やりきりましょうちょっとでもね。
ということで、はい。
今日もゼイゼイしながら話しましたということで。
4年分を1年で生きてる。
かっこいいっす。ありがとうございます。
息切れしちゃった。
はい、ということで今朝もありがとうございました。
50:15

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