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#247 15時間の職人の技術継承やって思ったこと
2026-05-22 32:37

#247 15時間の職人の技術継承やって思ったこと


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00:05
おはようございます。エピソード247 15時間の職人、職人の事業継承チャレンジを終えて、という感じなんですけれども。
あの、そう、この3日間ですね、ちょっとね、あの、本当に意識的に集中して、
あの、新しいスタッフがこの3日間で、この技術に関してどのぐらいできるようになるのか、みたいのをやっておりました。
もう、成長したと思いませんか? 成長したと思いませんか?
そうなの、今日、マリモちゃん、今朝から、あの、学校の旅行で2泊3日で、双子ちゃんは、もう、ワクワクドキドキの、
もうね、バスの席が誰と隣だったとか、お土産がいくらで、とかって、お土産の時間がないから事前に買うの決めとかなきゃいけないんだとか、もう、ああだのこうだの言いながら、
なんで軍手が1人5個もいるんだって、2人で軍手10個もいらんだろう、みたいな。
そういうのとかね、学校のやつって、ツッコミどころ満載なんですけど、そんな準備をしながら行ったので、まあちょっと我が家はこの3日間ぐらい、
静かな時間をプレゼントしていただけるという形になりますね。
そう、で、私の中では結構こう、
うーんと、その時間をちょっと分かっていて、で、計画を立てていたんですけど、この前半の、あ、前半ってか今週ね、
3日間は、そうやって、こう、
新しいスタッフさんに今年は一緒にやること、で、その新しいスタッフさんっていうのも、ただの作業者、作業者として雇用したわけではなくて、
何にも考えない作業者はいらないんだよね。
自分でちゃんと考えて、あ、これこういうふうにしたらもっと良くなりませんか?とか、そういうことが提案できたりとか、
なんか私が最終こういうふうにしたいというゴールに対して、だったら私これできますよとか、
そういうことを一緒に作り上げて、作り上げたい、そこに対して同じ船に乗りたいよ、っていうスタッフさんが欲しいと思って、今回採用をね、まさかのスレッツで。
03:16
まさかのスレッツでして、スレッツから来た方と、今日々ワイワイやってるんですけど、
やっぱりさ、なんかこう自分のこう思ってる意図っていうか、人の可能性っていうのは無限大で、こっちがそういう方と出会いたいとか、そういう関わり合いをしたいとかっていうふうに思っていると、そういう関わり合いができんだよね。
それをね、私はこの3月、4月、5月、3ヶ月弱で、なんかすごく体感としてちょっと感じるようになってきてる。
やっぱなんか、3って数字ってキモって言うじゃん、なんでも。
ね、3日間、3週間、3ヶ月みたいな感じのイメージで、やっぱその方と、最初の面談の時から、まあすごくいい人だなっていうふうには思ってたんだけれども、
思ってたんだけど、このなんかこう、3ヶ月目に入って、昨日とかも、結局さ、やってることの解像度が上がれば上がるほど、その方もゴール設定がどんどん高くなっていくわけだよね。
そう、高くなってきて、昨日ボンボンショコラもやっててさ、やっぱボンボンショコラ作るのが一番、私が作ってるものの中でも一番職人芸っていうか一番技術が必要なんだよね。
で、その、そこでもうずっと失敗してるわけよ、この3ヶ月。
ずっと失敗してて、でも失敗しないことには成功できないし、最初から成功できるんだったら別に、教える必要もないわけじゃないですか。
そう、そうなの、もう3ヶ月なんですよ、命を削るボンボンショコラ。
そう、命を削ってる感が半端なくて。
だけど、だけど、なんか、あの、それが自分がいなくなっちゃったらなくなっちゃうっていうのももうすごく残念だし。
なんか、こんな七面倒くさい作り方とか、もうね、教えなければ何も世の中に知られないまま消えていくみたいな。
06:11
あえてこういうめんどくさいことを作りたい人とかっていうのも、時間とお金に余裕がある人だったりとか、本当にこういう味を食べたいとかっていう人とかには、なんかすごい価値なわけですよね。
ボンボンショコラの教室とかの時も、こんなやり方する人いないですよねみたいな、普通のチョコレートの教室とか行ったことある人とかからすると、もうめっちゃ違う流というか、オリジナリティ感が。
型がない、型がないってところは本当に型があるところからの人と全然違う発想になっていくんだよね、やっぱりね。
だからこそ価値あるけど大変。
それチョコレコ流。
そこはだから流になるまで、流になるまでが、普通だったらね、あるところ型から始まるから、型をアレンジするところからするとかなり時間がかかっちゃっていて、それがいいのか悪いのかって言ったらどうなんだろうってところも多いにあるけれども、
今結果、私の場合はそういう風な流れになっちゃってるから、それもそれなんだよね。
それは私の今までのストーリーで、じゃあこれから同じ年月をかけてみんなにもやってもらおうかって言ったら、いやそれはないなっていうのがあるわけよ。
今までのこの十何年間やったことは試行錯誤していろんなものが間にいろいろ挟まってるから、なんだかんだでそんなに時間がかかって、今の状態だけれども、そんなに時間かけなくたってできるわけだよね。
基本のキーだけで教えるだけだったら、別に教室でやってた感じでできるけど、その人が本当に袖を目つぶっててもできるようになるまでは、手仕事になるまではちょっと反復が、反復が必要なんですよ。
で私はさ、この反復の重要性とかも、また今日も出ちゃうけど、屋長の法則。屋長の法則でその反復することによって脳に刻んでいくっていうのがやっぱりどれだけ重要で、
09:03
どうしたらこの技術を伝えることができるのかとか、どうしたらもっと美味しくなるのかとかっていうのをずっとそれを問い続けるってことが新たなインスピレーションを沸かす根源になってたんだなっていうのが、
本当にね、この本のおかげでね、わかったわけですよ。
だからそこに私なんでここにこんなにいつも時間かかっちゃってるんだろう、なんでいつもこんな、なんでずっとこんなやってんのに時間かかりすぎだよなっていうところに対して、
えっとね、前ほどイライラしなくなったの。これ、ここを言語化していただくことによって。
なぜなら、それをし続けて諦めないでやり続けるからこそ、人間の脳ほどさコンピューター以上に素晴らしいんだよね。
そこに大量にインプットされた過去のリソースからの新しいアイディア、ゼロイチを生み出す土壌をどんどん今私は脳みそに刻んでってるんだ、みたいな感覚に今すごくなってて。
そこに対して時間かかりすぎちゃった、私って本当にもうトロイはバカみたいなマイナスの感情から、そこが私は今私のチョコレコ脳を育ててるんだっていう風にプラスの意識に変わったわけよ。
そう、変わっててね。
そう、オプション法則が誰よりも刺さってるチョコレコ脳。
ほんとそうだよね。熟成中。
熟成中ね。
いや、ほんとそうなんだよね。
そう、だけどこれって大きくない?今までさ、うわぁ、なんかちょっともうほんと時間がかかっちゃって、ほんと嫌だ私、みたいなのがもう日に日に思ってるわけよ。
日に日に思ってたところが、いや違う違う、みたいな、私はなんか次の新しいインスピレーションが降ってくる状態にするために脳に、私の脳にその経験と知識を刻んでるんだって。
12:03
そう、刻んでるんだっていう風に思うと、なんかその、全然違うんだよ。
そう。
セミナーやっちゃうかも。熟成型なんです、ヴィンテージ。
暗唱する日も近い。
暗唱する日も近いね。近いね。
ヤマキBBこれをさ、ただ本の知識じゃなくて、日常に落とし込んで検証をしようと思って取り組んでるからね、私日々ね。
それをいろんなパターンで、製造バージョンとかさ、いろんなバージョンで、
チョコレコリオ屋長の法則。
いや、本当にそうだなと思ってて。
昨日、そうだね、毎日そうやって問いを立ててると必ずしも、清々しい日ばっかりじゃないわけよ、ないわけよ。
で、昨日はもうさ、なんでこんなに、だから15時間だからさ、昨日の朝の1日集中力とかもあるし、クーラーとか寒いから、
パートちゃんは来たら、お昼もなしで5時間なのよ。
5時間集中するわけ。
10時、9時半とかから5時間みたいな。
だからもう、だんだん寒暖差が激しくなってきてるから、こっちに来たら靴下を履いてみたいな。
寒い工房に入るの。寒さ管理をしてみたいな。
そういう感じなんだよね。
そう、それでやっててさ、もう10時間かけて、もうこれだけ、こっちはできてるけどこっちはできてない。
やっぱできてないことに関して、チョコレートって結果が出ちゃうからさ、良くも悪くも。
昨日やったの。
昨日、大木さんやったの。
これだよ、こうなったよって。
これは丸だけど、ここは丸だけど、ここはちょっとそのまま使えないねとか言ったり、
ここそのまま使えないけど、こうやってリカバリーできるよとか、
この場合はこうだよみたいな感じで、チョコレートだからさ、検証ができるわけですよ。
そう、でじゃあ今日はこういうふう、こっちのケースの方に近い、
15:03
昨日の感覚ちょっと思い出せる?つって、
もう一回、これでやってみようかみたいなことを、
もう私とすると、
今までお金を頂いて払ってた教えをですね、
お金を私が払って教えるっていう苦行をですね、
師匠としてやってて、でもなんか根気強くやってるんだけど、
昨日ぽそっとさ、その彼女からさ、どうしたられいこさんみたいにできるんですかね?
同じにやってるつもりなんだけど、なんで同じにできないんですかね?みたいな、
なんか同じようにできる気がしないんですけどっていうのを、
ぽそっと言われたんだけどさ、
いやそれはさ、あの、そうマリモちゃん歴が違います。
だって歴が違うわけよ。だって数が違うじゃん。
いくつ私が失敗してきてさ、何年苦しんできてさ、
何年なんでできないんだろうに向かい合い続けてさ、
やってきて、なんかタラッと簡単そうにできることでもさ、
何年その裏に、何キロ、何百キロ、
失敗してきてるんですか?みたいな話だと思うわけですよ。
そう、だからそれがさ、私の中ではさ、
めちゃくちゃさ、このさ、奥長の方とかまた出てくるけど、
のさ、そこに刻み込まれてるからこそ上手くいくんだよね。
なんか、刻み込んでる体験とかが、
自分の、私の脳の中ではノウハウ化されてるから、
ちょっとした温度感だったり、ちょっとしたさじ加減とかが、
その時の精度に合ったものが出るから、
成功するんだよね。
そう、だから、それを、
あの、お口同じだから。
そう、同じ筆でもお主人の先生が使うとなんか滑らかに見えるってことは。
いや、そうなのよ。そうなのよ。
だからこそのチョコレートの感動。
ネーミング出ちゃったね。
いや、だから、それをさ、
裏付けのテキストを私は頂いたから、
なるほどと思ってるわけですよ。
よりね、より大きく構えることができるっていうかさ、
その彼女に対しても。
じゃあなんで私ができて彼女ができないんだろうって。
18:00
別に教えるっていうか、チョコレートの温度とか、
そういうのは同じだし、
なんか隣で同じことをやってるはずなんだけど、
なんでだろう、みたいなことになって。
私も自分で説明ができないわけよ。
ほら見てみてって、ほらここでピューでしょ、みたいな感じでやるじゃんね。
あの、
ね、良いタイミングで本人出会ったね。
3人に商標2億円を払うことになる。
ロコちゃんお口、あ、オーブンにしたらね。
オーブンにしたらね。
そうだね。オーブンにしたら違うもんね。
全然あの、一文字だけ違かったひらがなとか、
そういうのでも違うからね。
商標に関してはね。
いや、ピュー言われましてもだわね。
そうなんだよ。私さ、
あの、シチュー水明。
シチュー水明でさ、
永島茂雄監督と同じあれなんだよね。
方なんだよね。
だから、擬音語、擬態語、得意族なんだと思います。きっと。
感覚派。そう、感覚派なんですよ。
そう、そうなんですよ。
私が同じ。
チョコレコさんの星回りはですね、
えーっとですね、
永島監督と、
一朗と、
あとキキキリンですって言われたんだよね。
個性派みたいな。
みんな個性派みたいな。
もう、みんな個性派すぎますねって。
ピューとやってパーとやってピリスみたいな。
そうなんだよ。
なんか、ね。
濃いでしょ、アシカちゃん。濃いよね。
マリーモーション天才派だ。
そうなんですよ。だから、
だからね、ちょっとね、
自分もそれを自覚してですね、
なかなか自分がピューとかパーとか言ってることが伝わらないもんなんだなっていう風に思っております。
そう。
だからね、なんか、それも、
彼女にも、
昨日も話して落ち込む必要は1ミリもないですって。
本当に1ミリもないんですって。
で、私もこれを自分がやってきたことを、
言語化してマニュアル化をしていきたいと思っているから、
それをマニュアル化するのを、
21:02
もう手伝ってって。
できない、今できないことが、
もうまさに資産になっていくからって。
できないことからできることにする、
試行錯誤が全部マニュアルになってくるから、
それを手伝ってほしいって話をね、
昨日も改めてしたわけですよ。
そう。真面目に言うと動画とかかなって。
手とか指の動き。
いやそうなんだけどね。
動画はね、実は撮ってるんだけど、
意外とね。
意外と意外となんだよね。
チョコレコちゃんだからできる。
職人の動きを記録して、
ノウハウを抽出するシステムを作ろうとしていたことがある。
いやそうなんだ、大魔王ちゃん。そうなの?
え、それはさ、できた?
どうやったらできんの?
そば職人とか?
え、どうやったらできんのそれ?
やりたい。
それはだから、私まだ健康だからさ、
まださ、まだ時間はあるはずだからさ、
あの、やりたいわけ。
今年。
今年。
今年。3回言った。
今年。
そう、そうなのよ。
ねえ。
わからないよねって、マリモちゃん。
意外とさ、
ただ動画で撮ってて、
動画を1カメ2カメ3カメみたいな感じで撮ってたら、
結局、それを見てできるかって、
受け取り手の解像度も大いに関わってくるんだよね。
その、ちょっとした仕草とかちょっとした動きとかで、
あ、なるほど、そっかわかった、みたいな感じに、
受け取れるレベルにならないと受け取れないんだよね。
作る人もね、結局のところはね。
そう、同じことずっと見てたはずなのに、
なんで昨日気づかなかったんだろう。
今日気がついた。今気がついた。
みたいなことが連続だから、
あの、なんだろう、そういう、
継承、指定関係の師匠の動きを、
毎日隣で学び続けてても、
なかなかインストールできなかったのが、
ある日海岸みたいな感じになるとかさ、
なんかそういうやつ。
だけどそれも、ずっと隣で近くでソリューション浴びて、
学んで学んで学んで、なんでだろう、なんでだろうって、
なんで同じようにできないんだろうっていうのを、
その弟子の回路、脳の回路に刻み続けてるからこそ、
24:05
その人がポッとひらめくタイミングが、
出てくるわけじゃないですか、結局。
手の腕力とか微妙だわよね。
そうなのよ。
昨日もその話をしててさ、
玲子さんはその肩を親指と中指で、
これだけで支えてるんだけど、
この3本だけで支えてるんだけど、
私はこれだけだと支えきれませんとか、
なんでこの状態で力が入るのかが分かりませんとか、
っていうことを紐解いてたら、
実は私ロッククライミングで指先とかめっちゃ鍛えてたとか、
過去の自分のやってきたこととかでさ、
全部さ、生かされてたりするわけよ。
なんかちっちゃいところとかで。
この指先のちょっとした圧のかけ方とかは、
いわばに指を全体中かける時に使ってた力の入れ方と、
実は同じですねとかさ、
なんか言われて初めて気づいて、
そんな変な状態でよく持ってられますねとかっていうのとか、
まか不思議なこととかを自然にやってたりとかするわけ。
自分の当たり前って。
だからそれが全く同じことが彼女ができるかって言ったら、
どう考えてもその指では支えられないみたいな。
のとかがさ、
一時が万事起こってきたわけですよ。
大魔王ちゃん本気で頑張れば。
大魔王はちょっと本気出さないと作れない。
じゃああれだね。
大魔王ちゃんに本気出して作ってもらえるように私はならなきゃいけないね。
微妙な力加減は経験しないとねって。
でもそうだね。
真莉もちゃん本気出してできるのがすごいよね。
ね。
そうなんだ大魔王ちゃん。
近所の蕎麦屋が孫族の木々だから後継者育てるために作ろうと思った。
そうなんだね。
言語化できないからさ対象。
いやいやほんとそうだと思うんだよね。
でも最終ある程度の大枠の方は動画だったりそういうのとかでもできるかもしれないけど、
その人の体が覚えるやつ、体とか指先とかそういうのが最終必要だったりとか。
必要になってくるんだよね。
俺の背中を見てのサポートシステム。
ねえ佐藤とかと一緒かもねって。
27:00
考えなくてもできるようになる。
うーん。
そうなんだよね。
指先鍛えてるかによっても変わる。
そうなの。
横クライミングの。
腕力じゃなくて指、指、指の力?
指の、指力なのかな。
いや、いやだからさ面白いよね。
なんかこれもさ言われないとわかんなくてさ、
わかんなくてそうだったんだって。
なんで指先そんななってるんですかって言われて。
そういえば私ロッククライミングでガチンコで鍛えてた時あったよなとかって思ったわけ。
私は本当にはまりやすい人間なので、
はまるとある程度のレベルまでは頑張るんですよ。
プロにならないまでもね。
自分の当たり前は人の当たり前とは違う発見がマニュアル化に生きる。
いや本当そうだと思う。
寿司職人は10年かかるけど寿司アカデミーは3ヶ月でできるけど中身は違う。
りえさん本当にそうだと思いますね。
体で覚えたことはなかなか忘れないですよね。
いや本当にそうだと思います。
うーん。
大事なところは写真とコメントで入れたりしてテキストで振り返られるようにするけど、
リタクソでもいいので喋ってもらう必要はあるが。
いやそうなんだよね。
モーション探知機できない。
いや本当にそうだと思う。
だからさ、なんか別にチョコレートに限らずいろんな技術で、
同じような技術を教えてる先生は星の数個ほどいるけれども、
やっぱり人気の先生とそうじゃない先生だったりとか、
やっぱりここに行くとうまくいくとかっていうのは、
やっぱそこに対して本人ができるだけじゃなくて、
教えるの解像度も高いってところだと思うわけですよね。
そう、だからね、
教えることに関してもまた10年以上はやってはいるから、
そっちの解像度も何にもさ、教えたことがない職人さんよりかは全然さ、
あのー、教えられるんだけど、
お家で作れるレベルとプロレベルとチョコレコレベルとってまた変わってくるよね。
そう、確かに教え方上手い下手あるね。
例えばピアノ下手でも教えるのは上手な方いますよね。
いや本当にそう、本当にそうだと思います。
そう、なので、
これに関してはやっぱり、
30:03
ある程度の大枠の方はもちろん講座でもやってたからある。
だからそこからの先っていうのは、
そこからの先をどれだけ極められるかが、
多分同じ美味しさでも、
記憶に残る美味しさとか、
なんかそういうところに繋がっていく、
非言語のところになっていくんじゃないかなっていう風に、
まあ私は今思っておりますので、
ここは今の感覚とすると、
全くチョコを触ったことがない方をスタッフとして雇い始めて、
今ちょうど3ヶ月目。
3ヶ月目で、
その人自体が素直で素直な方で一生懸命な方だと、
まあまあ、
そういう微細なものじゃなくてレシピがあって、
混ぜて何をするだけとかっていうものに関しては、
かなりのレベルでできるようになる。
できるようになってる、今は。
けど、
自分もすごく時間をかけて悩んだボンボンショコラに関しては、
まだまだですなっていう感じでございます。
もうまだ失敗しかないって感じですね、今の現段階だとね。
はい、ということで、
今朝はですね、
15時間の職人技術継承を3日間集中して改めて、
この3日間と、
これまでの3ヶ月という感じか、
ちょっとした振り返りをさせていただきました。
人生に、技術にゴールはないのでね、
どこまでやっていくかっていうのは日々、
昨日の自分を超えていくってところでやっていくのが、
張り合いがあってボケなくていいのではないかなっていう風に思います。
ということで、今朝もご視聴いただきましてありがとうございました。
32:37

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