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#141 AI進化と老害
2026-02-01 24:23

#141 AI進化と老害


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00:05
おはようございます。エピソード141 AI進化と老害について、ということで、お話をさせていただきたいと思います。
はい、もうね、もうこの1年とかで爆速で、いろいろなAIが進化してしまって、
まあさ、今までさ、それこそさ、生成AIのおかげで動画が簡単に作れたりとか、今までだったら映画を1本作るって言ったら、
ねえ、あのー、役者さんを抑えて、場所を抑えて、撮影苦労を抑えて、それに対するその衣装だったりとかヘアメイクだったりとか、それにまつわるたくさんの人たちを巻き込んで、
すごい金額の何億とか何十億とかっていう金額のお金を動かして、映画1本作ってきてたじゃないですか。
なんかそれがさ、もう、それこそね、今中田のあっちゃんのyoutubeを見てたから、今朝のタイトルがたまたまそこからのキーワードで、
AI進化と老害っていう風になったんだけれども、今までそれだけお金をかけて、数年前プロモーションビデオとかっていうのをやってきてたものが、
すごい安価で、もう1週間くらいでできちゃうとかさ、もうなんか、下手な役者さんを使うよりかは、
AIのタレントじゃないけど、AIを動かした方が演技も上手ければ、ねえ、いいとかっていう話をね、してたりとか。
まあだから今まで、今まですごく時間かかってたものがキュって短縮されることによって、
良くも悪くも、クリエーションっていうところって言っても、まあ、絵画とかでもそうだし、音楽もそうだよね。
そういうのも、価値が下がったっていうのかな。
1つを生み出すのにすごく時間をかけてやってたところが、ピュッとコピーできちゃったりとか、ピュッとなんかできちゃったりとか、
掛け合わせですぐ次の提案が出てくるみたいになることによって、1個の重みがすごく減ったよね。
もうこれでこうやってこうやってこうやってこうやってやっと作りましたとか、やっとできましたとかっていうのの重みがさ、
多分一気に下がってしまった、良くも悪くも。
で、それってことは、どんどんどんどん時代が塗り替わるスピード感もめちゃくちゃ早くなっている。
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なんかそれが、中田敦彦さんとかなんて、もうそれこそさ、時代の最先端じゃないけれども、
どんどんどんどん、ご自身でもいい。
1つの一生の中で、タレントとかで成功、1つ成功してたら、そのままいったら別に食べることは困らなかった。
けれども、でもそれを1回脱ぎ捨てて、YouTuberじゃないけど全く違う回路でさ、勝負をゼロからスタートするっていうのは、すごく怖いことかもしれないけれども、
でも今となってはさ、それっていうのが、ジョブホッパーって食をコロコロ変えるとかっていう言葉が英語であるけど、
転職するのが当たり前のアメリカとかっていうのは、結構遠い世界線だったのが、
今の10代20代とか若者とかは、転職するのはまあまあ当たり前だし、会わなかったら帰るとかっていうのって、本当に当たり前の世界線になってると思うわけです。
だから私たち今の時代っていうのは、すごく文明開化じゃないけど、そういう時代に生きてるんだと思うんですよね。
で、私たちはそれこそね、昭和、平成、令和、年号もさ、変わっちゃってるのをまたいじゃってるしさ、もうそこだけっていうだけでもさ、昭和の世界線と平成の世界線と令和の世界線ってまた全然違う。
全然違うじゃん。価値観も人の生き方もね。なんかそうやって切り取れる、自分が生きてるうちにそうやって過渡期を経験してるっていうのはすごく貴重な時代に生きてるっていうのと同時に、
俯瞰してみる目っていうか、そういうところに生きてるんだなって。もう時代はもうどんどんスピードはもう、これはもう止められないというかさ、だからそのそのそのノリにどんどん追いついてどんどんやってると思われる中田さんとかでも、
こうやってどんどん進んでいく時代に生きてて、自分がもう古いなと。自分はめちゃくちゃ古いなと。自分が老害にならないように気をつけないといけないなっていうことをおっしゃってたわけですよ。40代にして。
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なんかその動きが分かれば分かるほど、そこをちゃんとこう、分かれば分かるほど、要は昔よりも全く力がないというかお金とかがなかったとしてもたまたま何かでバズっちゃったとかさ、無料のSNSを使ってインフルエンサー、力をつけちゃったとかさ、
っていう人も昔よりもたくさんいるわけですよね。昔よりもたくさんいて、このこの界隈だと有名だけど、界隈変わったら全然無名になるとかっていうのが当たり前の世界線にもうどんどん突入していく。
ということなんだと思うんですよ。
私の後、これからの自分のために月数万円の仕事を手放すことすらビビりました。そう思うとあっちゃんすごいな、みんなすごいな。
うーん、ロコちゃんそうなのね。未知も含めて俯瞰する力こそAIでなく人に求められていることかもと思います。
なんかそこのそこの波にさ流されて流されていくのか、こういう時代だから私はこうするとか、
あぶくぜにじゃないけど、そういう感じでこう自分に例えば何かバズってね、力がついちゃったりとかしちゃうケースとかもあると思うんだよね。
ちょこりゃこちゃんがよく言う単語シリーズ、世界線。あ、世界線ってよく言う私。そうかもね。そうかもしれない。
いやなんかさ、うーん、そうかもしれないね。なんかあのもうちょっと前は、もうちょっと前というか、いろんな人が見られるようになったから、
そう、場所が変わると全然生き方も変わるし、価値観も全然変わるなとかっていう風に、すごい思ってるからついそのそれぞれのジャンルっていうので世界、世界線って言っちゃうのかもしれないね。
そう、で、あの、昨日ね、昨日それこそさ、あの、昨日のはじめてシリーズは広告だったんですよ。広告。広告、私の広告見ました?見ました?
なんかね、メタ広告ってすごい簡単にできるの知ってます?自分で、あのインスタグラムとかフェイスブックとか投稿とかしてたら、簡単に1日100円とかで、あの、回せんですよ。1日100円とかからでも。そう、回せんの。
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で、世界線イブシギン俺。広告回したらいいなと思ってたら回してることに気づきました、昨日。いや、ありがとうロコちゃん。そうなの。そう、で、気軽にできるって。気軽にできるんだよっていう風にわかってても、人というのは行動までに差がある、差があるわけですよ。
ね、差があって。で、やるってなったらさ、なんか簡単にできるって言っても、100円でも200円でもわかんないけどさ、無駄なお金は使えたくはないじゃん、人だからね。
ね、だからどうせやるのであれば、なんかこれをやるとどういう風になるのかとか、これをやったことで何を得られるのかとか、やっぱそこを私は知りたい派なんですよ。
あの、そう、知りたい派で、だから簡単にできますよって言われても簡単に、あの、何も見ないでピュっていう風には私はできなくて、そう。
で、たまたまそういうタイミングでなぜかインスタのアカウントにログインできないとか、なんかそういうことが起こったりとかしたからさ。
したから、もうまたアカウントがなくなっちゃうのかみたいな感じのところから始まってさ。
いやでも、やるって決めて、なんかなんか私的には、あの、昨日中にスタートしたかった。
なんかスタートしても申請期間があるから、あの、もしかしたら時間、審査するのに時間かかって、今日からとかになるかもしれないじゃん。
ね。そう、今日から、わかんないわけ。わかんないわけですよ。
そう、週1500円とかそんな感じでかけれますなんて嫌そうなんですよ。流すってポチるだけでできることはできます。そうなの。できるんだよ。できるんだよ。全然できるのね。全然できる。
でも、あの、あのね、ここの意識でさ、例えばそれに対してその広告のプロフェッショナルとかをついてたらこういうふうにやったほうがいいですよとか、こういうふうにすると費用対効果がめちゃくちゃいいですよとか、
あのポチる時間だったりとかさ、それに対する文章だったりとか、なんかいろいろな要素が絡まってくるわけですよ。
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で、私が一番初めてメタ広告って、こういうのもあるよ、簡単にできるよって知ったの5年前のね。
その時は、なんか今みたいにAIとかが発達してなかったりとかしたから、もうその人はそれをやるだけでもお金をもらえるみたいな世界線だったわけよ。
なんか何日間かかけて広告とはみたいなところから始まって、なんか講座みたいな感じだったわけよ。ね。
で、それをなんかリサーチするとか、リサーチの仕方とか、今だったらなんかAI使ったら一発でリサーチとかできちゃったりするんだけどさ、
その時はこことこことここみたいな、全然違う世界線でやっていて、もう何日もかけてやるみたいな。
で、最後何回目かの講義の最後にやっとなんか検証まで行くみたいな、広告を少し期間1週間とか流した検証とかまでみんなでやるみたいな感じだったんだよね。
だからそれだけ切り取ってもさ、この5年間のビフォー&アフターってすごくて、そこの記憶があったからちょっと、
まあいろんな要素があって、広告一つとってもいろいろだなーっていうのがあったわけですよ。
でもなんか今回は、このままインスタのところから簡単にできるよって、自分が届けたい年齢層だったりとかさ、
そういういろいろ指定するところとかも多少あるけど、それを指定しないバージョンもあるわけよ。
自分のフォロワーさんの属性に近い人だけでピュってそれ一択もできるわけね。
細かく指定しなくてもいい。
そこを改めて、なんかね、見ることによってまた、私的にはすごい時代の変化を感じたわけですよ。
感じて、で、自分的な変化も感じたわけですよね。
もうその5年前っていうのは、広告の回したところの専門用語みたいなのを言われただけでもちょっと吐きそうだったわけ。
なんかCTAがどうとかさ、CPCがどうだとかさ、CTRがどうだとかさ、なんかさ、あのもうわからんみたいな。
そう、なんかそういうアルファベットが出てくるだけで頭がフリーズするんですけど、やめてください、そういう専門用語を話すのやめてくださいませんかみたいな。
今だって別に全然すごい得意とかっていうわけでも全然ないけど、でもなんかそういう新しいものに対する受け止め力。
受け止め力っていうのは、やっぱこの5年でだいぶついたなって。ついたなって思ってて。
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そう、だから嫌々ながらも、そういう数字とかに関して、私も横文字たくさん嫌ってなります。
ね、でしょ、なるでしょ、なるでしょ。
なるけど、でもやっぱそれも慣れだと思うんだよね。
慣れだと思うわけ。決算書とかだってそうじゃん。
もう超やだとかって言っててもさ、もう見るしかないから見るとかさ。
ね、それをやっていくからちょっとずつ、なんかそういうお金の解像度も上がってくるみたいなさ。
ね、そういうところもあるかなっていうふうに思うわけですよ。
そう、だからね、そこを分かんないって止めちゃって、もう見ないって決めちゃって、
もう自分が見てる世界、また世界線って言っちゃうね、世界線が、正義っていうふうに固執した状態?
固執しちゃってて、その固執しちゃってる、ちょっとそこが固まっちゃってる状態で、
で、その人が下手に影響力があると、もうそれはすごく老害になるなって言い方をしてたんだよね。
でもそれはさ、すごい世間的にインフルエンサーとか、すごい影響があるとかっていう、
この人の発言がこうだったからやっぱこうだよねとかっていう人じゃなくてもあると思うんですよ。
家族とか単位で見たらお母さんとかさ、結局子供に対してお母さんの影響ってめちゃくちゃ大きいわけじゃん。
ね、私たちも両親の影響めちゃくちゃ受けてるわけじゃないですか。
擦り込まれたくないと思っても、やっぱり一緒に住んでたらソリューシー浴びてるから擦り込まれてるわけですよね。
やっぱり学生は勉強しなきゃとか、ゲームは目が悪くなるとか、ゲーム目が悪くなるって本当?みたいな。
ね、なんか謎にそうやって言っちゃう言葉とかってあるじゃないですかね。
でも、そうなの本当に?みたいな。
ね、影響力も使い方よろしくないと害になるそうですねって。
お母さんの影響力は家庭では絶大、最大ですよねって。
いや、本当に最大だと思うわけですよ。
そう、だからね、これをね、別に自分はインフルエンサーじゃないから関係ないっていう風に言う人もいるかもしれないけど、
人一人の影響って、少なからず、自分が一人で生きてるわけじゃないからね、あると思うんですよね。
18:08
だからそこは、このAIが進化すればするほど、この良くも悪くも情報は流れるし、
昨日正義だと言ってたことが、今日は正義じゃなくなるし、新しいって言ってたものがどんどんどんどん古くなっていく、塗り変わっていくスピードが半端なく起こってくる。
だから、新しいものはそうやってくるけれども、生身の人間?
じゃあ、AIがスピード感上がったから、生身の人間もすごいスピード感でどんどん常識塗り変わるかって言ったら、どうですか皆さん。
ここは、自分の感性とか、自分の受け入れる土壌耕すとか、受け取り力みたいなものとかを育てていかないと、
これ、どんどん受け止めよう、受け止めようとかって言って、アップアップになって大口酢に溺れて疲れる、みたいないう風になっちゃうと、要は栄養過多なわけですよね。
吸収できてないわけ。吸収できてない。
だから、それこそさっき大茂ちゃんが言ったデトックスの方。
吸収できない状態のところにいくら入れたって吸収はできないから、吸収できる状態に、健康な状態に持っていかなきゃいけないわけですよね。
健康な状態に持っていくってどういうことかって言うとさ、
予白を作っておくってことだよね。
新しいものが来ても受け止められる予白を作っておく。
じゃあ予白を作っておくってことはどういうことかって言うとさ、
もう常に、昔以上にどんどんマックスになるスピード感が上がってるから、どんどん、どっちかって言うと捨てること。
捨てることを、捨て上手になっていかないと、予白は永遠に予白が起こらないっていうか。
どんどんどんどん、入ってきちゃったけどもうちょっとごめん、これ捨て、これ捨て、じゃないけど、どんどんやっていかないと疲れちゃうし、なんだか何かわからんから。
そう、デジタルデトックス、AIデトックス必要だなって、いやほんとそうだと思うんですよね。
そう、だから、AIも何でも、ロゴちゃんが言ってるけど、距離感、距離感決めていくっていうのもそうだし、
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そこを、絶対こここうしなきゃダメだってやっ気になりすぎるのもちょっとどうなのかなと思う。
そういう流れが来てるのかな、そっかそっかって言って、
俺はわからない、また俺って言っちゃった。
俺はわからないってシャットダウンしてしまうと、それこそ、その人が人稼働の人間だったら老害になりやすいよね。
老害になりやすくなると思う。
その自分の固まった価値観を振りかざすみたいな。
自分の成功例を振りかざすみたいなね。
常に感覚のずれは見ておいて、自分はこういう時代であればあるほどどれだけ謙虚にいけるかっていうか、
ああそうなんですね、今新しいのそういうことが起こってるんですね、そうなんですかじゃないけど、
もうこれだけ生きてきたから世界を制したみたいな顔をしてると、もうどんどん老害発言が起こってくる。
スマートフォン格納する。金庫を買おうかと思ってる。
あるよね、金庫あるよね。
絶対最初決めた時間になるまで出さないみたいな。
いや本当そうだと思う。
なんかそれね、だからそれこそさ、茶人の岡田壮外さんの茶席とか、
もうあの3時間とかあの2時間とかは携帯置いて来てるから、
もう本当にそれだけでもすごいスッキリした感じがしたりとかするのは、そういうのもあったりするんじゃないかなーなんていうふうに思います。
ちょっとね、まあ今日は日曜日だから皆さんゆっくりできる時間もあるのかな。
そういう場合はちょっと1回SNSから離れてとかっていうのも良いかなというふうに思います。
私もね、結局製造とか集中するときは携帯は触れないので、
それが定期的にデジタルデトックス的な感じになったりとかするのかもしれないなーなんて思いながら、
そういうのも、自分の中で何が一番重要なのかとかっていうのも、
いっぱい溢れてる状態だと見つけられないからね。
さあ、選べないからね。
ということで、今日はですね、AI進化と老害ということで、
24:01
YouTubeの中田敦彦さんのAI進化を突きつける自身の古さっていうね、
インタビューされたお話でちょっとインスパイアされてこんなお話をさせていただきました。
今朝もご視聴いただきましてありがとうございました。
24:23

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