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#104 クリスマスの日に思う孤独感
2025-12-25 25:57

#104 クリスマスの日に思う孤独感


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00:05
おはようございます。エピソード104 クリスマスに感じる孤独感ということで、お話をちょっとしたいと思います。
多分ね、クリスマスとか、お正月とかも日本だとそうだと思うんですけど、
なんかちょっとさ、家族で集まるとか、お友達と集まってパーティーをするみたいな、ちょっとこのような、楽しいパーティー感みたいなところが、
まあ、フューチャーされるけど、されればされるほどさ、例えば何の予定もないとか、
え、好き?
別にクリスマスって。
あれ好き?
そうです、好きです。
めっちゃ見えるやん、丸やん。
そう、なんかそういうのがあればあるほどさ、何もないとか、
今はね、お話してるんだよね。
え?
そう、今ね、外で、もう今日から冬休みなんですよ。
冬休み、一発目からクリスマスっていう、すごく子供にとってはこれ以上ない喜びな朝だったもんで、
このままずるずると、一日始まってしまうのはあんまりよろしくないなと思ったので、ちょっと外に、
たんぽに、お誘いしまして、今お誘いして、家に帰宅途中でございます。
そう、あ、ロコちゃんのは今日就業式ね。
そっかそっかそっか。
ね、なんかちょっと朝早くに外出たりすると、すごい霧上がってて、今日真っ白になっててね、ちょっと幻想的だった。
もうだいぶ明るくなっちゃったけどね。
うん、いいよ、じゃあこっちから行こ。
はい!
そうそうそう。
これでね。
私はなんかすごい、このクリスマスの、新年のそういう因と要の対比みたいなのをめちゃくちゃ感じたのはさ、やっぱり、
カナダにいたときすごく感じたんだよね、特に。
うん。
ほんとに、一人で住んでたし、あ、一人、ルームメイトがいたときといないときとかもいろいろあったけれども、
03:03
でも、なんかいつも遊んでるお友達とか、箱にいる友達とか、
家帰ったら生地作る?
うん、ちょっとママお話ししてたんだけど。
関係ないね、関係ないね。
家帰ったら、
昨日さ、
頼んでない、何も頼んでないんだけど、スポンジケーキをチャレンジしだして、
スポンジケーキってさ、
スポンジケーキって、膨らますのにほんとに卵の力だけとか使う場合って、
結構コツがあるじゃない?知ってる?
知ってる?作った人はさ、わかるけど、しっかり泡立てなきゃいけないとかさ、
そういうのがあるじゃん。
そう、なのにさ、やっぱそういうのとかがさ、
YouTubeとかTikTokとかのショートで流れるとさ、
もうすっごい簡単そうにビャーってこう、
短冊で流れてくるから、自分ができるってやっぱ思っちゃうんだよね。
そもそもさ、実際やってみると理想と現実を見て、
昨日も発狂してたわけです。
こういう風に膨らむはずなのに膨らまないみたいな。
なぜに膨らまないんだみたいなことに陥って、
画像をよく見てごらんって、
ここのタイミングにこれを入れてるように、それを見逃してるようにとか、
ここでもうちょっと混ぜてるようにとかっていうと、
やっぱりちょっと解説とか入れてあげないで、
え、そうなの?わかんないみたいな話で。
それで昨日2回やって、
2回やって1回目よりも2回目の方がちょっと膨らんだんだけど、
いや、でもちょっともう1回今日やるっていうね。
3度目の正直に今日はやろうとしてるわけです。
そう、売ってるもののように綺麗に膨らまないとかさ、
そういうのってやってみるとさ、わかる話じゃない?
で、当然絶賛今日はね、休みだから好きなようにやりなさいっていうので、
材料をいくら買っても足りないって感じです。
材料を今、追加で買いに行って、朝一からやってくださいよっていう話なんですけど、
えっと、家に着きました。
家に着きましたー!
やったー!ハッピー!
おかえりましょー!おかえりー!誰もいないやん!
実況中継しながら家に戻ってきたんですけども、
私はちょっとここで一休憩をしてちょっと喋ってから、
06:04
朝打ち合わせがあるので、それまでの間にちょっと銀行に行かなきゃいけないから行こう。
おかえりんご!
うちはこれから、
れんちゃんバースデー、そうなんだ。
そうなのね。クリスマスが誕生日なんだね。
昨日からお姉ちゃんが自分でケーキを作ってくれる。
教えたことないように紙地のバースを作るんだよ。
すごいね。
なんかやっぱさ、
与えれば与えられるのが当たり前になるけど、
なければなかったりとか、
なんかやっぱりどんどん進化をしていくよね。
去年のこの双子は自分たちでケーキを率先して作るっていう流れは、
去年のクリスマスはなかったんだよ。
今年も私は、
ちょっとケーキ作るかどうするかみたいな感じで思ったけど、
昨日の時点からやるってなったから、
それはそれで、
キッチンがえらいこっちゃになってましたけど、
それはそれでそういう、
これも今しか感じられないことだよなぁと思って、
昨日は膨らまない事件にお付き合いをした次第でございますけれども、
話が途中になっちゃったんだけど、
みんながそうやってクリスマスで楽しそうだなぁとか、
うちは別に何の予定もないしなぁって、
別になんか、
誰かと一緒にパーティーしないとか、
一緒に会わないって言ったら、
会って、
友達がいないわけではないから、
そういう風に言ったらそういうこともできるんだけども、
なんかわさわさそういうことする気持ちでもないんだよなぁみたいな。
周りがガヤガヤしてればしてるほどすごい感じる孤独感みたいなことって、
感じたことないですか?
クッキーから進化してるよね。
いやそうよ。
今年の夏くらいのクッキーから始まって、
結局オーブン壊れて、
オーブンを買い直して、
新しいオーブンも速攻で使い始めてみたいなね。
はるちゃんってすごいね。
26が長女で、27が老いこで、
28が長男の誕生日。
すごいね。
マリマちゃんありまくりです。
09:01
あるよね。
なんかそういうのさ、
ポツンとした感じ?
ポツンとした感じで、
でもなんか、
めちゃくちゃ自分が不幸ってわけではないんだけど、
なんというか、
やっぱり人って一人なんだよなみたいな。
なんていうの?
孤独。
孤独感っていうか。
ロボちゃんはクリスマスイエーイってしたいとか、
思ったことがないことに気づきました。
返事。
あーでもそれはあるよね。
みんなが騒げば騒ぐほど、
そういう風なことに別に自分は、
やりたいっていう感情が、
特に湧きませんね。
昨日は孤独に深夜まで仕事をした。
はるちゃんそうだったんだ。
お疲れ様。
お疲れ様。
いや、でもさ、
陽が極まると陰も引き立つというか、
それもすごく来たってくるというか、
そういう普段感じないような感情とか、
もうちょっと湧き出てきたりとか、
なんかする時期ではあるよね。
だからこの時期ってさ、一番さ、
この時期も結構自殺する人とかって多いんだよね。
確かね。
で、私は一個すごい思い出深いエピソードがあって、
カナダに行った時にね、
クリスマスは、
やっぱそうやって、
みんながお祝いしてる時に、
お祝いできない人もたくさんいるっていうところで、
バンクーバーの中でもちょっとこう、
ドラッグ地域、
アメリカ行ったらなんかあれかな、
ハーレムみたいな、
ちょっとハーレムじゃないか、
何?
ちょっとジャンキーの人たちがたまっちゃうようなエリアがあって、
道にそれこそ駐車場が起こってたりとかっていうようなエリアがあってね。
で、通常はそこはちょっとやっぱ治安が悪いから、
マリファナは合法だね。
葉っぱは合法だったと思う。
今ってどうなのかな。
私が行った時は合法だったよ。
ケミカルのほうの薬だね。
で、それを、
ドラッグハマっちゃった人が
抗生するような施設だったりとか、
そこでなんかこう、
子供食堂じゃないけど、
そうやって配給するような場所とかがある場所があってね。
12:02
で、普段はそういうとこにはいかないんだけれども、
たまたまその当時来てた彼が、
クリスマスプレゼントっていうので、
地面帳をね、
何羽ぐらいかな、大きいやつをいっぱい買って、
で、それをね、みんなに振る舞えるようにして、
普段だったら足を踏み入れないエリアに行ったんだよね。
行ったの。
行ってね。
で、なんかさ、
なんだろう、
そういうボランティアっていうか、
ボランティアっていうのも怖ましいというか、
やりたいからやるっていう話だと思うんだけど、
私はなんか、
彼はそれをやるってすごいノリノリで、
いろいろ用意をして、
怖い話じゃないよ。
怖い話じゃない。
ノリノリで用意してさ、
幸せを分かち合おうみたいな、
自分の持ってる幸せの泉じゃないけどさ、
分かち合えるものがあるんだったら分かち合える人が分かち合おうみたいな、
気持ちからやったのかもしれないんだけれども、
受け取る側とすると、
別に頼んでないし、みたいなのとか、
そうやってされること自体が、
お恵みってなんだろうな、
自分を上として捉えてるから、
誰がそうやって施しみたいな感じでやるのかみたいなのとか、
純粋にありがとうって言って、
メリークリスマスっていうような感じで、
言葉を掛け合って純粋に、
賃金を受け取る人と、
感情がすごいむき出しの現場を体験したの。
20年前のクリスマスの夜だよね。
15:04
人によって、やる前は、
彼もすごくノリノリだったから、
私も幸せな気持ちになって、
メリークリスマスって、
クリスマスっぽいもの食べれなかった人とかも、
みんなで楽しめたらいいよね、ぐらいな感じの気持ちで、
準備とかしてたんだけど、
でも実際それをもって、
そういうちょっと治安が悪いところに行って、
ギリラでもそういうことをやってさ、
配って回ったときにさ、
怒鳴り散らかされた、
怒鳴ってくる人とかもいたんだよ。
やっぱり、
手を挙げる勢いぐらいなすごい感じで、
汚い言葉をウェーって言われて、
投げつけられて、
自分とすると、
そういう受け取り側の感情とかまで、
そのときまだ私も若かったっていうのもあるけど、
思いを馳せることができなかったから、
予想すらしてなかったわけ。
予想すらしてなくて、
逆にびっくりしちゃって、
そういうふうにされるってこと自体に対して、
自分は良かれと思って、
どっかいいことしてるっていうのが自分の中であったんだよね、
当時の私はね。
良かれと思ってやってる。
なんでそんな怒鳴られなきゃいけないんだろうみたいな。
でもそっちの側の人の気持ちとか、
いろんな状況のこととかっていうのはあって、
別にさ、
そういうようなことしてほしくない人もいっぱいいるわけじゃん。
いてね。
で、その時に、
私はすごくその後、
ちょっとショックすぎて、
ショックすぎて、
怖さもあったし、
びっくりしたっていうのも、
自分も謎に涙が止まらなくなっちゃったりとかした、
クリスマスの思い出があってさ。
クリスマスになるたんびに、
それを思い出すわけです。
その瞬間の自分の感情の揺らぎだったりとか、
その後、その時付き合ってた彼と、
それに対してどう思ったとか、
自分はどう思ってこういうことをしたのかとか、
自分が良かれと思ってやったこの行動は、
単なるおせっかいで、
18:02
自己満足でしかないと思うんだけど、
それに対してどうだったのかみたいな話とかも、
結構その後したりとかする中でね、
本当の幸せってなんだろうなとかっていうのを、
その出来事からも、
クリスマスとか正月とかってなるたんびに、
結局真の幸福ってなんだろうなっていうね、
問いにいつも立ち返るっていうか、
いつもそれを思い出すシーンなんだよね。
その時に、やっぱり当時の私は、
今ここで自分がいなくなっても、
たぶん誰も困らないだろうっていうふうな、
傲慢な思いがすごいある人間だったのね。
でもその当時に自分がそこでいなくなったりとかしたらさ、
やっぱり自分の両親とかはきっと悲しむわけじゃん。
でもそこまではそこをあんまり重く、
まあそうだろうなと思っても、
自分の命は自分のものぐらいにちょっと重てるしが、
その頃の私はあったよね。
なんだろうな。
普段付き合ってた彼の家族っていうのも、
普段は対して話はそういう話が出てこないけど、
でも前の奥さんの話だったりとか、
子供の話だったりとか、
自分の親の話だったりとか、
締めの時ってそういう、
普段連絡こない人から連絡きたりとか、
そういうことがやっぱり起こるわけだよね。
起こると、その人の人生の今まで積み重ねてきたことだったりとか、
私といる瞬間はこういう顔だけれども、
そっちと対応してる時はこういう顔なんだとか、
違う面とかを見たりとか、
するわけだよね。
だから私も私で、
その時は一緒にいるのを自分を選んでくれてはいたけれども、
めちゃくちゃ一緒に、
一緒の時間を過ごしてるのにすごい孤独を感じたわけ。
物理的には一人じゃないけど、
心とするとすごく孤独を感じたっていう経験があって、
その後、自分の人生でこういう時に本当の意味で満たされる環境とか、
21:05
本当に自分もこういう感じの孤独な気持ちって、
あんまり味わいたくないなとかっていう風に、
その時すごく思ったんだよね。
こういう感情を味わわないで済む生き方は、
朝から沼みたいな話で申し訳ないんだけど、
それをすごい思った次第なわけですよ。
本当の意味で、本当に心から満たされる時間を作れる相手と、
やっぱり付き合っていきたいとか、
私もいつか本当の家族を作りたいとか、
親子関係にしても本当の満たされる感情表現、
感情の往来があんまり滞りなくできる関係性を作っていきたいとか。
自分はその時は何もなかったからね。
何もなかったから。
何もないからこそ何でも想像できるわけだよ。
彼だったりとか周りの人のそれぞれのクリスマスとかっていうのを
見させていただくことによって、
自分はこの先どういう時間を過ごしていきたいかなとかっていうのを
めちゃくちゃ考える時間になったわけですよ。
でもあの数年間が結構今の自分をすごい作ってるなと思っていて、
価値観に気づく瞬間、そうそうなのよこちゃん。
やっぱ自分のことって自分だけじゃわからなくて、
人と対比して比べたりとかしないと、
いや私はこれやりたいなーとか、私はやだなーとかっていう風に
思えない、わかんないんだよね。
だからそういう孤独な時間をめちゃくちゃ私は
20代後半から30代の前半すごく過ごした10年間ぐらいがあって、
あったからこそ今自分がこうやって家族ができて
子供がいてとかっていう風になっている時間っていうのが
24:01
この一瞬をめちゃくちゃ大切にしようとか、
そういう風になおさら思えてるっていうのはね、
そんな過去があるからですみたいな。
そう、違いに触れて気づくってありますよね。
いやほんとそうだと思うわけですよ。
そう、だからとこかく今を置き去りにして
夢とか希望とかが大きければ大きい人ほど
これを達成するまでに今自分はこんなこと楽しんじゃいけないんだとか
そんなことやってる場合じゃないんだみたいな感じで
し、頑張り屋さんとかって結構そういうのってあるかなーっていう風に思って。
で、私も結構そういう時期も結構あったから
あって、あって今は頑張る時期も頑張るんだけど
その今今の今の瞬間しか味わえないことは後から取り返すことができないから
今そうやって感じられる大切な時間っていうのは
大事にしたいなーっていう風に改めてね、クリスマスの
気に感じましたっていうお話でございました。
はい、34分ですね。
ということで、皆さんもねクリスマスそれぞれいろんな過ごし方があると思うんですけど
いい時間になりました。
ということで、今朝もご視聴いただきましてありがとうございました。
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