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2023-12-13 25:55

16 地方ゲイの「日本一のバンジージャンプをした話」

【不具合修正しました!】・素直に言いますね・森で結婚式あげたい・道の駅の擬人化=もちお・間違えてムラムラする・今週の一杯☕-----------------------------------お金も筋肉も遊ぶ場所も無い!とある地方に住むアラサーゲイの日常をひとりで喋っていく番組です。毎週月曜日20時〜配信予定!X(旧Twitter)■@chihougayお便り■https://forms.gle/3xffuET6iXLkfD9D8メール■ancoromochio13@gmail.comブログ■https://ancoromochio.hatenablog.com
00:07
こんばんは、もちおです。
素直な人って素敵じゃないですか。
特に、年を取れば取るほど、素直さって大事だと思うんですよね。
子供だったりとか、10代とか20代とかだったら、多少ひねくれてたりとか、素直じゃなかったりしても、
ツンデレとか意地っ張りだねみたいな感じで、ちょっと可愛気がある感じになるじゃないですか。
だけど、おじさんおばさんになってくると、変な意地張ってとか、変なプライドを持ってみたいな感じで、
結構デメリットになるんですよね。この素直さがないっていうのが。
だからね、僕もちょっとね、素直さをどんどん出していこうと思います。
でね、早速私のね、この素直な気持ちを言いたいんですけど、
はい、ツイッターのね、フォロワーがほったり増えない。
もうびっくりするぐらい増えない。
なので、素直にフォローしてほしいです。
あとね、お便りも来ない。
お便りください。
はい、素直に言ってみました。
ツイッターアカウントはね、作ってからちょっと経つんですけど、あまりにもフォロワーが増えなくて、
だからといって、配信でね、こう何度も何度も、しつこく言うのもなぁと思って、
だからね、こういつも番組の最後に、しれっとツイッターやってます。
フォロワー数とか気にしてないけど一応やってるんで、みたいな感じでね。
おまけみたいな感じで伝えてたんですけど、
本当はね、もうバリバリ気にしてました。
全然誰も反応がないと思って。
だからさ、こうツイッターを開くたびに通知欄をシュッて更新して、あれ、こんかなみたいな。
スマホに直接ピコンってフォローされましたっていう風に通知する設定はしてないんですけど、
だからこそツイッターを開いて、開くたびにシュッて更新して、
フォローしてないかなとか、いいね来ないかなって見てますので。
と同じく、Googleフォームの方も開かないと通知が来ない設定になってるので、
朝起きたらGoogleフォーム開いて、あれ、来てないなって。
寝る前にGoogleフォーム開いて、また来てないなって。
聞いていただけるだけでも本当に嬉しいんですけどね、もちろん。
03:04
おかげさまで、再生数はじわじわ上がりつつあって、
それこそツイッターのフォロワーとかSNSのフォロワーって目に見えて人気度ってわかるじゃないですか。
何人フォロワーとか、どれだけツイートにアクション、いいねとかリツイートされてるかっていうのがパッと目に見えるから、
割と案の定気にしちゃってる。
だけど、ポッドキャストの再生数ってそこまで、ランキングに乗るとかだと話は別だけど、
目に見えてわからないから、割と自分のペースでコツコツ、
ちょっとずつ聞いてもらってる人増えてるぞっていう感じで楽しめてるんですけど。
案の定ツイッターとかね、お便りもそうだよね。
全然お便りの話ししないってことはそういうことだよねっていう風になっちゃうから。
でも正直話すネタ結構あるので、一人でどんどんしゃべっていこうと思います。
ツイート内容、ツイッターの話に戻るんですけど、
ツイート内容とかも他の有名なポッドキャスターさんの参考にして、見た目だけは割とそれっぽくできてるんですよ。
毎週の更新とか、ちょっと画像を加えたりとか、ちょっとした要約したのをツイートに入れたりとか。
ただ、ハッシュタグはいまいちちょっとよくわかってないので、あんまり使ってないですけど、
積極的にバンバンツイートをしてるわけではないんですが、仕方ねえなフォローしてやんよって方はぜひ概要欄にIDがあるので、そこから。
あとはね、僕一個失敗したなっていうのが、アカウントの名前をポッドキャストの名前にしてないので、
持ちよっていう名前でやってるんですけど、持ちよって検索すると大量にいろんな人が出てくるから、
多分ね、地方ゲイって検索すると他の人もツイートしてるけど、
多分大体僕しかツイートしてないので、地方ゲイっていう言葉を使っているツイートをしてるのが。
もしよかったら、地方ゲイって検索してもらって、
たぬきのイラストのアイコンなので、それを探していただければ、そこからフォローお願いします。
じゃあね、そろそろ本編始めていきましょうか。
ポッドキャスト番組、地方ゲイだけど丁寧な暮らしがしたい、を始めていきます。
このポッドキャストでは、お金も筋肉も遊ぶ場所もない、地方済みの荒沢ゲイである僕が、
都会に住むおしゃれで丁寧な暮らしをしている人たちを目指しながら、
06:03
日々思ったことやちょっとしたぼやきなどを一人で喋っていく番組です。
毎週月曜日の夜8時ごろ配信予定ですので、よかったら聞いていってくださいね。
改めましてこんばんは、持ちよです。
というか、おはようございます。
実はここからエンディング前までは2回目の収録でございます。
謎のものすごい早回しで収録される不具合があったみたいで、
ちょっとね、気づくのが遅かったので、今まで聞いてくれた方はね、すごいびっくりしたと思うんですけど。
というわけでね、朝一で収録し直しております。
ほんと今5分前くらいに起きたばっかりなので、今まで以上に口が回らないですが、よかったら続き聞いてみてくださいね。
皆さん死ぬまでにやりたいことってありますか?
まっすぐにね、やれそうなことは置いといて、僕の場合だと死ぬまでには、
オーロラを見たい、マンションをリノベしたい、自分の雑貨屋さんを持ちたい、
スキューバダイビングをしたい、森で結婚式をあげたい、あとバンジージャンプをしたいです。
特にね、オーロラは幼少期からずっと憧れていますね。
金銭面にも時間的にも大変だし、頑張ってね、お金を貯めて見に行ったとしても、
実際ね、天候とか気候とか、タイミングが良くないと見れないので、なかなか難しいことだと思います。
あとはね、マンションのリノベ、いわゆる中古マンションのリノベーションなんだけど、
マンションじゃなくてもいいんだけど、お家を自分好みにカスタマイズしたいんですよね。
Twitterとか見てると、自分と同世代だったり、ちょっと年上のあのゲイの友達が、
家を買ったりとか、中古マンションを買って、自分好みにリノベーションしてたりして、素敵だなぁ、憧れるなぁって思いますね。
1から綺麗に作り上げるのもいいんですけど、僕の好み的にちょっとフルボケだと言いますか、レトロと言いますか、
真っ新しいものより、使用感が残ったところを自分好みにアレンジするのが好きなんですよね。
09:10
天井とか剥がしてダクトとか見えちゃってたりとか、壁を剥がしてあえてコンクリートむき出しになってたりとか、
ちょっとかっこいい感じのうごつな雰囲気が好きなので、ぜひやってみたいですね。
あとは木造の小民家だけど、水回りはシンプルに現代的にアレンジして、
キッチンなんかはオールステンレスで、厨房ぽくしてくるのもグッときますね。
お金かかるね。宝くじ当たったらやりたいなと思うけど、当たらんね。買ってすらないけど。
あときっとみんななんじゃそらって思ったのが、森で結婚式ですね。
そもそも彼氏もいなければ結婚願望もさほどないんだけど、
もし何かしらのきっかけで結婚することになったら、僕は結婚式をあげたい派なんですよね。
結婚願望より結婚式願望のほうがあるかもしれないんだけど。
式場とかお寺とか神社ではなくて、森でしたいんですよね。
来てくれる人のアクセスが最悪で、来てくれる人を数人で一緒に車に乗り合いして、
バーベキューでもして待ってもらっている間に着替えたり準備すればいいかなと思って。
森の草木の緑とか土の茶色とかに白のスーツが合いそうじゃないですか。
即汚しそうな感じなんだけど。
ブーケとかも葉っぱ多めで竜木とかでかっこいい感じにして。
杖みたいにめちゃめちゃでかくてもいいよね。
ご飯とかもコース料理的なのもいいけど、せっかく森だからダッチオーブンとか薪とかで使ってローストビーフとかシチューとかしたらおいしそうじゃないかなと思って。
もはや結婚式したいのかキャンプしたいのかよくわからなくなってきたんだけど。
もし賛同していただける方がいらっしゃったらご連絡くださいね。
一緒に結婚式をあげましょう。
てなわけで、このエピソードのタイトル回収にだいぶ時間がかかっちゃったんですけど、
12:01
死ぬまでにやりたいことの一つであるバンジージャンプをやりたいなんですけど、この前やってきました。
この前って言ってもちょっと前の話なんですけど、私の住んでいる岐阜県ですね。
なんと実は日本一高いバンジージャンプがある県なんですよ。
今ざっくり調べたんですけど、日本一高いのが岐阜バンジーで、日本で3番目に高いバンジージャンプが熊本県の66m。
2番目が栃木県の100m。
そして日本一の岐阜バンジーが215mというダントツで高いバンジージャンプですね。
そして高さもね、高さ自体も高い岐阜バンジーなんですけど、金額も断然高くて、
バンジージャンプくらいのだいたいの相場が1万円くらいなんですけど、
岐阜バンジーは今の価格は2万8000円だそうです。
僕が飛んだときはセールか何かで2万円前後くらいだった気がするんですけど、
そもそもバンジージャンプのセールってなんやねんって感じなんですけど。
バンジージャンプを飛ぶきっかけは、もちろん死ぬまでには一度やりたいってことは前々から思ってたんですけど、
正直死ぬまでに一度はやりたいことだからといって、すぐにやったりはしないじゃないですか。
しかも僕が思う限り僕の友人も正直バンジージャンプをするようなキャラの子はいなくて、
かといって一人で飛ぶのもまあなーって、しかも高いしなーなんて思ってたら、
なんと近所に住むあのゲイの友人がTwitterでバンジージャンプを飛びたいとツイートしてるではありませんか?
ということで、ここはもう飛ぶしかないと思って、
僕も飛びたいとリプを送って、そこからわりとトントントンと予定が決まって、
近くに日本一のバンジージャンプがあるってことも知って、ならそこで飛んじゃうかとなって、
人生初のバンジージャンプはいきなり日本一の高さのあるバンジージャンプになりましたね。
ギフバンジーは新旅底橋っていう山と山にの間にあるような大きい橋の中央から飛び降りるバンジージャンプです。
橋の近くにプレハブ小屋のような受付があって、
そこで専用の安全服みたいなものに着替えて、
15:03
あとは簡単なレクチャーを受けました。
だいたい8人くらいかな。
8人くらいで一グループごとに1時間くらいの枠で飛びます。
僕は友人と2人、あとはいかにも陽気な男女グループが4人と、
若干こなれてる感じの男性1人で全部で7人のグループでした。
ちなみに僕らが飛ぶ前のグループは、いかにもユーチューバーって感じの人と、
僕の後のグループは全身タトゥーだらけのイケイケな男女グループでした。
すごいね。
治安が悪いって言ったら変かもしれないけど、
普段行かないような雰囲気を醸し出してましたね。
僕の友人は明らか無印良品を擬人化したような雰囲気の人なので、
僕はもう道の駅を擬人化したようなモサッとした感じの僕なので、
すごい浮いてました。
そして、飛ぶ前にグループごとに記念写真を撮るんですよ。
友達ごとではなくて、一グループでパシャッと。
だから妖怪たちと一緒に写真を撮るのは人生で最後かもしれないと思いましたね。
なおかつ釣り橋効果はあるみたいで、妙に仲良くなりました。
着替えたり準備したりと待ち時間が割と多いので、
その間スマホをいじったり友達と喋ったりというよりは、
結構グループごとでワイワイする感じでしたね。
それとも妖怪は普段からそういう感じなのかね。
飛ぶ順番は完全にランダムです。
くじ引きで決めます。
一緒に来たメンバーの中でやるんですけど、
友達同士でくじ引きとかじゃなくて、
本当に一グループごとにランダムになるので、
僕は確か3番目くらいで、友人より先に飛びました。
ただね、僕の前の2人が同世代くらいの女性だったんですけど、
飛ぶのに躊躇しちゃって、
余計その恐怖がこっちにも伝わってくるっていうね。
まあと言ってもね、躊躇って言っても、
5分くらいで割ともうすぐ飛べよみたいな雰囲気になるので、
なんだかんだみんな飛んでたんですけど。
そして自分の番。
そこでね、本当にツイバシ効果が最大級大爆発を起こして、
18:03
バンジージャンプをサポートするインストラクターさんっていうのかな。
2人くらい海外の男性の方がいるんですけど、
もうめちゃめちゃイケメンで、腕とかもガッシリしてて、
必要な作業と分かってはいるんだけど、
僕の体中にある器具をきっちり装着されているかどうか、
割とピタッとくっついてチェックするんですよ。
地上215mの落ちるか落ちないか分からないぐらいの、
しかも足元がメッシュでできているところなんですけど、
もう怖い意味でドキドキしているのか、
ムラムラしているのかよく分からない感情で、
そしてね、たくさん飛べる、怖くないよ、飛べるよみたいなセリフを耳元で言ってくれるんですよ。
だからもう本当にドキドキして、
最後に飛べたら君はヒーローだぜなんて言うもんだからね。
私はちょうちゃなくスッとあなたのヒーローになりました。
意外と躊躇しなかったね。
でもそこまでテレビとかYouTubeで見るような、
わーわー騒いで躊躇するみたいなスペースも正直ないんですよ。
すごいもう一歩進んだら落ちるみたいな、
じちゃばたしてたら勝手に落ちそうな感じの場所だったんで。
飛んでいる最中の体感はなかなか言葉では言い表せにくいんですけど、
さすが215mもあるせいで思ったより落ちきるまでの時間があって、
途中で私今飛んでるとか景色綺麗やなみたいな謎の余裕がありましたね。
飛び終わって地上に戻った後はすごい気分爽快。
体にまとわりついたいろんなものが吹き飛んだ感じがしました。
たぶんもし悪霊とかくっついてても引き剥がせそうな感じがしましたね。
ただ一つ怖かったのが、飛び飛んで落ちきった後に宙吊りになるんですよ。
お腹ら辺についている、お腹ら辺というかもうちょっと下だったかな。
足元ら辺にある器具をパッて放すとうまい具合に宙吊りが解除されて、
頭が上になるんですよね。
もちろん宙吊りのままでもいいっちゃいいけど、
215mをゆっくり上に地上まで戻してくれるから、
一生宙吊り、すごい間宙吊りになっちゃうから気持ち悪くなっちゃうんですよね。
だから飛ぶ前のレクチャー時に落ちきった後は足元の金具を外して、
21:06
宙吊り状態を解除して、頭を上にしてから回収されますよみたいなことを言ってたんだけど、
なかなか飛ばなくて、機具解除できなくて、その点に関してはすごい焦りました。
このまま僕は宙吊りのまま晒されて一番上まで上がるのかと思って。
飛んでる様子はスタッフの方が録画してくれるのと、
GoProみたいなのも貸し出してくれるので、
YouTuberは結構記念になりますね。
あとはこれは個人差あると思うので絶対とは言えないんですけど、
飛んでる最中おしっこ漏らしたらどうしようと思って、
おむつ履いて一瞬よぎったんですけど、
そこらへんの理性は保てました。
周りの人たちも大丈夫そうだったし、
意外と酔った人もいなさそうでした。
はい、いかがでしたでしょうか。
絶対インストラクターを好きになる人多いと思うよ。
もうね、ドキドキだったもん。距離近かったしなんかもう。
そしてね、215メートル落ちるだけで2万8千円。
正直ね、安くはないんですけど、死ぬまでに忘れない2万8千円の買い物だったと思います。
でもね、もう一回くらいは飛びたいなと思ってる。
でも一回も215メートル飛んじゃったから、
なんか他のところはいいかなっていう感じですね。
飛ぶならまた同じとこ行くかもしれない。
なんか確かにリピーター割りみたいなのあった気がする。
ではね、最後に毎週恒例にしようとしているこのコーナー。
喫茶店巡りが僕の趣味なんですけど、
実際に行ったおすすめの喫茶店やカフェを紹介する今週の一杯。
今回は愛知県名古屋市喫茶サンモリーです。
最寄り駅が岩塚もしくは中村公園駅かな。
僕が行ったのはだいぶ前なんですけど、
最近の喫茶店ブームでより注目されている喫茶店ですね。
24:01
確か雑誌の表紙とかに載っている気がする。
僕が食べたのがワンプレートにサラダと果物とトーストがわさって載ったワンプレートとクリームソーダ。
トーストがすごいふかふかでサラダとか果物も山盛りに載っていたので、
ブランチとかちょっとしたランチ代わりにおすすめなプレートです。
そしてなおかつテーブルが大理石調でかわいいんですよ。
ここが僕のポイントで、テーブルが大理石調のお店すごい好きなんですよ。
一番人気なのがオープンサンドタイプのフルーツサンドが結構ね。
写真とか雑誌とかでも見るので、今度はフルーツサンドを食べに行きたいです。
店主さんも穏やかで温かい雰囲気の方だったので、
正直一見初めてだと入りにくい雰囲気なんですけど、
一度ドアを開けちゃえば温かく迎えてくれるので、
温かく迎えてくれる喫茶店だと思うので、ぜひおすすめの喫茶店でございますね。
はい、じゃあ今回はこの辺で終わりにしましょうか。
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Twitterもやっているのでよかったらフォローしてくださいね。
はい、2回言いました。
はい、じゃあまた来週。
25:55

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